中古車トップ >
日刊カーセンサー >
特選車 >
特選車 >
子育てが終わった夫婦には、落ち着きと実用性のあるアクセラセダンがぴったりかもしれない
子育てが終わった夫婦には、落ち着きと実用性のあるアクセラセダンがぴったりかもしれない
カテゴリー:
特選車
タグ:
マツダ
/
セダン
/
男性向け
/
アクセラ
/
塩見智
2017/11/29
もしこの車に乗るなら……という視点で人気車が持つ魅力にクローズアップ! 今回はマツダ アクセラセダンに乗ったなら、という妄想ストーリーをお届けしよう。
▲アクセラはマツダのスポーツコンパクトで、セダンとハッチバックのアクセラスポーツの2つのボディタイプがある。現行型は2013年から生産されており、今年9月にマイナーチェンジを受けたばかり。今回取り上げるセダンは、マイチェン時に追加された1.5Lクリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルで、その他にも自動ブレーキなどの先進安全技術が採用されている
様々な車を乗り継ぎ、行き着いたのはセダンだった
独身時代にはスポーツカーを乗り継いだ。結婚と同時に多趣味な妻の希望でステーションワゴンを買った。
家族が増え、ミニバンに切り替えた。妻が使うセカンドカーとして小型のハッチバックを買い足した。ライフサイクルに応じて様々なボディタイプの車を乗り継いできた。
50歳となり、子供たちは一人暮らしを始め、約20年ぶりに妻と2人での生活に戻った。ミニバンはもう不要だ。
セカンドカーもいらなくなった。次の車を探し始めた頃、今まで候補に挙がることのなかったセダンに初めて関心をもつようになった。
そういえば父親がセダンばかりを何台も乗り継いでいたのを思い出す。それを見ておじさんくさいなと子供心に思っていたが、気づけば自分が立派なおじさんだ。
もう大きな車はいらない。運転もある程度楽な方がありがたい。けれど走りが全然楽しくないというのも困る。様々検討するなかでアクセラセダンに行き着いた。取り回しのよいサイズ、経済的かつ力強いディーゼルエンジン、行く場所を選ばない適度にフォーマルなスタイリングの組み合わせが気に入った。
父親がセダンを選び続けた気持ちがわかった気がした。
▲アクセラセダンの抑揚あるボディラインを浮き立たせる新しいボディカラー、ソウルレッドクリスタルメタリックは、決して地味な色ではないが、街を走らせると風景の一部となって溶け込む。全長4580㎜、全幅1795㎜のボディサイズは狭い道の多い都心部で気兼ねなく走らせられる上限といえるかもしれない
上品なスタイリングに、実用性も兼ね備えている
アクセラには幅広いラインナップがある。エンジンにはガソリンエンジンとディーゼルエンジン、それにハイブリッド車もある。
トランスミッションがMTとAT。そしてボディがハッチバックとセダン。様々な組み合わせから選ぶことができる。
そのなかで今回取り上げるのはディーゼルのセダンだ。ボディカラーこそ真っ赤で派手だが、スタイリングは地味で、若者から「おじさんくさい」と言われても反論できない。
自分だって若い頃はセダンなんて……と敬遠していた。
ところが、40代も半ばを迎え、近頃セダンの落ち着いたフォーマルさが上品だと思えるようになってきた。
ひと目惚れしない代わりに飽きがこなさそう。これは年を重ねるにつれてより和食やNHKを好むようになるのと同じだろうか。
人の車趣味も年齢に応じて変遷していくものなのかもしれない。スタイリング面のみならず、後方視界に優れていたり独立したトランクの使い勝手がよかったりと、実用面でもセダンのメリットは少なくない。
▲マツダ車は理想のドライビングポジションを追求しており、両手両足を自然に伸ばした位置にステアリングホイールとペダル類がくるようレイアウトされている。当たり前のようでこれができている車は少ない
▲1.5Lディーゼルエンジンは経済性と動力性能のバランスがよい
▲左に車両上空から見たようなバーチャル映像、右にリアビューカメラによる映像を同時に映し出すことで、駐車を容易にしてくれる
▲トランク容量は419Lとハッチバックに比べ55L広い。左右幅が十分に確保されているおかげで、ゴルフバッグを真横に積むことができる
text/塩見智
photo/篠原晃一
※本記事は、カーセンサー 2018年1月号(2017年11月20日発売)の記事をWEB用に再構成して掲載しています
子育てが終わった夫婦には、落ち着きと実用性のあるアクセラセダンがぴったりかもしれない/特選車
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT010262909
[url] => Array
(
[self] => /contents/market/category_1491/_62909.html
[page] => /contents/market/category_1491/_62909.html
[base] => /contents/market/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/market/category_1491/_62909.html
[page_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/market/category_1491/_62909.html
[base_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/market/
[root_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -173
[this_block_id] => 49827
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 特選車
[title_alias] => 特選車|日刊カーセンサー
[page_name] => market
[link_url] => market/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 1491
[this_block_id] => 51491
[parent_id] => -173
[level] => 2
[title] => 特選車
[title_alias] => <001>特選車
[page_name] => category_1491
[link_url] => market/category_1491/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 62909
[category_id] => 1491
[block_type] => 4
[first_id] => 62909
[page_no] => 1
[title] => 子育てが終わった夫婦には、落ち着きと実用性のあるアクセラセダンがぴったりかもしれない
[title_alias] =>
[page_name] => _62909.html
[link_url] => market/category_1491/_62909.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62909/s_62909.jpg
[description] => 独身時代にはスポーツカーを乗り継いだ。結婚と同時に多趣味の妻の希望でステーションワゴンを買った。家族が増え、ミニバンに切り替えた。妻が使うセカンドカーとして小型のハッチバックを買い足した。ライフサイクルに応じてさまざまなボディタイプのクルマを乗り継いできた。
[keyword] => マツダ,セダン,アクセラ,ディーゼル
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<p>
もしこの車に乗るなら……という視点で人気車が持つ魅力にクローズアップ! 今回はマツダ アクセラセダンに乗ったなら、という妄想ストーリーをお届けしよう。
</p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲アクセラはマツダのスポーツコンパクトで、セダンとハッチバックのアクセラスポーツの2つのボディタイプがある。現行型は2013年から生産されており、今年9月にマイナーチェンジを受けたばかり。今回取り上げるセダンは、マイチェン時に追加された1.5Lクリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルで、その他にも自動ブレーキなどの先進安全技術が採用されている" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62909/a0014.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲アクセラはマツダのスポーツコンパクトで、セダンとハッチバックのアクセラスポーツの2つのボディタイプがある。現行型は2013年から生産されており、今年9月にマイナーチェンジを受けたばかり。今回取り上げるセダンは、マイチェン時に追加された1.5Lクリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルで、その他にも自動ブレーキなどの先進安全技術が採用されている</span></div>
<h3>様々な車を乗り継ぎ、行き着いたのはセダンだった</h3>
<p>独身時代にはスポーツカーを乗り継いだ。結婚と同時に多趣味な妻の希望でステーションワゴンを買った。<br /><br />
家族が増え、ミニバンに切り替えた。妻が使うセカンドカーとして小型のハッチバックを買い足した。ライフサイクルに応じて様々なボディタイプの車を乗り継いできた。<br /><br />
50歳となり、子供たちは一人暮らしを始め、約20年ぶりに妻と2人での生活に戻った。ミニバンはもう不要だ。<br /><br />
セカンドカーもいらなくなった。次の車を探し始めた頃、今まで候補に挙がることのなかったセダンに初めて関心をもつようになった。<br /><br />
そういえば父親がセダンばかりを何台も乗り継いでいたのを思い出す。それを見ておじさんくさいなと子供心に思っていたが、気づけば自分が立派なおじさんだ。<br /><br />
もう大きな車はいらない。運転もある程度楽な方がありがたい。けれど走りが全然楽しくないというのも困る。様々検討するなかでアクセラセダンに行き着いた。取り回しのよいサイズ、経済的かつ力強いディーゼルエンジン、行く場所を選ばない適度にフォーマルなスタイリングの組み合わせが気に入った。<br /><br />
父親がセダンを選び続けた気持ちがわかった気がした。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲アクセラセダンの抑揚あるボディラインを浮き立たせる新しいボディカラー、ソウルレッドクリスタルメタリックは、決して地味な色ではないが、街を走らせると風景の一部となって溶け込む。全長4580㎜、全幅1795㎜のボディサイズは狭い道の多い都心部で気兼ねなく走らせられる上限といえるかもしれない" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62909/a0025.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲アクセラセダンの抑揚あるボディラインを浮き立たせる新しいボディカラー、ソウルレッドクリスタルメタリックは、決して地味な色ではないが、街を走らせると風景の一部となって溶け込む。全長4580㎜、全幅1795㎜のボディサイズは狭い道の多い都心部で気兼ねなく走らせられる上限といえるかもしれない</span></div>
<h3>上品なスタイリングに、実用性も兼ね備えている</h3>
<p>アクセラには幅広いラインナップがある。エンジンにはガソリンエンジンとディーゼルエンジン、それにハイブリッド車もある。<br /><br />
トランスミッションがMTとAT。そしてボディがハッチバックとセダン。様々な組み合わせから選ぶことができる。<br /><br />
そのなかで今回取り上げるのはディーゼルのセダンだ。ボディカラーこそ真っ赤で派手だが、スタイリングは地味で、若者から「おじさんくさい」と言われても反論できない。<br /><br />
自分だって若い頃はセダンなんて……と敬遠していた。<br /><br />
ところが、40代も半ばを迎え、近頃セダンの落ち着いたフォーマルさが上品だと思えるようになってきた。<br /><br />
ひと目惚れしない代わりに飽きがこなさそう。これは年を重ねるにつれてより和食やNHKを好むようになるのと同じだろうか。<br /><br />
人の車趣味も年齢に応じて変遷していくものなのかもしれない。スタイリング面のみならず、後方視界に優れていたり独立したトランクの使い勝手がよかったりと、実用面でもセダンのメリットは少なくない。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲マツダ車は理想のドライビングポジションを追求しており、両手両足を自然に伸ばした位置にステアリングホイールとペダル類がくるようレイアウトされている。当たり前のようでこれができている車は少ない" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62909/a0005.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲マツダ車は理想のドライビングポジションを追求しており、両手両足を自然に伸ばした位置にステアリングホイールとペダル類がくるようレイアウトされている。当たり前のようでこれができている車は少ない</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲1.5Lディーゼルエンジンは経済性と動力性能のバランスがよい" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62909/a0001.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲1.5Lディーゼルエンジンは経済性と動力性能のバランスがよい</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲左に車両上空から見たようなバーチャル映像、右にリアビューカメラによる映像を同時に映し出すことで、駐車を容易にしてくれる" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62909/a0003.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲左に車両上空から見たようなバーチャル映像、右にリアビューカメラによる映像を同時に映し出すことで、駐車を容易にしてくれる</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲トランク容量は419Lとハッチバックに比べ55L広い。左右幅が十分に確保されているおかげで、ゴルフバッグを真横に積むことができる" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62909/a0007.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲トランク容量は419Lとハッチバックに比べ55L広い。左右幅が十分に確保されているおかげで、ゴルフバッグを真横に積むことができる</span></div>
<div class="author">text/塩見智<br />
photo/篠原晃一</div>
<br /><br />
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bMA/s006/f003/index.html" target="_blank">マツダ アクセラセダン(3代目)を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
マツダ アクセラ(3代目)</div>
<p>
※本記事は、カーセンサー 2018年1月号(2017年11月20日発売)の記事をWEB用に再構成して掲載しています<br /><br /></p>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 37
[edit_user_name] => 溝上 夕貴
[maker_code] => MA
[shashu_code] => S006
[parameter_1] =>
[parameter_2] => クローズアップ
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2017-11-29 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2017-11-29 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 37
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2017-11-23 21:24:12
[modified] => 2017-11-29 11:00:02
[deleted] =>
[html_image] => <img alt="▲アクセラはマツダのスポーツコンパクトで、セダンとハッチバックのアクセラスポーツの2つのボディタイプがある。現行型は2013年から生産されており、今年9月にマイナーチェンジを受けたばかり。今回取り上げるセダンは、マイチェン時に追加された1.5Lクリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルで、その他にも自動ブレーキなどの先進安全技術が採用されている" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62909/a0014.jpg" width="600" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62909/a0014.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 105
[parent_id] => 1
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 50
[tag_name] => マツダ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => メーカー
)
[1] => Array
(
[id] => 236
[parent_id] => 2
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10
[tag_name] => セダン
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 自動車の形態
)
[2] => Array
(
[id] => 288
[parent_id] => 3
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 20
[tag_name] => 男性向け
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => ユーザー属性
)
[3] => Array
(
[id] => 1012
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 6630
[tag_name] => アクセラ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[4] => Array
(
[id] => 2922
[parent_id] => 2920
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 25003
[tag_name] => 塩見智
[memo] =>
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2017-11-04 14:36:55
[modified] => 2017-11-04 14:36:55
[deleted] =>
[parent_tag_name] => ライター・イラストレーター・タレント
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 62909
[category_id] => 1491
[block_type] => 4
[first_id] => 62909
[page_no] => 1
[title] => 子育てが終わった夫婦には、落ち着きと実用性のあるアクセラセダンがぴったりかもしれない
[title_alias] =>
[page_name] => _62909.html
[link_url] => market/category_1491/_62909.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62909/s_62909.jpg
[description] => 独身時代にはスポーツカーを乗り継いだ。結婚と同時に多趣味の妻の希望でステーションワゴンを買った。家族が増え、ミニバンに切り替えた。妻が使うセカンドカーとして小型のハッチバックを買い足した。ライフサイクルに応じてさまざまなボディタイプのクルマを乗り継いできた。
[keyword] => マツダ,セダン,アクセラ,ディーゼル
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<p>
もしこの車に乗るなら……という視点で人気車が持つ魅力にクローズアップ! 今回はマツダ アクセラセダンに乗ったなら、という妄想ストーリーをお届けしよう。
</p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲アクセラはマツダのスポーツコンパクトで、セダンとハッチバックのアクセラスポーツの2つのボディタイプがある。現行型は2013年から生産されており、今年9月にマイナーチェンジを受けたばかり。今回取り上げるセダンは、マイチェン時に追加された1.5Lクリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルで、その他にも自動ブレーキなどの先進安全技術が採用されている" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62909/a0014.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲アクセラはマツダのスポーツコンパクトで、セダンとハッチバックのアクセラスポーツの2つのボディタイプがある。現行型は2013年から生産されており、今年9月にマイナーチェンジを受けたばかり。今回取り上げるセダンは、マイチェン時に追加された1.5Lクリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルで、その他にも自動ブレーキなどの先進安全技術が採用されている</span></div>
<h3>様々な車を乗り継ぎ、行き着いたのはセダンだった</h3>
<p>独身時代にはスポーツカーを乗り継いだ。結婚と同時に多趣味な妻の希望でステーションワゴンを買った。<br /><br />
家族が増え、ミニバンに切り替えた。妻が使うセカンドカーとして小型のハッチバックを買い足した。ライフサイクルに応じて様々なボディタイプの車を乗り継いできた。<br /><br />
50歳となり、子供たちは一人暮らしを始め、約20年ぶりに妻と2人での生活に戻った。ミニバンはもう不要だ。<br /><br />
セカンドカーもいらなくなった。次の車を探し始めた頃、今まで候補に挙がることのなかったセダンに初めて関心をもつようになった。<br /><br />
そういえば父親がセダンばかりを何台も乗り継いでいたのを思い出す。それを見ておじさんくさいなと子供心に思っていたが、気づけば自分が立派なおじさんだ。<br /><br />
もう大きな車はいらない。運転もある程度楽な方がありがたい。けれど走りが全然楽しくないというのも困る。様々検討するなかでアクセラセダンに行き着いた。取り回しのよいサイズ、経済的かつ力強いディーゼルエンジン、行く場所を選ばない適度にフォーマルなスタイリングの組み合わせが気に入った。<br /><br />
父親がセダンを選び続けた気持ちがわかった気がした。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲アクセラセダンの抑揚あるボディラインを浮き立たせる新しいボディカラー、ソウルレッドクリスタルメタリックは、決して地味な色ではないが、街を走らせると風景の一部となって溶け込む。全長4580㎜、全幅1795㎜のボディサイズは狭い道の多い都心部で気兼ねなく走らせられる上限といえるかもしれない" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62909/a0025.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲アクセラセダンの抑揚あるボディラインを浮き立たせる新しいボディカラー、ソウルレッドクリスタルメタリックは、決して地味な色ではないが、街を走らせると風景の一部となって溶け込む。全長4580㎜、全幅1795㎜のボディサイズは狭い道の多い都心部で気兼ねなく走らせられる上限といえるかもしれない</span></div>
<h3>上品なスタイリングに、実用性も兼ね備えている</h3>
<p>アクセラには幅広いラインナップがある。エンジンにはガソリンエンジンとディーゼルエンジン、それにハイブリッド車もある。<br /><br />
トランスミッションがMTとAT。そしてボディがハッチバックとセダン。様々な組み合わせから選ぶことができる。<br /><br />
そのなかで今回取り上げるのはディーゼルのセダンだ。ボディカラーこそ真っ赤で派手だが、スタイリングは地味で、若者から「おじさんくさい」と言われても反論できない。<br /><br />
自分だって若い頃はセダンなんて……と敬遠していた。<br /><br />
ところが、40代も半ばを迎え、近頃セダンの落ち着いたフォーマルさが上品だと思えるようになってきた。<br /><br />
ひと目惚れしない代わりに飽きがこなさそう。これは年を重ねるにつれてより和食やNHKを好むようになるのと同じだろうか。<br /><br />
人の車趣味も年齢に応じて変遷していくものなのかもしれない。スタイリング面のみならず、後方視界に優れていたり独立したトランクの使い勝手がよかったりと、実用面でもセダンのメリットは少なくない。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲マツダ車は理想のドライビングポジションを追求しており、両手両足を自然に伸ばした位置にステアリングホイールとペダル類がくるようレイアウトされている。当たり前のようでこれができている車は少ない" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62909/a0005.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲マツダ車は理想のドライビングポジションを追求しており、両手両足を自然に伸ばした位置にステアリングホイールとペダル類がくるようレイアウトされている。当たり前のようでこれができている車は少ない</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲1.5Lディーゼルエンジンは経済性と動力性能のバランスがよい" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62909/a0001.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲1.5Lディーゼルエンジンは経済性と動力性能のバランスがよい</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲左に車両上空から見たようなバーチャル映像、右にリアビューカメラによる映像を同時に映し出すことで、駐車を容易にしてくれる" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62909/a0003.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲左に車両上空から見たようなバーチャル映像、右にリアビューカメラによる映像を同時に映し出すことで、駐車を容易にしてくれる</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲トランク容量は419Lとハッチバックに比べ55L広い。左右幅が十分に確保されているおかげで、ゴルフバッグを真横に積むことができる" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62909/a0007.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲トランク容量は419Lとハッチバックに比べ55L広い。左右幅が十分に確保されているおかげで、ゴルフバッグを真横に積むことができる</span></div>
<div class="author">text/塩見智<br />
photo/篠原晃一</div>
<br /><br />
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bMA/s006/f003/index.html" target="_blank">マツダ アクセラセダン(3代目)を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
マツダ アクセラ(3代目)</div>
<p>
※本記事は、カーセンサー 2018年1月号(2017年11月20日発売)の記事をWEB用に再構成して掲載しています<br /><br /></p>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 37
[edit_user_name] => 溝上 夕貴
[maker_code] => MA
[shashu_code] => S006
[parameter_1] =>
[parameter_2] => クローズアップ
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2017-11-29 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2017-11-29 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 37
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2017-11-23 21:24:12
[modified] => 2017-11-29 11:00:02
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 62887
[category_id] => 1491
[block_type] => 4
[first_id] => 62887
[page_no] => 1
[title] => 冬はすぐそこ……ということで「小粋な実力派ヨンク」を探してる人は現行フィアット パンダ4×4で決まりでしょう!
[title_alias] =>
[page_name] => _62887.html
[link_url] => market/category_1491/_62887.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62887/s_62887.jpg
[description] => 「そろそろ冬」というタイミングがやってくるたびに、一部輸入中古車ファンの心をざわつかせるヨンク(四輪駆動車)があります。
[keyword] => 冬,四輪駆動,四駆,ヨンク,フィアット,パンダ,4×4,タスカングリーン,ツインエア,トルクオンデマンド
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲スキーやスノボに行く人もそうでない人も、冬場は四輪駆動の車があると何かと安心。で、もしもこれからヨンクを探すなら、そして「どうせなら洒落てるやつがいい」と思うなら、コレをオススメします!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62887/panda44_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲スキーやスノボに行く人もそうでない人も、冬場は四輪駆動の車があると何かと安心。で、もしもこれからヨンクを探すなら、そして「どうせなら洒落てるやつがいい」と思うなら、コレをオススメします!</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>この時期、現行フィアット パンダ4×4が気になって仕方ない</h3>
<p><!-- short sentence start -->「そろそろ冬」というタイミングがやってくるたびに、一部輸入中古車ファンの心をざわつかせるヨンク(四輪駆動車)があります。<!-- short sentence end --><br />
<br />
その車の名は現行フィアット パンダ4×4。<br />
<br />
小粋でカジュアルなイタリアン・コンパクトである現行フィアット パンダをベースに作られたヨンクです。なぜこの時期になると一部輸入中古車ファンがざわつくのかと言いますと、理由は大きく分けて2つあります。<br />
<br />
ひとつは、単純に言って「すごくいい車だから」です。<br /><br />
「いい車」というのも漠然としてますが、ド定番ではなくやや個性的なモノを好むタチで、ちょっと小粋な輸入コンパクトカーが好き。<br /><br />
なおかつ冬を前に「ヨンクが1台あると便利なんだよね~」と考えている人ならば、きっと現行フィアット パンダ4×4のことをしみじみ「いい車だなぁ……」と思うことでしょう。<br />
<br />
デザインは見てのとおり秀逸、というか非常に小粋。<br /><br />
普通のFF現行パンダも輸入コンパクト好きには刺さるデザインだと思います。が、ヨンクらしく車高を65mm上げ、専用デザインとなる前後バンパーの下にアンダーガードを備え、そして「タスカングリーン」などの特別色を身にまとっているパンダ4×4はさらにステキです(と、思われます)。<br /><br />
そして内装デザインも「さすがのイタリア物」といった感じでしょうか、ある種の人にはかなり刺さるはずです。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲フィアット パンダには常に4WDモデルが用意されてきましたが、そのなかでもこれは現行の第3世代。エンジンは0.9L 2気筒の「ツインエア」で、トランスミッションは6MT。日本市場への初登場は14年9月でした" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62887/panda44_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲フィアット パンダには常に4WDモデルが用意されてきましたが、そのなかでもこれは現行の第3世代。エンジンは0.9L 2気筒の「ツインエア」で、トランスミッションは6MT。日本市場への初登場は14年9月でした</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲専用カラーで彩られた何とも小粋なインテリア。写真は本国の左ハンドルですが、日本仕様は全車右ハンドルです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62887/panda44_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲専用カラーで彩られた何とも小粋なインテリア。写真は本国の左ハンドルですが、日本仕様は全車右ハンドルです</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>ファニーな見た目からイメージする以上のオフロード性能</h3>
<p>かわいい顔して実は走りも秀逸です。0.9L 2気筒の「ツインエアエンジン」は最高のビート感ですし、舗装路での乗り心地はきわめて快適。<br /><br />
背が高いのでカーブでは若干ロール(車体の傾き)が強めかな? とも感じますが、非常によく粘りますので不安感はいっさいありません。「粘り腰の小兵力士」といった感じでしょうか? わかりませんが。<br /><br />
また、同じくかわいい顔してオフロードや雪道でもなかなかの実力を発揮します。<br /><br />
4WDシステムは油圧式多板クラッチで前後をつないだトルクオンデマンド式というやつ。<br /><br />
詳しいメカニズム解説は完全に割愛しますが、路面状況に応じて必要なところへ必要な分だけ、的確に駆動力が分配されます。<br /><br />
そりゃクロカンみたいな本格四駆ではなく「生活四駆」と呼ばれるタイプの車ですから、超豪雪地帯やゴビ砂漠みたいなところではもしかしたら微妙なのかもしれません。<br /><br />
でも、筆者がそれなりの雪道(具体的には長野県の白馬村)で試乗した際には「ぜんぜん十分というか、十分以上じゃないか!」と思ったものです。<br />
<br />
4WDシステムの優秀さもあるのでしょうが、車としてのバランスが良く、そしてそもそも最近の車としてはかなり軽量なので(車両重量1130kg)、雪道に強いんでしょうね。<br /><br />
冬の白馬村でも非常に安心して走れたことをよく覚えています。……この時期、やっぱり欲しいですね、現行パンダ4×4。心が大いにざわつきます。</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ゴリゴリのクロカン四駆ではない「生活四駆」ですが、ある程度までのラフロードなら十分以上に活躍できる車です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62887/panda44_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ゴリゴリのクロカン四駆ではない「生活四駆」ですが、ある程度までのラフロードなら十分以上に活躍できる車です</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>人気の限定車ゆえに市場にモノがない?</h3>
<p>以上のとおり「とってもいい車」な現行フィアット パンダ4×4なわけですが、一部の輸入中古車ファンが冬を前に心をざわつかせてしまう理由が、もうひとつあります。<br />
<br />
それは「モノがない」ということです。<br />
<br />
そう、欲しくても、中古車市場にそもそも物件がないのですよ。や、ないってこともないのですが、非常に少ない。それが、一部輸入中古車ファンの悩みのタネでした。<br /><br />
なぜ市場に物件が少ないのかといえば、理由は2つあるはずです。ひとつは、「そもそも限定車だから」ということ。<br /><br />
現行パンダ4×4は残念ながらカタログモデルじゃなくて限定車なんですね。最初は340台限定で登場し、その後もこまめに60台とか120台とかが追加発売されました。<br /><br />
つい最近も2年ぶりに100台限定で売りに出されました。が、やはり限定は限定ですから、どうしたって市場に出てくる数は少なくなる……ということです。<br />
<br />
流通量が少ないもうひとつの理由は――これはソースなしの推測にすぎませんが――すでに乗っている人がなかなか手放さないからなのかもしれません。<br /><br />
まぁそりゃそうですよね。かわいくてオシャレで手頃なサイズで、車としての実力も高くて、そしてちょっとした希少価値もあって……という車を、オーナーはなかなか手放さないでしょう。<br />
<br />
欲しいし、それを買うお金も(いちおう)あるのに、肝心のモノが市場にない。……これ以上心がざわつくことってあるでしょうか?</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲お金と気合があっても、モノがない限りは買えませんよね……" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62887/panda44_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲お金と気合があっても、モノがない限りは買えませんよね……</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>狙い目は総額200万円ちょいぐらいの低走行物件</h3>
<p>しかし安心してください。今季はあります。<br /><br />
まぁ「ある」といっても「昨シーズンの5台から今季は15台になりました」ぐらいのレベル感ですが、それでも昨年の冬前と比べればぜんぜんマシです。<br />
<br />
お値段は、もちろん個体によって千差万別なんですが、ざっくり言うと支払総額180万から230万円ぐらいが相場というイメージ。中心となるのは「車両190万円前後/総額210万円前後で、走行距離は2万kmぐらい」でしょうか。<br />
<br />
この支払総額がお買い得かどうかというと、意見は分かれるかもしれません。しかし筆者はズバリ「お買い得!」と判断します。<br />
<br />
先日2年ぶりに発売された限定100台の新車が車両価格251万6400円。支払総額は、たぶんですが270万円か280万円ぐらいなはず(※数字は筆者独自算出)。<br /><br />
となると、上記で仮定した中古車の支払総額との差額は60万から70万円ぐらいです。<br /><br />
この差額を見て「大したことないね。それぐらいの差額なら私は新車を買いますよ!」と感じる人は、それでいいでしょう。新車、最高ですよね。<br /><br />
でも、もしも「……ううむ」と内心思う人、つまり筆者と似たようなフトコロ事情で暮らしてらっしゃる人は、ぜひ中古車の方もいちおう検討してみるべきかと愚考します。<br /><br />
もちろんモノにもよりますが、走行1万km台とか2万km台なら「新車みたいなもの」とも言えるコンディションだったりしますし、新車としての保証期間が終わっちゃってる年式だったとしても、現行フィアット パンダ4×4は、そうそう壊れまくる車でもありませんし。<br /><br />
ということで、かわいげがあって実力も十分な生活四駆をこの時期にお探しの人は、せっかくですから現行フィアット パンダ4×4のユーズドカーにぜひぜひ注目していただきたいなと思う次第です。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲冬場に限らず、ゲリラ豪雨の際や風が強い日などにもフルタイム4WDの車は何かと有利。MTでもOKならぜひご検討を!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62887/panda44_6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲冬場に限らず、ゲリラ豪雨の際や風が強い日などにもフルタイム4WDの車は何かと有利。MTでもOKならぜひご検討を!</span><!-- nodisplay end --></div><br /><br />
<!-- nodisplay start -->
<div class="author">text/伊達軍曹<br />
photo/フィアット・クライスラー・オートモービルズ</div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&FAIR=96501&fed=contnikkancs_20171122_oc20171122002to" target="_blank">フィアット パンダ4×4の中古車をチェックする</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
フィアット パンダ4×4(現行型)</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 20
[edit_user_name] => 谷津正行
[maker_code] => FI
[shashu_code] => S007
[parameter_1] => 96501
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2017-11-28 00:00:00
[dsp_sttdt] => 2017-11-28 11:10:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 20
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2017-11-16 15:59:02
[modified] => 2017-11-28 19:25:37
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 62904
[category_id] => 1491
[block_type] => 4
[first_id] => 62904
[page_no] => 1
[title] => 水平対向4気筒の名機「EJ20」搭載のスバル Sシリーズは、買えるうちに買っておけ!
[title_alias] =>
[page_name] => _62904.html
[link_url] => market/category_1491/_62904.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62904/s_62904.jpg
[description] => 近い将来、否応なしに(たぶん)やってくるEVまたはFCV(燃料電池車)+自動運転という交通環境。筆者にはそれがいつ、どのようにやってくるかの正確な予想はできない。しかしガソリンエンジンを、いや、そのなかでも特に「名機」と呼ばれた内燃機関を思う存分に堪能できる残り時間は、さほど長くはないだろうことは想像に難くない。
[keyword] => スバル,SUBARU,富士重工,EJ20,水平対向,STI,スバルテクニカインターナショナル,S202,S203,S204,S206,S207,S208,バランス取り,バランス調整,WRC
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲EV/FCVの時代が来る前にぜひ味わっておきたい名作エンジンのひとつ、スバルの2L水平対向4気筒「EJ20」。そのなかでもトップレンジのモデルに絞り、その魅力と狙い目を考えてみたい" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62904/EJ20_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲EV/FCVの時代が来る前にぜひ味わっておきたい名作エンジンのひとつ、スバルの2L水平対向4気筒「EJ20」。そのなかでもトップレンジのモデルに絞り、その魅力と狙い目を考えてみたい</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>ざっくり「名機EJ20」と言われるが、その内容は搭載車種により様々</h3>
<p><!-- short sentence start -->近い将来、否応なしに(たぶん)やって来るEVまたはFCV(燃料電池車)+自動運転という交通環境。筆者にはそれがいつ、どのようにやって来るかの正確な予想はできない。<br />
<br />
しかしガソリンエンジンを、いや、そのなかでも特に「名機」と呼ばれた内燃機関を思う存分に堪能できる残り時間は、さほど長くはないだろうことは想像に難くない。<!-- short sentence end --><br />
<br />
なぜならば、古典派な自動車愛好家の琴線に触れる名機の多くは最近のエココンシャスなガソリンエンジンと違い、比較的大量のガソリンを消費し、比較的濃いめガスを必然的に排出するからだ。<br />
<br />
残念ではあるが、社会がそれを本気で許さなくなった際に、古典派のエンジン愛好家が社会に対して言える有効な反対意見の種類はさほど多くないだろう。<br />
<br />
ということで、まだまださほど焦る必要はないはずだが、それでもある程度は急いでやっておきたい行動がある。そのひとつが<b>「乗れるうちに、名作内燃機関の味わいを存分に楽しんでおく」</b>ということだ。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ツルンとした形状のEVまたはFCVが自動運転で走り回る時代が到来する前に、魂とガソリンとが激しく燃える硬派なガソリンエンジン搭載車の味わいを存分に楽しんでおきたい……と考えてもバチは当たるまい" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62904/EJ20_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ツルンとした形状のEVまたはFCVが自動運転で走り回る時代が到来する前に、魂とガソリンとが激しく燃える硬派なガソリンエンジン搭載車の味わいを存分に楽しんでおきたい……と考えてもバチは当たるまい</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />いつになるかはさておき、前述のとおり時代がそれを許さなくなる可能性は大きい。それ以前に、そういった名作エンジンを搭載した中古車の流通量そのものが日に日に減少していくだろう。<br />
<br />
「時代はまだそれを許しているけれど、肝心のモノがなくなっちゃいました」というマヌケな状況も大いに考えられるのだ。<br />
<br />
そしてそういった「名作エンジン」について考えるとき、必ずと言っていいほど人々の口に上るのが<b>「EJ20」</b>という4文字。<br />
<br />
かつては富士重工業と名乗っていたSUBARUが古くから製造している、排気量2Lの水平対向4気筒エンジンである。<br />
<br />
ただし、EJ20なら何でもかんでも名機扱いするのも少々違うだろう。ひと言でEJ20型エンジンといっても、初代レガシィ用から現行WRX STI用まで28年間もの長きにわたって作られており、人気のターボ以外にNA(自然吸気)もある。<br />
<br />
また同じターボでもMT用とAT用、あるいはSUVのフォレスター用など、搭載車種ごとに出力特性も大きく異っている。<br />
<br />
その中のどれをEJ20内の<b>「名機オブ名機」</b>と考えるかは人それぞれだろう。<br />
<br />
ここでは一般的に人気の高い<b>「ターボのMT車に搭載されたEJ20」</b>こそを<b>「今のうちに堪能しておくべき名作エンジン」</b>と定義し、それに絞って話を進めたい。<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲89年の初代レガシィから現在に至るまで、様々な改良を受けながら製造され続けているスバルの2L水平対向4気筒エンジン「EJ20」。写真は01年式インプレッサSTIのターボチャージャー付きEJ20" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62904/EJ20_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲89年の初代レガシィから現在に至るまで、様々な改良を受けながら製造され続けているスバルの2L水平対向4気筒エンジン「EJ20」。写真は01年式インプレッサSTIのターボチャージャー付きEJ20</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>「設計年次が古いからこそ大いに魅力的」という逆説</h3>
<p>さて、EJ20エンジンの魅力には、<b>低重心で高剛性、全長がコンパクトである</b>などの「水平対向エンジンそのものが持つ優位性」がまずはある。<br />
<br />
それに加えて、省燃費性や低速トルクを重視した新世代のスバル製水平対向4気筒(FB/FAエンジン)よりも<b>「ビッグボア×ショートストローク」</b>つまり高回転型であるため、スポーツユニットとしての資質がより高いわけだ。<br />
<br />
現在でも、SUBARUブランドのトップスポーツモデルであるWRX STIと、SUBARUのモータースポーツ部門は相変わらずEJ20を使い続けている。<br />
<br />
かつてのWRC(世界ラリー選手権)やスーパーGT、ニュルブルクリンク24時間レースでも、エンジンブロックなどは市販車に搭載するEJ20がベースだ。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲モータースポーツの世界でも活躍するEJ20。写真は2004年のラリージャパンにおけるSUBARU Impreza WRC 2004" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62904/EJ20_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲モータースポーツの世界でも活躍するEJ20。写真は2004年のラリージャパンにおけるSUBARU Impreza WRC 2004</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />市販版のノーマルWRX STIでもレッドゾーンは8000回転から。時代の要請から低回転寄りとなっているものが多い現代の2L級ターボエンジンとしては<b>異例の高回転型である。</b><br />
<br />
ちなみに、新型ホンダ シビックタイプRやルノー メガーヌ ルノースポールなどが積む2Lターボのレッドゾーンは7000回転から。<br /><br />
MTを駆使したスポーツドライビングに興じる際には、1000回転多く回ることで<b>「最後のひと伸び感」</b>が得られ、フィーリング面における優位性が生まれるのだ。<br />
<br />
初代レガシィや初代WRXに積まれたEJ20と比べると、現行WRX STIに積まれるEJ20はもはや「別物」と言えるまでに改良されている。が、基本部分の設計は不変。<br />
<br />
その設計年次の古さこそが逆に、環境性能も重視せざるを得ない新世代スポーツユニット以上の魅力をEJ20にもたらしている……と言うこともできるだろう。
<br /><br /></p>
<h3>最高のフィーリングを求めるなら「Sシリーズ」のEJ20で</h3>
<p>同じ「ターボのMT車向けEJ20エンジン」のなかでも、STI(スバルテクニカインターナショナル)の限定車「Sシリーズ」に搭載されるEJ20は別格というか別物。ぜひとも今のうちに味わっておきたい名機だ。<br />
<br />
SシリーズのEJ20はいわゆる「バランス調整」が施されているため、通常のEJ20とは耐久性とフィーリングの次元が大きく異なるのである。<br />
<br />
ただ、しばしば誤解されているのだが、スバルの場合は(もちろんおそらく他メーカーも)基本的にはどんなエンジンに対しても「バランス取り」は実施している。<br />
<br />
違うのは、<b>「Sシリーズではより精度を高めたバランス取りを実施している」</b>ということだ。<br />
<br />
そしてSシリーズにおけるバランス取りの本当の狙いは、フィーリング面よりも「微細な振動を低減することによるメタルの耐久性確保」。<br />
<br />
スバルでは初代レガシィが89年に樹立した「10万km速度記録」に挑戦する際に、そのノウハウが磨かれたという。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲バランス取りとは、ピストンやクランクシャフト、コンロッド、フライホイールなどのダイナミックバランス(動的釣り合わせ)を調整することである。高回転時の不快な振動をなくし、モーターのようにきれいに回るようにするファインチューニングのひとつ。写真はインプレッサ S204のバランス調整済みコンロッド" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62904/EJ20_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲バランス取りとは、ピストンやクランクシャフト、コンロッド、フライホイールなどのダイナミックバランス(動的釣り合わせ)を調整することである。高回転時の不快な振動をなくし、モーターのようにきれいに回るようにするファインチューニングのひとつ。写真はインプレッサ S204のバランス調整済みコンロッド</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />現在、中古車マーケットで狙えるSシリーズは様々あり、正直申し上げればそのすべてがかなり気になる存在だ。<br />
<br />
だが強いての中古車的最注目モデルを挙げるなら、2004年12月に発表され、翌2005年1月に発売となった「インプレッサ S203」になるだろうか。<br />
<br />
2代目インプレッサWRX STIをベースに作られたインプレッサ S203は、IHI(旧社名:石川島播磨重工業)が専用製造した大径ボールベアリングターボを採用。そのことで低速域を犠牲にすることなく、中高速回転域以上での圧倒的なパワー感と小気味よいピックアップを実現した。<br />
<br />
IHIは、当時のスバルWRCチームのテクニカルスポンサーでもあり、WRCの現場でSTIと信頼関係を築いてきたからこそ実現した、最高のコラボレーションであった。
<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲2代目インプレッサWRX STIを、STI(スバルテクニカインターナショナル)がチューニングしたコンプリートカー、インプレッサ S203。そのEJ20エンジンは最高出力320ps/6400rpm、最大トルク43.0kgm/4400rpmを発生。新車時価格は460万9500円で、555台の限定販売だった" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62904/EJ20_6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲2代目インプレッサWRX STIを、STI(スバルテクニカインターナショナル)がチューニングしたコンプリートカー、インプレッサ S203。そのEJ20エンジンは最高出力320ps/6400rpm、最大トルク43.0kgm/4400rpmを発生。新車時価格は460万9500円で、555台の限定販売だった</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲大型化されたタービンはIHI(石川島播磨重工業)製の専用品。タービン軸受けにボールベアリングを採用し、タービンブレードの形状と枚数も変更。低回転域から高回転域まで優れた出力特性を実現した" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62904/EJ20_8.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲大型化されたタービンはIHI(石川島播磨重工業)製の専用品。タービン軸受けにボールベアリングを採用し、タービンブレードの形状と枚数も変更。低回転域から高回転域まで優れた出力特性を実現した</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />まだまだ「絶滅危惧種」と言うほどの状況ではないが、このS203や、さらにその前身であるS202の流通量は正直、歳月とともに減少を続けている(そして初代S201はすでに絶滅危惧種とも言える状況に……)。<br />
<br />
珠玉の水平対向4気筒ターボの濃厚なる味わいを我が物としたい人は、ある程度は焦って探すべきなのだろう。<br />
<br />
ちなみにSUBARUというと、例の「完成検査業務に関わる不適切事案」について懸念を覚える方もいらっしゃるかも。<br />
<br />
それについて言うと、今回リコール対象となったのは14年1月から17年10月3日までにSUBARUで完成検査を完了し、工場を出荷した車両(※ただし14年11月16日までに登録した車両と、レンタカー等の3年車検以外で初回車検を受けた車両は対象外)。<br />
<br />
この期間以前の中古車であれば基本、例えば車検などにおいて、しかるべき検査員による検査および整備を受けているので、無資格検査云々に関する不安は実質ない……。と考えることができるはずだ。<br />
<br />
</p>
<!-- nodisplay start -->
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&FAIR=93807&fed=contnikkancs_20171122_kc20171122001yk" target="_blank">絶滅危惧種になりつつあるスバル Sシリーズを探してみる</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
スバル インプレッサSTI S201/S202/S203</div>
<div class="author">text/伊達軍曹<br />
photo/SUBARU</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 20
[edit_user_name] => 谷津正行
[maker_code] => SB
[shashu_code] => S004
[parameter_1] => 93807
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2017-11-30 00:00:00
[dsp_sttdt] => 2017-11-30 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 20
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2017-11-22 09:11:20
[modified] => 2017-11-30 16:52:10
[deleted] =>
)
)
)
)