トヨタ アルファード【スクープ!】
2014/03/18
売れ筋ミニバンであるヴォクシー/ノアがフルモデルチェンジされたが、どうやら最上級ミニバンのヴェルファイア/アルファードも今年中に生まれ変わるようだ。
Bピラー上半分をブラックアウト化
キャビン前後の連続感を強調
もはや「ライバル不在」と行っても過言ではないヴェルファイア/アルファードが世代交代を経て、どのようなデザインに変わるのか。今回はアルファードに焦点を絞って、見どころをお伝えする。
最大の特徴はサイドビューだ。これまでアルファードには、キャビン前半と後半が分かれているように見える太いBピラーが採用されていた。しかし次期型では、台形モチーフのBピラーが踏襲されるものの、ボディカラーが塗られた部分がルーフまで届かず途切れて山型となる。
視覚的に二分されていたキャビンを一体デザインとすることで、ボディを長く、立派に見せる演出がされている。
リアデザインも大きく変更される模様だ。右記の予想イラストからもわかるとおり、リアコンビランプは両端がウエストラインの上に飛び出し、クォーターウインドウに食い込む独特の形状となる。つまみ出されたかのようなフィン状のバンパーエンドも目新しい。
パワートレインは、2.5Lハイブリッド、2.5Lと3.5L V6のガソリン仕様の3種類。どちらのガソリンエンジンにもアイドリングストップが備えられる。ヴォクシー/ノアのミニバン専用シャーシが採用され、低床化もされるようだ。
※2014年3月18日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
トヨタ アルファード【スクープ!】/旬ネタ
あわせて読みたい
「AOG湘南里帰りミーティング2025」で出合った、激レアRVのホーミー フウライボウ
アルファード/ヴェルファイアの平均総額がそれぞれ130万円以上もダウン! 超人気車種の両モデルの違いとオススメの狙い方を解説
レクサスLMが年間250万以上ダウン!アルファード食傷気味のあなたへ贈る「最上級ミニバン」の狙い方
BMW X4が1年で100万円近くダウン!今、狙うべき本命グレードは?「走れるクーペSUV」を賢く手に入れよう
スバル フォレスターが2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝く! ところで5代目の中古車状況はどうなってる? モデル概要、オススメの狙い方を解説!
憧れのディフェンダーが総額500万台で狙える!? ランドローバー 高級SUVの代名詞、中古車状況やオススメの狙い方を解説
【徹底考察】ランドクルーザーFJとジムニーノマド、どっちがいいの? 両モデルの特徴や違い、買うべき人を本気で考えてみた!
リフトアップされた“武闘派”のランクル80は、幼少期から刷り込まれた父との思い出の結晶
【悲報】スイフトスポーツがついに生産終了! 今からでも間に合う中古車での賢い狙い方
【爆増】ランクル250の流通台数が1000台突破! 価格も検討しやすくなってきた最新型ランドクルーザーの中古車状況、オススメの狙い方を解説











