おしゃれ心を忘れないパパにオススメ!|カーセンサー特選市

国産ミニバンとほぼ同等の「総額200万円以内」でミニ クラブマンを買う!

ミニの全長を240mm延長しホイールベースを80mm拡大したミニ クラブマン。後部に設けられたクラブドアと観音開きのテールゲートがポイント

ミニの全長を240mm延長しホイールベースを80mm拡大したミニ クラブマン。後部に設けられたクラブドアと観音開きのテールゲートがポイント

ミニがベースなのでラゲージスペースは比較的こじんまりしています。分割可倒式のリアシートを倒せば必要十分以上のスペースがあります

ミニがベースなのでラゲージスペースは比較的こじんまりしています。分割可倒式のリアシートを倒せば必要十分以上のスペースがあります

走りは3ドアハッチバックのミニとほぼ遜色ない仕上がり。パパさん1人で乗っているときは、ゴーカートのようにクイクイ曲がる感覚を楽しみましょう!

走りは3ドアハッチバックのミニとほぼ遜色ない仕上がり。パパさん1人で乗っているときは、ゴーカートのようにクイクイ曲がる感覚を楽しみましょう!

ミニ一族のコックピットデザインは、とにかくポップでおしゃれ。「所帯じみた感じ」にはなりたくない若手のパパさんにかなり似合うはずです

ミニ一族のコックピットデザインは、とにかくポップでおしゃれ。「所帯じみた感じ」にはなりたくない若手のパパさんにかなり似合うはずです

ファミリーカー=ミニバンという法律はありません

結婚や第一子誕生を機に「家族のため、ミニバンにでも替えるか……予算はだいたい200万円以内っつーことで」と、うすうす考えている30歳前後の車好き男性は多いでしょう。“ミニバン適齢期”というやつです。でも、本当にミニバンこそが唯一の“答え”なのでしょうか?

ミニバンの是非はさておき、もしも大家族でないならば、3列分のシートは必ずしも必要ではないことは確かです。仮に3人家族であるならば、2列のシートにプラスして「家族のためのモロモロを積み込める十分なラゲージスペース」と「それらモロモロを積み込むのが楽ちんな構造」さえあれば、ファミリーカーとしての役割はバッチリ果たせるはず。

となれば、例えば「ミニ クラブマン」はどうでしょう? 通常のミニの全長を240mm延長し、右側後部に「クラブドア」という隠しドアを追加した、ステーションワゴンとハッチバックの中間的な車。いわゆる「シューティングブレーク(狩猟用の車)」というボディタイプで、リアゲートは観音開きです。大変おしゃれであります。

2回目車検の年を迎えて相場に大変化が!

07年10月に登場したミニクラブマンは、そのおしゃれっぷりと使い勝手の良さ、そしてミニならではの走りの良さで大人気となり、中古車相場は長らく高値安定が続いていました。新車時価格287万円だったクラブマンクーパーが、数年たってもまだ250万円……みたいな状況だったのです。

しかし今、2回目車検の年を迎え、さすがのクラブマンもいきなり安くなりました。具体的には08年式のクラブマンクーパーの平均価格が8月下旬現在で約184万円、支払総額で見てもイチキュッパ(198万円)ほどでイケる物件が増えてきたのです。しかも、安心の「カーセンサーアフター保証」が付いてその値段! という物件もけっこうあります。

例えば、本稿執筆時点で兵庫県のショップにて販売されている08年式クラブマンクーパーは、走行4.3万kmと「まだまだこれから!」と言える距離で、かつ禁煙&ワンオーナーという好条件ながら、支払総額194.7万円。ちょっと前までの相場状況なら、絶対にこのプライスでは狙えなかったでしょう。

パパとしても車好きとしても満足できる1台

繰り返しになりますが、もしもあなたが「大家族計画」をお持ちでないならば、ミニクラブマンは十分ファミリーカーとして使えます。そしてそのおしゃれっぷりと走りの良さは、趣味嗜好にもよりますが、客観的に見て一般的なミニバンの数段上と言えるでしょう。

家族はもちろん大事にしたいけど、車好きとしての自分も大事にしたい……そんな思いを抱いている若手のパパさん&パパさん候補はぜひ、今この瞬間のミニクラブマンに注目していただきたいのです!

【特選市】ミニ クラブマン×総額200万円以下×CSA保証車
※プランでCSA保証を付けた場合、総額200万円を超える場合があります