中古車トップ >
日刊カーセンサー >
試乗レポート >
フォードの試乗レポート >
フォード クーガ (島下泰久)【ニューモデル試乗】
フォード クーガ (島下泰久)【ニューモデル試乗】
2013/09/16
快適性や燃費よりスタイリングやハンドリング重視のSUVであるという意味ではわがままで選ぶ車とも言えるけれど、それは大人の選択としてはクエスチョンマークが付く。ドアやステアリングの重さも、自分はいいけど奥さまが運転するには…というわけで、ちょっと辛めに
通向けSUVの新型はさらにマニアック度アップ
スタイリッシュな外観が目を引く
いかにもヨーロッパ フォードらしい走りとパッケージングへのこだわりが好印象だったクーガの新型は、従来と同様にまずはスタイリッシュな外観が目を引く。
フォーカスでも謳われている“キネティックデザイン”は、こちらのほうがアクが少なく素直にイイ感じ。インテリアも、やはりフォーカスほどうるさく感じないのは目線が高いせいだろうか?
エンジンは従来の2.5Lターボから1.6Lターボへ変更されたが、実用域での力感は十分。もっと6速ATを早めにシフトアップさせるECOモードがあってもいいと思ったほどだ。何しろ燃費は従来の2割増しとはいえ、9.8km/Lでしかない。
どこかに何か光るモノが欲しいなあ
乗り心地は、街中では硬めに感じられる。ロードノイズも含めてフォードらしいとも言えるが、ゆったり走っているときは、もっとくつろがせてほしい。
ならばとフットワークには期待していたのだが、個人的にはあまり口に合わなかった。乗り心地が硬いわりに姿勢変化は小さくなく、シャープなステアリングと相まって、よく曲がる一方で挙動は何だか落ち着きがない。もっと、ひたひたと路面をつかんで離さない、そんな走りの方がSUVにはふさわしいのでは?
低速域用の追突回避自動ブレーキや、両手がふさがっていても開けられる自動テールゲート等々、装備はそれなりに充実しているけれど、このクラスの鉄板商品であるフォルクスワーゲン ティグアンや、BMW X1を差し置いて選ばせるだけの強い誘引力があるかと言えば、正直言って疑問。
カッコは良いんだけど…もうひとつ、どこかに何か光るモノが欲しいなあというところだ。
旧型と比べ全高を10mm低く全長を95mm大きくすることで、よりスポーティなスタイルに進化した。フォーカスに続いてキネティックデザインが踏襲されている
マイクロソフトと共同開発した、オーディオなどを統合制御するフォード独自のSYNCを標準装備。より現代的な雰囲気をもつセンターコンソールに
ディーゼルの技術を活用したダウンサイジングコンセプトの直噴ターボエンジン、エコブースト(EcoBoost)を搭載する
SPECIFICATIONS
| グレード |
Titanium |
| 駆動方式 |
4WD |
| トランスミッション |
6AT |
| 全長×全幅×全高(mm) |
4540×1840×1705 |
| ホイールベース(mm) |
2690 |
| 車両重量(kg) |
1720 |
| 乗車定員(人) |
5 |
| エンジン種類 |
直4DOHCターボ |
| 総排気量(cc) |
1595 |
| 最高出力[ps/rpm] |
182/5700 |
| 最大トルク[N・m/rpm] |
240/1600-5000 |
| 車両本体価格(万円) |
385 |
Tester/島下泰久 Photo/向後一宏
フォード クーガ (島下泰久)【ニューモデル試乗】/試乗レポート
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0002
[url] => Array
(
[self] => /contents/testdrive/category_1713/_23185.html
[page] => /contents/testdrive/category_1713/_23185.html
[base] => /contents/testdrive/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/testdrive/category_1713/_23185.html
[page_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/testdrive/category_1713/_23185.html
[base_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/testdrive/
[root_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -15
[this_block_id] => 49985
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 試乗レポート
[title_alias] => 試乗レポート|日刊カーセンサー
[page_name] => testdrive
[link_url] => testdrive/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 1713
[this_block_id] => 51713
[parent_id] => -15
[level] => 2
[title] => フォードの試乗レポート
[title_alias] => <069>フォードの試乗レポート
[page_name] => category_1713
[link_url] => testdrive/category_1713/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 23185
[category_id] => 1713
[block_type] => 4
[first_id] => 23185
[page_no] => 1
[title] => フォード クーガ (島下泰久)【ニューモデル試乗】
[title_alias] =>
[page_name] => _23185.html
[link_url] => testdrive/category_1713/_23185.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/s_23185.jpg
[description] => 快適性や燃費よりスタイリングやハンドリング重視のSUVであるという意味ではわがままで選ぶ車とも言えるけれど、それは大人の選択としてはクエスチョンマークが付く。ドアやステアリングの重さも、自分はいいけど奥さまが運転するには…というわけで、ちょっと辛めに
[keyword] => フォード,クーガ,SUV,エコブースト,試乗,島下泰久,Titanium,フォルクスワーゲン ティグアン,BMW X1,追突回避自動ブレーキ,SYNC
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- Base_Templete_E 201303 start -->
<div id="testdrive_TempA">
<div id="testdrive_TempA_col02"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/F_130821_2.jpg" width="660" alt="フォード クーガ|ニューモデル試乗" class="testdrive_TempA_TOP_img" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<p class="mT5"><!-- short sentence start -->快適性や燃費よりスタイリングやハンドリング重視のSUVであるという意味ではわがままで選ぶ車とも言えるけれど、それは大人の選択としてはクエスチョンマークが付く。ドアやステアリングの重さも、自分はいいけど奥さまが運転するには…というわけで、ちょっと辛めに<!-- short sentence end --></p>
<h3>通向けSUVの新型はさらにマニアック度アップ</h3>
<div id="testdrive_TempA_col03">
<h4>スタイリッシュな外観が目を引く</h4>
<p>いかにもヨーロッパ フォードらしい走りとパッケージングへのこだわりが好印象だったクーガの新型は、従来と同様にまずはスタイリッシュな外観が目を引く。
<br /><br />
フォーカスでも謳われている“キネティックデザイン”は、こちらのほうがアクが少なく素直にイイ感じ。インテリアも、やはりフォーカスほどうるさく感じないのは目線が高いせいだろうか?
<br /><br />
エンジンは従来の2.5Lターボから1.6Lターボへ変更されたが、実用域での力感は十分。もっと6速ATを早めにシフトアップさせるECOモードがあってもいいと思ったほどだ。何しろ燃費は従来の2割増しとはいえ、9.8km/Lでしかない。
<br />
</p>
<h4>どこかに何か光るモノが欲しいなあ</h4>
<p>乗り心地は、街中では硬めに感じられる。ロードノイズも含めてフォードらしいとも言えるが、ゆったり走っているときは、もっとくつろがせてほしい。
<br /><br />
ならばとフットワークには期待していたのだが、個人的にはあまり口に合わなかった。乗り心地が硬いわりに姿勢変化は小さくなく、シャープなステアリングと相まって、よく曲がる一方で挙動は何だか落ち着きがない。もっと、ひたひたと路面をつかんで離さない、そんな走りの方がSUVにはふさわしいのでは?
<br /><br />
低速域用の追突回避自動ブレーキや、両手がふさがっていても開けられる自動テールゲート等々、装備はそれなりに充実しているけれど、このクラスの鉄板商品であるフォルクスワーゲン ティグアンや、BMW X1を差し置いて選ばせるだけの強い誘引力があるかと言えば、正直言って疑問。
<br /><br />
カッコは良いんだけど…もうひとつ、どこかに何か光るモノが欲しいなあというところだ。</p>
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col03 -->
<div id="testdrive_TempA_col04">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/F_130821_3.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/F_130821_3.jpg" width="220" alt="旧型と比べ全高を10mm低く全長を95mm大きくすることで、よりスポーティなスタイルに進化した。フォーカスに続いてキネティックデザインが踏襲されている" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>旧型と比べ全高を10mm低く全長を95mm大きくすることで、よりスポーティなスタイルに進化した。フォーカスに続いてキネティックデザインが踏襲されている</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/F_130821_4.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/F_130821_4.jpg" width="220" alt="マイクロソフトと共同開発した、オーディオなどを統合制御するフォード独自のSYNCを標準装備。より現代的な雰囲気をもつセンターコンソールに" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>マイクロソフトと共同開発した、オーディオなどを統合制御するフォード独自のSYNCを標準装備。より現代的な雰囲気をもつセンターコンソールに</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/F_130821_5.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/F_130821_5.jpg" width="220" alt="ディーゼルの技術を活用したダウンサイジングコンセプトの直噴ターボエンジン、エコブースト(EcoBoost)を搭載する" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>ディーゼルの技術を活用したダウンサイジングコンセプトの直噴ターボエンジン、エコブースト(EcoBoost)を搭載する</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col04 -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col02 -->
<!-- nodisplay start -->
<div class="col2-02">
<div class="box1 clb">
<div class="col-left">
<h4>SPECIFICATIONS</h4>
<div class="spec">
<table>
<tbody><tr>
<td class="td-title">グレード</td>
<td>Titanium</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">駆動方式</td>
<td>4WD</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">トランスミッション</td>
<td>6AT</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">4540×1840×1705</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ホイールベース(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">2690</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両重量(kg)</td>
<td>1720</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">乗車定員(人)</td>
<td align="center" colspan="3">5</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td>直4DOHCターボ</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td>1595</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[ps/rpm]</td>
<td>182/5700</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[N・m/rpm]</td>
<td>240/1600-5000</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両本体価格(万円)</td>
<td>385</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
</div>
</div>
<!-- /col2-02 SPECIFICATIONS -->
<!-- nodisplay end -->
<div class="author">Tester/島下泰久 Photo/向後一宏</div>
</div>
</div>
<!-- Base_Templete_E 201303 end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => フォード
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-09-16 10:00:00
[dsp_sttdt] => 2013-09-16 10:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2013-09-16 10:00:00
[modified] => 2017-10-02 23:44:37
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/F_130821_2.jpg" width="660" alt="フォード クーガ|ニューモデル試乗" class="testdrive_TempA_TOP_img" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/F_130821_2.jpg
)
[tag] => Array
(
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 23185
[category_id] => 1713
[block_type] => 4
[first_id] => 23185
[page_no] => 1
[title] => フォード クーガ (島下泰久)【ニューモデル試乗】
[title_alias] =>
[page_name] => _23185.html
[link_url] => testdrive/category_1713/_23185.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/s_23185.jpg
[description] => 快適性や燃費よりスタイリングやハンドリング重視のSUVであるという意味ではわがままで選ぶ車とも言えるけれど、それは大人の選択としてはクエスチョンマークが付く。ドアやステアリングの重さも、自分はいいけど奥さまが運転するには…というわけで、ちょっと辛めに
[keyword] => フォード,クーガ,SUV,エコブースト,試乗,島下泰久,Titanium,フォルクスワーゲン ティグアン,BMW X1,追突回避自動ブレーキ,SYNC
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- Base_Templete_E 201303 start -->
<div id="testdrive_TempA">
<div id="testdrive_TempA_col02"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/F_130821_2.jpg" width="660" alt="フォード クーガ|ニューモデル試乗" class="testdrive_TempA_TOP_img" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<p class="mT5"><!-- short sentence start -->快適性や燃費よりスタイリングやハンドリング重視のSUVであるという意味ではわがままで選ぶ車とも言えるけれど、それは大人の選択としてはクエスチョンマークが付く。ドアやステアリングの重さも、自分はいいけど奥さまが運転するには…というわけで、ちょっと辛めに<!-- short sentence end --></p>
<h3>通向けSUVの新型はさらにマニアック度アップ</h3>
<div id="testdrive_TempA_col03">
<h4>スタイリッシュな外観が目を引く</h4>
<p>いかにもヨーロッパ フォードらしい走りとパッケージングへのこだわりが好印象だったクーガの新型は、従来と同様にまずはスタイリッシュな外観が目を引く。
<br /><br />
フォーカスでも謳われている“キネティックデザイン”は、こちらのほうがアクが少なく素直にイイ感じ。インテリアも、やはりフォーカスほどうるさく感じないのは目線が高いせいだろうか?
<br /><br />
エンジンは従来の2.5Lターボから1.6Lターボへ変更されたが、実用域での力感は十分。もっと6速ATを早めにシフトアップさせるECOモードがあってもいいと思ったほどだ。何しろ燃費は従来の2割増しとはいえ、9.8km/Lでしかない。
<br />
</p>
<h4>どこかに何か光るモノが欲しいなあ</h4>
<p>乗り心地は、街中では硬めに感じられる。ロードノイズも含めてフォードらしいとも言えるが、ゆったり走っているときは、もっとくつろがせてほしい。
<br /><br />
ならばとフットワークには期待していたのだが、個人的にはあまり口に合わなかった。乗り心地が硬いわりに姿勢変化は小さくなく、シャープなステアリングと相まって、よく曲がる一方で挙動は何だか落ち着きがない。もっと、ひたひたと路面をつかんで離さない、そんな走りの方がSUVにはふさわしいのでは?
<br /><br />
低速域用の追突回避自動ブレーキや、両手がふさがっていても開けられる自動テールゲート等々、装備はそれなりに充実しているけれど、このクラスの鉄板商品であるフォルクスワーゲン ティグアンや、BMW X1を差し置いて選ばせるだけの強い誘引力があるかと言えば、正直言って疑問。
<br /><br />
カッコは良いんだけど…もうひとつ、どこかに何か光るモノが欲しいなあというところだ。</p>
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col03 -->
<div id="testdrive_TempA_col04">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/F_130821_3.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/F_130821_3.jpg" width="220" alt="旧型と比べ全高を10mm低く全長を95mm大きくすることで、よりスポーティなスタイルに進化した。フォーカスに続いてキネティックデザインが踏襲されている" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>旧型と比べ全高を10mm低く全長を95mm大きくすることで、よりスポーティなスタイルに進化した。フォーカスに続いてキネティックデザインが踏襲されている</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/F_130821_4.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/F_130821_4.jpg" width="220" alt="マイクロソフトと共同開発した、オーディオなどを統合制御するフォード独自のSYNCを標準装備。より現代的な雰囲気をもつセンターコンソールに" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>マイクロソフトと共同開発した、オーディオなどを統合制御するフォード独自のSYNCを標準装備。より現代的な雰囲気をもつセンターコンソールに</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/F_130821_5.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23185/F_130821_5.jpg" width="220" alt="ディーゼルの技術を活用したダウンサイジングコンセプトの直噴ターボエンジン、エコブースト(EcoBoost)を搭載する" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>ディーゼルの技術を活用したダウンサイジングコンセプトの直噴ターボエンジン、エコブースト(EcoBoost)を搭載する</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col04 -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col02 -->
<!-- nodisplay start -->
<div class="col2-02">
<div class="box1 clb">
<div class="col-left">
<h4>SPECIFICATIONS</h4>
<div class="spec">
<table>
<tbody><tr>
<td class="td-title">グレード</td>
<td>Titanium</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">駆動方式</td>
<td>4WD</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">トランスミッション</td>
<td>6AT</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">4540×1840×1705</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ホイールベース(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">2690</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両重量(kg)</td>
<td>1720</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">乗車定員(人)</td>
<td align="center" colspan="3">5</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td>直4DOHCターボ</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td>1595</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[ps/rpm]</td>
<td>182/5700</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[N・m/rpm]</td>
<td>240/1600-5000</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両本体価格(万円)</td>
<td>385</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
</div>
</div>
<!-- /col2-02 SPECIFICATIONS -->
<!-- nodisplay end -->
<div class="author">Tester/島下泰久 Photo/向後一宏</div>
</div>
</div>
<!-- Base_Templete_E 201303 end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => フォード
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-09-16 10:00:00
[dsp_sttdt] => 2013-09-16 10:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2013-09-16 10:00:00
[modified] => 2017-10-02 23:44:37
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 22455
[category_id] => 1713
[block_type] => 4
[first_id] => 22455
[page_no] => 1
[title] => フォード クーガ (大谷達也)【海外試乗】
[title_alias] =>
[page_name] => _22455.html
[link_url] => testdrive/category_1713/_22455.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22455/s_22455.jpg
[description] => 一人で峠に行ったら間違いなく飛ばしてしまうけど、本当は家族思いで、普段は安全運転に徹している真面目なオトーさんにぴったり。きっと家族への思いやりで選ぶ1台でしょう
[keyword] => フォード,クーガ,タイタニアム,トレンド,SUV,コンパクト,エコブースト,試乗,
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- Base_Templete_E 201303 start -->
<div id="testdrive_TempA">
<div id="testdrive_TempA_col02"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22455/F_130527_2.jpg" width="660" alt="フォード クーガ|ニューモデル試乗" class="testdrive_TempA_TOP_img" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<p class="mT5"><!-- short sentence start -->一人で峠に行ったら間違いなく飛ばしてしまうけど、本当は家族思いで、普段は安全運転に徹している真面目なオトーさんにぴったり。きっと家族への思いやりで選ぶ1台でしょう<!-- short sentence end --></p>
<h3>さらに「深化」した走り重視のコンパクトSUV</h3>
<div id="testdrive_TempA_col03">
<h4>「いい機械を作る」ことにかけては超真面目</h4>
<p>人にいろいろな性格があるのと同じように、自動車メーカーにも様々なキャラクターや立ち位置がある。いわゆるヨーロッパ・フォードは、やや地味な存在ながらも「いい機械を作る」ことにかけては超真面目で、特に走りに関係する部分は手間暇惜しまず作り込む傾向が強い。
<br /><br />
そんなフォードにもグローバル化の波が押し寄せ、現在は「One Ford」という名のもとにヨーロッパ生まれやアメリカ生まれという区別は消え去っているそうだが、その名残は今もしっかりと見いだすことができる。
<br /><br />
例えばクーガはヨーロッパ・フォードの血筋を脈々と受け継ぐコンパクトSUV。2010年に導入された初代は200psを発生する2.5L 5気筒ターボを積んでいて、フォーカスでいえばスポーティモデルの“ST”に相当するくらい元気な走りで人気を博してきた。
<br />
</p>
<h4>DNAを引き継ぎつつ格段に洗練</h4>
<p>2代目クーガはそのスタイリングに表れているとおり、初代のDNAをしっかりと引き継ぎつつも、格段に洗練の度合いを深めた。
<br /><br />
現行型では「元気な走りの代償」として乗り心地に荒削りな部分がわずかに残っていたけれど、新型はそれもすっかり影を潜めてマイルドになり、実に快適。ロードノイズも格段に小さくなっていた。
<br /><br />
エンジンは大幅にダウンサイジングされて1.6L 4気筒ターボのエコブーストを搭載するが、その2L版がエクスプローラーを楽々と走らせることからも想像できるとおり、走りは実に軽快。6速ATとのマッチングも良好だった。
<br /><br />
今年後半と予想される日本導入がいまから待ち遠しい1台である。</p>
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col03 -->
<div id="testdrive_TempA_col04">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22455/F_130527_3.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22455/F_130527_3.jpg" width="220" alt="危険を感知すると自動ブレーキを作動させるアクティブシティストップやレーンキープアシストなどの安全装備も充実" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>危険を感知すると自動ブレーキを作動させるアクティブシティストップやレーンキープアシストなどの安全装備も充実</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22455/F_130527_4.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22455/F_130527_4.jpg" width="220" alt="タイタニアムにはレザーシート、トレンドにはファブリックシートを標準化。SONY製9スピーカーサウンドシステムも備わる" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>タイタニアムにはレザーシート、トレンドにはファブリックシートを標準化。SONY製9スピーカーサウンドシステムも備わる</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22455/F_130527_5.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22455/F_130527_5.jpg" width="220" alt="直噴、ターボ、可変バルブタイミング機構を用いたダウンサイジングエンジンのエコブーストを搭載" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>直噴、ターボ、可変バルブタイミング機構を用いたダウンサイジングエンジンのエコブーストを搭載</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col04 -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col02 -->
<!-- nodisplay start -->
<div class="col2-02">
<div class="box1 clb">
<div class="col-left">
<h4>SPECIFICATIONS</h4>
<div class="spec">
<table>
<tbody><tr>
<td class="td-title">グレード</td>
<td>Titanium</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">駆動方式</td>
<td>4WD</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">トランスミッション</td>
<td>6AT</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">4540×1840×1710</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ホイールベース(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">2690</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両重量(kg)</td>
<td>1720</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">乗車定員(人)</td>
<td align="center" colspan="3">5</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td>直4DOHCターボ</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td>1600</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[ps/rpm]</td>
<td>182/5700</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[N・m/rpm]</td>
<td>240/1600-5000</td>
</tr>
</tr>
</tbody></table>
</div>
</div>
</div>
<!-- /col2-02 SPECIFICATIONS -->
<!-- nodisplay end -->
<div class="author">Tester/大谷達也 Photo/フォード・ジャパン・リミテッド</div>
</div>
</div>
<!-- Base_Templete_E 201303 end -->
<div class="leftbox"></div>
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => フォード
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-06-18 10:00:00
[dsp_sttdt] => 2013-06-18 10:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2013-06-18 10:00:00
[modified] => 2017-10-02 23:53:41
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 24494
[category_id] => 1713
[block_type] => 4
[first_id] => 24494
[page_no] => 1
[title] => フォード フィエスタ (大谷達也)【ニューモデル試乗】
[title_alias] =>
[page_name] => _24494.html
[link_url] => testdrive/category_1713/_24494.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24494/s_24494.jpg
[description] => この乗り心地とハンドリングのバランスは自分の理想にきわめて近い。ロードノイズの低さを含め、兄貴分のフォーカスを“食って”しまいかねないほどの仕上がりだ。あえて言えば、価格はもうひと踏ん張りして200万円を切ってほしかった
[keyword] => フォード,フィエスタ,3気筒,Bセグメント,エコ・ブースト,大谷達也,ニューモデル,試乗,フォーカス,1.0 EcoBoost
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- Base_Templete_E 201303 start -->
<div id="testdrive_TempA">
<div id="testdrive_TempA_col02">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24494/F_140123_2.jpg" width="660" alt="フォード フィエスタ|ニューモデル試乗" class="testdrive_TempA_TOP_img" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<p class="mT5"><!-- short sentence start -->この乗り心地とハンドリングのバランスは自分の理想にきわめて近い。ロードノイズの低さを含め、兄貴分のフォーカスを“食って”しまいかねないほどの仕上がりだ。あえて言えば、価格はもうひと踏ん張りして200万円を切ってほしかった<!-- short sentence end --></p>
<h3>高級感さえ漂う“隠れスポーティ・コンパクト”</h3>
<div id="testdrive_TempA_col03">
<h4>世界で最も売れたBセグメントカー</h4>
<p>ヨーロッパを旅すると、どこに行っても必ず目にするのがフィエスタの姿。事実、1976年にデビューして以来、すでにフィエスタは1500万台以上が生産され、2012年には計72万3130台を販売して「世界で最も売れたBセグメントカー」の称号を得た。6代目となる最新型もスポーティなスタイリングをまとってはいるが、その神髄は広く民衆の足として活躍する点にあるのだ。
<br /><br />
もっとも、いくらベーシックカーとはいえ、兄貴分にあたるフォーカスのDNAを受け継いだ走りはなかなか活発で、日本ではスポーティなSTというグレードを中心に根強い人気を誇っていた。
<br /><br />
ところが、しばしのインターバルを経て日本に再導入されたのは3気筒1Lエンジンを積む、その名も「フィエスタ」の1車種のみ。先日発売されたクーガも1.6Lながら活発な走りを見せてくれたからパワー不足の心配はしなかったものの、「ファミリーカー然とした足回りだとちょっと物足りないかも」との不安は拭えなかった。
<br />
</p>
<h4>ポロGTIがライバルと名指ししたくなるほどの完成度</h4>
<p>ところがどっこい、フィエスタはやっぱりフィエスタ。ハンドリングは最初の交差点を曲がっただけでニヤッとするほどキレ味が鋭いのに、ドッシリとした乗り心地は快適そのもの。おまけにロードノイズが低く、Bセグメントとは思えないほどの高級感を醸し出している。
<br /><br />
定評あるエコ・ブースト・エンジンは低回転域から力強いだけでなくトップエンドまできれいに吹け上がるし、6 速DCTは実にスムーズ。
<br /><br />
VWポロGTIがライバルと名指ししたくなるほどの完成度だった。</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bFO/s003/f002/index.html" target="_blank">フォード フィエスタの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba/FO_S003/F003/" target="_blank">フォード フィエスタの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/ford/fiesta/F002/" target="_blank">フォード フィエスタのカタログを見る</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col03 -->
<div id="testdrive_TempA_col04">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24494/F_140123_3.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24494/F_140123_3.jpg" width="220" alt="新世代のフォード・グローバル・デザインを採用。日本仕様では専用ボディキットとリアスポイラーを標準化している" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>新世代のフォード・グローバル・デザインを採用。日本仕様では専用ボディキットとリアスポイラーを標準化している</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24494/F_140123_4.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24494/F_140123_4.jpg" width="220" alt="エクステリア同様に台形がモチーフとなっている。シフトノブサイドのサムスイッチでMTのように運転することができる" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>エクステリア同様に台形がモチーフとなっている。シフトノブサイドのサムスイッチでMTのように運転することができる</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24494/F_140123_5.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24494/F_140123_5.jpg" width="220" alt="1.6LのNA並みの性能をもつという、フォードで最も小さいエンジンとなる1Lターボを搭載。JC08モード燃費は17.7km/Lを達成している" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>1.6LのNA並みの性能をもつという、フォードで最も小さいエンジンとなる1Lターボを搭載。JC08モード燃費は17.7km/Lを達成している</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col04 -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col02 -->
<!-- nodisplay start -->
<div class="col2-02">
<div class="box1 clb">
<div class="col-left">
<h4>SPECIFICATIONS</h4>
<div class="spec">
<table>
<tbody><tr>
<td class="td-title">グレード</td>
<td>1.0 EcoBoost</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">駆動方式</td>
<td>FF</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">トランスミッション</td>
<td>6DCT</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">3995×1720×1475</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">ホイールベース(mm)</td>
<td align="center" colspan="2">2490</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両重量(kg)</td>
<td>1160</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">乗車定員(人)</td>
<td align="center" colspan="3">5</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td>直3DOHCターボ</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td>997</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[ps/rpm]</td>
<td>100/6000</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[N・m/rpm]</td>
<td>170/1400-4000</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両本体価格(万円)</td>
<td>229</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
</div>
</div>
<!-- /col2-02 SPECIFICATIONS -->
<!-- nodisplay end -->
<div class="author">Tester/大谷達也 Photo/大子香山</div>
</div>
</div>
<!-- Base_Templete_E 201303 end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => フォード
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2014-02-03 13:00:00
[dsp_sttdt] => 2014-02-03 13:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2014-02-03 13:00:00
[modified] => 2017-10-02 23:26:29
[deleted] =>
)
)
)
)