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’89 RENAULT ALPINE V6 TURBO
’89 RENAULT ALPINE V6 TURBO
2013/10/24
’89 RENAULT ALPINE V6 TURBO/旬ネタ
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<h3>希少で状態の良いモデルは好きな人に乗ってほしいね</h3>
<p><!-- short sentence start -->ポジションとしてはスポーツカーであったA310の後継にあたり、本国では「アルピーヌGTA」の名前で発売されたが、日本では商標の関係でこの名前がつけられていた。モデル末期の1990年にはフロントマスクのデザインが変更となり、また2849ccエンジンを積んだ「V6 GT」などの別バージョンも登場している。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
<b>松本</b> 今回はかなり珍しいモデルを見に行こうと思ってるんですよ。戦後のフランスのスポーツカーなんですけどね。<br />
<b>徳大寺</b> フランスは戦前まで弩級の高級車を作っているメーカーがいくつかあってさ、数多くのスポーツカーが作られていたんだ。ブガッティだってそうだし、ドライエ、ドラージュなどは今ではミュージアム級だからね。<br />
<b>松本</b> フランスにはそれだけの自動車の歴史と文化があるということですね。<br />
<b>徳大寺</b> そう。だから本気を出せば、世界を凌駕するスポーツカーや高級車を作れると思うんだ。現時点においては歴史あるフランスのスポーツカーというのは限られてくるな。<br />
<b>松本</b> はい。もうお分かりだと思いますが、“アルピーヌ”です。その中でもV型エンジン搭載のターボモデルなんですよ。<br />
<b>徳大寺</b> ラリーで活躍したA110かい?<br />
<b>松本</b> 今回はアルピーヌV6ターボです。今後は現存率が低くなり、希少性も増すでしょうね。<br />
<b>徳大寺</b> A110は珍重されるからパーツなんかも出てくるし、存命のために工夫するエンスージァストも多いんだけどな。でも、アルピーヌV6ターボは知らない人が多いから重宝されないんだ。ただ、これからは分からないぞ。だってルノーがアルピーヌを復活してスポーツカーを作る話があるしな。車の価値は人々に知られて初めて上がると思うんだ。そうなったら気楽に買える値段じゃなくなるかもしれない。<br />
<b>松本</b> おっしゃる通りですね。ところで巨匠はルノーお好きですよね? RSシリーズはトゥインゴRSを除いていまだにアルピーヌの発祥の地、フランス・ディエップで作っていると聞いたことがあります。<br />
<b>徳大寺</b> 何度か行ったことがあるよ。確か小さな港町だったような記憶がある。そのアルピーヌの生みの親であるジャン・レデーレさんにも会ったな。今日見に行くV6ターボはA110の後継車として作られたA310の発展型だろ?<br />
<b>松本</b> そうなんですよ。A310は1971年から造られていますが、その当時はA110が国際ラリーで大活躍していて、やはりリアエンジンのポルシェ911もモータースポーツで活躍して絶大な人気があったわけですよね。A310は、その911のモータースポーツと2+2のGTというバリューを狙ったといわれていますね。<br />
<b>徳大寺</b> あの当時のアルピーヌは凄かったからね。A106というモデルはミッレミリアでクラス優勝してるしな。ポルシェを追随するポジションに十分あったんだよ。<br />
<b>松本</b> A110ベルリネッタは完全な2シーターですが、A310から2+2ですからね。<br />
<b>徳大寺</b> アルピーヌはデザイン面でもとてもチャレンジしているよ。今回のV6ターボもそうだけど、A310だってかなり際立ったデザインだからね。最新の空力をふんだんに取り入れて。ちょっと先端を行きすぎていたね(笑)。<br />
<b>松本</b> ラリーで培われたバックボーンフレームとFRPボディというレーシングカー顔負けの方法で1995年まで作るわけですからね。エンジンも初めは1600ccの4気筒だったのが、今回のV6は2.5Lにターボですよ。<br />
<b>徳大寺</b> 店はもうすぐだろう? 今日のお店は通ってるからな、すぐ分かるよ(笑)。おぉ、あのアルピーヌブルーのだな。今見ると大きくなくてちょうどいいよ。それでいて何となく凄みもあるしな。デザインが良いんだよ。この後のモデルは確かリトラクタブルじゃなかったっけ? このほうが断然いいよ!<br />
<b>松本</b> それにしてもキレイですね~。アルピーヌはFRPボディなのでコンディションの良いのがなかなかないそうですが。これはすごく状態が良い。それと内装がいいんですよ。内装はガンディーニがデザインしたようですよ。<br />
<b>徳大寺</b> ガンディーニがデザインしただけで価値がある。今じゃ考えられないよ、これぐらいのスポーツカーでデザイナーが巨匠なんて。それだけでも嬉しいよな。しかし、よくアルピーヌの内装をこのコンディションで綺麗に維持できたね。古いフランス車は内装の維持が難しいんだよ。<br />
<b>松本</b> エンジンも調子良さそうですね。<br />
<b>徳大寺</b> 中古車は前のオーナーが大事なんだ。定期的に整備を行ってきたんだろうな。この車は絶滅危惧種になる可能性もあるから、これだけのコンディションの車は本当に価値の分かる、好きな人に乗ってもらいたいよ。<br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<br />
<br />
<b>松本</b> 今回はかなり珍しいモデルを見に行こうと思ってるんですよ。戦後のフランスのスポーツカーなんですけどね。<br />
<b>徳大寺</b> フランスは戦前まで弩級の高級車を作っているメーカーがいくつかあってさ、数多くのスポーツカーが作られていたんだ。ブガッティだってそうだし、ドライエ、ドラージュなどは今ではミュージアム級だからね。<br />
<b>松本</b> フランスにはそれだけの自動車の歴史と文化があるということですね。<br />
<b>徳大寺</b> そう。だから本気を出せば、世界を凌駕するスポーツカーや高級車を作れると思うんだ。現時点においては歴史あるフランスのスポーツカーというのは限られてくるな。<br />
<b>松本</b> はい。もうお分かりだと思いますが、“アルピーヌ”です。その中でもV型エンジン搭載のターボモデルなんですよ。<br />
<b>徳大寺</b> ラリーで活躍したA110かい?<br />
<b>松本</b> 今回はアルピーヌV6ターボです。今後は現存率が低くなり、希少性も増すでしょうね。<br />
<b>徳大寺</b> A110は珍重されるからパーツなんかも出てくるし、存命のために工夫するエンスージァストも多いんだけどな。でも、アルピーヌV6ターボは知らない人が多いから重宝されないんだ。ただ、これからは分からないぞ。だってルノーがアルピーヌを復活してスポーツカーを作る話があるしな。車の価値は人々に知られて初めて上がると思うんだ。そうなったら気楽に買える値段じゃなくなるかもしれない。<br />
<b>松本</b> おっしゃる通りですね。ところで巨匠はルノーお好きですよね? RSシリーズはトゥインゴRSを除いていまだにアルピーヌの発祥の地、フランス・ディエップで作っていると聞いたことがあります。<br />
<b>徳大寺</b> 何度か行ったことがあるよ。確か小さな港町だったような記憶がある。そのアルピーヌの生みの親であるジャン・レデーレさんにも会ったな。今日見に行くV6ターボはA110の後継車として作られたA310の発展型だろ?<br />
<b>松本</b> そうなんですよ。A310は1971年から造られていますが、その当時はA110が国際ラリーで大活躍していて、やはりリアエンジンのポルシェ911もモータースポーツで活躍して絶大な人気があったわけですよね。A310は、その911のモータースポーツと2+2のGTというバリューを狙ったといわれていますね。<br />
<b>徳大寺</b> あの当時のアルピーヌは凄かったからね。A106というモデルはミッレミリアでクラス優勝してるしな。ポルシェを追随するポジションに十分あったんだよ。<br />
<b>松本</b> A110ベルリネッタは完全な2シーターですが、A310から2+2ですからね。<br />
<b>徳大寺</b> アルピーヌはデザイン面でもとてもチャレンジしているよ。今回のV6ターボもそうだけど、A310だってかなり際立ったデザインだからね。最新の空力をふんだんに取り入れて。ちょっと先端を行きすぎていたね(笑)。<br />
<b>松本</b> ラリーで培われたバックボーンフレームとFRPボディというレーシングカー顔負けの方法で1995年まで作るわけですからね。エンジンも初めは1600ccの4気筒だったのが、今回のV6は2.5Lにターボですよ。<br />
<b>徳大寺</b> 店はもうすぐだろう? 今日のお店は通ってるからな、すぐ分かるよ(笑)。おぉ、あのアルピーヌブルーのだな。今見ると大きくなくてちょうどいいよ。それでいて何となく凄みもあるしな。デザインが良いんだよ。この後のモデルは確かリトラクタブルじゃなかったっけ? このほうが断然いいよ!<br />
<b>松本</b> それにしてもキレイですね~。アルピーヌはFRPボディなのでコンディションの良いのがなかなかないそうですが。これはすごく状態が良い。それと内装がいいんですよ。内装はガンディーニがデザインしたようですよ。<br />
<b>徳大寺</b> ガンディーニがデザインしただけで価値がある。今じゃ考えられないよ、これぐらいのスポーツカーでデザイナーが巨匠なんて。それだけでも嬉しいよな。しかし、よくアルピーヌの内装をこのコンディションで綺麗に維持できたね。古いフランス車は内装の維持が難しいんだよ。<br />
<b>松本</b> エンジンも調子良さそうですね。<br />
<b>徳大寺</b> 中古車は前のオーナーが大事なんだ。定期的に整備を行ってきたんだろうな。この車は絶滅危惧種になる可能性もあるから、これだけのコンディションの車は本当に価値の分かる、好きな人に乗ってもらいたいよ。<br />
<br />
</p>
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<h3 class="Temp_h3">ガソリン車燃費No.1に踊り出るホンダ軽</h3>
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<h4 class="Temp_h4">JC08モード35.0km/Lが目標</h4>
<p>スズキとダイハツの2強から、ホンダを交えた3強時代へと突入した軽自動車業界。そんな中、ダイハツ ミラe:S(JC08モード燃費33.4km/L)とスズキ アルトECO(同33km/L)に端を発する燃費競争にホンダも本格参戦するという。
<br/><br/>
背景として、系列ディーラーや社内営業から「他社が低燃費を数字でアピールしているのに、当社だけそれがないのがはつらい」という突き上げがあったものと予測される。結果、2014年半ばに発売が計画されている新型軽自動車では、JC08モード燃費35km/L超が目指されているという。
<br/><br/>
ダイハツのエンジニアが言うには、35km/Lという数値自体は「開発中の技術をすべて使えば不可能ではない」という。ただ、それ以上となるとなんらかの飛び道具が必要だ。
<br/><br/>
以前、本田技術研究所の首脳は、軽自動車への搭載を視野に、IMA(ホンダのハイブリッド機構)を小型化していることを明かしている。35km/L超を目指すならば、軽自動車の販売価格が上昇している昨今、新型軽自動車のトップグレードとしてハイブリッドもありうる。
<br/><br/>
気になるエクステリアはまだ想像の域を出ない。しかし、キャビンが広く見える新型フィットをギュッと凝縮したような“フィットの弟分”というルックスは十分に考えられる。
<br/><br/>
車名もまだ判明していないが、N-BOXと同じセンタータンクレイアウトの車なので、Nシリーズを名乗ることは間違いない。燃費一辺倒でなく、ストレスなく走れるという意味を込め、「N-FREE」になるという噂だ。<br/><br/>
※2013年10月24日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
</p>
</div>
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<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">予想発表時期</td><td>2014年7月</td></tr>
<tr><td class="BgGray">全長×全幅×全高</td><td>3395×1475×1520(mm)</td> </tr>
<tr><td class="BgGray">搭載エンジン</td><td>660cc 直3</td></tr>
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</div>
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<div class="author">■Photo&Text/マガジンX編集部 </div>
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[description] => 自ら「異端の中古車評論家」などと名乗り、さほど有益ではないことばかりを述べている筆者だが、たまには具体的な中古車情報を提供することで、人様のお役に立ちたいと思う。何の話かといえば「現行ボルボV60の一部グレードが今、大変に買いどきですよ」ということである。
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<div class="img-disc">ボルボV60は2011年6月に登場したミドルサイズのステーションワゴン。中心となるのは1.6Lの直噴ターボエンジンを搭載するグレードで、その新車時価格は399万円から479万円だが、11~12年式のベースグレードである「DRIVe」は車両価格200万円台で十分イケる状況で、支払総額200万円台の物件も多数。ヘッドレストを含むフロントシートのフィット感も現役随一のレベルと言える。
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59010/V60_seat.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59010/V60_seat.jpg" alt="ボルボV60内装|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>旬の最新ヨーロピアンワゴンが200万円台という僥倖</h3>
<p><!-- short sentence start -->自ら「異端の中古車評論家」などと名乗り、さほど有益ではないことばかりを述べている筆者だが、たまには具体的な中古車情報を提供することで、人様のお役に立ちたいと思う。何の話かといえば「現行ボルボV60の一部グレードが今、大変に買いどきですよ」ということである。<!-- short sentence end --><br /><br />
ご承知のとおりボルボV60とは2011年に登場した、クーペを連想させるスタイリッシュなデザインをまとった大人気のステーションワゴン。ボルボ独自の衝突安全機構「ヒューマン・セーフティ」も大きな特色となるモデルだ。搭載エンジンは当世流行の1.6L直噴ターボと3L直噴ターボの2種類で、現在流通しているV60のおよそ80%強は1.6L直噴ターボ。
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新車は初期の最廉価グレードである「DRIVe」が399万円で、上級グレードがおよそ470万円、3L直噴ターボになるとおおむね550万円……というのがその価格イメージである。
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で、3L直噴ターボや1.6L直噴ターボのなかでも上級グレードの中古車はまだ比較的高価だが、同じテンロク直噴ターボでも前述の最廉価グレード「DRIVe」は今、車両本体価格260万円前後で狙えるようになってきているのだ!!!
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……思わずびっくりマークを3つ付けたが、「399万円が約260万円」というのは、いまいちインパクトに欠けるだろうか? ……欠けましたか、そうですか。では、次のような言い方ならばどうだろう。
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「大人気の現行ヨーロピアン・ステーションワゴンが200万円台!!!」
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古いモデルや、新しくてもいまいち人気薄なモデルであれば、200万円台というのはめずらしくない。しかし「ボルボの、現行型の、それも今が旬の人気モデルが200万円台」というのは、ありそうで、実はなかなかないことなのだ。
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<h3>オプションの衝突回避システム搭載物件ならさらにおトク!</h3>
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さらに申し上げよう。前述の「ヒューマン・セーフティ」(前方に備えたレーダーで歩行者などを検知し、衝突を可能な限り回避するシステム)と、「シティセーフティ」(低速用追突回避・軽減オートブレーキシステム)をセットにした「セーフティパッケージ」は、新車時25万円のパッケージオプションであった。
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これの装着率はおおむね70%ほどに上るので、このパッケージが付いている物件が200万円台で見つかることも多い。オトクである。
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さらにさらに言えば、3L版のATは通常のトルコン式だが、DRIVeは6速デュアルクラッチ式。ダイレクト感も効率(≒燃費)もトルコン式とは段違いの、素晴らしい変速機である。オトクである。気持ちよくもある。
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ついでにもう一つ言えば、V60のフロントシートはかなりの逸品で、デザインの美しさも疲れにくさも、現在流通している新世代モデルのなかでは限りなくベストに近いと個人的には確信している。が、これに関しては各自、展示場などで確かめていただきたい。
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以上のとおり、このカタチ、このサイズがあなたにとって問題ないのであれば、ほとんど非の打ちどころのない、そしてまさに今が旬のモデルである。スペースの関係で省略したが、当然走りもいい。1.6L直噴ターボでも、である(というかむしろ1.6Lのほうが良いと個人的には思う)。
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ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=VO_S040&PMAX=3000000&SMAX=30000&OPTCD=REP0&ROUTEID=edge">200万円台になったボルボV60、今が旬です!</a><br />
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</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
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