中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
クルマ >
販売絶好調のルノーは「ニュル最速のFF車」でもあるんです!
販売絶好調のルノーは「ニュル最速のFF車」でもあるんです!
2013/04/22
ルノー正規輸入車の今年3月度における新車登録台数が530台(前年同月比 +48.0%)となり、単月としてはルノー・ジャポン設立以来最高の数字を記録した。
モデル別に見るとカングーが相変わらず好調で、日本におけるルノー車販売台数全体の54.6%をカングーが占める。しかし、昨年7月にマイナーチェンジを行ったメガーヌ ルノー・スポールも大変好調で、「6MTのクーペ」という(日本では)不利なスペックでありながら、日本におけるルノー車全体の12.5%を占めている。これはある意味“快挙”とも言えるだろう。
思えばルノー・ジャポンの最近の快進撃は、カングーやMTの各種ルノースポールといった「一般ウケするかどうかはさておき、マニアの心は確実に捉えるはず」という濃口のモデルを、積極的に日本へ導入することから始まった。96年に初代メガーヌを導入した際は、無謀にも(?)同車を「売れ筋ファミリーカーであるVW ゴルフⅢの直接のライバルです!」と位置付け、試乗会でゴルフⅢとの比較試乗を行ったものだ。が、結局初代メガーヌは鳴かず飛ばずで終わったことをご記憶の方もいるだろう。
しかし濃口路線となってからのルノー正規輸入モデルは、冒頭のとおり強い。「やっと居場所を見つけた」という感じなわけだが、濃口ルノーは実際走らせてもかなりのモノ。日産 GT-Rやポルシェ 911のタイムトライアルでおなじみのサーキット「ニュルブルクリンク北コース」での量産FF車最速ラップ(8分7秒97)を誇るのは、実はメガーヌ ルノー・スポール トロフィーだ。そして2012年に導入されたメガーヌ ルノー・スポールは、そのスペックをそのまま受け継いだモデルである。
ルノー・ジャポンのサイトでは、フランス人テストドライバーによるニュルブルクリンクでのタイムアタックの様子や、ドリキンこと土屋圭市選手などによる国内サーキットでの全開アタックを視聴可能。見ているだけで手に汗にぎるほどのスリルと迫力あふれるニュルブルクリンクでの激走っぷりは必見だ!
2011年6月17日、ニュルブルクリンク北コースで量産FF車最速の1ラップ8分7秒97という記録を打ち立てたルノー メガーヌ ルノー・スポール トロフィー
現在のルノー正規輸入モデル販売台数の半分以上を占めるカングー。写真は180台限定となる「クルール」のタンタシオン ヴィオレ
12秒でクーペからロードスターに変身するルノー ウインド(写真は特別仕立てのゴルディーニ)。もちろん日本仕様はMTのみという濃口っぷり
販売絶好調のルノーは「ニュル最速のFF車」でもあるんです!/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_02
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_849/_22026.html
[page] => /contents/editor/category_849/_22026.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/category_849/_22026.html
[page_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/category_849/_22026.html
[base_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 849
[this_block_id] => 50849
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => クルマ
[title_alias] => <050>クルマ
[page_name] => category_849
[link_url] => editor/category_849/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 22026
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 22026
[page_no] => 1
[title] => 販売絶好調のルノーは「ニュル最速のFF車」でもあるんです!
[title_alias] =>
[page_name] => _22026.html
[link_url] => editor/category_849/_22026.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22026/s_22026.jpg
[description] => ルノー正規輸入車の今年3月度における新車登録台数が530台(前年同月比 +48.0%)となり、単月としてはルノー・ジャポン設立以来最高の数字を記録した。
[keyword] => ルノー,カングー,ルノー・スポール,ニュルブルクリンク,メガーヌ,ウインド,ゴルディーニ,クルール,ドリキン,土屋圭市
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!--Base_Templete start-->
<div class="Base_Templete clearfix">
<div class="Base_Templete_Text_Area">
<p><!-- short sentence start -->ルノー正規輸入車の今年3月度における新車登録台数が530台(前年同月比 +48.0%)となり、単月としてはルノー・ジャポン設立以来最高の数字を記録した。<!-- short sentence end -->
<br/><br/>
モデル別に見るとカングーが相変わらず好調で、日本におけるルノー車販売台数全体の54.6%をカングーが占める。しかし、昨年7月にマイナーチェンジを行ったメガーヌ ルノー・スポールも大変好調で、「6MTのクーペ」という(日本では)不利なスペックでありながら、日本におけるルノー車全体の12.5%を占めている。これはある意味“快挙”とも言えるだろう。
<br/><br/>
思えばルノー・ジャポンの最近の快進撃は、カングーやMTの各種ルノースポールといった「一般ウケするかどうかはさておき、マニアの心は確実に捉えるはず」という濃口のモデルを、積極的に日本へ導入することから始まった。96年に初代メガーヌを導入した際は、無謀にも(?)同車を「売れ筋ファミリーカーであるVW ゴルフⅢの直接のライバルです!」と位置付け、試乗会でゴルフⅢとの比較試乗を行ったものだ。が、結局初代メガーヌは鳴かず飛ばずで終わったことをご記憶の方もいるだろう。
<br/><br/>
しかし濃口路線となってからのルノー正規輸入モデルは、冒頭のとおり強い。「やっと居場所を見つけた」という感じなわけだが、濃口ルノーは実際走らせてもかなりのモノ。日産 GT-Rやポルシェ 911のタイムトライアルでおなじみのサーキット「ニュルブルクリンク北コース」での量産FF車最速ラップ(8分7秒97)を誇るのは、実はメガーヌ ルノー・スポール トロフィーだ。そして2012年に導入されたメガーヌ ルノー・スポールは、そのスペックをそのまま受け継いだモデルである。
<br/><br/>
ルノー・ジャポンのサイトでは、フランス人テストドライバーによるニュルブルクリンクでのタイムアタックの様子や、ドリキンこと土屋圭市選手などによる国内サーキットでの全開アタックを視聴可能。見ているだけで手に汗にぎるほどのスリルと迫力あふれるニュルブルクリンクでの激走っぷりは必見だ!
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="http://www.renault.jp/about/renault_sport/megane_rs/ultimate_trial/" target="_blank">ルノー・ジャポン</a></li>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<div class="Base_Templete_Photo_Area">
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22026/MeganeRS.jpg" class="thickbox"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22026/MeganeRS.jpg" width="200" height="150" alt="2011年6月17日、ニュルブルクリンク北コースで量産FF車最速の1ラップ8分7秒97という記録を打ち立てたルノー メガーヌ ルノー・スポール トロフィー" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<!-- nodisplay start --><p>2011年6月17日、ニュルブルクリンク北コースで量産FF車最速の1ラップ8分7秒97という記録を打ち立てたルノー メガーヌ ルノー・スポール トロフィー</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!--/-->
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22026/KangooCouleur.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22026/KangooCouleur.jpg" width="200" height="150" alt="現在のルノー正規輸入モデル販売台数の半分以上を占めるカングー。写真は180台限定となる「クルール」のタンタシオン ヴィオレ" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>現在のルノー正規輸入モデル販売台数の半分以上を占めるカングー。写真は180台限定となる「クルール」のタンタシオン ヴィオレ</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!--/-->
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22026/WindGordini.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22026/WindGordini.jpg" width="200" height="150" alt="12秒でクーペからロードスターに変身するルノー ウインド(写真は特別仕立てのゴルディーニ)。もちろん日本仕様はMTのみという濃口っぷり" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>12秒でクーペからロードスターに変身するルノー ウインド(写真は特別仕立てのゴルディーニ)。もちろん日本仕様はMTのみという濃口っぷり</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!--/-->
</div>
</div>
<!--Base_Templete end-->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => ルノー
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-04-22 10:40:00
[dsp_sttdt] => 2013-04-22 10:40:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2013-04-22 10:40:09
[modified] => 2017-10-02 23:58:37
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22026/MeganeRS.jpg" width="200" alt="2011年6月17日、ニュルブルクリンク北コースで量産FF車最速の1ラップ8分7秒97という記録を打ち立てたルノー メガーヌ ルノー・スポール トロフィー" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22026/MeganeRS.jpg
)
[tag] => Array
(
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 22026
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 22026
[page_no] => 1
[title] => 販売絶好調のルノーは「ニュル最速のFF車」でもあるんです!
[title_alias] =>
[page_name] => _22026.html
[link_url] => editor/category_849/_22026.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22026/s_22026.jpg
[description] => ルノー正規輸入車の今年3月度における新車登録台数が530台(前年同月比 +48.0%)となり、単月としてはルノー・ジャポン設立以来最高の数字を記録した。
[keyword] => ルノー,カングー,ルノー・スポール,ニュルブルクリンク,メガーヌ,ウインド,ゴルディーニ,クルール,ドリキン,土屋圭市
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!--Base_Templete start-->
<div class="Base_Templete clearfix">
<div class="Base_Templete_Text_Area">
<p><!-- short sentence start -->ルノー正規輸入車の今年3月度における新車登録台数が530台(前年同月比 +48.0%)となり、単月としてはルノー・ジャポン設立以来最高の数字を記録した。<!-- short sentence end -->
<br/><br/>
モデル別に見るとカングーが相変わらず好調で、日本におけるルノー車販売台数全体の54.6%をカングーが占める。しかし、昨年7月にマイナーチェンジを行ったメガーヌ ルノー・スポールも大変好調で、「6MTのクーペ」という(日本では)不利なスペックでありながら、日本におけるルノー車全体の12.5%を占めている。これはある意味“快挙”とも言えるだろう。
<br/><br/>
思えばルノー・ジャポンの最近の快進撃は、カングーやMTの各種ルノースポールといった「一般ウケするかどうかはさておき、マニアの心は確実に捉えるはず」という濃口のモデルを、積極的に日本へ導入することから始まった。96年に初代メガーヌを導入した際は、無謀にも(?)同車を「売れ筋ファミリーカーであるVW ゴルフⅢの直接のライバルです!」と位置付け、試乗会でゴルフⅢとの比較試乗を行ったものだ。が、結局初代メガーヌは鳴かず飛ばずで終わったことをご記憶の方もいるだろう。
<br/><br/>
しかし濃口路線となってからのルノー正規輸入モデルは、冒頭のとおり強い。「やっと居場所を見つけた」という感じなわけだが、濃口ルノーは実際走らせてもかなりのモノ。日産 GT-Rやポルシェ 911のタイムトライアルでおなじみのサーキット「ニュルブルクリンク北コース」での量産FF車最速ラップ(8分7秒97)を誇るのは、実はメガーヌ ルノー・スポール トロフィーだ。そして2012年に導入されたメガーヌ ルノー・スポールは、そのスペックをそのまま受け継いだモデルである。
<br/><br/>
ルノー・ジャポンのサイトでは、フランス人テストドライバーによるニュルブルクリンクでのタイムアタックの様子や、ドリキンこと土屋圭市選手などによる国内サーキットでの全開アタックを視聴可能。見ているだけで手に汗にぎるほどのスリルと迫力あふれるニュルブルクリンクでの激走っぷりは必見だ!
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="http://www.renault.jp/about/renault_sport/megane_rs/ultimate_trial/" target="_blank">ルノー・ジャポン</a></li>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<div class="Base_Templete_Photo_Area">
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22026/MeganeRS.jpg" class="thickbox"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22026/MeganeRS.jpg" width="200" height="150" alt="2011年6月17日、ニュルブルクリンク北コースで量産FF車最速の1ラップ8分7秒97という記録を打ち立てたルノー メガーヌ ルノー・スポール トロフィー" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<!-- nodisplay start --><p>2011年6月17日、ニュルブルクリンク北コースで量産FF車最速の1ラップ8分7秒97という記録を打ち立てたルノー メガーヌ ルノー・スポール トロフィー</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!--/-->
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22026/KangooCouleur.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22026/KangooCouleur.jpg" width="200" height="150" alt="現在のルノー正規輸入モデル販売台数の半分以上を占めるカングー。写真は180台限定となる「クルール」のタンタシオン ヴィオレ" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>現在のルノー正規輸入モデル販売台数の半分以上を占めるカングー。写真は180台限定となる「クルール」のタンタシオン ヴィオレ</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!--/-->
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22026/WindGordini.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22026/WindGordini.jpg" width="200" height="150" alt="12秒でクーペからロードスターに変身するルノー ウインド(写真は特別仕立てのゴルディーニ)。もちろん日本仕様はMTのみという濃口っぷり" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>12秒でクーペからロードスターに変身するルノー ウインド(写真は特別仕立てのゴルディーニ)。もちろん日本仕様はMTのみという濃口っぷり</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!--/-->
</div>
</div>
<!--Base_Templete end-->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => ルノー
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-04-22 10:40:00
[dsp_sttdt] => 2013-04-22 10:40:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2013-04-22 10:40:09
[modified] => 2017-10-02 23:58:37
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 58848
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58848
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「修復歴」を考える
[title_alias] =>
[page_name] => _58848.html
[link_url] => editor/category_849/_58848.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58848/s_58848.jpg
[description] => 「株式や為替のトレード」とひと口に言っても投資スタイルは様々で、1日単位で売買を済ませる「デイトレード」もあれば、数日単位で売買を繰り返す「スイングトレード」、より長期的視点でトレードする「ポジショントレード」もある。
[keyword] => 株式,為替,デイトレード,スイングトレード,ポジショントレード,修復歴,ポルシェ 911
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2">
<div class="box9">
<div class="col-left">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58848/964carrera2.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58848/964carrera2.jpg" alt="ポルシェ 911カレラ2|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">
写真上は筆者がスイングトレード的に保有していた「修復歴あり」な空冷ポルシェ 911の同型車。エンジンがあるリアではなくフロント部分の軽微な修復歴であったためか、油温や油圧、超高速域での安定性なども特に問題はなかった。だたもちろん、購入時に何かと慎重な見極めは必要となるが。写真下は筆者が修復歴車の判別に関するAISの講習を受けた際の光景。
<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58848/syuhukureki_1.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58848/syuhukureki_1.jpg" alt="AIS検定3級研修|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>その車の「保有予定時間」によって重視するポイントは変わる</h3>
<p><!-- short sentence start -->「株式や為替のトレード」とひと口に言っても投資スタイルは様々で、1日単位で売買を済ませる「デイトレード」もあれば、数日単位で売買を繰り返す「スイングトレード」、より長期的視点でトレードする「ポジショントレード」もある。<!-- short sentence end -->そのなかで、「短期トレーダーの常識」と「中長期トレーダーの常識」は激しく異なる。いや基本的な行為はもちろん同じなのだが、トレードする時間軸により「重視する部分」がずいぶん異なるのだ。<br /><br />
これと似たことは輸入中古車についてもいえる。「その車を所有する(予定の)時間」により、購入時に重視すべきポイントは変わってしかるべきなのだ。
<br /><br />
例えば長期の「ポジショントレード」に相当するのは、次回車検までの2年間かそれ以上保有することを見越した中古車購入で、その場合は「仮に多少値が張ったとしても、車としてしっかりとした1台を狙う」というのが得策だろう。中期の「スイングトレード」に相当するのは「とりあえず1年ぐらいは乗りたい」という感じか。この場合は、長期投資よりは若干甘い判断基準でも大勢に影響はないはずだ。
<br /><br />
問題は短期の「デイトレード」だ。デイといっても1日単位で中古車を乗り替えるという人はいないはずなので、実際には「数ヵ月から半年ぐらい楽しんで、その後はまた別の銘柄に乗り換える」というケースだろう。
<br /><br />
この中古車的デイトレードを行う際に、長期トレード並みの厳格な選び方を適用しても、もちろん構わない。しかし、ある意味開き直って「どうせ数ヵ月の付き合いなんだから、長期投資であれば狙わないはずの条件や車種で、その時の気分や流行に乗ってみる」というのも、この場合はOKといえばOKなのである。
<br /><br />
たとえば「修復歴あり」の物件だ。
<br /><br />
</p>
<h3>「デイトレード」のつもりなら修復歴車も怖くない?</h3>
<p>
車の修復歴というのは1台ごとに事情が違うので、一概にそれが良いとも悪いとも言えない。しかし少なくとも「長期投資」の場合は心理的に二の足を踏んでしまう人は多いだろう。筆者も、そうだ。
<br /><br />
だが「デイトレード」であるならば、心理的な負担は少ない。多少のリスクより、その瞬間の乗りたい気分を優先してみても問題ないだろう。修復歴車だからといって別に何事も起こらないかもしれないし、仮に何か問題があったとしても、しょせんは約半年の付き合いである。総合評価R点(修復歴あり)の車はリセール価格が安いが、購入価格も安いので、収支的にトントンといえばトントンでもある。実際、筆者は過去に修復歴ありなポルシェ911の「スイングトレード」を行ったことがあるが、保有期間中、特に気になった点は何もなかった。
<br /><br />
下記物件リンクは、カーセンサーEDGEnetに掲載されている100万~300万円の輸入車のなかで「カーセンサー認定」が付いているものを、とりあえずざっくりさらったものである。修復歴なし車も修復歴あり車も含んでいる。
<br /><br />
で、リンク先の上のほうに「○○○台ヒット 1~30台を表示」と書いてある部分のすぐ下にある水色のバー。そのバーのなかの右のほう、「修復歴 有|無」と書いてある部分の「有」をポチっとしてみてほしい。するとアラ不思議、前半はすべて修復歴あり物件で固められるのが見て取れるはずだ。
<br /><br />
当たり前だが、修復歴車を無理に勧めはしない。ただ、上記の方法で物件リンクを見ていただき、ご自身なりに考えてみていただきたいだけだ。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?TCOST=1&NINTEI=1&PMIN=1000000&PMAX=3000000&SP=Y&AL=1&SORT=14&ROUTEID=edge">「中古車的デイトレード」なら修復歴車も悪くないかも?</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box9 --></div>
<!-- /.col2 --></div>
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-04-19 18:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-06-16 14:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2013-04-19 18:00:00
[modified] => 2017-09-29 22:31:47
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 22031
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 22031
[page_no] => 1
[title] => 【オンリーワンを探せ】男同士で乗る36年前のクーペ
[title_alias] =>
[page_name] => _22031.html
[link_url] => editor/category_849/_22031.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22031/s_22031.JPG
[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年4 月15日に発見したのは「三菱 ランサーセレステ」です。浜口庫之助さん作曲の「私のセレステ」というCMソングを覚えている方もいるかもしれません。「セレステ♪Myセレステ♪My lucky car♪」と軽快な音楽が印象的でした。このころは、主要な車両にはCMソングが用意されていたんです。ぜいたくな時代ですね。
[keyword] => 三菱,ランサー,クーペ,フォード,マスタング,スポーツカー,ノスタルジック,硬派
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- Base_Templete_C 201303 start -->
<div class="Base_Templete clearfix">
<div class="Base_Templete_Text_Area">
<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年4 月15日に発見したのは「三菱 ランサーセレステ」です。浜口庫之助さん作曲の「私のセレステ」というCMソングを覚えている方もいるかもしれません。「セレステ♪Myセレステ♪My lucky car♪」と軽快な音楽が印象的でした。このころは、主要な車両にはCMソングが用意されていたんです。ぜいたくな時代ですね。<!-- short sentence end --><br/><br/>
当時のクーペといえば、男女のカップルでのドライブを連想させるテレビCMが多かったのですが、ランサーセレステは「男・同・士」というキャッチフレーズでした。最近、海外ではゲイ・カップルに向けた自動車CMが存在しますが、ランサーセレステはゲイの方をターゲットにしたのではなく「硬派」を狙ったようです。スタリオンやパジェロのCMも男同士のイメージですし、このころの三菱は「男同士」をコンセプトに他社との差別化を図っていたのでしょう。<br/><br/>
当時のスポーツカーデザインの流行といえなくもありませんが、ランサーセレステのロングノーズ&ファストバック(ルーフからリアまでが流線型になっているボディ形状)スタイルは1970年代のフォード マスタングマッハ1を連想させます。それでいてアメ車にはなかったコンパクトさがあって、パワーもそこそこあった(92~110ps)というのが世界で人気を得た理由なんでしょうね。ちなみに、アメリカでは当時の提携先であるクライスラーから「プリムス アロー」という名称で販売されていたそうです。<br/><br/>
当該車両の写真を見ているだけでタイムスリップしたような気持ちになれます。シートはチェック柄で、個人的には萌えます。飛行機のコクピットのような計器類のレイアウトにも萌えます。当時のCMのように男同士で乗るもよし、家族で使ったらノスタルジックな雰囲気でほんわかするもよし。デートに使って趣味ある男を演出するのもいいと思います。新しいモノを追い求めるのも楽しいですが、古い車とじっくり付き合う生活もいいものですよね。<br/><br/>
いずれにせよ36年落ちとしてはキレイな中古車のように見受けられます。カーセンサーnetの販売店のページには「在庫は私の好きだった車など……」と書かれていて店主の旧車愛を感じます。どんな車を維持していくうえでも情熱は大切。特に旧車は、周囲の手助けあってこそです。<br/><br/></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bMI/index.html">三菱の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/mitsubishi/">三菱のカタログを見る</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<div class="Base_Templete_Photo_Area">
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22031/U00009576986_002L.JPG" class="thickbox"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22031/U00009576986_002L.JPG" width="200" height="150" alt="三菱 ランサーセレステ" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<!-- nodisplay start --><p>三菱 ランサーセレステ</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay start -->
<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">73.0</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold"></span><span class="fs10">---万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>4.5万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1977(S52)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>茨城</td></tr>
</table>
<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<div class="Temp_Btn">
<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></div>
<div class="Temp_Btn2">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1743952850/index.html?TRCD=200002">この中古車の詳細を見る</a></div>
<p class="Temp_txt_link">
<a href="//www.carsensor.net/shop/ibaraki/212891002/?BKKN=CU1743952850">販売店の詳細情報を見る</a>
</p>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!--/-->
</div>
</div>
<!-- Base_Templete_C 201303 end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => ランサー
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-04-23 17:00:00
[dsp_sttdt] => 2013-04-23 17:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2013-04-23 17:00:00
[modified] => 2017-10-02 23:58:33
[deleted] =>
)
)
)
)