中古車トップ >
日刊カーセンサー >
試乗レポート >
アウディの試乗レポート >
アウディA1スポーツバック 【ニューモデル試乗】
アウディA1スポーツバック 【ニューモデル試乗】
2012/07/05
単なる“A1 5ドア”ではない
3ドアではルーフアーチにボディと異なる色が選択できたが、5ドアではさらにルーフやスポイラーまで選べるコントラストルーフを用意
昨年、アウディのエントリーモデルとして登場したA1に新たな仲間として加わったのはA1スポーツバック。5ドア、そして5人乗りのA1である。とは言っても、単にドア枚数を増やしただけではない。居住性向上のためにルーフは後方に約80㎜延ばされており、リアウインドウの傾斜も緩められている。全高が6㎜増えているのはルーフ形状の違いによるものだが、全幅が5㎜広がっているのは、実はドアノブの位置が変わったためだ。
メカニズムは基本的にA1と同様。パワートレインは最高出力122psの1.4TFSIユニットと7速S-トロニックの組み合わせだ。スタートストップシステムやエネルギー回生システムも搭載される。
従来は3ドアだけだったA1。日本市場ではこのスポーツバック、まさに待望のモデルと言えるだろう。狙いは30〜40代の生活にこだわりを持つファミリー層だという。
生活の“質”を向上させるコンパクトカー
6.5インチTFTディスプレイをダッシュボード上に配置。エンターテインメント機能などを統合制御するMMI3G Plusも標準とする
率直に言えば、スタイリングはやはり3ドアのほうがトンガっている。けれど直接見比べるのでもない限りは、こちらも存在感は十分以上である。後席は広々とまでは言えないが、このクルマを求める人には、多分大きな問題ではないだろう。それより注目は後席が3人掛けとされたこと。実はドア数以上に使い勝手に効くはずだ。
A1のデビューから1年半の間に熟成が進んだらしく、走りは全体にしっとりと上質感が増している。それでいてフットワークの小気味良さはそのまま。エンジンにも扱いやすさだけでなく回す楽しみがあって、街中でも軽快感を満喫できる。
ドアが増えたと言っても、実用性では容量自慢の日本のライバルには敵わない。けれどデザインで、走りで、生活の質を上げてくれるという意味では、これ以上のコンパクトカーはないのでは?日本のユーザーには、きっとウケるに違いない。
SPECIFICATIONS
| 主要諸元のグレード |
1.4 TFSI |
| 全長×全幅×全高(mm) |
3970×1745×1440 |
| 車両重量(kg) |
1220 |
| エンジン種類 |
直4DOHCターボ |
| 総排気量(cc) |
1389 |
| 最高出力[ps/rpm] |
122/5000 |
| 最大トルク[Nm/rpm] |
200/1500-4000 |
車両本体価格 |
293万円 |
Tester/島下泰久 Photo/向後一宏
アウディA1スポーツバック 【ニューモデル試乗】/試乗レポート
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0002
[url] => Array
(
[self] => /contents/testdrive/category_1688/_19771.html
[page] => /contents/testdrive/category_1688/_19771.html
[base] => /contents/testdrive/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/testdrive/category_1688/_19771.html
[page_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/testdrive/category_1688/_19771.html
[base_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/testdrive/
[root_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -15
[this_block_id] => 49985
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 試乗レポート
[title_alias] => 試乗レポート|日刊カーセンサー
[page_name] => testdrive
[link_url] => testdrive/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 1688
[this_block_id] => 51688
[parent_id] => -15
[level] => 2
[title] => アウディの試乗レポート
[title_alias] => <044>アウディの試乗レポート
[page_name] => category_1688
[link_url] => testdrive/category_1688/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 19771
[category_id] => 1688
[block_type] => 4
[first_id] => 19771
[page_no] => 1
[title] => アウディA1スポーツバック 【ニューモデル試乗】
[title_alias] =>
[page_name] => _19771.html
[link_url] => testdrive/category_1688/_19771.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/s_19771.jpg
[description] => エントリーモデルとなるコンパクトハッチに新たな仲間、5ドア&5人乗りが登場。日本のユーザーにウケること間違いなしの一台だ
[keyword] => アウディ,AUDI,1.4TFSI,A1スポーツバック,A1SPORTBACK,5ドア,コンパクトハッチ,5人乗り,コントラストルーフ,プレミアム,エントリー
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2-02">
<h3>単なる“A1 5ドア”ではない</h3>
<div class="box1">
<ul>
<li><a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/A1S_120626_2.jpg" target="_blank"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/thum-A1S_120626_2.jpg" width="320" height="213" alt="アウディA1スポーツバック 走り|ニューモデル試乗 " /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a></li>
<li><a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/A1S_120626_3.jpg" target="_blank"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/thum-A1S_120626_3.jpg" width="320" height="213" alt="アウディA1スポーツバック リアスタイル|ニューモデル試乗 " /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a></li>
</ul>
<div class="img-desc">3ドアではルーフアーチにボディと異なる色が選択できたが、5ドアではさらにルーフやスポイラーまで選べるコントラストルーフを用意</div>
<!-- short sentence start -->
昨年、アウディのエントリーモデルとして登場したA1に新たな仲間として加わったのはA1スポーツバック。5ドア、そして5人乗りのA1である。とは言っても、単にドア枚数を増やしただけではない。居住性向上のためにルーフは後方に約80㎜延ばされており、リアウインドウの傾斜も緩められている。全高が6㎜増えているのはルーフ形状の違いによるものだが、全幅が5㎜広がっているのは、実はドアノブの位置が変わったためだ。<!-- short sentence end --><br />
<br />
メカニズムは基本的にA1と同様。パワートレインは最高出力122psの1.4TFSIユニットと7速S-トロニックの組み合わせだ。スタートストップシステムやエネルギー回生システムも搭載される。<br />
<br />
従来は3ドアだけだったA1。日本市場ではこのスポーツバック、まさに待望のモデルと言えるだろう。狙いは30〜40代の生活にこだわりを持つファミリー層だという。</div>
<h3>生活の“質”を向上させるコンパクトカー</h3>
<div class="box1">
<ul>
<li><a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/A1S_120626_4.jpg" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/thum-A1S_120626_4.jpg" width="320" height="213" alt=" アウディA1スポーツバック インパネ|ニューモデル試乗" /></a></li>
<li><a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/A1S_120626_5.jpg" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/thum-A1S_120626_5.jpg" width="320" height="213" alt="アウディA1スポーツバック ラゲージ|ニューモデル試乗" /></a></li>
</ul>
<div class="img-desc">6.5インチTFTディスプレイをダッシュボード上に配置。エンターテインメント機能などを統合制御するMMI3G Plusも標準とする</div>
率直に言えば、スタイリングはやはり3ドアのほうがトンガっている。けれど直接見比べるのでもない限りは、こちらも存在感は十分以上である。後席は広々とまでは言えないが、このクルマを求める人には、多分大きな問題ではないだろう。それより注目は後席が3人掛けとされたこと。実はドア数以上に使い勝手に効くはずだ。<br />
<br />
A1のデビューから1年半の間に熟成が進んだらしく、走りは全体にしっとりと上質感が増している。それでいてフットワークの小気味良さはそのまま。エンジンにも扱いやすさだけでなく回す楽しみがあって、街中でも軽快感を満喫できる。<br />
<br />
ドアが増えたと言っても、実用性では容量自慢の日本のライバルには敵わない。けれどデザインで、走りで、生活の質を上げてくれるという意味では、これ以上のコンパクトカーはないのでは?日本のユーザーには、きっとウケるに違いない。</div>
<div class="box1">
<div class="col-left">
<h4>SPECIFICATIONS</h4>
<div class="spec">
<table>
<tr>
<td class="td-title">主要諸元のグレード</td>
<td>1.4 TFSI</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
<td colspan="2">3970×1745×1440</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両重量(kg)</td>
<td>1220</td>
</tr><tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td colspan="2">直4DOHCターボ</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td colspan="2">1389</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[ps/rpm]</td>
<td colspan="2">122/5000</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[Nm/rpm]</td>
<td colspan="2">200/1500-4000</td>
</tr>
<td class="td-title">車両本体価格</td>
<td>293万円</td>
</tr>
</table>
</div>
</div>
</div>
<div class="author">Tester/島下泰久 Photo/向後一宏</div>
</div>
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2012-07-05 09:40:00
[dsp_sttdt] => 2012-07-05 09:40:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2012-07-05 09:47:20
[modified] => 2017-10-03 00:24:47
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/thum-A1S_120626_2.jpg" width="320" alt="アウディA1スポーツバック 走り|ニューモデル試乗 " />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/thum-A1S_120626_2.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 236
[parent_id] => 2
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10
[tag_name] => セダン
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 自動車の形態
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 19771
[category_id] => 1688
[block_type] => 4
[first_id] => 19771
[page_no] => 1
[title] => アウディA1スポーツバック 【ニューモデル試乗】
[title_alias] =>
[page_name] => _19771.html
[link_url] => testdrive/category_1688/_19771.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/s_19771.jpg
[description] => エントリーモデルとなるコンパクトハッチに新たな仲間、5ドア&5人乗りが登場。日本のユーザーにウケること間違いなしの一台だ
[keyword] => アウディ,AUDI,1.4TFSI,A1スポーツバック,A1SPORTBACK,5ドア,コンパクトハッチ,5人乗り,コントラストルーフ,プレミアム,エントリー
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2-02">
<h3>単なる“A1 5ドア”ではない</h3>
<div class="box1">
<ul>
<li><a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/A1S_120626_2.jpg" target="_blank"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/thum-A1S_120626_2.jpg" width="320" height="213" alt="アウディA1スポーツバック 走り|ニューモデル試乗 " /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a></li>
<li><a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/A1S_120626_3.jpg" target="_blank"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/thum-A1S_120626_3.jpg" width="320" height="213" alt="アウディA1スポーツバック リアスタイル|ニューモデル試乗 " /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a></li>
</ul>
<div class="img-desc">3ドアではルーフアーチにボディと異なる色が選択できたが、5ドアではさらにルーフやスポイラーまで選べるコントラストルーフを用意</div>
<!-- short sentence start -->
昨年、アウディのエントリーモデルとして登場したA1に新たな仲間として加わったのはA1スポーツバック。5ドア、そして5人乗りのA1である。とは言っても、単にドア枚数を増やしただけではない。居住性向上のためにルーフは後方に約80㎜延ばされており、リアウインドウの傾斜も緩められている。全高が6㎜増えているのはルーフ形状の違いによるものだが、全幅が5㎜広がっているのは、実はドアノブの位置が変わったためだ。<!-- short sentence end --><br />
<br />
メカニズムは基本的にA1と同様。パワートレインは最高出力122psの1.4TFSIユニットと7速S-トロニックの組み合わせだ。スタートストップシステムやエネルギー回生システムも搭載される。<br />
<br />
従来は3ドアだけだったA1。日本市場ではこのスポーツバック、まさに待望のモデルと言えるだろう。狙いは30〜40代の生活にこだわりを持つファミリー層だという。</div>
<h3>生活の“質”を向上させるコンパクトカー</h3>
<div class="box1">
<ul>
<li><a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/A1S_120626_4.jpg" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/thum-A1S_120626_4.jpg" width="320" height="213" alt=" アウディA1スポーツバック インパネ|ニューモデル試乗" /></a></li>
<li><a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/A1S_120626_5.jpg" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19771/thum-A1S_120626_5.jpg" width="320" height="213" alt="アウディA1スポーツバック ラゲージ|ニューモデル試乗" /></a></li>
</ul>
<div class="img-desc">6.5インチTFTディスプレイをダッシュボード上に配置。エンターテインメント機能などを統合制御するMMI3G Plusも標準とする</div>
率直に言えば、スタイリングはやはり3ドアのほうがトンガっている。けれど直接見比べるのでもない限りは、こちらも存在感は十分以上である。後席は広々とまでは言えないが、このクルマを求める人には、多分大きな問題ではないだろう。それより注目は後席が3人掛けとされたこと。実はドア数以上に使い勝手に効くはずだ。<br />
<br />
A1のデビューから1年半の間に熟成が進んだらしく、走りは全体にしっとりと上質感が増している。それでいてフットワークの小気味良さはそのまま。エンジンにも扱いやすさだけでなく回す楽しみがあって、街中でも軽快感を満喫できる。<br />
<br />
ドアが増えたと言っても、実用性では容量自慢の日本のライバルには敵わない。けれどデザインで、走りで、生活の質を上げてくれるという意味では、これ以上のコンパクトカーはないのでは?日本のユーザーには、きっとウケるに違いない。</div>
<div class="box1">
<div class="col-left">
<h4>SPECIFICATIONS</h4>
<div class="spec">
<table>
<tr>
<td class="td-title">主要諸元のグレード</td>
<td>1.4 TFSI</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
<td colspan="2">3970×1745×1440</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両重量(kg)</td>
<td>1220</td>
</tr><tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td colspan="2">直4DOHCターボ</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td colspan="2">1389</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[ps/rpm]</td>
<td colspan="2">122/5000</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[Nm/rpm]</td>
<td colspan="2">200/1500-4000</td>
</tr>
<td class="td-title">車両本体価格</td>
<td>293万円</td>
</tr>
</table>
</div>
</div>
</div>
<div class="author">Tester/島下泰久 Photo/向後一宏</div>
</div>
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2012-07-05 09:40:00
[dsp_sttdt] => 2012-07-05 09:40:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2012-07-05 09:47:20
[modified] => 2017-10-03 00:24:47
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 19691
[category_id] => 1688
[block_type] => 4
[first_id] => 19691
[page_no] => 1
[title] => アウディQ3【ニューモデル試乗】
[title_alias] =>
[page_name] => _19691.html
[link_url] => testdrive/category_1688/_19691.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19691/s_19691.jpg
[description] => 人気上昇中のコンパクトSUV界にアウディが送り出すクーペフォルムの"三男坊"。全方位充実の侮れないモデルだ
[keyword] => アウディ,AUDI,Q3,コンパクトSUV,直噴,ターボ,クワトロ,4WD
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2-02">
<h3>一番小さな、クーペフォルムのQモデル</h3>
<div class="box1">
<ul>
<li><a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19691/A3_120626_2.jpg" target="_blank"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19691/thum-A3_120626_2.jpg" width="320" height="213" alt="アウディQ3 走り|ニューモデル試乗 " /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a></li>
<li><a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19691/A3_120626_3.jpg" target="_blank"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19691/thum-A3_120626_3.jpg" width="320" height="213" alt="アウディQ3 リアスタイル|ニューモデル試乗 " /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a></li>
</ul>
<div class="img-desc">テールゲートはラップアラウンドデザインを採用。ボンネットやテールゲートにアルミニウムを用いることで軽量化が図られている</div>
<!-- short sentence start -->
アウディのSUVライン、Qモデルの末弟として、新登場したのがQ3である。ボディサイズは全長4385㎜×全幅1830㎜×全高1615㎜。このロー&ワイドなプロポーションに加えて、低くなだらかなルーフライン、大きく寝かされたリアウインドウなどによるクーペライクなフォルムが、ライバルにも兄弟にもない独自の存在感を醸し出している。<!-- short sentence end --><br />
<br />
メカニズムはフォルクスワーゲン・ティグアンと多くの部分を共用する。横置きのエンジンは2L直噴ターボ。最高出力211psと170psの2つが用意され、いずれも7速S-トロニック、フルタイム4WDのクワトロを組み合わせる。<br />
<br />
走りの味付けを自在に変更できるADS(アウディドライブセレクト)や、MMI(マルチメディアインターフェイス)など上級モデルにも遜色ない装備内容も特徴。末弟と言えども侮れない、あらゆる面で充実した内容を誇っているのだ。</div>
<h3>質の高い走りと設えに強気の価格も納得</h3>
<div class="box1">
<ul>
<li><a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19691/A3_120626_4.jpg" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19691/thum-A3_120626_4.jpg" width="320" height="213" alt=" アウディQ3 インパネ|ニューモデル試乗" /></a></li>
<li><a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19691/A3_120626_5.jpg" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_19691/thum-A3_120626_5.jpg" width="320" height="213" alt="アウディQ3 ラゲージ|ニューモデル試乗" /></a></li>
</ul>
<div class="img-desc">ドライバーの好みに合わせてエンジンやサスペンションなどを最適化させるアウディドライブセレクトは211ps仕様にオプションで用意</div>
最初の驚きは高い実用性。このサイズ、このフォルムにして、いざ乗り込むと室内は思いのほか広く、後席にも荷室にも十分な余裕がある。内装の設えにも感心させられた。全面ソフト素
材で覆われ、精緻なスイッチ類が並ぶ空間の仕立ての良さはさすが。まさにアウディの真骨頂だ。<br />
<br />
何より驚いたのが走りっぷりである。ADS付きだった試乗車での印象では、乗り心地はしなやかだし、フットワークの躾けもとてもハイレベル。動力性能は211psなら文句はない。トータルで見てアウディの走り、ひと皮剥けた印象を受けた。<br />
<br />
武骨さを排した洗練されたクーペフォルムには、かつてアバントによってワゴンをスタイリッシュに変革させたアウディらしいなと嬉しくさせられる。そして走りの良さにもびっくり。BMW X1やティグアンなどのライバル比では価格は高めだが、これなら納得させられてしまいそうである。</div>
<div class="box1">
<div class="col-left">
<h4>SPECIFICATIONS</h4>
<div class="spec">
<table>
<tr>
<td class="td-title">主要諸元のグレード</td>
<td>2.0 TFSI quattro 211ps</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
<td colspan="2">4385×1830×1615</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両重量(kg)</td>
<td>1610</td>
</tr><tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td colspan="2">直4DOHCターボ</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td colspan="2">1984</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[ps/rpm]</td>
<td colspan="2">211/5000-6200</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[Nm/rpm]</td>
<td colspan="2">300/1800-4900</td>
</tr>
<td class="td-title">車両本体価格</td>
<td>479万円</td>
</tr>
</table>
</div>
</div>
</div>
<div class="author">Tester/島下泰久 Photo/阿部昌也</div>
</div>
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2012-06-27 21:30:00
[dsp_sttdt] => 2012-06-27 21:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2012-06-27 21:34:04
[modified] => 2017-10-03 00:25:20
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 20316
[category_id] => 1688
[block_type] => 4
[first_id] => 20316
[page_no] => 1
[title] => アウディ RS5 【ニューモデル試乗】
[title_alias] =>
[page_name] => _20316.html
[link_url] => testdrive/category_1688/_20316.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20316/s_20316.jpg
[description] => ハイパフォーマンスクーぺ、RS5がマイナーチェンジ。じっくり熟成された、クルマ好き御用達の過激モデルは1222.6万円
[keyword] => AUDI,RS5,アウディ,クーぺ,RS,V8NA,クワトロ,マイナーチェンジ,シングルフレームグリル,ハイパフォーマンス
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2-02">
<h3>美しき野獣、さらに牙を磨く</h3>
<div class="box1">
<ul>
<li><a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20316/AU_120821_2.jpg" target="_blank"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20316/thum-AU_120821_2.jpg" width="320" height="213" alt="アウディ RS5 走り|ニューモデル試乗 " /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a></li>
<li><a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20316/AU_120821_3.jpg" target="_blank"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20316/thum-AU_120821_3.jpg" width="320" height="213" alt="アウディ RS5 リアスタイル|ニューモデル試乗 " /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a></li>
</ul>
<div class="img-desc">1月にマイナーチェンジを受けたA5同様、最新ブランドデザインを取り入れたシャープなエクステリア。重量配分のためアルミ製フェンダーを採用</div>
<!-- short sentence start -->
あいかわらず世界販売は絶好調である。特に、中国/ドイツ/アメリカが好調で、この上位3カ国が全販売台数の半分以上を稼いでいる。<!-- short sentence end --><br />
<br />
そういうときには、クルマ好きを興奮させるモデルも作りやすい。アウディのクルマ好き御用達といえば、SではなくRS。いっときに1モデルしか作らない(小さいモデルは別)というバリエーションの少なさが玉に瑕だが、過激なモデル作りではBMWのMやM・ベンツのAMGを踏み倒す勢いを時に見せたりする。<br />
<br />
そんなRSシリーズの最新作がRS5である。ただし、これはニューモデルではなく、マイナーチェンジだ。パワートレイン系こそキャリーオーバーとするも、顔つきを最新モデル系とし、左右のフロントウィングをアルミニウム化するなど、熟成がじっくりと進んだ。美しい2ドアクーペスタイルに巨大なタイヤ&ホイールがお似合いだ。</div>
<h3>冷静に熱く速く! それがアウディ流スポーツ</h3>
<div class="box1">
<ul>
<li><a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20316/AU_120821_4.jpg" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20316/thum-AU_120821_4.jpg" width="320" height="213" alt=" アウディ RS5 インパネ|ニューモデル試乗" /></a></li>
<li><a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20316/AU_120821_5.jpg" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20316/thum-AU_120821_5.jpg" width="320" height="213" alt="アウディ RS5 シート|ニューモデル試乗" /></a></li>
</ul>
<div class="img-desc">パネル類にカーボンを用いたスポーティなインテリア。スイッチ類のデザインも変更された。バング&オルフセンの高性能サウンドシステムは標準</div>
以前に箱根ターンパイクで乗ったRS5のイメージは、4WDのアウディらしからぬハンドリングマシン、だった。その後、このクルマから使われ始めた新クワトロシステムが他のシリーズモデルにも採用されるに至って、アウディクワトロ系の走りのイメージは、ぐんと良くなったものだ。<br />
<br />
改良型RS5を試すステージは、もう一段上の本格サーキット。この広くて安全な場所では、とにかく速く安定、安心したドライブに終始した。面白かったか? と問われると、一瞬言葉に詰まる。けれども、楽しかったか? と聞かれれば、サーキットを思う存分に速く走れたのだから"そうだね"と答えよう。冷静に熱いドライブが楽しめる。それがアウディの魅力だ。<br />
<br />
最近の直噴ターボの嵐に見舞われ続けた身には、V8NAの楽しさが身にしみた。機械仕掛けの力強さを右足裏で堪能する贅沢は、やっぱり過給をもって代え難い。</div>
<div class="box1">
<div class="col-left">
<h4>SPECIFICATIONS</h4>
<div class="spec">
<table>
<tr>
<td class="td-title">主要諸元のグレード</td>
<td>RS5 COUPE</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
<td colspan="2">4650×1860×1375</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">車両重量(kg)</td>
<td>1810</td>
</tr><tr>
<td class="td-title">エンジン種類</td>
<td colspan="2">V8DOHCターボ</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">総排気量(cc)</td>
<td colspan="2">4163</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最高出力[ps/rpm]</td>
<td colspan="2">450/8250</td>
</tr>
<tr>
<td class="td-title">最大トルク[Nm/rpm]</td>
<td colspan="2">430/4000-6000</td>
</tr>
<td class="td-title">車両本体価格</td>
<td>1222.6万円</td>
</tr>
</table>
</div>
</div>
</div>
<div class="author">Tester/西川淳 Photo/阿部昌也</div>
</div>
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2012-08-31 09:30:00
[dsp_sttdt] => 2012-08-31 09:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2012-08-31 09:36:58
[modified] => 2017-10-03 00:20:04
[deleted] =>
)
)
)
)