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【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、ドイツ車機甲師団(?)に萌える
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、ドイツ車機甲師団(?)に萌える
2012/11/09
写真上はW124型メルセデス・ベンツ Eクラスに5LのV8DOHCエンジンを搭載したモンスターセダン「500E」。そもそも屈強なW124の各部をさらに強化しているため、操縦感覚における「兵器っぽさ」というか無敵感は指折りで、ほとんどティーガーⅠ戦車の車長にでもなった気分になる。写真下の964型までの空冷ポルシェ 911はサイズがコンパクトなため、屈強でありながら軽快。さしづめレシプロ戦闘機の傑作メッサーシュミット Bf109といった感じ。いや、空冷なのでフォッケウルフ Fw190か?
最近のドイツ車は「兵器っぽさ」が足りない?
話の展開上、いきなり私事に触れることをお許しいただきたい。自分は最初のうちこそフランスのルノー車を2台乗り継いだが、その後は6台続けてドイツ製の中古車に乗っていた。
当時ドイツ車専門誌の仕事をしていたから、という理由もあるのだが、それ以上に「好きだから」という理由のほうが強かった。が、ここのところは3台続けてイタリア/フランス車であり、たぶん今後もラテン系の中古車を買い続けることになると思う。
なぜ、自分はドイツ車趣味をやめてしまったのか。それは「最近のドイツ車はあまり好みじゃないから」というシンプルな理由なのだが、もう少し掘り下げて「ではなぜ、昔のドイツ車は好きだったのに、最近のはそうでもないのか?」と考えてみたところ、ひとつの理由に思い至った。
それは「兵器っぽさ」の不足である。
ちょっと昔のドイツ車、具体的にはメルセデスのEクラスが生産効率重視のW210型(先々代)に変わり、そしてポルシェ 911のエンジンが水冷化された90年代半ば以前のドイツ車には、妙に「古典的な兵器っぽさ」があった。そして自分はそこを好いていたのだ。
90年代半ばまでのドイツ車は「松本零士の世界」
例えば当時のメルセデスの怪物セダン「500E」に乗ると、その頑強さや設計の過剰っぷりにより、まるで旧ドイツ軍のティーガー戦車隊の一員になったかのような高揚を覚えたものだ。もちろん、戦争やナチスを賛美するつもりなど毛頭ないのは当然である。そうではなく、「男子は皆、松本零士先生の戦場まんがシリーズとチャンバラごっこが好き!」みたいな部分における話だ。さしづめM・ベンツ 500Eはティーガー戦車で、空冷ポルシェ 911はメッサーシュミット Bf109か。
無論、伝説のティーガーⅠと現代のレオパルト2が戦えば勝負にすらならないのと同様に、往年の“高性能”ドイツ車の性能それ自体は、最新世代の中庸モデルにすら敵わないかもしれない。しかし絶対的な性能ではなく「松本零士先生的なロマン」を好むのであれば、狙うべきドイツ車は90年代半ばより前の硬派スポーツモデルである。
が、それらはさすがに年式的に古くなってきた。ある程度の手間暇とお金をかける覚悟は必要であり、今後時間が経つにつれてその傾向はさらに強まるだろう。「今がラストチャンスですよ!」的に煽るのは下品ゆえあまりやりたくはないのだが、正直、それら「兵器」を楽しむのは今がラストチャンスに近いかなとも思う。松本零士先生の世界を好むドイツ車愛好家は、早めの決断が必要だろう。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
兵器っぽかった時代の名作ドイツ車、狙うならお早めに!
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、ドイツ車機甲師団(?)に萌える/旬ネタ
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写真上はW124型メルセデス・ベンツ Eクラスに5LのV8DOHCエンジンを搭載したモンスターセダン「500E」。そもそも屈強なW124の各部をさらに強化しているため、操縦感覚における「兵器っぽさ」というか無敵感は指折りで、ほとんどティーガーⅠ戦車の車長にでもなった気分になる。写真下の964型までの空冷ポルシェ 911はサイズがコンパクトなため、屈強でありながら軽快。さしづめレシプロ戦闘機の傑作メッサーシュミット Bf109といった感じ。いや、空冷なのでフォッケウルフ Fw190か?<br />
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<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>最近のドイツ車は「兵器っぽさ」が足りない?</h3>
<p><!-- short sentence start -->話の展開上、いきなり私事に触れることをお許しいただきたい。自分は最初のうちこそフランスのルノー車を2台乗り継いだが、その後は6台続けてドイツ製の中古車に乗っていた。<!-- short sentence end --><br /><br />
当時ドイツ車専門誌の仕事をしていたから、という理由もあるのだが、それ以上に「好きだから」という理由のほうが強かった。が、ここのところは3台続けてイタリア/フランス車であり、たぶん今後もラテン系の中古車を買い続けることになると思う。
<br /><br />
なぜ、自分はドイツ車趣味をやめてしまったのか。それは「最近のドイツ車はあまり好みじゃないから」というシンプルな理由なのだが、もう少し掘り下げて「ではなぜ、昔のドイツ車は好きだったのに、最近のはそうでもないのか?」と考えてみたところ、ひとつの理由に思い至った。
<br /><br />
それは「兵器っぽさ」の不足である。
<br /><br />
ちょっと昔のドイツ車、具体的にはメルセデスのEクラスが生産効率重視のW210型(先々代)に変わり、そしてポルシェ 911のエンジンが水冷化された90年代半ば以前のドイツ車には、妙に「古典的な兵器っぽさ」があった。そして自分はそこを好いていたのだ。
<br /><br />
</p>
<h3>90年代半ばまでのドイツ車は「松本零士の世界」</h3>
<p>
例えば当時のメルセデスの怪物セダン「500E」に乗ると、その頑強さや設計の過剰っぷりにより、まるで旧ドイツ軍のティーガー戦車隊の一員になったかのような高揚を覚えたものだ。もちろん、戦争やナチスを賛美するつもりなど毛頭ないのは当然である。そうではなく、「男子は皆、松本零士先生の戦場まんがシリーズとチャンバラごっこが好き!」みたいな部分における話だ。さしづめM・ベンツ 500Eはティーガー戦車で、空冷ポルシェ 911はメッサーシュミット Bf109か。
<br /><br />
無論、伝説のティーガーⅠと現代のレオパルト2が戦えば勝負にすらならないのと同様に、往年の“高性能”ドイツ車の性能それ自体は、最新世代の中庸モデルにすら敵わないかもしれない。しかし絶対的な性能ではなく「松本零士先生的なロマン」を好むのであれば、狙うべきドイツ車は90年代半ばより前の硬派スポーツモデルである。
<br /><br />
が、それらはさすがに年式的に古くなってきた。ある程度の手間暇とお金をかける覚悟は必要であり、今後時間が経つにつれてその傾向はさらに強まるだろう。「今がラストチャンスですよ!」的に煽るのは下品ゆえあまりやりたくはないのだが、正直、それら「兵器」を楽しむのは今がラストチャンスに近いかなとも思う。松本零士先生の世界を好むドイツ車愛好家は、早めの決断が必要だろう。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?CARC=ME_S014%2AME_S029%2AME_S015%2AAG_S003%2AAG_S001%2ABM_S011%2ABM_S014%2ABM_S019%2AVW_S004%2APO_S001&TCOST=1&OPTCD=REP0&PMIN=1000000&YMAX=1995&HMIN=3000&AL=1&ROUTEID=edge">兵器っぽかった時代の名作ドイツ車、狙うならお早めに!</a><br />
<br /><br />
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<h3>最近のドイツ車は「兵器っぽさ」が足りない?</h3>
<p><!-- short sentence start -->話の展開上、いきなり私事に触れることをお許しいただきたい。自分は最初のうちこそフランスのルノー車を2台乗り継いだが、その後は6台続けてドイツ製の中古車に乗っていた。<!-- short sentence end --><br /><br />
当時ドイツ車専門誌の仕事をしていたから、という理由もあるのだが、それ以上に「好きだから」という理由のほうが強かった。が、ここのところは3台続けてイタリア/フランス車であり、たぶん今後もラテン系の中古車を買い続けることになると思う。
<br /><br />
なぜ、自分はドイツ車趣味をやめてしまったのか。それは「最近のドイツ車はあまり好みじゃないから」というシンプルな理由なのだが、もう少し掘り下げて「ではなぜ、昔のドイツ車は好きだったのに、最近のはそうでもないのか?」と考えてみたところ、ひとつの理由に思い至った。
<br /><br />
それは「兵器っぽさ」の不足である。
<br /><br />
ちょっと昔のドイツ車、具体的にはメルセデスのEクラスが生産効率重視のW210型(先々代)に変わり、そしてポルシェ 911のエンジンが水冷化された90年代半ば以前のドイツ車には、妙に「古典的な兵器っぽさ」があった。そして自分はそこを好いていたのだ。
<br /><br />
</p>
<h3>90年代半ばまでのドイツ車は「松本零士の世界」</h3>
<p>
例えば当時のメルセデスの怪物セダン「500E」に乗ると、その頑強さや設計の過剰っぷりにより、まるで旧ドイツ軍のティーガー戦車隊の一員になったかのような高揚を覚えたものだ。もちろん、戦争やナチスを賛美するつもりなど毛頭ないのは当然である。そうではなく、「男子は皆、松本零士先生の戦場まんがシリーズとチャンバラごっこが好き!」みたいな部分における話だ。さしづめM・ベンツ 500Eはティーガー戦車で、空冷ポルシェ 911はメッサーシュミット Bf109か。
<br /><br />
無論、伝説のティーガーⅠと現代のレオパルト2が戦えば勝負にすらならないのと同様に、往年の“高性能”ドイツ車の性能それ自体は、最新世代の中庸モデルにすら敵わないかもしれない。しかし絶対的な性能ではなく「松本零士先生的なロマン」を好むのであれば、狙うべきドイツ車は90年代半ばより前の硬派スポーツモデルである。
<br /><br />
が、それらはさすがに年式的に古くなってきた。ある程度の手間暇とお金をかける覚悟は必要であり、今後時間が経つにつれてその傾向はさらに強まるだろう。「今がラストチャンスですよ!」的に煽るのは下品ゆえあまりやりたくはないのだが、正直、それら「兵器」を楽しむのは今がラストチャンスに近いかなとも思う。松本零士先生の世界を好むドイツ車愛好家は、早めの決断が必要だろう。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
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<br /><br />
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[description] => 約20年前にレガシィツーリングワゴンを中心としたステーションワゴンブームがありましたが、それはもう昔の話。ステーションワゴンはいつの間にか一部の輸入車を除いて注目されなくなりました。それだけにお買い得なカテゴリでもあります。今回は、その中でも狙い目なフォルクスワーゲンのゴルフヴァリアントをご紹介します。
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<p><!-- short sentence start -->約20年前にレガシィツーリングワゴンを中心としたステーションワゴンブームがありましたが、それはもう昔の話。ステーションワゴンはいつの間にか一部の輸入車を除いて注目されなくなりました。それだけにお買い得なカテゴリでもあります。今回は、その中でも狙い目なフォルクスワーゲンのゴルフヴァリアントをご紹介します。<!-- short sentence end --><br/><br/>
同車が登場したのは2007年9月。その名のとおり、ゴルフをベースにしたステーションワゴンで、ゴルフワゴンの後継に当たります。
<br/><br/>
ボディは5代目のゴルフをベースに、全長を300mm以上延長。ラゲージスペースは通常時で505L、最大1495Lにも及ぶ大容量を実現しています。フラットなフロアも含め、使い勝手もよく考えられたつくりになっています。
<br /><br />
タイプは大きく3つ。ベースとなる“トレンドライン”と、その上級モデルの“コンフォートライン”、そして走りを重視した“スポーツライン”です。エンジンは先の2グレードが1.4L+ツインチャージャーのTSIで、スポーツラインはゴルフGTIと同じ2L+ターボを搭載。ミッションはどちらもフォルクスワーゲン独自のATである6速DSGとなっています。
<br/><br/>
装備面も充実。タイヤの横滑りを防止するESCや、衝突時の衝撃を低減するフォースリミッター付シートベルトテンショナー、さらには8つのエアバッグなどが採用され、高い安全性能を誇ります。
<br/><br/>
そんなゴルフヴァリアントも登場から5年以上が経ち、オトク度がアップ。100万円以下でも、多走行車や修復歴車ではない中古車が見つけられるようになりました。
<br /><br />
なかには修復歴なし+走行5.7万kmのトレンドラインが支払総額で99万円など、新車時の3分の1程度で買えるお値打ち物件も存在しています(2012年11月1日時点)。高級感と実用性、そして安全性の高いステーションワゴンをお探しなら、ゴルフヴァリアントは確実に狙い目です!<br /><br /></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/金子剛士</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bVW/s037/f001/index.html" target="_blank">フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアントの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&FMC=VW_S037_F001" target="_blank">フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアントの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/volkswagen/golf_variant/" target="_blank">フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアントのカタログを見る</a></li>
</ul>
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[title] => 【オンリーワンを探せ】色あせないかつてのマツダ最高級モデル
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2012年11月8日に発見したのは「マツダ アンフィニMS-9」です。若い世代の方はご存じないかもしれませんが、マツダがかつて展開していた高級ブランドがアンフィニです。販売網の多角化により、差別化を演出したかったのでしょう。アンフィニで販売された車両はすべて「MS(Megalo Sprits:大いなる思い、という意味)」で始まり、車格を表す数字が付けられました。MS-9は、そのアンフィニの最高級モデルでした。
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MS-9はマツダ センティアをベースに、専用色や専用装備の設定、アンフィニバッジの採用などで差別化を図っていました。いわゆる“バッジエンジニアリング”と呼ばれる手法です。デビュー当時は画期的に感じられていました。操縦性と高速時の安定感を向上させる車速感応型4WSシステム、ガラスサンルーフに太陽電池を組み込み停車中に車内を換気するファンを駆動させる「ソーラーサンルーフ」など、マツダの最高級モデルだけあって、ぜいたくな仕様になっています。<br/><br/>
センティアは「人生とやらを、愉しむ車です」、対してMS-9は「凛々しさを語るビッグセダン」というフレーズが当時のテレビCMで使われていました。いかに優雅さを大切にしていたかがうかがえます。また、日本のバブル景気を反映してか威風堂々としていること、カッコ良いことも大切にしていたようです。事実、全長は4925mmと大きいのですが、車高を1380mmと低く抑えるなど見栄えを重視しています。今の時代は居住性とスタイルの両立を図ろうとしていますが、MS-9デビュー当時はそうではなかったのです。<br/><br/>
当該車両には整備記録簿は付いていませんが、写真を見るかぎりはキレイそうです。ステアリングのテカり具合もほどほどですし、何よりもシートの状態があまり乗られなかった印象を与えます。また、ドア周りのゴム類も“生きている”ように見受けられます。室内保管されてきたかのような程度の良さです。<br/><br/>
こう言っては失礼かもしれませんが、もはやマツダが高級車セグメントへ挑戦するとは思えません。乗れるうちに、流通している間に、マツダが思い描いた高級車を味わっておくのも面白いと思います。内外装のデザインなど、個人的には今でも色あせない魅力を感じます。かつての憧れを今もひいき目で見ているのか、当時を知らない人もカッコ良いと思うのか…。みなさんは、どのように感じられましたか?<br/><br/></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bMA/index.html">マツダの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/mazda/">マツダのカタログを見る</a></li>
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<!-- nodisplay start --><p>マツダ アンフィニMS-9</p><!-- nodisplay end -->
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<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">21.0</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold"></span><span class="fs10">---万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>4.9万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1993(H5)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>付</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>長野</td></tr>
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