中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
クルマ >
今ひとつ盛り上がらなかったミニ クーペだが、100万円台となれば話は別だ!
今ひとつ盛り上がらなかったミニ クーペだが、100万円台となれば話は別だ!
カテゴリー:
クルマ
タグ:
ミニ
/
クーペ
/
男性向け
/
かっこいい
/
ミニクーペ
2017/01/10
//ABテストロジック
▲魅力的な「ミズスマシ」ではあるが、小さな2人乗りの車としては高い……というのがネックだったミニ クーペ。しかしその中古車相場は最近になってグッと下がってきたのです!
「もう少し安けりゃ即買いなんだが……」と思う瞬間
商店街やスーパーマーケットの店内などを歩いていると、売り子さんというのか呼び込みさんというのか知らないが、様々な人が「そこのあなた! あなたは、わたしが今売っているこの素晴らしい製品に注目するべきですぞ!」という意味の声をかけてくる。
で、わたくしこと筆者はその声を基本スルーするわけだが、だからといって、その商品に対する興味が常にゼロなわけではない。そちらを見てないようで実はチラ見しつつ、「……良さげな品だな。でもちょっと高いな。あと500円安けりゃ即買いなんだが……」などと内心思っていることも多い。これは、筆者のみならず割と多くの人が取っている行動だろう。
そして「ミニ ミニクーペ」という車に対しても、そんなニュアンスの態度を取っていた人は割と多かったのではないかと推測している。
今ひとつマイナーな車ではあるがミニクーペとは、第2世代(旧型)のミニをベースに作られた2人乗りのクーペモデルだ。
同時期のハッチバックと比べて全高が50mm低く、Aピラーの傾斜も13度強められたかなりスポーティなスタイリングと、軽量・低重心である点が大きな特徴。そしてその走りは「ゴーカートフィーリングの権化」とでも言うべきものだった。ステアリング特性は超絶クイックであり、FFでありながらどこかミッドシップレイアウトの車のようなニュアンスで、キツいコーナーをミズスマシのように駆け抜けることができた。
つまりミニクーペとは、イカしたルックスとイカした走りの能力を持ち合わせた、ある種の人間にとってはかなり魅力的なモデルだったのだ。
▲旧型ミニ コンバーチブルをベースに、低く構えたスポーティなフォルムの2シータークーペとして企画されたミニクーペ。写真は09年8月発表の「ミニ クーペ コンセプト」
▲全高は同世代の3ドアハッチバックより50mm低い1380mm。ミニ クーペと同時期、手動ソフトトップを備えた「ミニ ロードスター」も販売された(写真はミニ クーペ コンセプト)
新車はなんだかんだで400万円級だったが、中古車は今や100万円台
だが、ミニクーペを実際に購入する勇者はそう多くはなかった。
考えてみればそれも道理である。筆者はとりあえず他人事なので「ミニクーペはイカしたルックスとイカした走りの能力を持ち合わせた魅力的な車です」とかのんきなことを言っているが、「じゃあお前、新車価格約350万円+オプション料金コミで400万円ぐらい出してアレを買ったのか?」と問われれば、申し訳ないが買っていない。筆者も人の子なので、2人しか乗れない1.6Lの小さな車に(だいたい)400万円もの大枚を払う勇気は持てなかったのだ。
そう思ったのは筆者だけではなかったようで、12年1月発売のミニクーペは15年2月の「生産を終了します」との公式発表をもって、今ひとつ盛り上がらないままの短い現役生活を終えた。
しかし冒頭の売り子さんの話ではないが、「安い」となれば話はまた別である。
今、ミニクーペの中古車相場はけっこうな勢いで下落している。具体的には、昨年10月半ば頃の平均価格は223万円ほどだったのだが、現在はおおむね200万円。そしてさらに具体的に市場を見てみれば、「車両価格100万円台のミニ クーペ」もガンガン流通していることに気づくはず。それもボロい個体ではなく、走行1万kmぐらいからせいぜい3万km台ぐらいの個体が、である。
……このぐらいのプライス感であるならば、そして「わたしは2人乗りでも別に構いませんよ」という生活状況であるならば、世間的には今ひとつ盛り上がらなかったミニクーペも、その人の心のなかで激しく燃え盛るのではないだろうか。少なくとも筆者の心は今、燃えている。
▲実際に買うとなると何かと躊躇する部分もあったミニ クーペだが、「手頃な価格の中古車で」ということなら話はずいぶん変わってくる?(写真はミニ クーペ コンセプト)
できればMTを選びたいが、ATの流通量も豊富
問題はどんな中古ミニクーペを買うかだ。
グレードは大きく分けて、1.6L自然吸気エンジンの「クーパー」と、同エンジンにターボをカマした「クーパーS」、そしてクーパーSにさらなるチューンを加えた「ジョン・クーパー・ワークス」の3種類。そしてそれぞれに6MTとATがある。個人的な好みで言えば「この種の車はMTで乗るべきだ」と思うわけだが、車両価格200万円以下の物件が全国で18台あるなか(16年12月26日現在)、AT仕様も9台流通しているので、「実はATの方が好き」という人はそちらを選べばいいだろう。
グレード別ではクーパーが8台で、クーパーSが10台。最強のジョン・クーパー・ワークスは210万~270万円といったニュアンスなので、「車両100万円台!」という今回の選択肢からは残念ながら外れる。クーパーとクーパーSそれぞれのAT/MT比率は「おおむね半々ずつ」といったところだ。
以上の基本情報というか基本状況をベースに、あとは各自の好みと予算に応じた選択をすれば良いわけだが、筆者個人としては「クーパーSのスポーツボタン付き」が気になっている。これは新車時5万円だったオプション装備で、走行中にボタンを押すとオーバーブースト機能が働き、いきなり怒涛の加速を開始するというもの。車両価格100万円台のクーパーSだとこのオプション装備が付いていない個体も多いのだが、探せば「スポーツボタン付き」もなくはない。このあたりの好みは人それぞれだろうが、ご参考までに。
ということで今年は、やっと100万円台になったミニクーペに、ある種の人はぜひご注目いただきたいと思う。ま、あくまでも2人乗りでも全然OKな「ある種の人」向けではあるのだが……。
▲普通のミニだと「街を走ってる数が多すぎる……」という印象もあるが、レアなミニ クーペであればそういった心配も無用。2シーターでもOKな個性派はぜひ!(写真はミニ クーペ コンセプト)
【関連リンク】
text/伊達軍曹
photo/ミニ
今ひとつ盛り上がらなかったミニ クーペだが、100万円台となれば話は別だ!/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_02
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_849/_62000.html
[page] => /contents/editor/category_849/_62000.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/category_849/_62000.html
[page_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/category_849/_62000.html
[base_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 849
[this_block_id] => 50849
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => クルマ
[title_alias] => <050>クルマ
[page_name] => category_849
[link_url] => editor/category_849/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 62000
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 62000
[page_no] => 1
[title] => 今ひとつ盛り上がらなかったミニ クーペだが、100万円台となれば話は別だ!
[title_alias] =>
[page_name] => _62000.html
[link_url] => editor/category_849/_62000.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62000/s_62000.jpg
[description] => 商店街やスーパーマーケットの店内などを歩いていると、売り子さんというのか呼び込みさんというのか知らないが、様々な人が「そこのあなた! あなたは、わたしが今売っているこの素晴らしい製品に注目すべきですぞ!」という意味の声をかけてくる。
[keyword] => ミニ,ミニ クーペ,全高,クーパー,クーパーS,ジョン・クーパー・ワークス,AT,MT
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲魅力的な「ミズスマシ」ではあるが、小さな2人乗りの車としては高い……というのがネックだったミニ クーペ。しかしその中古車相場は最近になってグッと下がってきたのです!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62000/mcp_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲魅力的な「ミズスマシ」ではあるが、小さな2人乗りの車としては高い……というのがネックだったミニ クーペ。しかしその中古車相場は最近になってグッと下がってきたのです!</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>「もう少し安けりゃ即買いなんだが……」と思う瞬間</h3>
<p><!-- short sentence start -->商店街やスーパーマーケットの店内などを歩いていると、売り子さんというのか呼び込みさんというのか知らないが、様々な人が「そこのあなた! あなたは、わたしが今売っているこの素晴らしい製品に注目するべきですぞ!」という意味の声をかけてくる。<!-- short sentence end --><br />
<br />
で、わたくしこと筆者はその声を基本スルーするわけだが、だからといって、その商品に対する興味が常にゼロなわけではない。そちらを見てないようで実はチラ見しつつ、「……良さげな品だな。でもちょっと高いな。あと500円安けりゃ即買いなんだが……」などと内心思っていることも多い。これは、筆者のみならず割と多くの人が取っている行動だろう。<br />
<br />
そして「ミニ ミニクーペ」という車に対しても、そんなニュアンスの態度を取っていた人は割と多かったのではないかと推測している。<br />
<br />
今ひとつマイナーな車ではあるがミニクーペとは、第2世代(旧型)のミニをベースに作られた2人乗りのクーペモデルだ。<br />
<br />
同時期のハッチバックと比べて全高が50mm低く、Aピラーの傾斜も13度強められたかなりスポーティなスタイリングと、軽量・低重心である点が大きな特徴。そしてその走りは「ゴーカートフィーリングの権化」とでも言うべきものだった。ステアリング特性は超絶クイックであり、FFでありながらどこかミッドシップレイアウトの車のようなニュアンスで、キツいコーナーをミズスマシのように駆け抜けることができた。<br />
<br />
つまりミニクーペとは、イカしたルックスとイカした走りの能力を持ち合わせた、ある種の人間にとってはかなり魅力的なモデルだったのだ。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲旧型ミニ コンバーチブルをベースに、低く構えたスポーティなフォルムの2シータークーペとして企画されたミニクーペ。写真は09年8月発表の「ミニ クーペ コンセプト」" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62000/mcp_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲旧型ミニ コンバーチブルをベースに、低く構えたスポーティなフォルムの2シータークーペとして企画されたミニクーペ。写真は09年8月発表の「ミニ クーペ コンセプト」</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲全高は同世代の3ドアハッチバックより50mm低い1380mm。ミニ クーペと同時期、手動ソフトトップを備えた「ミニ ロードスター」も販売された(写真はミニ クーペ コンセプト)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62000/mcp_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲全高は同世代の3ドアハッチバックより50mm低い1380mm。ミニ クーペと同時期、手動ソフトトップを備えた「ミニ ロードスター」も販売された(写真はミニ クーペ コンセプト)</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>新車はなんだかんだで400万円級だったが、中古車は今や100万円台</h3>
<p>だが、ミニクーペを実際に購入する勇者はそう多くはなかった。<br />
<br />
考えてみればそれも道理である。筆者はとりあえず他人事なので「ミニクーペはイカしたルックスとイカした走りの能力を持ち合わせた魅力的な車です」とかのんきなことを言っているが、「じゃあお前、新車価格約350万円+オプション料金コミで400万円ぐらい出してアレを買ったのか?」と問われれば、申し訳ないが買っていない。筆者も人の子なので、2人しか乗れない1.6Lの小さな車に(だいたい)400万円もの大枚を払う勇気は持てなかったのだ。<br />
<br />
そう思ったのは筆者だけではなかったようで、12年1月発売のミニクーペは15年2月の「生産を終了します」との公式発表をもって、今ひとつ盛り上がらないままの短い現役生活を終えた。<br />
<br />
しかし冒頭の売り子さんの話ではないが、「安い」となれば話はまた別である。<br />
<br />
今、ミニクーペの中古車相場はけっこうな勢いで下落している。具体的には、昨年10月半ば頃の平均価格は223万円ほどだったのだが、現在はおおむね200万円。そしてさらに具体的に市場を見てみれば、「車両価格100万円台のミニ クーペ」もガンガン流通していることに気づくはず。それもボロい個体ではなく、走行1万kmぐらいからせいぜい3万km台ぐらいの個体が、である。<br />
<br />
……このぐらいのプライス感であるならば、そして「わたしは2人乗りでも別に構いませんよ」という生活状況であるならば、世間的には今ひとつ盛り上がらなかったミニクーペも、その人の心のなかで激しく燃え盛るのではないだろうか。少なくとも筆者の心は今、燃えている。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲実際に買うとなると何かと躊躇する部分もあったミニ クーペだが、「手頃な価格の中古車で」ということなら話はずいぶん変わってくる?(写真はミニ クーペ コンセプト)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62000/mcp_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲実際に買うとなると何かと躊躇する部分もあったミニ クーペだが、「手頃な価格の中古車で」ということなら話はずいぶん変わってくる?(写真はミニ クーペ コンセプト)</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>できればMTを選びたいが、ATの流通量も豊富</h3>
<p>問題はどんな中古ミニクーペを買うかだ。<br />
<br />
グレードは大きく分けて、1.6L自然吸気エンジンの「クーパー」と、同エンジンにターボをカマした「クーパーS」、そしてクーパーSにさらなるチューンを加えた「ジョン・クーパー・ワークス」の3種類。そしてそれぞれに6MTとATがある。個人的な好みで言えば「この種の車はMTで乗るべきだ」と思うわけだが、車両価格200万円以下の物件が全国で18台あるなか(16年12月26日現在)、AT仕様も9台流通しているので、「実はATの方が好き」という人はそちらを選べばいいだろう。<br />
<br />
グレード別ではクーパーが8台で、クーパーSが10台。最強のジョン・クーパー・ワークスは210万~270万円といったニュアンスなので、「車両100万円台!」という今回の選択肢からは残念ながら外れる。クーパーとクーパーSそれぞれのAT/MT比率は「おおむね半々ずつ」といったところだ。<br />
<br />
以上の基本情報というか基本状況をベースに、あとは各自の好みと予算に応じた選択をすれば良いわけだが、筆者個人としては「クーパーSのスポーツボタン付き」が気になっている。これは新車時5万円だったオプション装備で、走行中にボタンを押すとオーバーブースト機能が働き、いきなり怒涛の加速を開始するというもの。車両価格100万円台のクーパーSだとこのオプション装備が付いていない個体も多いのだが、探せば「スポーツボタン付き」もなくはない。このあたりの好みは人それぞれだろうが、ご参考までに。<br />
<br />
ということで今年は、やっと100万円台になったミニクーペに、ある種の人はぜひご注目いただきたいと思う。ま、あくまでも2人乗りでも全然OKな「ある種の人」向けではあるのだが……。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲普通のミニだと「街を走ってる数が多すぎる……」という印象もあるが、レアなミニ クーペであればそういった心配も無用。2シーターでもOKな個性派はぜひ!(写真はミニ クーペ コンセプト)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62000/mcp_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲普通のミニだと「街を走ってる数が多すぎる……」という印象もあるが、レアなミニ クーペであればそういった心配も無用。2シーターでもOKな個性派はぜひ!(写真はミニ クーペ コンセプト)</span><!-- nodisplay end --></div>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end --><!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=MN_S005&FMCC=MN_S005_F001&PMAX=2000000&fed=contnikkancs_20161226_yc20161226004ym" target="_blank">車両価格200万円以下のミニ ミニクーペをチェックしてみる</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text/伊達軍曹<br />
photo/ミニ</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 20
[edit_user_name] => 谷津正行
[maker_code] => MN
[shashu_code] => S005
[parameter_1] =>
[parameter_2] => コスパ輸入車
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2017-01-10 09:40:00
[dsp_sttdt] => 2017-01-10 09:40:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 20
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2016-12-21 17:45:16
[modified] => 2017-09-29 21:39:10
[deleted] =>
[html_image] => <img alt="▲魅力的な「ミズスマシ」ではあるが、小さな2人乗りの車としては高い……というのがネックだったミニ クーペ。しかしその中古車相場は最近になってグッと下がってきたのです!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62000/mcp_1.jpg" width="600" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62000/mcp_1.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 170
[parent_id] => 1
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 700
[tag_name] => ミニ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => メーカー
)
[1] => Array
(
[id] => 240
[parent_id] => 2
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 50
[tag_name] => クーペ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 自動車の形態
)
[2] => Array
(
[id] => 288
[parent_id] => 3
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 20
[tag_name] => 男性向け
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => ユーザー属性
)
[3] => Array
(
[id] => 304
[parent_id] => 4
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 30
[tag_name] => かっこいい
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 形容詞
)
[4] => Array
(
[id] => 1444
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10950
[tag_name] => ミニクーペ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 62000
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 62000
[page_no] => 1
[title] => 今ひとつ盛り上がらなかったミニ クーペだが、100万円台となれば話は別だ!
[title_alias] =>
[page_name] => _62000.html
[link_url] => editor/category_849/_62000.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62000/s_62000.jpg
[description] => 商店街やスーパーマーケットの店内などを歩いていると、売り子さんというのか呼び込みさんというのか知らないが、様々な人が「そこのあなた! あなたは、わたしが今売っているこの素晴らしい製品に注目すべきですぞ!」という意味の声をかけてくる。
[keyword] => ミニ,ミニ クーペ,全高,クーパー,クーパーS,ジョン・クーパー・ワークス,AT,MT
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲魅力的な「ミズスマシ」ではあるが、小さな2人乗りの車としては高い……というのがネックだったミニ クーペ。しかしその中古車相場は最近になってグッと下がってきたのです!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62000/mcp_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲魅力的な「ミズスマシ」ではあるが、小さな2人乗りの車としては高い……というのがネックだったミニ クーペ。しかしその中古車相場は最近になってグッと下がってきたのです!</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>「もう少し安けりゃ即買いなんだが……」と思う瞬間</h3>
<p><!-- short sentence start -->商店街やスーパーマーケットの店内などを歩いていると、売り子さんというのか呼び込みさんというのか知らないが、様々な人が「そこのあなた! あなたは、わたしが今売っているこの素晴らしい製品に注目するべきですぞ!」という意味の声をかけてくる。<!-- short sentence end --><br />
<br />
で、わたくしこと筆者はその声を基本スルーするわけだが、だからといって、その商品に対する興味が常にゼロなわけではない。そちらを見てないようで実はチラ見しつつ、「……良さげな品だな。でもちょっと高いな。あと500円安けりゃ即買いなんだが……」などと内心思っていることも多い。これは、筆者のみならず割と多くの人が取っている行動だろう。<br />
<br />
そして「ミニ ミニクーペ」という車に対しても、そんなニュアンスの態度を取っていた人は割と多かったのではないかと推測している。<br />
<br />
今ひとつマイナーな車ではあるがミニクーペとは、第2世代(旧型)のミニをベースに作られた2人乗りのクーペモデルだ。<br />
<br />
同時期のハッチバックと比べて全高が50mm低く、Aピラーの傾斜も13度強められたかなりスポーティなスタイリングと、軽量・低重心である点が大きな特徴。そしてその走りは「ゴーカートフィーリングの権化」とでも言うべきものだった。ステアリング特性は超絶クイックであり、FFでありながらどこかミッドシップレイアウトの車のようなニュアンスで、キツいコーナーをミズスマシのように駆け抜けることができた。<br />
<br />
つまりミニクーペとは、イカしたルックスとイカした走りの能力を持ち合わせた、ある種の人間にとってはかなり魅力的なモデルだったのだ。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲旧型ミニ コンバーチブルをベースに、低く構えたスポーティなフォルムの2シータークーペとして企画されたミニクーペ。写真は09年8月発表の「ミニ クーペ コンセプト」" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62000/mcp_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲旧型ミニ コンバーチブルをベースに、低く構えたスポーティなフォルムの2シータークーペとして企画されたミニクーペ。写真は09年8月発表の「ミニ クーペ コンセプト」</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲全高は同世代の3ドアハッチバックより50mm低い1380mm。ミニ クーペと同時期、手動ソフトトップを備えた「ミニ ロードスター」も販売された(写真はミニ クーペ コンセプト)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62000/mcp_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲全高は同世代の3ドアハッチバックより50mm低い1380mm。ミニ クーペと同時期、手動ソフトトップを備えた「ミニ ロードスター」も販売された(写真はミニ クーペ コンセプト)</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>新車はなんだかんだで400万円級だったが、中古車は今や100万円台</h3>
<p>だが、ミニクーペを実際に購入する勇者はそう多くはなかった。<br />
<br />
考えてみればそれも道理である。筆者はとりあえず他人事なので「ミニクーペはイカしたルックスとイカした走りの能力を持ち合わせた魅力的な車です」とかのんきなことを言っているが、「じゃあお前、新車価格約350万円+オプション料金コミで400万円ぐらい出してアレを買ったのか?」と問われれば、申し訳ないが買っていない。筆者も人の子なので、2人しか乗れない1.6Lの小さな車に(だいたい)400万円もの大枚を払う勇気は持てなかったのだ。<br />
<br />
そう思ったのは筆者だけではなかったようで、12年1月発売のミニクーペは15年2月の「生産を終了します」との公式発表をもって、今ひとつ盛り上がらないままの短い現役生活を終えた。<br />
<br />
しかし冒頭の売り子さんの話ではないが、「安い」となれば話はまた別である。<br />
<br />
今、ミニクーペの中古車相場はけっこうな勢いで下落している。具体的には、昨年10月半ば頃の平均価格は223万円ほどだったのだが、現在はおおむね200万円。そしてさらに具体的に市場を見てみれば、「車両価格100万円台のミニ クーペ」もガンガン流通していることに気づくはず。それもボロい個体ではなく、走行1万kmぐらいからせいぜい3万km台ぐらいの個体が、である。<br />
<br />
……このぐらいのプライス感であるならば、そして「わたしは2人乗りでも別に構いませんよ」という生活状況であるならば、世間的には今ひとつ盛り上がらなかったミニクーペも、その人の心のなかで激しく燃え盛るのではないだろうか。少なくとも筆者の心は今、燃えている。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲実際に買うとなると何かと躊躇する部分もあったミニ クーペだが、「手頃な価格の中古車で」ということなら話はずいぶん変わってくる?(写真はミニ クーペ コンセプト)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62000/mcp_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲実際に買うとなると何かと躊躇する部分もあったミニ クーペだが、「手頃な価格の中古車で」ということなら話はずいぶん変わってくる?(写真はミニ クーペ コンセプト)</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>できればMTを選びたいが、ATの流通量も豊富</h3>
<p>問題はどんな中古ミニクーペを買うかだ。<br />
<br />
グレードは大きく分けて、1.6L自然吸気エンジンの「クーパー」と、同エンジンにターボをカマした「クーパーS」、そしてクーパーSにさらなるチューンを加えた「ジョン・クーパー・ワークス」の3種類。そしてそれぞれに6MTとATがある。個人的な好みで言えば「この種の車はMTで乗るべきだ」と思うわけだが、車両価格200万円以下の物件が全国で18台あるなか(16年12月26日現在)、AT仕様も9台流通しているので、「実はATの方が好き」という人はそちらを選べばいいだろう。<br />
<br />
グレード別ではクーパーが8台で、クーパーSが10台。最強のジョン・クーパー・ワークスは210万~270万円といったニュアンスなので、「車両100万円台!」という今回の選択肢からは残念ながら外れる。クーパーとクーパーSそれぞれのAT/MT比率は「おおむね半々ずつ」といったところだ。<br />
<br />
以上の基本情報というか基本状況をベースに、あとは各自の好みと予算に応じた選択をすれば良いわけだが、筆者個人としては「クーパーSのスポーツボタン付き」が気になっている。これは新車時5万円だったオプション装備で、走行中にボタンを押すとオーバーブースト機能が働き、いきなり怒涛の加速を開始するというもの。車両価格100万円台のクーパーSだとこのオプション装備が付いていない個体も多いのだが、探せば「スポーツボタン付き」もなくはない。このあたりの好みは人それぞれだろうが、ご参考までに。<br />
<br />
ということで今年は、やっと100万円台になったミニクーペに、ある種の人はぜひご注目いただきたいと思う。ま、あくまでも2人乗りでも全然OKな「ある種の人」向けではあるのだが……。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲普通のミニだと「街を走ってる数が多すぎる……」という印象もあるが、レアなミニ クーペであればそういった心配も無用。2シーターでもOKな個性派はぜひ!(写真はミニ クーペ コンセプト)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62000/mcp_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲普通のミニだと「街を走ってる数が多すぎる……」という印象もあるが、レアなミニ クーペであればそういった心配も無用。2シーターでもOKな個性派はぜひ!(写真はミニ クーペ コンセプト)</span><!-- nodisplay end --></div>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end --><!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=MN_S005&FMCC=MN_S005_F001&PMAX=2000000&fed=contnikkancs_20161226_yc20161226004ym" target="_blank">車両価格200万円以下のミニ ミニクーペをチェックしてみる</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text/伊達軍曹<br />
photo/ミニ</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 20
[edit_user_name] => 谷津正行
[maker_code] => MN
[shashu_code] => S005
[parameter_1] =>
[parameter_2] => コスパ輸入車
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2017-01-10 09:40:00
[dsp_sttdt] => 2017-01-10 09:40:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 20
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2016-12-21 17:45:16
[modified] => 2017-09-29 21:39:10
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 61995
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 61995
[page_no] => 1
[title] => 輸入車なのに50万円以下、なおかつ走行1万km台以下という夢の(?)選択肢
[title_alias] =>
[page_name] => _61995.html
[link_url] => editor/category_849/_61995.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61995/s_61995.jpg
[description] => 価値観や好みは人それぞれでしょうが、輸入車(特にヨーロッパ車)に何となく憧れている人の数というのは、ここ日本でもそれなりに多いのではないかと存じます。ただし「輸入車=高い」「輸入車=壊れやすい」というイメージもあり、特に「高い」という部分については単なるイメージだけでなく、実際やや割高なのは残念ながら事実でしょう。
[keyword] => ヨーロッパ車,欧州車,50万円以下,フォルクスワーゲン,ゴルフ,ポロ,プジョー207,フィアット,グランデプント,安い
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲「輸入車=高い」「安いのはボロい」という先入観があるかもしれませんが、そうでもないのですよ!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61995/50_1man_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「輸入車=高い」「安いのはボロい」という先入観があるかもしれませんが、そうでもないのですよ!</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>実はすぐそこにあった「欧州車に乗る」という毎日</h3>
<p>価値観や好みは人それぞれでしょうが、輸入車(特にヨーロッパ車)に何となく憧れている人の数というのは、ここ日本でもそれなりに多いのではないかと存じます。ただし「輸入車=高い」「輸入車=壊れやすい」というイメージもあり、特に「高い」という部分については単なるイメージだけでなく、実際やや割高なのは事実でしょう。<br /><br />
それゆえ「だから輸入車はなかなか買えないんだよね……憧れてはいるんだけど」という人も多いと思います。しかしそんな場合でも、実はあきらめる必要は全然ありません。新車の輸入車はさすがにどのモデルもなかなか高価ですが、中古車であれば「車両価格50万円以下で、なおかつ走行わずか1万km台以下!」という物件もゴロゴロしているからです。<br /><br />
「ホントかよ? 眉唾物だなぁ……」とおっしゃる人も多そうなので、ここはひとつ実際のデータに基づいてお話ししましょう。<br /><br />
2016年12月20日現在、カーセンサーnetに掲載されている「車両価格50万円以下で、なおかつ走行1万km台以下」の輸入車は全部で104台。そのうち96台が「修復歴なし」です。で、96台のなかにはカートのようなものやバギーのようなもの、トライク(三輪バイク)も含まれちゃってるわけですが、人気ブランドの四輪乗用車に限ったとしても結構な数が流通しています。<br /><br />
いちばん豊富なのはフォルクスワーゲンで、ポロとゴルフを中心に様々なモデルが「車両価格50万円以下で、なおかつ走行わずか1万km台以下!」にて販売されています。その次に豊富なのが意外にもBMWで、第3位にフランスのプジョーとドイツのメルセデス・ベンツが同数で並んでいます。あとはアウディやミニ、シトロエン、ルノーなどがそこそこ目立つ状況。さすがにポルシェとかフェラーリはありませんね(当たり前か)。<br /><br />
これらのような「車両価格50万円以下で、なおかつ走行わずか1万km台以下!」という中古車であれば、「輸入車は欲しいけど、高いし壊れそうだからなぁ……」と躊躇していた人も、その気になりさえすれば何とかなるはず。ということで、たまたまこの記事を読んだのも何かの縁ですので、これを機会に積年の夢をかなえてしまってはどうでしょうか?<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲「車両価格50万円以下で、なおかつ走行わずか1万km台以下!」で多いのはドイツのフォルクスワーゲンですが、ラテン系のモデルもそれなりに流通しています。写真はプジョー 207" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61995/50_1man_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「車両価格50万円以下で、なおかつ走行わずか1万km台以下!」で多いのはドイツのフォルクスワーゲンですが、ラテン系のモデルもそれなりに流通しています。写真はプジョー 207</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>内外装のコンディションはやはり低走行車が有利</h3>
<p>「とはいえ中古車の走行距離は短けりゃ短いほどいいってものでもないだろ?」という意見もあるかもしれません。それはもうおっしゃるとおりで、車というのは走らずとも「置いておくだけ」で劣化する部分もあります。年式的に古いのにあまり乗られていなかった車は、例えばエンジンルーム内や足回りなどのゴム部品がダメになっていたりすることもあります。<br /><br />
それゆえ「1万km台以下だから絶対にノープロブレム」などと言うつもりはありません。同じ低走行車でも極力新しめの年式を選んだ方が何かと安心でしょうし、その場合でも(中古車ですから)ある程度のメンテナンス予算は最初から見込んでおいた方がいいとは思います。<br /><br />
しかし「内外装のコンディションの良さ」に関しては、これはもう圧倒的に低走行車に分があります。もちろんこのあたりも前オーナーの扱い方によるので一概には言えませんが、たいていの場合において「走行10万kmの車」よりも「走行1万km台までの車」の方が、内外装のコンディションは圧倒的に良いものです。で、普通は車両価格50万円以下で買える輸入車というのは走行5万km以上だったり10万km以上だったりするので、1万km台までの車との差は火を見るよりも明らかです。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲こちらの写真はE46こと旧々型のBMW 3シリーズ。数はそう多くありませんが、車両価格50万円以下で走行1万km台までの旧々型3シリーズが見つかるケースもあります" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61995/50_1man_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲こちらの写真はE46こと旧々型のBMW 3シリーズ。数はそう多くありませんが、車両価格50万円以下で走行1万km台までの旧々型3シリーズが見つかるケースもあります</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲もちろんケース・バイ・ケースではあるのですが、走行1万km台ぐらいまでの中古車であれば、内装のコンディションはたいてい良好な場合が多いもの。写真は旧々型フォルクスワーゲン ゴルフのGLi" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61995/50_1man_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲もちろんケース・バイ・ケースではあるのですが、走行1万km台ぐらいまでの中古車であれば、内装のコンディションはたいてい良好な場合が多いもの。写真は旧々型フォルクスワーゲン ゴルフのGLi</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>狙い目は様々だが、例えば旧々型ゴルフなんていかが?</h3>
<p>以上のメリット・デメリットをざっと頭に入れたうえで「車両価格50万円以下で、なおかつ走行わずか1万km台以下!」なヨーロッパ車を探すとしたら、狙うべきはどのモデルになるでしょうか?<br /><br />
基本的にはこのページ下部の物件リンクから「好みとご予算に応じてお好きなやつをどうぞ」というのが答えですが、あえてオススメを挙げるとしたら、例えば旧々型フォルクスワーゲン ゴルフ(通称ゴルフ5)のGLiでしょうか。ややアンダーパワーでも気にならないなら、同世代のゴルフEも悪くないと思います。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲こちらはゴルフ5こと旧々型フォルクスワーゲン ゴルフの初期の中核グレードであるGLi。最高出力150psの2L直列4気筒DOHCエンジンを搭載しています" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61995/50_1man_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲こちらはゴルフ5こと旧々型フォルクスワーゲン ゴルフの初期の中核グレードであるGLi。最高出力150psの2L直列4気筒DOHCエンジンを搭載しています</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲同じく旧々型フォルクスワーゲン ゴルフのエントリーグレードに相当するE。こちらは出力抑えめ116psの1.6L直列4気筒DOHCエンジンです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61995/50_1man_6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲同じく旧々型フォルクスワーゲン ゴルフのエントリーグレードに相当するE。こちらは出力抑えめ116psの1.6L直列4気筒DOHCエンジンです</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>ゴルフ5は04年から09年にかけて販売された、今となってはやや古いモデルではありますが、最近のゴルフと違ってATは伝統的な「トルコン式」ですので、変な壊れ方をするケースは少ないはず。特に走行1万km台までであれば、トルコン式ATというのはよほどのことがない限り壊れません(ま、たまに「よほどのこと」もあるのでもちろんチェックは必要ですが)。そういった意味で、旧々型フォルクスワーゲン ゴルフは結構オススメです。もちろんエンジンと足回りがしっかりしている個体であれば、いかにもドイツ車らしい硬質な走りもまだまだ堪能できるはずです。<br /><br />
その他イタリアのフィアット グランデプントも気になるところですし、流通台数はやや少ないですがフランスのシトロエン各モデルも、個性派にはぴったりかと。<br /><br />
いずれにせよ、「車両価格50万円以下で、なおかつ走行わずか1万km台以下!」というヨーロッパ車の選択肢は思いのほか豊富です。ぜひ下記の物件リンクをチェックしていただき、購入後の「傍らにヨーロッパ車があるステキなライフスタイル」にまつわるイメージを膨らませていただけたなら幸いです。</p>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end --><!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&BRDC=VW*ME*BM*OP*MN*VO*PE*RE*CI*FI&SMAX=20000&PMAX=500000&OPTCD=REP0&fed=contnikkancs_20161221_ic20161221001ie" target="_blank">車両価格50万円以下、走行2万km以下のヨーロッパ車をチェックしてみる</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text/編集部<br />
photo/フォルクスワーゲン、プジョー・シトロエン、BMW</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 20
[edit_user_name] => 谷津正行
[maker_code] => VW
[shashu_code] => S004
[parameter_1] =>
[parameter_2] => コスパ輸入車
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2017-01-07 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2017-01-07 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 20
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2016-12-20 17:09:57
[modified] => 2017-09-29 21:39:25
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 62022
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 62022
[page_no] => 1
[title] => 「自動車好きって何かダサいよね」とはもう言わせない! あなた+車を最速でおしゃれに見せる方法
[title_alias] =>
[page_name] => _62022.html
[link_url] => editor/category_849/_62022.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62022/s_62022.jpg
[description] => 過日、自動車評論家の清水草一さんがご自身のブログで絶賛していた「最速でおしゃれに見せる方法」(ファッションバイヤーMB著/扶桑社)なる本のKindle版を購入し、精読してみた。
[keyword] => 最速でおしゃれに見せる方法,ファッションバイヤーMB,トゥインゴ,パンダ,シトロエン,ハイドロ,GS,GSA,500,カングー,プジョー205
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲「車と人とのトータルコーディネイト」に関して以前から考え続けていた筆者ですが、あるファッション関係の書籍を参考に、その極意をいよいよつかみました!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62022/osh_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「車と人とのトータルコーディネイト」に関して以前から考え続けていた筆者ですが、あるファッション関係の書籍を参考に、その極意をいよいよつかみました!</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>全身ほぼユニクロでもやたらおしゃれになれる魔法の書</h3>
<p><!-- short sentence start -->過日、自動車ジャーナリストの清水草一さんがご自身のブログで絶賛していた「最速でおしゃれに見せる方法」(ファッションバイヤーMB著/扶桑社)なる本のKindle版を購入し、精読してみた。<!-- short sentence end --><br />
<br />
衝撃的だった。<br />
<br />
この本は、ファッションバイヤーである著者MB氏が「おしゃれに見せる秘訣」を超絶具体的に解き明かしているものだ。これまで明確に言語化されていなかった「おしゃれに見える」というぼんやりした概念を、理詰めで、それゆえ誰でも再現可能な形で、しかも「全身(ほぼ)ユニクロでも大丈夫!」というお金のかからない手法を通じて、見事に解説しきっているのである。<br />
<br />
感銘を受けた自分はさっそく近所のユニクロへ走り、その本が推奨している理詰めコーディネイトのなかから自分に似合いそうなパターンの一式を購入(それでも1万円もかからなかった)。そして着替えのうえ、鏡の前に立ってみた。<br />
<br />
……自分で言うのもアレだが、驚くほどおしゃれでシュッとした1人の中年男性がそこにいた。靴以外は全部ユニクロなのに。MB理論おそるべし、である。<br />
<br />
MB氏の「最速おしゃれ理論」とはいかなるものか? 人様の著作物の内容をここで詳述するわけにはいかないが、ご自身がAmazonの商品紹介で開陳している部分に絞って言うならば、「ドレス7対カジュアル3の割合を意識すべし」というのが理論のキモだ。他にもいろいろあるのだが、これを意識するだけでも、あなたの着衣ビジュアルはそれこそ「最速で」改善されることだろう。</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲筆者がAmazon経由で購入した「最速でおしゃれに見せる方法(kindle版)」(ファッションバイヤーMB著/扶桑社)の表紙。内容の詳細は各自ご購入のうえお確かめください……" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62022/osh_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲筆者がAmazon経由で購入した「最速でおしゃれに見せる方法(kindle版)」(ファッションバイヤーMB著/扶桑社)の表紙。内容の詳細は各自ご購入のうえお確かめください……</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>では「最速でおしゃれに見せる車選び」とは?</h3>
<p>そしてそうなると、自称中古車評論家(特に安めのやつが専門)である筆者としては当然、以下のことを考え始める。すなわち「車においても、最速でおしゃれに見せる方法(しかもなるべく安く)が存在するのではないか?」ということだ。<br />
<br />
この問題について3日ほど考え抜いた不肖筆者は、一つの解に到達した。答えは以下である。<br />
<br />
「MB氏の理論に基づいた衣服を着用しつつ、ラテン系の比較的コンパクトな車に乗る」<br />
<br />
……これだ。これしかない。</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲「ドレス7割」を目安とするシュッとした衣服を着用のうえ、例えば現行ルノー トゥインゴのようなカジュアル系のラテン車(フランスおよびイタリアの車)に乗る。それが答えだ!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62022/osh_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「ドレス7割」を目安とするシュッとした衣服を着用のうえ、例えば現行ルノー トゥインゴのようなカジュアル系のラテン車(フランスおよびイタリアの車)に乗る。それが答えだ!</span><!-- nodisplay end --></div>
<br />
そのメカニズムをご説明しよう。<br />
<br />
MB氏推奨のコーディネイトは基本的に「モノトーン」である。もちろん完全なモノトーンではなく差し色を入れることを前提としているが、基本はとにかくモノトーンである。特にボトムスについては「基本は絶対に黒!」としている。そして前述のとおりドレスとカジュアルの割合は7対3でドレスの割合が高い。つまり、乱暴に言ってしまえば「黒っぽいドレス寄りファッション」をまとうことが「最速でおしゃれに見せる方法」だということになる。もちろんそれだけではないわけだが、かなりラフに言うならそういうことだ。<br />
<br />
で、黒のボトムスを中心とするおしゃれファッションを(ユニクロを中心に)完成させたとする。<br />
<br />
そこに、「黒や白のドイツ製高級車」を合わせたら果たしてどうだろうか? ……一概には言えない話だが、筆者が思うのは「なんか、ありがち」ということだ。悪くはないが、ハッとさせられるものが何もないため、ただただ都市の風景のなかに茫漠と消えていくのである。
<p> </p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲例えば白の現行メルセデス・ベンツ Cクラスにドレス寄りのファッションで乗れば、当然それなりにステキではある。ただ「ドレス+ドレス」というのは「ビジネスウェア」においてのみ効果的な手法なのだ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62022/osh_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲例えば白の現行メルセデス・ベンツC クラスにドレス寄りのファッションで乗れば、当然それなりにステキではある。ただ「ドレス+ドレス」というのは「ビジネスウェア」においてのみ効果的な手法なのだ</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>自分と車トータルでの「7対3」を意識する</h3>
<p>そこれはつまり「ドレスとカジュアルの比率」がもたらす問題だ。<br />
<br />
この場合、その内部では7対3が構成されているにせよ、衣服は主には「ドレス」と言える。そのドレスに、「黒や白のドイツ製高級車」というドレスを合わせているため、今ひとつパッとしないのだ。いやパッとしているのかもしれないが、「おしゃれ」ではなく「ビジネスウェア」に近い雰囲気になっているということだ。車と人との総合コーディネイトで「おしゃれ」に見せるなら、繰り返し引用している「ドレス7対カジュアル3」という黄金比を適用しなくてはならない。<br />
<br />
つまりこのケースでは人が「ドレス」なので、車は「カジュアル」に振るのが正解だ。それにより、人馬総合での「7対3」が完成するのである。</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲例えば、いっそプジョー 205ぐらいのネオクラシック系カジュアルに振り切ってしまうのもいいだろう。その場合は衣服の方のドレス割合を「7」ではなく「8」ぐらいまで微妙に上げると、よりおしゃれかも。ネオクラ系+カジュアルすぎるウェアではただの「車好きなあんちゃん」になってしまう" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62022/osh_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲例えば、いっそプジョー 205ぐらいのネオクラシック系カジュアルに振り切ってしまうのもいいだろう。その場合は衣服の方のドレス割合を「7」ではなく「8」ぐらいまで微妙に上げると、よりおしゃれかも。ネオクラ系+カジュアルすぎるウェアではただの「車好きなあんちゃん」になってしまう</span><!-- nodisplay end --></div>
<br />
<p>もちろん「カジュアル10割」な衣服を着用したうえでドイツ製高級車というドレスに乗っても、同じような「人馬総合での7対3」は完成するのかもしれない。しかしそれを実際に行うのは難しい。なぜならば、ドレス寄りファッションでおしゃれに見せるのは比較的イージーだが、「スーパーカジュアルでありながらおしゃれ」というスタイルを構築するには超絶ハイセンスが必要だからだ。そんな芸当が軽々とできるのは、おそらくテリー伊藤さんぐらいのものではないだろうか。<br />
<br />
以上のおしゃれ理論をまとめると次のとおりとなる。<br />
<br />
●男性の街着は「ドレス7対カジュアル3」の割合が基本<br />
●ということは、総合的に見て「ドレス寄り」である<br />
●そこに「カジュアル寄りな車=ラテン系の比較的コンパクトな車」を足すことで、総体として理想的な「7対3」が完成する
<br /><br /></p>
<h3>ベストはラテン系と思うが、「自分が好きなカジュアル系」なら何でもOK</h3>
<p>ただ、「カジュアル寄りな車=ラテン系」という部分については異論反論もあるかもしれない。「ゴルフとかの小型ドイツ車じゃダメなのか?」「アメ車だってあるぞ!」と。<br />
<br />
そういった意見に対して、筆者からの反論は特にない。あなたがそれを良いと思うのであれば、それでいいだろう。おしゃれ中古車評論家(?)としての「ここは絶対ラテン系がハマるはず!」という我がセンスにはそれなりの自信を持っているが、それはあくまでも感覚的なものでしかないため、持論をゴリ押しする気はない。ゴルフ、アメ車、けっこうである。ただ、どうしたってドイツ車は「カジュアル」としてはやや中途半端かな? とは思うわけだが。<br />
<br />
さて、以上の理論にご納得いただけた年齢不問のおしゃれ男子諸氏は、車というものの機械面のみに血眼になっている自動車マニアを尻目に、ぜひステキなカラーリングの中古ラテン車を購入していただきたい。そしてMB氏の著作も熟読し、ぜひ「おしゃれ車男子」として毎日の生活全体を存分に謳歌していただきたいと熱望する不肖筆者である。<br />
<br />
その場合に購入すべき車種は、ハッキリ言って好みの問題にのみ帰結するため、ラテン系の比較的小さな車であれば何でもいいと思う。ただ、いちおうは機械面にも興味と知識がなくはない中古車評論家として、老婆心ながら以下にとりあえずのオススメモデル数車と、それを探す際のちょっとした注意点などを申し添えたいと思う。<br />
<br />
ご興味のある方は参考にしていただけたならば幸いだ。</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲故障等の心配が少ない新しめの個体でいきたい場合は、こちらの現行ルノー トゥインゴは最強に近いチョイスの一つ。ただし中古車はまだ激少なので、今後に期待するか、あるいは新車で買うかしたいところ。新車価格は169万円~" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62022/osh_6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲故障等の心配が少ない新しめの個体でいきたい場合は、こちらの現行ルノー トゥインゴは最強に近いチョイスの一つ。ただし中古車はまだ激少なので、今後に期待するか、あるいは新車で買うかしたいところ。新車価格は169万円~</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲現行トゥインゴと似たテイストをイタリア車で実現させたいなら、狙うはフィアット 500か。4気筒の1.2や1.4であれば50万円台から検討可能だが、できれば2気筒0.9Lのツインエアを狙いたい。こちらはおおむね90万円~だが、セミAT 「デュアロジック」の違和感はツインエア系の方がなぜか少ない" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62022/osh_7.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲現行トゥインゴと似たテイストをイタリア車で実現させたいなら、狙うはフィアット 500か。4気筒の1.2や1.4であれば50万円台から検討可能だが、できれば2気筒0.9Lのツインエアを狙いたい。こちらはおおむね90万円~だが、セミAT 「デュアロジック」の違和感はツインエア系の方がなぜか少ない</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲勇気をもって往年のハイドロ・シトロエンに進めたら「最強おしゃれ男子」になること間違いなし。その筋の専門店でしっかりレストアされた個体であれば、噂ほど壊れるわけではない。ただし「マイナートラブルは故障のうちに入らないよ」というマインドセットは必須。写真のGS/GSAの相場はおおむね130万~170万円" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62022/osh_8.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲勇気をもって往年のハイドロ・シトロエンに進めたら「最強おしゃれ男子」になること間違いなし。その筋の専門店でしっかりレストアされた個体であれば、噂ほど壊れるわけではない。ただし「マイナートラブルは故障のうちに入らないよ」というマインドセットは必須。写真のGS/GSAの相場はおおむね130万~170万円</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲イタリア物でクラシカルなカジュアル性を追求するのであれば、最適なのは初代フィアット パンダか。CVTの「セレクタ」や四駆の「4×4」はやや不安もあるが、FFの5MT仕様ならば維持費もさほどかからないはず。5MTの中古車相場は40万~100万円といったところだ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62022/osh_9.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲イタリア物でクラシカルなカジュアル性を追求するのであれば、最適なのは初代フィアット パンダか。CVTの「セレクタ」や四駆の「4×4」はやや不安もあるが、FFの5MT仕様ならば維持費もさほどかからないはず。5MTの中古車相場は40万~100万円といったところだ</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲こちらは初代ルノー カングー。カジュアル系ウェアでこういった荷物グルマに乗るのもアウトドアマンっぽくてステキだが、あえてドレス寄りのファッションでこういった車に乗る「意外性」も、かなりおしゃれではある。相場は上下に幅広いが、比較的低走行な個体は80万~160万円" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62022/osh_10.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲こちらは初代ルノー カングー。カジュアル系ウェアでこういった荷物グルマに乗るのもアウトドアマンっぽくてステキだが、あえてドレス寄りのファッションでこういった車に乗る「意外性」も、かなりおしゃれではある。相場は上下に幅広いが、比較的低走行な個体は80万~160万円</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲荷物グルマというわけではないが、どことなくそういった風味もある現行フィアット パンダ。四駆の「4×4」なら最高におしゃれだが、中古車はかなり希少。FFの中古車相場はおおむね100万~190万円。走行距離少なめの物件も多数あるが、距離多めの個体の場合はセミATの状態確認を忘れずに" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62022/osh_11.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲荷物グルマというわけではないが、どことなくそういった風味もある現行フィアット パンダ。四駆の「4×4」なら最高におしゃれだが、中古車はかなり希少。FFの中古車相場はおおむね100万~190万円。走行距離少なめの物件も多数あるが、距離多めの個体の場合はセミATの状態確認を忘れずに</span><!-- nodisplay end --></div>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end --><!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=RE_S011*FI_S018*CI_S999*FI_S007*RE_S006&FMCC=RE_S011_F003*FI_S007_F003*FI_S007_F001*RE_S006_F001&OPTCD=REP0&fed=contnikkancs_20160110_mc20160110001mm" target="_blank">上記6モデルの中古車をチェックしてみる</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text/伊達軍曹<br />
photo/フィアット・クライスラー・オートモービルズ、ルノー、ダイムラー、プジョー・シトロエン、伊達軍曹</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 20
[edit_user_name] => 谷津正行
[maker_code] => RE
[shashu_code] => S011
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2017-01-11 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2017-01-11 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 20
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2017-01-05 14:31:26
[modified] => 2017-09-29 21:38:17
[deleted] =>
)
)
)
)