マツダ▲スタイリッシュさを維持しながら、前後バンパーとフロントグリルが変更されたMAZDA2。写真は新ボディカラーのエアストリームブルーM

デザイン変更と新グレード追加

マツダはMAZDA2を大幅改良し、1月27日から予約受付を始めた。発売は3月下旬の予定だ。税込み価格は152.9万~254.1万円。

外観では、前後バンパーとフロントグリルが見直され、新ボディカラーとしてエアストリームブルーMとエアログレーMが追加された。

新グレードのBDは「自分らしく、自由な発想で、遊び心を持って」をテーマに掲げたモデル。ツートーンを含む6色のホイールキャップとボディカラーに合わせた3色のインパネ・ガーニッシュ、ボディカラーとは異なるルーフフィルム&ドアミラーも用意されていて全198パターンの中から選べる。さらに、用品パッケージとして「ルーキー・ドライブ」と「クラップ・ポップ」も設定。
 

マツダ
マツダ▲BDには6色のホイールキャップと3色のインパネ・ガーニッシュが用意されている。組み合わせに制限はあるものの、全198パターンの中から選ぶことができる

15SPORT(スポルト)とXD SPORT+(スポルトプラス)は専用メッシュグリル、専用アルミホイール、赤ライン入りブラックシートを採用。前身であるブラックトーン・エディションに続き、MT車もラインナップされている
 

マツダ
マツダ▲フロントグリルとアルミホイールに専用品が起用され、赤ライン入りシートによってスポーティな印象が演出されているSPORT。AT車と同価格で6速MT車も選べる(2WDのみ)

Sunlit Citrus(サンリット・シトラス)は本革巻きステアリング&シフトレバー&パーキングブレーキレバー、ステアリングヒーター、運転席パワーシート、レーダー式クルーズコントロール、レーンキープ・アシストなどが追加装備されて質感アップが図られた。
 

マツダ▲従来から設定されているSunlit Citrusには、本革巻き内装パーツやステアリングヒーター、運転席パワーシート、レーダー式クルーズコントロールなどが追加された
文/マガジンX編集部、写真/マツダ