中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
クルマ >
年収800万円転職を成功させるための(?)輸入車購入研究
年収800万円転職を成功させるための(?)輸入車購入研究
2015/07/07
▲もしも平均的な年収である500万円から800万円ぐらいまでステップアップしたら、果たしてどんな輸入車が買えるのだろうか? ちなみに写真はBMWの6シリーズクーペ Mパフォーマンスエディション
モチベーションアップのために車を「利用」するのも悪くない
PCで調べ物などをしていると、しばしば「リクナビNEXT」の広告が目に入る。ご存じのとおりリクルートキャリアが運営する社会人のための転職情報サービスである。40代である筆者はさておき、お若い方にとって転職は人生の一大事。遺憾ながら不本意な就職をした人も、また現在の職場に満足しつつも、より多くの収入とやりがいを求めている人も、熱心にリクナビNEXTを閲覧しているのだろう。
で、これはリクナビに確認した話ではなく、あくまで筆者個人の単なる印象だが、社会人向け転職情報のメインどころというのは「現在30代で額面年収500万円ぐらいの人が、額面年収700万~800万円ぐらいの転職を成功させるための情報」であるような気がする。
▲社会人のための転職サイト「リクナビNEXT」。転職決定数No.1を誇る有名サイトだ
働き盛りかつ伸び盛りである35~39歳男性会社員の平成25年平均額面年収が、国税庁のデータによれば499万円なので、筆者の印象もあながち大はずれではないはずだ。額面年収で500万円もあればフツーに暮らすにあたって特に問題はないはずだが、「でももうちょっと欲しい」「あと200万円か300万円あれば、より余裕が生まれるのに」という気持ちはよくわかる。ぜひ、リクナビNEXTを通じて望む転職を成功させていただきたいものだ。がんばってください。
と、「がんばってください」のひとことで終わらせるのもアレなので、筆者なりのアシストをさせていただこうと思う。「もしも額面年収800万円ぐらいになったらどんな車が買える?」ということを具体的に提示することで、イメトレというかモチベーション持続のお手伝いをさせていただきたいのだ。
まず初めに明らかにしておかねばならないのが「額面年収500万円ライフ」と「額面800万円ライフ」の、それぞれの実相である。「額面年収500万円」の場合、家族構成などにより一概にはいえないが、手取りはおおむね年間400万円。ボーナスの有無はさておき、ならして考えると月の手取りが約33万円。……ま、失礼ながらステキな輸入車は狙いづらいバジェットである。
しかしこれが「額面年収800万円」になると、手取りはおおむね600万円。ならして考えた毎月の手取りは約50万円だ。……この程度では金持ちとは言い難いが、まあまあの勝ち組ではあるだろう。
で、ここから先はライフスタイルや居住地などにより本当に様々なのでなんともいえないのだが、なんとなくのモデルケースを考えると以下のようなイメージになるだろうか。額面年収800万円の会社員で、うち100万円が年2回のボーナスとして支給されるAさんの場合だ。
■手取り年収600万円/手取り月収42万円(他ボーナス有り)の30代会社員・Aさんの家計簿
・住宅費(ローンまたは賃料):10万円
・食費:4万円
・日用品:1万円
・光熱費:2万円
・通信費:2万円
・保険料:2万円
・教育費:3万円
・レジャー費等:3万円
・いわゆるこづかい:5万円
・貯蓄:5万円
小計:37万円
42万円-37万円=5万円
……と、普通ぐらいの生活をしつつ月々5万円の貯蓄をしても、毎月5万円ほどの「車に充ててもバチは当たらないお金」が生じる計算になる。実際は、「完全な専業主婦」というのも最近は少数派であるため、配偶者がなんらかの仕事をしていることも多いだろう。となれば「車に充てても(以下略)」は5万円どころか10万円、15万円ぐらいには達するだろうか。まぁ15万円だとして、それを全額車購入に投じるのは家庭人としてあまりに非道ゆえ、購入予算はいちおう「月5万円」としておこう。残りの10万円は様々なバッファーとして取っておくこととする。
で、ようやく結論だが、リクナビNEXTを通じて見事額面年収800万円の男となったあなたが買えるのは、例えば以下のような車である。
▲死語かもしれないが「ヤングエグゼクティブ」といえばBMWの、しかもステーションワゴンが超王道。支払総額410万円の14年式320dツーリングに対し、現有車両の下取り額とその他で150万円の頭金を入れ、残金に対して金利4%の均等60回払いとすると、月々の支払額は約4万8000円。いわゆる残価設定ローンを活用すれば月々の支払額はさらに少なくなる
▲今一番人気のセグメントである「コンパクトSUV」も、アウディの最新現行モデルであるQ3が十分イケるはず。上記の320dと同じ頭金、金利、支払い回数で、支払総額390万円の走行少なめな14年式Q3 1.4TFSIをローンで購入する場合、月々の支払額は4万4000円が目安。こちらも当然、3年や5年などの期限を設けた残価設定ローンを選択すれば、毎月の負担額はより低くなるだろう
▲ポルシェ 911の、しかもまだ比較的新しいタイプ997(旧型911)だと、額面年収800万円ではさすがに少々キツいかも。支払総額630万円の07年式カレラを買うとして、上記と同じ頭金、金利、支払い回数でいくと月々の支払額は約8万8000円になる計算で、想定している「5万円」を大きく超えることに。ただ、これにしても残価設定ローン活用したり頭金を増やすなどすれば、まったく買えないわけでもない
キャッシュかローンか、ローンだとして通常ローンか残価設定ローンか。はたまた現有車両の下取り額はいくらなのか……等々によって話は大きく変わるわけだが、ざっくり言ってしまえば「超高級車は無理だけど、まあまあの高級車は(その気になれば)買える」というのが、額面年収800万円の世界である。
車という単なる「モノ」やお金に対して過剰にやいのやいの言うのは、あまり格好いいことではないのは百も承知である。しかし車好きな男性にとって、もしもそれが何らかの意欲やパワーの源になるのであれば、「車を(とりあえずの)目標にがんばる!」でもいいではないか。結果オーライではないか。
ということで今回のわたくしからのオススメは、「年収800万円になったら買えそうな輸入車たち」だ。
- Search the selection!
- Car:BMW 3シリーズ&メルセデスベンツ Cクラス&アウディ A4&ポルシェ 911 他
- Conditions:修復歴なし&総額450万円以下(※総額150万円を超えるプランが用意されている場合があります)
text/伊達軍曹
この記事で紹介している物件

本体価格318.0万円
支払総額337.7万円

本体価格238.0万円
支払総額250.8万円

本体価格175.0万円
支払総額185万円
年収800万円転職を成功させるための(?)輸入車購入研究/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_02
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_849/_59515.html
[page] => /contents/editor/category_849/_59515.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/category_849/_59515.html
[page_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/category_849/_59515.html
[base_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 849
[this_block_id] => 50849
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => クルマ
[title_alias] => <050>クルマ
[page_name] => category_849
[link_url] => editor/category_849/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 59515
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 59515
[page_no] => 1
[title] => 年収800万円転職を成功させるための(?)輸入車購入研究
[title_alias] =>
[page_name] => _59515.html
[link_url] => editor/category_849/_59515.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59515/s_59515.jpg
[description] => PCで調べ物などをしていると、しばしば「リクナビNEXT」の広告が目に入る。ご存じのとおりリクルートキャリアが運営する社会人のための転職情報サービスである。40代である筆者はさておき、お若い方にとって転職は人生の一大事。遺憾ながら不本意な就職をした人も、また現在の職場に満足しつつも、より多くの収入とやりがいを求めている人も、熱心にリクナビNEXTを閲覧しているのだろう。
[keyword] => リクナビNEXT,転職,年収800万円,国税庁,BMW,3シリーズ,アウディ,ポルシェ,911
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59515/800_1.jpg" width="600" alt="▲もしも平均的な年収である500万円から800万円ぐらいまでステップアップしたら、果たしてどんな輸入車が買えるのだろうか? ちなみに写真はBMWの6シリーズクーペ Mパフォーマンスエディション" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲もしも平均的な年収である500万円から800万円ぐらいまでステップアップしたら、果たしてどんな輸入車が買えるのだろうか? ちなみに写真はBMWの6シリーズクーペ Mパフォーマンスエディション</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>モチベーションアップのために車を「利用」するのも悪くない</h3>
<p><!-- short sentence start -->PCで調べ物などをしていると、しばしば「リクナビNEXT」の広告が目に入る。ご存じのとおりリクルートキャリアが運営する社会人のための転職情報サービスである。40代である筆者はさておき、お若い方にとって転職は人生の一大事。遺憾ながら不本意な就職をした人も、また現在の職場に満足しつつも、より多くの収入とやりがいを求めている人も、熱心にリクナビNEXTを閲覧しているのだろう。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
で、これはリクナビに確認した話ではなく、あくまで筆者個人の単なる印象だが、社会人向け転職情報のメインどころというのは「現在30代で額面年収500万円ぐらいの人が、額面年収700万~800万円ぐらいの転職を成功させるための情報」であるような気がする。<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59515/800_2.jpg" width="600" alt="▲社会人のための転職サイト「リクナビNEXT」。転職決定数No.1を誇る有名サイトだ" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲社会人のための転職サイト「リクナビNEXT」。転職決定数No.1を誇る有名サイトだ</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>働き盛りかつ伸び盛りである35~39歳男性会社員の平成25年平均額面年収が、国税庁のデータによれば499万円なので、筆者の印象もあながち大はずれではないはずだ。額面年収で500万円もあればフツーに暮らすにあたって特に問題はないはずだが、「でももうちょっと欲しい」「あと200万円か300万円あれば、より余裕が生まれるのに」という気持ちはよくわかる。ぜひ、リクナビNEXTを通じて望む転職を成功させていただきたいものだ。がんばってください。
<br />
<br />
と、「がんばってください」のひとことで終わらせるのもアレなので、筆者なりのアシストをさせていただこうと思う。「もしも額面年収800万円ぐらいになったらどんな車が買える?」ということを具体的に提示することで、イメトレというかモチベーション持続のお手伝いをさせていただきたいのだ。
<br />
<br />
まず初めに明らかにしておかねばならないのが「額面年収500万円ライフ」と「額面800万円ライフ」の、それぞれの実相である。「額面年収500万円」の場合、家族構成などにより一概にはいえないが、手取りはおおむね年間400万円。ボーナスの有無はさておき、ならして考えると月の手取りが約33万円。……ま、失礼ながらステキな輸入車は狙いづらいバジェットである。
<br />
<br />
しかしこれが「額面年収800万円」になると、手取りはおおむね600万円。ならして考えた毎月の手取りは約50万円だ。……この程度では金持ちとは言い難いが、まあまあの勝ち組ではあるだろう。
<br />
<br />
で、ここから先はライフスタイルや居住地などにより本当に様々なのでなんともいえないのだが、なんとなくのモデルケースを考えると以下のようなイメージになるだろうか。額面年収800万円の会社員で、うち100万円が年2回のボーナスとして支給されるAさんの場合だ。
<br />
<br />
■手取り年収600万円/手取り月収42万円(他ボーナス有り)の30代会社員・Aさんの家計簿
<br />
<br />
・住宅費(ローンまたは賃料):10万円<br />
・食費:4万円<br />
・日用品:1万円<br />
・光熱費:2万円<br />
・通信費:2万円<br />
・保険料:2万円<br />
・教育費:3万円<br />
・レジャー費等:3万円<br />
・いわゆるこづかい:5万円<br />
・貯蓄:5万円<br /><br />
小計:37万円<br />
42万円-37万円=5万円
<br />
<br />
……と、普通ぐらいの生活をしつつ月々5万円の貯蓄をしても、毎月5万円ほどの「車に充ててもバチは当たらないお金」が生じる計算になる。実際は、「完全な専業主婦」というのも最近は少数派であるため、配偶者がなんらかの仕事をしていることも多いだろう。となれば「車に充てても(以下略)」は5万円どころか10万円、15万円ぐらいには達するだろうか。まぁ15万円だとして、それを全額車購入に投じるのは家庭人としてあまりに非道ゆえ、購入予算はいちおう「月5万円」としておこう。残りの10万円は様々なバッファーとして取っておくこととする。
<br />
<br />
で、ようやく結論だが、リクナビNEXTを通じて見事額面年収800万円の男となったあなたが買えるのは、例えば以下のような車である。
<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59515/800_3.jpg" width="600" alt="▲死語かもしれないが「ヤングエグゼクティブ」といえばBMWの、しかもステーションワゴンが超王道。支払総額410万円の14年式320dツーリングに対し、現有車両の下取り額とその他で150万円の頭金を入れ、残金に対して金利4%の均等60回払いとすると、月々の支払額は約4万8000円。いわゆる残価設定ローンを活用すれば月々の支払額はさらに少なくなる" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲死語かもしれないが「ヤングエグゼクティブ」といえばBMWの、しかもステーションワゴンが超王道。支払総額410万円の14年式320dツーリングに対し、現有車両の下取り額とその他で150万円の頭金を入れ、残金に対して金利4%の均等60回払いとすると、月々の支払額は約4万8000円。いわゆる残価設定ローンを活用すれば月々の支払額はさらに少なくなる</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59515/800_4.jpg" width="600" alt="▲今一番人気のセグメントである「コンパクトSUV」も、アウディの最新現行モデルであるQ3が十分イケるはず。上記の320dと同じ頭金、金利、支払い回数で、支払総額390万円の走行少なめな14年式Q3 1.4TFSIをローンで購入する場合、月々の支払額は4万4000円が目安。こちらも当然、3年や5年などの期限を設けた残価設定ローンを選択すれば、毎月の負担額はより低くなるだろう" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲今一番人気のセグメントである「コンパクトSUV」も、アウディの最新現行モデルであるQ3が十分イケるはず。上記の320dと同じ頭金、金利、支払い回数で、支払総額390万円の走行少なめな14年式Q3 1.4TFSIをローンで購入する場合、月々の支払額は4万4000円が目安。こちらも当然、3年や5年などの期限を設けた残価設定ローンを選択すれば、毎月の負担額はより低くなるだろう</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59515/800_5.jpg" width="600" alt="▲ポルシェ 911の、しかもまだ比較的新しいタイプ997(旧型911)だと、額面年収800万円ではさすがに少々キツいかも。支払総額630万円の07年式カレラを買うとして、上記と同じ頭金、金利、支払い回数でいくと月々の支払額は約8万8000円になる計算で、想定している「5万円」を大きく超えることに。ただ、これにしても残価設定ローン活用したり頭金を増やすなどすれば、まったく買えないわけでもない" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ポルシェ 911の、しかもまだ比較的新しいタイプ997(旧型911)だと、額面年収800万円ではさすがに少々キツいかも。支払総額630万円の07年式カレラを買うとして、上記と同じ頭金、金利、支払い回数でいくと月々の支払額は約8万8000円になる計算で、想定している「5万円」を大きく超えることに。ただ、これにしても残価設定ローン活用したり頭金を増やすなどすれば、まったく買えないわけでもない</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>キャッシュかローンか、ローンだとして通常ローンか残価設定ローンか。はたまた現有車両の下取り額はいくらなのか……等々によって話は大きく変わるわけだが、ざっくり言ってしまえば「超高級車は無理だけど、まあまあの高級車は(その気になれば)買える」というのが、額面年収800万円の世界である。
<br />
<br />
車という単なる「モノ」やお金に対して過剰にやいのやいの言うのは、あまり格好いいことではないのは百も承知である。しかし車好きな男性にとって、もしもそれが何らかの意欲やパワーの源になるのであれば、「車を(とりあえずの)目標にがんばる!」でもいいではないか。結果オーライではないか。
<br />
<br />
ということで今回のわたくしからのオススメは、「年収800万円になったら買えそうな輸入車たち」だ。
<br /><br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li class="selection_Btn"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&ROUTEID=edge&FAIR=97760" target="_blank"><span>Search the selection!</span></a></li>
<li class="selection_text"><span class="bold">Car:</span>BMW 3シリーズ&メルセデスベンツ Cクラス&アウディ A4&ポルシェ 911 他</li>
<li class="selection_text"><span class="bold">Conditions:</span>修復歴なし&総額450万円以下(※総額150万円を超えるプランが用意されている場合があります)</li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text/伊達軍曹</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] => 97760
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-07-07 13:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-03-29 11:40:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 2
[created] => 2015-07-07 13:00:00
[modified] => 2024-12-23 12:12:41
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59515/800_1.jpg" width="600" alt="▲もしも平均的な年収である500万円から800万円ぐらいまでステップアップしたら、果たしてどんな輸入車が買えるのだろうか? ちなみに写真はBMWの6シリーズクーペ Mパフォーマンスエディション" class="" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59515/800_1.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 2812
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10
[tag_name] => EDGEが効いている
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:15
[modified] => 2016-03-17 12:46:16
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
[1] => Array
(
[id] => 2813
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 20
[tag_name] => EDGE SELECTION
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:28
[modified] => 2016-03-17 12:46:42
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 59515
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 59515
[page_no] => 1
[title] => 年収800万円転職を成功させるための(?)輸入車購入研究
[title_alias] =>
[page_name] => _59515.html
[link_url] => editor/category_849/_59515.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59515/s_59515.jpg
[description] => PCで調べ物などをしていると、しばしば「リクナビNEXT」の広告が目に入る。ご存じのとおりリクルートキャリアが運営する社会人のための転職情報サービスである。40代である筆者はさておき、お若い方にとって転職は人生の一大事。遺憾ながら不本意な就職をした人も、また現在の職場に満足しつつも、より多くの収入とやりがいを求めている人も、熱心にリクナビNEXTを閲覧しているのだろう。
[keyword] => リクナビNEXT,転職,年収800万円,国税庁,BMW,3シリーズ,アウディ,ポルシェ,911
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59515/800_1.jpg" width="600" alt="▲もしも平均的な年収である500万円から800万円ぐらいまでステップアップしたら、果たしてどんな輸入車が買えるのだろうか? ちなみに写真はBMWの6シリーズクーペ Mパフォーマンスエディション" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲もしも平均的な年収である500万円から800万円ぐらいまでステップアップしたら、果たしてどんな輸入車が買えるのだろうか? ちなみに写真はBMWの6シリーズクーペ Mパフォーマンスエディション</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>モチベーションアップのために車を「利用」するのも悪くない</h3>
<p><!-- short sentence start -->PCで調べ物などをしていると、しばしば「リクナビNEXT」の広告が目に入る。ご存じのとおりリクルートキャリアが運営する社会人のための転職情報サービスである。40代である筆者はさておき、お若い方にとって転職は人生の一大事。遺憾ながら不本意な就職をした人も、また現在の職場に満足しつつも、より多くの収入とやりがいを求めている人も、熱心にリクナビNEXTを閲覧しているのだろう。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
で、これはリクナビに確認した話ではなく、あくまで筆者個人の単なる印象だが、社会人向け転職情報のメインどころというのは「現在30代で額面年収500万円ぐらいの人が、額面年収700万~800万円ぐらいの転職を成功させるための情報」であるような気がする。<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59515/800_2.jpg" width="600" alt="▲社会人のための転職サイト「リクナビNEXT」。転職決定数No.1を誇る有名サイトだ" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲社会人のための転職サイト「リクナビNEXT」。転職決定数No.1を誇る有名サイトだ</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>働き盛りかつ伸び盛りである35~39歳男性会社員の平成25年平均額面年収が、国税庁のデータによれば499万円なので、筆者の印象もあながち大はずれではないはずだ。額面年収で500万円もあればフツーに暮らすにあたって特に問題はないはずだが、「でももうちょっと欲しい」「あと200万円か300万円あれば、より余裕が生まれるのに」という気持ちはよくわかる。ぜひ、リクナビNEXTを通じて望む転職を成功させていただきたいものだ。がんばってください。
<br />
<br />
と、「がんばってください」のひとことで終わらせるのもアレなので、筆者なりのアシストをさせていただこうと思う。「もしも額面年収800万円ぐらいになったらどんな車が買える?」ということを具体的に提示することで、イメトレというかモチベーション持続のお手伝いをさせていただきたいのだ。
<br />
<br />
まず初めに明らかにしておかねばならないのが「額面年収500万円ライフ」と「額面800万円ライフ」の、それぞれの実相である。「額面年収500万円」の場合、家族構成などにより一概にはいえないが、手取りはおおむね年間400万円。ボーナスの有無はさておき、ならして考えると月の手取りが約33万円。……ま、失礼ながらステキな輸入車は狙いづらいバジェットである。
<br />
<br />
しかしこれが「額面年収800万円」になると、手取りはおおむね600万円。ならして考えた毎月の手取りは約50万円だ。……この程度では金持ちとは言い難いが、まあまあの勝ち組ではあるだろう。
<br />
<br />
で、ここから先はライフスタイルや居住地などにより本当に様々なのでなんともいえないのだが、なんとなくのモデルケースを考えると以下のようなイメージになるだろうか。額面年収800万円の会社員で、うち100万円が年2回のボーナスとして支給されるAさんの場合だ。
<br />
<br />
■手取り年収600万円/手取り月収42万円(他ボーナス有り)の30代会社員・Aさんの家計簿
<br />
<br />
・住宅費(ローンまたは賃料):10万円<br />
・食費:4万円<br />
・日用品:1万円<br />
・光熱費:2万円<br />
・通信費:2万円<br />
・保険料:2万円<br />
・教育費:3万円<br />
・レジャー費等:3万円<br />
・いわゆるこづかい:5万円<br />
・貯蓄:5万円<br /><br />
小計:37万円<br />
42万円-37万円=5万円
<br />
<br />
……と、普通ぐらいの生活をしつつ月々5万円の貯蓄をしても、毎月5万円ほどの「車に充ててもバチは当たらないお金」が生じる計算になる。実際は、「完全な専業主婦」というのも最近は少数派であるため、配偶者がなんらかの仕事をしていることも多いだろう。となれば「車に充てても(以下略)」は5万円どころか10万円、15万円ぐらいには達するだろうか。まぁ15万円だとして、それを全額車購入に投じるのは家庭人としてあまりに非道ゆえ、購入予算はいちおう「月5万円」としておこう。残りの10万円は様々なバッファーとして取っておくこととする。
<br />
<br />
で、ようやく結論だが、リクナビNEXTを通じて見事額面年収800万円の男となったあなたが買えるのは、例えば以下のような車である。
<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59515/800_3.jpg" width="600" alt="▲死語かもしれないが「ヤングエグゼクティブ」といえばBMWの、しかもステーションワゴンが超王道。支払総額410万円の14年式320dツーリングに対し、現有車両の下取り額とその他で150万円の頭金を入れ、残金に対して金利4%の均等60回払いとすると、月々の支払額は約4万8000円。いわゆる残価設定ローンを活用すれば月々の支払額はさらに少なくなる" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲死語かもしれないが「ヤングエグゼクティブ」といえばBMWの、しかもステーションワゴンが超王道。支払総額410万円の14年式320dツーリングに対し、現有車両の下取り額とその他で150万円の頭金を入れ、残金に対して金利4%の均等60回払いとすると、月々の支払額は約4万8000円。いわゆる残価設定ローンを活用すれば月々の支払額はさらに少なくなる</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59515/800_4.jpg" width="600" alt="▲今一番人気のセグメントである「コンパクトSUV」も、アウディの最新現行モデルであるQ3が十分イケるはず。上記の320dと同じ頭金、金利、支払い回数で、支払総額390万円の走行少なめな14年式Q3 1.4TFSIをローンで購入する場合、月々の支払額は4万4000円が目安。こちらも当然、3年や5年などの期限を設けた残価設定ローンを選択すれば、毎月の負担額はより低くなるだろう" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲今一番人気のセグメントである「コンパクトSUV」も、アウディの最新現行モデルであるQ3が十分イケるはず。上記の320dと同じ頭金、金利、支払い回数で、支払総額390万円の走行少なめな14年式Q3 1.4TFSIをローンで購入する場合、月々の支払額は4万4000円が目安。こちらも当然、3年や5年などの期限を設けた残価設定ローンを選択すれば、毎月の負担額はより低くなるだろう</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59515/800_5.jpg" width="600" alt="▲ポルシェ 911の、しかもまだ比較的新しいタイプ997(旧型911)だと、額面年収800万円ではさすがに少々キツいかも。支払総額630万円の07年式カレラを買うとして、上記と同じ頭金、金利、支払い回数でいくと月々の支払額は約8万8000円になる計算で、想定している「5万円」を大きく超えることに。ただ、これにしても残価設定ローン活用したり頭金を増やすなどすれば、まったく買えないわけでもない" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ポルシェ 911の、しかもまだ比較的新しいタイプ997(旧型911)だと、額面年収800万円ではさすがに少々キツいかも。支払総額630万円の07年式カレラを買うとして、上記と同じ頭金、金利、支払い回数でいくと月々の支払額は約8万8000円になる計算で、想定している「5万円」を大きく超えることに。ただ、これにしても残価設定ローン活用したり頭金を増やすなどすれば、まったく買えないわけでもない</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>キャッシュかローンか、ローンだとして通常ローンか残価設定ローンか。はたまた現有車両の下取り額はいくらなのか……等々によって話は大きく変わるわけだが、ざっくり言ってしまえば「超高級車は無理だけど、まあまあの高級車は(その気になれば)買える」というのが、額面年収800万円の世界である。
<br />
<br />
車という単なる「モノ」やお金に対して過剰にやいのやいの言うのは、あまり格好いいことではないのは百も承知である。しかし車好きな男性にとって、もしもそれが何らかの意欲やパワーの源になるのであれば、「車を(とりあえずの)目標にがんばる!」でもいいではないか。結果オーライではないか。
<br />
<br />
ということで今回のわたくしからのオススメは、「年収800万円になったら買えそうな輸入車たち」だ。
<br /><br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li class="selection_Btn"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&ROUTEID=edge&FAIR=97760" target="_blank"><span>Search the selection!</span></a></li>
<li class="selection_text"><span class="bold">Car:</span>BMW 3シリーズ&メルセデスベンツ Cクラス&アウディ A4&ポルシェ 911 他</li>
<li class="selection_text"><span class="bold">Conditions:</span>修復歴なし&総額450万円以下(※総額150万円を超えるプランが用意されている場合があります)</li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text/伊達軍曹</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] => 97760
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-07-07 13:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-03-29 11:40:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 2
[created] => 2015-07-07 13:00:00
[modified] => 2024-12-23 12:12:41
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 30371
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 30371
[page_no] => 1
[title] => 『シティーハンター』の冴羽リョウにオススメしたい中古車はスバル R1。その理由、わかります?
[title_alias] =>
[page_name] => _30371.html
[link_url] => editor/category_849/_30371.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30371/s_30371.jpg
[description] => 先日、新作アニメの制作がニュースになった『シティーハンター』。
冴羽リョウ(リョウの漢字は、けものへんに「僚」のつくり)のプロポーズがテーマで、連載30周年を記念したコミックス新装版『シティーハンター XYZ Edition』の全12巻購入者特典としてDVDに収録されるのだとか。
[keyword] => シティーハンター,冴羽リョウ,ミニ,アルファロメオ,ミト,R1,スバル,新宿
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30371/cs_cityhunter_01a.jpg" width="600" alt="▲冴羽リョウの愛銃はコルト・パイソン357。余談だが、アニメで声優を演じた神谷明氏が代表を務める事務所の名前は「冴羽商事」。これは、リョウが表の仕事で代表取締役を勤める会社と同じ名前である" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲冴羽リョウの愛銃はコルト・パイソン357。余談だが、アニメで声優を演じた神谷明氏が代表を務める事務所の名前は「冴羽商事」。これは、リョウが表の仕事で代表取締役を勤める会社と同じ名前である</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>このマンガで初めてミニを知った人も多いのでは?</h3>
<p><!-- short sentence start -->先日、新作アニメの制作がニュースになった『シティーハンター』。
冴羽リョウ(リョウの漢字は、けものへんに「僚」のつくり)のプロポーズがテーマで、連載30周年を記念したコミックス新装版『シティーハンター XYZ Edition』の全12巻購入者特典としてDVDに収録されるのだとか。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
アラフォー世代には、このマンガで始めて初代ミニを知ったという人も多いかもしれない。ファンが多いことで知られる車で未だに人気は高く、タマ数は豊富だ。しかし、いかんせん生産が終了したのが2000年と、もはや15年前のこと。
<br />
<br />
リョウが最終型のミニを購入していたとしても、友人でライバルである海坊主がその巨躯から乗るたびに天井を壊したり、敵から銃撃や爆撃を受けたりしているので、状態はガタガタのはず。そこで、お節介ながら、シティーハンター冴羽リョウにピッタリの1台を考えてみた。
<br />
<br />
そもそも、リョウの魅力は、長身でイケメン、無敵の強さを誇る男だが、パートナーの槇村香の尻に敷かれていたり、Hで女性に弱かったりという、ある種のギャップ萌えにある。ミニに乗っているのも「伝説のスナイパーがあんなカワイイ車に!」というギャップを感じさせる。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30371/CS_CITYHUNTER_2.jpg" width="600" alt="▲写真は最終型のローバー ミニ。シティーハンターが『週刊少年ジャンプ』で連載されていた1985~1991年に発売されていたミニは通称「MK6」と「MK7」。アニメ版のナンバーは「32-98」(ミニクーパーの語呂合わせ)だった。最終型ローバー ミニのカーセンサー掲載台数は573台と多く、平均車両価格は約107万円(2015年7月5日現在)" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲写真は最終型のローバー ミニ。シティーハンターが『週刊少年ジャンプ』で連載されていた1985~1991年に発売されていたミニは通称「MK6」と「MK7」。アニメ版のナンバーは「32-98」(ミニクーパーの語呂合わせ)だった。最終型ローバー ミニのカーセンサー掲載台数は573台と多く、平均車両価格は約107万円(2015年7月5日現在)</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>そう考えると、ミニの後継筋にあたるBMWミニは、可愛くはあるが小っちゃくはないので対象外。海坊主も頑張れば天井を壊さずに乗れてしまう気がする。
<br />
<br />
</p>
<h3>リョウの男の色気に焦点を当てて選んでみると……</h3>
<p>ここは敢えて、リョウの長身、イケメンな男の色気で考えてみよう。色気のあるデザインと言えば、やっぱりイタリア車。中でも、コンパクトサイズのアルファロメオ ミトなどはどうだろうか。んー、自分で書いていてしっくりこない……。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30371/CS_CITYHUNTER_3.jpg" width="600" alt="▲新世代のベイビー アルファ。8Cコンペティオーネをモチーフにしたデザインが特徴で、全長約4mというコンパクトボディながら個性的なスタイリングに仕上がっている。掲載台数は64台。平均価格は約191万円" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲新世代のベイビー アルファ。8Cコンペティオーネをモチーフにしたデザインが特徴で、全長約4mというコンパクトボディながら個性的なスタイリングに仕上がっている。掲載台数は64台。平均価格は約191万円</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>シティーハンターのルーツはアメリカにあり!</h3>
<p>それもそのはず。実はシティーハンターに多いのは、アメリカや南米絡みのエピソード。リョウは幼少期、中米上空で飛行機事故に遭遇して、小国のゲリラ部隊に育てられているのだ。その後、アメリカに渡り、スナイパーとして活動。そして、日本へと流れ着くのである。
<br />
<br />
ということは、アメ車。しかし、デカイの大好きなアメリカ人が乗る車には、コンパクトカーという概念は存在しない。強いて言うなら、フォード フィエスタなどはコンパクトかもしれないが、ミニに比べるとなんともデカい。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30371/CS_CITYHUNTER_4.jpg" width="600" alt="▲フィエスタはフォードのエントリーモデルに位置づけられるコンパクトカー。写真は旧型。掲載台数は40台と少ない。平均価格は約57万円" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲フィエスタはフォードのエントリーモデルに位置づけられるコンパクトカー。写真は旧型。旧型の掲載台数は7台と少ない。平均価格は約57万円</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>通称「新宿の種馬」だからこそあのメーカーはどうだろう</h3>
<p>やっぱり、リョウにピッタリな車はミニくらいしかないのか……。そんなときにふと思いついたのが、新宿というキーワード。いわずとしれたシティーハンターの舞台で、リョウは表向き、新宿にあるマンションの管理人をしている。さらに、依頼にはJR新宿駅東口の掲示版に「XYZ」と書き込むのがルールだった。
<br />
<br />
新宿といえば、あの車メーカーと深い関わりがあるじゃないか。そう、スバルだ。西口にある新宿スバルビルは、グラビアアイドルを始めとして、様々な業界人が待ち合わせる場所としても有名。美女が大好きなリョウも、何回もナンパに行っているかもしれない。
<br />
<br />
</p>
<h3>可愛くてキビキビ走るR1という選択</h3>
<p>そんなスバルの中でも、小さくて可愛らしい車といえば、R1だろう。スバル 360のコンセプトを受け継いだフォルムは実にキュート。また、全長が軽自動車枠よりも110mm短いコンパクトさから、海坊主が屋根を壊して乗り込むお約束も違和感を感じないだろう。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30371/CS_CITYHUNTER_5.jpg" width="600" alt="▲2003年の東京モーターショーに出品されたコンセプトカー「R1e」をほぼそのままの形で市販化したモデル。2005年に発売され、2010年まで生産された。前席優先の2+2モデルで、後席を倒せば広いスペースを確保できる。掲載台数は140台。平均価格は約49万円" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲2003年の東京モーターショーに出品されたコンセプトカー「R1e」をほぼそのままの形で市販化したモデル。2005年に発売され、2010年まで生産された。前席優先の2+2モデルで、後席を倒せば広いスペースを確保できる。掲載台数は140台。平均価格は約49万円</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>中でも、最上位グレードである「R1 660 S レザー&アルカンターラセレクション 4WD」は、スーパーチャージャー搭載のエンジンに7速マニュアルモード付CVTを組み合わせたスポーティな仕様だ。
<br />
<br />
さらに、内装にはスエード調人造皮革であるアルカンターラを使用しており、リョウのもつ男の色気も十分に引き出してくれそう。アニメでは赤のミニに乗っていたので、R1でもぜひ同じボディカラーを選んで欲しい。
<br />
<br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=SB_S001&SKIND=1">冴羽リョウにオススメしたいスバル R1の中古車を見る</a></li>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text/コージー林田</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => オススメ
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-07-07 11:10:00
[dsp_sttdt] => 2015-07-07 11:10:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2015-07-07 11:14:09
[modified] => 2017-09-29 23:28:52
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 59516
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 59516
[page_no] => 1
[title] => 都会暮らしに疲れたら、初代ルノー カングーに乗る
[title_alias] =>
[page_name] => _59516.html
[link_url] => editor/category_849/_59516.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59516/s_59516.jpg
[description] => 過日、三陸沿岸のとある田舎町で2週間ほどの休暇を過ごした。古民家に泊まり、日の出とともに釣りや山菜採りに出かけ、夕方帰宅し、地元の人らと食卓を囲んで魚を食べ酒を飲み、特に夜遊びスポットもないので22時頃にはとっとと就寝。そんな毎日を繰り返して田舎暮らしに染まり始めた頃、我がふるさと東京へ戻ってきた。
[keyword] => 三陸沿岸,釣り,フィアット,パンダ,フォルクスワーゲン,タイプ1,ビートル,ルノー,カングー
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59516/ijo_1.jpg" width="600" alt="▲筆者の自家用車である08年式ルノー カングー(5MT)。都内のとある下町にて" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲筆者の自家用車である08年式ルノー カングー(5MT)。都内のとある下町にて</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>車は、超高性能&超ゴージャスじゃなくても全然構わない</h3>
<p><!-- short sentence start -->過日、三陸沿岸のとある田舎町で2週間ほどの休暇を過ごした。古民家に泊まり、日の出とともに釣りや山菜採りに出かけ、夕方帰宅し、地元の人らと食卓を囲んで魚を食べ酒を飲み、特に夜遊びスポットもないので22時頃にはとっとと就寝。そんな毎日を繰り返して田舎暮らしに染まり始めた頃、我がふるさと東京へ戻ってきた。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
我がふるさとでありながら、田舎に半ば染まった筆者から見た東京は異常な街だった。
<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59516/ijo_2.JPG" width="600" alt="▲久しぶりに戻った東京の街は「異常」だった? 写真はイメージで、品川区の天王洲アイル付近" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲久しぶりに戻った東京の街は「異常」だった? 写真はイメージで、品川区の天王洲アイル付近</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>何が異常かといえば、例えば音楽だ。久しぶりの東京で聴く流行りのジャパニーズ・ポップミュージックは、そのリズムもメロディも歌詞もアレンジも、要するに曲のすべてが、あまりにも「凝りすぎ」なのだ。
<br />
<br />
音楽というのは(基本的には)シンプルな4拍子や3拍子に美しいメロディと心を打つ歌詞が乗っていれば、それだけで完成する。余計な調味料は本質的には不要なのだ。しかしそうとばかりも言っていられないのが世の中の進歩というものなので、リズムに工夫を加えたり、古典的な大衆音楽からするとややトリッキーに思える和音やメロディ、歌詞などを加えることで、ここ数十年のポップミュージックは進化を続けてきた。もちろん、それはそれで素晴らしいことだ。
<br />
<br />
しかし久しぶりの東京で聴いた最新のジャパニーズ・ポップミュージックは、筆者には「凝るために凝っている」ようにしか見えなかった。
<br />
<br />
例えばだが、普通に「タン、タン、タン、タン」という4拍子で続ければ十分そうに思える箇所で、妙に変則的なブレイク(休符)を入れる。それが楽曲全体の品質向上に寄与しているならいいのだが、田舎の生活リズム(要は自然に比較的近いリズム)に半ば慣れた筆者には、「ただ周囲との差別化を図りたいがための不自然なブレイク」にしか聴こえなかった。
<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59516/ijo_3.JPG" width="600" alt="▲最近のポップミュージックは凝りすぎ? 写真は筆者のフェンダー テレキャスター" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲最近のポップミュージックは凝りすぎ? 写真は筆者のフェンダー テレキャスター</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>「もっと普通でいいのに……」と強烈に思った筆者だが、同時に思ったのが「なぜ、東京の人たちはこんなにも不自然な音楽ばかり作るのだろうか?」という疑問だった。
<br />
<br />
正確なところはわからないが、おそらくは「普通であること」が怖いのだろう。普通に古典的な8ビートだけでは、埋もれてしまう。目立たない。売れない。何かに押しつぶされてしまう……と、そんな恐怖感が、彼らを過剰に変則的なビートや和音へと向かわせるのだと推測している。
<br />
<br />
もちろんポップミュージックに関する好みや感じ方は人それぞれであるため、これは筆者1人の意見にすぎないし、そもそも短期的に田舎かぶれになっただけなのかもしれない。しかし、「もったいないなぁ」とは強く思うのだ。本当は普通がいちばんなのに。自然のリズムに根ざした音楽が本来はいちばん気持ちいいはずなのに。余計なアレンジなんてしなきゃいいのに、と。
<br />
<br />
これと似たようなことが、最近の車にも当てはまる気がしてならない。
<br />
<br />
あなたもすでにご承知かと思うが、ここ数年の間に登場した輸入ニューモデルの各種性能はすさまじい。大したスポーツモデルじゃなくても鬼のように速く、鬼のように曲がる。デザインも非常に凝ったものが多く、内装も基本的にはひたすらゴージャス志向だ。
<br />
<br />
……それはそれで良いのだが、何というかこう、筆者にはある種「過剰」に思えるのである。
<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59516/ijo_4.jpg" width="600" alt="▲あくまで一例だが、その昔は「大衆実用車」という位置づけだったフォルクスワーゲン ゴルフも、最新世代ではご覧のとおり「ゴージャス」とすら言えそうな内装に。そしてGTIではない写真の「TSIハイライン」であっても鬼のように速く、下手なスポーツカー以上によく曲がる" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲あくまで一例だが、その昔は「大衆実用車」という位置づけだったフォルクスワーゲン ゴルフも、最新世代ではご覧のとおり「ゴージャス」とすら言えそうな内装に。そしてGTIではない写真の「TSIハイライン」であっても鬼のように速く、下手なスポーツカー以上によく曲がる</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>あえて「なんて」という言葉を使うが、車なんてものはもうちょっとフツーな感じでも十分なのだ。もちろん、スーパーリッチやスーパー自動車マニアがモア&モアなゴージャスさや高性能を求めるのは理解できるし、そこについては特に異論はない。だが「何も全部が全部、あるいは全員が全員、そこを目指さなくてもいいじゃん」とは思うのである。
<br />
<br />
まぁ何ともいえない問題だが、もしも「だよね。もうちょっとシンプルというか自然のリズムに近い感じの車に乗りたいよね」と考える人がいた場合、オススメできるのはどんな輸入車だろうか? ……たぶんベストは初代フィアット パンダとかフォルクスワーゲン タイプ1(いわゆるビートル)あたりなのだろう。だが、いかんせんそれらは年式的にけっこう古いため、気合十分なマニア以外には少々キツい部分もある。もう少し一般的な線で、それでいてナチュラル系な1台はないものだろうか?
<br />
<br />
ある。ルノーの初代カングーだ。
<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59516/ijo_5.jpg" width="600" alt="▲02年3月から09年8月まで販売された初代ルノー カングー。03年7月までの初期型はフロントまわりのデザインなどが写真の後期型とは異なり、エンジンも1.6Lではなく1.4Lだった" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲02年3月から09年8月まで販売された初代ルノー カングー。03年7月までの初期型はフロントまわりのデザインなどが写真の後期型とは異なり、エンジンも1.6Lではなく1.4Lだった</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>どうってことのない1.6Lエンジンに普通の5MTまたはトルコン式4速ATを合わせ、そしてどうってことのない前輪ストラット、後輪トレーリングアームのサスペンションを採用した、商用車的ビジュアルのフルゴネット乗用車。ついでに言えば内装はチープな鉄板むき出し部分が多い。
<br />
<br />
が、これが実によく走り、そして当然ながらいろいろなものが積めて使い勝手が良い。5ナンバーサイズなので邪魔にもならない。で、ややこしいメカはさほど使われていないため、修理するにしてもさほどややこしいことにはならない(ATが壊れた場合は別だが)。そして見てのとおりビジュアルも、個性的というのか何というのか、とにかくステキである。もちろん細かいことをいえばいろいろ注文を付けたい部分もあるが、基本的にはこの「起きて半畳寝て一畳」的なミニマル感というか必要十分感が、非常に清々しい気分をユーザーに提供してくれるのである。
<br />
<br />
モア&モアを求めるのも一つの人生であることには間違いないため、それが好きな人は最新の、すさまじい性能を誇る車をどんどん買えばいいだろう。だが「別にそこまでは求めんよ。でもただのフツーでは終わらない、センスというか骨というか、そういったものがある車には乗りたいな」と考える人は、ぜひ初代カングーについて一度本気で検討していただきたいと、実際コレに乗っている現役オーナーとして強く願う。
<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59516/ijo_6.jpg" width="600" alt="▲岩手県の気仙川にて、筆者写す" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲岩手県の気仙川にて、筆者写す</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>ということで今回のわたくしからのオススメは、ずばり「初代ルノー カングー」だ。
<br /><br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li class="selection_Btn"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&ROUTEID=edge&FAIR=97761" target="_blank"><span>Search the selection!</span></a></li>
<li class="selection_text"><span class="bold">Car:</span>ルノー カングー(初代)</li>
<li class="selection_text"><span class="bold">Conditions:</span>修復歴なし&走行7万km以下&総額表示あり</li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text/伊達軍曹</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] => 97761
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-07-09 14:30:00
[dsp_sttdt] => 2016-03-29 11:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 2
[created] => 2015-07-09 14:39:19
[modified] => 2024-12-23 12:11:59
[deleted] =>
)
)
)
)