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生産終了した希少な4人乗りオープンのBMW 2シリーズカブリオレ。狙い目は価格と程度のバランスが良い5年落ち
生産終了した希少な4人乗りオープンのBMW 2シリーズカブリオレ。狙い目は価格と程度のバランスが良い5年落ち
2021/02/21
▲後席に人を乗せられて、日本の狭い街中でも取り回りやすく、屋根を開けて開放感を味わえる希少な1台。生産が終了し、FF化が進む中、後継車が出るかどうかは微妙だ
貴重な4人乗りのコンパクトFRオープンカーにも、5年落ち物件が登場
発売されてから年月がたつほど中古車の台数が増えて選びやすいが、あまり年式が古すぎるのも困る。
そんな台数と年式のベストバランスが、最も販売台数の多いデビュー年に登録され、かつ車検を期に手放されがちな「デビュー5年落ち」モデルだ。
そもそも新車は、販売台数を見れば明らかだが、デビューした年が最も売れる。それを手放すタイミングは、車検時期が多い。「車検費用を払うならそろそろ次の車にしようかな」と考えやすいからだ。つまり、その車がデビューした3年後、5年後、7年後……が中古車の増える目安のひとつとなる。
その中でも「5年後」をオススメするのは、3年落ちよりは値落ちが進んでいて、7年落ちよりは中古車の状態に期待ができそうだからだ。
このように、価格と状態のバランスがちょうどいいのが“5年落ち"だと言えるだろう。
今回は、2015年に登場したBMW 2シリーズカブリオレを取り上げる。先代にあたる1シリーズカブリオレ同様、駆動方式にFR(フロントエンジン・リアドライブ)を採用し、しかも日本では貴重な4人乗りオープンカーだ。
現在同社のホームページを確認するとラインナップから外れ、ひっそりと生産終了してしまっている。このサイズのFRで、オープンカーはもう二度と出ないかも。そうなるとますます希少価値が高まりそうな予感が!?
約50:50の前後重量配分+FRでBMWらしい爽快な走り
▲全長4440mm×全幅1775mm×全高1415mm。ドライビング・パフォーマンス・コントロールで「ECO PRO」を選択し、高速走行中にアクセルを離すとトランスミッションとエンジンを切り離す「コースティング」状態となり、燃費の向上が図れる
▲トランク容量はソフトトップを閉じた(格納した)状態で335L、ソフトトップを開けた状態では280L。オプションでトランクスルー機構が用意されている
メルセデス・ベンツ Aクラスやアウディ A3、フォルクスワーゲン ゴルフといった競合ひしめくCセグメントの中において、現時点では最後の4人乗りオープンカーであるBMW 2シリーズカブリオレ。2014年に登場した2シリーズクーペに続き、2015年3月に日本へ導入された。
約50:50の前後重量配分や、Cセグメント唯一となるFRの駆動方式が採用されるなど、BMWらしい“駆けぬける歓び"を風や日差しを感じながら味わえる。ソフトトップは、走行速度50km/h以下でボタンを押すと約20秒で開閉する。
搭載されたエンジンは、最高出力184ps/最大トルク270N・mを発揮する2Lターボ一機種のみで、組み合わされるトランスミッションは8速ATだ。先代にあたる1シリーズカブリオレは同じ2Lながら自然吸気で、6速ATだったから、走行性能は飛躍的に向上している。
▲「ラグジュアリー」と「Mスポーツ」グレードには、シート表面の温度上昇を防ぐ加工が施されたレザーシートが備わる
各種機能を一括でコントロールする同社のiDriveナビゲーションシステムや、ETCは全車に標準装備。また、衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警告システムを含む「ドライビング・アシスト」や、ブレーキ機能付きクルーズコントロールも全車に標準で備わる。
▲ディーラーオプションで風の巻き込みを防ぐ脱着式のウインドウディフレクターが用意されている。ただし使用時は写真のように取り付けるので、後席に人を乗せることはできない
大きな変更はないから、初期型も十分狙い目だ
これまでに一部改良とマイナーチェンジはそれぞれ一度ずつ行われている。まず2016年9月には、新世代の2Lターボエンジンに切り替えられた。とはいっても、最高出力184ps/最大トルク270N・mと、スペック上の数値は同じ。乗り比べたらわかる程度の違いで、あまり気にする必要はないだろう。
次いで、2017年8月のマイナーチェンジでエクステリアデザインが変更され、ヘッドライトとリアライトがLEDとなった。また、キドニーグリルのフレームが幅広になり、エアインテークが大型化されたが、見比べないとその差はわからない程度だ。
デビュー時の車両本体価格は525万~566万円。原稿執筆時点で15台見つかり、価格帯は総額290万~410万円。うち5年落ちとなる2015年式は半数ほどで、総額290万~360万円。ほとんどが走行距離5万km未満というおいしい状況だ。
希少な4人乗りのコンパクトFRオープンカーゆえ、もしかしたら今後の中古車相場に動きがあるかも!? 年式相応に値落ちしている今のうちに、ベストバランス物件を狙うのがオススメだ!
▼検索条件
BMW 2シリーズカブリオレ(初代)×2015年式×全国
▼検索条件
BMW 2シリーズカブリオレ(初代)×全国
文/ぴえいる、写真/BMW
『カーセンサー』編集部を経てフリーに。車関連の他、住宅系や人物・企業紹介など何でも書く雑食系ライター。現在の愛車はアウディA4オールロードクワトロと、フィアット パンダを電気自動車化した『でんきパンダ』。大学の5年生の時に「先輩ってなんとなくピエールって感じがする」と新入生に言われ、いつの間にかひらがなの『ぴえいる』に経年劣化した。
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<h3>貴重な4人乗りのコンパクトFRオープンカーにも、5年落ち物件が登場</h3>
<p>発売されてから年月がたつほど中古車の台数が増えて選びやすいが、あまり年式が古すぎるのも困る。<br />
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そんな台数と年式のベストバランスが、最も販売台数の多いデビュー年に登録され、かつ車検を期に手放されがちな「デビュー5年落ち」モデルだ。<br />
<br />
そもそも新車は、販売台数を見れば明らかだが、デビューした年が最も売れる。それを手放すタイミングは、車検時期が多い。「車検費用を払うならそろそろ次の車にしようかな」と考えやすいからだ。つまり、その車がデビューした3年後、5年後、7年後……が中古車の増える目安のひとつとなる。<br />
<br />
その中でも「5年後」をオススメするのは、3年落ちよりは値落ちが進んでいて、7年落ちよりは中古車の状態に期待ができそうだからだ。<br />
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このように、価格と状態のバランスがちょうどいいのが“5年落ち"だと言えるだろう。<br />
<br />
今回は、2015年に登場したBMW 2シリーズカブリオレを取り上げる。先代にあたる1シリーズカブリオレ同様、駆動方式にFR(フロントエンジン・リアドライブ)を採用し、しかも日本では貴重な4人乗りオープンカーだ。<br />
<br />
現在同社のホームページを確認するとラインナップから外れ、ひっそりと生産終了してしまっている。このサイズのFRで、オープンカーはもう二度と出ないかも。そうなるとますます希少価値が高まりそうな予感が!?<br />
<br /></p>
<h3>約50:50の前後重量配分+FRでBMWらしい爽快な走り</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="BMW 2シリーズカブリオレ" data-credit="BMW" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65590/210209_bmw2_002.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲全長4440mm×全幅1775mm×全高1415mm。ドライビング・パフォーマンス・コントロールで「ECO PRO」を選択し、高速走行中にアクセルを離すとトランスミッションとエンジンを切り離す「コースティング」状態となり、燃費の向上が図れる</span></div>
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<p>メルセデス・ベンツ Aクラスやアウディ A3、フォルクスワーゲン ゴルフといった競合ひしめくCセグメントの中において、現時点では最後の4人乗りオープンカーであるBMW 2シリーズカブリオレ。2014年に登場した2シリーズクーペに続き、2015年3月に日本へ導入された。<br />
<br />
約50:50の前後重量配分や、Cセグメント唯一となるFRの駆動方式が採用されるなど、BMWらしい“駆けぬける歓び"を風や日差しを感じながら味わえる。ソフトトップは、走行速度50km/h以下でボタンを押すと約20秒で開閉する。<br />
<br />
搭載されたエンジンは、最高出力184ps/最大トルク270N・mを発揮する2Lターボ一機種のみで、組み合わされるトランスミッションは8速ATだ。先代にあたる1シリーズカブリオレは同じ2Lながら自然吸気で、6速ATだったから、走行性能は飛躍的に向上している。<br />
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<h3>大きな変更はないから、初期型も十分狙い目だ</h3>
<p>これまでに一部改良とマイナーチェンジはそれぞれ一度ずつ行われている。まず2016年9月には、新世代の2Lターボエンジンに切り替えられた。とはいっても、最高出力184ps/最大トルク270N・mと、スペック上の数値は同じ。乗り比べたらわかる程度の違いで、あまり気にする必要はないだろう。<br />
<br />
次いで、2017年8月のマイナーチェンジでエクステリアデザインが変更され、ヘッドライトとリアライトがLEDとなった。また、キドニーグリルのフレームが幅広になり、エアインテークが大型化されたが、見比べないとその差はわからない程度だ。<br />
<br />
デビュー時の車両本体価格は525万~566万円。原稿執筆時点で15台見つかり、価格帯は総額290万~410万円。うち5年落ちとなる2015年式は半数ほどで、総額290万~360万円。ほとんどが走行距離5万km未満というおいしい状況だ。<br />
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希少な4人乗りのコンパクトFRオープンカーゆえ、もしかしたら今後の中古車相場に動きがあるかも!? 年式相応に値落ちしている今のうちに、ベストバランス物件を狙うのがオススメだ!<br />
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<div class="author2019">文/ぴえいる、写真/BMW</div>
<br />
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<p class="katagaki">ライター</p>
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<p>『カーセンサー』編集部を経てフリーに。車関連の他、住宅系や人物・企業紹介など何でも書く雑食系ライター。現在の愛車はアウディA4オールロードクワトロと、フィアット パンダを電気自動車化した『でんきパンダ』。大学の5年生の時に「先輩ってなんとなくピエールって感じがする」と新入生に言われ、いつの間にかひらがなの『ぴえいる』に経年劣化した。</p>
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<p>発売されてから年月がたつほど中古車の台数が増えて選びやすいが、あまり年式が古すぎるのも困る。<br />
<br />
そんな台数と年式のベストバランスが、最も販売台数の多いデビュー年に登録され、かつ車検を期に手放されがちな「デビュー5年落ち」モデルだ。<br />
<br />
そもそも新車は、販売台数を見れば明らかだが、デビューした年が最も売れる。それを手放すタイミングは、車検時期が多い。「車検費用を払うならそろそろ次の車にしようかな」と考えやすいからだ。つまり、その車がデビューした3年後、5年後、7年後……が中古車の増える目安のひとつとなる。<br />
<br />
その中でも「5年後」をオススメするのは、3年落ちよりは値落ちが進んでいて、7年落ちよりは中古車の状態に期待ができそうだからだ。<br />
<br />
このように、価格と状態のバランスがちょうどいいのが“5年落ち"だと言えるだろう。<br />
<br />
今回は、2015年に登場したBMW 2シリーズカブリオレを取り上げる。先代にあたる1シリーズカブリオレ同様、駆動方式にFR(フロントエンジン・リアドライブ)を採用し、しかも日本では貴重な4人乗りオープンカーだ。<br />
<br />
現在同社のホームページを確認するとラインナップから外れ、ひっそりと生産終了してしまっている。このサイズのFRで、オープンカーはもう二度と出ないかも。そうなるとますます希少価値が高まりそうな予感が!?<br />
<br /></p>
<h3>約50:50の前後重量配分+FRでBMWらしい爽快な走り</h3>
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<p>メルセデス・ベンツ Aクラスやアウディ A3、フォルクスワーゲン ゴルフといった競合ひしめくCセグメントの中において、現時点では最後の4人乗りオープンカーであるBMW 2シリーズカブリオレ。2014年に登場した2シリーズクーペに続き、2015年3月に日本へ導入された。<br />
<br />
約50:50の前後重量配分や、Cセグメント唯一となるFRの駆動方式が採用されるなど、BMWらしい“駆けぬける歓び"を風や日差しを感じながら味わえる。ソフトトップは、走行速度50km/h以下でボタンを押すと約20秒で開閉する。<br />
<br />
搭載されたエンジンは、最高出力184ps/最大トルク270N・mを発揮する2Lターボ一機種のみで、組み合わされるトランスミッションは8速ATだ。先代にあたる1シリーズカブリオレは同じ2Lながら自然吸気で、6速ATだったから、走行性能は飛躍的に向上している。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="BMW 2シリーズカブリオレ" data-credit="BMW" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65590/210209_bmw2_004.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲「ラグジュアリー」と「Mスポーツ」グレードには、シート表面の温度上昇を防ぐ加工が施されたレザーシートが備わる</span></div>
<p>各種機能を一括でコントロールする同社のiDriveナビゲーションシステムや、ETCは全車に標準装備。また、衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警告システムを含む「ドライビング・アシスト」や、ブレーキ機能付きクルーズコントロールも全車に標準で備わる。<br />
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<div class="taC w600_img mB10"><img alt="BMW 2シリーズカブリオレ" data-credit="BMW" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65590/210209_bmw2_005.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ディーラーオプションで風の巻き込みを防ぐ脱着式のウインドウディフレクターが用意されている。ただし使用時は写真のように取り付けるので、後席に人を乗せることはできない</span></div>
<h3>大きな変更はないから、初期型も十分狙い目だ</h3>
<p>これまでに一部改良とマイナーチェンジはそれぞれ一度ずつ行われている。まず2016年9月には、新世代の2Lターボエンジンに切り替えられた。とはいっても、最高出力184ps/最大トルク270N・mと、スペック上の数値は同じ。乗り比べたらわかる程度の違いで、あまり気にする必要はないだろう。<br />
<br />
次いで、2017年8月のマイナーチェンジでエクステリアデザインが変更され、ヘッドライトとリアライトがLEDとなった。また、キドニーグリルのフレームが幅広になり、エアインテークが大型化されたが、見比べないとその差はわからない程度だ。<br />
<br />
デビュー時の車両本体価格は525万~566万円。原稿執筆時点で15台見つかり、価格帯は総額290万~410万円。うち5年落ちとなる2015年式は半数ほどで、総額290万~360万円。ほとんどが走行距離5万km未満というおいしい状況だ。<br />
<br />
希少な4人乗りのコンパクトFRオープンカーゆえ、もしかしたら今後の中古車相場に動きがあるかも!? 年式相応に値落ちしている今のうちに、ベストバランス物件を狙うのがオススメだ!<br />
<br /></p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=BM_S052&FMCC=BM_S052_F001&YMIN=2015&YMAX=2015&fed=contnikkancs_20210217_kc20210217001yk" target="_blank">2015年式のBMW 2シリーズカブリオレを見てみる</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
BMW 2シリーズカブリオレ(初代)×2015年式×全国</div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bBM/s052/f001/index.html?fed=contnikkancs_20210217_kc20210217001yk" target="_blank">すべてのBMW 2シリーズカブリオレを見てみる</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
BMW 2シリーズカブリオレ(初代)×全国</div>
<div class="author2019">文/ぴえいる、写真/BMW</div>
<br />
<!--ライター紹介パーツ開始-->
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<div class="konokiji_box">
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<figure class="konokiji_face"><img alt="ぴえいる" height="200" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64007/piepie.jpg" width="200" /></figure>
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<p class="katagaki">ライター</p>
<p class="writername">ぴえいる</p>
</div>
</div>
<div class="konokiji_box_text">
<p>『カーセンサー』編集部を経てフリーに。車関連の他、住宅系や人物・企業紹介など何でも書く雑食系ライター。現在の愛車はアウディA4オールロードクワトロと、フィアット パンダを電気自動車化した『でんきパンダ』。大学の5年生の時に「先輩ってなんとなくピエールって感じがする」と新入生に言われ、いつの間にかひらがなの『ぴえいる』に経年劣化した。</p>
</div>
<div class="kijiyomu">
<p><a class="iconLink arrowRight" href="https://www.carsensor.net/contents/tag/tag_2957/">この人の記事を読む</a></p>
</div>
</div>
</div>
<!--ライター紹介パーツ終了-->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/contents/market/category_1491/_65569.html" target="_blank">ついにND型マツダ ロードスターにベストバランスの5年落ちが出現! 2015年式に狙いを定めてお得に手に入れよう</a></li>
</ul>
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[title] => 【マツダ プレマシーの中古車を買うなら?】オススメの選び方や相場、グレードなどを徹底解説
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[description] => 新車販売が終了した今も、根強い人気のマツダ プレマシー。世代ごとにオススメの選び方や中古車の価格、流通量などの情報を紹介|
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<div class="taC w600_img"><img alt="マツダ プレマシー" data-credit="マツダ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65608/top.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲3列目席を備えたハッチバックという立ち位置から、便利な3ナンバーミニバンへと進化したプレマシー</span></div>
<h3>マツダ プレマシーの中古車は今</h3>
<p>1999年に、3列目を備えたハッチバックという立ち位置で登場し、2代目からはスライドドアを備えたミニバンとして人気を博したマツダ プレマシー。<br />
<br />
2017年を最後に生産が中止され、現在では中古車でしか手に入れることができない。<br />
<br />
<b>初代プレマシーは流通量が僅少</b>だが、スライドドアが採用された2代目以降は探しやすい状況にある。<br />
<br />
<b>2代目プレマシーは、ほぼすべての物件が総額70万円以下になっていて、予算30万円前後でも狙うことができるため、価格重視でミニバンを探しているという人にはオススメなモデルだ。</b><br />
<br />
<b>3代目は、まだ生産終了から約3年ということもあり流通台数が多く、条件に合わせて物件を選びやすい状況になっている。</b>前期型なら予算50万円で買うこともできるし、スカイアクティブ技術を搭載した後期型も予算100万円あれば購入可能だ。<br />
<br />
ここからは各世代に分けて、オススメの選び方や特徴、中古車相場について紹介する。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<div class="toc_box">
<p class="toc_title">目次</p>
<ul>
<li><a href="#toc1">1.プレマシー(初代)の特徴と中古車相場</a></li>
<li><a href="#toc2">2.プレマシー(2代目)の特徴と中古車相場</a></li>
<li><a href="#toc3">3.プレマシー(3代目)の特徴と中古車相場</a></li>
</ul>
</div>
</div>
<div id="toc1"> </div>
<h3>プレマシー(初代)の特徴と中古車相場</h3>
<p><b>■プレマシー(初代)DATA </b><br />
生産期間:1999年4月~2005年1月<br />
中古車流通量:10台以下<br />
中古車価格帯:20万~30万円<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ プレマシー" data-credit="マツダ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65608/premacy02.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲3列目席を備えたハッチバックというコンセプトだった初代プレマシー</span></div>
<p><b>■プレマシー(初代)の特徴</b><br />
90年代のミニバンブームにより、トヨタ ラウムやダイハツ パイザーなど、背を高くしてスペースユーティリティを高めたハッチバックが登場する。プレマシーもそんな流れの中で登場したモデルだ。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ プレマシー" data-credit="マツダ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65608/premacy03.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲後部座席へアプローチするドアはヒンジ式になっている</span></div>
<p>初代はコンパクトワゴン/コンパクトセダンの、ファミリアをベースに開発された。2列シート5人乗りと、3列シート7人乗りの2つの仕様がラインナップされている。3列仕様の3列目シートは、格納式ではなく脱着式になっている。<br />
<br />
デビュー時のパワートレインは、1.8L直列4気筒+4速ATのみの設定だった。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ プレマシー" data-credit="マツダ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65608/premacy04.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲7人乗りモデルは3列目が2座となっている</span></div>
<p>2001年7月のマイナーチェンジでは1.8Lエンジンに加え、2Lエンジンを搭載した「スポルト」をラインナップに追加。これにより市街地はもちろん、高速道路などでも余裕をもった走りが味わえるようになった。<br />
<br />
また、同年12月には、中間グレードの「1.8G」をベースに「スポルト」のエアロパーツや2Lエンジンを搭載した「G-スポーツ」を限定販売している。<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ プレマシー" data-credit="マツダ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65608/premacy05.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲2001年に追加された「2.0スポルト」</span></div>
<p>2002年6月の一部改良では、脱着式だった3列目シートを格納式に変更。これにより利便性が大幅に向上した。このタイミングのグレード変更で、2列シート仕様は1.8Lのベースグレードである「C」のみに。ほとんどのグレードが3列シート仕様になった。併せて「スポルト」がディスチャージヘッドライトを装備している。<br />
</p>
<p><b>■プレマシー(初代)の中古車相場</b><br />
現在、初代プレマシーは数台しか流通していない。<br />
<br />
残っているのはいずれも、1.8Lエンジン搭載車。年式が古いことから、「ミニバンをお得に手に入れたい」という人は2代目以降がオススメだ。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bMA/s015/f001/index.html?fed=contnikkancs_20210110_ic20210110001is" target="_blank">マツダ プレマシー(初代)の中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
マツダ プレマシー(初代)× 全国</div>
<div id="toc2"> </div>
<h3>プレマシー(2代目)の特徴と中古車相場</h3>
<p><b>■プレマシー(2代目)DATA </b><br />
生産期間:2005年2月~2010年6月<br />
中古車流通量:約180台<br />
中古車価格帯:10万~50万円<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ プレマシー" data-credit="マツダ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65608/premacy06.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲3ナンバー化され、スライドドアを採用した2代目プレマシー</span></div>
<p><b>■プレマシー(2代目)の特徴</b><br />
2代目プレマシーは初代からコンセプトを大きく変え、ミニバン専用モデルとして登場した。ドア形状もリアドアを両側スライドドアにして、ミニバンとしての利便性を高めている。<br />
<br />
2代目プレマシーのパッケージングコンセプトは“6+One”。基本は1列目2人、2列目2人、3列目2人の6人乗りを想定しているが、いざというときのために2列目中央に補助席的なシート(カラクリ7thシート)が設置されている。<br />
<br />
普段は2列目中央の座面を左の席側に起こしておき、7人で座るときには座面を出してシートにすることができる、バスの補助席のような構造になっている。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ プレマシー" data-credit="マツダ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65608/premacy07.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲7人乗車の際は、2列目中央に補助席を設置できる</span></div>
<p>7番目のシートを使わないときは、3列目へのウォークスルー状態にしておいたり、2列目中央の背もたれ部分をアームレストとして使ったりすることができる。<br />
<br />
2列目に3人で座った際もゆとりがあるよう、全幅は1745mm確保されている。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ プレマシー" data-credit="マツダ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65608/premacy08.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲クリアレンズで精悍な印象になったリアスタイル</span></div>
<p>搭載エンジンは2Lをメインに、最高出力165psを発揮する2.3Lエンジンも用意。デビュー時のグレードは、新車時価格が高い順に下記のとおりとなる。<br />
<br />
「23S」>「20S」>「20C」>「20F」<br />
<br />
最初はすべて2WDという展開で、2005年8月に2Lエンジン搭載車に4WDが追加された。そして同年12月には、「20C」と「20S」の間に、「20CS」というグレードが追加されている。<br />
<br />
2007年1月の一部改良では、これまでの2Lエンジンに加え、燃費性能を高めた2L直噴エンジンDISIをFFモデルに投入。「20F」、「20CS」、「20S」は通常のエンジンと、DISIエンジンの2本立ての展開となっている。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ プレマシー" data-credit="マツダ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65608/premacy09.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲スポーティグレードの「20Z」 </span></div>
<p>その後、DISIエンジンを搭載したスポーティグレード、「20Z」が追加された。通常エンジン搭載車が4速ATなのに対し、DISIエンジン搭載車は5速ATになる。カーセンサーnetでは「20S DISI」など、DISIエンジン搭載車は物件のグレード名に「DISI」とついているので、そこで確認することができる。
<br />
<br />
2007年9月のマイナーチェンジでは、FF車全グレードが5速ATになった。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ プレマシー" data-credit="マツダ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65608/premacy10.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲「20Z」は手元のスイッチで変速ができるパドルシフトがつく</span></div>
<p><b>■プレマシー(2代目)の中古車相場</b><br />
2代目プレマシーは、流通している物件の半数以上が2007年9月以降に生産された後期型となっている。燃費性能や、走りの滑らかさという観点から、この後期型に搭載されている5速ATがオススメ。前期型と後期型で価格差はほぼないため、基本は後期型から、条件を絞っていくという探し方がよいだろう。<br />
<br />
予算重視なら「20CS」を。総額30万円でも、走行8万km前後の物件が見つけやすい。予算を50万円まで増やせれば、走行距離5万km前後のものも選択肢に入ってくる。<br />
<br />
スポーツグレードにこだわるなら、流通量は20台弱と少ないが「20Z」を推したい。パワフルな2.3L車の「23S」は流通台数が数台とかなり少ないので、限られた条件ではあるが即断即決が求められそうだ。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bMA/s015/f002/?fed=contnikkancs_20210110_ic20210110001is" target="_blank">マツダ プレマシー(2代目)の中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
マツダ プレマシー(2代目)× 全国</div>
<div id="toc3"> </div>
<h3>プレマシー(3代目)の特徴と中古車相場</h3>
<p><b>■プレマシー(3代目)DATA </b><br />
生産期間:2010年7月~2017年12月<br />
中古車流通量:約400台<br />
中古車価格帯:20万~160万円<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ プレマシー" data-credit="マツダ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65608/premacy11.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲抑揚感のあるデザインを採用した3代目</span></div>
<p><b>■プレマシー(3代目)の特徴</b><br />
2代目のイメージを残しながら、立体的な造形で抑揚感を表現した3代目プレマシー。利便性に優れたスライドドアや2列目席の「カラクリ7thシート」など、2代目で好評だった機能はしっかり受け継がれた。<br />
<br />
その「カラクリ7thシート」は2代目よりも大型化されたことで、中央席に座る人の快適性が向上している。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ プレマシー" data-credit="マツダ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65608/premacy12.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲2列目が3人、3列が2人掛けというレイアウト</span></div>
<p>搭載エンジンは2L DOHCのDISIで、中間グレードの「20E」と上級グレードの「20S」にはアイドリングストップ機構を搭載。トランスミッションは5速ATを採用している。「20E」と「20S」には4WDもラインナップされた。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マツダ プレマシー" data-credit="マツダ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65608/premacy13.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲マイナーチェンジで、スカイアクティブテクノロジー搭載グレードを設定</span></div>
<p>2013年1月のマイナーチェンジでは、マツダの次世代開発思想である、スカイアクティブテクノロジーを採用したグレード、「20Cスカイアクティブ」「20Sスカイアクティブ」「20Sスカイアクティブ Lパッケージ」をFF車に設定した。<br />
<br />
搭載される技術は高効率の直噴ガソリンエンジンと、高効率6速ATだ。これにより、スカイアクティブテクノロジーを搭載したグレードは、発売時点でミニバントップクラスとなる、16.2km/L(JC08モード)という低燃費を達成している。<br />
</p>
<p><b>■プレマシー(3代目)の中古車相場</b><br />
流通している約400台のうち、前期型は約230台と5割以上を占める。<br />
<br />
最安値帯は、総額20万~30万円プラスα。このゾーンには多走行車が多くなるものの、エントリーグレードの「20CS」なら、走行距離6万km前後の物件も見つけることができる。コスパ重視なら、このあたりを中心に探してみるといいだろう。<br />
<br />
一方、上質な雰囲気でプレマシーを楽しみたい人には、ハーフレザーシートや17インチアルミホイールなどが備わる特別仕様車、「20S プレステージスタイル」がオススメ。予算の目安は80万~100万円。台数が少ないので、条件に合ったものがあれば早めに問い合わせをした方がよさそうだ。<br />
<br />
低燃費にこだわりたい人にオススメの、スカイアクティブ搭載車は140台ほど流通していて、価格帯は総額60万~170万円と幅広い。ベーシックな「20Cスカイアクティブ」だと、予算70万円ほどで走行5万km前後のものが見つかる。クルーズコントロールが備わる「20S Lパッケージ」狙いなら、予算130万円は見ておきたい。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bMA/s015/f003/index.html?fed=contnikkancs_20210110_ic20210110001is" target="_blank">マツダ プレマシー(3代目)の中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
マツダ プレマシー(3代目)× 全国</div>
<p>※記事内の情報は2021年6月17日時点のものです。<br />
</p>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/contents/tag/tag_3150/?fed=contnikkancs_20210305_ic20210305006is" target="_blank">他の車種の「人気中古モデル徹底ガイド」はこちら</a></li>
</ul>
<div class="author2019">文/高橋満 写真/マツダ</div>
<!--ライター紹介パーツ開始-->
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<div class="konokiji_box">
<div class="konokiji_box_top">
<div class="konokiji_box_left">
<figure class="konokiji_face"><img alt="高橋満(たかはしみつる)" height="200" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64173/_no_name.jpg" width="200" /></figure>
</div>
<div class="konokiji_box_right">
<p class="katagaki">自動車ライター</p>
<p class="writername">高橋満(BRIDGE MAN)</p>
</div>
</div>
<div class="konokiji_box_text">
<p>求人誌編集部、カーセンサー編集部を経てエディター/ライターとして1999年に独立。独立後は自動車の他、音楽、アウトドアなどをテーマに執筆。得意としているのは人物インタビュー。著名人から一般の方まで、心の中に深く潜り込んでその人自身も気づいていなかった本音を引き出すことを心がけている。愛車はフィアット500C by DIESEL</p>
</div>
<div class="kijiyomu">
<p><a class="iconLink arrowRight" href="https://www.carsensor.net/contents/tag/tag_2936/">この人の記事を読む</a></p>
</div>
</div>
</div>
<!--ライター紹介パーツ終了--><!-- /#Base_Templete_C end --></div>
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<div class="taC w600_img"><img alt="レガシィツーリングワゴン" data-credit="スバル" data-popupalt-original-title="null" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65606/top.jpg" title="スバル レガシィツーリングワゴン" width="600" /> <span class="CP_txt">▲「レガシィ一強」と言われたほど、ワゴン市場で絶大な人気を誇ったレガシィツーリングワゴン</span></div>
<h3>スバル レガシィツーリングワゴンの中古車は今</h3>
<p>それまでの「ワゴン=商用バン」、つまり“働く車"という日本人のイメージを変え、アウトドアなどを楽しむ車にしたのが、1989年に登場したスバルのレガシィツーリングワゴンだ。<br />
<br />
ワゴン市場ではレガシィツーリングワゴンの一強時代がしばらく続いたが、ワゴン市場そのものが縮小し、2014年10月に5代目をもって販売が終了した。<br />
<br />
しかし、15年以上前に生産が終了した初代モデルで総額200万円以上する物件があるなど、今でも根強い人気がある。<br />
<br />
<b>現在の中古車流通台数は各世代で下記の通りとなっており、選びやすいのは4代目以降だ。</b><br /><br />
初代|5台未満<br />
2代目|約10台<br />
3代目|約130台<br />
4代目|約320台<br />
5代目|約550台<br /><br />
<b>比較的年式の新しい5代目でも、平均価格は100万円未満となっている。</b><br />
<br />
ここからは各世代にわけて、オススメの選び方や特徴、中古車相場について紹介する。<br />
<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&FAIR=91443&&fed=contnikkancs_20210806_ic20210806005is" target="_blank">スバル レガシィツーリングワゴンの中古車を見てみる</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
スバル レガシィツーリングワゴン × 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<div class="toc_box">
<p class="toc_title">目次</p>
<ul>
<li><a href="#toc1">1.レガシィツーリングワゴン(初代)の特徴と中古車相場</a></li>
<li><a href="#toc2">2.レガシィツーリングワゴン(2代目)の特徴と中古車相場</a></li>
<li><a href="#toc3">3.レガシィツーリングワゴン(3代目)の特徴と中古車相場</a></li>
<li><a href="#toc4">4.レガシィツーリングワゴン(4代目)の特徴と中古車相場</a></li>
<li><a href="#toc5">5.レガシィツーリングワゴン(5代目)の特徴と中古車相場</a></li>
</ul>
</div>
</div>
<div id="toc1"> </div>
<h3>レガシィツーリングワゴン(初代)の特徴と中古車相場</h3>
<p><b>■レガシィツーリングワゴン(初代)DATA</b><br />
生産期間:1989年2月~1993年9月<br />
中古車流通量:5台未満<br />
中古車価格帯:40万~200万円<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="スバル レガシィツーリングワゴン" data-credit="スバル" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65606/210215_Legacy_002a.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲「GT」のターボエンジンは、レガシィセダンの最上級グレード「RS」に搭載されていたエンジンを、ツーリングワゴン用にチューンし直したもの</span></div>
<p><b>■レガシィツーリングワゴン(初代)の特徴</b><br />
スバルの代名詞である「水平対向4気筒エンジン」と、「4WD」を搭載した初代。以降、レガシィツーリングワゴンはこの2つの“神器"を、変わらず搭載し続ける。<br />
<br />
デビュー時点では1.8Lと2LのNA(自然吸気)エンジンを積み、4WDのみの設定だった。2Lターボを搭載したグレード「GT」が追加されると、「速いワゴン」として人気が一気に爆発。1992年6月には2.2LのNAエンジンを搭載した「ブライトン220」が追加された。<br />
</p>
<p><b>■レガシィツーリングワゴン(初代)の中古車相場</b><br />
現在の流通量は5台に満たず、多くが2Lターボの「GT」系だ。90年代前半のモデルで10万km超の走行距離だが、総額150万円超とプレミアム価格がつくものが散見される。<br />
<br />
コンディションの見極めやその価格を考慮すると、「手頃なワゴンが欲しい」という人は2代目以降がオススメだ。<br />
<p> </p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bSB/s015/f001/?fed=contnikkancs_20210219_ic20210219003is" target="_blank">スバル レガシィツーリングワゴン(初代)の中古車を見てみる</a></div>
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<div id="toc2"> </div>
<h3>レガシィツーリングワゴン(2代目)の特徴と中古車相場</h3>
<p><b>■レガシィツーリングワゴン(2代目)DATA</b><br />
生産期間:1993年10月~1998年5月<br />
中古車流通量:約10台<br />
中古車価格帯:30万~190万円<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="スバル レガシィツーリングワゴン(2代目)" data-credit="スバル" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65606/210215_Legacy_003a.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲上級グレードの「GT B」には、同社がラリーで使用したサスペンション技術が採用されるなど、「速いワゴン」をさらに印象づけるモデルだった</span></div>
<p><b>■レガシィツーリングワゴン(2代目)の特徴</b><br />
バブル景気のあおりで、ライバルたちが3ナンバー化されていく中、5ナンバーサイズを死守した2代目。先代で好評を博した2Lターボエンジンを搭載した「GT」系が、2代目でも人気の中心となった。<br />
<br />
2代目でツインターボ化された、2L 水平対向4気筒ターボエンジンは、最高出力250psを発揮。さらに1996年6月には2Lの国産車としては初となる最高出力280psを達成し、「GT-B」に搭載された。他には1.8L、2L、2.5L NA(自然吸気)の水平対向エンジンが用意された。<br />
</p>
<p><b>■レガシィツーリングワゴン(2代目)の中古車相場</b><br />
現在流通しているほぼすべての物件が、2L 水平対向4気筒ターボの「GT」系だ。<br /><br />
ただし、初代のようなプレミアム価格はついておらず、総額50万円以内で狙うことができる。走行距離5万km未満といった、年式のわりに低走行の物件も多く、「速いワゴン」の“レジェンド”を手に入れたい人は、初代よりこの2代目がオススメだ。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bSB/s015/f002/?fed=contnikkancs_20210219_ic20210219003is" target="_blank">スバル レガシィツーリングワゴン(2代目)の中古車を見てみる</a></div>
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<h3>レガシィツーリングワゴン(3代目)の特徴と中古車相場</h3>
<p><b>■レガシィツーリングワゴン(3代目)DATA</b><br />
生産期間:1998年6月~2003年4月<br />
中古車流通量:約130台<br />
中古車価格帯:20万~130万円<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="スバル レガシィツーリングワゴン(3代目)" data-credit="スバル" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65606/210215_Legacy_004.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲「GT-B」と「250T-B」には、ビルシュタイン社製ダンパーが装着された。また「250T」には、エアサスペンションが備えられている</span></div>
<p><b>■レガシィツーリングワゴン(3代目)の特徴</b><br />
ボディサイズは、全長4680mm×全幅1695mm×全高1485~1515mmと、この3代目でも5ナンバーサイズに収められている。<br /><br />
デビュー時に搭載された水平対向エンジンは、いずれも4気筒の2L ツインターボ、2.5L・2L(2機種)の4機種だ。2L ツインターボエンジンは、2代目同様に最高出力は280psだが、最大トルクは35.0kg-m(約343N・m・5速MT)と大幅にアップしている。<br />
<br />
1999年5月には専用サスペンションを備えた、最上級グレードの「GT-B E-tune」が、2002年1月にはレガシィとして初となる6気筒の、水平対向6気筒の3L NA(自然吸気)エンジンを搭載した「GT30」が追加された。<br />
<br />
また、ポルシェデザイン社がデザインした、エアロパーツを纏う限定モデル「ブリッツェン 2001モデル(1000台)」「ブリッツェン 2002モデル(セダンと合わせて1500台)」「ブリッツェン 6(期間限定)」が話題になった。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="スバル レガシィツーリングワゴン(3代目)ブリッツェン6" data-credit="スバル" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65606/210215_Legacy_005.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲ポルシェデザインの専用エアロパーツをまとい、ポルシェ 911同様に、水平対向6気筒エンジンを搭載する「ブリッツェン 6」。本革製のスポーツバケットシートや、マッキントッシュ社製サウンドシステムが備えられた</span></div>
<p><b>■レガシィツーリングワゴン(3代目)の中古車相場</b><br />
流通している約9割が、2L ターボを搭載した「GT」系となる。MT車は全体の約3割だ。<br /><br />
生産終了から15年以上が経過しているが、走行距離10万km以下の物件が約6割残っているというのは、3代目を狙い撃ちしたい人にとっては美味しい状況。カスタムされていて価格が高い物件もあるが、ほとんどは総額30万~100万円の幅に収まっている。<br /><br />
限定車の「ブリッツェン」系は、わずかに数台見つかった。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bSB/s015/f003/?fed=contnikkancs_20210216_ic20210216003is" target="_blank">スバル レガシィツーリングワゴン(3代目)の中古車を見てみる</a></div>
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<div id="toc4"> </div>
<h3>レガシィツーリングワゴン(4代目)の特徴と中古車相場</h3>
<p><b>■レガシィツーリングワゴン(4代目)DATA</b><br />
生産期間:2003年5月~2009年4月<br />
中古車流通量:約320台<br />
中古車価格帯:20万~300万円<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="スバル レガシィツーリングワゴン(4代目)" data-credit="スバル" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65606/210215_Legacy_006a.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲全車4WDだが、NA/ターボや、AT/MTなど各グレードの性格に合わせて、3種類の4WDシステムが用意された</span></div>
<p><b>■レガシィツーリングワゴン(4代目)の特徴</b><br />
ハンドリング性能と走行安定性の向上を図るため、トレッド(左右のタイヤの距離)が拡大された。そのため、全長は3代目と同じ4680mmだが、全幅はわずかに1730mmに拡大したため、レガシィツーリングワゴンとして初めて3ナンバーサイズとなった。<br />
<br />
デビュー時に用意されたエンジンは、2種類の2L NA(自然吸気)と2L ターボ。<br /><br />
ターボはツインからシングルとなったが、最高出力は280ps(5速MT)と同じだけでなく、最大トルク343N・mを2400rpmという、従来の半分以下の回転域から発生するようになっている。つまり、低速からでもより力強く加速できるのだ。<br /><br />
トランスミッションは、ターボ車が5速MTまたは5速AT、NA車は5速MTまたは4速ATが組み合わされた。<br />
<br />
追加グレードが多いのも、4代目の特徴である。まず、2003年9月には3L NAエンジン×5速ATを搭載する「3.0R」が、2004年10月には「3.0R」の走りの性能を高め、6速MTを装備した「3.0RスペックB」が追加された。<br /><br />
また、2006年5月に行われたマイナーチェンジでは、2L ターボ車の「スペックB」にも6速MTが搭載されている。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="スバル レガシィツーリングワゴン(4代目)" data-credit="スバル" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65606/210215_Legacy_007.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲2006年5月のマイナーチェンジではAT車にパドルシフトが備わり、ダウンシフト時に自動でエンジン回転数とギアを合わせる機能も加えられた</span></div>
<p>2007年5月には、ほぼ0~100km/hの間で先行車に追従して自動で加減速してくれるアダプティブクルーズコントロールを備えた「2.0GT SIクルーズ」と、2L NA車にもスポーティなグレードの「スペックB」が追加された。<br /><br />
さらに、2007年11月に2.5L NAエンジン搭載車が、2008年5月には先進運転支援システムの「アイサイト(ver.1。法規の問題で完全停止しない)」搭載車も追加されている。<br />
<br />
この他、3代目と同じくポルシェデザインの専用エアロパーツをまとう「ブリッツェン」の2006年モデルが限定販売された。また、同社のモータースポーツ部門を担うSTIが、「2.0GT スペックB」をベースに走行性能を高めた「チューンドバイSTI」や、唯一2.5Lターボエンジンを積んだ「S402」を限定販売している。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="スバル レガシィツーリングワゴン(4代目)S402" data-credit="スバル" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65606/210215_Legacy_008.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲2008年5月に402台限定で販売された「S402」。STIが2.5Lエンジンにターボを装着し、しなやかな乗り心地の「究極のグランドツーリングカー」を目指して開発したスペシャルモデル</span></div>
<p><b>■レガシィツーリングワゴン(4代目)の中古車相場</b><br />
全体の6割以上を、2L ターボ車が占める。車両本体の平均価格はおよそ40万円だが、限定車の「S402」は総額300万円を超え、「チューンドバイSTI」も総額100万円を超える物件が半数以上を占めるなど、他のグレードと比べてSTIモデルは高価格帯で流通している。<br /><br />
それ以外のモデルであれば、ターボ車でも総額100万円以下で十分狙うことが可能だ。<br />
<br />
280psとなるMT車は、約2割となる約70台見つかった。それと比べて同じターボ車でも260psのAT車の価格は安いので、「速いワゴン」を求めるだけなら、AT車の方がお得感は高いだろう。<br />
<br />
2L NAモデルなら走行距離5万km未満でも、総額50万円以下から狙えるので、コンディション重視の人にはこちらがオススメだ。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bSB/s015/f004/?fed=contnikkancs_20210216_ic20210216003is" target="_blank">スバル レガシィツーリングワゴン(4代目)の中古車を見てみる</a></div>
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<h3>レガシィツーリングワゴン(5代目)と中古車相場</h3>
<p><b>■レガシィツーリングワゴン(5代目)DATA</b><br />
生産期間:2009年5月~2014年10月<br />
中古車流通量:約550台<br />
中古車価格帯:20万~240万円<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="スバル レガシィツーリングワゴン(5代目)" data-credit="スバル" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65606/210215_Legacy_009a.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲4代目と比べ全長は+70mmの4750mm、全幅は+50mmの1780mm、全高は+65mmの1535mm。4WDシステムは4代目同様、各グレードの性格に合わせて3種類用意された</span></div>
<p><b>■レガシィツーリングワゴン(5代目)の特徴</b><br />
レガシィシリーズの最大のマーケットである、北米市場に向けて開発された5代目。そのためボディサイズは4代目よりひと回り大きくなり、堂々たる3ナンバーサイズとなった。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="スバル レガシィツーリングワゴン(5代目)" data-credit="スバル" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65606/210215_Legacy_010a.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲シートの距離が左右席で30mm、前後席で68mm拡大されるとともに、シート自体大型化された。またサイドブレーキではなく、電動パーキングブレーキとしたため、センターコンソールも広くなっている</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="スバル レガシィツーリングワゴン(5代目)" data-credit="スバル" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65606/210215_Legacy_011a.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲ラゲージ容量は4代目と比べて+61Lとなる520Lに。ラゲージの両側面に備わるレバーを引けば簡単に後席を倒すことができる</span></div>
<p>デビュー時に用意されたエンジンは4気筒の2.5L NA(自然吸気)エンジンと、2.5L ターボエンジン。NAエンジンは排気量が大きくなったものの、4代目の2L NAエンジンと燃費は同じ14km/L(10.15モード)で、しかもレギュラーガソリン仕様というのが、ランニングコストの面でうれしいポイント。<br /><br />
組み合わされるトランスミッションは、世界初のチェーン式のCVTだ。一方のターボエンジンの最高出力は285psとなり、5速ATが組み合わされたが、ビルシュタイン社製バンパーなどを備えるスポーティグレード「GT Sパッケージ」のみ6速MTも用意された。4代目と同様に全車4WD車となる。<br />
<br />
2010年5月には、完全停止する衝突被害軽減ブレーキを含む、同社の「アイサイト(ver.2)」を搭載するモデルが追加された。その後も「アイサイト」はたびたび精度の向上など改良が行われたが、「ver.3」搭載前に生産が終了してしまった。<br />
<br /></p>
<p><b>■レガシィツーリングワゴン(5代目)の中古車相場</b><br />
ボディサイズが大きくなったことで「速いワゴン」を求める層が減ったためか、2.5L NA車が約7割を占める。また、全体の半数以上が「アイサイト」を搭載したモデルだ。<br />
<br />
2.5L ターボ車は約90台見つかり、総額60万円以内から探せるが、走行距離10万km未満の物件狙いなら、予算100万円以上は用意しておきたい。6速MT車は10台未満しかないが、CVT車より人気が高く、総額200万円を超える物件も存在する。<br />
<br />
同じくターボを積む「2.0 GT DIT」も約80台見つかり、価格帯も2.5Lターボ車とほぼ同じ。こちらは総額100万円程度から選ぶことができるが、走行距離5万km未満の物件を狙う場合、150万円以上の予算を組んだ方がよい。<br />
<br />
2.5L NAモデルなら、アイサイト装備で走行距離5万km未満でも総額100万円で狙える。<br /><br />
大きくなった分、室内やラゲージは広いし、4WD車だから海や山へも気兼ねなく出かけられる。アウトドアを楽しみたい人は、SUVモデルのレガシィアウトバックも気になるだろうが、あちらは排気量が3.6Lゆえ、自動車税も含めて維持費はこちらの方が安く抑えやすいのでオススメだ。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bSB/s015/f005/?fed=contnikkancs_20210216_ic20210216003is" target="_blank">スバル レガシィツーリングワゴン(5代目)の中古車を見てみる</a></div>
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<p>※記事内の情報は2021年6月17日時点のものです。<br />
</p>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/contents/tag/tag_3150/?fed=contnikkancs_20210305_ic20210305006is" target="_blank">他の車種の「人気中古モデル徹底ガイド」はこちら</a></li>
</ul>
<div class="author2019">文/ぴえいる 写真/スバル</div>
<!--ライター紹介パーツ開始-->
<div class="taC w600_img mB10">
<div class="konokiji_box">
<div class="konokiji_box_top">
<div class="konokiji_box_left">
<figure class="konokiji_face"><img alt="ぴえいる" height="200" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64007/piepie.jpg" width="200" /></figure>
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<div class="konokiji_box_right">
<p class="katagaki">ライター</p>
<p class="writername">ぴえいる</p>
</div>
</div>
<div class="konokiji_box_text">
<p>『カーセンサー』編集部を経てフリーに。車関連の他、住宅系や人物・企業紹介など何でも書く雑食系ライター。現在の愛車はアウディA4オールロードクワトロと、フィアット パンダを電気自動車化した『でんきパンダ』。大学の5年生の時に「先輩ってなんとなくピエールって感じがする」と新入生に言われ、いつの間にかひらがなの『ぴえいる』に経年劣化した。</p>
</div>
<div class="kijiyomu">
<p><a class="iconLink arrowRight" href="https://www.carsensor.net/contents/tag/tag_2957/">この人の記事を読む</a></p>
</div>
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<!--ライター紹介パーツ終了--><!-- /#Base_Templete_C end --></div>
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