カプチーノ347台が浜名湖ガーデンパークに集い発売から20周年を祝う
第12回 OPEN Cafe 2011|日刊カーセンサー
1999年に始まったOPEN cafeも12回を迎え、参加台数は300台を超える一大イベントに。大きくなってもオーナーの愛車精神があふれ温かい雰囲気

10月9日(日)に浜名湖ガーデンパークで「第12回 OPEN Cafe 2011」が開催されました。「OPEN Cafe(オープンカフェ)」とは、スズキが生み出した軽FRオープンカーの「カプチーノ」を愛する人たちが集う全国規模のミーティング。この日は全国から347台、476人が集結しました。

第12回 OPEN Cafe 2011|日刊カーセンサー 第12回 OPEN Cafe 2011|日刊カーセンサー

300台を超える参加車両のなかでも、痛車のカプチーノは存在感抜群!(左) 有志でイベントを開催している実行委員の方々も、もちろんカプチーノオーナー(右)
カプチーノ生誕20周年となる今年は、保存状態の美しさやオリジナル性を競う「コンクール・デレガンス for EA11R」が開催され、スズキの技術者による品評が行われるなど、盛りだくさんのイベントとなりました。

会場を巡って目を引くのは、参加車両のほとんどに施されているカスタマイズ。外観や内装にオーナー一人一人の個性が表現されていて、まったく同じ車を見つけるのは困難なほど。思い思いに交流を深めているオーナーたちからは、カプチーノへの愛情の深さをうかがうことができました。

イベント後半は大抽選会で盛り上がり、和やかな雰囲気のまま閉会式へ。有志で結成された実行委員会の「来年もやります!」という意気込みへの歓声と温かい拍手、オーナー同士の再会を願う挨拶の声に包まれながら、「OPEN Cafe 2011」は幕を閉じました。

Report/カーセンサー編集部