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【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「先代末期モデル」を勧める
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「先代末期モデル」を勧める
2012/10/12
//ABテストロジック
今年6月に登場した新型ポルシェボクスターを新車で買うとなると、オプション装備をいろいろ付けていくと結局1000万円近くになってしまうことも。それはそれで悪くないのだろうが、先代ボクスター(写真上)のPDKが採用された末期モデルを、総額600万円程度で狙うのも十分ステキだ。無論、総合性能は新型のほうが優れているが、見方によっては「微々たる差」と言うこともできる。また、写真下の先代911(タイプ997)末期PDKモデルと現行991の関係でも、ほぼ同じことが言える。
「自動車無党派層」という最大勢力
金融用語に「GDPギャップ(需給ギャップ)」というものがある。経済の供給力と現実の需要との間の乖離のことだ。この用語と直接の関係があるわけではないが、輸入中古車を取りまく世界においても、ある種の「需給ギャップ」が存在している。それは「最新モデル」の需要と供給における意識面でのギャップだ。以下、解説しよう。
いわゆる「車好き」は最新モデルに興味津々である。新採用のメカニズムはどんな走りを味わわせてくれるのか? 想像するだけで夜も眠れないかもしれない。そこまでいかずとも、とにかく最新モデルが欲しくてたまらないのが車好きだ。また保守本流の車好きとはややタイプが異なる「ヒルズ族」みたいな人も、また違った意味で最新モデルを好み、欲するだろう。
その結果、マーケットでの「先代末期モデル」は、新型モデルが登場した途端、「型遅れになっちゃったから安くしないと売れないよね、たはは」とばかりに相場が激落ちする。
だがしかし、第1の勢力である「車好き」と第2勢力である「ヒルズ族(に代表される人種)」のほかに、「第3の勢力」もあることを忘れてはいけない。いや、むしろ、この第3勢力こそが最大多数派、サイレントマジョリティーだろう。
それは「自動車無党派層」である。
「ご近所的軍事プレゼンス」は先代末期も新車も変わらない
車に興味がないわけではないが決して詳しくはない。「やっぱビーエムとかアウディとか、いいよね」と漠然と思ってはいるが、思うだけで買いはしない…それが、日本の最大派閥である「自動車無党派層」だ。正確な統計は手元にないのであくまで「軍曹調べ」だが、日本の成人人口の75%は自動車無党派層に属している…と思われる。
そんな無党派層も、さすがにずいぶん古い世代のBMW3シリーズなどは「なんかボロいね、このビーエム」などと直感的に理解する。しかし「先代末期」と「現行初期」の区別などほとんどつかないのが、この層の特徴だ。つまり、型遅れになったことで相場がガタ落ちした先代末期モデルでも、「ご近所に対する軍事プレゼンス」は、現行初期を新車で買った場合とほとんど変わらないのだ。この意識ギャップを利用して先代末期の上モノを安く狙うのは、輸入車の賢い購入法のひとつである。
もちろんこういった考え方は、まんが道ならぬ「くるま道(くるまみち)」的にいうと邪道もはなはだしい。本来的には「自動車の進化発展と心中する」あるいは「他人が何と言おうがとにかく欲しい車を買う」のが自動車愛好家の正道であることは言うまでもない。
が、もしも「道」にこだわらないのであれば、こういう考え方もありますよ…という話だ。そして、日本の公道をフツーに走る分には先代末期も現行初期も、その走りっぷりは実質的にはさほど変わりませんよ…という身もフタもない真実を含有した話でもある。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
「軍事プレゼンス」も性能も、現行型とそう大きくは変わらないのに圧倒的に安い「先代末期」という選択はいかが?
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「先代末期モデル」を勧める/旬ネタ
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今年6月に登場した新型ポルシェボクスターを新車で買うとなると、オプション装備をいろいろ付けていくと結局1000万円近くになってしまうことも。それはそれで悪くないのだろうが、先代ボクスター(写真上)のPDKが採用された末期モデルを、総額600万円程度で狙うのも十分ステキだ。無論、総合性能は新型のほうが優れているが、見方によっては「微々たる差」と言うこともできる。また、写真下の先代911(タイプ997)末期PDKモデルと現行991の関係でも、ほぼ同じことが言える。
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58634/porsche997.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58634/porsche997.jpg" alt="ポルシェ911 | 伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>「自動車無党派層」という最大勢力</h3>
<p><!-- short sentence start -->金融用語に「GDPギャップ(需給ギャップ)」というものがある。経済の供給力と現実の需要との間の乖離のことだ。この用語と直接の関係があるわけではないが、輸入中古車を取りまく世界においても、ある種の「需給ギャップ」が存在している。それは「最新モデル」の需要と供給における意識面でのギャップだ。<!-- short sentence end -->以下、解説しよう。<br /><br />
いわゆる「車好き」は最新モデルに興味津々である。新採用のメカニズムはどんな走りを味わわせてくれるのか? 想像するだけで夜も眠れないかもしれない。そこまでいかずとも、とにかく最新モデルが欲しくてたまらないのが車好きだ。また保守本流の車好きとはややタイプが異なる「ヒルズ族」みたいな人も、また違った意味で最新モデルを好み、欲するだろう。
<br/><br/>
その結果、マーケットでの「先代末期モデル」は、新型モデルが登場した途端、「型遅れになっちゃったから安くしないと売れないよね、たはは」とばかりに相場が激落ちする。<br/><br/>
だがしかし、第1の勢力である「車好き」と第2勢力である「ヒルズ族(に代表される人種)」のほかに、「第3の勢力」もあることを忘れてはいけない。いや、むしろ、この第3勢力こそが最大多数派、サイレントマジョリティーだろう。<br/><br/>
それは「自動車無党派層」である。
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</p>
<h3>「ご近所的軍事プレゼンス」は先代末期も新車も変わらない</h3>
<p>
車に興味がないわけではないが決して詳しくはない。「やっぱビーエムとかアウディとか、いいよね」と漠然と思ってはいるが、思うだけで買いはしない…それが、日本の最大派閥である「自動車無党派層」だ。正確な統計は手元にないのであくまで「軍曹調べ」だが、日本の成人人口の75%は自動車無党派層に属している…と思われる。
<br/><br/>
そんな無党派層も、さすがにずいぶん古い世代のBMW3シリーズなどは「なんかボロいね、このビーエム」などと直感的に理解する。しかし「先代末期」と「現行初期」の区別などほとんどつかないのが、この層の特徴だ。つまり、型遅れになったことで相場がガタ落ちした先代末期モデルでも、「ご近所に対する軍事プレゼンス」は、現行初期を新車で買った場合とほとんど変わらないのだ。この意識ギャップを利用して先代末期の上モノを安く狙うのは、輸入車の賢い購入法のひとつである。
<br/><br/>
もちろんこういった考え方は、まんが道ならぬ「くるま道(くるまみち)」的にいうと邪道もはなはだしい。本来的には「自動車の進化発展と心中する」あるいは「他人が何と言おうがとにかく欲しい車を買う」のが自動車愛好家の正道であることは言うまでもない。
<br/><br/>
が、もしも「道」にこだわらないのであれば、こういう考え方もありますよ…という話だ。そして、日本の公道をフツーに走る分には先代末期も現行初期も、その走りっぷりは実質的にはさほど変わりませんよ…という身もフタもない真実を含有した話でもある。
<br/><br/>
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=BM_S011*VW_S004*PO_S001*PO_S007&YMIN=2009&YMAX=2011&TCOST=1&OPTCD=REP0*WOF1*TTK1*NSF1&ROUTEID=edge">「軍事プレゼンス」も性能も、現行型とそう大きくは変わらないのに圧倒的に安い「先代末期」という選択はいかが?</a><br />
<br /><br />
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<h3>「自動車無党派層」という最大勢力</h3>
<p><!-- short sentence start -->金融用語に「GDPギャップ(需給ギャップ)」というものがある。経済の供給力と現実の需要との間の乖離のことだ。この用語と直接の関係があるわけではないが、輸入中古車を取りまく世界においても、ある種の「需給ギャップ」が存在している。それは「最新モデル」の需要と供給における意識面でのギャップだ。<!-- short sentence end -->以下、解説しよう。<br /><br />
いわゆる「車好き」は最新モデルに興味津々である。新採用のメカニズムはどんな走りを味わわせてくれるのか? 想像するだけで夜も眠れないかもしれない。そこまでいかずとも、とにかく最新モデルが欲しくてたまらないのが車好きだ。また保守本流の車好きとはややタイプが異なる「ヒルズ族」みたいな人も、また違った意味で最新モデルを好み、欲するだろう。
<br/><br/>
その結果、マーケットでの「先代末期モデル」は、新型モデルが登場した途端、「型遅れになっちゃったから安くしないと売れないよね、たはは」とばかりに相場が激落ちする。<br/><br/>
だがしかし、第1の勢力である「車好き」と第2勢力である「ヒルズ族(に代表される人種)」のほかに、「第3の勢力」もあることを忘れてはいけない。いや、むしろ、この第3勢力こそが最大多数派、サイレントマジョリティーだろう。<br/><br/>
それは「自動車無党派層」である。
<br/><br/>
</p>
<h3>「ご近所的軍事プレゼンス」は先代末期も新車も変わらない</h3>
<p>
車に興味がないわけではないが決して詳しくはない。「やっぱビーエムとかアウディとか、いいよね」と漠然と思ってはいるが、思うだけで買いはしない…それが、日本の最大派閥である「自動車無党派層」だ。正確な統計は手元にないのであくまで「軍曹調べ」だが、日本の成人人口の75%は自動車無党派層に属している…と思われる。
<br/><br/>
そんな無党派層も、さすがにずいぶん古い世代のBMW3シリーズなどは「なんかボロいね、このビーエム」などと直感的に理解する。しかし「先代末期」と「現行初期」の区別などほとんどつかないのが、この層の特徴だ。つまり、型遅れになったことで相場がガタ落ちした先代末期モデルでも、「ご近所に対する軍事プレゼンス」は、現行初期を新車で買った場合とほとんど変わらないのだ。この意識ギャップを利用して先代末期の上モノを安く狙うのは、輸入車の賢い購入法のひとつである。
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<br/><br/>
が、もしも「道」にこだわらないのであれば、こういう考え方もありますよ…という話だ。そして、日本の公道をフツーに走る分には先代末期も現行初期も、その走りっぷりは実質的にはさほど変わりませんよ…という身もフタもない真実を含有した話でもある。
<br/><br/>
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=BM_S011*VW_S004*PO_S001*PO_S007&YMIN=2009&YMAX=2011&TCOST=1&OPTCD=REP0*WOF1*TTK1*NSF1&ROUTEID=edge">「軍事プレゼンス」も性能も、現行型とそう大きくは変わらないのに圧倒的に安い「先代末期」という選択はいかが?</a><br />
<br /><br />
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[description] => ハイブリッド車は“燃費追求型”と、それにパワーを向上させた“動力性能+燃費追求型”に大きく分けられると思います。今回は、その後者にあたるレクサス GSハイブリッドをご紹介します。
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<p><!-- short sentence start -->ハイブリッド車は“燃費追求型”と、それにパワーを向上させた“動力性能+燃費追求型”に大きく分けられます。今回は、その後者にあたるレクサス GSハイブリッドをご紹介します。<!-- short sentence end --><br/><br/>
GSハイブリッドが登場したのは2006年の3月。ベースとなるGSから8ヵ月遅れでデビューしました。「450h」という名前なので、排気量が4.5Lと勘違いしがちですが、エンジン自体はV6の3.5Lで、ハイブリッド用にチューニングしたものを搭載しています。
<br/><br/>
ではなぜ450なのか。それは4.5L車に匹敵する動力性能をもっているからです。その点が燃費追求型のハイブリッド車とは一線を画すポイントで、エンジンのパワーにモーターの力を組み合わせることで、燃費だけでなく動力性能も高めているのです。
<br /><br />
そのシステムパワーはトータル345馬力を発揮。停止状態から時速100kmに達するまでの時間は5.6秒と、スポーツカー顔負けの加速性能を誇ります。
<br /><br />
それでいて燃費は14.2km/L(10・15モード燃費)と、2Lクラスと変わらない低燃費を実現。エンジンに組み合わせられるミッションは、電子制御セミオートマチックであるシーケンシャルタイプのCVTとなっています。
<br/><br/>
スポーツカー顔負けの性能で燃費にも優れたGSハイブリッドだけに、これまでなかなか値が落ちてこなかったのですが、今年の3月に新型が登場してから、どんどん値が下がってきています。
<br/><br/>
新型の登場を待って旧型を狙うのは中古車選びのセオリー。いよいよ200万円を切る中古車が登場してきました。例えば走行距離こそ10万kmオーバーですが、修復歴なしの450h バージョンLが159.9万円です(10月4日現在)。
<br /><br />
新車当時の価格は770万円ですから500万円以上安いわけです。新車ではとても手に入らない車を、1.5Lクラスの新車と変わらない金額で手に入れる。それも中古車選びの醍醐味のひとつではないでしょうか。<br /><br />
Text/金子剛士
</p>
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bLE/s002/f001/index.html" target="_blank">レクサス GSハイブリッドの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&FMC=LE_S002_F001" target="_blank">レクサス GSハイブリッドの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/lexus/lexus_gs_hybrid/" target="_blank">レクサス GSハイブリッドのカタログを見る</a></li>
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<p>
2009年9月のマイナーチェンジで内外装がハイブリッド専用に。それ以前のモデルはベースモデルと同じデザイン</p>
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[title] => 【オンリーワンを探せ】バブル崩壊間近に登場した公認チューンド フェアレディZ
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2012年10月9日に発見したのは「トミーカイラM30Z」です。日産 フェアレディZ「300ZXツインターボ」(旧々型:Z32)をベースに最高出力が280psから350ps(AT車は330ps)までパワーアップされた公認チューンドカーです。バブル崩壊間近、過激なチューニングがもてはやされていた時代にしては“おとなしい”と分類されるでしょうが、それでも23年前の車両であることを考えれば十分過ぎるパワーだと言えます。
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<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2012年10月9日に発見したのは「トミーカイラM30Z」です。日産 フェアレディZ「300ZXツインターボ」(旧々型:Z32)をベースに最高出力が280psから350ps(AT車は330ps)までパワーアップされた公認チューンドカーです。バブル崩壊間近、過激なチューニングがもてはやされていた時代にしては“おとなしい”と分類されるでしょうが、それでも23年前の車両であることを考えれば十分過ぎるパワーだと言えます。<!-- short sentence end --><br/><br/>
そもそもZ32は国産車として初めて最高出力280psをうたった車であり、当時の運輸省(現、国土交通省)の“指導”により300psでの発売ができなかったそうです(輸出用Z32は300psでした)。そんななか、M30Zが公認チューンドカーで堂々と「350ps」をうたうのは大変だったとか…。ボディは2シーターと、補助的な小型の後部座席がある2by2 Tバールーフの2種類を用意。この車両は後者で、オープンエアを楽しめます。<br/><br/>
ビルシュタイン製のショックアブソーバーを備え、ステアリング、アルミホイール(この頃の3ピース鍛造17インチはかなりレア)、前後スポイラーなどはオリジナルパーツでまとめられています。ブレーキは当時の日産 スカイラインGT-Rから流用。4輪ステアリングシステム(4WS)は自然な操作を可能にするスーパーハイキャスで、ベース車両であるZ32のメカニズムを受け継いでいます。写真を見るかぎりではトミーカイラのマフラーはノーマルに取り換えられているようですね…。まぁ、これはじっくりオリジナルパーツを探すのも楽しいでしょうし、新たにあつえらえるのもイイかもしれません。<br/><br/>
トミーカイラは過激さよりも、純正のような“大人っぽさ”が漂っています。公認チューンドカーはビジネス的に難しいのかなかなか新規参入もなく、トミーカイラは日本が誇る数少ないチューナーです。「スポーツカーに乗ろうと思う」というキャッチコピーで登場したZ32は、日本車史上最高峰に美しい“ワイド&ロー”スタイルだとさえいわれています。国産車で整備性よりもデザインを優先したなんて、後にも先にもこの車くらいです。そんなZ32のコンプリートカーを98万円で手にできるのは、めったにないチャンスだと思います! M30Z・・・、20台も生産されていないはずですから・・・。<br/><br/>
Text/古賀貴司(自動車王国)<br/><br/>
</p>
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bNI/s026/index.html">日産 フェアレディZの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/newcar/calist.php?STID=CS110500&CARC=NI_S026">日産 フェアレディZのカタログを見る</a></li></ul>
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<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">98.0</span><span class="fs10">万円</span></td></tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold"></span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td> <td>7.0万km</td> </tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td> <td>1989(H1)年式</td> </tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td> <td>無</td> </tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>付</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>大阪</td></tr>
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<a href="//www.carsensor.net/shop/osaka/081653003/?BKKN=CW0001579829">販売店の詳細情報を見る</a>
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