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ガソリン価格高騰を経験するたびに「中ハイおかわり組」が増加する?
ガソリン価格高騰を経験するたびに「中ハイおかわり組」が増加する?
2018/03/10
▲自動車・カーライフに関する調査研究機関「カーセンサー自動車総研」の膨大な統計データを基に、ユーザーの購買行動や世の傾向を勝手に予想したり解説したりするコラム。今回は、冬の2つのフィーバーから気づいたアレコレについて徒然と……
今や中古車流通量の10%以上を占めるハイブリッド車
桜の開花予測が報じられる今日この頃、いかがお過ごしだろうか。
それにしても、今年の冬は寒かった。東北や北海道など、いまだに寒さが現在進行形のエリアにお住まいの読者は、くれぐれもご自愛願いたい。
寒さとは裏腹に、この冬はフィーバーと評しても良い現象がいくつか発生した。
まずは平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック。様々な競技で熱戦が繰り広げられ、まさに多くの人がフィーバー(熱狂)したのは記憶に新しいところだ。
もう一つ忘れてならないのが野菜とガソリン価格の高騰。
「フィーバー」という言葉の正しい使い方ではないが、ニュアンスとしてご理解いただけると思う。幸いなことに、ガソリン価格の値上がりは頭打ちの傾向にあるようで、ほっとしている読者も多いはずだが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ということわざもある。
半年後にカーリング女子日本代表の「そだねー」を全く聞かなくなったとしても彼女たちの健闘はいささかも毀損されない。
だが、ガソリン価格の値上がりが止まったと聞いて、いきおい燃費の悪い車を購入してしまうと、後々お財布に多大なダメージを与えることも考えられる。
下のグラフ①は、「購入した中古車のエンジンタイプ」に関して、『中古車購入実態調査』の2015年と2016年のデータを比較したもの。ガソリンエンジン派が圧倒的に多いが、2015年に比べ2016年はハイブリッド派の割合がやや増えている。
※2015年と2016年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より
グラフ②は「次回購入したいクルマのエンジンタイプ」に関する2016年調査の結果だが、約25%がハイブリッドの購入を考えていた。
※2016年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より
1997年10月にトヨタの初代プリウスが登場してからすでに20年。ここ日本ではハイブリッド車が当たり前な存在であることはご承知のとおり。「環境への配慮」というメーカーの建前と、「ガソリン代の節約」というユーザーの本音が絶妙にリンクした結果だろう。
さらに中古車市場でも、流通量全体の10%以上をハイブリッド車が占めるまでになっている。これは流通量におけるセダンの割合よりも高い数値だ。
中古ハイブリッド車=中ハイが本格的に流通するようになったのは10年ほど前のこと。2代目のプリウスやホンダ インサイトがけん引役だった。
その当時、“中ハイ”を購入したユーザーには、すでに買い替えた人もいるだろう。そしてその中には、下のグラフからも想像できるとおり、連続して中ハイを購入した“おかわり組”も一定数いるはずだ。
低燃費によるランニングコストの削減はもちろんのこと、中古車を選ぶことによってイニシャルコストも大幅に抑えられる。
最近では、定番のハッチバックのみならず、人気のSUVや輸入車、さらには予算50万円ほどから“中ハイ”を選べるようになった。
要するに、現在の中古車市場には、一度“中ハイ”の旨みを知ると“おかわり”せずにいられない、甘美でアディクティブな環境ができあがりつつあるのだ。
この冬、給油のたびに苦々しさを味わったなら、「中ハイおかわり組」への参加を検討してみてはいかがだろうか。今から始めれば、“おかわり”する頃には中古車市場は中ハイでフィーバーしているはずだから。
今“おかわり”するなら注目したい中ハイ3選
1:スズキ ワゴンR(6代目)
▲エネチャージから進化したマイルドハイブリッドを搭載。中ハイのコスパに加えて軽の安い維持費が加わるのだから、「中ハイおかわり組」にとって金メダル級の価値あるモデル
2:日産 ノート(2代目・e-POWER)
▲“普通の車”であることを標榜してきたハイブリッド車の歴史に一石を投じたモデル。アクセル操作で加減速できる「ワンペダル走行」は、“おかわり”してでも味わってほしい
3:BMW 3シリーズ(6代目)
▲“おかわり”で中ハイのグレードアップを狙うなら、輸入中ハイのなかでも流通量が多い現行型の6代目3シリーズに注目。予算300万円圏内のアクティブハイブリッドなら旨みは濃厚!
text/編集部
photo/Photo AC、阿部昌也、尾形和美、BMW
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<h3>今や中古車流通量の10%以上を占めるハイブリッド車</h3>
<p>桜の開花予測が報じられる今日この頃、いかがお過ごしだろうか。<br /><br />
それにしても、今年の冬は寒かった。東北や北海道など、いまだに寒さが現在進行形のエリアにお住まいの読者は、くれぐれもご自愛願いたい。<br /><br />
寒さとは裏腹に、この冬はフィーバーと評しても良い現象がいくつか発生した。<br /><br />
まずは平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック。様々な競技で熱戦が繰り広げられ、まさに多くの人がフィーバー(熱狂)したのは記憶に新しいところだ。<br /><br />
もう一つ忘れてならないのが<b>野菜とガソリン価格の高騰</b>。<br /><br />
「フィーバー」という言葉の正しい使い方ではないが、ニュアンスとしてご理解いただけると思う。幸いなことに、ガソリン価格の値上がりは頭打ちの傾向にあるようで、ほっとしている読者も多いはずだが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ということわざもある。<br /><br />
半年後にカーリング女子日本代表の「そだねー」を全く聞かなくなったとしても彼女たちの健闘はいささかも毀損されない。<br /><br />
だが、<b>ガソリン価格の値上がりが止まったと聞いて、いきおい燃費の悪い車を購入してしまうと、後々お財布に多大なダメージを与えることも考えられる</b>。<br /><br />
下のグラフ①は、<b>「購入した中古車のエンジンタイプ」</b>に関して、『中古車購入実態調査』の2015年と2016年のデータを比較したもの。ガソリンエンジン派が圧倒的に多いが、2015年に比べ2016年はハイブリッド派の割合がやや増えている。<br /><br /></p>
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<p><br />グラフ②は<b>「次回購入したいクルマのエンジンタイプ」</b>に関する2016年調査の結果だが、約25%がハイブリッドの購入を考えていた。<br /><br /></p>
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<p><br />1997年10月にトヨタの初代プリウスが登場してからすでに20年。ここ日本ではハイブリッド車が当たり前な存在であることはご承知のとおり。「環境への配慮」というメーカーの建前と、「ガソリン代の節約」というユーザーの本音が絶妙にリンクした結果だろう。<br /><br />
さらに中古車市場でも、<b>流通量全体の10%以上をハイブリッド車が占める</b>までになっている。これは流通量におけるセダンの割合よりも高い数値だ。<br /><br />
<b>中古ハイブリッド車=中ハイ</b>が本格的に流通するようになったのは10年ほど前のこと。2代目のプリウスやホンダ インサイトがけん引役だった。<br /><br />
その当時、“中ハイ”を購入したユーザーには、すでに買い替えた人もいるだろう。そしてその中には、下のグラフからも想像できるとおり、<b>連続して中ハイを購入した“おかわり組”</b>も一定数いるはずだ。<br /><br />
低燃費によるランニングコストの削減はもちろんのこと、中古車を選ぶことによってイニシャルコストも大幅に抑えられる。<br /><br />
最近では、定番のハッチバックのみならず、人気のSUVや輸入車、さらには予算50万円ほどから“中ハイ”を選べるようになった。<br /><br />
要するに、現在の中古車市場には、<b>一度“中ハイ”の旨みを知ると“おかわり”せずにいられない、甘美でアディクティブな環境ができあがりつつある</b>のだ。<br /><br />
この冬、給油のたびに苦々しさを味わったなら、<b>「中ハイおかわり組」への参加を検討</b>してみてはいかがだろうか。今から始めれば、“おかわり”する頃には中古車市場は中ハイでフィーバーしているはずだから。<br /><br /></p>
<h3>今“おかわり”するなら注目したい中ハイ3選</h3>
<p><b>1:スズキ ワゴンR(6代目)<br /><br /></b></p>
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<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/suzuki/wagon_r/?fed=contnikkancs_20180307_ic20180307001ie" target="_blank">スズキ ワゴンR(6代目)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul><br /><br />
<p><b>2:日産 ノート(2代目・e-POWER)<br /><br /></b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲“普通の車”であることを標榜してきたハイブリッド車の歴史に一石を投じたモデル。アクセル操作で加減速できる「ワンペダル走行」は、“おかわり”してでも味わってほしい" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63175/souken_4.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲“普通の車”であることを標榜してきたハイブリッド車の歴史に一石を投じたモデル。アクセル操作で加減速できる「ワンペダル走行」は、“おかわり”してでも味わってほしい</span></div>
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<p><b>3:BMW 3シリーズ(6代目)</b><br /><br /></p>
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それにしても、今年の冬は寒かった。東北や北海道など、いまだに寒さが現在進行形のエリアにお住まいの読者は、くれぐれもご自愛願いたい。<br /><br />
寒さとは裏腹に、この冬はフィーバーと評しても良い現象がいくつか発生した。<br /><br />
まずは平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック。様々な競技で熱戦が繰り広げられ、まさに多くの人がフィーバー(熱狂)したのは記憶に新しいところだ。<br /><br />
もう一つ忘れてならないのが<b>野菜とガソリン価格の高騰</b>。<br /><br />
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だが、<b>ガソリン価格の値上がりが止まったと聞いて、いきおい燃費の悪い車を購入してしまうと、後々お財布に多大なダメージを与えることも考えられる</b>。<br /><br />
下のグラフ①は、<b>「購入した中古車のエンジンタイプ」</b>に関して、『中古車購入実態調査』の2015年と2016年のデータを比較したもの。ガソリンエンジン派が圧倒的に多いが、2015年に比べ2016年はハイブリッド派の割合がやや増えている。<br /><br /></p>
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<p><br />グラフ②は<b>「次回購入したいクルマのエンジンタイプ」</b>に関する2016年調査の結果だが、約25%がハイブリッドの購入を考えていた。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="※2015年と2016年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63175/souken_2.png" width="600" /> <span class="CP_txt">※2016年にカーセンサー自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より</span></div>
<p><br />1997年10月にトヨタの初代プリウスが登場してからすでに20年。ここ日本ではハイブリッド車が当たり前な存在であることはご承知のとおり。「環境への配慮」というメーカーの建前と、「ガソリン代の節約」というユーザーの本音が絶妙にリンクした結果だろう。<br /><br />
さらに中古車市場でも、<b>流通量全体の10%以上をハイブリッド車が占める</b>までになっている。これは流通量におけるセダンの割合よりも高い数値だ。<br /><br />
<b>中古ハイブリッド車=中ハイ</b>が本格的に流通するようになったのは10年ほど前のこと。2代目のプリウスやホンダ インサイトがけん引役だった。<br /><br />
その当時、“中ハイ”を購入したユーザーには、すでに買い替えた人もいるだろう。そしてその中には、下のグラフからも想像できるとおり、<b>連続して中ハイを購入した“おかわり組”</b>も一定数いるはずだ。<br /><br />
低燃費によるランニングコストの削減はもちろんのこと、中古車を選ぶことによってイニシャルコストも大幅に抑えられる。<br /><br />
最近では、定番のハッチバックのみならず、人気のSUVや輸入車、さらには予算50万円ほどから“中ハイ”を選べるようになった。<br /><br />
要するに、現在の中古車市場には、<b>一度“中ハイ”の旨みを知ると“おかわり”せずにいられない、甘美でアディクティブな環境ができあがりつつある</b>のだ。<br /><br />
この冬、給油のたびに苦々しさを味わったなら、<b>「中ハイおかわり組」への参加を検討</b>してみてはいかがだろうか。今から始めれば、“おかわり”する頃には中古車市場は中ハイでフィーバーしているはずだから。<br /><br /></p>
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<p><b>1:スズキ ワゴンR(6代目)<br /><br /></b></p>
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=SZ_S015&FMCC=SZ_S015_F006&SP=H&fed=contnikkancs_20180307_ic20180307001ie" target="_blank">スズキ ワゴンR(6代目)の中ハイはこちら</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/suzuki/wagon_r/?fed=contnikkancs_20180307_ic20180307001ie" target="_blank">スズキ ワゴンR(6代目)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul><br /><br />
<p><b>2:日産 ノート(2代目・e-POWER)<br /><br /></b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲“普通の車”であることを標榜してきたハイブリッド車の歴史に一石を投じたモデル。アクセル操作で加減速できる「ワンペダル走行」は、“おかわり”してでも味わってほしい" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63175/souken_4.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲“普通の車”であることを標榜してきたハイブリッド車の歴史に一石を投じたモデル。アクセル操作で加減速できる「ワンペダル走行」は、“おかわり”してでも味わってほしい</span></div>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=NI_S008&GRDKC=NI_S008_F002_K219*NI_S008_F002_K236*NI_S008_F002_K218*NI_S008_F002_K247*NI_S008_F002_K237*NI_S008_F002_K220*NI_S008_F002_K231*NI_S008_F002_K223*NI_S008_F002_K238&fed=contnikkancs_20180307_ic20180307001ie" target="_blank">日産 ノート(2代目)の中ハイ(e-POWER)はこちら</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/nissan/note/?fed=contnikkancs_20180307_ic20180307001ie" target="_blank">日産 ノート(2代目)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul><br /><br />
<p><b>3:BMW 3シリーズ(6代目)</b><br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲“おかわり”で中ハイのグレードアップを狙うなら、輸入中ハイのなかでも流通量が多い現行型の6代目3シリーズに注目。予算300万円圏内のアクティブハイブリッドなら旨みは濃厚!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63175/souken_6.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲“おかわり”で中ハイのグレードアップを狙うなら、輸入中ハイのなかでも流通量が多い現行型の6代目3シリーズに注目。予算300万円圏内のアクティブハイブリッドなら旨みは濃厚!</span></div>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=BM_S011&FMCC=BM_S011_F004&SP=H&fed=contnikkancs_20180307_ic20180307001ie" target="_blank">BMW 3シリーズ(6代目)の中ハイはこちら</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/bmw/3_series/?fed=contnikkancs_20180307_ic20180307001ie" target="_blank">BMW 3シリーズ(6代目)の詳しい情報はこちら</a></li>
</ul><br /><br />
<div class="author">text/編集部<br />
photo/Photo AC、阿部昌也、尾形和美、BMW</div>
</div>
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[title] => 予算1万円! 東京オートサロン2018で手に入れたパーツで愛車をドレスアップ!
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[description] => 東京オートサロン2018を舞台に予算1万円で、愛車をどこまでカスタム出来るのか? カーセンサー編集部のてんちょ~さんと挑戦します。
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<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲前回購入したパーツを取り付けるため、MYツナギ着用で現場(レンタルピット)に到着! ちゃんとカスタムできるのかという不安もあって、朝から胃がもたれている矢田部。緊張? いや、もしかしたら年のせいもあるかもしれない" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63156/180228_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲前回購入したパーツを取り付けるため、MYツナギ着用で現場(レンタルピット)に到着! ちゃんとカスタムできるのかという不安もあって、朝から胃がもたれている矢田部。緊張? いや、もしかしたら年のせいもあるかもしれない</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>ようやく購入したパーツを取り付けることに……</h3>
<p>今回は東京オートサロン2018でゲットしたパーツ(予算1万円)の取り付け編です。<br />
<br /></p>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1584/_63043.html" target="_blank">前回の記事「予算1万円! 東京オートサロン2018でお買い物。愛車のカスタムパーツをガチで物色してきた!」はこちら</a></li>
</ul>
<br />
<p>ところで、そんな企画あったっけ? と思っている方も多いはず。そうですよね……前回の企画からかなり時間がたっていますよね。<br />
<br />
一応お伝えしますが……決して、てんちょ~ の仕事が遅かったからなんてことはないですからね! あれほど私が、早くロケ場所見つけといてよ! って忠告したのに土壇場になって焦りだした、なんてことはないですからね!(笑)<br />
<br />
カスタムするコンセプトと、2人が購入したものをおさらいしましょう。テーマに沿った車にカスタムできたか? というのは重要です。</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲矢田部は「出来る女はいい女! 今年はモテたい」。対するてんちょ~は「ボロさ隠してドレスアップ!!」でした(撮影:逢坂聡)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63156/180116_16.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲矢田部は「出来る女はいい女! 今年はモテたい」。対するてんちょ~は「ボロさ隠してドレスアップ!!」でした(撮影:逢坂聡)</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲戦利品は、犬の足跡ステッカー、カーアクセサリー福袋、ホイールナット&エアバルブキャップ、けん引フック、カラースプレー、芳香剤、矢田部の燃料(カフェオレ)。なんとピッタリ1万円!(撮影:逢坂聡)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63156/180116_20.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲戦利品は、犬の足跡ステッカー、カーアクセサリー福袋、ホイールナット&エアバルブキャップ、けん引フック、カラースプレー、芳香剤、矢田部の燃料(カフェオレ)。なんとピッタリ1万円!(撮影:逢坂聡)</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲てんちょ~は、カーボン調シート大と小、キーホルダー、内張りはがし、芳香剤。点数は少ないですが総額4600円と1万円の半分も使ってません(撮影:逢坂聡)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63156/180116_18.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲てんちょ~は、カーボン調シート大と小、キーホルダー、内張りはがし、芳香剤。点数は少ないですが総額4600円と1万円の半分も使ってません(撮影:逢坂聡)</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>矢田部はドリンクホルダーなど小物から装着。スプレー塗装は失敗しても大丈夫!?</h3>
<p>矢田部はまず、福袋に入っていたドリンクホルダーなどの、いわゆるカーアクセサリーの取り付けに。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲テーブルが付いたドリンクホルダーは差し込むだけで、取り付けは楽々! エアコンの吹き出し口にドリンクホルダーを増設したので2人でジュースを飲んでも安心です。ちなみに、青く光っているのは灰皿です。私は吸いませんが、未来の彼氏が吸ってもいいように……ブフフフフフフ、グフフフフッフフ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63156/180228_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲テーブルが付いたドリンクホルダーは差し込むだけで、取り付けは楽々! エアコンの吹き出し口にドリンクホルダーを増設したので2人でジュースを飲んでも安心です。ちなみに、青く光っているのは灰皿です。私は吸いませんが、未来の彼氏が吸ってもいいように……ブフフフフフフ、グフフフフッフフ</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲女性誌に、いい匂いの女性はモテると書いてあったので、芳香スプレーをこれでもかとシュッシュしておきました" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63156/180228_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲女性誌に、いい匂いの女性はモテると書いてあったので、芳香スプレーをこれでもかとシュッシュしておきました</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲続いては、タイヤのホイールナット! と、いきたい所でしたが……。え? サイズが合わない。矢田部痛恨のミステイク。ちなみにけん引フックも取り付け穴が車に付いていなかったので取り付けできませんでした……" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63156/180228_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲続いては、タイヤのホイールナット! と、いきたい所でしたが……。え? サイズが合わない。矢田部痛恨のミステイク。ちなみにけん引フックも取り付け穴が車に付いていなかったので取り付けできませんでした……</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲気を取り直してバルブキャップを装着。差し色が入るだけで、華やかになります" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63156/180228_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲気を取り直してバルブキャップを装着。差し色が入るだけで、華やかになります</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ランクルは、後ろに大きなスペアタイヤが付いています。これがトレードマークだったりしますよね! 福袋に入っていた、タイヤ艶出しスプレーを吹きかけ後ろ姿も抜かりなく" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63156/180228_6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ランクルは、後ろに大きなスペアタイヤが付いています。これがトレードマークだったりしますよね! 福袋に入っていた、タイヤ艶出しスプレーを吹きかけ後ろ姿も抜かりなく</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ナンバープレートの横には、愛犬・ルシウス(ミニチュアピンシャー)の足跡を。実際に車に乗せることが多いし、かわいいステッカーなので気に入っています" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63156/180228_7.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ナンバープレートの横には、愛犬・ルシウス(ミニチュアピンシャー)の足跡を。実際に車に乗せることが多いし、かわいいステッカーなので気に入っています</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲さあ、ここからが矢田部の腕の見せどころ! このミラーカバーをシルバーに塗装します。業者さんに頼むと、わりといいお値段だったので自分でやってみます" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63156/180228_8.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲さあ、ここからが矢田部の腕の見せどころ! このミラーカバーをシルバーに塗装します。業者さんに頼むと、わりといいお値段だったので自分でやってみます</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲スプレー塗装するときに気をつけるのは、塗料がまわりに付着しないように注意することです。新聞紙でカバーしたり、細かい部分はマスキングテープを貼って塗料が付かないようにします。1回でたくさんの量を吹き付けるのではなく、薄く何回も吹き付けるのがポイントです。実はこのスプレー、失敗しても専用のスプレーを吹き付ければ塗装を落とせます。何度もやり直せるので安心です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63156/180228_9.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲スプレー塗装するときに気をつけるのは、塗料がまわりに付着しないように注意することです。新聞紙でカバーしたり、細かい部分はマスキングテープを貼って塗料が付かないようにします。1回でたくさんの量を吹き付けるのではなく、薄く何回も吹き付けるのがポイントです。実はこのスプレー、失敗しても専用のスプレーを吹き付ければ塗装を落とせます。何度もやり直せるので安心です</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲完全に乾いたら、新聞紙&テープを外して完成です。んん~! 満足のいく仕上がりです!!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63156/180228_10.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲完全に乾いたら、新聞紙&テープを外して完成です。んん~! 満足のいく仕上がりです!!</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>矢田部が、派手にスプレーを噴射するなか、ひたすらカーボンシートを貼るてんちょ~</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲カーボンシートを柔らかくするために、ドライヤーで温めながらの作業。遠くから見ると、もはや何をしているのか分からない、ただの怪しい人である" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63156/180228_11.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲カーボンシートを柔らかくするために、ドライヤーで温めながらの作業。遠くから見ると、もはや何をしているのか分からない、ただの怪しい人である</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲写真のように、ダッシュボードの傷が気になっていたので隠そう! という作戦。業者に頼めば、安く見積もっても数万円はかかってしまう。自分でやればなんと1000円程度。てんちょ~、君はいつの間に出来る男になったんだ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63156/180228_12.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲写真のように、ダッシュボードの傷が気になっていたので隠そう! という作戦。業者に頼めば、安く見積もっても数万円はかかってしまう。自分でやればなんと1000円程度。てんちょ~、君はいつの間に出来る男になったんだ</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲「曲面にピシッと貼ろうとして伸ばしすぎると切れちゃうっすね! 温めすぎはよくないっすね!」と、買った内張りはがしをへら代わりに使う、てんちょ~" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63156/180228_13.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「曲面にピシッと貼ろうとして伸ばしすぎると切れちゃうっすね! 温めすぎはよくないっすね!」と、買った内張りはがしをへら代わりに使う、てんちょ~</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲え? 傷は隠れてるけどこの範囲だけしか貼れてないの? なんか中途半端じゃない??" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63156/180228_17.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲え? 傷は隠れてるけどこの範囲だけしか貼れてないの? なんか中途半端じゃない??</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>黙々と作業を進めていると、あっという間に終了の時間に</h3>
<p>当初2人が立てたテーマを完璧にクリアしたというわけではなかったのですが、それを差し引いても内装や外装をある程度チェンジできたのは大きいと感じました。自分でカスタムすると、コスパが良いというのも本当に魅力的。<br />
<br />
テーマに沿ったカスタムをするには、もう少しコストが掛かりそうですね!<br />
<br />
剥がせるスプレーでの塗装、カーボン紙の貼り付けという作業は、初めての方には少し難しいかもしれませんが(てんちょ~は2時間かけてあの範囲だけでしたし……)、失敗しても「やり直せる」のでオススメです。<br />
<br />
実は学生の頃、タイヤのホイール部分をスプレー塗装したことがありました。そのときは、一度塗装するとはがせないし、めちゃくちゃムラになるしでかなり凹みました。<br />
<br />
正直なところ、満足のいく仕上がりにならないのでは? と不安でしたが、私でも簡単に綺麗な塗装をすることができました。私がうまいのではなく、昔よりもスプレー自体がムラになりにくくなっているんです。<br />
<br />
てんちょ~も「カーボンシートの素材が昔より使いやすくなってる」と言っていました(2時間かけてあの範囲だけでしたけど)。<br />
<br />
回数を重ねると慣れてきますし、自分だけのオリジナルカスタムをしてみても楽しいかもしれません。自分でカスタムすると、車に愛着もわきますよ!<br />
<br />
ぜひ、お試しあれ!<br />
<br /></p>
<div class="author">text/矢田部明子<br />
photo/早川佳郎</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://www.rentalpit.com/index.php" target="_blank">今回おじゃましたレンタルピット「サンエース」のHPはこちら</a></li>
</ul>
</div>
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[title] => 正直、車なんて全然いらない“都心of都心”に住む一児の母が、車を買ったらいいことだらけだった件
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[description] => 息子が生まれて生活が一変した筆者。出かける時は常にずしりと重いママバッグを肩にくいこませ、病院や保育所を往復。都心部在住の筆者はマイカーがなくても十分に生活はできるのですが、遅刻しそうな時、雨が降っている時、寒過ぎて辛い時、ついめんどくさくなってタクシーを呼ぶ日々……。迎車料金410円+運賃の支払いでスイカが料金不足になる生活に疑問を抱きはじめ、ついに先日、車を購入いた。
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<div class="taC w600_img"><img alt="▲毎週必ず車で息子とお出かけ。歩けるようになったらディズニーランドデビューさせようと目論見中" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63180/a_I2Q0483.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲毎週必ず車で息子とお出かけ。歩けるようになったらディズニーランドデビューさせようと目論見中</span></div>
<p><br />
息子が生まれて生活が一変した筆者。出かけるときは常にずしりと重いママバッグを肩にくいこませ、病院や保育所を往復しています。<br />
<br />
都心部在住の筆者はマイカーがなくても十分に生活できるのですが、遅刻しそうなとき、雨が降っているとき、寒すぎてつらいとき、ついめんどくさくなってタクシーを呼んでいました……。迎車料金410円+運賃の支払いでスイカが料金不足になる生活に疑問を抱きはじめ、ついに先日購入! 実際、車のある生活は便利で楽しく、その有用性は想像以上!<br />
<br />
今回は、都心に住むママ目線で、車のある生活を率直にレポートします。<br />
</p>
<h3>購入のきっかけは、息子に自然体験をさせたい!</h3>
<p>子供が男の子。<br />
<br />
これが車購入の最大のきっかけでした。子供が生まれ、この先どんなふうに育てるべきか考えました。<br />
<br />
出産前の私は、大好きな新宿伊勢丹とスイーツと宝塚歌劇を無限ループするという生活を送っていたのですが、子供をそれに付き合わせるのは考えもの。<br />
<br />
毎週末、伊勢丹で高級おもちゃをウインドウショッピングして、疲れたらカフェでお茶して……ってそんなOLみたいな育て方をしていたのではまずい!<br />
<br />
男の子なら、体を動かすこと、自然に触れ合うことが成長過程において大切だと思ったのです。<br />
<br />
山でカブトムシを捕まえたり、川で水遊びをしたり、キャンプやバーベキューもいいですね。<br />
<br />
でも、私が住むのは都心of都心。自然体験にたどり着くためには距離がありました。<br />
<br />
さらに、自然体験を楽しむには釣り用具、虫捕りカゴ、網、保冷バッグ、水着にテントなど、かさばる器具や遊具がつきものです。交通手段と輸送手段が必要でした。<br />
<br />
そう、車です。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲購入したのはBMW 320iラグジュアリー。執筆時点での中古車価格は総額150万~総額450万円ほど。自然体験だけでなく、そこに向かう道中の車内空間も家族の楽しい思い出になるのではと思い、購入に至りました" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63180/a_I2Q0538.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲購入したのはBMW 320iラグジュアリー。執筆時点での中古車価格は総額150万~総額450万円ほど。自然体験だけでなく、そこに向かう道中の車内空間も家族の楽しい思い出になるのではと思い、購入に至りました</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲憧れだったBMW。エンブレムを見るだけでアガるー!!! しかし、ウインカーとワイパーが国産車と左右逆なので、しょっちゅうワイパー動かしちゃう" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63180/a_I2Q0523.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲憧れだったBMW。エンブレムを見るだけでアガるー!!! しかし、ウインカーとワイパーが国産車と左右逆なので、しょっちゅうワイパー動かしちゃう</span></div>
<h3>【車を買って変化したこと その①】夫婦の会話が増えた!</h3>
<p>車のある生活によって、休みの過ごし方が一変しました。<br />
<br />
かつては、休みの日になれば私は趣味の宝塚歌劇観劇へ、夫は趣味の山登りへと、桃太郎のおじいさんとおばあさんばりに行動を別にしていた私たち。<br />
<br />
しかし、納車されたその日から、「どこ行く?どこ行く???」と、車に乗りたいがために家族揃って行動するようになりました。<br />
<br />
そして、家族で過ごす時間や夫婦の会話が増えました。<br />
<br />
というのも、運転中は車の揺れが気持ちいいらしく、子供がよく寝るんです。その間に、夫婦でしっかり話ができます。<br />
<br />
しかも、お店のようにまわりの人に気を使う必要もないので、外では言いにくいこともガンガン話せるのがいいところ。<br />
<br />
平日は夫が帰宅する頃には私が子供とともに寝落ちしていることも多く、落ち着いて話はできていないので、この時間で家族の予定、タスクの確認やその対応方針についてまとめて会話しています。<br />
<br />
仕事か! っていうね。でも、はかどりますよ~。<br />
</p>
<h3>【車を買って変化したこと その②】行動範囲が広がった!</h3>
<p>車の最大の醍醐味ですが、行動範囲ががぜん広がりました。<br />
<br />
かつてのお出かけ先は、基本電車でのアクセスがよい場所。自然と「行き先」が「行きつけ」にかわってきて、マンネリ化していたのが悩みでした。<br />
<br />
しかし、車を買ってからというもの、「今まで行ったことのない場所」を探して出かけるようになりました。距離は遠くないけど電車で行くには不便な場所や、ずっと行ってみたかった憧れのスイーツのお店を開拓する楽しみたるや。Googleマップに印を付けて次はどこに行くかニヤニヤ眺めるのが最近の喜びです。<br />
<br />
先日は、等々力渓谷に行き、息子に都会のオアシスを体験させました。電車で行けない場所ってわけではありませんが、車がなかったら絶対に行っていないだろうな。そしてそのほど近くにある、スイーツの金字塔といわれるオーボンヴュータンで極上のケーキを買って帰り、クオリティ・オブ・ライフが確実に上がってます!<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲先日、家族で等々力渓谷に行った際の写真。息子もお出かけを喜んでいました!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63180/_no_name.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲先日、家族で等々力渓谷に行った際の写真。息子もお出かけを喜んでいました!</span></div>
<h3>【車を買って変化したこと その③】子供とのお出かけのストレスがが軽減!</h3>
<p>子供とのお出かけは、とにかく荷物が多くて重い。<br />
<br />
忘れたら地獄を見るおむつとお着替えにはじまり、哺乳瓶やミルク、離乳食にスプーンにスタイ、出先で子供が退屈しないようにおもちゃなど、常に小旅行なみの荷物を持ち歩かなければなりません。さらに移動にはベビーカーか抱っこひもも必須。最寄り駅までの移動だとしても結構めんどくさい。<br />
<br />
その点、車であれば重い荷物を持ち歩く必要がありません。さらに、外出先で重いものやかさばるものを買ったとしても、トランクに収納できます。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲車に積むことを考えてベビーカーを買ったわけではなかったため、荷室に入れる際に若干つっかえますが……収納できます。車を買ってベビーカーの出番がぐんと減りました" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63180/a_I2Q0384.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲車に積むことを考えてベビーカーを買ったわけではなかったため、荷室に入れる際に若干つっかえますが……収納できます。車を買ってベビーカーの出番がぐんと減りました</span></div>
<p>さらに、子供って、検診や予防接種、怪我や病気などでしょっちゅう病院に行く機会があります。そのときに雨でも降っていようものなら、外出の予定そのものを取りやめたくなるほど。<br />
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前述のとおり、子供との外出は荷物の山。当然濡れるわ、足元見えずに水たまりに突っ込むわ、滑ると危ないわでなかなかハード。ゆえに、雨の日の外出は100%タクシーを使っていました。<br />
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ということで、雨の日こそマイカーの本領発揮。ドアツードアで濡れずに目的地にたどり着けるなんて、文明の利器に感謝しかありません!<br />
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しかし、つい便利だからとどこへでも車で移動していた結果、1ヵ月で2キロ太りました……。これは、妊娠後期でも危険なハイペースな太り方。夫も子供も心なしかふくよかになっており、家族全員明らかに運動不足の傾向に……。春になったら、車でスポーツのできる場所に行こうと思います。<br />
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<h3>【車を買って変化したこと その④】泣いてもOK。即対応で赤ちゃんもハッピー</h3>
<p>外出時、混んでいる電車にベビーカーを乗せるのって相当気を使います、ていうか、肩身が狭いです……。車ならそういう気兼ねがいりません。これは精神的にかなり楽です。<br />
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一番つらいのは逃げ場のない電車やバスでぐずられたとき。泣き止ませようと焦るとそれが子供に伝染して余計にぐずったり、重い荷物を持って揺れる車内で立ってあやさなければならなかったり……。何より、不快を訴えている赤ちゃんがかわいそう。<br />
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でも、車なら子供が泣いても周囲を気にする必要がありませんし、サインを出している赤ちゃんの要望にすぐに応えてあげることができます。<br />
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赤ちゃんが泣いている理由として考えられるのが、空腹。車ならすぐに授乳もできるので、赤ちゃんも満足です。オムツが気持ち悪くて泣いている場合も、オムツ替えの場所をわざわざ探す必要がなく、車内で対応できます。<br />
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眠くて泣いていることもあります。その場合も、車の揺れに合わせて背中をトントンと軽く叩いてあやせば、割とすんなり寝てくれます。<br />
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また、コートを着込んだ子供にとって、暖房がよく効いた電車やバスの中は暑く、不快で泣いていることも。車なら、服の脱ぎ着もその場でできて子供は快適です。<br />
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といった具合に、他人に気を使わなくて済むという気楽さと、赤ちゃんが心地よい状態でお出かけできるというのは、もしかすると車を持つ最大の魅力なのかもしれません。<br />
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<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲チャイルドシートにも慣れて、最近はドライブ中はとってもいい子。暖かくなったら、いろんなところに行こうね" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63180/a_I2Q0434.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲チャイルドシートにも慣れて、最近はドライブ中はとってもいい子。暖かくなったら、いろんなところに行こうね</span></div>
<h3>【車を買って変化したこと その⑤】お金を使わなくなった</h3>
<p>消費の燃え尽き症候群とでも言いますか。「家と車を買って一人前」という昭和の価値観で生きてる自分としては、こういう大きな買い物をすると、目標達成しちゃった感があり、買い物欲がうせたというか。目標見失ったみたいなところありまして。<br />
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例えば、休日の過ごし方にしても、以前の私(たち)なら、<br />
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銀座でパフェを食べる → 子供がぐずったので私、授乳室に移動 → 夫、蔦屋書店で待つ間読んでいた本が気に入ったので買う → そうこうしているうちに小腹がすいたのでスタバでお茶とフードを食べる → 通りすがりのショップで『ヒルナンデス!』で紹介していた便利調理グッズを見つけ、興奮して購入(使っていない) → 帰り道に翌朝のパンとおやつの菓子パンを無駄にたくさん購入……<br />
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てな具合に、本当に必要ないものでも、目に留まればついつい買ってしまう日々。一つ一つは高くなくても、チリツモで結構な額、無駄な出費をしておりました。<br />
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ところが! 前述のとおり、車を買ったことで私の買い物熱はみるみる冷めました。服も靴もさほどときめきません。デパートで買い物する時間があるなら、車でお出かけしたいと思うようになりました。<br />
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そして車の場合、お店に入るには駐車場に止めなければいけません。用のないお店にふらっと入るために、あちこち駐車場を探し回るのはおっくう。<br />
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また、コインパーキングやデパートの駐車場、どこもかしこも都内は駐車料金が高い! 時間制なので、30分400円の場合、31分でも800円発生してしまいます。いつも最低限の料金で収まるように、「あと何分!?」と用事を済ませるのに必死です。<br />
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そのため、店の前を通りがかったときに気になって買っちゃう……といった“なんとなく消費”がかなり減りました。</p>
<h3>総じて車を買ってよかった!</h3>
<p>もちろん、都心で車を買うということはシビアな現実もあります。そもそも駐車場を借りるのにすごくお金がかかったり、文中で少し触れたように、駐車料金が高かったり、運動不足になって太ったり……。<br />
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さらに、私も夫も筋金入りのペーパードライバー。下手の横好きで家族でドライブはしょっちゅうしているのですが、先日上京した母を迎えに行こうとしたら、「怖い」とすげなく断られました。<br />
<br />
親や友人に車の便利さを享受してもらうには、まだまだ腕を磨く必要があるものの、我々家族にとっては期待以上に快適な車のある生活。運転が上達した暁には、もっとたくさんの荷物を載せられる車に乗り替えて、アウトドアを楽しむつもりです。<br />
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<div class="author">text/武田尚子<br />
photo/逢坂聡、武田尚子</div>
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