中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
クルマ >
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「ネオ・ネオクラシック」を提唱する
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「ネオ・ネオクラシック」を提唱する
2013/01/30
これまでは「中途半端に古い」と感じられた写真上のBMW Z3ロードスターや写真下のサーブ 9-3カブリオレなどが、ある意味古くなりきることで「逆に新鮮」に見えてくるタイミングが近づいている。注意点は、往年のネオクラシックカーはシンプルな構造ゆえ部品単位での修理が可能だったが、これら「ネオ・ネオクラシック」は部品のモジュラー化が進んだ以降の設計であるため、ネオクラ系と比べれば交換部品代がややかさむかもしれないということ。
「ネオネオ」といっても美人双子ユニットとかではありません
車における「ネオクラシック」という言葉に公式な定義はないが、要するに「ちょっと古くて、でもその古さゆえ逆にステキに思える車」のことだ。年代でいえば80年代から90年代前半頃まで新車販売されたものを指す場合が多く、具体的にはW124型メルセデス(3世代前のEクラス)やE30型BMW(4世代前の3シリーズ)、初代レンジローバーなどが当てはまるだろう。
好みにもよるが、それらのたたずまいは非常にステキで、筆者の好みでもある。
しかし「ステキだ!」「好みだ!」とばかりも言っていられないのが車という機械で、古くなってくれば整備もなにかと大変になり、修理しようにも、そもそも部品が生産終了になっていたりする。つまりネオクラシック(以降、ネオクラ)趣味とは未来永劫続けられるものではないのだ。いや頑張れば続けられるだろうが、なかなか難しい部分もある、ということだ。
それゆえ我々は「次の何か」を、今のうちから考えておかねばならない。で、不肖筆者が考えているのが「ネオネオ」である。……いきなりネオネオと言っても何のことか意味不明だろうが、つまりは「ネオ・ネオクラシック」だ。
古い車が「逆に新鮮」になるサイクル理論を活用する
巷間よく知られているとおり、車の価値あるいは人気というのはおおむね以下の循環となる場合が多い。
1. 登場初期:「オシャレ! 最新! カッコいい!」という感じで人気に
2. その後数年:「ビミョーに古い?」 的に、ビミョーに人気が落ちる
3. さらに数年:「さすがにもう古いね」と視野の外に置かれる
4. しかし後日:「この古さが逆に良くない?」と再発見され、再び人気上昇
既存のネオクラというのは、もうおわかりのとおり上記4の位置に達したカテゴリーなわけだ。しかしそれらがさすがに(機械面で)かなり古くなった今、上記3を4の場所にスライドさせるべきではないか? というサイクル理論である。つまり、ここしばらくは「さすがにもう古いね」と考えられていたモデル群が、さらなる年月が経過したことで「……新鮮じゃね? 逆に?」となり、新たなネオクラシックすなわち「ネオ・ネオクラシック」になるのだ。
具体的には98年~06年まで販売された初代アウディ TTや、96年~02年にかけて現役を張ったBMW Z3などのフルノーマル車が、ネオネオの有力候補となるだろう。とりあえず筆者が考えるネオネオ候補を下記物件リンクに集約してみたので、以降は尊公ご自身のセンスと美意識で判断されたい。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
そろそろ「ネオ・ネオクラシック」の時代がくるかもしれません!?
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「ネオ・ネオクラシック」を提唱する/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_02
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_849/_58747.html
[page] => /contents/editor/category_849/_58747.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/category_849/_58747.html
[page_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/category_849/_58747.html
[base_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 849
[this_block_id] => 50849
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => クルマ
[title_alias] => <050>クルマ
[page_name] => category_849
[link_url] => editor/category_849/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 58747
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58747
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「ネオ・ネオクラシック」を提唱する
[title_alias] =>
[page_name] => _58747.html
[link_url] => editor/category_849/_58747.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58747/s_58747.jpg
[description] => 車における「ネオクラシック」という言葉に公式な定義はないが、要するに「ちょっと古くて、でもその古さゆえ逆にステキに思える車」のことだ。
[keyword] => ネオクラシック, メルセデス, W124, BMW, E30, 初代レンジローバー, アウディTT, Z3, サーブ,9-3カブリオレ
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2">
<div class="box9">
<div class="col-left">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58747/Z3-1.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58747/Z3-1.jpg" alt="BMW Z3ロードスター|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">
これまでは「中途半端に古い」と感じられた写真上のBMW Z3ロードスターや写真下のサーブ 9-3カブリオレなどが、ある意味古くなりきることで「逆に新鮮」に見えてくるタイミングが近づいている。注意点は、往年のネオクラシックカーはシンプルな構造ゆえ部品単位での修理が可能だったが、これら「ネオ・ネオクラシック」は部品のモジュラー化が進んだ以降の設計であるため、ネオクラ系と比べれば交換部品代がややかさむかもしれないということ。<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58747/saab93cab.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58747/saab93cab.jpg" alt="サーブ 9-3カブリオレ|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>「ネオネオ」といっても美人双子ユニットとかではありません</h3>
<p><!-- short sentence start -->車における「ネオクラシック」という言葉に公式な定義はないが、要するに「ちょっと古くて、でもその古さゆえ逆にステキに思える車」のことだ。<!-- short sentence end -->年代でいえば80年代から90年代前半頃まで新車販売されたものを指す場合が多く、具体的にはW124型メルセデス(3世代前のEクラス)やE30型BMW(4世代前の3シリーズ)、初代レンジローバーなどが当てはまるだろう。<br /><br />
好みにもよるが、それらのたたずまいは非常にステキで、筆者の好みでもある。
<br /><br />
しかし「ステキだ!」「好みだ!」とばかりも言っていられないのが車という機械で、古くなってくれば整備もなにかと大変になり、修理しようにも、そもそも部品が生産終了になっていたりする。つまりネオクラシック(以降、ネオクラ)趣味とは未来永劫続けられるものではないのだ。いや頑張れば続けられるだろうが、なかなか難しい部分もある、ということだ。
<br /><br />
それゆえ我々は「次の何か」を、今のうちから考えておかねばならない。で、不肖筆者が考えているのが「ネオネオ」である。……いきなりネオネオと言っても何のことか意味不明だろうが、つまりは「ネオ・ネオクラシック」だ。
<br /><br />
</p>
<h3>古い車が「逆に新鮮」になるサイクル理論を活用する</h3>
<p>
巷間よく知られているとおり、車の価値あるいは人気というのはおおむね以下の循環となる場合が多い。
<br /><br />
1. 登場初期:「オシャレ! 最新! カッコいい!」という感じで人気に<br />
2. その後数年:「ビミョーに古い?」 的に、ビミョーに人気が落ちる<br />
3. さらに数年:「さすがにもう古いね」と視野の外に置かれる<br />
4. しかし後日:「この古さが逆に良くない?」と再発見され、再び人気上昇<br /><br />
既存のネオクラというのは、もうおわかりのとおり上記4の位置に達したカテゴリーなわけだ。しかしそれらがさすがに(機械面で)かなり古くなった今、上記3を4の場所にスライドさせるべきではないか? というサイクル理論である。つまり、ここしばらくは「さすがにもう古いね」と考えられていたモデル群が、さらなる年月が経過したことで「……新鮮じゃね? 逆に?」となり、新たなネオクラシックすなわち「ネオ・ネオクラシック」になるのだ。
<br /><br />
具体的には98年~06年まで販売された初代アウディ TTや、96年~02年にかけて現役を張ったBMW Z3などのフルノーマル車が、ネオネオの有力候補となるだろう。とりあえず筆者が考えるネオネオ候補を下記物件リンクに集約してみたので、以降は尊公ご自身のセンスと美意識で判断されたい。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?CARC=ME_S007%2ABM_S004%2AAD_S026%2AAD_S028%2AAD_S027%2ASA_S005%2APE_S010%2AFI_S013%2AAF_S005&TCOST=1&OPTCD=REP0&PMIN=500000&YMAX=2003&SMAX=70000&AL=1&ROUTEID=edge">そろそろ「ネオ・ネオクラシック」の時代がくるかもしれません!?</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box9 --></div>
<!-- /.col2 --></div>
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-01-30 18:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-06-17 15:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2013-01-30 18:00:00
[modified] => 2017-09-29 22:32:41
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58747/Z3-1.jpg" alt="BMW Z3ロードスター|伊達セレクション" width="240" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58747/Z3-1.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 2812
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10
[tag_name] => EDGEが効いている
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:15
[modified] => 2016-03-17 12:46:16
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
[1] => Array
(
[id] => 2813
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 20
[tag_name] => EDGE SELECTION
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:28
[modified] => 2016-03-17 12:46:42
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 58747
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58747
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「ネオ・ネオクラシック」を提唱する
[title_alias] =>
[page_name] => _58747.html
[link_url] => editor/category_849/_58747.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58747/s_58747.jpg
[description] => 車における「ネオクラシック」という言葉に公式な定義はないが、要するに「ちょっと古くて、でもその古さゆえ逆にステキに思える車」のことだ。
[keyword] => ネオクラシック, メルセデス, W124, BMW, E30, 初代レンジローバー, アウディTT, Z3, サーブ,9-3カブリオレ
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2">
<div class="box9">
<div class="col-left">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58747/Z3-1.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58747/Z3-1.jpg" alt="BMW Z3ロードスター|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">
これまでは「中途半端に古い」と感じられた写真上のBMW Z3ロードスターや写真下のサーブ 9-3カブリオレなどが、ある意味古くなりきることで「逆に新鮮」に見えてくるタイミングが近づいている。注意点は、往年のネオクラシックカーはシンプルな構造ゆえ部品単位での修理が可能だったが、これら「ネオ・ネオクラシック」は部品のモジュラー化が進んだ以降の設計であるため、ネオクラ系と比べれば交換部品代がややかさむかもしれないということ。<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58747/saab93cab.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58747/saab93cab.jpg" alt="サーブ 9-3カブリオレ|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>「ネオネオ」といっても美人双子ユニットとかではありません</h3>
<p><!-- short sentence start -->車における「ネオクラシック」という言葉に公式な定義はないが、要するに「ちょっと古くて、でもその古さゆえ逆にステキに思える車」のことだ。<!-- short sentence end -->年代でいえば80年代から90年代前半頃まで新車販売されたものを指す場合が多く、具体的にはW124型メルセデス(3世代前のEクラス)やE30型BMW(4世代前の3シリーズ)、初代レンジローバーなどが当てはまるだろう。<br /><br />
好みにもよるが、それらのたたずまいは非常にステキで、筆者の好みでもある。
<br /><br />
しかし「ステキだ!」「好みだ!」とばかりも言っていられないのが車という機械で、古くなってくれば整備もなにかと大変になり、修理しようにも、そもそも部品が生産終了になっていたりする。つまりネオクラシック(以降、ネオクラ)趣味とは未来永劫続けられるものではないのだ。いや頑張れば続けられるだろうが、なかなか難しい部分もある、ということだ。
<br /><br />
それゆえ我々は「次の何か」を、今のうちから考えておかねばならない。で、不肖筆者が考えているのが「ネオネオ」である。……いきなりネオネオと言っても何のことか意味不明だろうが、つまりは「ネオ・ネオクラシック」だ。
<br /><br />
</p>
<h3>古い車が「逆に新鮮」になるサイクル理論を活用する</h3>
<p>
巷間よく知られているとおり、車の価値あるいは人気というのはおおむね以下の循環となる場合が多い。
<br /><br />
1. 登場初期:「オシャレ! 最新! カッコいい!」という感じで人気に<br />
2. その後数年:「ビミョーに古い?」 的に、ビミョーに人気が落ちる<br />
3. さらに数年:「さすがにもう古いね」と視野の外に置かれる<br />
4. しかし後日:「この古さが逆に良くない?」と再発見され、再び人気上昇<br /><br />
既存のネオクラというのは、もうおわかりのとおり上記4の位置に達したカテゴリーなわけだ。しかしそれらがさすがに(機械面で)かなり古くなった今、上記3を4の場所にスライドさせるべきではないか? というサイクル理論である。つまり、ここしばらくは「さすがにもう古いね」と考えられていたモデル群が、さらなる年月が経過したことで「……新鮮じゃね? 逆に?」となり、新たなネオクラシックすなわち「ネオ・ネオクラシック」になるのだ。
<br /><br />
具体的には98年~06年まで販売された初代アウディ TTや、96年~02年にかけて現役を張ったBMW Z3などのフルノーマル車が、ネオネオの有力候補となるだろう。とりあえず筆者が考えるネオネオ候補を下記物件リンクに集約してみたので、以降は尊公ご自身のセンスと美意識で判断されたい。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?CARC=ME_S007%2ABM_S004%2AAD_S026%2AAD_S028%2AAD_S027%2ASA_S005%2APE_S010%2AFI_S013%2AAF_S005&TCOST=1&OPTCD=REP0&PMIN=500000&YMAX=2003&SMAX=70000&AL=1&ROUTEID=edge">そろそろ「ネオ・ネオクラシック」の時代がくるかもしれません!?</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box9 --></div>
<!-- /.col2 --></div>
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-01-30 18:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-06-17 15:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2013-01-30 18:00:00
[modified] => 2017-09-29 22:32:41
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 21345
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 21345
[page_no] => 1
[title] => 【オンリーワンを探せ】世界最初で最後の画期的な空冷エンジン搭載
[title_alias] =>
[page_name] => _21345.html
[link_url] => editor/category_849/_21345.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21345/s_21345.JPG
[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年1月22日に発見したのは「ホンダ 1300クーペ」です。今回は43年前のクラシックカーなんですが、実はこれ、かなりエポックメイキングな車だったんです!
[keyword] => ホンダ,歴史,空冷,世界初,本田宗一郎,クラシックカー,1300,クーペ
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!--Base_Templete start-->
<div class="Base_Templete clearfix">
<div class="Base_Templete_Text_Area">
<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年1月22日に発見したのは「ホンダ 1300クーペ」です。今回は43年前のクラシックカーなんですが、実はこれ、かなりエポックメイキングな車だったんです!<!-- short sentence end --><br/><br/>
今でこそホンダといえば日本の主要自動車メーカーのひとつですが、4輪市場に参入したのは1963年のこと。翌年にはF1に参戦し、1965年に初勝利を飾っていますから、その勢いたるや、昨今の中国経済よりすごかったのかもしれません。<br/><br/>
さて、4輪市場に参入したホンダが初めに出したのは、小型スポーツカーのS500と軽トラックのT360。本格的にコンパクトセダン市場への参入を始めたのが、今回ご紹介する車のベースになっている「1300」です。<br/><br/>
車名どおり、搭載していたのは1300㏄直4エンジン。当時のホンダは「2000ccクラスのパワー、1500ccクラスの居住性、1000ccクラスの経済性を兼備した車」とうたっています。この車の最大の特徴は、デュオ・ダイナ・エア・クーリングシステム(DDAC)と呼ばれる空冷エンジンです。世界初の技術でしたし、後にも先にもこれだけしか量産されていません。水冷エンジンにおける冷却水が水路を通るように、空気がファンによって強制的に送られ冷却するほか、走行中に導入された外気がエンジンの外壁を冷却するんです。<br/><br/>
当該モデルであるクーペは、セダンのシャシーを流用しエンジンをデチューン。あえてパワーダウンさせ、ハンドリングを向上させています。内装は専用設計で、特にユニークだったのは「フライトコックピット」と呼ばれたインパネ。ドライバーに向かって湾曲したデザインになっています。これ、BMWが好む「人間工学に基づく設計」と同じ思想なんです。<br/><br/>
1300 クーペは稀少すぎて中古車相場は存在しません。世界最初で最後のユニークなエンジンを搭載した“ホンダの歴史の1ページ”を手に入れたいと思うか否かが購入基準になります。生産台数は少なく商業的には失敗作でした。しかし、ホンダの偉大なる創業者、本田宗一郎肝入りのモデルです。ホンダの魂が味わえる1台と言っても過言ではありません。いや、かなりの見っけもんだと思う次第です!<br/><br/></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bHO/index.html">ホンダの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/honda/">ホンダのカタログを見る</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="Base_Templete_Photo_Area">
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21345/U00009101050_001L.JPG" class="thickbox"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21345/U00009101050_001L.JPG" width="200" height="150" alt="ホンダ1300クーペ | オンリーワンを探せ" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<!-- nodisplay start --><p>ホンダ 1300クーペ</p><!-- nodisplay end -->
<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">115.0</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold"></span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>7.6万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1970(S45)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>別(別途5万2500円)</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>静岡</td></tr>
</table>
<!-- nodisplay start -->
<div class="Temp_Btn">
<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU1580531016"></a></div>
<div class="Temp_Btn2">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1580531016/index.html?TRCD=200002"></a></div>
<p class="Temp_txt_link">
<a href="//www.carsensor.net/shop/shizuoka/211720001/?BKKN=CU1580531016">販売店の詳細情報を見る</a>
</p>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<!--/-->
</div>
</div>
<!--Base_Templete end-->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => ホンダ
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-01-29 17:30:00
[dsp_sttdt] => 2013-01-29 17:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2013-01-29 17:30:00
[modified] => 2017-10-03 00:06:07
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 21373
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 21373
[page_no] => 1
[title] => レクサス GS-F【スクープ!】
[title_alias] =>
[page_name] => _21373.html
[link_url] => editor/category_849/_21373.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21373/s_21373.jpg
[description] => 逆台形と台形を合わせた形をしたスピンドルグリルをはじめ、レクサスブランドのデザインの方向転換を具現化したGSが登場したのが2012年1月。そのGSに、どうやら欧州の競合車を意識した隠しダマが控えているようだ。
[keyword] => レクサス,GS,IS-F,左右駆動力配分機構
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="scoope">
<div class="sheet">
<!-- box3 -->
<div class="box3">
<div class="title">調査報告書
<span class="date">2013年1月</span>
</div>
<!--title -->
<div class="fileno">File No.163</div>
<!--fileno -->
<h3>レクサス GS-F</h3>
<p class="caution">※2013年1月31日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません</p>
<div class="imgbox clearfix">
<div class="left"><!-- TopBlogsPlusImage start -->
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21373/scoop495.jpg" alt="レクサス GS-F予想CG|ニューモデル速報" width="365" height="244" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
</div>
<!-- left -->
<div class="right">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21373/scoop496.jpg" alt="レクサス GS-Fフロントフェイス|ニューモデル速報" width="184" height="122" /><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21373/scoop497.jpg" alt="レクサス GS-F リアスタイル|ニューモデル速報" width="184" height="122" />
</div>
<!-- right -->
<p class="aut align_r">Photo/マガジンX編集部 </p></div>
<!-- imgbox -->
<div class="press clearfix">
<ul>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bLE/s001/index.html" target="_blank" class="cs-used">【レクサス GSの中古車を探す】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=LE&CARC=S001" class="cs-souba">【レクサス GSの中古車相場を見る】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/lexus/lexus_gs/" target="_blank">【レクサス GSのカタログを見る】</a></li>
</ul>
<ul>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bLE/s002/index.html" target="_blank" class="cs-used">【レクサス GSハイブリッドの中古車を探す】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=LE&CARC=S002" class="cs-souba">【レクサス GSハイブリッドの中古車相場を見る】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/lexus/lexus_gs_hybrid/" target="_blank">【レクサス GSハイブリッドのカタログを見る】</a></li>
</ul>
<table>
<tr><th>予想発表時期</th><td><span class="font18">2013年8月</span></td></tr>
<tr><td colspan="2">●全長x全幅x全高:4895×1870×1440(mm)</td></tr>
<tr><td colspan="2">●搭載エンジン:5L V8</td></tr>
</table>
</div>
<!-- press -->
<div class="txt">
<h4>5L V8エンジンと秘密兵器を備えて登場</h4>
<p><!-- short sentence start -->逆台形と台形を合わせた形をしたスピンドルグリルをはじめ、レクサスブランドのデザインの方向転換を具現化したGSが登場したのが2012年1月。そのGSに、どうやら欧州の競合車を意識した隠しダマが控えているようだ。<!-- short sentence end --><br />
<br />
欧州のミディアムラージサイズには、メルセデス・ベンツ E63 AMGや、BMW M5、アウディ S6などハイパフォーマンスなモデルがラインナップされている。GSにもこのようなプレミアムスポーツ4ドアが投入される予定だ。<br />
<br />
GS-Fと呼ばれるスポーツモデルは、エアダクトなどの専用フェンダーが備わる模様。スクープ班がキャッチしたテスト車(写真右上下)をご覧いただきたい。既存グレードとの違いが強く打ち出され、足元にはFスポーツと同じ19インチタイヤ&ホイールが採用される。<br />
<br />
エンジンは、当初、専用のV10ユニットを新開発し搭載する予定だったが、早々に断念。IS-Fと同じ5LのV8が採用されることに落ち着いたようだ。先述のライバルたちが過給器を備えるのに対して、GS-Fは自然吸気エンジンを採用。トランスミッションは、エンジンと同様にIS-Fから流用される8速ATが組み合わせられる。<br />
<br />
ここだけ見るとIS-Fとの差別化が難しそうだが、GS-Fにもきちんとアドバンテージが用意される。トヨタでは初となる左右駆動力配分機構が用いられるのだ。過去にホンダがレジェンドで、三菱がランエボでみせたように、旋回時に後輪のトルク配分を変動させ、車自らが“曲がる力”を発揮する。GS-FはパワートレインをIS-Fと共有することで、1000万円前後のリーズナブルな価格となりそうだ。</p><!-- txt -->
</div>
<div class="sfoot">以上</div>
<!-- sfoot -->
</div>
<!-- sheet -->
</div>
<!-- box3 -->
</div>
<!-- scoope -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => レクサス
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-01-31 17:00:00
[dsp_sttdt] => 2013-01-31 17:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2013-01-31 17:00:00
[modified] => 2017-10-03 00:05:56
[deleted] =>
)
)
)
)