▲2014年10月4日、富士スピードウェイで開催された「MINI CONNECTION 2014」にて「MINI COOPER 5 DOOR」がアジア初お披露目。女性ダンスユニットの華麗なパフォーマンスがデビューに花を添えた ▲2014年10月4日、富士スピードウェイで開催された「MINI CONNECTION 2014」にて「MINI COOPER 5 DOOR」がアジア初お披露目。女性ダンスユニットの華麗なパフォーマンスがデビューに花を添えた

3ドアクーパーのデザインと走りはそのままに、利便性をプラス

10月2日(木)、MINIブランド初の5ドアハッチバックモデル「MINI COOPER 5 door」が発売された。さらに10月4日(土)には、静岡県の富士スピードウェイで開催された「MINI CONNECTION 2014」にてアジア初お披露目。気になる新モデルについて簡単に紹介しよう。

追加された5ドアには2グレードの用意がある。直列3気筒1.5Lターボエンジンを搭載する「MINI COOPER 5 DOOR」(税込298万円)と、直列4気筒2Lターボエンジンの「MINI COOPER S 5 DOOR」(同350万円)だ。どちらもトランスミッションは6ATとなる。

▲3ドアモデルよりホイールベースが70mm伸びて後席にドアが付いた。5ドアハッチバックの需要が高い日本でも人気モデルとなりそうだ ▲3ドアモデルよりホイールベースが70mm伸びて後席にドアが付いた。5ドアハッチバックの需要が高い日本でも人気モデルとなりそうだ
▲もちろん後席の居住性もアップ! 後席のレッグスペースは40mmも拡大され、大人5人が余裕をもって乗車できるスペースが確保されている ▲もちろん後席の居住性もアップ! 後席のレッグスペースは40mmも拡大され、大人5人が余裕をもって乗車できるスペースが確保されている
▲こちらはMINIの広報写真。比べてみると3ドア(左)と5ドア(右)のサイズの違いがよくわかる。5ドアは3ドアより全長が165mm長く、全高が15mmほど高い。しかし、MINIらしいプロポーションは健在だ ▲こちらはMINIの広報写真。比べてみると3ドア(左)と5ドア(右)のサイズの違いがよくわかる。5ドアは3ドアより全長が165mm長く、全高が15mmほど高い。しかし、MINIらしいプロポーションは健在だ
▲ラゲージの容量も大きくなっている。5ドアは3ドアよりも67L拡大され278Lとなった ▲ラゲージの容量も大きくなっている。5ドアは3ドアよりも67L拡大され278Lとなった
▲利便性を高めカスタマーニーズに応えたモデル。MINIディビジョン本部長のフランソワ・ロカ氏は「5ドアは新しい客層に向けた車」とその意気込みを語った ▲利便性を高めカスタマーニーズに応えたモデル。MINIディビジョン本部長のフランソワ・ロカ氏は「5ドアは新しい客層に向けた車」とその意気込みを語った

なお、11月1日(土)~11月3日(月・祝)の間、全国のMINI正規ディーラーにてデビューイベントが開催予定だ。

text&photo/松井良幸(編集部) photo/MINI