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カルロス・ゴーンCEOの報酬「9億9500万円」を世界のCEOと比べてみました
カルロス・ゴーンCEOの報酬「9億9500万円」を世界のCEOと比べてみました
2014/07/23
//ABテストロジック
▲写真は2013年のCEATECに出展した自動運転車を試乗するカルロス・ゴーンCEO
カルロス・ゴーンの報酬で牛丼300万杯食べられます
今年も日産の株主総会で、カルロス・ゴーンCEO(最高経営責任者)の役員報酬が話題になりました。平成26年3月期の連結業績は増収増益で、過去最高のグローバル販売を達成しているだけに、「今年こそ10億達成か」との声もありましたが、微妙に足らない“9億9500万円”(ゴーン氏はルノーからも報酬を得てますし、日産の株式配当などもありますが、これは日産からの報酬のみ)。
私が本気で当てにしているサマージャンボ宝くじ1等・前後賞合わせての6億円なんて目じゃありません。ベタな比較で恐縮ですが、吉野家の牛丼並盛り(300円)なら約331万杯食べられます。ざっくりですが、茨城県民全員にゴチれる計算です。
分かりづらい? じゃあ、日産車で計算すると、234万2800円(国の補助金53万円を含む)の「リーフ Sグレード」なら約424台、930万9600円の「GT-R Pure edition」なら約106台も買えてしまいます。
ちなみに、ゴーン氏は株主の「報酬をもらいすぎではないか?」という質問に対して、「日産自動車はグローバル企業。海外のCEOと比べれば高いわけではない」と回答したとか。
マジ? 海外の自動車メーカーのCEOってそんなにもらってるの? ちょっと調べて見ると、アメリカの経済・金融情報の通信社、ブルームバーグ社が、2013年度の自動車メーカーCEOの報酬を掲載していました。
世界的にみると、カルロス・ゴーンの報酬は適正?
ブルームバークの記事によると、フォードのアラン・ムラーリーCEOは、約2300万ドル(約23億46000万円)。GMのカーギャル、メアリー・バーラCEOは、約1440万ドル(約14億6880万円)。欧州勢では、フォルクスワーゲングループのマルティン・ヴィンターコルンCEOは、約2000万ドル(約20億4000万円)だったとか。確かに、この面子に入ると、ゴーン氏の9億9500万円にも納得がいくような気がします。
さて、こうなると、あのお方の報酬も気になりますよね。2013年の世界販売台数1000万台突破。世界一の自動車メーカー、トヨタの豊田章男社長です。トヨタの純利益は約1兆8000億円。約1兆3000万円の純利益であるフォルクスワーゲングループのヴィンターコルンCEOが、約20億4000万円と考えると、まさかの30億円??
▲豊田章男氏は、曽祖父にトヨタグループ創始者の豊田佐吉、祖父にトヨタ自動車創業者の豊田喜一郎、そして父にトヨタ自動車初代社長で現名誉会長の豊田章一郎をもつ
って、あおってすみません。結論からいうと、2億3000万円でした。なんて、コストパフォーマンスがいいのでしょうか。世界の主要自動車メーカーのなかでは、ダントツです。コストパフォーマンスの話をすると、純利益約2800億円のフィアット・クライスラーを率いるセルジオ・マルキオンネCEOの報酬は、約31億2000万円だとか。
ちなみに、ゴーン氏はタイヤメーカー・ミシュラン、マルキオンネ氏は化学・バイオ企業のCEOを務めているときに、経営再建のために入社しています。この報酬の差、外部から優れた経営者を招くために巨額報酬を用意する国際的企業と、サラリーマン社長が多い日本企業の違いなのかもしれませんね。
text/コージー林田
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<h3>カルロス・ゴーンの報酬で牛丼300万杯食べられます</h3>
<p class="mT10 mB20"><!-- short sentence start -->今年も日産の株主総会で、カルロス・ゴーンCEO(最高経営責任者)の役員報酬が話題になりました。平成26年3月期の連結業績は増収増益で、過去最高のグローバル販売を達成しているだけに、「今年こそ10億達成か」との声もありましたが、微妙に足らない“9億9500万円”(ゴーン氏はルノーからも報酬を得てますし、日産の株式配当などもありますが、これは日産からの報酬のみ)。<!-- short sentence end -->
<br /><br />
私が本気で当てにしているサマージャンボ宝くじ1等・前後賞合わせての6億円なんて目じゃありません。ベタな比較で恐縮ですが、吉野家の牛丼並盛り(300円)なら約331万杯食べられます。ざっくりですが、茨城県民全員にゴチれる計算です。
<br /><br />
分かりづらい? じゃあ、日産車で計算すると、234万2800円(国の補助金53万円を含む)の「リーフ Sグレード」なら約424台、930万9600円の「GT-R Pure edition」なら約106台も買えてしまいます。
<br /><br />
ちなみに、ゴーン氏は株主の「報酬をもらいすぎではないか?」という質問に対して、「日産自動車はグローバル企業。海外のCEOと比べれば高いわけではない」と回答したとか。
<br /></p>
マジ? 海外の自動車メーカーのCEOってそんなにもらってるの? ちょっと調べて見ると、アメリカの経済・金融情報の通信社、ブルームバーグ社が、2013年度の自動車メーカーCEOの報酬を掲載していました。
<br /></p>
<h3>世界的にみると、カルロス・ゴーンの報酬は適正?</h3>
ブルームバークの記事によると、フォードのアラン・ムラーリーCEOは、約2300万ドル(約23億46000万円)。GMのカーギャル、メアリー・バーラCEOは、約1440万ドル(約14億6880万円)。欧州勢では、フォルクスワーゲングループのマルティン・ヴィンターコルンCEOは、約2000万ドル(約20億4000万円)だったとか。確かに、この面子に入ると、ゴーン氏の9億9500万円にも納得がいくような気がします。
<br /><br />
さて、こうなると、あのお方の報酬も気になりますよね。2013年の世界販売台数1000万台突破。世界一の自動車メーカー、トヨタの豊田章男社長です。トヨタの純利益は約1兆8000億円。約1兆3000万円の純利益であるフォルクスワーゲングループのヴィンターコルンCEOが、約20億4000万円と考えると、まさかの30億円??
<br /></p>
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<br /><br />
ちなみに、ゴーン氏はタイヤメーカー・ミシュラン、マルキオンネ氏は化学・バイオ企業のCEOを務めているときに、経営再建のために入社しています。この報酬の差、外部から優れた経営者を招くために巨額報酬を用意する国際的企業と、サラリーマン社長が多い日本企業の違いなのかもしれませんね。
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<br /><br />
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<br /><br />
分かりづらい? じゃあ、日産車で計算すると、234万2800円(国の補助金53万円を含む)の「リーフ Sグレード」なら約424台、930万9600円の「GT-R Pure edition」なら約106台も買えてしまいます。
<br /><br />
ちなみに、ゴーン氏は株主の「報酬をもらいすぎではないか?」という質問に対して、「日産自動車はグローバル企業。海外のCEOと比べれば高いわけではない」と回答したとか。
<br /></p>
マジ? 海外の自動車メーカーのCEOってそんなにもらってるの? ちょっと調べて見ると、アメリカの経済・金融情報の通信社、ブルームバーグ社が、2013年度の自動車メーカーCEOの報酬を掲載していました。
<br /></p>
<h3>世界的にみると、カルロス・ゴーンの報酬は適正?</h3>
ブルームバークの記事によると、フォードのアラン・ムラーリーCEOは、約2300万ドル(約23億46000万円)。GMのカーギャル、メアリー・バーラCEOは、約1440万ドル(約14億6880万円)。欧州勢では、フォルクスワーゲングループのマルティン・ヴィンターコルンCEOは、約2000万ドル(約20億4000万円)だったとか。確かに、この面子に入ると、ゴーン氏の9億9500万円にも納得がいくような気がします。
<br /><br />
さて、こうなると、あのお方の報酬も気になりますよね。2013年の世界販売台数1000万台突破。世界一の自動車メーカー、トヨタの豊田章男社長です。トヨタの純利益は約1兆8000億円。約1兆3000万円の純利益であるフォルクスワーゲングループのヴィンターコルンCEOが、約20億4000万円と考えると、まさかの30億円??
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<br /><br />
ちなみに、ゴーン氏はタイヤメーカー・ミシュラン、マルキオンネ氏は化学・バイオ企業のCEOを務めているときに、経営再建のために入社しています。この報酬の差、外部から優れた経営者を招くために巨額報酬を用意する国際的企業と、サラリーマン社長が多い日本企業の違いなのかもしれませんね。
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[description] => 私が自動車業界に携わり始めた15年近く昔から、究極のエコカーとして語られていた水素を燃料とした自動車。とはいえ、その時に聞いた話には、遠い未来の車という印象を持っていました。しかし、ついにその未来がやって来ました。なんと、トヨタは水素を燃料として走る燃料電池車(FCV)を2014年度内に発売するとのこと。大きな話題になること間違いなしなので、その前にFCVの基本について学んでおきましょう。
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<p class="mT10 mB20"><!-- short sentence start -->私が自動車業界に携わり始めた15年近く昔から、究極のエコカーとして語られていた水素を燃料とした自動車。とはいえ、そのときに聞いた話には、遠い未来の車という印象を持っていました。しかし、ついにその未来がやって来ました。なんと、トヨタは水素を燃料として走る燃料電池車(FCV)を2014年度内に発売するとのこと。大きな話題になること間違いなしなので、その前にFCVの基本について学んでおきましょう。<!-- short sentence end --><br/></p>
<h3>燃料電池自動車(FCV)の基本の仕組みを知ろう</h3>
<p class="mB10 mT10">
<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25484/matome_suiso_1.jpg" width="600" alt="▲燃料電池自動車(FCV)のしくみ(初心者向けコンテンツ|水素・燃料電池実証プロジェクト)" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲<a href="http://www.jari.or.jp/portals/0/jhfc/beginner/about_fcv/index.html" target="_blank">燃料電池自動車(FCV)のしくみ</a>(初心者向けコンテンツ|水素・燃料電池実証プロジェクト)</span><!-- nodisplay end -->
</div></p>
<p>燃料電池車の基本的な仕組みとメリットが分かるサイトです。燃料電池車(FCV)は、水素と酸素の化学反応によって発電した電気エネルギーを使って、モーターを回して走る自動車です。走行時に発生するのは水のみ。有害な排出ガスがほとんど出ないのが特徴で、電気自動車のように充電も必要ありません。<br/><br/></p>
<h3>トヨタが発売するFCVって、どんなクルマ?</h3>
<p class="mB10 mT10">
<div class="taC w600_img"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25484/matome_suiso_2.jpg" width="600" alt="▲燃料電池自動車 水素で走るクルマ(環境にやさしいクルマ|トヨタ)" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲<a href="http://www.toyota.co.jp/jpn/tech/environment/fcv/" target="_blank">燃料電池自動車 水素で走るクルマ</a>(環境にやさしいクルマ|トヨタ)</span><!-- nodisplay end -->
</div></p>
<p>トヨタが発売する予定のセダンタイプのFCVを紹介するサイトです。まずは、水素ステーションの整備が予定されている首都圏や愛知県、大阪府、福岡県などの地域を中心に販売を開始するそうです。航続距離は約700km(JC08モード トヨタ測定値)。また、水素は、ガソリン車並みの3分程度という短時間で満充填可能だとか。<br/><br/></p>
<h3>FCVの普及には水素スタンドが欠かせません</h3>
<p class="mB10 mT10">
<div class="taC w600_img"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25484/matome_suiso_3.jpg" width="600" alt="▲水素ステーション(水素とイワタニ|岩谷産業)" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲<a href="http://www.iwatani.co.jp/jpn/h2/car/station.html" target="_blank">水素ステーション</a>(水素とイワタニ|岩谷産業)</span><!-- nodisplay end -->
</div></p>
<p>水素ステーションの種類や普及について解説しているサイトです。カセットコンロで有名な岩谷産業は、古くから水素事業に携わり、水素ステーション普及の国家プロジェクトにも参加しています。水素ステーションには、他の場所で製造した水素をステーションまで運ぶ「オフサイト型」と出発燃料を貯蔵しておき、ステーションで改質し水素を取り出す「オンサイト型」があるのだとか。<br/><br/></p>
<h3>燃料電池車で住宅の電気をまかなえる?</h3>
<p class="mB10 mT10">
<div class="taC w600_img"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25484/matome_suiso_4.jpg" width="600" alt="▲燃料電池電気自動車から公共施設へ電力を供給する実証実験を開始(ニュースリリース|ホンダ)" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲<a href="http://www.honda.co.jp/news/2014/4140214.html" target="_blank">燃料電池電気自動車から公共施設へ電力を供給する実証実験を開始 </a>(ニュースリリース|ホンダ)</span><!-- nodisplay end -->
</div></p>
<p>ホンダが行っている、燃料電池電気自動車から公共施設へ電力を供給する実証実験のリリースです。ホンダが開発中の燃料電池車「FCXクラリティ」から、外部給電機能を使い非常用給電を行う実験が紹介されています。なんと、一般家庭のおよそ6日分の使用電力を供給できるそうです。緊急時における移動可能な発電設備としての実用性も期待できそうです。<br/><br/></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>トヨタの発表ばかりがニュースになっていますが、ホンダも以前から、「FCXクラリティ」を2015年中に発売すると宣言しています。普及のキモは、水素ステーションの普及と燃料コスト。経産省のロードマップでは、2020年にはハイブリッド車と同等の燃料コストを目標に据えています。もしかすると、東京オリンピックに向けて、大きく動き出す可能性もあるかもしれませんよ。
<br/><br />
※サイト情報は2014年7月10日時点
</p>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://www.jari.or.jp/portals/0/jhfc/beginner/about_fcv/index.html" target="_blank">燃料電池自動車(FCV)のしくみ</a>(初心者向けコンテンツ|水素・燃料電池実証プロジェクト)</li>
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<h3>車が先かアートが先か、芸術は爆発寸前です!</h3>
<p class="mT10 mB20"><!-- short sentence start -->街中で自分と同じ車とすれ違って、気まずい感じになることってありませんか? 車を洋服や時計と同じように個性の一部だと思っている人なら、この気まずさ、わかってもらえるはず。<!-- short sentence end -->
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今回は、そんなバッドフィーリングを根底から吹き飛ばすアートカーたちをご紹介します。世界にはアッと驚くような「車好きが高じて、人生そのものを車に捧げてしまったような方々」がいらして、マイカーをこのようにドレスアップするのなんて、ためらいの欠片もありません。
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まずは、バッドフィーリングどころかコモンセンスさえ吹き飛ばされそうな1台。上の写真はオランダの画家「ピエト モンドリアン」のシンボリックな意匠をドアミラーやピラー、ホイールキャップにまでフルコピーした作品です。これなら、絶対に同じ車とすれ違うことはありません!
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次は、スコットランドの伝統的なプラッド柄がモードな雰囲気を漂わせるアメリカンマッスルカー。ベース車両は85年式のビュイック。といいつつ、ベース車両が何かなんて、この際どうでもよいですね。
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲同じ格子柄でも、小さな柄をチェックといって、大きな柄をプラッドというそうです</span><!-- nodisplay end -->
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<p>いやもう、下の71年式のキャデラックは原形さえとどめていません。
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25528/artcar-4.jpg" width="600" alt="▲このままディズニー映画に出てきそうな迫力があります。立駐には絶対入りませんね……" class="" /><!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲このままディズニー映画に出てきそうな迫力があります。立駐には絶対入りませんね……</span><!-- nodisplay end -->
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<p>よくよく見ると、ビートルらしきものがルーフに乗っかっています…。テーマは「カテドラル」。聖堂ですね。もはや天使が光臨してくる雰囲気ではなくなってますが…。
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こうした芸術と車が融合したアートカーという分野、実は40年もの歴史があります。そのハシリがBMWであり、1975年にはアメリカ人アーティストのアレクサンダー・カルダーがBMW 3.0 CSLをベースにBMWアートカー第1弾を完成。以来、選りすぐりのアーティストたちから17作品が世に送り出されています。ちなみに日本を代表して加山又造氏もアーティストのひとりとして名を連ねています(1990年)。
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そんな中でも別格の扱いを受けることになったのが1979年のM1! こちらはアメリカンポップアートの巨匠、「アンディ ウォーホール」が直にペインティングしたものです。
</p>
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<p>ベースマシンのM1は合計500台も作られなかったこともあり、現在プレミア街道まっしぐら。今や数千万円でも手に入れるのが難しくなっています。そこへウォーホールですから、価格はあってないようなものですね。
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最後に、他にも作品をいくつか紹介しておきます。大爆発している芸術センスをご覧くださいませ。
</p>
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="http://www.artcaragency.com/" target="_blank">Art Car Agency</a></li>
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