中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
クルマ >
知ってるエンブレムなのに知らない車! “逆輸入車”で個性を打ち出そう!
知ってるエンブレムなのに知らない車! “逆輸入車”で個性を打ち出そう!
2016/12/25
▲日本車なのに日本で販売されていない、そんな車たち
日本のディーラーでは購入できない日本車たち
日本国内のみならず、海外でも高い評価を受けている日本車たち。現在では日本国内で販売されるモデルとは別に輸出する国にマッチした車両を開発しており、日本の新車ディーラーでは購入することができない輸出専用モデルも数多く存在しています。
しかし、やはり「人とは違う車に乗りたい」と考えるユーザーは少なくないようで、そんな輸出専用モデルを逆輸入して愛用している人も……。今回はそんなお馴染みのメーカーなのに見たことがないという希少性がウリの「逆輸入車」をご紹介いたします!
トヨタ/レクサス/サイオン
▲北米では税制面で優遇されていることもあり人気が高いピックアップトラック。画像は米国トヨタ サイオン
トヨタの逆輸入車の中でも特に人気なのがピックアップトラック。日本国内では2004年に販売を終了したハイラックス・スポーツピックアップを最後に途絶えてしまったピックアップトラックですが、アメリカ市場ではいまだに高い人気を誇っており、現在でもタコマ(TACOMA)やタンドラ(TUNDRA)といった車種が販売されています。日本車離れしたサイズや排気量でアクティブに楽しむユーザーに支持されているようです。
また、クーペモデルやコンバーチブルモデルの人気が高いのも日本と違う部分で、日本では何の変哲もないセダンである「カムリ」がベースの2ドアクーペ&コンバーチブルモデルのカムリソラーラ(CAMRY SOLARA)や、トヨタが北米で若者向けに展開していたサイオンブランドからサイオン(SCION)tCなどが販売されていました。
▲スポーツカーではないオープンモデルはユルく楽しめる1台。画像は米国トヨタ カムリソラーラ
▲セリカの後継車種という役目もあった米国サイオン tCはサイオンブランドとともに消滅
日産/インフィニティ
▲日本に導入されなかったのが惜しい米国インフィニティ Gコンバーチブル
日産は海外で高級車ブランド・インフィニティ(INFINITI)を展開し、国内でお馴染みの車種も同ブランドで販売されているのはご存じのとおり。日本ではスカイラインの名前で販売されているモデルも国外ではインフィニティ Gシリーズ(現在はQ50とQ60)として販売されていますが、日本仕様には用意されないコンバーチブルモデルがあるのが最大の特徴です。これはクーペをベースに電動メタルルーフを備えた4座オープンで、レクサス・IS Cのライバルといえる車種でした。
コンバーチブルモデルといえば、クロスオーバーSUVのムラーノにもクロスカブリオレ(CROSS CABRIOLET)というモデルが輸出仕様には設定されていました。これはムラーノを2ドア化したうえに電動の幌を装着したもの。先日、レンジローバー・イヴォークにコンバーチブルモデルが追加されたことが話題となりましたが、2011年にデビューしたムラーノ・クロスカブリオレはそれを大きく先取りしていたのです。
▲米国日産 ムラーノ クロスカブリオレ。クロスオーバーSUVにオープンエアモータリングをさらにクロスさせています
また、日本で独自の進化を遂げたミニバンも海外で人気を集めている車種のひとつ。日産では、1993年から北米市場専売のミニバンとしてクエスト(QUEST)を投入しており、現行モデルとなる4代目はエルグランドとプラットフォームを共有していますが、北米市場に合わせてさらにボディサイズを拡大。大柄な方でも快適に移動ができるように考えられています。
▲米国日産 クエスト。キングオブミニバンをベースにさらにキングサイズ化しています
ホンダ/アキュラ
北米市場ではスポーティなイメージが強いのがホンダ。中でも高い人気を維持し続けているのがシビックなのです。日本国内では8代目となる最終モデルがセダンとなり、2010年に販売を終了してしまいましたが(欧州仕様のタイプRが限定販売されたことはある)北米市場ではセダンの他、ハッチバックとクーペの新型モデルが投入され続けています。
▲シビックといえばクーペかハッチバックというイメージが強いのでは?
また、日本と同じ名前の車種でありながら全く違うモデルが販売されているのもホンダの特徴で、例えばミニバンのオデッセイなどは名前こそ同じものの、日本仕様よりも一回り大きなボディに大排気量のエンジンを搭載したものとなっており、外観を含めた開発まで海外で行われているのが特徴です。
▲米国ホンダ オデッセイ。日本仕様とは一味違うデザインはアメリカで作られたものです
海外専売モデルは、日本で見慣れたメーカーエンブレムが付いているのに、全く見たことがない車種であるというのが最大のポイント。デザインも日本で販売されているモデルに比べどこか異国情緒が漂っていて、その車が新しいのか古いのかマニアでないと判別できないという部分も面白いのではないでしょうか?
あえてデメリットを挙げるとするならば、国産車ディーラーでのメンテナンスが受けられない可能性があることですが、信頼できる工場を見つけてしまえば問題ないでしょう。逆輸入車を楽しむには販売店選びも重要なファクターと言えるかもしれません。
text/小鮒康一
photo/トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業
知ってるエンブレムなのに知らない車! “逆輸入車”で個性を打ち出そう!/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_02
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_849/_61996.html
[page] => /contents/editor/category_849/_61996.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/category_849/_61996.html
[page_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/category_849/_61996.html
[base_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 849
[this_block_id] => 50849
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => クルマ
[title_alias] => <050>クルマ
[page_name] => category_849
[link_url] => editor/category_849/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 61996
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 61996
[page_no] => 1
[title] => 知ってるエンブレムなのに知らない車! “逆輸入車”で個性を打ち出そう!
[title_alias] =>
[page_name] => _61996.html
[link_url] => editor/category_849/_61996.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/s_61996.jpg
[description] => 日本国内のみならず、海外でも高い評価を受けている日本車たち。現在では日本国内で販売されるモデルとは別に輸出する国にマッチした車両を開発しており、日本の新車ディーラーでは購入することができない輸出専用モデルも数多く存在しています。
[keyword] => 逆輸入車,珍しい車,外車,サイオン,インフィニティ,アキュラ,海外仕様,米国仕様,ピックアップ,ピックアップトラック
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><img alt="▲日本車なのに日本で販売されていない、そんな車たち" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_01.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲日本車なのに日本で販売されていない、そんな車たち</span></div>
<h3>日本のディーラーでは購入できない日本車たち</h3>
<p>日本国内のみならず、海外でも高い評価を受けている日本車たち。現在では日本国内で販売されるモデルとは別に輸出する国にマッチした車両を開発しており、日本の新車ディーラーでは購入することができない輸出専用モデルも数多く存在しています。<br /><br />
しかし、やはり「人とは違う車に乗りたい」と考えるユーザーは少なくないようで、そんな輸出専用モデルを逆輸入して愛用している人も……。今回はそんなお馴染みのメーカーなのに見たことがないという希少性がウリの「逆輸入車」をご紹介いたします!<br /><br /></p>
<h3>トヨタ/レクサス/サイオン</h3>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲北米では税制面で優遇されていることもあり人気が高いピックアップトラック。画像は米国トヨタ サイオン" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_02.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲北米では税制面で優遇されていることもあり人気が高いピックアップトラック。画像は米国トヨタ サイオン</span></div>
<br /><br />
<p>トヨタの逆輸入車の中でも特に人気なのがピックアップトラック。日本国内では2004年に販売を終了したハイラックス・スポーツピックアップを最後に途絶えてしまったピックアップトラックですが、アメリカ市場ではいまだに高い人気を誇っており、現在でもタコマ(TACOMA)やタンドラ(TUNDRA)といった車種が販売されています。日本車離れしたサイズや排気量でアクティブに楽しむユーザーに支持されているようです。<br /><br />
また、クーペモデルやコンバーチブルモデルの人気が高いのも日本と違う部分で、日本では何の変哲もないセダンである「カムリ」がベースの2ドアクーペ&コンバーチブルモデルのカムリソラーラ(CAMRY SOLARA)や、トヨタが北米で若者向けに展開していたサイオンブランドからサイオン(SCION)tCなどが販売されていました。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲スポーツカーではないオープンモデルはユルく楽しめる1台。画像は米国トヨタ カムリソラーラ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_03.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲スポーツカーではないオープンモデルはユルく楽しめる1台。画像は米国トヨタ カムリソラーラ</span></div>
<br /><br />
<div class="taC w600_img"><img alt="▲セリカの後継車種という役目もあった米国サイオン tCはサイオンブランドとともに消滅" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_04.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲セリカの後継車種という役目もあった米国サイオン tCはサイオンブランドとともに消滅</span></div>
<br />
<h3>日産/インフィニティ</h3>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲日本に導入されなかったのが惜しい米国インフィニティ Gコンバーチブル" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_05.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲日本に導入されなかったのが惜しい米国インフィニティ Gコンバーチブル</span></div>
<br /><br />
<p>日産は海外で高級車ブランド・インフィニティ(INFINITI)を展開し、国内でお馴染みの車種も同ブランドで販売されているのはご存じのとおり。日本ではスカイラインの名前で販売されているモデルも国外ではインフィニティ Gシリーズ(現在はQ50とQ60)として販売されていますが、日本仕様には用意されないコンバーチブルモデルがあるのが最大の特徴です。これはクーペをベースに電動メタルルーフを備えた4座オープンで、レクサス・IS Cのライバルといえる車種でした。<br /><br />
コンバーチブルモデルといえば、クロスオーバーSUVのムラーノにもクロスカブリオレ(CROSS CABRIOLET)というモデルが輸出仕様には設定されていました。これはムラーノを2ドア化したうえに電動の幌を装着したもの。先日、レンジローバー・イヴォークにコンバーチブルモデルが追加されたことが話題となりましたが、2011年にデビューしたムラーノ・クロスカブリオレはそれを大きく先取りしていたのです。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲米国日産 ムラーノ クロスカブリオレ。クロスオーバーSUVにオープンエアモータリングをさらにクロスさせています" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_06.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲米国日産 ムラーノ クロスカブリオレ。クロスオーバーSUVにオープンエアモータリングをさらにクロスさせています</span></div>
<br /><br />
<p>また、日本で独自の進化を遂げたミニバンも海外で人気を集めている車種のひとつ。日産では、1993年から北米市場専売のミニバンとしてクエスト(QUEST)を投入しており、現行モデルとなる4代目はエルグランドとプラットフォームを共有していますが、北米市場に合わせてさらにボディサイズを拡大。大柄な方でも快適に移動ができるように考えられています。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲米国日産 クエスト。キングオブミニバンをベースにさらにキングサイズ化しています" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_07.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲米国日産 クエスト。キングオブミニバンをベースにさらにキングサイズ化しています</span></div>
<br />
<h3>ホンダ/アキュラ</h3>
<p>北米市場ではスポーティなイメージが強いのがホンダ。中でも高い人気を維持し続けているのがシビックなのです。日本国内では8代目となる最終モデルがセダンとなり、2010年に販売を終了してしまいましたが(欧州仕様のタイプRが限定販売されたことはある)北米市場ではセダンの他、ハッチバックとクーペの新型モデルが投入され続けています。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲シビックといえばクーペかハッチバックというイメージが強いのでは?" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_08.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲シビックといえばクーペかハッチバックというイメージが強いのでは?</span></div>
<br /><br />
<p>また、日本と同じ名前の車種でありながら全く違うモデルが販売されているのもホンダの特徴で、例えばミニバンのオデッセイなどは名前こそ同じものの、日本仕様よりも一回り大きなボディに大排気量のエンジンを搭載したものとなっており、外観を含めた開発まで海外で行われているのが特徴です。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲米国ホンダ オデッセイ。日本仕様とは一味違うデザインはアメリカで作られたものです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_09.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲米国ホンダ オデッセイ。日本仕様とは一味違うデザインはアメリカで作られたものです</span></div>
<br /><br />
<p>海外専売モデルは、日本で見慣れたメーカーエンブレムが付いているのに、全く見たことがない車種であるというのが最大のポイント。デザインも日本で販売されているモデルに比べどこか異国情緒が漂っていて、その車が新しいのか古いのかマニアでないと判別できないという部分も面白いのではないでしょうか?<br /><br />
あえてデメリットを挙げるとするならば、国産車ディーラーでのメンテナンスが受けられない可能性があることですが、信頼できる工場を見つけてしまえば問題ないでしょう。逆輸入車を楽しむには販売店選びも重要なファクターと言えるかもしれません。<br /><br /></p>
<!-- #ボタン -->
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&BRDC=UT*SI*UL&fed=contnikkancs_20161222_mc20161222001mm" target="_blank">米国トヨタ/レクサス/サイオンの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
米国トヨタ/レクサス/サイオン</div>
<!-- /#ボタン -->
<!-- #ボタン -->
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&BRDC=UN*UI&fed=contnikkancs_20161222_mc20161222001mm" target="_blank">米国日産/インフィニティの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
米国日産/インフィニティ</div>
<!-- /#ボタン -->
<!-- #ボタン -->
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&BRDC=UH*UA&fed=contnikkancs_20161222_mc20161222001mm" target="_blank">米国ホンダ/アキュラの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
米国ホンダ/アキュラ
</div>
<!-- /#ボタン -->
<div class="author">text/小鮒康一<br />
photo/トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業</div>
<!-- /#Base_Templete_C end --></div>
[edit_user_id] => 47
[edit_user_name] => 小鮒康一
[maker_code] => UH
[shashu_code] => S004
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2016-12-25 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-12-25 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 47
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2016-12-21 07:51:21
[modified] => 2017-09-29 21:39:21
[deleted] =>
[html_image] => <img alt="▲日本車なのに日本で販売されていない、そんな車たち" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_01.jpg" width="600" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_01.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 102
[parent_id] => 1
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 20
[tag_name] => トヨタ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => メーカー
)
[1] => Array
(
[id] => 103
[parent_id] => 1
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 30
[tag_name] => 日産
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => メーカー
)
[2] => Array
(
[id] => 104
[parent_id] => 1
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 40
[tag_name] => ホンダ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => メーカー
)
[3] => Array
(
[id] => 160
[parent_id] => 1
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 600
[tag_name] => 米国インフィニティ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => メーカー
)
[4] => Array
(
[id] => 162
[parent_id] => 1
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 620
[tag_name] => 米国トヨタ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => メーカー
)
[5] => Array
(
[id] => 163
[parent_id] => 1
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 630
[tag_name] => 米国日産
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => メーカー
)
[6] => Array
(
[id] => 164
[parent_id] => 1
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 640
[tag_name] => 米国ホンダ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => メーカー
)
[7] => Array
(
[id] => 432
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 830
[tag_name] => ムラーノ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[8] => Array
(
[id] => 476
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 1270
[tag_name] => オデッセイ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[9] => Array
(
[id] => 483
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 1340
[tag_name] => シビック
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[10] => Array
(
[id] => 493
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 1440
[tag_name] => シビッククーペ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[11] => Array
(
[id] => 564
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 2150
[tag_name] => カムリソラーラ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[12] => Array
(
[id] => 566
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 2170
[tag_name] => タコマ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[13] => Array
(
[id] => 574
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 2250
[tag_name] => カムリソラーラコンバーチブル
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[14] => Array
(
[id] => 627
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 2780
[tag_name] => クエスト
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[15] => Array
(
[id] => 824
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 4750
[tag_name] => G
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[16] => Array
(
[id] => 825
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 4760
[tag_name] => Gクーペ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[17] => Array
(
[id] => 970
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 6210
[tag_name] => タンドラ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[18] => Array
(
[id] => 1586
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 12370
[tag_name] => tC
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 61996
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 61996
[page_no] => 1
[title] => 知ってるエンブレムなのに知らない車! “逆輸入車”で個性を打ち出そう!
[title_alias] =>
[page_name] => _61996.html
[link_url] => editor/category_849/_61996.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/s_61996.jpg
[description] => 日本国内のみならず、海外でも高い評価を受けている日本車たち。現在では日本国内で販売されるモデルとは別に輸出する国にマッチした車両を開発しており、日本の新車ディーラーでは購入することができない輸出専用モデルも数多く存在しています。
[keyword] => 逆輸入車,珍しい車,外車,サイオン,インフィニティ,アキュラ,海外仕様,米国仕様,ピックアップ,ピックアップトラック
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><img alt="▲日本車なのに日本で販売されていない、そんな車たち" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_01.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲日本車なのに日本で販売されていない、そんな車たち</span></div>
<h3>日本のディーラーでは購入できない日本車たち</h3>
<p>日本国内のみならず、海外でも高い評価を受けている日本車たち。現在では日本国内で販売されるモデルとは別に輸出する国にマッチした車両を開発しており、日本の新車ディーラーでは購入することができない輸出専用モデルも数多く存在しています。<br /><br />
しかし、やはり「人とは違う車に乗りたい」と考えるユーザーは少なくないようで、そんな輸出専用モデルを逆輸入して愛用している人も……。今回はそんなお馴染みのメーカーなのに見たことがないという希少性がウリの「逆輸入車」をご紹介いたします!<br /><br /></p>
<h3>トヨタ/レクサス/サイオン</h3>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲北米では税制面で優遇されていることもあり人気が高いピックアップトラック。画像は米国トヨタ サイオン" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_02.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲北米では税制面で優遇されていることもあり人気が高いピックアップトラック。画像は米国トヨタ サイオン</span></div>
<br /><br />
<p>トヨタの逆輸入車の中でも特に人気なのがピックアップトラック。日本国内では2004年に販売を終了したハイラックス・スポーツピックアップを最後に途絶えてしまったピックアップトラックですが、アメリカ市場ではいまだに高い人気を誇っており、現在でもタコマ(TACOMA)やタンドラ(TUNDRA)といった車種が販売されています。日本車離れしたサイズや排気量でアクティブに楽しむユーザーに支持されているようです。<br /><br />
また、クーペモデルやコンバーチブルモデルの人気が高いのも日本と違う部分で、日本では何の変哲もないセダンである「カムリ」がベースの2ドアクーペ&コンバーチブルモデルのカムリソラーラ(CAMRY SOLARA)や、トヨタが北米で若者向けに展開していたサイオンブランドからサイオン(SCION)tCなどが販売されていました。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲スポーツカーではないオープンモデルはユルく楽しめる1台。画像は米国トヨタ カムリソラーラ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_03.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲スポーツカーではないオープンモデルはユルく楽しめる1台。画像は米国トヨタ カムリソラーラ</span></div>
<br /><br />
<div class="taC w600_img"><img alt="▲セリカの後継車種という役目もあった米国サイオン tCはサイオンブランドとともに消滅" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_04.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲セリカの後継車種という役目もあった米国サイオン tCはサイオンブランドとともに消滅</span></div>
<br />
<h3>日産/インフィニティ</h3>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲日本に導入されなかったのが惜しい米国インフィニティ Gコンバーチブル" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_05.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲日本に導入されなかったのが惜しい米国インフィニティ Gコンバーチブル</span></div>
<br /><br />
<p>日産は海外で高級車ブランド・インフィニティ(INFINITI)を展開し、国内でお馴染みの車種も同ブランドで販売されているのはご存じのとおり。日本ではスカイラインの名前で販売されているモデルも国外ではインフィニティ Gシリーズ(現在はQ50とQ60)として販売されていますが、日本仕様には用意されないコンバーチブルモデルがあるのが最大の特徴です。これはクーペをベースに電動メタルルーフを備えた4座オープンで、レクサス・IS Cのライバルといえる車種でした。<br /><br />
コンバーチブルモデルといえば、クロスオーバーSUVのムラーノにもクロスカブリオレ(CROSS CABRIOLET)というモデルが輸出仕様には設定されていました。これはムラーノを2ドア化したうえに電動の幌を装着したもの。先日、レンジローバー・イヴォークにコンバーチブルモデルが追加されたことが話題となりましたが、2011年にデビューしたムラーノ・クロスカブリオレはそれを大きく先取りしていたのです。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲米国日産 ムラーノ クロスカブリオレ。クロスオーバーSUVにオープンエアモータリングをさらにクロスさせています" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_06.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲米国日産 ムラーノ クロスカブリオレ。クロスオーバーSUVにオープンエアモータリングをさらにクロスさせています</span></div>
<br /><br />
<p>また、日本で独自の進化を遂げたミニバンも海外で人気を集めている車種のひとつ。日産では、1993年から北米市場専売のミニバンとしてクエスト(QUEST)を投入しており、現行モデルとなる4代目はエルグランドとプラットフォームを共有していますが、北米市場に合わせてさらにボディサイズを拡大。大柄な方でも快適に移動ができるように考えられています。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲米国日産 クエスト。キングオブミニバンをベースにさらにキングサイズ化しています" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_07.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲米国日産 クエスト。キングオブミニバンをベースにさらにキングサイズ化しています</span></div>
<br />
<h3>ホンダ/アキュラ</h3>
<p>北米市場ではスポーティなイメージが強いのがホンダ。中でも高い人気を維持し続けているのがシビックなのです。日本国内では8代目となる最終モデルがセダンとなり、2010年に販売を終了してしまいましたが(欧州仕様のタイプRが限定販売されたことはある)北米市場ではセダンの他、ハッチバックとクーペの新型モデルが投入され続けています。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲シビックといえばクーペかハッチバックというイメージが強いのでは?" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_08.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲シビックといえばクーペかハッチバックというイメージが強いのでは?</span></div>
<br /><br />
<p>また、日本と同じ名前の車種でありながら全く違うモデルが販売されているのもホンダの特徴で、例えばミニバンのオデッセイなどは名前こそ同じものの、日本仕様よりも一回り大きなボディに大排気量のエンジンを搭載したものとなっており、外観を含めた開発まで海外で行われているのが特徴です。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲米国ホンダ オデッセイ。日本仕様とは一味違うデザインはアメリカで作られたものです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61996/gyaku_09.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲米国ホンダ オデッセイ。日本仕様とは一味違うデザインはアメリカで作られたものです</span></div>
<br /><br />
<p>海外専売モデルは、日本で見慣れたメーカーエンブレムが付いているのに、全く見たことがない車種であるというのが最大のポイント。デザインも日本で販売されているモデルに比べどこか異国情緒が漂っていて、その車が新しいのか古いのかマニアでないと判別できないという部分も面白いのではないでしょうか?<br /><br />
あえてデメリットを挙げるとするならば、国産車ディーラーでのメンテナンスが受けられない可能性があることですが、信頼できる工場を見つけてしまえば問題ないでしょう。逆輸入車を楽しむには販売店選びも重要なファクターと言えるかもしれません。<br /><br /></p>
<!-- #ボタン -->
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&BRDC=UT*SI*UL&fed=contnikkancs_20161222_mc20161222001mm" target="_blank">米国トヨタ/レクサス/サイオンの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
米国トヨタ/レクサス/サイオン</div>
<!-- /#ボタン -->
<!-- #ボタン -->
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&BRDC=UN*UI&fed=contnikkancs_20161222_mc20161222001mm" target="_blank">米国日産/インフィニティの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
米国日産/インフィニティ</div>
<!-- /#ボタン -->
<!-- #ボタン -->
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&BRDC=UH*UA&fed=contnikkancs_20161222_mc20161222001mm" target="_blank">米国ホンダ/アキュラの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
米国ホンダ/アキュラ
</div>
<!-- /#ボタン -->
<div class="author">text/小鮒康一<br />
photo/トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業</div>
<!-- /#Base_Templete_C end --></div>
[edit_user_id] => 47
[edit_user_name] => 小鮒康一
[maker_code] => UH
[shashu_code] => S004
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2016-12-25 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-12-25 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 47
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2016-12-21 07:51:21
[modified] => 2017-09-29 21:39:21
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 61991
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 61991
[page_no] => 1
[title] => C-HRの登場でがぜん盛り上がる、中古コンパクトSUVに注目せよ!
[title_alias] =>
[page_name] => _61991.html
[link_url] => editor/category_849/_61991.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61991/s_61991.jpg
[description] => トヨタC-HRがついにデビューしました。2010年に登場した日産ジュークが日本はもちろん欧州でも大ヒット。これに続けと国内外のメーカーが相次いで魅力あるモデルを投入しています。
[keyword] => SUV,コンパクト,C-HR,デザイン,燃費,維持費,ハイブリッド,ディーゼル,日産,ジューク,ホンダ,ヴェゼル,トヨタ,スズキ,イグニス,マツダ,CX-3
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲2016年12月14日に発売開始となったトヨタ C-HRが、今後のコンパクトSUV市場を牽引していくのは間違いありません。C-HRの登場で中古コンパクトSUVも盛り上がりそうです!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61991/161218_suv1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲2016年12月14日に発売開始となったトヨタ C-HRが、今後のコンパクトSUV市場を牽引していくのは間違いありません。C-HRの登場で中古コンパクトSUVも盛り上がりそうです!</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>中古車でもC-HRに負けない魅力的なコンパクトSUVが見つかります!</h3>
<p><!-- short sentence start -->トヨタ C-HRがついにデビューしました。2010年に登場した日産 ジュークが日本はもちろん欧州でも大ヒット。これに続けと国内外のメーカーが相次いで魅力あるモデルを投入しています。<!-- short sentence end --><br />
<br />
世界的にコンパクトSUV市場が活況を呈している中で、トヨタは沈黙を守っていました。そんなトヨタが満を持して動いたのが2014年のパリサロン。出展されたコンセプトモデルを見て、世界中が大きな期待を寄せました。<br />
<br />
日本のファンに初公開されたのは2015年の東京モーターショー。デビュー間近の新型プリウス、コンパクトFRスポーツコンセプトのS-FRとともにメインステージに展示されたC-HRコンセプトを一目見ようと多くの人がステージ前に陣取ったのを覚えている人もいるでしょう。</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲コンパクトなボディにボリューム感を盛り込んだリアスタイルはSUVならでは。さらにハイブリッドモデルは30.2km/L(JC08モード)という低燃費を実現!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61991/161218_suv2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲コンパクトなボディにボリューム感を盛り込んだリアスタイルはSUVならでは。さらにハイブリッドモデルは30.2km/L(JC08モード)という低燃費を実現!</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />
ニューモデルとなるC-HRはコンセプトカーのデザインをほぼ踏襲する形で登場。発表前から大きな話題となりました。C-HRは、コンパクトSUV市場をさらに盛り上げることは間違いありません!<br />
<br />
話題のモデルが登場すると、ライバルモデルの注目も一気に高まります。<br />
「思い切って新車でC-HRを買うか」<br />
「やっぱり予算的に新車は難しいから低走行で状態のいい中古車を探そうか」<br />
「C-HRの新車価格があれば中古車ならもっといいものが買えるんじゃない?」<br />
きっとカーセンサーnetを見ながらいろいろ想像を広げている人も多いでしょう。そこでC-HRに注目している人のために、盛り上がり必至のコンパクトSUVの魅力を探っていきましょう!<br /><br /></p>
<h3>魅力その1:デザイン性が高い</h3>
<p>
C-HRはコンセプトカーからデザイン性の高さに注目が集まりました。コンパクトSUVには他にもデザインが美しいもの、個性的なスタイルをしているものがたくさんあります。<br />
<br />
ボリューム感あるボディが特徴のジューク。躍動感あるデザインのCX-3。輸入車に目を向ければ、スポーティな雰囲気を高めたBMW X1や高級感を際立たせたメルセデス・ベンツ GLAなど、個性の豊富さは大型SUVをしのぐと言っても過言ではありません。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲コンパクトSUVブームの火付け役となったジュークは、上下2段のフロントライトとボリューム感あるボディが特徴。インテリアのセンターコンソールはオートバイの燃料タンクをイメージしたデザインに" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61991/161218_suv3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲コンパクトSUVブームの火付け役となったジュークは、上下2段のフロントライトとボリューム感あるボディが特徴。インテリアのセンターコンソールはオートバイの燃料タンクをイメージしたデザインに</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>魅力その2:取り回しがしやすい</h3>
<p>
クロカン的なたくましさとセダンやクーペなどの美しさを融合させたSUVは、車高(ヒップポイント)が高く、渋滞などでも遠くまで見渡せるため運転がしやすいという人が多くいます。一方で車体が大きいため、街中や駐車場などでの取り回しに苦労することも。そんな車体の大きさに不安を感じている人にこそオススメしたいのがコンパクトSUV。<br />
<br />
コンパクトSUVは、ほとんどのモデルが全幅1800mm以下。輸入車の一部は1800mmを超えていますが、それでも全幅はかなり抑えられています。街中はもちろん、路地裏の狭い道でも大型のSUVに比べて気を使わず運転できるから、余計なストレスが少なくなります。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲スズキ イグニスの全幅は1690mm。いわゆる5ナンバーサイズなので取り回しの良さは抜群。それでもボリューム感あるデザインを実現しているのはすごい!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61991/161218_suv4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲スズキ イグニスの全幅は1690mm。いわゆる5ナンバーサイズなので、取り回しの良さは抜群。それでもボリューム感あるデザインを実現しているのはすごい!</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>魅力その3:維持費が安い</h3>
<p>
ボディが小さいぶん車両重量も軽くなるため、コンパクトSUVに搭載されるエンジンは小型のものが多くなります。国産車だと1.5L以下のものが中心に。そのため2Lクラスや大型SUVに比べて毎年の自動車税が割安に。<br />
<br />
車両重量が1.5t以下なら車検時に納める自動車重量税も1.5tを超えるものより安くなります。ちなみに2LクラスのSUVになると1.5tを超えるものが多くなります。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲マツダ CX-3に搭載されるディーゼルエンジンは1.5L。毎年の自動車税は3万4500円になります(1L超~1.5L以下)。国産コンパクトSUVはこの区分に入るものが多いのが特徴" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61991/161218_suv5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲マツダ CX-3に搭載されるディーゼルエンジンは1.5L。毎年の自動車税は3万4500円になります(1L超~1.5L以下)。国産コンパクトSUVはこの区分に入るものが多いのが特徴</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲1.5Lガソリンエンジンと1.5Lハイブリッドがあるホンダ ヴェゼル。ハイブリッドのJC08燃費は27.0km/L(2WD)に。流通している中古車の8割近くがハイブリッドです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61991/161218_suv6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1.5Lガソリンエンジンと1.5Lハイブリッドがあるホンダ ヴェゼル。ハイブリッドのJC08燃費は27.0km/L(2WD)に。流通している中古車の8割近くがハイブリッドです</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />
取り回しがよく経済性にも優れるコンパクトSUV。バリエーション豊かなデザインも見ているだけで楽しくなります。扱いやすいモデルが欲しいとハッチバックを探している人も、個性的なモデルがないかなと考えている人も、そしてアウトドアを楽しみたいけれど大きなモデルまでは必要ないという人も、これからがぜん盛り上がるコンパクトSUVに注目してみてください!<br /><br /></p>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end --><!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bNI/s166/f001/index.html?fed=contnikkancs_20161219_yc20161219002ym" target="_blank">日産 ジューク(現行型)の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bBM/s039/f002/index.html?fed=contnikkancs_20161219_yc20161219002ym" target="_blank">BMW X1(現行型)の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bME/s043/f001/index.html?fed=contnikkancs_20161219_yc20161219002ym" target="_blank">メルセデス・ベンツ GLA(現行型)の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bSZ/s054/f001/index.html?fed=contnikkancs_20161219_yc20161219002ym" target="_blank">スズキ イグニス(現行型)の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bMA/s092/f001/index.html?fed=contnikkancs_20161219_yc20161219002ym" target="_blank">マツダ CX-3(現行型)の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bHO/s101/f001/index.html?fed=contnikkancs_20161219_yc20161219002ym" target="_blank">ホンダ ヴェゼル(現行型)の中古車を探す</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text/高橋 満(BRIDGE MAN)<br />
photo/トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スズキ</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 27
[edit_user_name] => 高橋満
[maker_code] => TO
[shashu_code] => S241
[parameter_1] =>
[parameter_2] => コンパクトSUV
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2016-12-23 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-12-23 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 27
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2016-12-18 13:11:34
[modified] => 2017-09-29 21:39:37
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 61956
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 61956
[page_no] => 1
[title] => ダイムラー・ベンツはなぜ「直6」エンジンを復活させたのか?
[title_alias] =>
[page_name] => _61956.html
[link_url] => editor/category_849/_61956.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61956/s_61956.jpg
[description] => ダイムラーが新しいエンジンシリーズを発表した。これは同社が2016年春に投入した2L直4ガソリンと、それを2基組み合わせて排気量を4Lに拡大したV8ターボ、そしてM256と呼ばれる3L 直6だ。
[keyword] => ダイムラー,直6,電動スーパーチャージャー,Sクラス,V6
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲M256と名づけられた、ダイムラー最新の直6エンジン(下の写真も同じ)電動スーパーチャージャー、再始動時にスターターの役割を果たすオルタネーターが備わっており、補機類の電動化によってベルトレス化も実現" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61956/scoop1000.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲M256と名づけられた、ダイムラー最新の直6エンジン。電動スーパーチャージャー、再始動時にスターターの役割を果たすオルタネーターが備わっており、補機類の電動化によってベルトレス化も実現</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>ダイムラーが直6エンジンを発表</h3>
<p><!-- short sentence start -->メルセデスブランドで知られるダイムラーが、新しいエンジンシリーズを発表した。これは同社が2016年春に投入した2L直4ガソリンと、それを2基組み合わせて排気量を4Lに拡大したV8ターボ、そしてM256と呼ばれる3L 直6だ。<!-- short sentence end --><br />
<br />
メルセデス・ベンツにとって、直6ユニットは久々の復活で、しかも今回はターボチャージャーと電動スーパーチャージャーが組み合わされたエンジンである。性能は現行V8と同等で、最高出力408ps/最大トルク51.0kgmを超える見通しだ。現行の3LV6比で+75psの出力アップとなるが、これでも出力を抑えてあるという。<br />
<br />
一方で、環境性能も現行V6エンジンと比べて、15%ほど向上する。2017年にも、Sクラスの改良モデルに搭載される予定だ。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲M256のボアは83mm、ストロークは92.4mmで、1気筒あたりの排気量は500ccだ。最高出力408ps/最大トルク51.0kgm以上のスペックで、2017年からSクラスに搭載される予定" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61956/scoop1001.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲M256のボアは83mm、ストロークは92.4mmで、1気筒あたりの排気量は500ccだ。最高出力408ps/最大トルク51.0kgm以上のスペックで、2017年からSクラスに搭載される予定</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>安全・環境対策=V6の時代は終わった?</h3>
<p>そもそもなぜ、いま直6なのか。その理由は、欧州の排ガスおよびCO2排出量規制にある。いまや排ガスをきれいに浄化する後処理システムは必須で、現行ガソリン車が採用する三元触媒では物足りなくなるといわれている。<br />
<br />
しかし、V6エンジンでは、バンクごとに後処理装置が必要となり、エンジンルーム内のスペース確保が難しくなる。その点、直6ユニットなら、排気系をひとつにまとめられる。<br />
<br />
もうひとつの理由は、新しい性能向上デバイスと、排ガス後処理装置の組み合わせだ。今回ダイムラーは、アウディに続いて電動スーパーチャージャーの採用を明らかにした。これはターボのコンプレッサーホイールに電動モーターを合体させたもので、排気エネルギーではなく、モーターでコンプレッサーを回す仕組みだ。<br />
<br />
このシステムなら、エンジン回転数が低いときでも過給圧を生み出せる。つまり、発進直後から過給の効果が得られることになる。電動の呼び名からもわかるように、このスーパーチャージャーはバッテリーで駆動する。ただし、回しっぱなしだと、むだに電気を食ってしまう。<br />
<br />
そのため、数秒だけ稼働する。エンジン回転数が高いときは、通常どおりターボを使う、2段構えの過給システムだ。V型エンジンで、このシステムを用いるには、両バンクに必要となる。仮に1個で済ませるとしても、排気管の取り回しが複雑になってしまうようだ。よって直6エンジンが選ばれた。<br />
<br />
直6エンジン復活の理由は他にもある。直6が消えるきっかけとなったのは、衝突安全基準の強化だった。全長が長いエンジンを、フロントノーズの中に押し込むには、ボディ設計の工夫が必要だ。しかし、全長が短いV6ユニットなら、直4搭載車と同等の構造で済む。だからV6が流行った。<br />
<br />
とはいえ、近年ボディ設計技術は向上しており、直6エンジンを搭載しながらも、衝突安全性が確保できるようになった。さらに、今回ダイムラーが発表した新しいエンジンにも言えることだが、エンジン全長は以前よりも短くなっている。<br />
<br />
これは、エアコンのコンプレッサーをはじめ、ウォーターポンプ、オイルポンプなどが電動化されて、駆動ベルトが不要になったためだ。もはやクランクシャフトの回転を分けてもらうためにベルトを介してエンジン本体と繋がれるユニットはオルターネーターだけとなった。これもやがて、発電機でエンジンを始動させる、ISGの実用化によってベルトレス化が進むだろう。<br />
</p>
<h3>モジュール化も加味された新世代エンジン</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲こちらは3L直6のディーゼルユニットで、OM656と呼ばれている。ボア、ストロークなどは、M256と同一でモジュール化が暗示されている" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61956/scoop1002.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲こちらは3L直6のディーゼルユニットで、OM656と呼ばれている。ボア、ストロークなどは、M256と同一でモジュール化が暗示されている</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>ダイムラーの新しい直6エンジンは、1シリンダーあたり500ccの排気量を有する3Lだが、同じ排気量のディーゼルも2017年に市販化される予定だ。最高出力は従来型の258psから313psに向上。最大トルクは、66.3kgmを超える見込みだ。<br />
<br />
紹介してきた各エンジンはいずれもシリンダー間のピッチが90mmに縮小されている。興味深いのは、その数値が共通であること。つまりモジュール化されており、生産などあらゆる分野で、メリットがもたらされるだろう。製造工程における効率化も、今日の自動車メーカーにとっては大きなトピックなのだ。<br />
</p>
<div class="author">text&photo/マガジンX編集部</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 10
[edit_user_name] => MOOKHOUSE01
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 直6
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2016-12-26 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-12-26 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 10
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2016-12-05 01:00:53
[modified] => 2017-09-29 21:41:32
[deleted] =>
)
)
)
)