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あの“ピンクのクラウン”が期間限定で受注スタート!
あの“ピンクのクラウン”が期間限定で受注スタート!
2013/09/06
個性的なピンクのカラーリングで注目を集めたピンクのクラウン。社長の豊田章男氏が市販化を約束していたが、いよいよ9月1日~30日までの期間限定で、アスリートG“ReBORN PINK”(ハイブリッド車・2WD)と、アスリートG i-FOUR“ReBORN PINK”(2.5Lガソリン車・4WD)の受注が始まった。
トヨタといえば、どちらかといえば保守的なイメージが強く、個性の強いスタイルやカラーリングで勝負する印象はあまりないという人が多いだろう。しかし、近年のトヨタは、セダンだけを見ても、昨年末に登場したクラウンや5月に登場したレクサス ISなど、個性的かつ刺激的なデザインのニューモデルを多くリリースしている。背景に、ターゲット層をより若く設定しているなどの理由はあるにせよ、これまでのトヨタにはあまり見られなかった手法だ。
その旗印ともいえる存在の“ReBORN PINK”は、やはりカラーリングが最大のポイント。このカラーは「モモタロウ」という特別設定色で、クラウンをより鮮やかに華やかに彩っている。一方インテリアは、新色のホワイトを一部の内装品に採用。ブラックとの組み合わせにより、強いコントラストを生み出している。
これらのカラーコーディネートを手掛けたのは演出家のテリー伊藤氏だ。「PINK SURPRISE」をキーワードに、メーターの指針やエンジンスタートスイッチなどがピンク色に設定されたほか、アームレストやインパネのサイド部、ステアリングなどにピンクのステッチが施され、クラウンの上質感はそのままに、特別感のある空間に仕上げられている。
車名に“ReBORN ”という言葉が含まれているように、ピンクのクラウンをアイコンとして生まれ変わったトヨタの今後に、さらなる注目が集まりそうだ。
アスリートGをベースに、個性的なスタイリングとボディカラーをまとった“ReBORN PINK”は群を抜いた存在感を放つ。注目度もバツグンだ
インテリアはシート表皮やコンソール、アームレスト、シートベルトなどにホワイトの部材を採用し、他にはない特別感を醸し出している
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<br/><br/>
トヨタといえば、どちらかといえば保守的なイメージが強く、個性の強いスタイルやカラーリングで勝負する印象はあまりないという人が多いだろう。しかし、近年のトヨタは、セダンだけを見ても、昨年末に登場したクラウンや5月に登場したレクサス ISなど、個性的かつ刺激的なデザインのニューモデルを多くリリースしている。背景に、ターゲット層をより若く設定しているなどの理由はあるにせよ、これまでのトヨタにはあまり見られなかった手法だ。
<br/><br/>
その旗印ともいえる存在の“ReBORN PINK”は、やはりカラーリングが最大のポイント。このカラーは「モモタロウ」という特別設定色で、クラウンをより鮮やかに華やかに彩っている。一方インテリアは、新色のホワイトを一部の内装品に採用。ブラックとの組み合わせにより、強いコントラストを生み出している。
<br/><br/>
これらのカラーコーディネートを手掛けたのは演出家のテリー伊藤氏だ。「PINK SURPRISE」をキーワードに、メーターの指針やエンジンスタートスイッチなどがピンク色に設定されたほか、アームレストやインパネのサイド部、ステアリングなどにピンクのステッチが施され、クラウンの上質感はそのままに、特別感のある空間に仕上げられている。
<br/><br/>
車名に“ReBORN ”という言葉が含まれているように、ピンクのクラウンをアイコンとして生まれ変わったトヨタの今後に、さらなる注目が集まりそうだ。
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<br/><br/>
その旗印ともいえる存在の“ReBORN PINK”は、やはりカラーリングが最大のポイント。このカラーは「モモタロウ」という特別設定色で、クラウンをより鮮やかに華やかに彩っている。一方インテリアは、新色のホワイトを一部の内装品に採用。ブラックとの組み合わせにより、強いコントラストを生み出している。
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車名に“ReBORN ”という言葉が含まれているように、ピンクのクラウンをアイコンとして生まれ変わったトヨタの今後に、さらなる注目が集まりそうだ。
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[description] => 手元に数字がないため皮膚感覚的な見解で恐縮だが、昨今、車のいわゆるカスタマイズは下火になっているように思える。世の中全般のナチュラル志向と歩調を合わせるように「車のカスタマイズ? そんなのダサいじゃん。やっぱノーマルがいちばんだよ」と、特に都市部ではなっているように思えるのだ。
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<div class="img-disc">車のカスタマイズには様々な「流派」があるが、そのひとつの典型が、写真上のようにいわゆるレーシーなイメージに仕立てること(写真はアルファ147GTAカップカー)。それはそれでもちろん悪くないが、もっと自分流の勝手で自由なイメージで車を仕立ててみるのも面白いと筆者は考える。ちなみに写真下は本文中に登場するフォルクスワーゲン ゴルフカブリオ クラシックライン。
<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58975/classicline_2.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58975/classicline_2.jpg" alt="フォルクスワーゲン ゴルフカブリオ クラシックライン|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>フォルクスワーゲン ゴルフカブリオを軍用車風にする予定です!</h3>
<p><!-- short sentence start -->手元に数字がないため皮膚感覚的な見解で恐縮だが、昨今、車のいわゆるカスタマイズは下火になっているように思える。世の中全般のナチュラル志向と歩調を合わせるように「車のカスタマイズ? そんなのダサいじゃん。やっぱノーマルがいちばんだよ」と、特に都市部ではなっているように思えるのだ。<!-- short sentence end --><br /><br />
筆者個人の場合でいえば、「基本はノーマル派だが、ほかにもう1台、自分なりにいじった車も持っていたい」というのがスタンスだ。例えば現在、筆者はイタリアのランチア デルタインテグラーレという難儀な車種のフルノーマル物件に乗っているのだが、やはりもう1台、原チャリ代わりにフォルクスワーゲン ゴルフカブリオ クラシックラインなんかが欲しいと思っている。そして購入後は、「なんちゃって軍用車」というコンセプトでそれをカスタマイズしたいのだ。
<br /><br />
ボディはカーキ色に全塗装し、ホイールも鉄チンに替えたうえでボディ同色のカーキに塗装。可能であれば幌もカーキ色系のものに交換し、そして車体のリアフェンダーあたりには架空の部隊番号のようなものをカッティングシートで貼り付ける。で、ダミーのコーンパイプをくわえてそれに乗れば、気分はもうマッカーサー元帥である。「フォルクスワーゲン ゴルフカブリオにマッカーサー」というのは時代考証的にメチャクチャなわけだが、ま、本人が楽しければいいじゃないですか。
<br /><br />
ほかにも様々な方向性が考えられるが、とにかく、自分の趣味嗜好に合わせたカスタマイズとはなかなか楽しいものであるゆえ、このまま下火になるのは忍びない。皆さんには、ぜひガンガンやっていただきたいし、筆者も、言ったからには率先して行うつもりだ。
<br /><br />
</p>
<h3>ベース車両はあえての10万km超がオススメ?</h3>
<p>
その際に焦点となるのは「ベース車選び」である。通常、中古車を買うときは「なるべく良いモノ」を探すのが定石だが、大掛かりなカスタマイズを前提に中古車を買う場合は「良いモノ」であることが逆にネックになったりもする。
<br /><br />
まず第一に予算の問題だ。例えば筆者の「なんちゃって計画」を実現させるには40万円以上はかかる計算だが、高額な上モノ物件+40万円というのは少々キツい。ゆえに、ベース車は若干安めにしたいところだ。どうせいじるんだし。
<br /><br />
また第二に、心理的な障壁もある。「良いモノ」だと「……これをガンガンいじっちゃって本当にいいのだろうか?」と、どうしても思ってしまうものだ。実際、かなり良好なフルノーマル状態を保っているわたしのデルタは、ちょっとカスタマイズする気にはなれない。もしも原型をとどめないような改造をしてしまったら、イタ車の神様から天罰が下りそうな気がするからだ。
<br /><br />
それゆえ比較的大掛かりなカスタマイズを前提とするならば、「走行10万km超」の物件にも注目すべきである。中古車の価格というのは走行10万kmを超えるといきなり安くなる傾向があるため、カスタム費用と合せてもまあまあの予算内に収められる可能性が高いのだ。もちろん、ただボロいだけの10万km超物件はオススメしないが、定期的な点検整備履歴が確認できて、内外装がまずまずの水準を保っている個体であれば、「ベース車」としては全然OKな場合も多い。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/spY/index.html?TCOST=1&OPTCD=REP0%2ATTK1%2ANSF1&PMAX=2000000&SMIN=100000&ROUTEID=edge">10万km超物件を使って手軽に俺流カスタマイズ!</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年9月3日に発見したのは「スズキ カルタスコンバーチブル」です。
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<br /><br />
お手軽価格の省エネ/コンパクト世界戦略車、カルタスになぜオープンモデルが追加されたのか不思議です。1992年にデビューしたので、バブル景気に煽られ「アシ車にスペシャリティがあっても面白いじゃないか」という勢いで誕生したような気がします(笑)。
<br/><br/>
北米では1万台以上を売り上げたようですが、日本で「売れた」という話をあまり聞きません。時代背景も考慮すれば、アシ車のスペシャリティを狙うくらいならもっと背伸びをしたかったのでしょう。新車時価格は約144万円~で、ベース車の1.3Lモデルの約4割増し。そう考えると、高い車だったといえます。
<br/><br/>
カルタス自体はロングセラーで、日本では1983年から1999年まで販売されました。田舎の交番では現役パトカーとして活躍しているところもまだまだあります。ちなみに、パキスタンでは、カルタスはいまだに生産・販売されています。凄い話です。
<br/><br/>
カルタスコンバーチブルは「ハートの赤と、空の青」というキャッチフレーズのとおり、2色のボディカラーのみの設定でした。搭載する1.3L直4エンジンに組み合わせられたのは、5速MTとスズキ初のCVT。最高出力は82psですが、車重は880㎏しかありません。速さや走りを求める車ではないのですから十分でしょう。
<br/><br/>
面白いもので、今、インターネット上で検索してみるとカルタスコンバーチブルのファンは、日本国内よりも海外に散見されます。グローバルに愛されているというのもユニークです。“迷車”と揶揄されることもありますが、価格は下がりきっていますし、今後このような車は登場しにくいでしょう。将来的に評価される可能性も高く、総額37.5万円でこれほどレアな存在を手にできる。注目株と呼べる1台です。
<br/><br/></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bSZ/index.html">スズキの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/suzuki/">スズキのカタログを見る</a></li>
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<!-- nodisplay start --><p>スズキ カルタスコンバーチブル</p><!-- nodisplay end -->
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<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">29.5</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">37.5</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>7.4万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1992(H4)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>2014(H26)年2月</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>付</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>京都</td></tr>
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