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第245回 フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント(現行型) 【おいしい中古車】
第245回 フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント(現行型) 【おいしい中古車】
2012/11/09
約20年前にレガシィツーリングワゴンを中心としたステーションワゴンブームがありましたが、それはもう昔の話。ステーションワゴンはいつの間にか一部の輸入車を除いて注目されなくなりました。それだけにお買い得なカテゴリでもあります。今回は、その中でも狙い目なフォルクスワーゲンのゴルフヴァリアントをご紹介します。
同車が登場したのは2007年9月。その名のとおり、ゴルフをベースにしたステーションワゴンで、ゴルフワゴンの後継に当たります。
ボディは5代目のゴルフをベースに、全長を300mm以上延長。ラゲージスペースは通常時で505L、最大1495Lにも及ぶ大容量を実現しています。フラットなフロアも含め、使い勝手もよく考えられたつくりになっています。
タイプは大きく3つ。ベースとなる“トレンドライン”と、その上級モデルの“コンフォートライン”、そして走りを重視した“スポーツライン”です。エンジンは先の2グレードが1.4L+ツインチャージャーのTSIで、スポーツラインはゴルフGTIと同じ2L+ターボを搭載。ミッションはどちらもフォルクスワーゲン独自のATである6速DSGとなっています。
装備面も充実。タイヤの横滑りを防止するESCや、衝突時の衝撃を低減するフォースリミッター付シートベルトテンショナー、さらには8つのエアバッグなどが採用され、高い安全性能を誇ります。
そんなゴルフヴァリアントも登場から5年以上が経ち、オトク度がアップ。100万円以下でも、多走行車や修復歴車ではない中古車が見つけられるようになりました。
なかには修復歴なし+走行5.7万kmのトレンドラインが支払総額で99万円など、新車時の3分の1程度で買えるお値打ち物件も存在しています(2012年11月1日時点)。高級感と実用性、そして安全性の高いステーションワゴンをお探しなら、ゴルフヴァリアントは確実に狙い目です!
Text/金子剛士
2009年11月のマイナーチェンジでエクステリアを一新。それ以前のモデルは、アグレッシブなライトデザインが特徴的だった
インパネまわりはフォルクスワーゲンらしいシンプルなつくり。スポーツラインには、より走りを楽しめるパドルシフトが備わる
後席を折り畳むことでフラットで広大なスペースが登場。ネットパーティション、ラゲージネット、スライディングカバーなども装備
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同車が登場したのは2007年9月。その名のとおり、ゴルフをベースにしたステーションワゴンで、ゴルフワゴンの後継に当たります。
<br/><br/>
ボディは5代目のゴルフをベースに、全長を300mm以上延長。ラゲージスペースは通常時で505L、最大1495Lにも及ぶ大容量を実現しています。フラットなフロアも含め、使い勝手もよく考えられたつくりになっています。
<br /><br />
タイプは大きく3つ。ベースとなる“トレンドライン”と、その上級モデルの“コンフォートライン”、そして走りを重視した“スポーツライン”です。エンジンは先の2グレードが1.4L+ツインチャージャーのTSIで、スポーツラインはゴルフGTIと同じ2L+ターボを搭載。ミッションはどちらもフォルクスワーゲン独自のATである6速DSGとなっています。
<br/><br/>
装備面も充実。タイヤの横滑りを防止するESCや、衝突時の衝撃を低減するフォースリミッター付シートベルトテンショナー、さらには8つのエアバッグなどが採用され、高い安全性能を誇ります。
<br/><br/>
そんなゴルフヴァリアントも登場から5年以上が経ち、オトク度がアップ。100万円以下でも、多走行車や修復歴車ではない中古車が見つけられるようになりました。
<br /><br />
なかには修復歴なし+走行5.7万kmのトレンドラインが支払総額で99万円など、新車時の3分の1程度で買えるお値打ち物件も存在しています(2012年11月1日時点)。高級感と実用性、そして安全性の高いステーションワゴンをお探しなら、ゴルフヴァリアントは確実に狙い目です!<br /><br /></p>
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bVW/s037/f001/index.html" target="_blank">フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアントの中古車を探す</a></li>
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同車が登場したのは2007年9月。その名のとおり、ゴルフをベースにしたステーションワゴンで、ゴルフワゴンの後継に当たります。
<br/><br/>
ボディは5代目のゴルフをベースに、全長を300mm以上延長。ラゲージスペースは通常時で505L、最大1495Lにも及ぶ大容量を実現しています。フラットなフロアも含め、使い勝手もよく考えられたつくりになっています。
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タイプは大きく3つ。ベースとなる“トレンドライン”と、その上級モデルの“コンフォートライン”、そして走りを重視した“スポーツライン”です。エンジンは先の2グレードが1.4L+ツインチャージャーのTSIで、スポーツラインはゴルフGTIと同じ2L+ターボを搭載。ミッションはどちらもフォルクスワーゲン独自のATである6速DSGとなっています。
<br/><br/>
装備面も充実。タイヤの横滑りを防止するESCや、衝突時の衝撃を低減するフォースリミッター付シートベルトテンショナー、さらには8つのエアバッグなどが採用され、高い安全性能を誇ります。
<br/><br/>
そんなゴルフヴァリアントも登場から5年以上が経ち、オトク度がアップ。100万円以下でも、多走行車や修復歴車ではない中古車が見つけられるようになりました。
<br /><br />
なかには修復歴なし+走行5.7万kmのトレンドラインが支払総額で99万円など、新車時の3分の1程度で買えるお値打ち物件も存在しています(2012年11月1日時点)。高級感と実用性、そして安全性の高いステーションワゴンをお探しなら、ゴルフヴァリアントは確実に狙い目です!<br /><br /></p>
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<span class="date">2012年11月</span>
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<h3>トヨタ クラウン</h3>
<p class="caution">※2012年11月8日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません</p>
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<div class="right">
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<p class="aut align_r">Photo/マガジンX編集部 </p></div>
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bTO/s057/index.html" target="_blank" class="cs-used">【トヨタ クラウンロイヤルの中古車を探す】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=TO&CARC=S057" class="cs-souba">【トヨタ クラウンロイヤルの中古車相場を見る】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/toyota/crown_roy/" target="_blank">【トヨタ クラウンロイヤルのカタログを見る】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bTO/s056/index.html" target="_blank" class="cs-used">【トヨタ クラウンアスリートの中古車を探す】</a></li>
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<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/toyota/crown_athlete/" target="_blank">【トヨタ クラウンアスリートのカタログを見る】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bTO/s199/index.html" target="_blank" class="cs-used">【トヨタ クラウンハイブリッドの中古車を探す】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=TO&CARC=S199" class="cs-souba">【トヨタ クラウンハイブリッドの中古車相場を見る】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/toyota/crown_hybrid/" target="_blank">【トヨタ クラウンハイブリッドのカタログを見る】</a></li>
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<table>
<tr><th>予想発表時期</th><td><span class="font18">2012年12月25日</span></td></tr>
<tr><td colspan="2">●全長x全幅x全高:4895×1800×1460(mm)</td></tr>
<tr><td colspan="2">●搭載エンジン:2.5L 直4+モーター、2.5L V6、3.5L V6</td></tr>
</table>
</div>
<!-- press -->
<div class="txt">
<h4>ロイヤルとアスリートの差別化でインパクトを追求</h4>
<p><!-- short sentence start -->2012年末にフルモデルチェンジを控えているトヨタ クラウン。14代目に当たる次期モデルでは、デザインと搭載メカ、そして安全装備の充実に力が注がれるようだ。<!-- short sentence end --><br />
<br />
まずはデザインだが、スレンダーな印象を強めるべく、現行型のホイールベースはそのままにフロントオーバーハング(タイヤより前の突出した部分)を25mm延長、全長は4895mmとなる。視界の改善が図られ、Aピラーは現行モデルより120mmも後方に配置される。<br />
<br />
いちばんの注目点はフロントグリルだ。写真左のロイヤルはバンパー下部に至る逆台形グリルを採用。写真右上のアスリートはイナズマ型の専用グリルが用いられる。さらに、フロントフェンダーとボンネットフードに専用パーツを採用し、ホイールアーチの上部を力こぶが盛り上がったようなデザインとすることで力強い印象が演出される。<br />
<br />
現行型では独立モデルとして存在感を放っていたハイブリッドは、ロイヤルとアスリートに吸収される模様。両シリーズともにハイブリッドグレードが用意されるようだ。次期型のシステムは2.5L直4+モーターという構成になる。現行モデルから160kgものダイエットを果たし、JC08モード燃費は65%アップの23.2km/Lへと向上する。<br />
<br />
ガソリン車は現行エンジンのキャリーオーバーで、ロイヤルシリーズは2.5LV6エンジンを採用。アスリート専用である3.5LV6は、新たに8速ATとパドルシフトが組み合わされ、スポーツサルーンとしてのキャラクターが強化される。12代目の“ゼロ・クラウン”の登場時のインパクトを狙って開発が進められているという次期クラウン。登場が楽しみだ。</p><!-- txt -->
</div>
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58659/MBENZ500E.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58659/MBENZ500E.jpg" alt="メルセデス・ベンツ 500E|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
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写真上はW124型メルセデス・ベンツ Eクラスに5LのV8DOHCエンジンを搭載したモンスターセダン「500E」。そもそも屈強なW124の各部をさらに強化しているため、操縦感覚における「兵器っぽさ」というか無敵感は指折りで、ほとんどティーガーⅠ戦車の車長にでもなった気分になる。写真下の964型までの空冷ポルシェ 911はサイズがコンパクトなため、屈強でありながら軽快。さしづめレシプロ戦闘機の傑作メッサーシュミット Bf109といった感じ。いや、空冷なのでフォッケウルフ Fw190か?<br />
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58659/Porsche964_2.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58659/Porsche964_2.jpg" alt="ポルシェ 911|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>最近のドイツ車は「兵器っぽさ」が足りない?</h3>
<p><!-- short sentence start -->話の展開上、いきなり私事に触れることをお許しいただきたい。自分は最初のうちこそフランスのルノー車を2台乗り継いだが、その後は6台続けてドイツ製の中古車に乗っていた。<!-- short sentence end --><br /><br />
当時ドイツ車専門誌の仕事をしていたから、という理由もあるのだが、それ以上に「好きだから」という理由のほうが強かった。が、ここのところは3台続けてイタリア/フランス車であり、たぶん今後もラテン系の中古車を買い続けることになると思う。
<br /><br />
なぜ、自分はドイツ車趣味をやめてしまったのか。それは「最近のドイツ車はあまり好みじゃないから」というシンプルな理由なのだが、もう少し掘り下げて「ではなぜ、昔のドイツ車は好きだったのに、最近のはそうでもないのか?」と考えてみたところ、ひとつの理由に思い至った。
<br /><br />
それは「兵器っぽさ」の不足である。
<br /><br />
ちょっと昔のドイツ車、具体的にはメルセデスのEクラスが生産効率重視のW210型(先々代)に変わり、そしてポルシェ 911のエンジンが水冷化された90年代半ば以前のドイツ車には、妙に「古典的な兵器っぽさ」があった。そして自分はそこを好いていたのだ。
<br /><br />
</p>
<h3>90年代半ばまでのドイツ車は「松本零士の世界」</h3>
<p>
例えば当時のメルセデスの怪物セダン「500E」に乗ると、その頑強さや設計の過剰っぷりにより、まるで旧ドイツ軍のティーガー戦車隊の一員になったかのような高揚を覚えたものだ。もちろん、戦争やナチスを賛美するつもりなど毛頭ないのは当然である。そうではなく、「男子は皆、松本零士先生の戦場まんがシリーズとチャンバラごっこが好き!」みたいな部分における話だ。さしづめM・ベンツ 500Eはティーガー戦車で、空冷ポルシェ 911はメッサーシュミット Bf109か。
<br /><br />
無論、伝説のティーガーⅠと現代のレオパルト2が戦えば勝負にすらならないのと同様に、往年の“高性能”ドイツ車の性能それ自体は、最新世代の中庸モデルにすら敵わないかもしれない。しかし絶対的な性能ではなく「松本零士先生的なロマン」を好むのであれば、狙うべきドイツ車は90年代半ばより前の硬派スポーツモデルである。
<br /><br />
が、それらはさすがに年式的に古くなってきた。ある程度の手間暇とお金をかける覚悟は必要であり、今後時間が経つにつれてその傾向はさらに強まるだろう。「今がラストチャンスですよ!」的に煽るのは下品ゆえあまりやりたくはないのだが、正直、それら「兵器」を楽しむのは今がラストチャンスに近いかなとも思う。松本零士先生の世界を好むドイツ車愛好家は、早めの決断が必要だろう。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?CARC=ME_S014%2AME_S029%2AME_S015%2AAG_S003%2AAG_S001%2ABM_S011%2ABM_S014%2ABM_S019%2AVW_S004%2APO_S001&TCOST=1&OPTCD=REP0&PMIN=1000000&YMAX=1995&HMIN=3000&AL=1&ROUTEID=edge">兵器っぽかった時代の名作ドイツ車、狙うならお早めに!</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
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