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【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、直噴ターボに萌える!
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、直噴ターボに萌える!
2012/10/03
今ハヤリの1.6L直4直噴ターボエンジンとは、産業革命における「石炭」のようなもの? これの登場と一般化により、実用車界の「地図」は大きく書き換えられた。写真上は全モデル直噴ターボとなった現行BMW1シリーズ。非常にパワフルな走りでありながら、カタログ燃費は17.6km/L(116i)と優秀。また写真下の直噴ターボを積む現行VWポロも、クラスを感じさせない重厚な走りと良好な燃費を両立。
昭和野郎も「直噴ターボ」にだけは憧れる
「マグネティックライド」だの「ヘッドアップディスプレイ」だのと、近年の輸入車のハイテク化というか「ほとんどSF化」は、とどまるところを知らない。
無論そういったデバイスの高度化により、操作ミスなどによる交通事故は確実に減っているのだろうから、安易に批判するつもりはない。しかし個人的には、「フツーに快適に、快速で走らせるための車」というのはE46型BMW3シリーズ(98~05年)あたりですでに完成を見ているというか、十分以上なのじゃないかと考えてもいる。
具体的には、やや不安定な部分もあるセミトレーリングアーム方式のリアサスペンションをBMW社が捨て、マルチリンクの一種である「セントラルアーム方式」のリアサスをE36型BMW3シリーズ(91~98年)で採用し、そしてその熟成版であるE46型3シリーズが出たタイミングである。異論はあろうかと思うが、それ以降のハイテクデバイスはすべて、わたしにとっては「余禄」みたいなものだ。
ということで今日も、運転席エアバッグすら付いていない18年落ちのイタリア車で街を走っている不肖軍曹なわけだが、そんなアナクロで昭和なわたしにとっても羨望のハイテクアイテムが、一つだけある。
昨今のヨーロッパ車の主流である「直噴ターボエンジン」だ。
今、「普段使い」に10km/L以下はあり得ない?
ご承知のとおりそれは、やたらと燃焼効率が良いだけでなく、低回転域から高回転域まで非常にパワフルであることから、直噴ターボエンジンを積む車は「燃費良好でありながら運転も楽しい」という、普段使いの車としては理想的なキャラクターになる場合が多い。マニアックな趣味車の燃費をいちいち気にするのは愚の骨頂だが、「普段使いの車」にとって燃費はやはり超絶重要。「実質8km/Lの実用車」というのは、よほど何かほかの部分の魅力が突出していない限り「実用車」としては推奨しづらいのが2012年後半の空気感である。
繰り返しになるが、趣味として乗るのであれば、燃費極悪なV8OHVでも何でも構わないだろう。とにかく「愛してやまないモノ」を買うのが結局は一番だ。
しかし、「実用一辺倒」とまでは言わないにしても「まぁ主には実用的な用途ですよね」的な人が輸入車を探すならば、今や「直噴ターボ」以外はちょっと考えにくい。クリーンディーゼルや軽量小排気量+MTのシンプルな小型車もいいが、「探しやすさ+見ばえ+総合満足度」で考えると、やはりちょっとしたプレミアムブランドの直噴ターボ搭載モデルこそが、「おしゃれ実用車」においては最有力候補になるはずだ。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
燃費も走りもほぼ文句なしの「直噴ターボ」を下駄にする!
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
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今ハヤリの1.6L直4直噴ターボエンジンとは、産業革命における「石炭」のようなもの? これの登場と一般化により、実用車界の「地図」は大きく書き換えられた。写真上は全モデル直噴ターボとなった現行BMW1シリーズ。非常にパワフルな走りでありながら、カタログ燃費は17.6km/L(116i)と優秀。また写真下の直噴ターボを積む現行VWポロも、クラスを感じさせない重厚な走りと良好な燃費を両立。<br />
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<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>昭和野郎も「直噴ターボ」にだけは憧れる</h3>
<p><!-- short sentence start -->「マグネティックライド」だの「ヘッドアップディスプレイ」だのと、近年の輸入車のハイテク化というか「ほとんどSF化」は、とどまるところを知らない。<!-- short sentence end --><br /><br />
無論そういったデバイスの高度化により、操作ミスなどによる交通事故は確実に減っているのだろうから、安易に批判するつもりはない。しかし個人的には、「フツーに快適に、快速で走らせるための車」というのはE46型BMW3シリーズ(98~05年)あたりですでに完成を見ているというか、十分以上なのじゃないかと考えてもいる。<br /><br />
具体的には、やや不安定な部分もあるセミトレーリングアーム方式のリアサスペンションをBMW社が捨て、マルチリンクの一種である「セントラルアーム方式」のリアサスをE36型BMW3シリーズ(91~98年)で採用し、そしてその熟成版であるE46型3シリーズが出たタイミングである。異論はあろうかと思うが、それ以降のハイテクデバイスはすべて、わたしにとっては「余禄」みたいなものだ。<br /><br />
ということで今日も、運転席エアバッグすら付いていない18年落ちのイタリア車で街を走っている不肖軍曹なわけだが、そんなアナクロで昭和なわたしにとっても羨望のハイテクアイテムが、一つだけある。<br/><br/>
昨今のヨーロッパ車の主流である「直噴ターボエンジン」だ。<br/><br/>
</p>
<h3>今、「普段使い」に10km/L以下はあり得ない?</h3>
<p>
ご承知のとおりそれは、やたらと燃焼効率が良いだけでなく、低回転域から高回転域まで非常にパワフルであることから、直噴ターボエンジンを積む車は「燃費良好でありながら運転も楽しい」という、普段使いの車としては理想的なキャラクターになる場合が多い。マニアックな趣味車の燃費をいちいち気にするのは愚の骨頂だが、「普段使いの車」にとって燃費はやはり超絶重要。「実質8km/Lの実用車」というのは、よほど何かほかの部分の魅力が突出していない限り「実用車」としては推奨しづらいのが2012年後半の空気感である。<br /><br />
繰り返しになるが、趣味として乗るのであれば、燃費極悪なV8OHVでも何でも構わないだろう。とにかく「愛してやまないモノ」を買うのが結局は一番だ。<br/><br/>
しかし、「実用一辺倒」とまでは言わないにしても「まぁ主には実用的な用途ですよね」的な人が輸入車を探すならば、今や「直噴ターボ」以外はちょっと考えにくい。クリーンディーゼルや軽量小排気量+MTのシンプルな小型車もいいが、「探しやすさ+見ばえ+総合満足度」で考えると、やはりちょっとしたプレミアムブランドの直噴ターボ搭載モデルこそが、「おしゃれ実用車」においては最有力候補になるはずだ。<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?BRDC=BM%2AAD%2AVW%2AMN%2APE%2ARE%2ACI%2AAF&TCOST=1&OPTCD=REP0%2ATUB1%2AWOF1%2ATTK1%2ANSF1&PMIN=2000000&PMAX=3500000&YMIN=2009&YMAX=2011&SMIN=5000&AL=1&ROUTEID=edge">燃費も走りもほぼ文句なしの「直噴ターボ」を下駄にする!</a><br />
<br /><br />
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今ハヤリの1.6L直4直噴ターボエンジンとは、産業革命における「石炭」のようなもの? これの登場と一般化により、実用車界の「地図」は大きく書き換えられた。写真上は全モデル直噴ターボとなった現行BMW1シリーズ。非常にパワフルな走りでありながら、カタログ燃費は17.6km/L(116i)と優秀。また写真下の直噴ターボを積む現行VWポロも、クラスを感じさせない重厚な走りと良好な燃費を両立。<br />
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<h3>昭和野郎も「直噴ターボ」にだけは憧れる</h3>
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無論そういったデバイスの高度化により、操作ミスなどによる交通事故は確実に減っているのだろうから、安易に批判するつもりはない。しかし個人的には、「フツーに快適に、快速で走らせるための車」というのはE46型BMW3シリーズ(98~05年)あたりですでに完成を見ているというか、十分以上なのじゃないかと考えてもいる。<br /><br />
具体的には、やや不安定な部分もあるセミトレーリングアーム方式のリアサスペンションをBMW社が捨て、マルチリンクの一種である「セントラルアーム方式」のリアサスをE36型BMW3シリーズ(91~98年)で採用し、そしてその熟成版であるE46型3シリーズが出たタイミングである。異論はあろうかと思うが、それ以降のハイテクデバイスはすべて、わたしにとっては「余禄」みたいなものだ。<br /><br />
ということで今日も、運転席エアバッグすら付いていない18年落ちのイタリア車で街を走っている不肖軍曹なわけだが、そんなアナクロで昭和なわたしにとっても羨望のハイテクアイテムが、一つだけある。<br/><br/>
昨今のヨーロッパ車の主流である「直噴ターボエンジン」だ。<br/><br/>
</p>
<h3>今、「普段使い」に10km/L以下はあり得ない?</h3>
<p>
ご承知のとおりそれは、やたらと燃焼効率が良いだけでなく、低回転域から高回転域まで非常にパワフルであることから、直噴ターボエンジンを積む車は「燃費良好でありながら運転も楽しい」という、普段使いの車としては理想的なキャラクターになる場合が多い。マニアックな趣味車の燃費をいちいち気にするのは愚の骨頂だが、「普段使いの車」にとって燃費はやはり超絶重要。「実質8km/Lの実用車」というのは、よほど何かほかの部分の魅力が突出していない限り「実用車」としては推奨しづらいのが2012年後半の空気感である。<br /><br />
繰り返しになるが、趣味として乗るのであれば、燃費極悪なV8OHVでも何でも構わないだろう。とにかく「愛してやまないモノ」を買うのが結局は一番だ。<br/><br/>
しかし、「実用一辺倒」とまでは言わないにしても「まぁ主には実用的な用途ですよね」的な人が輸入車を探すならば、今や「直噴ターボ」以外はちょっと考えにくい。クリーンディーゼルや軽量小排気量+MTのシンプルな小型車もいいが、「探しやすさ+見ばえ+総合満足度」で考えると、やはりちょっとしたプレミアムブランドの直噴ターボ搭載モデルこそが、「おしゃれ実用車」においては最有力候補になるはずだ。<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?BRDC=BM%2AAD%2AVW%2AMN%2APE%2ARE%2ACI%2AAF&TCOST=1&OPTCD=REP0%2ATUB1%2AWOF1%2ATTK1%2ANSF1&PMIN=2000000&PMAX=3500000&YMIN=2009&YMAX=2011&SMIN=5000&AL=1&ROUTEID=edge">燃費も走りもほぼ文句なしの「直噴ターボ」を下駄にする!</a><br />
<br /><br />
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<br/><br/>
そもそもマイバッハはダイムラー社のエンジン開発責任者であったヴィルヘルム・マイバッハが独立、創設したブランドでした。ダイムラー社傘下に収まったのは1952年の話で、社名を変更し今でも大型ディーゼルエンジンを製造しています。「マイバッハ」ブランドとしては2002年に復活。各国の高級ブランドがひしめき合うなか、M・ベンツは抜きんでた超高級ブランドの復活でライバルと差をつけようともくろんだのでしょう。結果的には抜きんで過ぎて、10年間で3000台ほどしか販売できなかったようです…。
<br/><br/>
“中身はSクラスでしょ”なんて皮肉めいた意見がチラホラ出たものですが、ちょっとやそっとの富豪では手が出せない価格であるのもまた事実。結局、高級ブランド商品とは、品質やデザインも欠かせない側面ですが、サービスや購買能力の誇示、差別化などが消費者の購入動機になるんです。そういった観点で見ると、マイバッハはM・ベンツのSクラスっぽいデザイン(マイバッハのルーツをSクラスの高級感に結び付けたかった?)が失敗の要因だったのかもしれません。乗ると、Sクラスで感じる高剛性ボディ、路面の凹凸を吸収しながらも足回りの動きを認識させるしっとり感、静粛性などを3倍良くした感じです。インテリアの豪華さ、クオリティについては、あらためて触れる必要もないでしょう(笑)。
<br/><br/>
この物件、マルーン(正式にはエアーズロックレッド)にシャンパンゴールド(正式にはゴールドキャニオンブラウン)という2トーンの外装に、ワインレッドの内装という大胆な組み合わせです。文字にするとケバケバしく感じるかもしれませんが、写真を見ると実に上品にまとまっています。走行距離は5万㎞オーバーですが、内装写真からは走行距離を感じさせません。メンテナンスもしっかり施されてきたようです(常にベストコンディションを保つため、この手の超高級車はディーラーの勧める通りに整備される傾向があります)。同価格帯で狙える現行モデルの高級車にまったく見劣りしないですし、乗り味は未だに勝っているやもしれません。その希少価値が見出される日もそう遠くないでしょう。
<br/><br/>
Text/古賀貴司(自動車王国)
<br/><br/>
</p>
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li>
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bMY/index.html">マイバッハの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/newcar/catalog_search_s.php?STID=CS110300&ROUTEID=&BRDC=MY">マイバッハのカタログを見る</a></li>
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<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>5.6万km</td></tr>
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<tr><td class="BgGray">車検</td><td>2014(H26)年1月</td> </tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>無</td> </tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>保証無</td> </tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td> <td>愛知</td> </tr>
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</div>
<p class="Temp_txt_link">
<a href="//www.carsensor.net/shop/aichi/030354001/?BKKN=CU1229807509">販売店の詳細情報を見る</a></p>
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<div class="title">調査報告書
<span class="date">2012年10月</span>
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<div class="fileno">File No.147</div>
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<h3>ホンダ フィット4ドア</h3>
<p class="caution">※2012年10月4日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません</p>
<div class="imgbox clearfix">
<div class="left"><!-- TopBlogsPlusImage start -->
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20597/scoop446.jpg" alt="ホンダ フィット4ドア予想イラスト|ニューモデル速報" width="365" height="244" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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<!-- left -->
<div class="right">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20597/scoop447.jpg" alt="ホンダ フィット 現行モデル|ニューモデル速報" width="184" height="122" /><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20597/scoop448.jpg" alt="ホンダ フィットアリア|ニューモデル速報" width="184" height="122" />
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<p class="aut align_r">Photo/マガジンX編集部 </p></div>
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<div class="press clearfix">
<ul>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bHO/s028/index.html" target="_blank" class="cs-used">【ホンダ フィットの中古車を探す】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=HO&CARC=S028" class="cs-souba">【ホンダ フィットの中古車相場を見る】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/honda/fit/" target="_blank">【ホンダ フィットのカタログを見る】</a>
</li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bHO/s029/index.html" target="_blank" class="cs-used">【ホンダ フィットアリアの中古車を探す】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=HO&CARC=S029" class="cs-souba">【ホンダ フィットアリアの中古車相場を見る】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/honda/fit_aria/" target="_blank">【ホンダ フィットアリアのカタログを見る】</a></li>
</ul>
<table>
<tr><th>予想発表時期</th><td><span class="font18">2013年12月</span></td></tr>
<tr><td colspan="2">●全長x全幅x全高:4400×1695×1470(mm)</td></tr>
<tr><td colspan="2">●搭載エンジン:1.3L 直4+モーターほか</td></tr>
</table>
</div>
<!-- press -->
<div class="txt">
<h4>仕向け地ごとにパワートレインを使い分け</h4>
<p><!-- short sentence start -->相変わらず、高い人気を保ち続けているホンダのエントリーモデル、フィット(写真右上)。ホンダの看板車種にまで成長したコンパクトモデルの次期型に関する最新情報をお届けしよう。<!-- short sentence end --><br />
<br />
現在、鋭意開発中の次期フィットだが、低燃費競争に打ち勝つべく、ガソリン登録車トップの三菱ミラージュを脅かす秘策が練られているようだ。まず2013年初夏にハッチバックが発表される。<br />
<br />
様々な派生車も開発されている模様で、ハッチバック登場後の2013年秋にはフィットをベースとするコンパクトSUVが登場する。そして、本稿の主役である4ドアセダン(写真左)が同年末にお目見えとなるようだ。初代フィットでラインナップされたフィットアリア(写真右下)の再来といえる。<br />
<br />
シビックの国内撤退を受ける形となるが、安くて小さいセダンを求める需要は日本市場では少ない。そこで、ホンダは次期フィットセダンをハイブリッド専用車に仕立てる策に打って出る。1.5L+IMA、さらには開発中のツインクラッチミッションを組み合わせることで、燃費性能も抜群のセダンとなるだろう。<br />
<br />
世界戦略モデルとなるフィットセダンは、世界各地の現地需要に合ったパワートレインが用意される。ガソリン価格が急騰しているインドではディーゼル+6速MT仕様を。タイではCNG(とガソリンのバイフューエル)+CVT車を。ブラジルではガソリンとバイオエタノールの両方が使える仕様が用意されることになりそうだ。</p><!-- txt -->
</div>
<div class="sfoot">以上</div>
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