GMジャパンは来年上半期に日本上陸を控えるシボレー コルベットの先行予約を7月6日(土)よりスタートする。8月25日(日)まで「カスタム・プレ・オーダー・キャンペーン」を実施し、期間中のオーダーに限り米国仕様と同じく、エクステリアとインテリアのオプションを個別に選択することができる。さらには日本向けに製造される初期生産ロットの確保も約束されているので、日本で最も早く新型コルベットを手にするひとりになれる。

カスタム・プレ・オーダーで選べるアイテムはトランスミッション(6AT/7MT)、ボディーカラー(10色)、インテリアカラーとトリム、ルーフの素材、ホイールの仕上げ、ブレーキキャリパーカラー、シートタイプなど多岐にわたる。組み合わせは約6万通りで、キャンペーン期間内にオーダーした人だけが「自分だけの特別なコルベット」を手に入れることができる仕組みだ。

今年1月のデトロイトモーターショーで発表された新型コルベット。米国でもデリバリーはまだ開始されていないが、すでにプレミアが付き入手が困難な状況となっている。日本国内での価格や仕様は明らかにされていないが、本国ではハードトップが$51,995(約519万円)~、コンバーチブルが$56,995(約569万円)~で発売されている。

搭載するエンジンは6.2LのV8。北米仕様では最高出力336Kw、最大トルク624N・mを発揮する。新開発のアルミフレーム構造を採用し、高いボディ剛性を確保すると同時に、旧モデルと同じく前後重量配分50:50を実現した。車重など一部の情報は米国でも未だ公表されていないが、高い動力性能を持っていることを窺わせる内容だ。

ホイルスピンせずに発進できるローンチコントロールや、路面状況に合わせて走行特性を選べるドライバーズモードセレクターなどの最新装備も数多く奢られるという。

前述の通り日本での販売価格は未定。それでも、注目度の高いこの新モデルをいち早く、そして自分のだけの1台を手に入れたいのならばキャンペーン期間中に全国のシボレー正規ディーラーでオーダーをしてみては?

今年で60周年を迎えたシボレーコルベット。新型は第7世代にあたる。世界で最も長く継続して販売されているスポーツカーでもある

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長い歴史の中でコルベットのフラッグロゴも変化してきた。新型コルベットからは写真の新デザインが採用される

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