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おおむね60万円からイケる「ミニマリスト」に最適な1台
おおむね60万円からイケる「ミニマリスト」に最適な1台
2016/03/21
▲「なるべく大きな車がいい」というニーズがあるのと同様に、世の中には「できるだけかさばらない車が欲しい」というニーズだってあるもの。そんな場合にぜひ選びたいのがコレです!
2シーターオープン1台でも普通に生きていけるという事実
輸入中古車評論家を自称するわたしだが、自慢じゃないがカネはない。いやカネがないといっても日々の食事に困窮するほど貧乏しているわけではなく、地代の高い東京23区内某人気エリア在住でありながら、車生活においてはいちおう旧型ルノー カングーと初代マツダ ロードスターの2台体制を敷いている。ま、どちらも安く買った中古車ですけど。
で、カングーのみの体制から初代ロードスターとの2台体制に変更した直後は、「日々の買い物とか趣味の活動(釣りと草野球)にはカングーを出動させ、それ以外の純粋娯楽ドライブ活動の際のみロードスターを出動させよう」と考えていた。しかし実際は何のこたあない、ロードスターのみで結構な用が足せてしまうため、カングーの出撃頻度は極端に減ってしまったのだ。今ではカングーの売却と、その月極駐車場の解約を割と真剣に考えている。
これはもちろん筆者の生活環境(子供もおらず、趣味の用具もさほどかさばる類のものではない)によっている部分が大で、いわゆる一般的なご家庭では「2シーターオープン1台ですべてをまかなう」というのはなかなか難しいだろう。
だが何をもって「一般的なご家庭」とするかは微妙なところだ。厚生労働省による平成26年版「国民生活基礎調査の概況」によれば、2014年の核家族世帯数は2987万世帯で、うち60.7%の世帯には「未婚の子供」が同居している。しかし39.3%、つまり全体の約4割は「夫婦のみ世帯」なのだ。さすがにまだ多数派ではないが、夫婦のみの子なし世帯というのも、今や「一般的なご家庭」と評すべき存在であることは間違いない。
▲気晴らしのためだけに乗るつもりだった筆者の初代マツダ ロードスター。しかし実際は今、ほとんどの日常的な用事はこれだけで済ませており、もう1台のルノー カングーは出番を失っている
ミニマリストにはロードスターよりさらに小さな「スマート」が最適?
さて。さすがに育ち盛りのお子さんがいる家庭では厳しいが、夫婦のみの家庭であれば、例えば筆者のように小ぶりで軽快な2シーターオープンカーのみですべての用を足すのも(もちろん便利ではないが)不可能ではない。実際やってみるとわかるが、それってなかなかステキな毎日である。「余計なイナーシャ(慣性モーメント)が少ないコンパクトな車を運転するということは、こんなにも素晴らしいことだったのか!」と、運転好きな人であれば必ずや痛感することだろう。
そしてその論をさらに進めるとしたら、話は当然「ウチの場合はもしかして、ロードスターよりもさらに小さな、例えばスマートフォーツーでも全然十分じゃね?」というところまで行き着く。
スマートフォーツー。初代モデルはメルセデス・ベンツとスウォッチ社の提携により開発され、その後はメルセデスが独自に開発している超小型のシティコミューターだ。歴代モデルによって細部は異なるが、基本的には常に乗車定員は2名で、ラゲージスペースも必要最小限である。
それゆえ当然ながら「お子さんがいる家庭にとっての不向き度」は筆者が乗るマツダ ロードスターの比ではないが、しかしある種の家庭にとってはマツダ ロードスターも十分実用車になり得るのと同様に、スマートフォーツーだって「ある種の家庭」には実用車足り得るはずなのだ。
それがどんなご家庭かといえば、おそらくは「おしゃれなミニマリスト夫婦」だろう。
必要最低限のモノしか所有するつもりはなく、できれば自家用車の所有も避けたいところだが、何らかの事情で1台は必要となる。そして自家用車を所有するなら極力小さな、最小限のスペースしか専有しない、それでいて自らの美意識に反しないしゃれたデザインと存在感を持つ車にしたい……と考えたとき、スマートフォーツーこそが最適な存在の一つになるのである。
▲初代は00年12月に登場したスマート フォーツークーペ(登場時の名称はスマートクーペ)。メルセデスと時計のスウォッチ社とのコラボで構想された超小型シティコミューターで、その後はメルセデスが独自に開発と生産を行った。写真は07年10月から15年9月までの第2世代(旧型)
第2世代の乗り味はシティコミューターというより「上質な小型車」
そういった考えに基づいてスマートフォーツーを購入する場合、歴代スマートのなかからどの世代、どのモデルを選ぶべきか? 様々な考え方があるだろうが、筆者としては07年10月から15年9月まで販売された第2世代(旧型)のスマートフォーツークーペ、そのなかでも08年12月から追加されたmhd(マイルドハイブリッド)が良いのではないかと考えている。
理由はまず第一に価格だ。ご存じのとおり昨年10月に第3世代の現行スマートが登場したことで、旧型の中古車相場が急激に下がっているのだ。具体的には今年2月上旬頃から流通量が増えはじめ、同時に平均価格も急落。2016年3月上旬時点の平均価格は08~10年式mhdが約60万円で、10~12年式mhdが約73万円。それ以降の年式を選ぶとなると100万円超となってしまう場合が多いが、08~12年式付近の低走行良質物件を探すことができれば、ミニマリストとしても納得の出費で収まるだろう。
そして第二の理由として、第2世代スマートは走りの質が実は大変よろしいという事実がある。第1世代のスマート、なかでも特に初期年式のスマートフォーツーは正直、機械としてややガサツに感じられる部分も多々あった。「スウォッチと協同で新ジャンルの超小型コミューターを作ろうというその気概は尊敬に値するが、じゃあ実際コレを自分で金出して買うかと言われれば……」というのが、当時の筆者が思う率直なところであったのだ。
しかし年を追うごとにスマートフォーツーの走行時の質感は上がっていき、そして第2世代となり、そのクオリティはある意味炸裂した。「これってもはや超小型シティコミューターというよりも“上質なコンパクトカー”じゃないか!」と。特に08年12月から追加されたmhdは信号待ちなどでアイドリング機構が作動することもあって、ひたすらの静寂と、いざ走り始めた際の思いもよらぬほどのしっかり感というか「いい自動車を運転してる感」が同居する、大変素晴らしいコミューターに仕上がっていたのだ。
もちろん、繰り返しになるが居住スペースも荷室容量も普通の車と比べれば極めてミニマムなので、スマート フォーツークーペmhdは完全に「人を選ぶ車」であることは間違いない。だがもしもあなたが「なんかワタシ、スマートに選ばれてるような気がする……」と思うようなライフスタイルを採用しているのであれば、非常に手頃な予算で買える第二世代のスマートフォーツーは、あなたにとって最高の相棒になる可能性も秘めている。最小限の自家用車が欲しい人に、最大限オススメしたい1台である。
▲07年10月以降の第2世代スマートは、ミニマムな体躯からは想像できないほどしっかりとした走りを披露する。初めて運転する人はちょっと驚くのでは?(写真は本国仕様)
▲ボディ全体の寸法はひたすらコンパクトだが、運転席や助手席はそれなりに広々としている。や、広々というのはちょっと言いすぎかもしれないが、少なくとも閉塞感はない(写真は本国仕様)
【関連リンク】
text/伊達軍曹
photo/ダイムラー
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<h3>2シーターオープン1台でも普通に生きていけるという事実</h3>
<p><!-- short sentence start -->輸入中古車評論家を自称するわたしだが、自慢じゃないがカネはない。いやカネがないといっても日々の食事に困窮するほど貧乏しているわけではなく、地代の高い東京23区内某人気エリア在住でありながら、車生活においてはいちおう旧型ルノー カングーと初代マツダ ロードスターの2台体制を敷いている。ま、どちらも安く買った中古車ですけど。<!-- short sentence end --><br />
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で、カングーのみの体制から初代ロードスターとの2台体制に変更した直後は、「日々の買い物とか趣味の活動(釣りと草野球)にはカングーを出動させ、それ以外の純粋娯楽ドライブ活動の際のみロードスターを出動させよう」と考えていた。しかし実際は何のこたあない、ロードスターのみで結構な用が足せてしまうため、カングーの出撃頻度は極端に減ってしまったのだ。今ではカングーの売却と、その月極駐車場の解約を割と真剣に考えている。<br />
<br />
これはもちろん筆者の生活環境(子供もおらず、趣味の用具もさほどかさばる類のものではない)によっている部分が大で、いわゆる一般的なご家庭では「2シーターオープン1台ですべてをまかなう」というのはなかなか難しいだろう。<br />
<br />
だが何をもって「一般的なご家庭」とするかは微妙なところだ。厚生労働省による平成26年版「国民生活基礎調査の概況」によれば、2014年の核家族世帯数は2987万世帯で、うち60.7%の世帯には「未婚の子供」が同居している。しかし39.3%、つまり全体の約4割は「夫婦のみ世帯」なのだ。さすがにまだ多数派ではないが、夫婦のみの子なし世帯というのも、今や「一般的なご家庭」と評すべき存在であることは間違いない。<br /><br /></p>
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<h3>ミニマリストにはロードスターよりさらに小さな「スマート」が最適?</h3>
<p>さて。さすがに育ち盛りのお子さんがいる家庭では厳しいが、夫婦のみの家庭であれば、例えば筆者のように小ぶりで軽快な2シーターオープンカーのみですべての用を足すのも(もちろん便利ではないが)不可能ではない。実際やってみるとわかるが、それってなかなかステキな毎日である。「余計なイナーシャ(慣性モーメント)が少ないコンパクトな車を運転するということは、こんなにも素晴らしいことだったのか!」と、運転好きな人であれば必ずや痛感することだろう。<br />
<br />
そしてその論をさらに進めるとしたら、話は当然「ウチの場合はもしかして、ロードスターよりもさらに小さな、例えばスマートフォーツーでも全然十分じゃね?」というところまで行き着く。<br />
<br />
スマートフォーツー。初代モデルはメルセデス・ベンツとスウォッチ社の提携により開発され、その後はメルセデスが独自に開発している超小型のシティコミューターだ。歴代モデルによって細部は異なるが、基本的には常に乗車定員は2名で、ラゲージスペースも必要最小限である。<br />
<br />
それゆえ当然ながら「お子さんがいる家庭にとっての不向き度」は筆者が乗るマツダ ロードスターの比ではないが、しかしある種の家庭にとってはマツダ ロードスターも十分実用車になり得るのと同様に、スマートフォーツーだって「ある種の家庭」には実用車足り得るはずなのだ。<br />
<br />
それがどんなご家庭かといえば、おそらくは「おしゃれなミニマリスト夫婦」だろう。<br />
<br />
必要最低限のモノしか所有するつもりはなく、できれば自家用車の所有も避けたいところだが、何らかの事情で1台は必要となる。そして自家用車を所有するなら極力小さな、最小限のスペースしか専有しない、それでいて自らの美意識に反しないしゃれたデザインと存在感を持つ車にしたい……と考えたとき、スマートフォーツーこそが最適な存在の一つになるのである。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲初代は00年12月に登場したスマート フォーツークーペ(登場時の名称はスマートクーペ)。メルセデスと時計のスウォッチ社とのコラボで構想された超小型シティコミューターで、その後はメルセデスが独自に開発と生産を行った。写真は07年10月から15年9月までの第2世代(旧型)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_60023/sft_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲初代は00年12月に登場したスマート フォーツークーペ(登場時の名称はスマートクーペ)。メルセデスと時計のスウォッチ社とのコラボで構想された超小型シティコミューターで、その後はメルセデスが独自に開発と生産を行った。写真は07年10月から15年9月までの第2世代(旧型)</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>第2世代の乗り味はシティコミューターというより「上質な小型車」</h3>
<p>そういった考えに基づいてスマートフォーツーを購入する場合、歴代スマートのなかからどの世代、どのモデルを選ぶべきか? 様々な考え方があるだろうが、筆者としては07年10月から15年9月まで販売された第2世代(旧型)のスマートフォーツークーペ、そのなかでも08年12月から追加されたmhd(マイルドハイブリッド)が良いのではないかと考えている。<br />
<br />
理由はまず第一に価格だ。ご存じのとおり昨年10月に第3世代の現行スマートが登場したことで、旧型の中古車相場が急激に下がっているのだ。具体的には今年2月上旬頃から流通量が増えはじめ、同時に平均価格も急落。2016年3月上旬時点の平均価格は08~10年式mhdが約60万円で、10~12年式mhdが約73万円。それ以降の年式を選ぶとなると100万円超となってしまう場合が多いが、08~12年式付近の低走行良質物件を探すことができれば、ミニマリストとしても納得の出費で収まるだろう。<br />
<br />
そして第二の理由として、第2世代スマートは走りの質が実は大変よろしいという事実がある。第1世代のスマート、なかでも特に初期年式のスマートフォーツーは正直、機械としてややガサツに感じられる部分も多々あった。「スウォッチと協同で新ジャンルの超小型コミューターを作ろうというその気概は尊敬に値するが、じゃあ実際コレを自分で金出して買うかと言われれば……」というのが、当時の筆者が思う率直なところであったのだ。<br />
<br />
しかし年を追うごとにスマートフォーツーの走行時の質感は上がっていき、そして第2世代となり、そのクオリティはある意味炸裂した。「これってもはや超小型シティコミューターというよりも“上質なコンパクトカー”じゃないか!」と。特に08年12月から追加されたmhdは信号待ちなどでアイドリング機構が作動することもあって、ひたすらの静寂と、いざ走り始めた際の思いもよらぬほどのしっかり感というか「いい自動車を運転してる感」が同居する、大変素晴らしいコミューターに仕上がっていたのだ。<br />
<br />
もちろん、繰り返しになるが居住スペースも荷室容量も普通の車と比べれば極めてミニマムなので、スマート フォーツークーペmhdは完全に「人を選ぶ車」であることは間違いない。だがもしもあなたが「なんかワタシ、スマートに選ばれてるような気がする……」と思うようなライフスタイルを採用しているのであれば、非常に手頃な予算で買える第二世代のスマートフォーツーは、あなたにとって最高の相棒になる可能性も秘めている。最小限の自家用車が欲しい人に、最大限オススメしたい1台である。<br /><br /></p>
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[description] => 輸入中古車評論家を自称するわたしだが、自慢じゃないがカネはない。いやカネがないといっても日々の食事に困窮するほど貧乏しているわけではなく、地代の高い東京23区内某人気エリア在住でありながら、車生活においてはいちおう旧型ルノー カングーと初代マツダ ロードスターの2台体制を敷いている。ま、どちらも安く買った中古車ですけど。
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲「なるべく大きな車がいい」というニーズがあるのと同様に、世の中には「できるだけかさばらない車が欲しい」というニーズだってあるもの。そんな場合にぜひ選びたいのがコレです!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_60023/sft_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「なるべく大きな車がいい」というニーズがあるのと同様に、世の中には「できるだけかさばらない車が欲しい」というニーズだってあるもの。そんな場合にぜひ選びたいのがコレです!</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>2シーターオープン1台でも普通に生きていけるという事実</h3>
<p><!-- short sentence start -->輸入中古車評論家を自称するわたしだが、自慢じゃないがカネはない。いやカネがないといっても日々の食事に困窮するほど貧乏しているわけではなく、地代の高い東京23区内某人気エリア在住でありながら、車生活においてはいちおう旧型ルノー カングーと初代マツダ ロードスターの2台体制を敷いている。ま、どちらも安く買った中古車ですけど。<!-- short sentence end --><br />
<br />
で、カングーのみの体制から初代ロードスターとの2台体制に変更した直後は、「日々の買い物とか趣味の活動(釣りと草野球)にはカングーを出動させ、それ以外の純粋娯楽ドライブ活動の際のみロードスターを出動させよう」と考えていた。しかし実際は何のこたあない、ロードスターのみで結構な用が足せてしまうため、カングーの出撃頻度は極端に減ってしまったのだ。今ではカングーの売却と、その月極駐車場の解約を割と真剣に考えている。<br />
<br />
これはもちろん筆者の生活環境(子供もおらず、趣味の用具もさほどかさばる類のものではない)によっている部分が大で、いわゆる一般的なご家庭では「2シーターオープン1台ですべてをまかなう」というのはなかなか難しいだろう。<br />
<br />
だが何をもって「一般的なご家庭」とするかは微妙なところだ。厚生労働省による平成26年版「国民生活基礎調査の概況」によれば、2014年の核家族世帯数は2987万世帯で、うち60.7%の世帯には「未婚の子供」が同居している。しかし39.3%、つまり全体の約4割は「夫婦のみ世帯」なのだ。さすがにまだ多数派ではないが、夫婦のみの子なし世帯というのも、今や「一般的なご家庭」と評すべき存在であることは間違いない。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲気晴らしのためだけに乗るつもりだった筆者の初代マツダ ロードスター。しかし実際は今、ほとんどの日常的な用事はこれだけで済ませており、もう1台のルノー カングーは出番を失っている" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_60023/sft_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲気晴らしのためだけに乗るつもりだった筆者の初代マツダ ロードスター。しかし実際は今、ほとんどの日常的な用事はこれだけで済ませており、もう1台のルノー カングーは出番を失っている</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>ミニマリストにはロードスターよりさらに小さな「スマート」が最適?</h3>
<p>さて。さすがに育ち盛りのお子さんがいる家庭では厳しいが、夫婦のみの家庭であれば、例えば筆者のように小ぶりで軽快な2シーターオープンカーのみですべての用を足すのも(もちろん便利ではないが)不可能ではない。実際やってみるとわかるが、それってなかなかステキな毎日である。「余計なイナーシャ(慣性モーメント)が少ないコンパクトな車を運転するということは、こんなにも素晴らしいことだったのか!」と、運転好きな人であれば必ずや痛感することだろう。<br />
<br />
そしてその論をさらに進めるとしたら、話は当然「ウチの場合はもしかして、ロードスターよりもさらに小さな、例えばスマートフォーツーでも全然十分じゃね?」というところまで行き着く。<br />
<br />
スマートフォーツー。初代モデルはメルセデス・ベンツとスウォッチ社の提携により開発され、その後はメルセデスが独自に開発している超小型のシティコミューターだ。歴代モデルによって細部は異なるが、基本的には常に乗車定員は2名で、ラゲージスペースも必要最小限である。<br />
<br />
それゆえ当然ながら「お子さんがいる家庭にとっての不向き度」は筆者が乗るマツダ ロードスターの比ではないが、しかしある種の家庭にとってはマツダ ロードスターも十分実用車になり得るのと同様に、スマートフォーツーだって「ある種の家庭」には実用車足り得るはずなのだ。<br />
<br />
それがどんなご家庭かといえば、おそらくは「おしゃれなミニマリスト夫婦」だろう。<br />
<br />
必要最低限のモノしか所有するつもりはなく、できれば自家用車の所有も避けたいところだが、何らかの事情で1台は必要となる。そして自家用車を所有するなら極力小さな、最小限のスペースしか専有しない、それでいて自らの美意識に反しないしゃれたデザインと存在感を持つ車にしたい……と考えたとき、スマートフォーツーこそが最適な存在の一つになるのである。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲初代は00年12月に登場したスマート フォーツークーペ(登場時の名称はスマートクーペ)。メルセデスと時計のスウォッチ社とのコラボで構想された超小型シティコミューターで、その後はメルセデスが独自に開発と生産を行った。写真は07年10月から15年9月までの第2世代(旧型)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_60023/sft_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲初代は00年12月に登場したスマート フォーツークーペ(登場時の名称はスマートクーペ)。メルセデスと時計のスウォッチ社とのコラボで構想された超小型シティコミューターで、その後はメルセデスが独自に開発と生産を行った。写真は07年10月から15年9月までの第2世代(旧型)</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>第2世代の乗り味はシティコミューターというより「上質な小型車」</h3>
<p>そういった考えに基づいてスマートフォーツーを購入する場合、歴代スマートのなかからどの世代、どのモデルを選ぶべきか? 様々な考え方があるだろうが、筆者としては07年10月から15年9月まで販売された第2世代(旧型)のスマートフォーツークーペ、そのなかでも08年12月から追加されたmhd(マイルドハイブリッド)が良いのではないかと考えている。<br />
<br />
理由はまず第一に価格だ。ご存じのとおり昨年10月に第3世代の現行スマートが登場したことで、旧型の中古車相場が急激に下がっているのだ。具体的には今年2月上旬頃から流通量が増えはじめ、同時に平均価格も急落。2016年3月上旬時点の平均価格は08~10年式mhdが約60万円で、10~12年式mhdが約73万円。それ以降の年式を選ぶとなると100万円超となってしまう場合が多いが、08~12年式付近の低走行良質物件を探すことができれば、ミニマリストとしても納得の出費で収まるだろう。<br />
<br />
そして第二の理由として、第2世代スマートは走りの質が実は大変よろしいという事実がある。第1世代のスマート、なかでも特に初期年式のスマートフォーツーは正直、機械としてややガサツに感じられる部分も多々あった。「スウォッチと協同で新ジャンルの超小型コミューターを作ろうというその気概は尊敬に値するが、じゃあ実際コレを自分で金出して買うかと言われれば……」というのが、当時の筆者が思う率直なところであったのだ。<br />
<br />
しかし年を追うごとにスマートフォーツーの走行時の質感は上がっていき、そして第2世代となり、そのクオリティはある意味炸裂した。「これってもはや超小型シティコミューターというよりも“上質なコンパクトカー”じゃないか!」と。特に08年12月から追加されたmhdは信号待ちなどでアイドリング機構が作動することもあって、ひたすらの静寂と、いざ走り始めた際の思いもよらぬほどのしっかり感というか「いい自動車を運転してる感」が同居する、大変素晴らしいコミューターに仕上がっていたのだ。<br />
<br />
もちろん、繰り返しになるが居住スペースも荷室容量も普通の車と比べれば極めてミニマムなので、スマート フォーツークーペmhdは完全に「人を選ぶ車」であることは間違いない。だがもしもあなたが「なんかワタシ、スマートに選ばれてるような気がする……」と思うようなライフスタイルを採用しているのであれば、非常に手頃な予算で買える第二世代のスマートフォーツーは、あなたにとって最高の相棒になる可能性も秘めている。最小限の自家用車が欲しい人に、最大限オススメしたい1台である。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲07年10月以降の第2世代スマートは、ミニマムな体躯からは想像できないほどしっかりとした走りを披露する。初めて運転する人はちょっと驚くのでは?(写真は本国仕様)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_60023/sft_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲07年10月以降の第2世代スマートは、ミニマムな体躯からは想像できないほどしっかりとした走りを披露する。初めて運転する人はちょっと驚くのでは?(写真は本国仕様)</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ボディ全体の寸法はひたすらコンパクトだが、運転席や助手席はそれなりに広々としている。や、広々というのはちょっと言いすぎかもしれないが、少なくとも閉塞感はない(写真は本国仕様)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_60023/sft_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ボディ全体の寸法はひたすらコンパクトだが、運転席や助手席はそれなりに広々としている。や、広々というのはちょっと言いすぎかもしれないが、少なくとも閉塞感はない(写真は本国仕様)</span><!-- nodisplay end --></div>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=MC_S001&GRDKC=MC_S001_F002_K018*MC_S001_F002_K006*MC_S001_F002_K021*MC_S001_F002_K017*MC_S001_F002_K014*MC_S001_F002_K007*MC_S001_F002_K012*MC_S001_F002_K011*MC_S001_F002_K009*MC_S001_F002_K013&PMAX=800000&OPTCD=REP0" target="_blank">車両価格80万円以下のスマート フォーツークーペmhdを探す</a></li>
</ul>
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<div class="author">text/伊達軍曹<br />
photo/ダイムラー</div>
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[title] => 旧々型パサートヴァリアントはステキで高コスパな道具車
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲Dセグ=Dセグメントとは「2~3Lエンジンを搭載した、大衆車と高級車の中間に位置する車」のこと。その中でもフォルクスワーゲン パサートヴァリアントはかなりお手頃なんです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52151/passat_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲Dセグ=Dセグメントとは「2~3Lエンジンを搭載した、大衆車と高級車の中間に位置する車」のこと。その中でもフォルクスワーゲン パサートヴァリアントはかなりお手頃なんです</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>イメージも実用性も最高な輸入Dセグワゴン。が、高額なのがネック</h3>
<p><!-- short sentence start -->輸入中古車評論家を自称するわたしだが、自慢じゃないがカネはない。いや日々の食事に困窮するほど貧乏しているわけではないが、「車を買うなら100万円とか150万円、まぁせいぜい200万円」と心に決め、ニッポンの中流ド真ん中を生きている。<!-- short sentence end --><br />
<br />
そんなわたしは現在、5MTの旧型ルノー カングーを営業車兼釣り車兼草野球部の用具車として使っているのだが、そろそろ乗り替えたいと考えている。故障したわけでも気に入らなくなったわけでもなく、単にいつもの「車替えたい病」が発症しただけだ。2015年4月14日のカーセンサーnet記事によれば「心理学的には『車の乗り替えが多い人は浮気性』は本当だった!?」とのことだが、ほっといてくれとしか言いようがない。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲筆者が2015年3月に購入した旧型ルノー カングー。特に故障もなく気に入って使っているが、なんとなく最近「買い替えたいモード」に入ってしまった" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52151/passat_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲筆者が2015年3月に購入した旧型ルノー カングー。特に故障もなく気に入って使っているが、なんとなく最近「買い替えたいモード」に入ってしまった</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>
それはさておき、次期荷物車は「輸入ステーションワゴン」にしようと考えている。ここ1年ほどカングーに乗ってみてわかったのは、「営業車兼釣り車兼草野球部の用具車」にはステーションワゴンがたぶん最適だということだ。釣り竿やバットなどの長尺物を積むうえで、旧型カングーは最高であり、そして見かけによらず走りも最高なのだが、2つだけ問題がある。それは、<br />
<br />
1. (車高の高い)ボディ形状的に仕方ない話だが、やはり横風にやや弱い<br />
2. ファニーなルックスゆえ、マジメでフォーマルな場にはいまいち似合わない<br />
<br />
ということだ。その点、セダン同等の全高で車重もそこそこあるステーションワゴンであれば、強風の東京湾アクアラインで死ぬ思いをすることもない。そして上質なブランドイメージと造形を備えた何らかの輸入ステーションワゴンであれば、何らかのマジメでフォーマルな場に乗り付けても違和感がない。さらに言えば、ステキでフォーマルな輸入ステーションワゴンに乗っていれば、わたしという自営業者のバリューもほんの少々は上がる可能性がある。<br />
<br />
そう考えたとき、正解はおそらくドイツ御三家すなわちメルセデス・ベンツかBMWまたはアウディのDセグメント、つまり「Cクラスステーションワゴン」「3シリーズツーリング」「A4アバント」の現行モデルなのだろう。ワゴンとしての実用性を含む各種性能は十分以上であり、かさばらず、ブランドイメージも上々。それらステーションワゴンでカーセンサー編集部に乗り付ければ、原稿料もアップしてもらえそうな気がする。気のせいかもしれないが。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲現行BMW 3シリーズツーリング。様々な意味で死角のない最高の「プレミアム道具車」だ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52151/passat_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲現行BMW 3シリーズツーリング。様々な意味で死角のない最高の「プレミアム道具車」だ</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>
だが、問題は「そういったワゴンはやっぱり高い」ということだ。<br />
<br />
先に挙げた3つの現行モデルを買うとなると、中古車でも結構な金額となる。具体的には、現行Cクラスステーションワゴンを狙うなら400万円台の予算は絶対に必要であり、3シリーズツーリングでも280万円以上、年次的にいちばん古いA4アバントでも高年式車は200万円以上で見ておきたいところだ。こちとら自慢じゃないがカネはないため、若干前のモデルでもいからもうちょっと安く、100万円ぐらいでなんとかしたい。<br />
<br />
……と思い悩んでいたとき、「そういえば!」と思い出された1台の輸入Dセグメントステーションワゴンがあった。<br />
<br />
旧々型フォルクスワーゲン パサートヴァリアントである。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲こちらが旧々型フォルクスワーゲン パサートヴァリアント。2世代前のモデルではあるが、まだまだ十分現代的に見えるビジュアルかと思うが、どうだろうか?" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52151/passat_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲こちらが旧々型フォルクスワーゲン パサートヴァリアント。2世代前のモデルではあるが、まだまだ十分現代的に見えるビジュアルかと思うが、どうだろうか?</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>「同世代の類似モデルよりざっくり100万円安」という誘惑</h3>
<p>
06年4月から11年4月まで販売された旧々型パサートヴァリアントは、同時期のゴルフをベースに作られた比較的大柄なDセグメントワゴン。搭載エンジンは前期型が2L直4の自然吸気とターボ、そして3.2L V6の3種類。途中から、1.8Lにややダウンサイジングされたターボエンジンと、「R36」という最強グレードに搭載された最高出力299psの3.2L V6も追加された。<br />
<br />
デザインおよびイメージ的にぶっちゃけ華はないが、内外装(特に内装)の質感は上々であり、2.0T以上のグレードであれば動力性能も十分以上。そしてモデル全般として「しっとりとした上質な乗り心地」を誇る車だ。また、華がないといっても「悪いイメージ」や「安っぽいイメージ」があるわけでは決してないため、メルセデスやBMW、アウディほどではないにせよ、これに乗っていればわたしという自営業者のバリューもほんの少々は上がるだろう。<br />
<br />
で、それでいて安いのだ。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲年式やグレードにより細部は微妙に異なるが、内装のイメージはおおむねこんな感じ。ウッドとレザーはオプション設定だったので、ファブリック内装の個体はもう少し簡素なイメージとなる" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52151/passat_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲年式やグレードにより細部は微妙に異なるが、内装のイメージはおおむねこんな感じ。ウッドとレザーはオプション設定だったので、ファブリック内装の個体はもう少し簡素なイメージとなる</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>
06~08年式付近の「2.0T」または「2.0」であれば、走行距離5万km以下の個体でも車両価格おおむね60万~100万円ほどで探すことができ、3.2L+4WDの「V6 4モーション」であっても100万~130万円ほど。似たような条件の個体を08年式のメルセデス・ベンツ Cクラスステーションワゴンで探すとなると、おおむね120万~180万円が中心となってしまい、同年式のアウディ A4アバントでも120万~170万円といったところ。どこを基準にするかで数字は変わるが、ざっくり言ってしまえば「パサートヴァリアントの方が100万円近く安い!」ということだ。ニッポンの中流ド真ん中を自負する筆者にとって、この価格差は果てしなくデカい。<br />
<br />
もちろん、プレミアム感のようなものは同世代のメルセデスやアウディの方が率直に言って断然上だが、少なくとも100万円近くもの大差があるとは筆者には思えない。旧々型パサートヴァリアントだって(筆者にとっては)十分プレミアムな輸入ステーションワゴンである。しかしそれでいて安価であるため、言葉は悪いが牛馬のようにせっせと働かせても罪悪感がない。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲「2.0」はやや非力に感じる人もいるかもしれないが、「2.0T」以上のグレードであれば高速道路でもワインディングでもそれなり以上に速い。乗り心地もかなりしなやかだ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52151/passat_6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「2.0」はやや非力に感じる人もいるかもしれないが、「2.0T」以上のグレードであれば高速道路でもワインディングでもそれなり以上に速い。乗り心地もかなりしなやかだ</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>
ということで旧々型フォルクスワーゲン パサートヴァリアントは、わたしにとって、そしてあなたにとって「ステキで高コスパな道具車」としてかなりのモノかと思うのだが、どうだろうか。
<br />
<br />
</p>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end -->
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=VW_S015&FMCC=VW_S015_F002&PMAX=1200000&OPTCD=REP0" target="_blank">車両価格120万円以下の旧々型フォルクスワーゲン パサートヴァリアントを探す</a></li>
</ul>
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<div class="author">text/伊達軍曹<br />
photo/フォルクスワーゲンジャパン、BMW、伊達軍曹</div>
</div>
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[title] => 【通勤+αで幸せカーライフ】予算50万円でもOK! 20代の初めての1台にオススメ通勤車5選
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[description] => 春は車を買い替える人が増えると同時に、車デビューする人も多い季節。1年の節目を機に車に乗ろうと思った人はもちろん、新しく社会人になったり転勤が決まったなど、生活環境が変わってで車が必要になったという20代の人も多いでしょう。
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲自由に使える車が手に入れば、行動範囲が広がるのはもちろん、遊びの幅だって広がります。「初めてだしお金もないから」と妥協せず、好きな車を選んじゃいましょう!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_60019/pixta_18133266_M.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲自由に使える車が手に入れば、行動範囲が広がるのはもちろん、遊びの幅だって広がります。「初めてだしお金もないから」と妥協せず、好きな車を選んじゃいましょう!</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>通勤車でも、職場との往復だけ考えて選んだらつまらない!</h3>
<p><!-- short sentence start -->春は車を買い替える人が増えると同時に、車デビューする人も多い季節。1年の節目を機に車に乗ろうと思った人はもちろん、新しく社会人になったり転勤が決まったなど、生活環境が変わって車が必要になったという20代の人も多いでしょう。<!-- short sentence end --><br />
<br />
そこで今回は初めて車を買う20代の人たちにぜひ乗ってほしいモデルを考えてみました。条件は<br />
<b>①予算50万円でも買える中古車がある</b><br />
<b>②休日は遊びに使える!</b><br />
<b>③デザインだって無視できない</b><br />
です。これらの条件(特に①)を最優先にしつつ、燃費も極力いいものを探していきましょう。<br />
<br />
さて、早速モデルの紹介ですが、まずはその前に車を買うときに覚えておいてほしいことをいくつか紹介します。<br />
<br />
<b>●予算は支払い総額で考える</b><br />
車を買うときは車両本体価格以外に税金や登録のための費用が必要になるので、支払総額を必ず確認してください。また、予算に余裕を持っておいた方が装備を換えたりと楽しみが広がります。<br />
<br />
<b>●返済プランも余裕を持って</b><br />
車は高い買い物。ローンやクレジットを利用する人も多いでしょう。毎月の返済額を増やしすぎると他にお金を回せなくなります。オイルなど定期的に交換が必要なものもあるので、返済プランは余裕を持って考えましょう。<br />
<br />
<b>●保証付きの中古車を選ぶ</b><br />
車は走っているうちに調子が悪くなることもあります。箇所によっては修理に何十万円も必要になるケースも。保証が付いていたり、有料でも保証を付けられる中古車なら期間中(保証によって異なる)は急な出費を気にせずにすみます。「カーセンサーアフター保証」なら国産車は半年~3年、輸入車は半年~2年と保証期間を選べます!<br />
<br />
これらを頭に入れておけば、店頭で困ったり、購入後に慌てるケースはぐんと減るはず。では、初めての車にオススメのモデルを見ていきましょう!!<br /><br /></p>
<h3>通勤から遊びまでそつなくこなすマルチプレーヤー――ホンダ フィット(2代目)</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ベーシックなファミリーカーのイメージが強いフィットですが、走りもしっかり楽しめます。男女問わず乗れるのもいいですね" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_60019/160306_20dai2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ベーシックなファミリーカーのイメージが強いフィットですが、走りもしっかり楽しめます。男女問わず乗れるのもいいですね</span><!-- nodisplay end --></div>
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運転しやすいサイズなのに、1クラス上のモデル以上の積載性があり、燃費性能も最新モデルに引けを取りません。後部座席を格納することでミニバン並みのスペースが生まれるフィットが1台あれば、通勤はもちろん、仲間と遊んだり大きな買い物をするときもへっちゃら。後席座面をはね上げて背の高い荷物を積んだり、荷室を2段に分けて(一部グレードのみ)使うこともできます。<br />
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予算50万円だとグリルの形が変わる前の前期型になりますが、フィットならではのシャープな雰囲気は健在です。<br />
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価格帯 :10万~180万円<br />
流通量 :約2160台(本体価格50万円以下は約480台)<br />
燃費(JC08モード):15.2~21.0km/L<br /><br /></p>
<h3>背は低くても室内は思いのほか広い!――スズキ アルトラパン(2代目)</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲初代から変わらない、可愛らしい雰囲気。ラパンの代わりになる車はなかなかないため、指名買いしている女性が多いんですよ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_60019/160306_20dai3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲初代から変わらない、可愛らしい雰囲気。ラパンの代わりになる車はなかなかないため、指名買いしている女性が多いんですよ</span><!-- nodisplay end --></div>
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燃費がいいし維持費も安いから初めての車は軽自動車にしたい。でも軽自動車は黄色いナンバーになるし、どこか営業車っぽい雰囲気があって可愛くない……。そう考えている女性にぜひ注目してほしいのがアルトラパンです!<br />
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四角いボディと丸みを帯びたライトなど、どこかレトロな雰囲気が特徴で、インテリアもまるで部屋にいるかのような居心地のいいデザイン。しかも軽自動車とは思えないほど室内が広いので、友達と旅行に出かけるときにも使えるんです。パステルカラーはもちろん、チョコレート色などおしゃれな女性が注目するボディカラーが設定されているのも魅力。<br />
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アルトラパンは軽自動車の中でも人気があるモデルなので値落ちは緩やか。それでも2代目の前期型なら予算50万円で買えるものが出始めていますよ。<br />
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価格帯 :20万~145万円<br />
流通量 :約1340台(本体価格50万円以下は約100台)<br />
燃費(JC08モード):19.0~26.0km/L<br /><br /></p>
<h3>ファミリーだけに使わせておくのはもったいない!――日産 セレナ(3代目)</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲通勤よりも週末の遊びを重視するならミニバンは外せません。セレナはサーファーやスノーボーダーなど週末をアクティブに過ごす人から人気のあるモデルです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_60019/160306_20dai4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲通勤よりも週末の遊びを重視するならミニバンは外せません。セレナはサーファーやスノーボーダーなど週末をアクティブに過ごす人から人気のあるモデルです</span><!-- nodisplay end --></div>
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車を買ったら大勢の仲間とたくさんの荷物を積んで遊びに行きたい! そんなときに便利なのがボディサイズの大きなミニバンやSUVです。しかしどちらも日々の通勤で使うには燃費が気になるし、何より高くて手が出せない……。そこで要注目なのが、2Lクラスのハイトミニバン。<br />
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このジャンルだとエアロパーツで精悍な雰囲気が漂うハイウェイスターシリーズや、押し出し感を高めたライダーシリーズの中古車がたくさんある3代目セレナがオススメ。セレナはメーカー純正エアロをまとったグレードも低予算で探しやすくなっています。気が早いかもしれないですが、家族ができてもそのまま乗り続けられますしね!<br />
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予算50万円だと2008年11月までの前期型から探すことになりますが、うまくいけばライトのデザインがシャープになった後期型が見つかるかも。<br />
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価格帯 :1万~210万円<br />
流通量 :約1770台(本体価格50万円以下は約450台)<br />
燃費(JC08モード):12.0km/L<br /><br />
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<h3>流行のSUVが太刀打ちできない走破性と圧倒的な存在感――スズキ ジムニー(現行型)</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲悪路でのスポーツ走行を楽しむまでの使い方はしなくても、キャンプなどで国道や県道から脇道に入った瞬間からその性能に驚くはず!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_60019/160306_20dai5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲悪路でのスポーツ走行を楽しむまでの使い方はしなくても、キャンプなどで国道や県道から脇道に入った瞬間からその性能に驚くはず!</span><!-- nodisplay end --></div>
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せっかく車を買うなら1台でいろいろなことに使えた方が便利ですよね。一方で20代で初めて車を買うなら、年齢を重ねてからでは選びにくくなるスペシャルな1台に乗りたいと言う人もいるでしょう。そうなると俄然オススメしたくなるのがスズキ ジムニーです。<br />
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「ジムニーって四駆を軽自動車にしただけでしょ?」となめたらダメ! もともと雪深い地方や山岳地帯でも使える車を目指して開発されたモデルです。堅牢なボディ、2WDと4WD、さらに4WDロックモードを自由に切り替えられるドライブアクション4x4、突然現れる急な上り坂などにも対処できるアプローチアングルなど、並大抵のSUVとは比較にならないほどの悪路走破性を備えているんです。<br />
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趣味用・通勤用としてはもちろん、雪国需要や業務需要も高いモデルなので中古車相場も高めで推移しています。それでもデビューから15年以上たち、予算50万円で買えるものが増えてきました。<br />
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価格帯 :10万~290万円<br />
流通量 :約1950台(本体価格50万円以下は約490台)<br />
燃費(JC08モード):13.6~14.8km/L<br /><br /></p>
<h3>所有するだけで毎日を楽しくしてくれる相棒――ミニ ミニ(初代)</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲最大の魅力はこのスタイル。街中をおしゃれに走りたいなら迷わずこれ! 車で出かけるのが楽しくなるはずですよ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_60019/160306_20dai6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲最大の魅力はこのスタイル。街中をおしゃれに走りたいなら迷わずこれ! 車で出かけるのが楽しくなるはずですよ</span><!-- nodisplay end --></div>
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通勤で乗る車だからこそ一緒にいて楽しくなるものがいい。洋服にこだわるようにデザインがおしゃれなものを買いたい。だったらミニを選んでハッピーな毎日をスタートさせませんか?<br />
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クラシックミニをモチーフにしたミニは、黒や白はもちろん、青や赤、黄色などの明るい色を選ぶこともできます。グレードはワン、クーパー、クーパーSの3種類が基本。スタイル重視ならワンやクーパー。スポーティな走りを楽しむならクーパーSがオススメです。<br />
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予算50万円なら2007年1月までの初代から探すことになりますが、スタイルが大きく変わっていないので古い車に乗っているという気分になりづらいのがいいですね。オープンカーに乗ってみたい人は予算を増やしてミニコンバーチブルを!<br />
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価格帯 :10万~220万円<br />
流通量 :約780台(本体価格50万円以下は約270台)<br />
燃費(10・15モード):10.4~15.4km/L<br />
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いかがでしたか? 初めての車選びというと「とりあえず安いものを」「運転に慣れていないし、ぶつけちゃうかもしれないから何でもいい」と考えてしまう人も少なからずいるはず。でもせっかく高いお金を出すのですから、とことんこだわって選んだ方が買ってからの満足度が高まるし、車に乗ることが楽しくなりますよ。予算が少なくたって、自分のこだわりを手に入れられるのが中古車の魅力なのですから!<br />
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※中古車価格帯、流通量はすべて3月16日時点のものになります。<br /><br /></p>
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&LP=HO_S028&CARC=HO_S028&FMCC=HO_S028_F002&PMAX=500000" target="_blank">本体価格50万円以下、支払総額ありのホンダ フィット(2代目)を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&LP=SZ_S002&CARC=SZ_S002&FMCC=SZ_S002_F002&TCOST=1&PMAX=500000" target="_blank">本体価格50万円以下、支払総額ありのスズキ アルトラパン(2代目)を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&LP=NI_S012&CARC=NI_S012&FMCC=NI_S012_F003&TCOST=1&PMAX=500000" target="_blank">本体価格50万円以下、支払総額ありの日産 セレナ(3代目)を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&LP=SZ_S010&CARC=SZ_S010&FMCC=SZ_S010_F002&TCOST=1&PMAX=500000" target="_blank">本体価格50万円以下、支払総額ありのスズキ ジムニー(現行型)を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&LP=MN_S001&CARC=MN_S001&FMCC=MN_S001_F001&TCOST=1&PMAX=500000" target="_blank">本体価格50万円以下、支払総額ありのミニ ミニ(初代)を探す</a></li>
</ul>
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<div class="author">text/高橋 満(BRIDGE MAN)<br />
photo/ホンダ、日産、スズキ、ミニ</div>
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