中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
クルマ >
【オンリーワンを探せ】かつての迷車は現在の珍車!
【オンリーワンを探せ】かつての迷車は現在の珍車!
2012/10/09
原稿執筆時点でカーセンサーnetにたった1台だけ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2012年10月1日に発見したのは「日産 ローレルスピリット」の最終型です。80年代後半、小さな高級車というコンセプトで「ローレルの魂/精神(スピリット)を受け継いでいる」ので、このような名前が付けられました。しかし、厳しく言えば、ローレルスピリットは当時のサニーをベースにエクステリア、インテリアをちょっとイジった車。名車ではなく“迷車”として一般的には知られています。当時の日産の、複数あるディーラー網への車両ラインナップ強化のための一車種だったようです・・・。
まぁ、そんなネガティブな側面はさておき、22年前のこの車、写真からうかがえる状態の良さからネオクラシックカーとしての価値を見出すことができます。ワンオーナー、記録簿付き、日焼けしていないシートから屋内保管されていたことが推測できます。中古車相場は面白いもので、新車時から20年ほどは下落一辺倒ですが、それ以降は“存在しているだけで価値がある”と見なされる傾向があります。17万円がローレルスピリットの現在価値ですが、今後はこのような状態の良い車両はなかなか出ないでしょう。たった17万円で差別化を図れて、良くも悪くも日産の歴史を手にできるんです。
最近では見かけなくなった直線基調の内外装、ただただ軽いパワーステアリグ、カセットプレイヤー付きステレオなどから、国産車の進化度合、そして技術の進歩を感じられることでしょう。たとえ古い車であっても移動手段としての役割は十分こなしますし、セカンドカーとしてもユニークな選択肢になると思います。そして、何よりもタイムマシンに乗ったかのようなノスタルジーに浸れる魅力があります。個人的には、ステレオのメタルテープのモードスイッチを見て萌えてしまいました(笑)。
17万円でもっと新しめの人気車を買うこともできるでしょうが、あえて“ハズし”の選択をするのも面白いと思います。ローレルスピリットを街中で見かけることは、もはや非常に少ないでしょうし、たとえデビュー時に迷車だったとしても、今では珍車で愛おしくさえ思える車です。ノスタルジックカーとして17万円は安いですし、実用車としての17万円も文句ありません!
Text/古賀貴司(自動車王国)
本体価格(税込) | 17.0万円 |
支払総額(税込) | ---万円 |
走行距離 | 9.4万km |
年式 | 1990(H2)年式 |
車検 | 無 |
整備 | 無 |
保証 | 保証無 |
地域 | 福岡 |
販売店の詳細情報を見る
【オンリーワンを探せ】かつての迷車は現在の珍車!/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_02
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_849/_20617.html
[page] => /contents/editor/category_849/_20617.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/category_849/_20617.html
[page_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/category_849/_20617.html
[base_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 849
[this_block_id] => 50849
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => クルマ
[title_alias] => <050>クルマ
[page_name] => category_849
[link_url] => editor/category_849/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 20617
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 20617
[page_no] => 1
[title] => 【オンリーワンを探せ】かつての迷車は現在の珍車!
[title_alias] =>
[page_name] => _20617.html
[link_url] => editor/category_849/_20617.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20617/s_20617.JPG
[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2012年10月1日に発見したのは「日産 ローレルスピリット」の最終型です。小さな高級車というコンセプトで「ローレルの魂/精神(スピリット)を受け継いでいる」ので、このような名前が付けられました。しかし、厳しく言えば、ローレルスピリットは当時のサニーをベースにエクステリア、インテリアをちょっとイジった車。名車ではなく“迷車”として一般的には知られています。
[keyword] => 中古車,日産,サニー, 高級車,ローレル,ローレルスピリット,名車,迷車,珍車
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!--Base_Templete start-->
<div class="Base_Templete clearfix">
<div class="Base_Templete_Text_Area">
<p>
<!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetにたった1台だけ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2012年10月1日に発見したのは「日産 ローレルスピリット」の最終型です。80年代後半、小さな高級車というコンセプトで「ローレルの魂/精神(スピリット)を受け継いでいる」ので、このような名前が付けられました。しかし、厳しく言えば、ローレルスピリットは当時のサニーをベースにエクステリア、インテリアをちょっとイジった車。名車ではなく“迷車”として一般的には知られています。<!-- short sentence end -->当時の日産の、複数あるディーラー網への車両ラインナップ強化のための一車種だったようです・・・。<br/><br/>
まぁ、そんなネガティブな側面はさておき、22年前のこの車、写真からうかがえる状態の良さからネオクラシックカーとしての価値を見出すことができます。ワンオーナー、記録簿付き、日焼けしていないシートから屋内保管されていたことが推測できます。中古車相場は面白いもので、新車時から20年ほどは下落一辺倒ですが、それ以降は“存在しているだけで価値がある”と見なされる傾向があります。17万円がローレルスピリットの現在価値ですが、今後はこのような状態の良い車両はなかなか出ないでしょう。たった17万円で差別化を図れて、良くも悪くも日産の歴史を手にできるんです。<br/><br/>
最近では見かけなくなった直線基調の内外装、ただただ軽いパワーステアリグ、カセットプレイヤー付きステレオなどから、国産車の進化度合、そして技術の進歩を感じられることでしょう。たとえ古い車であっても移動手段としての役割は十分こなしますし、セカンドカーとしてもユニークな選択肢になると思います。そして、何よりもタイムマシンに乗ったかのようなノスタルジーに浸れる魅力があります。個人的には、ステレオのメタルテープのモードスイッチを見て萌えてしまいました(笑)。<br/><br/>
17万円でもっと新しめの人気車を買うこともできるでしょうが、あえて“ハズし”の選択をするのも面白いと思います。ローレルスピリットを街中で見かけることは、もはや非常に少ないでしょうし、たとえデビュー時に迷車だったとしても、今では珍車で愛おしくさえ思える車です。ノスタルジックカーとして17万円は安いですし、実用車としての17万円も文句ありません!<br/><br/>
Text/古賀貴司(自動車王国)
<br/><br/>
</p>
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bNI/index.html">日産の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/newcar/catalog_search_s.php?STID=CS110300&ROUTEID=&BRDC=NI">日産のカタログを見る</a></li></ul></div><div class="Base_Templete_Photo_Area">
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20617/U00008140696_001L.JPG" class="thickbox"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20617/U00008140696_001L.JPG" width="200" height="150" alt="日産 ローレルスピリット" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">17.0</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold"></span><span class="fs10">---万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>9.4万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1990(H2)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>保証無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>福岡</td></tr>
</table>
<div class="Temp_Btn">
<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU1283371932"></a></div><div class="Temp_Btn2">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1283371932/index.html?TRCD=200002"></a></div><p class="Temp_txt_link">
<a href="//www.carsensor.net/shop/fukuoka/201720001/?BKKN=CU1283371932">販売店の詳細情報を見る</a></p></div><!--/-->
</div>
</div>
<!--Base_Templete end-->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2012-10-09 11:40:00
[dsp_sttdt] => 2012-10-09 11:40:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2012-10-09 11:41:35
[modified] => 2017-10-03 00:15:36
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20617/U00008140696_001L.JPG" width="200" alt="日産 ローレルスピリット" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20617/U00008140696_001L.JPG
)
[tag] => Array
(
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 20617
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 20617
[page_no] => 1
[title] => 【オンリーワンを探せ】かつての迷車は現在の珍車!
[title_alias] =>
[page_name] => _20617.html
[link_url] => editor/category_849/_20617.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20617/s_20617.JPG
[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2012年10月1日に発見したのは「日産 ローレルスピリット」の最終型です。小さな高級車というコンセプトで「ローレルの魂/精神(スピリット)を受け継いでいる」ので、このような名前が付けられました。しかし、厳しく言えば、ローレルスピリットは当時のサニーをベースにエクステリア、インテリアをちょっとイジった車。名車ではなく“迷車”として一般的には知られています。
[keyword] => 中古車,日産,サニー, 高級車,ローレル,ローレルスピリット,名車,迷車,珍車
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!--Base_Templete start-->
<div class="Base_Templete clearfix">
<div class="Base_Templete_Text_Area">
<p>
<!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetにたった1台だけ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2012年10月1日に発見したのは「日産 ローレルスピリット」の最終型です。80年代後半、小さな高級車というコンセプトで「ローレルの魂/精神(スピリット)を受け継いでいる」ので、このような名前が付けられました。しかし、厳しく言えば、ローレルスピリットは当時のサニーをベースにエクステリア、インテリアをちょっとイジった車。名車ではなく“迷車”として一般的には知られています。<!-- short sentence end -->当時の日産の、複数あるディーラー網への車両ラインナップ強化のための一車種だったようです・・・。<br/><br/>
まぁ、そんなネガティブな側面はさておき、22年前のこの車、写真からうかがえる状態の良さからネオクラシックカーとしての価値を見出すことができます。ワンオーナー、記録簿付き、日焼けしていないシートから屋内保管されていたことが推測できます。中古車相場は面白いもので、新車時から20年ほどは下落一辺倒ですが、それ以降は“存在しているだけで価値がある”と見なされる傾向があります。17万円がローレルスピリットの現在価値ですが、今後はこのような状態の良い車両はなかなか出ないでしょう。たった17万円で差別化を図れて、良くも悪くも日産の歴史を手にできるんです。<br/><br/>
最近では見かけなくなった直線基調の内外装、ただただ軽いパワーステアリグ、カセットプレイヤー付きステレオなどから、国産車の進化度合、そして技術の進歩を感じられることでしょう。たとえ古い車であっても移動手段としての役割は十分こなしますし、セカンドカーとしてもユニークな選択肢になると思います。そして、何よりもタイムマシンに乗ったかのようなノスタルジーに浸れる魅力があります。個人的には、ステレオのメタルテープのモードスイッチを見て萌えてしまいました(笑)。<br/><br/>
17万円でもっと新しめの人気車を買うこともできるでしょうが、あえて“ハズし”の選択をするのも面白いと思います。ローレルスピリットを街中で見かけることは、もはや非常に少ないでしょうし、たとえデビュー時に迷車だったとしても、今では珍車で愛おしくさえ思える車です。ノスタルジックカーとして17万円は安いですし、実用車としての17万円も文句ありません!<br/><br/>
Text/古賀貴司(自動車王国)
<br/><br/>
</p>
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bNI/index.html">日産の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/newcar/catalog_search_s.php?STID=CS110300&ROUTEID=&BRDC=NI">日産のカタログを見る</a></li></ul></div><div class="Base_Templete_Photo_Area">
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20617/U00008140696_001L.JPG" class="thickbox"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20617/U00008140696_001L.JPG" width="200" height="150" alt="日産 ローレルスピリット" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">17.0</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold"></span><span class="fs10">---万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>9.4万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1990(H2)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>保証無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>福岡</td></tr>
</table>
<div class="Temp_Btn">
<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU1283371932"></a></div><div class="Temp_Btn2">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1283371932/index.html?TRCD=200002"></a></div><p class="Temp_txt_link">
<a href="//www.carsensor.net/shop/fukuoka/201720001/?BKKN=CU1283371932">販売店の詳細情報を見る</a></p></div><!--/-->
</div>
</div>
<!--Base_Templete end-->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2012-10-09 11:40:00
[dsp_sttdt] => 2012-10-09 11:40:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2012-10-09 11:41:35
[modified] => 2017-10-03 00:15:36
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 58623
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58623
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、ネオクラシック車維持の奥義?を語る
[title_alias] =>
[page_name] => _58623.html
[link_url] => editor/category_849/_58623.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58623/s_58623.jpg
[description] => 今回の伊達セレクションはずばりこちら。機械が苦手でもネオクラシックに乗っちゃっていいんです!
[keyword] => ネオクラシック, ポルシェ911, シトロエン2CV, VWタイプ1, ミニ, ボルボ240エステート, シトロエン, アルファロメオ
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2">
<div class="box9">
<div class="col-left">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58623/alfa_plus.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58623/alfa_plus.jpg" alt="アルファ ロメオ アルファGTV|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">
写真上下とも、ある時期の不肖伊達の個人駐車場。写真上のアルファMiToは私物ではなく広報車だが、まぁとにかくこのような感じの輸入車が1年ごとに入れ替わる感じなので、近所の人は「車に詳しい超マニア」と思っているかもしれないが、実は本人は極度のメカ音痴で、オイル交換すらもひとりでできるかどうか怪しいレベル。しかしそんなわたしでも、これまでほとんど何の問題もなくこういったモデル群を無事に維持できている。<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58623/delta_parking.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58623/delta_parking.jpg" alt="ランチアデルタHFインテグラーレ|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>自動車変態の意外なる真実</h3>
<p><!-- short sentence start -->拙宅の近所にお住まいの方は、もしかしたらわたしのことを「自動車マニア」と思っているかもしれない。なぜならば、駐車場に置かれている車は、あるときはシトロエン2CVで、またあるときはちょっと古いポルシェ911やアルファロメオ。<!-- short sentence end -->最近は、ブチ壊れまくるという伝説があるランチアデルタHFインテグラーレで、ずいぶん前はコスワース製エンジンを積んだメルセデスなども駐まっていた。<br /><br />
そんな光景を見たら誰しもが「たぶんこの人は良く言えば自動車マニアで、悪く言えば重度のオタク。趣味は機械いじりで、オイル交換はもちろんのこと、たまにエンジン載せ替えまで自分でやっちゃう人。愛読書はヘインズの整備マニュアル」などと思うことだろう。<br /><br />
だが、それらイメージはすべて間違っている。わたしはエンジン載せ替えなどできないし、オイル交換すら怪しい。ヘインズのマニュアルなど興味もないし理解もできない。ついでに言えば中学生時代、技術家庭の成績は1だった。<br /><br />
何が言いたいかと言えば、「ちょっと古くてマニアックな輸入車の維持には、特別な知識も技術もいらない」ということだ。中学時代、技術家庭の成績が2や1だった人でも、高校時代に物理が赤点だった人でも、何の心配もいらない。欲しければ車屋さんに行き、買う。それだけで実はOKなのである。<br/><br/>
</p>
<h3>上手な維持のコツは「頑張りすぎないこと」</h3>
<p>
もちろん、そんなわたしもただ阿呆のように買って乗っているわけではなく、技術家庭の成績が1だった者なりの工夫はしている。それは、以下のとおりだ。<br/><br/>
●信用できそうな専門店を探す<br/>
これがいきなりちょっと難しいわけだが、社会人として得た様々な知見とセンサーをフル動員して、「うん、この人ならば付き合っても大丈夫だろう、たぶん」と思える「人物」を探すほか近道はない。店構えではなく「人」を見ることだ(まぁ「店構え」にも「人柄」は反映されているのですが)。<br/><br/>
●納車整備をケチらない<br/>
ここでケチっても、結局は後で同程度か、もしくはそれ以上のお金がかかったりするもの。最初にビシッとさせておくのが結局は安上がりだ。<br/><br/>
●音とにおいに敏感になる<br/>
バッテリーの場合は「突然死」するが、大抵の故障は事前に何らかの音やにおいなどによる「予兆」があるもの。予兆の時点で専門工場に見てもらえば、放置して結局壊れた場合の数分の1の予算で直せてしまう場合は多い。<br/><br/>
●頑張らない<br/>
よほど腕や知識に自信があるなら別だが、そうでないならば、何ごとも無理に頑張らないほうがいい。つまり、オイル交換は無理に自分でやらずに完全にプロ任せで、半年に一度は実施。ついでに各部の状態をプロの眼で見てもらう。そして前述の項目とややダブるが、異音や異臭がした場合も頑張って素人判断はせず、とっとと工場へ持って行くことだ。「下手の考え休むに似たり」なのである。<br/><br/>
以上、あまりに当たり前でカンタンな4項目ゆえ、皆さまからナメられてしまいそうだが、本当にこれだけでここまで無事にやってきたのだから仕方ない。<br/><br/>
いわゆる就活の面接でも、変に格好をつけずに、知らないことは「知らない」と言う素直な者が結局は勝ち抜いていったりする。それと同様にマニアックで古めな輸入車の世界でも、わからないなら「わからない」と素直に、虚心坦懐に接していれば、ひどい目になどほとんど遭わないものなのだ、実は。<br/><br/>
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?BRDC=FI%2AAF%2ALA%2APE%2ARE%2ACI&CARC=VW_S025%2APO_S001%2ARV_S001%2AVO_S015&OPTCD=REP0&PMIN=600000&PMAX=3500000&YMAX=1989&AL=1&ROUTEID=edge">機械が苦手でもネオクラシックに乗っちゃっていいんです!</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box9 --></div>
<!-- /.col2 --></div>
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2012-10-05 09:10:00
[dsp_sttdt] => 2016-06-17 15:50:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2012-10-05 09:18:25
[modified] => 2017-09-29 22:34:06
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 58629
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58629
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、売れ筋コンパクト購入の奥義(?)を語る
[title_alias] =>
[page_name] => _58629.html
[link_url] => editor/category_849/_58629.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58629/s_58629.JPG
[description] => わたしが一般的なふりかけを捨てて気仙沼の「最高級ふりかけ」に走ったように、このデフレの時代にあえて「高いモノ」に走るのだ。まぁ高いといっても、せいぜい「支払総額170万円」が目安。しかしそれだけで、VW系のエンジンは最新世代の「TSI」となり、老若男女から愛される「フィアット500」も選べるようになる。
[keyword] => 輸入コンパクトカー, VWゴルフTSI, VWポロTSI, フィアット500, プジョー207, アウディA3スポーツバック
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2">
<div class="box9">
<div class="col-left">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58629/furikake.JPG"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58629/furikake.JPG" alt="炭火手焼ふりかけ | 伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">
写真上は宮城県気仙沼市の株式会社大菊が製造販売する「丸ウ 炭火手焼ふりかけ(最高級)」。価格はスーパーで売られているふりかけのおよそ2倍だが、びっくりするほど風味が良い。ある程度お金を投じても(といってもプラス100円程度だが)、やはり良いモノを買ったほうがシアワセになれると痛感させられるふりかけだ。輸入コンパクトをこれから買う場合も、ミニマムな予算ではなくて、ある程度のお金を用意し、例えば写真下のフィアット500などを買ったほうが、結局は「総合的に見て」安上がりと感じるだろう。
<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58629/Fiat500.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58629/Fiat500.jpg" alt="フィアット500 | 伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>「最高級ふりかけ」が教えてくれたこと</h3>
<p><!-- short sentence start -->格調高きカーセンサーEDGEnetにいきなり「ふりかけ」の写真で大変恐縮だが、写真左上は、とある震災復興イベント会場の出店で不肖軍曹が購入した気仙沼のご当地ふりかけ「炭火手焼ふりかけ(最高級)」である。<!-- short sentence end --><br /><br />
「最高級」とうたわれているだけあって、これがまたひたすら美味い。そのパリパリ感と風味は、凡百のふりかけとはまるで別物。わたしとしては、これなしの朝食はもはや考えられないほどだ。「炭火手焼ふりかけ(最高級)」とアルファロメオ・アルファブレラの「お尻」さえあれば、わたしはごはん3杯でも4杯でもイケるだろう。<br /><br />
しかし同時に、「最高級」だけあって決して安くはない。28g入りで実勢価格200円前後。ふりかけの実勢価格は一般的に「30gで100円前後」なので、「炭火手焼ふりかけ(最高級)」の価格はおおむね世間平均の2倍ということになる。<br /><br />
食料品の代金が「2倍」になるというのは、ド庶民たる不肖伊達にとってかなりコトである。しかし考えてみれば、差額はたかだか約100円。たかが約100円の割り増し料金で毎朝こんなにもシアワセになれるなら、長い目で見れば安い買い物ではないか。<br/><br/>
</p>
<h3>デフレ時代にあえて予算増額のススメ</h3>
<p>
同様のことが輸入中古車においても言える。<br /><br />
不肖わたしは「輸入中古車は100万円前後のやつが最高!」的なことをよく述べているが、それはあくまでもトンパチなモデルにおける話だ。具体的には、ちょっと古くてちょっとマニアックな輸入車についての意見である。<br /><br />
しかし「売れ筋コンパクト」に関しては、100万円前後の予算だと少々心もとないのが現実だ。カーセンサーEDGEnetで検索してみれば一目瞭然だと思うが、支払総額100万円前後でいくつかの売れ筋モデルを探してみると、結果は「型遅れ」「不人気モデル」「多走行車」のオンパレードになるはず。そういった物件を「趣味としてあえて選ぶ」ならば良い。しかし、古い言葉で恐縮だが「人気の輸入車でブイブイいわしたい」的なマインドで選ぶならば、明らかに選択ミスとなるだろう。<br/><br/>
そこで提案したいのが「あえての予算増額」である。<br/><br/>
わたしが一般的なふりかけを捨てて気仙沼の「最高級ふりかけ」に走ったように、このデフレの時代にあえて「高いモノ」に走るのだ。まぁ高いといっても、せいぜい「支払総額170万円」が目安。しかしそれだけで、VW系のエンジンは最新世代の「TSI」となり、老若男女から愛される「フィアット500」も選べるようになる。そして全般的な走行距離も、圧倒的に少なくなる。
<br/><br/>
売れ筋ブランドの輸入コンパクトを狙うなら、むやみにケチるのではなく、ある程度ズバッとお金を出して最高のTSIエンジンやステキなルックスを手に入れたほうが、結局はシアワセになれ、長い目で見て「安い買い物」になるものだ。ふりかけと同じことである。
<br/><br/>
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&BRDC=AD*PE*CI*FI*AF*RE*MN&CARC=VW_S004*VW_S011*VW_S001&PMIN=1600000&PMAX=1800000&YMIN=2008&SMAX=40000&TCOST=1&OPTCD=REP0*WOF1*TTK1&ROUTEID=edge">輸入売れ筋コンパクト、本当のシアワセはアラウンド170万円にあり!</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box9 --></div>
<!-- /.col2 --></div>
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2012-10-10 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-06-17 15:50:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2012-10-10 11:02:18
[modified] => 2017-09-29 22:34:00
[deleted] =>
)
)
)
)