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【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「知的に見える車」を語る
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「知的に見える車」を語る
2013/03/13
//ABテストロジック
アウディ TTのような、ある種イケイケにも見える車だからこそ、「意外な安全運転」を披露することで周囲からの圧倒的な好印象が得られるもの。ある意味ツンデレである。写真上は高出力版のTTS。また写真下の漆黒のアルファロメオ ジュリエッタも、なんとなくワルな外観だが、実は高効率な直噴ターボエンジンを搭載する環境優等生。そのギャップもまた良しだ。
ドライバー次第でアウディTTも山猿専用車になる
本日、首都高山手トンネルを走行中、前方に現行アウディ TTがいた。今、輸入車界で「知的」「スマート」といえばアウディのことである。その2ドアクーペであるTTも当然、大変に知的かつスマートなイメージの強いモデルだ。
しかし前方を走るTTは、まったく知的でもスマートでもなかった。
無論それはTTの問題ではなく、ドライバーの問題である。無理な割り込み、前方を走る車との異様に短い車間距離、左側からのムチャな追い越し等々、それは「知的」「スマート」とは正反対の、「山猿」としかたとえようのない行動様式だった。それがため、知的でスマートなはずの現行TTも山猿の乗り物にしか見えなかったのだ。
このことから筆者が学んだのは、「知的に見えるか否かは車種の問題ではない」ということだ。
それゆえ、輸入車を選択する際に「どうせなら知的でスマートな人物に見られたい」というウォンツをそこに込めるのであれば、車種はホント何でも良いということになる。そこにこだわるよりも、車内外を常になるたけキレイにしておき、そしてメリハリのある「キレイな安全運転」を心がけることのほうが1億倍は重要だろう。
とはいえやはり「キレイな安全運転」だけでなく、そこに何らかの車種的パワーも足したほうが、より「知的でスマートな人間」に見られやすいのは事実。では、その場合はどういった車種を選ぶべきか?
好印象のコツは「一見ワルそうな車で善行に励むこと」?
時流から見て「燃費の良さ」は欠かせまい。このご時世ガソリンをバカ食いする車では、いかにIQの高い人間がスマートな運転をしたところで「なんかバカそう……」のひと言で片づけられる恐れがある。そして燃費の良さを重視するなら、必然的にボディサイズは小さめとなる。
ということはすなわち、現行フォルクスワーゲン ゴルフに代表されるような「新世代の高効率エンジンを積んだコンパクトカー」こそが「知的に見えるガイシャ」の最有力候補となるのだろう。
しかし、と筆者は思う。人間で言うところの「人が良さそう」な顔をしたゴルフが善行を積んだところで、いまひとつインパクトには欠ける。当たり前というか何というか。それよりも、例えばエグザイルを100倍ガラ悪くしたような、いかにも目を合わせたくないタイプの人物に「(ゼエゼエと息を切らせながら)おサイフ落としましたよ!」と走って来られたとき、人はより一層感激するのだ。
そのように考えてみると、現代の路上で「知的でスマートな俺」を演出したい場合は以下のような車種で、以下の行動を取るのがベストである。
「なんとなくワルでエロスな雰囲気を醸す車種(しかしエンジンは燃費の良い高効率タイプ)で、思いっきり紳士的な運転をする(しかし鈍くさいヤツと思われぬよう、メリハリのある運転は心がける)」
このような観点に基づき抽出してみたのが下記の物件リンクである。そこには例のアウディTTもたくさん入っているのが皮肉な話ではあるが。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
これでメリハリのある安全運転をすればアタマ良さそうに見えること間違いなしの(?)新世代直噴ターボ!
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
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アウディ TTのような、ある種イケイケにも見える車だからこそ、「意外な安全運転」を披露することで周囲からの圧倒的な好印象が得られるもの。ある意味ツンデレである。写真上は高出力版のTTS。また写真下の漆黒のアルファロメオ ジュリエッタも、なんとなくワルな外観だが、実は高効率な直噴ターボエンジンを搭載する環境優等生。そのギャップもまた良しだ。
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58801/giulietta.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58801/giulietta.jpg" alt="アルファロメオ ジュリエッタ|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>ドライバー次第でアウディTTも山猿専用車になる</h3>
<p><!-- short sentence start -->本日、首都高山手トンネルを走行中、前方に現行アウディ TTがいた。今、輸入車界で「知的」「スマート」といえばアウディのことである。その2ドアクーペであるTTも当然、大変に知的かつスマートなイメージの強いモデルだ。<!-- short sentence end --><br /><br />
しかし前方を走るTTは、まったく知的でもスマートでもなかった。
<br /><br />
無論それはTTの問題ではなく、ドライバーの問題である。無理な割り込み、前方を走る車との異様に短い車間距離、左側からのムチャな追い越し等々、それは「知的」「スマート」とは正反対の、「山猿」としかたとえようのない行動様式だった。それがため、知的でスマートなはずの現行TTも山猿の乗り物にしか見えなかったのだ。
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このことから筆者が学んだのは、「知的に見えるか否かは車種の問題ではない」ということだ。
<br /><br />
それゆえ、輸入車を選択する際に「どうせなら知的でスマートな人物に見られたい」というウォンツをそこに込めるのであれば、車種はホント何でも良いということになる。そこにこだわるよりも、車内外を常になるたけキレイにしておき、そしてメリハリのある「キレイな安全運転」を心がけることのほうが1億倍は重要だろう。
<br /><br />
とはいえやはり「キレイな安全運転」だけでなく、そこに何らかの車種的パワーも足したほうが、より「知的でスマートな人間」に見られやすいのは事実。では、その場合はどういった車種を選ぶべきか?
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<h3>好印象のコツは「一見ワルそうな車で善行に励むこと」?</h3>
<p>
時流から見て「燃費の良さ」は欠かせまい。このご時世ガソリンをバカ食いする車では、いかにIQの高い人間がスマートな運転をしたところで「なんかバカそう……」のひと言で片づけられる恐れがある。そして燃費の良さを重視するなら、必然的にボディサイズは小さめとなる。
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ということはすなわち、現行フォルクスワーゲン ゴルフに代表されるような「新世代の高効率エンジンを積んだコンパクトカー」こそが「知的に見えるガイシャ」の最有力候補となるのだろう。
<br /><br />
しかし、と筆者は思う。人間で言うところの「人が良さそう」な顔をしたゴルフが善行を積んだところで、いまひとつインパクトには欠ける。当たり前というか何というか。それよりも、例えばエグザイルを100倍ガラ悪くしたような、いかにも目を合わせたくないタイプの人物に「(ゼエゼエと息を切らせながら)おサイフ落としましたよ!」と走って来られたとき、人はより一層感激するのだ。
<br /><br />
そのように考えてみると、現代の路上で「知的でスマートな俺」を演出したい場合は以下のような車種で、以下の行動を取るのがベストである。
<br /><br />
「なんとなくワルでエロスな雰囲気を醸す車種(しかしエンジンは燃費の良い高効率タイプ)で、思いっきり紳士的な運転をする(しかし鈍くさいヤツと思われぬよう、メリハリのある運転は心がける)」
<br /><br />
このような観点に基づき抽出してみたのが下記の物件リンクである。そこには例のアウディTTもたくさん入っているのが皮肉な話ではあるが。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?CARC=ME_S015%2ABM_S013%2AAD_S007%2AAD_S006%2AAD_S026%2AAD_S027%2APE_S037%2ARE_S012%2AAF_S021%2AVW_S024&TCOST=1&OPTCD=REP0%2ATUB1%2AWOF1&PMAX=5000000&YMIN=2007&YMAX=2012&SMAX=30000&AL=1&ROUTEID=edge">これでメリハリのある安全運転をすればアタマ良さそうに見えること間違いなしの(?)新世代直噴ターボ!</a><br />
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<h3>ドライバー次第でアウディTTも山猿専用車になる</h3>
<p><!-- short sentence start -->本日、首都高山手トンネルを走行中、前方に現行アウディ TTがいた。今、輸入車界で「知的」「スマート」といえばアウディのことである。その2ドアクーペであるTTも当然、大変に知的かつスマートなイメージの強いモデルだ。<!-- short sentence end --><br /><br />
しかし前方を走るTTは、まったく知的でもスマートでもなかった。
<br /><br />
無論それはTTの問題ではなく、ドライバーの問題である。無理な割り込み、前方を走る車との異様に短い車間距離、左側からのムチャな追い越し等々、それは「知的」「スマート」とは正反対の、「山猿」としかたとえようのない行動様式だった。それがため、知的でスマートなはずの現行TTも山猿の乗り物にしか見えなかったのだ。
<br /><br />
このことから筆者が学んだのは、「知的に見えるか否かは車種の問題ではない」ということだ。
<br /><br />
それゆえ、輸入車を選択する際に「どうせなら知的でスマートな人物に見られたい」というウォンツをそこに込めるのであれば、車種はホント何でも良いということになる。そこにこだわるよりも、車内外を常になるたけキレイにしておき、そしてメリハリのある「キレイな安全運転」を心がけることのほうが1億倍は重要だろう。
<br /><br />
とはいえやはり「キレイな安全運転」だけでなく、そこに何らかの車種的パワーも足したほうが、より「知的でスマートな人間」に見られやすいのは事実。では、その場合はどういった車種を選ぶべきか?
<br /><br />
</p>
<h3>好印象のコツは「一見ワルそうな車で善行に励むこと」?</h3>
<p>
時流から見て「燃費の良さ」は欠かせまい。このご時世ガソリンをバカ食いする車では、いかにIQの高い人間がスマートな運転をしたところで「なんかバカそう……」のひと言で片づけられる恐れがある。そして燃費の良さを重視するなら、必然的にボディサイズは小さめとなる。
<br /><br />
ということはすなわち、現行フォルクスワーゲン ゴルフに代表されるような「新世代の高効率エンジンを積んだコンパクトカー」こそが「知的に見えるガイシャ」の最有力候補となるのだろう。
<br /><br />
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<br /><br />
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年3月6日に発見したのは「日産 ダットサン16型セダン」です。かつて日産の小型車ブランドであり、車名でもあったダットサン。およそ30年前に廃止されたブランドですが、2014年から新興国向けの低価格ブランドとして復活するようです。これでインフィニティ、日産、ダットサンで松竹梅が揃うことになります。
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<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年3月6日に発見したのは「日産 ダットサン16型セダン」です。かつて日産の小型車ブランドであり、車名でもあったダットサン。およそ30年前に廃止されたブランドですが、2014年から新興国向けの低価格ブランドとして復活するようです。これでインフィニティ、日産、ダットサンで松竹梅が揃うことになります。<!-- short sentence end --><br/><br/>
さて、このダットサン16型セダンは1937年式。博物館収集レベルの車です。ちょうどこの年、日中戦争が始まり、自動車産業は時代の波に飲み込まれて(乗用車よりも軍用車生産に重きが置かれた)いったそうです。なおこの車、執筆時点でカーセンサーnetに掲載されている国産最古の中古車です。<br/><br/>
車のサイズは全長3120㎜、全幅1190㎜、全高1600㎜、ホイールベース2005㎜、車重630㎏。搭載しているエンジンは722ccで最高出力16psです。まぁ、スペックを羅列してもしょうがないのですが、76年前の車は“この程度”だったようです。<br/><br/>
新車時価格は、昭和12年当時で2100円でした。この頃の小学校教員初任給が55円程度だったそうですから、ボーナス抜きで考えれば年収3年強分の価格です。今の感覚で言えば800~900万円くらいでしょうか? ダットサンってリーズナブルな価格帯のブランドなはずですが、当時は高級だったんですね。<br/><br/>
気になる当該車両の価格は470万円。高いか安いかは人それぞれでしょうが、現存台数の少なさを考えればやむを得ないのでしょう。歴史的価値から言えば、これでも安い可能性だってあります。ヒストリックカーレースにだって出られるでしょうし、このまま動態保存してもありがたみがあります。それにしても当時の人々は、まさかタクシーとして使われていた車にこんな価値が付けられるとは思ってもみなかったでしょう。<br/><br/>
古い車の良いところは何か。それは、歴史の一ページを担っている“重み”があるところです。もちろん、どんな中古車にも歴史があるわけですが、76年前の車ともなると……。日本の自動車産業における黎明期の1台と呼べるでしょう。祖父母たちが見てきた、乗ってきた車です。過去がなければ現在はなく、現在がなければ未来もありません。最近、歳をとってきたのか、そんな当たり前のことに深く感銘を覚える次第です。<br/><br/>
もちろん可愛らしいルックスにほれる、というのもアリだと思います。いずれにせよ国産車でこれだけ差別化を図れる車は他にないといっても、過言ではないと思います。<br/><br/>
</p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bNI/index.html">日産の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/nissan/">日産のカタログを見る</a></li>
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<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1937年(S12)</td></tr>
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<h3 class="Temp_h3">次期WRX-STIは、ワゴンがベース!?</h3>
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<h4 class="Temp_h4">ダウンサイジングユニットを採用するも、パフォーマンスは堅持</h4>
<p>経営計画「モーションV」では今後の新規車種の投入計画も明らかにされている。2011年のインプレッサXV、2012年のBRZは予定通りに投入された。スケジュールとしては、2014年中に新コンセプトのモデルがデビューする予定だ。実は、これこそがスバルのフラッグシップを担う次期WRX-STIだという。
<br /><br />
WRX-STIといえば、インプレッサのハイパフォーマンスバージョンというイメージだが、次期型はインプレッサではなく、インプレッサ派生ワゴンをベースに開発されているようだ。
<br /><br />
ただし、ワゴンとはいってもショートワゴンに近く、ちょうどインプレッサ5ドアの前身であったスポーツワゴンに近いコンセプト&ルックスとなるだろう。2011年の東京モーターショーで公開されたコンセプトカー「アドバンスドツアラー」が新型ワゴンの予告編だったといえば、イメージがつかみやすいだろうか。
<br /><br />
なぜ次期WRX-STIはワゴンベースとなるのか。その答えは欧州市場にある。ヨーロッパでは現在、コンパクトワゴンが売れ筋のトレンドとして急浮上している。フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアントやプジョー 308SW、フォード フォーカスワゴンはもちろん、日本勢もホンダ シビックやトヨタ オーリスにワゴンを追加し販売台数を増やそうとしている。スバルもこのカテゴリーを放っておきはしない。WRX-STIをワゴン化し目玉とするようだ。
<br /><br />
パワートレインは、トレンドにのっとり1.6Lにまでダウンサイジング。ただし、車名に恥じないパフォーマンスはキープされる。もちろん直噴化とターボチャージャーにより、燃費性能も追求される。組み合わされるトランスミッションは独自のチェーン式CVTとなるだろう。今後、どんな車を出してくるのか。スバルの今後が楽しみだ。
<br/><br/>
※2013年3月14日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
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<li><a target="_blank" href="//www.carsensor.net/usedcar/map/bSB/s037/index.html">スバル インプレッサハッチバックSTIの中古車を探す</a></li>
<li><a target="_blank" href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=SB&CARC=S037&BODY=&PLCC=">スバル インプレッサハッチバックSTIの中古車相場を見る</a></li>
<li><a target="_blank" href="//www.carsensor.net/catalog/subaru/impreza_hatchback_sti/">スバル インプレッサハッチバックSTIのカタログを見る</a></li>
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<tr><td class="BgGray">予想発表時期</td><td>2014年7月</td></tr>
<tr><td class="BgGray">全長×全幅×全高</td><td>4650×1770×1450(mm)</td> </tr>
<tr><td class="BgGray">搭載エンジン</td><td>1.6L 水平対向4+ターボ</td></tr>
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<div class="author">■Photo&Text/マガジンX編集部 </div>
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