▲水平対向6気筒エンジンをミッドシップにレイアウト。ミッドシップのオープンカーというと他にフェラーリやマクラーレンくらいなものですから、やはり一生に一度、結婚のタイミングか、子育てを終えてからのお楽しみにするかでしょうか

妻と2人でオープンカーを楽しめるのは、新婚の時くらいなもの

早いもので、もう9月も半ば。今年もあと3ヵ月ちょっとかーと感慨に浸っていた51歳独身、ぴえいるです。今回は、新婚さんにポルシェ ボクスターをオススメしようかと思います。

土地柄や年によって多少の誤差はあるでしょうけれど、9月って実は1年でいちばん婚姻件数が少ないって知っていますか? 私は詳しいのです、「結婚」というワードに敏感なお年頃だから。(気になる人は厚生労働省の人口動態調査を見てみてください!)

そんなこんなで結婚に思いを馳せていたわけですが、私だってチャンスくらいありました。もし過去の私が選択を誤らず、結婚をしていたなら、迷わず「ポルシェ・ボクスター」を買うでしょう。

結婚するってことは、多かれ少なかれお互いを魅力的に思っているはず。私が大好きな森高千里は

『私がオバさんになっても ドライブしてくれる? オープンカーの屋根はずして かっこよく走ってよ』(「私がオバさんになっても」より引用。作詞:森高千里、作曲:斉藤英夫)

って歌いましたが、現実を考えたら無理。

もし、結婚していて子供もいて……、と考えたら、妻が「オバさん」になったくらいが、い~っちばん出費も激しいはずですから。

余りある財産をお持ちならぜひ、いつでも好きな時にお乗りいただきたいですけれど、やっぱり人生において、新婚時期が2人乗りオープンカーを楽しむベストシーズンなんじゃないでしょうか。
 

▲水平対向6気筒エンジンをミッドシップにレイアウト。ミッドシップのオープンカーというと他にフェラーリやマクラーレンくらいなものですから、やはり一生に一度、結婚のタイミングか、子育てを終えてからのお楽しみにするかでしょうか▲水平対向6気筒エンジンをミッドシップにレイアウト。ミッドシップのオープンカーというと他にフェラーリやマクラーレンくらいなものですから、やはり一生に一度、結婚のタイミングか、子育てを終えてからのお楽しみにするかでしょうか
▲どうですか? この無駄のない引き締まったシルエット! ▲どうですか? この無駄のない引き締まったシルエット!

将来ミニバンを買うにしても、頭金にできそう

もちろん、結婚となると、将来設計を考えて「倹約」という言葉が頭をよぎる時期でもあります。けれどポルシェ・ボクスターなら大丈夫。なかなか値落ちしない、つまり資産価値があるからです。

2代目ボクスターは、いまだに中古車の平均価格が約300万円となっています。ライバルのメルセデス・ベンツ SLK 2代目なら平均133万円、BMWの初代Z4なら平均95万円です。この車たち、ほぼ同時期にほぼ同じような価格帯で販売されていたオープンカーたちです。ボクスターがなかなか値崩れしないのが一目瞭然でしょう?

しかも、ボクスターはライバルよりスポーティだし、そのくせ乗り心地がとてもよく、なにより現行型とあまり見た目の差がない。車を良く知らない人なら「あれ、新車を買ったの?」と間違えてもおかしくありません。13年も前に生まれた車なのに、です。

狙うとすれば、250万円程度の予算があれば、まぁ選択肢はあるでしょう。正規ディーラーの認定中古車だと300万円~は見ておきたいところ。

最初の出費が高く見えるかもしれませんが、手放すときの下取り額が期待できるから、子供が生まれたらボクスターを売却してミニバン……とスムーズに移行できそうです。モノによっては、お釣りが出るかもしれませんね。

そこの新婚さん、ポルシェ ボクスターをぜひご検討ください!
 

▲911のデザインを踏襲して、質感・高級感ともに一級品なインテリア ▲911のデザインを踏襲して、質感・高級感ともに一級品なインテリア
▲幌の開閉は50km/h以下なら操作できます。リアウインドウは熱線入りのガラス製 ▲幌の開閉は50km/h以下なら操作できます。リアウインドウは熱線入りのガラス製

▼検索条件

ポルシェ ボクスター 2代目 × 修復歴ナシ × 総額表示あり
text/ぴえいる
photo/ポルシェ・ジャパン