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39回目を迎えた「バンコクモーターショー2018」。規模はアジア最大級! コンパニオンも実に400名!! 盛大にそして華やかな演出で開催
39回目を迎えた「バンコクモーターショー2018」。規模はアジア最大級! コンパニオンも実に400名!! 盛大にそして華やかな演出で開催
2018/04/10
//ABテストロジック
39回目を迎えた「バンコクモーターショー2018」。規模はアジア最大級! コンパニオンも実に400名!! 盛大にそして華やかな演出で開催/旬ネタ
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲タイで行われたバンコク・インターナショナル・モーターショー2018の模様をレポートします" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_01.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲タイで行われたバンコク・インターナショナル・モーターショー2018の模様をレポートします</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>東京モーターショーより多い来場者数で、ショーのコンセプトも異なる</h3>
<p><!-- short sentence start -->東南アジアの主要国、タイは世界中の自動車メーカーが組立工場を建設したことで“東洋のデトロイト”ととも称される一大自動車製造国です。<!-- short sentence end --><br />
<br />
自国メーカーこそありませんが、その生産台数はおよそ200万台にも上ります。そうした背景もあり、タイで開催されるモーターショーは東南アジア最大の規模といわれ、毎年多くの入場者が訪れます。<br />
<br />
2017年のバンコク・インターナショナル・モーターショー(以下バンコクモーターショー)の入場者数は160万人で、東京モーターショーの2倍以上の規模となっています。<br />
<br />
1979年に開催された第1回はバンコク市内の公園、それ以降も2010年まではバンコク市内の施設で開催されていましたが、2011年からはバンコク郊外のインパクトという展示施設を使って開催されています。<br />
<br />
東京モーターショーはコンセプトカーや最新技術を中心した展示が行われるショーですが、バンコクモーターショーはちょっと様子が異なります。その場で車の売買契約を結ぶことができるトレードショーなのです。<br /><br />
気温が暑いこともあり、夕方から夜にかけての来場者が多く、開催時間も正午から午後10時と、こういった部分も日本とはちょっと違います。<br /><br />
ショー期間中は特別金利が設定されたり、豊富なノベルティが用意されたり、と普段よりもお得に車を購入することができます。<br /><br />
そのため、この期間はタイ国内から腕利きのセールスマンが集結します。<br /><br />
昨年は、14日間の一般公開期間中に3万4000台の契約が結ばれたというのですから、ちょっとびっくりです。ショーが直接利益を生むビジネスとして成り立っているため、入場料も100バーツ(約340円)とリーズナブルです。<br /><br />
モーターショー事務局長のジャトロン・コモリミス氏は今回のショーについて次のように語りました。<br /><br />
「今年のバンコクモーターショーではマツダ CX-5、トヨタ C-HRというSUVが正式導入を発表、また日産 GT-Rも正規輸入が開始されるなど日本車のニュースも多くあります。主催者が投資した額は昨年と同じですので、ショーの規模は昨年とほぼ同じになるでしょうが、アクセサリー系の出展は約40%減となりました。アクセサリーはショーでのビジネスより、ソーシャルメディアでのビジネスの方がうまくいっているようです」<br /><br />
そしてバンコクモーターショーが注目されるもうひとつの大きな理由が、コンパニオンのレベルの高さです。<br /><br />
かつて、日本でも東京モーターショーのコンパニオンになるのはかなりの難関とされた時代がありますが、現在のバンコクモーターショーはまさにその状態。そして数の多さも群を抜いていて、今年のコンパニオンの総数は約400名で、世界一コンパニオンの多いモーターショーとしてギネス申請中とのことです。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲平日午後3時くらいの会場の様子。仕事を終えてから来場する入場者が多いので、午後6時くらいからがピークの時間帯です。家族連れで訪れる入場者もたくさんいます" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_02.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲平日午後3時くらいの会場の様子。仕事を終えてから来場する入場者が多いので、午後6時くらいからがピークの時間帯です。家族連れで訪れる入場者もたくさんいます</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲スズキはS字型のモニュメントをつり下げたブースを展開しました。プレスデーとその前日に開催されたVIPデーではスイフトのみが展示、一般公開日からは展示車が変更しました" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_03.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲スズキはS字型のモニュメントをつり下げたブースを展開しました。プレスデーとその前日に開催されたVIPデーではスイフトのみが展示、一般公開日からは展示車が変更しました</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲円形のモニュメントをつり下げる日産のブース。メインステージにはGT-Rが展示されていますが、その他は実際に需要の多いコンパクトカーや1トンピックアップを中心に展示しています" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_04.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲円形のモニュメントをつり下げる日産のブース。メインステージにはGT-Rが展示されていますが、その他は実際に需要の多いコンパクトカーや1トンピックアップを中心に展示しています</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲三菱はタイ国内で生産しているミラージュやパジェロスポーツ、チャレンジャーなどを展示。メインステージにはコンセプトカーのEXコンセプトが置かれました" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_05.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲三菱はタイ国内で生産しているミラージュやパジェロスポーツ、チャレンジャーなどを展示。メインステージにはコンセプトカーのEXコンセプトが置かれました</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲日産のメインステージに展示されたGT-R。タイでもGT-Rの人気は非常に高く、従来はグレーマーケットと呼ばれる並行輸入車として多くが輸入されました" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_06.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲日産のメインステージに展示されたGT-R。タイでもGT-Rの人気は非常に高く、従来はグレーマーケットと呼ばれる並行輸入車として多くが輸入されました</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ステージ裏には商談スペースを用意。飲み物やお菓子なども準備されています。日本のモーターショーとはちょっと違った雰囲気です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_07.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ステージ裏には商談スペースを用意。飲み物やお菓子なども準備されています。日本のモーターショーとはちょっと違った雰囲気です</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲メイン会場の周囲には数多くのアクセサリー系の出展がありました。40%減とはいってもかなり活気のある雰囲気です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_08.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲メイン会場の周囲には数多くのアクセサリー系の出展がありました。40%減とはいってもかなり活気のある雰囲気です</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲オートバックスもアクセサリー系として出店。アジアでもそのメジャーさは健在です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_09.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲オートバックスもアクセサリー系として出店。アジアでもそのメジャーさは健在です</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲モーターショー事務局長のジャトロン・コモリミス氏。モータショーを主催しているのはグランプリ・グループという出版なども行う企業です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_10.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲モーターショー事務局長のジャトロン・コモリミス氏。モータショーを主催しているのはグランプリ・グループという出版なども行う企業です</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ミス・モーターショー(左)と準ミス・モーターショーの方々。皆さん、バツグンのプロポーションと美貌で来場者をもてなします" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_11.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ミス・モーターショー(左)と準ミス・モーターショーの方々。皆さん、バツグンのプロポーションと美貌で来場者をもてなします</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲プレスデー夕方に行われたコンパニオンパレード。総勢約400名のコンパニオンが会場内をパレード、途中でVIPの方々に挨拶を行います" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_12.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲プレスデー夕方に行われたコンパニオンパレード。総勢約400名のコンパニオンが会場内をパレード、途中でVIPの方々にあいさつを行います</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲日本の福島県にあるエビスサーキットからドリフトタクシーが出張。2台のドリフマシンを使い、ショー期間中に約2000人にドリフトドライブを体験してもらいます" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_13.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲日本の福島県にあるエビスサーキットからドリフトタクシーが出張。2台のドリフマシンを使い、ショー期間中に約2000人にドリフトドライブを体験してもらいます</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ドリフトタクシーのリアシートはしっかりとサポートされるフルバケットシートを装備。これなら安心してドリフトを楽しめます" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_14.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ドリフトタクシーのリアシートはしっかりとサポートされるフルバケットシートを装備。これなら安心してドリフトを楽しめます</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="author">text&photo/諸星陽一</div>
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<h3>東京モーターショーより多い来場者数で、ショーのコンセプトも異なる</h3>
<p><!-- short sentence start -->東南アジアの主要国、タイは世界中の自動車メーカーが組立工場を建設したことで“東洋のデトロイト”ととも称される一大自動車製造国です。<!-- short sentence end --><br />
<br />
自国メーカーこそありませんが、その生産台数はおよそ200万台にも上ります。そうした背景もあり、タイで開催されるモーターショーは東南アジア最大の規模といわれ、毎年多くの入場者が訪れます。<br />
<br />
2017年のバンコク・インターナショナル・モーターショー(以下バンコクモーターショー)の入場者数は160万人で、東京モーターショーの2倍以上の規模となっています。<br />
<br />
1979年に開催された第1回はバンコク市内の公園、それ以降も2010年まではバンコク市内の施設で開催されていましたが、2011年からはバンコク郊外のインパクトという展示施設を使って開催されています。<br />
<br />
東京モーターショーはコンセプトカーや最新技術を中心した展示が行われるショーですが、バンコクモーターショーはちょっと様子が異なります。その場で車の売買契約を結ぶことができるトレードショーなのです。<br /><br />
気温が暑いこともあり、夕方から夜にかけての来場者が多く、開催時間も正午から午後10時と、こういった部分も日本とはちょっと違います。<br /><br />
ショー期間中は特別金利が設定されたり、豊富なノベルティが用意されたり、と普段よりもお得に車を購入することができます。<br /><br />
そのため、この期間はタイ国内から腕利きのセールスマンが集結します。<br /><br />
昨年は、14日間の一般公開期間中に3万4000台の契約が結ばれたというのですから、ちょっとびっくりです。ショーが直接利益を生むビジネスとして成り立っているため、入場料も100バーツ(約340円)とリーズナブルです。<br /><br />
モーターショー事務局長のジャトロン・コモリミス氏は今回のショーについて次のように語りました。<br /><br />
「今年のバンコクモーターショーではマツダ CX-5、トヨタ C-HRというSUVが正式導入を発表、また日産 GT-Rも正規輸入が開始されるなど日本車のニュースも多くあります。主催者が投資した額は昨年と同じですので、ショーの規模は昨年とほぼ同じになるでしょうが、アクセサリー系の出展は約40%減となりました。アクセサリーはショーでのビジネスより、ソーシャルメディアでのビジネスの方がうまくいっているようです」<br /><br />
そしてバンコクモーターショーが注目されるもうひとつの大きな理由が、コンパニオンのレベルの高さです。<br /><br />
かつて、日本でも東京モーターショーのコンパニオンになるのはかなりの難関とされた時代がありますが、現在のバンコクモーターショーはまさにその状態。そして数の多さも群を抜いていて、今年のコンパニオンの総数は約400名で、世界一コンパニオンの多いモーターショーとしてギネス申請中とのことです。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲平日午後3時くらいの会場の様子。仕事を終えてから来場する入場者が多いので、午後6時くらいからがピークの時間帯です。家族連れで訪れる入場者もたくさんいます" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_02.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲平日午後3時くらいの会場の様子。仕事を終えてから来場する入場者が多いので、午後6時くらいからがピークの時間帯です。家族連れで訪れる入場者もたくさんいます</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲スズキはS字型のモニュメントをつり下げたブースを展開しました。プレスデーとその前日に開催されたVIPデーではスイフトのみが展示、一般公開日からは展示車が変更しました" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_03.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲スズキはS字型のモニュメントをつり下げたブースを展開しました。プレスデーとその前日に開催されたVIPデーではスイフトのみが展示、一般公開日からは展示車が変更しました</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲円形のモニュメントをつり下げる日産のブース。メインステージにはGT-Rが展示されていますが、その他は実際に需要の多いコンパクトカーや1トンピックアップを中心に展示しています" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_04.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲円形のモニュメントをつり下げる日産のブース。メインステージにはGT-Rが展示されていますが、その他は実際に需要の多いコンパクトカーや1トンピックアップを中心に展示しています</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲三菱はタイ国内で生産しているミラージュやパジェロスポーツ、チャレンジャーなどを展示。メインステージにはコンセプトカーのEXコンセプトが置かれました" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_05.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲三菱はタイ国内で生産しているミラージュやパジェロスポーツ、チャレンジャーなどを展示。メインステージにはコンセプトカーのEXコンセプトが置かれました</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲日産のメインステージに展示されたGT-R。タイでもGT-Rの人気は非常に高く、従来はグレーマーケットと呼ばれる並行輸入車として多くが輸入されました" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_06.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲日産のメインステージに展示されたGT-R。タイでもGT-Rの人気は非常に高く、従来はグレーマーケットと呼ばれる並行輸入車として多くが輸入されました</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ステージ裏には商談スペースを用意。飲み物やお菓子なども準備されています。日本のモーターショーとはちょっと違った雰囲気です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_07.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ステージ裏には商談スペースを用意。飲み物やお菓子なども準備されています。日本のモーターショーとはちょっと違った雰囲気です</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲メイン会場の周囲には数多くのアクセサリー系の出展がありました。40%減とはいってもかなり活気のある雰囲気です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_08.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲メイン会場の周囲には数多くのアクセサリー系の出展がありました。40%減とはいってもかなり活気のある雰囲気です</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲オートバックスもアクセサリー系として出店。アジアでもそのメジャーさは健在です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_09.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲オートバックスもアクセサリー系として出店。アジアでもそのメジャーさは健在です</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲モーターショー事務局長のジャトロン・コモリミス氏。モータショーを主催しているのはグランプリ・グループという出版なども行う企業です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_10.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲モーターショー事務局長のジャトロン・コモリミス氏。モータショーを主催しているのはグランプリ・グループという出版なども行う企業です</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ミス・モーターショー(左)と準ミス・モーターショーの方々。皆さん、バツグンのプロポーションと美貌で来場者をもてなします" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_11.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ミス・モーターショー(左)と準ミス・モーターショーの方々。皆さん、バツグンのプロポーションと美貌で来場者をもてなします</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲プレスデー夕方に行われたコンパニオンパレード。総勢約400名のコンパニオンが会場内をパレード、途中でVIPの方々に挨拶を行います" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_12.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲プレスデー夕方に行われたコンパニオンパレード。総勢約400名のコンパニオンが会場内をパレード、途中でVIPの方々にあいさつを行います</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲日本の福島県にあるエビスサーキットからドリフトタクシーが出張。2台のドリフマシンを使い、ショー期間中に約2000人にドリフトドライブを体験してもらいます" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_13.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲日本の福島県にあるエビスサーキットからドリフトタクシーが出張。2台のドリフマシンを使い、ショー期間中に約2000人にドリフトドライブを体験してもらいます</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ドリフトタクシーのリアシートはしっかりとサポートされるフルバケットシートを装備。これなら安心してドリフトを楽しめます" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63264/180405_14.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ドリフトタクシーのリアシートはしっかりとサポートされるフルバケットシートを装備。これなら安心してドリフトを楽しめます</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="author">text&photo/諸星陽一</div>
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[title] => 愛するペットのためのイベント『インターペット』で、ワンちゃんとの安全なカーライフに欠かせないグッズを見てきた!
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[description] => このイベント『インターペット』は、人とペットの豊かな暮らしをテーマに開催されています。もちろんペットと一緒に見て回れます。会場には、沢山のペット連れの方々で賑わっていました。
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲東京ビッグサイトにて、3月30日から3日間開催された『インターペット』に、愛犬『ルシウス』と行ってきました" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63261/180404_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲東京ビッグサイトにて、3月30日から3日間開催された『インターペット』に、愛犬『ルシウス』と行ってきました</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>ワンちゃんと、安全に楽しくドライブしよう! 愛犬『ルシウス』にはある悩みが……</h3>
<p><!-- short sentence start -->このイベント『インターペット』は、人とペットの豊かな暮らしをテーマに開催されていて、様々なペット用品の展示、販売がされています。もちろんペットと一緒に見て回れます。会場は、たくさんのペット連れの方々で賑わっていました。<!-- short sentence end --><br /><br />
なかには、見たこともないような種類のワンちゃんもいましたよ! そして、どの家の子も皆お利口さん。矢田部家は、全くしつけができていないけど大丈夫なのか!? 終始、手に汗握る現場でした……。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲初めてカーセンサーに登場することになりました私の愛犬『ルシウス』です(ミニチュアピンシャー 3歳 ♂)。好きなタイプは、トイプードル。好きな食べ物は、茹でたキャベツです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63261/180404_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲初めてカーセンサーに登場することになりました私の愛犬『ルシウス』です(ミニチュアピンシャー 3歳 ♂)。好きなタイプは、トイプードル。好きな食べ物は、ゆでたキャベツです</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>実は今回、そんなルシウスのお悩み相談企画なんです……。<br /><br />
恥ずかしながら、ルシウス君。私が小さい頃から甘やかしてきたせいで、全く言うことを聞かないんです。<br /><br />
たとえ、お気に入りのバッグをボロボロにされたり、大好きなガンプラを噛み砕かれても許しています。<br /><br />
しかし、車の運転中に膝の上に座ろうとしたり、車の中を歩き回るのは安全に運転するために何とかしなければと思っていました。<br /><br />
車で一緒に出かけるときに、自由にさせてリラックスできることはいいですが、もしそれが原因で、事故でも起こしてルシウスを危険な目にさらしてしまっては元も子もありません。<br /><br />
そこで、『インターペット』なら、ルシウスが安全に乗れて安心して運転に集中できる、何か良いグッズが見つかるだろうとやってきたわけです。<br /><br /></p>
<h3>ホンダやボルボなど、ペットと安心して出かけられるグッズにペット専用のレンタルキャンピングカーも展示!!</h3>
<p>自動車メーカーのブースを見てみると、どこも車内に設置できるゲージが展示されていました。<br />
<br />
今までルシウスが寂しがるからという理由で、ゲージの購入は考えていませんでした。ですが、お互いのことを考えたら、ルシウスを車の中でフリーな状態にしていることこそがルシウスのためにならないんですね……。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ホンダ車の純正用品を取り扱うホンダアクセスには、ワンちゃんがリラックスできたら、ドライブはもっと楽しくなる! をモットーに、簡単に設置できるグッズが沢山ありました" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63261/180404_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ホンダ車の純正用品を取り扱うホンダアクセスには、ワンちゃんがリラックスできたら、ドライブはもっと楽しくなる! をモットーに、簡単に設置できるグッズがたくさんありました</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲担当の方にオススメを聞き、まずは愛犬を助手席に乗せれる布製のゲージを試すことに。メッシュでできた蓋を閉めることができ、ワンちゃんの飛び出しを防止できます。安全だし隣にママがいるのでルシウスにもいいと思ったのですが、どうやら閉鎖的な空間がお気に召さなかったご様子……ワンちゃんが気に入るかどうか、試してみないと分からないものですね! 【ペットシートマット Mサイズ/19,440円(税込)】" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63261/180404_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲担当の方にオススメを聞き、まずは愛犬を助手席に乗せれる布製のゲージを試すことに。メッシュでできたふたを閉めることができ、ワンちゃんの飛び出しを防止できます。安全だし隣にママがいるのでルシウスにもいいと思ったのですが、どうやら閉鎖的な空間がお気に召さなかったご様子……ワンちゃんが気に入るかどうか、試してみないと分からないものですね! 【ペットシートマット Mサイズ/19,440円(税込)】</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲次に試したのは25kgまでの中型犬に対応したこちら。リアシートに取り付け、床面に板が入っているから安定感バッチリ! 固定用のリードを取り付けできるので、屋根が無くて開放的かつ飛び出さない構造です。しかしルシウス君。こちらも気に入らない様子……。【ペットシートサークル/24,840円(税込)】" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63261/180404_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲次に試したのは25kgまでの中型犬に対応したこちら。リアシートに取り付け、床面に板が入っているから安定感バッチリ! 固定用のリードを取り付けできるので、屋根がなくて開放的かつ飛び出さない構造です。しかしルシウス君。こちらも気に入らない様子……。【ペットシートサークル/24,840円(税込)】</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ならば! ということで、こちらの商品を試すことに。2列目シートを丸々ワンちゃんのスペースにできるアイテム。先ほどと同様のリードが付き、前側にカバーが付いているので前席に来ることも防げます。【ペットシートプラスわん/19,440円(税込)】" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63261/180404_6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ならば! ということで、こちらの商品を試すことに。2列目シートを丸々ワンちゃんのスペースにできるアイテム。先ほどと同様のリードが付き、前側にカバーが付いているので前席に来ることも防げます。【ペットシートプラスわん/19,440円(税込)】</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ワンちゃんと一緒に座るときは、ファスナーを開ければ足元の空間ができるので、一緒に座れます。ワンちゃんが泥んこになっても取り外せて洗えるのが安心です。しかしこれも気に入らず一目散にママに抱き着くルシウス。メーカー担当の人曰く「慣れない車で緊張してるのかも……」とのこと……" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63261/180404_7.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ワンちゃんと一緒に座るときは、ファスナーを開ければ足元の空間ができるので、一緒に座れます。ワンちゃんが泥んこになっても取り外せて洗えるのが安心です。しかしこれも気に入らず一目散にママに抱き付くルシウス。メーカー担当の人いわく「慣れない車で緊張してるのかも……」とのこと</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲次にボルボのブースへ。ボルボの生まれ故郷スウェーデンは、人だけでなく動物に対してもそのケアは世界最高水準の国のひとつだといわれているそうです。ボルボの方に教えて頂いたのですが、例えば約30㎏の大型犬を乗せての走行中に、時速40キロの速度で何かに衝突してしまったら、ワンちゃんが1トンの重量物となってフロントガラスや同乗者にぶつかることになってしまうそうです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63261/180404_8.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲次にボルボのブースへ。ボルボの生まれ故郷スウェーデンは、人だけでなく動物に対してもそのケアは世界最高水準の国のひとつだといわれているそうです。ボルボの方に教えて頂いたのですが、例えば約30㎏の大型犬を乗せての走行中に、時速40kmの速度で何かに衝突してしまったら、ワンちゃんが1トンの重量物となってフロントガラスや同乗者にぶつかることになってしまうそうです</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲こちらはXC90専用のトランク内に設置できる鉄格子でできたゲージ。布製のゲージと違って隙間が多く、外が見えるので、閉鎖的な空間が苦手なルシウスにはコッチの方が合ったみたいです。リアゲートを開けた時に、ワンちゃんが飛び出してくるのも防いでくれます。【ドッグゲート一式/160,224円(税込)】" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63261/180404_9.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲こちらはXC90専用のトランク内に設置できる鉄格子でできたゲージ。布製のゲージと違って隙間が多く、外が見えるので、閉鎖的な空間が苦手なルシウスにはコッチの方が合ったみたいです。リアゲートを開けたときに、ワンちゃんが飛び出してくるのも防いでくれます。【ドッグゲート一式/160,224円(税込)】</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ボルボ担当者の田辺さん。ルシウスは、綺麗な女性がタイプなので大人しくしていました(笑)コストや詳しい構造などしっかり教えてくれました" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63261/180404_10.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ボルボ担当者の田辺さん。ルシウスは、綺麗な女性がタイプなのでおとなしくしていました(笑)。コストや詳しい構造などしっかり教えてくれました</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ゲージではないですが、ルシウスと日本1周旅行に行きたいと思っている私が気になった、Pet-RVのペット専用レンタルキャンピングカー。ペットを安全かつ快適に乗せることが可能だとか。長距離を走る旅には、レンタルキャンピングカーという選択もありですね! 【平日1日レンタル/20,520円(税込)~】" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63261/180404_11.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ゲージではないですが、ルシウスと日本一周旅行に行きたいと思っている私が気になった、Pet-RVのペット専用レンタルキャンピングカー。ペットを安全かつ快適に乗せることが可能だとか。長距離を走る旅には、レンタルキャンピングカーという選択もありですね! 【平日1日レンタル/20,520円(税込)~】</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲シートは低反発でワンちゃんが座りやすいようになっていて、素材も汚れに強いものなっています" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63261/180404_12.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲シートは低反発でワンちゃんが座りやすいようになっていて、素材も汚れに強いものなっています</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲シートベルトに差しこむだけのリードがいたるところに設置されていて、ワンちゃんの飛び出しを防止してくれて安全です! 普通のキャンピングカーには無い装備がさすがです!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63261/180404_13.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲シートベルトに差しこむだけのリードがいたるところに設置されていて、ワンちゃんの飛び出しを防止してくれて安全です! 普通のキャンピングカーにはない装備がさすがです!</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>安心&安全なドライブを実現するグッズは、愛犬を守るために欠かせないことだとあらためて勉強になりました。<br />
<br />
ワンちゃんとの楽しいカーライフを守れるのは飼い主さんだけですもんね! 春になって暖かくなってきましたし、愛犬と一緒に車でお出かけしてみてはいかがですか?<br />
</p>
<div class="author">text/矢田部明子<br />
photo/早川佳郎</div>
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[title] => 日本再登場が囁かれるトヨタ RAV4の新型も登場!!【ニューヨークモーターショー2018】
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[description] => ニューヨークショーの特徴は、プレスカンファレンスにセレブが集結。メーカーのおエライさんと挨拶をしながら会食してその後、三々五々に散っていくというスタイルなことだ。割りとショー会場はゆったりしていて、じっくり車が観られるところが大きなポイント。今回は、日本車、米国車、欧州車とも粒がそろっていたので、一挙紹介していく。
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲2018年3月28日から4月8日まで、ニューヨークのジェイコブ・ジャビッツ・コンベンションセンターで開催された、正式名称ニューヨーク国際オートショー2018。注目のモデルを紹介していく。" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63265/NY_2018_00_Tobira.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲2018年3月28日から4月8日まで、ニューヨークのジェイコブ・ジャビッツ・コンベンションセンターで開催された、正式名称ニューヨーク国際オートショー2018。注目のモデルを紹介していく。</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>ニューヨークモーターショー2018の注目車を紹介</h3>
<p><!-- short sentence start -->ニューヨークモーターショーの特徴は、プレスカンファレンスにセレブが集結し、メーカーのおエライさんとあいさつをしながら会食したあと、三々五々に散っていくという、そのスタイルだ。<!-- short sentence end --><br /><br />
わりとショー会場はゆったりしていて、じっくり車が見られるところが大きなポイント。今回は、日本車、米国車、欧州車とも粒が揃っていたので、一挙紹介していく。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲日本国内のラインナップからは外れているものの、米国では最量販SUVになっているトヨタ RAV4がワールドプレミアされた。日本国内では2019年春に復活する予定というから楽しみだ。TNGA思想に基づく新規プラットフォームの採用や、2.5Lハイブリッドが設定されるなど、注目のポイントも多い" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63265/NY_2018_01_TO_RAV4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲日本国内のラインナップからは外れているものの、米国では最量販SUVになっているトヨタ RAV4がワールドプレミアされた。日本国内では2019年春に復活する予定というから楽しみだ。TNGA思想に基づく新規プラットフォームの採用や、2.5Lハイブリッドが設定されるなど、注目のポイントも多い</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲新型オーリスの北米版ともいえるカローラハッチバックが、ショー開催直前にデビューした。TNGAに基づいた新機軸が採用されている。搭載される2L直噴エンジンは、新開発のM20A-FKSとなり、これに新開発の6速MTが組み合わされる。トヨタセーフティセンスはバージョンアップされ、北米では初採用となる" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63265/NY_2018_02_TO_CorollaHB.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲新型オーリスの北米版ともいえるカローラハッチバックが、ショー開催直前にデビューした。TNGAに基づいた新機軸が採用されている。搭載される2L直噴エンジンは、新開発のM20A-FKSとなり、これに新開発の6速MTが組み合わされる。トヨタセーフティセンスはバージョンアップされ、北米では初採用となる</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲日産の北米での稼ぎ頭の1台といってもいい、ミドルサイズセダンのアルティマがフルモデルチェンジを果たした。マキシマにも通じるスポーティなエクステリアは、サイドを走る彫りの深いプレスラインが特徴的。日産が本気で取り組んだ可変圧縮比ターボ2Lエンジンと、新型2.5Lエンジンが設定される" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63265/NY_2018_03_NI_ALTIMA.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲日産の北米での稼ぎ頭の1台といってもいい、ミドルサイズセダンのアルティマがフルモデルチェンジを果たした。マキシマにも通じるスポーティなエクステリアは、サイドを走る彫りの深いプレスラインが特徴的。日産が本気で取り組んだ可変圧縮比ターボ2Lエンジンと、新型2.5Lエンジンが設定される</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲2018年1月のデトロイトショーでプロトタイプが発表された、新型ホンダ インサイト。市販モデルがここニューヨークでお披露目された。1.5Lアトキンソンサイクルエンジンをベースにした、第3世代の2モーターハイブリッドシステムを採用。システムトータルの最高出力は、151psを発生している" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63265/NY_2018_04_HO_Insight.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲2018年1月のデトロイトショーでプロトタイプが発表された、新型ホンダ インサイト。市販モデルがここニューヨークでお披露目された。1.5Lアトキンソンサイクルエンジンをベースにした、第3世代の2モーターハイブリッドシステムを採用。システムトータルの最高出力は、151psを発生している</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲インサイト同様デトロイトでプロトタイプが発表された、アキュラのクロスオーバーSUV、RDXも市販モデルが披露された。アキュラの方向性を位置づけた、プレシジョンコンセプトのトレンドをフルに採用したモデルの第1弾となるモデルで、内外装ともに日本車離れした部分が目立っていた。2Lターボと10速ATの組み合わせ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63265/NY_2018_05_AC_RDX.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲インサイト同様デトロイトでプロトタイプが発表された、アキュラのクロスオーバーSUV、RDXも市販モデルが披露された。アキュラの方向性を位置づけた、プレシジョンコンセプトのトレンドをフルに採用したモデルの第1弾となるモデルで、内外装ともに日本車離れした部分が目立っていた。2Lターボと10速ATの組み合わせ</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲事前の予告どおり、スバル フォレスターの次期モデルが世界初公開された。スバル初となる乗員認識技術、ドライバーモニタリングシステムや、スバルグローバルプラットフォームの採用など、安全性能の向上が図られている。搭載エンジンは新開発の2.5L水平対向4気筒で、4WDシステムも強化された" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63265/NY_2018_06_SB_Forester.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲事前の予告どおり、スバル フォレスターの次期モデルが世界初公開された。スバル初となる乗員認識技術、ドライバーモニタリングシステムや、スバルグローバルプラットフォームの採用など、安全性能の向上が図られている。搭載エンジンは新開発の2.5L水平対向4気筒で、4WDシステムも強化された</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲GMが、ショーの前夜祭で発表したキャデラックのクロスオーバーSUVがXT4だ。最高出力237psを発生する2L 直4ターボを搭載し、9速ATが組み合わされる。ラグジュアリー、プレミアムラグジュアリー、スポーツの3グレードが設定される。中国販売も予定されているのか、中国人が熱い視線を送っていた" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63265/NY_2018_07_CA_XT4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲GMが、ショーの前夜祭で発表したキャデラックのクロスオーバーSUVがXT4だ。最高出力237psを発生する2L 直4ターボを搭載し、9速ATが組み合わされる。ラグジュアリー、プレミアムラグジュアリー、スポーツの3グレードが設定される。中国販売も予定されているのか、中国人が熱い視線を送っていた</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲2018年1月にフルモデルチェンジされた、シボレー シルバラードピックアップの流れをくむ兄弟車、GMC シエラがデビューした。会場には、ダブルキャブの4WD仕様という新グレードのAT4が展示されていた。エンジンは5.3L V8で、2スピードのトランスファーを持つ、本格4WD車となる" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63265/NY_2018_08_GMC_Sierra.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲2018年1月にフルモデルチェンジされた、シボレー シルバラードピックアップの流れをくむ兄弟車、GMC シエラがデビューした。会場には、ダブルキャブの4WD仕様という新グレードのAT4が展示されていた。エンジンは5.3L V8で、2スピードのトランスファーを持つ、本格4WD車となる</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲リンカーンのミドルクラスSUV、アビエーターが、FRベースの4WDとして復活を果たした。サイズこそ違うが、兄貴格のナビゲーターに似ている印象だ。3列シートが採用され、エンジンは排気量が明らかにされていないため詳細は不明だが、ツインターボエンジンにプラグインハイブリッドを組み合わせたものとなる模様" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63265/NY_2018_09_LI_Aviator.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲リンカーンのミドルクラスSUV、アビエーターが、FRベースの4WDとして復活を果たした。サイズこそ違うが、兄貴格のナビゲーターに似ている印象だ。3列シートが採用され、エンジンは排気量が明らかにされていないため詳細は不明だが、ツインターボエンジンにプラグインハイブリッドを組み合わせたものとなる模様</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ディーゼルスキャンダルでおとなしめだったフォルクスワーゲンが、積極攻勢を仕掛けてきた。ピックアップ大国のアメリカで、このコンセプトモデルのアトラスタノアクピックアップを世界初公開させたのは、北米市場へのピックアップトラック投入を示唆しているのかもしれない。最高出力276psのV6エンジンを搭載" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63265/NY_2018_10_VW_AtlasPickup.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ディーゼルスキャンダルでおとなしめだったフォルクスワーゲンが、積極攻勢を仕掛けてきた。ピックアップ大国のアメリカで、このコンセプトモデルのアトラスタノアクピックアップを世界初公開させたのは、北米市場へのピックアップトラック投入を示唆しているのかもしれない。最高出力276psのV6エンジンを搭載</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲2019年より、プロダクションモデルがパサートを生産する、テネシー州のチャタヌーガ工場で生産開始される予定の5シータークロスオーバーSUVが、フォルクスワーゲン アトラスクロスだ。355psを発生する2モーター方式のV6ガソリンベースのプラグインハイブリッドと、310psのマイルドハイブリッドを設定予定" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63265/NY_2018_11_VW_AtlasCross.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲2019年より、プロダクションモデルがパサートを生産する、テネシー州のチャタヌーガ工場で生産開始される予定の5シータークロスオーバーSUVが、フォルクスワーゲン アトラスクロスだ。355psを発生する2モーター方式のV6ガソリンベースのプラグインハイブリッドと、310psのマイルドハイブリッドを設定予定</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲プレスカンファレンスは行われなかったが、密かにワールドデビューしていた、アウディ RS5。最高出力444psを発生する、2.9LのTFSIエンジンには、8速ティプトロニックが組み合わされ、セルフロッキング式のセンターデフを用いたAWD仕様となっている。インフォテインメントや運転支援システムも充実" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63265/NY_2018_12_AU_RS5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲プレスカンファレンスは行われなかったが、密かにワールドデビューしていた、アウディ RS5。最高出力444psを発生する、2.9LのTFSIエンジンには、8速ティプトロニックが組み合わされ、セルフロッキング式のセンターデフを用いたAWD仕様となっている。インフォテインメントや運転支援システムも充実</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="author">text&photo/マガジンX編集部</div>
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