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フィアット 500やM・ベンツ SSKだけじゃない! ルパンファミリーに勧めたい中古車
フィアット 500やM・ベンツ SSKだけじゃない! ルパンファミリーに勧めたい中古車
カテゴリー:
クルマ
タグ:
ステーションワゴン
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FF
2015/03/24
▲写真は映画「ルパン三世 カリオストロの城」DVDパッケージ。ちなみに、ルパン三世の第一シリーズは、1971年スタート。初期の愛車はイエローのM・ベンツ SSK。後半には、フィアット 500も登場している。作画監督である大塚康生氏の愛車であることは有名
ルパンといえば、M・ベンツ SSKとフィアット 500
長年、「ルパンでさぁ~」だと思っていた、ルパン三世のCMジングル。「ルパン・ザ・サード」だと知ったとき、同時にあの車がM・ベンツ SSKという名車だということも知った。ルパン三世には、とにかく様々な車が登場する。特に有名なのがM・ベンツ SSKと、映画「ルパン三世 カリオストロの城」に登場したフィアット 500だろう。昨年公開された、実写版映画の「ルパン三世」では、フィアット クライスラーとのコラボで、実車が当たるキャンペーンも展開された。
しかし、ルパン以外のファミリーについては、あまり車の印象はない。そこで今回は、ルパン以外の面々にオススメの中古車を勝手にセレクトしてみた。
▲こちらは2008年にデビューした500。可愛らしいフォルムやプレスライン、丸型ヘッドランプが印象的だ。平均車両価格は約151万円(2015年3月23日現在)
次元にオススメしたいのは、アメ車の高級オープンカー
まずは、ルパンの大事な相棒、次元大介から。言わずとしれた銃の名手で、「S&W M19 コンバット・マグナム」を愛用している。トレードマークのくわえたばこは、ポールモールやマールボロ。そして、「長いことハンフリー・ボガートとマリリン・モンローのファン」という台詞もある。これらに共通するのは、アメリカ。そう、次元はアメリカが大好きなのだ。ということは、オススメの中古車もおのずとアメ車になる。
アメ車で想像するのはマッスルなデザインだが、ボルサリーノと細身のスーツで決めた次元に車体がデカイだけのマッスルカーは似合わない。流麗なラインをもったクーペがお似合いだ。しかし、ここでは、あえて帽子を押さえながら運転をするオープンカーなどどうだろうか。躍動感あるシーンが浮かぶようではないか。
アメ車のオープンカーといえば、シボレーコルベットやダッジバイパーが思い浮かぶが、ややスポーティすぎて、次元の細身のスーツには似合わなそう。そこでオススメしたいのが、キャデラック XLRだ。
キャデラックブランドの高級ロードスターとしてのラグジュアリー感は、世界的大泥棒の一味にも遜色ない重厚感。なにより、次元が好きなマリリンも「ピンクキャデラック」に乗っていたのも大きなポイント。ということで、次元にオススメしたい中古車は、キャデラック XLRに決定だ。
▲キャデラック XLR。2007年11月以降のモデルは、446psの4.4LV8スーパーチャージャーエンジンを搭載。掲載台数は少なく、なんと1台! 価格は総額で470万円だった
五ェ門には日本の伝統が詰まった1台がピッタリ
次は、石川五ェ門。初登場時はルパンの命を狙う殺し屋という設定だった。武器は切れ味鋭い日本刀「斬鉄剣」。どこに行くにも和服と雪駄で、日本の文化に深い愛着を持っていることがわかる。順当に考えれば、ボディカラーに「神威」や「摩周」、「瑞雲」、「鸞鳳」、「精華」などの漢字使われているトヨタ センチュリーをオススメしたいが、あまりにも普通すぎる。そこでオススメしたいのが、トヨタ オリジンだ。
初代トヨペット・クラウンをモチーフにしたデザイン、センチュリーの生産ラインによる製造、クラフトマンシップが薫る本革シートや木目センタークラスターパネル。様々な部分で、和を尊ぶ五ェ門を満足させること間違いなしだろう。
▲オリジンは、トヨタの国内生産累計1億台達成を記念して作られた期間限定発売車。クラシカルな雰囲気とは反対に、レーダークルーズコントロールやVSCといった当時の最先端装備が多数採用されてる。平均車両価格は約358万円
銭形のとっつあんには、パトカーにも使われているあの車
そして、ファミリーと呼んでいいのかどうか微妙だが、銭形警部にも触れておきたいと思う。本名は銭形幸一。口癖は「ルパン、逮捕だ~」と「ワシはインターポールの銭形だ!」だが、インターポール(国際刑事警察機構)に逮捕権はない。ちなみに、インターポールには、厳選された有能な警察官が出向・派遣されるので、銭形警部は相当のエリートと思われる。実は、原作では銭形警部はかなりの切れ者。ルパンファミリーも一目置いており、最大の難敵と認識しているようだ。
そんな銭形警部、「カリオストロの城」では、ピニンファリーナがデザインしたブルーバード410型のパトカーに乗車している。製造終了は1967年なので、もはや旧車の類い。カーセンサーnetで見つけるのも難しい。
そこで、ブルーバードの名を冠する車をセレクト。現在、ブルーバードの名は消滅しており、最後を飾ったのは日産 ブルーバードシルフィの2代目。2012年に生産が終了している。しかし、2代目シルフィのターゲットは女性。無骨で男くさい銭形警部には似合わない。
そこで、高年齢層をターゲットに開発されたコンサバティブな4ドアセダンである、初代をオススメしたい。この車は、パトカーとしても採用されているので、銭形警部にはぴったりだ。
▲初代ブルーバードシルフィのエンジンは3種類で、1.5Lには5MT/4AT、1.8Lには4AT、2Lには6速マニュアルモード付きのCVTが組み合わされる。掲載台数は103台と豊富で、平均車両価格も約24万円と手頃な価格だ
美人は何に乗っても様になる
最後に、忘れてはいけない峰不二子だが、美人は何に乗ってもさまになるので、あえてオススメは選ばない。
デカいハーレーやオープンカーを格好良く乗りこなす乗りこなすシーンも見られるが、個人的には映画「ルパン三世 ルパンVS複製人間」で乗っていたミニクーパーや、テレビスペシャルシリーズ「ルパン三世 東方見聞録 ~アナザーページ~ 」で乗っていた現行型のフィアット500(ピンク)といった、可愛らしい輸入小型車に乗っている方がギャップ萌えしてしまう。
▲「ルパン三世 ルパンVS複製人間」で不二子が乗っていたミニクーパーは、1959年登場の初代ミニ。クーパーはレースで活躍したスパルタンなモデルだった。なお、写真は1991年1月、一部改良時のクーパー 1.3
並々ならぬ車へのこだわりが見られるルパン三世シリーズだけに、主要登場人物に似合う車には様々な意見があるだろう。あなたも、ルパンファミリーにオススメの中古車を考えてみてはいかがだろうか。
text/コージー林田
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しかし、ルパン以外のファミリーについては、あまり車の印象はない。そこで今回は、ルパン以外の面々にオススメの中古車を勝手にセレクトしてみた。
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アメ車で想像するのはマッスルなデザインだが、ボルサリーノと細身のスーツで決めた次元に車体がデカイだけのマッスルカーは似合わない。流麗なラインをもったクーペがお似合いだ。しかし、ここでは、あえて帽子を押さえながら運転をするオープンカーなどどうだろうか。躍動感あるシーンが浮かぶようではないか。
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アメ車のオープンカーといえば、シボレーコルベットやダッジバイパーが思い浮かぶが、ややスポーティすぎて、次元の細身のスーツには似合わなそう。そこでオススメしたいのが、キャデラック XLRだ。
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キャデラックブランドの高級ロードスターとしてのラグジュアリー感は、世界的大泥棒の一味にも遜色ない重厚感。なにより、次元が好きなマリリンも「ピンクキャデラック」に乗っていたのも大きなポイント。ということで、次元にオススメしたい中古車は、キャデラック XLRに決定だ。
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<p>次は、石川五ェ門。初登場時はルパンの命を狙う殺し屋という設定だった。武器は切れ味鋭い日本刀「斬鉄剣」。どこに行くにも和服と雪駄で、日本の文化に深い愛着を持っていることがわかる。順当に考えれば、ボディカラーに「神威」や「摩周」、「瑞雲」、「鸞鳳」、「精華」などの漢字使われているトヨタ センチュリーをオススメしたいが、あまりにも普通すぎる。そこでオススメしたいのが、トヨタ オリジンだ。
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初代トヨペット・クラウンをモチーフにしたデザイン、センチュリーの生産ラインによる製造、クラフトマンシップが薫る本革シートや木目センタークラスターパネル。様々な部分で、和を尊ぶ五ェ門を満足させること間違いなしだろう。
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<h3>銭形のとっつあんには、パトカーにも使われているあの車</h3>
<p>そして、ファミリーと呼んでいいのかどうか微妙だが、銭形警部にも触れておきたいと思う。本名は銭形幸一。口癖は「ルパン、逮捕だ~」と「ワシはインターポールの銭形だ!」だが、インターポール(国際刑事警察機構)に逮捕権はない。ちなみに、インターポールには、厳選された有能な警察官が出向・派遣されるので、銭形警部は相当のエリートと思われる。実は、原作では銭形警部はかなりの切れ者。ルパンファミリーも一目置いており、最大の難敵と認識しているようだ。
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そんな銭形警部、「カリオストロの城」では、ピニンファリーナがデザインしたブルーバード410型のパトカーに乗車している。製造終了は1967年なので、もはや旧車の類い。カーセンサーnetで見つけるのも難しい。
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そこで、ブルーバードの名を冠する車をセレクト。現在、ブルーバードの名は消滅しており、最後を飾ったのは日産 ブルーバードシルフィの2代目。2012年に生産が終了している。しかし、2代目シルフィのターゲットは女性。無骨で男くさい銭形警部には似合わない。
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そこで、高年齢層をターゲットに開発されたコンサバティブな4ドアセダンである、初代をオススメしたい。この車は、パトカーとしても採用されているので、銭形警部にはぴったりだ。
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<h3>美人は何に乗っても様になる</h3>
<p>最後に、忘れてはいけない峰不二子だが、美人は何に乗ってもさまになるので、あえてオススメは選ばない。
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デカいハーレーやオープンカーを格好良く乗りこなす乗りこなすシーンも見られるが、個人的には映画「ルパン三世 ルパンVS複製人間」で乗っていたミニクーパーや、テレビスペシャルシリーズ「ルパン三世 東方見聞録 ~アナザーページ~ 」で乗っていた現行型のフィアット500(ピンク)といった、可愛らしい輸入小型車に乗っている方がギャップ萌えしてしまう。
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<h3>次元にオススメしたいのは、アメ車の高級オープンカー</h3>
<p>まずは、ルパンの大事な相棒、次元大介から。言わずとしれた銃の名手で、「S&W M19 コンバット・マグナム」を愛用している。トレードマークのくわえたばこは、ポールモールやマールボロ。そして、「長いことハンフリー・ボガートとマリリン・モンローのファン」という台詞もある。これらに共通するのは、アメリカ。そう、次元はアメリカが大好きなのだ。ということは、オススメの中古車もおのずとアメ車になる。
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<br />
アメ車で想像するのはマッスルなデザインだが、ボルサリーノと細身のスーツで決めた次元に車体がデカイだけのマッスルカーは似合わない。流麗なラインをもったクーペがお似合いだ。しかし、ここでは、あえて帽子を押さえながら運転をするオープンカーなどどうだろうか。躍動感あるシーンが浮かぶようではないか。
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アメ車のオープンカーといえば、シボレーコルベットやダッジバイパーが思い浮かぶが、ややスポーティすぎて、次元の細身のスーツには似合わなそう。そこでオススメしたいのが、キャデラック XLRだ。
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<br />
キャデラックブランドの高級ロードスターとしてのラグジュアリー感は、世界的大泥棒の一味にも遜色ない重厚感。なにより、次元が好きなマリリンも「ピンクキャデラック」に乗っていたのも大きなポイント。ということで、次元にオススメしたい中古車は、キャデラック XLRに決定だ。
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</p>
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲キャデラック XLR。2007年11月以降のモデルは、446psの4.4LV8スーパーチャージャーエンジンを搭載。掲載台数は少なく、なんと1台! 価格は総額で470万円だった</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>五ェ門には日本の伝統が詰まった1台がピッタリ</h3>
<p>次は、石川五ェ門。初登場時はルパンの命を狙う殺し屋という設定だった。武器は切れ味鋭い日本刀「斬鉄剣」。どこに行くにも和服と雪駄で、日本の文化に深い愛着を持っていることがわかる。順当に考えれば、ボディカラーに「神威」や「摩周」、「瑞雲」、「鸞鳳」、「精華」などの漢字使われているトヨタ センチュリーをオススメしたいが、あまりにも普通すぎる。そこでオススメしたいのが、トヨタ オリジンだ。
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<br />
初代トヨペット・クラウンをモチーフにしたデザイン、センチュリーの生産ラインによる製造、クラフトマンシップが薫る本革シートや木目センタークラスターパネル。様々な部分で、和を尊ぶ五ェ門を満足させること間違いなしだろう。
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</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_28650/TO_S030_F001_M001_1_L.jpg" width="600" alt="▲オリジンは、トヨタの国内生産累計1億台達成を記念して作られた期間限定発売車。クラシカルな雰囲気とは反対に、レーダークルーズコントロールやVSCといった当時の最先端装備が多数採用されてる。平均車両価格は約358万円" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲オリジンは、トヨタの国内生産累計1億台達成を記念して作られた期間限定発売車。クラシカルな雰囲気とは反対に、レーダークルーズコントロールやVSCといった当時の最先端装備が多数採用されてる。平均車両価格は約358万円</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>銭形のとっつあんには、パトカーにも使われているあの車</h3>
<p>そして、ファミリーと呼んでいいのかどうか微妙だが、銭形警部にも触れておきたいと思う。本名は銭形幸一。口癖は「ルパン、逮捕だ~」と「ワシはインターポールの銭形だ!」だが、インターポール(国際刑事警察機構)に逮捕権はない。ちなみに、インターポールには、厳選された有能な警察官が出向・派遣されるので、銭形警部は相当のエリートと思われる。実は、原作では銭形警部はかなりの切れ者。ルパンファミリーも一目置いており、最大の難敵と認識しているようだ。
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そんな銭形警部、「カリオストロの城」では、ピニンファリーナがデザインしたブルーバード410型のパトカーに乗車している。製造終了は1967年なので、もはや旧車の類い。カーセンサーnetで見つけるのも難しい。
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そこで、ブルーバードの名を冠する車をセレクト。現在、ブルーバードの名は消滅しており、最後を飾ったのは日産 ブルーバードシルフィの2代目。2012年に生産が終了している。しかし、2代目シルフィのターゲットは女性。無骨で男くさい銭形警部には似合わない。
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そこで、高年齢層をターゲットに開発されたコンサバティブな4ドアセダンである、初代をオススメしたい。この車は、パトカーとしても採用されているので、銭形警部にはぴったりだ。
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</p>
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲初代ブルーバードシルフィのエンジンは3種類で、1.5Lには5MT/4AT、1.8Lには4AT、2Lには6速マニュアルモード付きのCVTが組み合わされる。掲載台数は103台と豊富で、平均車両価格も約24万円と手頃な価格だ</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>美人は何に乗っても様になる</h3>
<p>最後に、忘れてはいけない峰不二子だが、美人は何に乗ってもさまになるので、あえてオススメは選ばない。
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デカいハーレーやオープンカーを格好良く乗りこなす乗りこなすシーンも見られるが、個人的には映画「ルパン三世 ルパンVS複製人間」で乗っていたミニクーパーや、テレビスペシャルシリーズ「ルパン三世 東方見聞録 ~アナザーページ~ 」で乗っていた現行型のフィアット500(ピンク)といった、可愛らしい輸入小型車に乗っている方がギャップ萌えしてしまう。
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</p>
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「ルパン三世 ルパンVS複製人間」で不二子が乗っていたミニクーパーは、1959年登場の初代ミニ。クーパーはレースで活躍したスパルタンなモデルだった。なお、写真は1991年1月、一部改良時のクーパー 1.3</span><!-- nodisplay end -->
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<p>並々ならぬ車へのこだわりが見られるルパン三世シリーズだけに、主要登場人物に似合う車には様々な意見があるだろう。あなたも、ルパンファミリーにオススメの中古車を考えてみてはいかがだろうか。
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</p>
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=CA_S010*TO_S030*NI_S006&FMCC=NI_S006_F001" target="_blank">次元大介、石川五ェ門、銭形警部にピッタリな(はずの)中古車を探す</a></li>
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<div class="author">text/コージー林田</div>
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[title] => ホンダ CR-Zがフルモデルチェンジ? 新型にはi-MMDが採用される!?
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<h3>S660とNSXの間に入って存在感を放つ2代目ホンダ CR-Z</h3>
<p><!-- short sentence start -->F1に復帰した2015年、ホンダはS660と新世代NSXを発表する。モータースポーツの最高峰に四度挑戦すること、ファンが長年にわたって待ち望んだ2車種の復活で、ホンダがスポーツイメージを手に入れることは確実だ。軽オープン2シーターとモンスターマシンの間に位置する、一般消費者が購入しやすいスポーツスペシャリティとしてCR-Zも一新される。<!-- short sentence end -->
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CR-Zについておさらいすると、今はなき2代目インサイトをベースとするカジュアルなハイブリッド専用車で、立派なスペシャリティカーでもある。2010年のデビュー以来、特別仕様車の発売やマイナーチェンジを経て現在に至っているが、2014年の国内販売台数は1315台(自販連調べ)で、1ヵ月あたり100台程度にとどまっている。
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<br />
一部地域への輸出は終了しており、「フェードアウトを待つばかりか?」とさえ思われる状態だ。しかし、実際はNSXと同じく、新世代のハイブリッドスポーツとして生まれ変わるようだ。
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</p>
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲現行CR-Zは、2010年に発表されたハイブリッド2+2クーペ。往年のCR-Xをほうふつとさせるデザインが特徴のひとつだ</span><!-- nodisplay end -->
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<p>現行CR-Zがモーター出力が小さくエンジン主体の走行にとどまるマイルドハイブリッドなのに対し、新型はアコードと同じ2モーター方式のi-MMDが採用される模様。フィットやヴェゼル、ジェイドに搭載されているモーター出力が大きくてEV走行が可能な1モーター方式のi-DCDを飛び越えるようだ。
<br />
<br />
i-MMDには、走行用と発電用の2個のモーターが備わっている。前者の出力が大きいため、原則的に高速走行時以外はモーターだけで走る。一方、高速走行時は基本的にエンジン主体で走る(状況によってはモーターでも走行)。つまり、エンジンとモーターを上手く使い分け、双方を最も効率の良い領域で使用するため、燃費面でも有利なことが特徴だ。
<br />
<br />
ただ、エンジンは高速走行時以外は充電用として稼働するので、純粋に高速走行用だけに特化しているわけではない。アコードではエンジン回転数がスピードの高まりに対して違和感のないようにチューニングされているが、次期CR-Zではさらに配慮したチューニングがされるだろう。
<br />
<br />
搭載されるエンジンは、新開発の1.5Lになる模様だが、高速走行時の動力性能を意識して排気量が拡大される可能性も否めない。CR-Zのキャラクターが反映され、レンジエクステンダー仕様にはならず、エンジンだけで走る領域もあるハイブリッド仕様だけが設定される。
<br />
<br />
気になる登場時期だが、当初の予定は2017年だった。しかし、ホンダのスポーツカーシリーズの一員にふさわしい性能とフィーリングを実現するため、作り込みとチューニングに時間をかけることが予想される。昨今のホンダが品質問題に揺れ、新商品投入と開発が遅れていることも鑑みると、多少遅れることも考えられる。
<br />
<br />
※2015年3月23日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
<br />
<br />
【SPECIFICATIONS】<br />
■予想発表時期:2017年<br />
■全長×全幅×全高:4100×1750×1395(mm)<br />
■搭載エンジン:1.5L 直4+モーター <br />
<br />
</p>
<div class="author">text&photo/マガジンX編集部</div>
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[title] => アストンマーティン激動の時代を 生き抜いた名車 Aston Martin V8 series 2
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[description] => 72年にアストンマーティンの経営権がデヴィッド・ブラウンから、カンパニー・ディベロップメンツに移った直後に発表された改良型V8。ノーズやフロントフェンダーに付くエンブレムから“David Brown”の文字が消えたのもこのモデルから。エンジンは、ル・マン用ユニットから発展したV8DOHC。
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<p>
※徳大寺有恒氏は2014年11月7日に他界されました。日本の自動車業界へ多大な貢献をされた氏の功績を記録し、その知見を後世に伝えるべく、この記事は、約5年にわたり氏に監修いただいた連載「VINTAGE EDGE」をWEB用に再構成し掲載したものです。
<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59409/V8series2_DSC0056.jpg" width="600" alt="▲72年にアストンマーティンの経営権がデヴィッド・ブラウンから、カンパニー・ディベロップメンツに移った直後に発表された改良型V8。ノーズやフロントフェンダーに付くエンブレムから“David Brown”の文字が消えたのもこのモデルから。エンジンは、ル・マン用ユニットから発展したV8DOHC。ギアボックスはZFの5速MTが標準で、クライスラーのトークフライト3速ATも選べた。その後77年には高性能版のヴァンテージを復活させ、78年夏にはオープンのボランテも加わり、V8は89年までに2000台以上、ボランテは800台以上生産された" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲<!-- short sentence start -->72年にアストンマーティンの経営権がデヴィッド・ブラウンから、カンパニー・ディベロップメンツに移った直後に発表された改良型V8。ノーズやフロントフェンダーに付くエンブレムから“David Brown”の文字が消えたのもこのモデルから。エンジンは、ル・マン用ユニットから発展したV8DOHC。ギアボックスはZFの5速MTが標準で、クライスラーのトークフライト3速ATも選べた。その後77年には高性能版のヴァンテージを復活させ、78年夏にはオープンのボランテも加わり、V8は89年までに2000台以上、ボランテは800台以上生産された<!-- short sentence end --></span><!-- nodisplay end -->
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<h3>アストンマーティン激動の時代を生き抜いた名車</h3>
<p>
<b>松本</b> 今月のヴィンテージエッジはイギリスきってのジェントルマングランツーリズモというのがまさにピッタリのアストンマーティンです。<br />
<b>徳大寺</b> アストンは何台か持っていたな。アストンでスーパーカーだとすると“DB4GT”か“DB4GTツァカート”かな?<br />
<b>松本</b> 今回はもう少し年代的に新しく実用的でエクスクルーシブな“アストンマーティンV8サルーン”です。1972年から89年まで作られていたので、十分クラッシックな部類のモデルですね。<br />
<b>徳大寺</b> ライトがシリーズ1は4灯式。このシリーズ2では2灯式になった。僕は4灯式のDBSに乗ってたんだ。大阪のブローカーから買ったんだけど名義変更が大変だったな。その筋の人に頭を下げてさ(笑)。<br />
<b>松本</b> このモデルは“アストンマーティンV8”のサルーンですから“ DB ” が付かないモデルです。“DB”とは1947年から1972年までアストンマーティン社のオーナーだった実業家デヴィッド・ブラウン氏のイニシャルですが、巨匠が乗っていた“DBS”は最後のDBシリーズだったわけですね。<br />
<b>徳大寺</b> そうだな。この当時の僕は3台の車の鍵を持って車庫に向かうのが日課だったよ。初めはフェラーリ365/2+2を試すんだ。これがエンジンの掛かりが悪くて、失敗すると一日調子が悪いから隣のアストンマーティンDBSに乗り換える。これもご機嫌斜めな時が多くて、スパークプラグがかぶってしまったら今日はもうおしまいとなる。スーパーカーとはそういう車かもしれないけどね。それで結局最後に乗るのはメルセデスの280SLだった(笑)。<br />
<b>松本</b> 巨匠らしいエピソードですね。ところでこの車の5.3L DOHC・V型8気筒は本来レース用に開発したエンジンですから当然オールアルミブロックで、1967年のル・マンやニュルブルクリンクのレースにも出場したアストンマーティンの本流サラブレッドですよね。しかしこの車のオーナーはとっても大切に持っていたんですね。そうとう手を入れているようでエンジンの掛かり具合とか調子はすごく良いですよ。<br />
<b>徳大寺</b> そうだな。普段乗るにはこのぐらいの程度が丁度いい。逆にピカピカすぎるとちょっとカッコ悪いように思えちゃうんだよ、この手の車は。このコンディションは作ろうと思っても作れない。大人の感じがするね。コノリーレザーのシートも良い味が出てるじゃないか。<br />
<b>松本</b> 巨匠が乗っていたDBSはキャブレターでしたか? インジェクションでしたか? 両方の仕様があったんですよね。アストンがV8を初めて搭載したのはDBSのモデルから。その後V8サルーンに搭載してますから、アストンとしては瀕死の状態で社運をかけたV型8気筒だったのではないでしょうか。<br />
<b>徳大寺</b> 僕のは直列6気筒の昔のエンジンだった。今では聞いたことの無いAE Bricoという変わったインジェクションが装着されていたんだよ。<br />
<b>松本</b> このエンジンはインジェクション仕様のV8ですね。オートマチックトランスミッション仕様ですからクライスラー製の3段オートマチックでしょう。当時アストンは馬力を公表していなかったのですが、300馬力は超えていたのではないでしょうか。このモデルの最上級のヴァンテージというモデルは480馬力以上と言われていましたから、ポテンシャルはそうとうなモノです。<br />
<b>徳大寺</b> インテリアは2+2だけどフェラーリと違って余裕がある。シートや内装も落ち着いているね。このモデルからステアリングホイールがウッドから革巻きになるんだ。オートマチックだから都内にはいいな。こういう車はゆっくりと走った方がかっこいい。<br />
<b>松本</b> そうそう、この車はアルミボディですよね。DB4からプラットフォームに細いパイプフレームを組んだ“スーパーレッジェーラ”工法を採用しています。DB4、DB5、DB6、DBS、そしてこのモデルですから基本は踏襲されているんですね。<br />
<b>徳大寺</b> スーパーカーは採算なんか考えていないんだよ。メーカーは誇れる車作りをすることに価値を見出していたんだ。今の車作りもこの“誇り”を大切にしてほしいな。
<br />
<br />
</p>
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</div>
<p>
【SPECIFICATIONS】<br />
■全長×全幅×全高:4585×1830×1325(mm)<br />
■車両重量:1727kg<br />
■ホイールベース:2610mm<br />
■エンジン:V型8気筒DOHC<br />
■総排気量:5340cc<br />
■最高出力:320ps/5000rpm<br />
■最大トルク:50.0kgm/4000rpm
<br />
<br />
</p>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end -->
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="www.woodstock-j.com" target="_blank">ウッドストック</a></li>
</ul>
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<div class="author">tefxt/松本英雄<br />photo/岡村昌宏</div>
<br /><br />
<p>
※カーセンサーEDGE 2009年6月号(2009年6月10日発売)の記事をWEB用に再構成して掲載しています
</p>
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