中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
クルマ >
主力車種エリーゼらがついに生産終了!?電動化へと歩み始めたライトウェイトの名門ロータス【INDUSTRY EDGE】
主力車種エリーゼらがついに生産終了!?電動化へと歩み始めたライトウェイトの名門ロータス【INDUSTRY EDGE】
2021/09/06
感性を震わす多くのスーパーカーを作る会社も、もちろん山あり谷ありのドラマチックな道を歩んできた。買収、経営者交代、資金不足、リコール問題。そして、現在も絶え間なく状況は変わり続けている。まさに、波乱万丈なスーパーカーメーカーを自動車ライター古賀貴司氏が分析。
今回は、数十年にわたってライトウェイトスポーツカーの名門であり続け、突如EVハイパーカーを発表し自動車業界を震撼させた「ロータス」について解説する。
EV第1号は、明らかにブッ飛んだ性能のハイパーカー
先日、ロータスのラインナップ大幅見直しが発表されエリーゼ、エキシージ、エヴォーラが2021年で生産終了することが明らかになった。そして、7月にロータスとして最後の内燃式エンジンを搭載した、エミーラが発表された。また、アルピーヌ(ルノー・グループ)とのEVにおける技術提携も発表されたばかりで、これからのロータスには何かと期待が集まっている。
そして、今年半ばから「エヴァイヤ」という130台限定のEVスーパーカーの生産が始まる。ウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングと共同開発した70kWhのバッテリーパックにインテグラル・パワートレイン製のモーターを四輪に配した、合計最高出力2000ps/最大トルクは1700N・mという“化け物”だ。ちなみに0-100km/h加速は3秒以下、という控えめな発表がなされているが、仕上がりはもっと速いのではないだろうか?
▲もし実現すれば量産車で最もハイパワーな車となるロータス エヴァイア。最高時速は320km/hを誇るという。ちなみにロータス エヴァイアはオール英国製だ
▲リアビューは戦闘機のアフターバーナーをイメージさせている。ドアパネルからリアまで突き抜けたエアベント、バンパー中央部まで食い込むリアディフューザーなどは、エンジンのないEVだからこそのデザインだ。
もとい。
そんなロータスでの直近のロングセラーといえば、エリーゼだろう。かつてロータスの大株主であったイタリア人ビジネスマン、ロマーノ・アルティオーリ(一時期はブガッティの大株主でもあった)の孫娘の名前「エリーザ」から、英語風の響きにアレンジして命名されたモデルだ。
アルミ合金製バスタブフレームと軽量なFRP製のボディパネルで構成されていて、とにかく軽量であることに重きが置かれたスポーツカー作りにファンは多い。1995年にフランクフルトモーターショーでデビューし、翌年から販売を開始。
そんなエリーゼは、現在シリーズIII(フェイズIIIとも呼ばれる)に進化しながら、現在も販売は続けられているが間もなく生産を終える。もう買えなくなるという残念なニュースの傍ら、マット・ウィンドル社長がオートモーティブ・ニュース・ヨーロッパでのインタビューで発言した内容が世界中を駆け巡った。
▲ロータスの主力モデルであったエキシージ(赤)やエリーゼ(青)は2021年をもって生産が終了する。両車とも軽量なボディに3.5L V6エンジンを搭載、スパルタンな走りを楽しめマニアからの人気は高かった
▲2021年4月からロータスを仕切っているマット・ウィンドル氏(マネージングディレクター)。1998年にロータスへ入社、その後テスラやボルボなどで経験を積み、2017年からエンジニアリング部門のリーダーとしてロータスと関わっていた
なんでも、ロータスとしてはエリーゼの生産に必要なツールを一式売却する用意がある、というのだ。オートモーティブ・ニュース・ヨーロッパは真っ先にケーターハムが候補であるか聞いていたが、つい先日、日本のVTホールディングス(奇遇にも日本におけるロータスの正規輸入代理店も、同社傘下)が買収したばかりで、それどころではないだろう、とも答えていた。
そもそも、1973年にロータス7のツール一式を購入して現在も同車を生産しているケーターハムだけあって、世間の期待は高かったようだ。その他、一度はロータス社の株式を保有したこともあり、現在もエンジンの供給を行うトヨタによって生産継続を希望する声も聞かれはするが、実現可能性は低いと思われる。
世界的なトレンドとなりつつあるEVシフトの影響をどのくらい受けるのかは未知数だが、エリーゼのサーキットマシンとしての需要は高止まりするだろう。そして、パワートレインをEV化する可能性だってあるだろう。
最近はクラウドファンディングでお金を集められる時代。ロータスが生産を止めたとしても、エリーゼが存続するチャンスは残っている、と思いたい。
▲ロータスは現在エヴァイア用を含む4種のプラットフォームを開発中だ。今までロータスの積み上げてきたライトウェイトの技術を応用し、アルミニウムで作られている。中には、車格の自由度が高いプレミアムアーキテクチャもあり、ロータス初のSUV登場などが期待されている
▲7月7日、ロータスは同社最後のミッドシップエンジン車として、エミーラを発表した。デザインはエヴァイアを踏襲しており、スポーツカーアーキテクチャを採用している。エンジンは3.5L V6の他に、ロータスで初めて採用する、AMG製2L直4ターボエンジンもラインナップされている
文/古賀貴司(自動車王国)、写真/Lotus Cars
【関連リンク】
主力車種エリーゼらがついに生産終了!?電動化へと歩み始めたライトウェイトの名門ロータス【INDUSTRY EDGE】/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_02
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_849/_65843.html
[page] => /contents/editor/category_849/_65843.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/category_849/_65843.html
[page_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/category_849/_65843.html
[base_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 849
[this_block_id] => 50849
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => クルマ
[title_alias] => <050>クルマ
[page_name] => category_849
[link_url] => editor/category_849/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 65843
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 65843
[page_no] => 1
[title] => 主力車種エリーゼらがついに生産終了!?電動化へと歩み始めたライトウェイトの名門ロータス【INDUSTRY EDGE】
[title_alias] =>
[page_name] => _65843.html
[link_url] => editor/category_849/_65843.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/s_65843.jpg
[description] => 感性を震わす多くのスーパーカーを作る会社も、もちろん山あり谷ありのドラマチックな道を歩んできた。買収、経営者交代、資金不足、リコール問題。そして、現在も絶え間なく状況は変わり続けている。まさに、波乱万丈なスーパーカーメーカーを自動車ライター古賀貴司が分析。今回は、数十年に渡ってライトウェイトスポーツカーの名門であり続け、突如EVハイパーカーを発表し自動車業界を震撼させた「ロータス」について解説
[keyword] => ロータス,Lotus,エリーゼ,elise,エキシージ,exige,EV,電気自動車,スーパーカー,ハイパーカー,ライトウェイト,伝統,経営,新型,アルピーヌ,アルピーン,Alpine,ケーターハム
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><img alt="ロータス" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/000.jpg" width="600" /><span class="CP_txt"> </span></div>
<p>感性を震わす多くのスーパーカーを作る会社も、もちろん山あり谷ありのドラマチックな道を歩んできた。買収、経営者交代、資金不足、リコール問題。そして、現在も絶え間なく状況は変わり続けている。まさに、波乱万丈なスーパーカーメーカーを自動車ライター古賀貴司氏が分析。<br />
<br />
今回は、数十年にわたってライトウェイトスポーツカーの名門であり続け、突如EVハイパーカーを発表し自動車業界を震撼させた「ロータス」について解説する。<br />
</p>
<h3>EV第1号は、明らかにブッ飛んだ性能のハイパーカー</h3>
<p>先日、ロータスのラインナップ大幅見直しが発表されエリーゼ、エキシージ、エヴォーラが2021年で生産終了することが明らかになった。そして、7月にロータスとして最後の内燃式エンジンを搭載した、エミーラが発表された。また、アルピーヌ(ルノー・グループ)とのEVにおける技術提携も発表されたばかりで、これからのロータスには何かと期待が集まっている。<br />
<br />
そして、今年半ばから「エヴァイヤ」という130台限定のEVスーパーカーの生産が始まる。ウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングと共同開発した70kWhのバッテリーパックにインテグラル・パワートレイン製のモーターを四輪に配した、合計最高出力2000ps/最大トルクは1700N・mという“化け物”だ。ちなみに0-100km/h加速は3秒以下、という控えめな発表がなされているが、仕上がりはもっと速いのではないだろうか?<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ロータス エヴァイア" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/001.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲もし実現すれば量産車で最もハイパワーな車となるロータス エヴァイア。最高時速は320km/hを誇るという。ちなみにロータス エヴァイアはオール英国製だ</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ロータス エヴァイア" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/002.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲リアビューは戦闘機のアフターバーナーをイメージさせている。ドアパネルからリアまで突き抜けたエアベント、バンパー中央部まで食い込むリアディフューザーなどは、エンジンのないEVだからこそのデザインだ。</span></div>
<p>もとい。<br />
<br />
そんなロータスでの直近のロングセラーといえば、エリーゼだろう。かつてロータスの大株主であったイタリア人ビジネスマン、ロマーノ・アルティオーリ(一時期はブガッティの大株主でもあった)の孫娘の名前「エリーザ」から、英語風の響きにアレンジして命名されたモデルだ。<br />
<br />
アルミ合金製バスタブフレームと軽量なFRP製のボディパネルで構成されていて、とにかく軽量であることに重きが置かれたスポーツカー作りにファンは多い。1995年にフランクフルトモーターショーでデビューし、翌年から販売を開始。<br />
<br />
そんなエリーゼは、現在シリーズIII(フェイズIIIとも呼ばれる)に進化しながら、現在も販売は続けられているが間もなく生産を終える。もう買えなくなるという残念なニュースの傍ら、マット・ウィンドル社長がオートモーティブ・ニュース・ヨーロッパでのインタビューで発言した内容が世界中を駆け巡った。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ロータス エリーゼ&エキシージ" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/003.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ロータスの主力モデルであったエキシージ(赤)やエリーゼ(青)は2021年をもって生産が終了する。両車とも軽量なボディに3.5L V6エンジンを搭載、スパルタンな走りを楽しめマニアからの人気は高かった</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=0&BRDC=&CARC=RO_S003&NINTEI=&CSHOSHO=&ROUTEID=edge" target="_blank">ロータス エキシージの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
ロータス エキシージ × 全国</div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=&BRDC=&CARC=RO_S004&NINTEI=&CSHOSHO=&ROUTEID=edge" target="_blank">ロータス エリーゼの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
ロータス エリーゼ × 全国</div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=&BRDC=&CARC=RO_S012&NINTEI=&CSHOSHO=&ROUTEID=edge" target="_blank">ロータス エヴォーラの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
ロータス エヴォーラ × 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マット・ウィンドル" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/004.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲2021年4月からロータスを仕切っているマット・ウィンドル氏(マネージングディレクター)。1998年にロータスへ入社、その後テスラやボルボなどで経験を積み、2017年からエンジニアリング部門のリーダーとしてロータスと関わっていた</span></div>
<p>なんでも、ロータスとしてはエリーゼの生産に必要なツールを一式売却する用意がある、というのだ。オートモーティブ・ニュース・ヨーロッパは真っ先にケーターハムが候補であるか聞いていたが、つい先日、日本のVTホールディングス(奇遇にも日本におけるロータスの正規輸入代理店も、同社傘下)が買収したばかりで、それどころではないだろう、とも答えていた。<br />
<br />
そもそも、1973年にロータス7のツール一式を購入して現在も同車を生産しているケーターハムだけあって、世間の期待は高かったようだ。その他、一度はロータス社の株式を保有したこともあり、現在もエンジンの供給を行うトヨタによって生産継続を希望する声も聞かれはするが、実現可能性は低いと思われる。<br />
<br />
世界的なトレンドとなりつつあるEVシフトの影響をどのくらい受けるのかは未知数だが、エリーゼのサーキットマシンとしての需要は高止まりするだろう。そして、パワートレインをEV化する可能性だってあるだろう。<br />
<br />
最近はクラウドファンディングでお金を集められる時代。ロータスが生産を止めたとしても、エリーゼが存続するチャンスは残っている、と思いたい。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ロータス" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/005.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ロータスは現在エヴァイア用を含む4種のプラットフォームを開発中だ。今までロータスの積み上げてきたライトウェイトの技術を応用し、アルミニウムで作られている。中には、車格の自由度が高いプレミアムアーキテクチャもあり、ロータス初のSUV登場などが期待されている</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ロータス エミーラ" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/006.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲7月7日、ロータスは同社最後のミッドシップエンジン車として、エミーラを発表した。デザインはエヴァイアを踏襲しており、スポーツカーアーキテクチャを採用している。エンジンは3.5L V6の他に、ロータスで初めて採用する、AMG製2L直4ターボエンジンもラインナップされている</span></div>
<div class="author2019">文/古賀貴司(自動車王国)、写真/Lotus Cars</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor-edge.net/?fed=contnikkan_edgec20201106001ie" target="_blank">カーセンサーEDGE.netはこちら</a></li>
</ul>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 62
[edit_user_name] => 恒吉 佑哉
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2021-09-06 17:00:00
[dsp_sttdt] => 2021-09-06 17:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 62
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2021-06-02 16:53:31
[modified] => 2021-09-06 17:00:01
[deleted] =>
[html_image] => <img alt="ロータス" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/000.jpg" width="600" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/000.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 177
[parent_id] => 1
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 770
[tag_name] => ロータス
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => メーカー
)
[1] => Array
(
[id] => 317
[parent_id] => 5
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 40
[tag_name] => MT
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => システム
)
[2] => Array
(
[id] => 2964
[parent_id] => 5
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 25043
[tag_name] => EV
[memo] =>
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2018-02-08 19:46:36
[modified] => 2018-02-08 19:46:36
[deleted] =>
[parent_tag_name] => システム
)
[3] => Array
(
[id] => 1931
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 15820
[tag_name] => エキシージ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[4] => Array
(
[id] => 2487
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 21380
[tag_name] => エヴォーラ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[5] => Array
(
[id] => 2625
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 22760
[tag_name] => エリーゼ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
[6] => Array
(
[id] => 2812
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10
[tag_name] => EDGEが効いている
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:15
[modified] => 2016-03-17 12:46:16
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
[7] => Array
(
[id] => 2958
[parent_id] => 2920
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 25037
[tag_name] => 古賀貴司
[memo] =>
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2018-02-01 17:33:11
[modified] => 2018-02-01 17:33:11
[deleted] =>
[parent_tag_name] => ライター・イラストレーター・タレント
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 65843
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 65843
[page_no] => 1
[title] => 主力車種エリーゼらがついに生産終了!?電動化へと歩み始めたライトウェイトの名門ロータス【INDUSTRY EDGE】
[title_alias] =>
[page_name] => _65843.html
[link_url] => editor/category_849/_65843.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/s_65843.jpg
[description] => 感性を震わす多くのスーパーカーを作る会社も、もちろん山あり谷ありのドラマチックな道を歩んできた。買収、経営者交代、資金不足、リコール問題。そして、現在も絶え間なく状況は変わり続けている。まさに、波乱万丈なスーパーカーメーカーを自動車ライター古賀貴司が分析。今回は、数十年に渡ってライトウェイトスポーツカーの名門であり続け、突如EVハイパーカーを発表し自動車業界を震撼させた「ロータス」について解説
[keyword] => ロータス,Lotus,エリーゼ,elise,エキシージ,exige,EV,電気自動車,スーパーカー,ハイパーカー,ライトウェイト,伝統,経営,新型,アルピーヌ,アルピーン,Alpine,ケーターハム
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><img alt="ロータス" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/000.jpg" width="600" /><span class="CP_txt"> </span></div>
<p>感性を震わす多くのスーパーカーを作る会社も、もちろん山あり谷ありのドラマチックな道を歩んできた。買収、経営者交代、資金不足、リコール問題。そして、現在も絶え間なく状況は変わり続けている。まさに、波乱万丈なスーパーカーメーカーを自動車ライター古賀貴司氏が分析。<br />
<br />
今回は、数十年にわたってライトウェイトスポーツカーの名門であり続け、突如EVハイパーカーを発表し自動車業界を震撼させた「ロータス」について解説する。<br />
</p>
<h3>EV第1号は、明らかにブッ飛んだ性能のハイパーカー</h3>
<p>先日、ロータスのラインナップ大幅見直しが発表されエリーゼ、エキシージ、エヴォーラが2021年で生産終了することが明らかになった。そして、7月にロータスとして最後の内燃式エンジンを搭載した、エミーラが発表された。また、アルピーヌ(ルノー・グループ)とのEVにおける技術提携も発表されたばかりで、これからのロータスには何かと期待が集まっている。<br />
<br />
そして、今年半ばから「エヴァイヤ」という130台限定のEVスーパーカーの生産が始まる。ウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングと共同開発した70kWhのバッテリーパックにインテグラル・パワートレイン製のモーターを四輪に配した、合計最高出力2000ps/最大トルクは1700N・mという“化け物”だ。ちなみに0-100km/h加速は3秒以下、という控えめな発表がなされているが、仕上がりはもっと速いのではないだろうか?<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ロータス エヴァイア" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/001.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲もし実現すれば量産車で最もハイパワーな車となるロータス エヴァイア。最高時速は320km/hを誇るという。ちなみにロータス エヴァイアはオール英国製だ</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ロータス エヴァイア" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/002.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲リアビューは戦闘機のアフターバーナーをイメージさせている。ドアパネルからリアまで突き抜けたエアベント、バンパー中央部まで食い込むリアディフューザーなどは、エンジンのないEVだからこそのデザインだ。</span></div>
<p>もとい。<br />
<br />
そんなロータスでの直近のロングセラーといえば、エリーゼだろう。かつてロータスの大株主であったイタリア人ビジネスマン、ロマーノ・アルティオーリ(一時期はブガッティの大株主でもあった)の孫娘の名前「エリーザ」から、英語風の響きにアレンジして命名されたモデルだ。<br />
<br />
アルミ合金製バスタブフレームと軽量なFRP製のボディパネルで構成されていて、とにかく軽量であることに重きが置かれたスポーツカー作りにファンは多い。1995年にフランクフルトモーターショーでデビューし、翌年から販売を開始。<br />
<br />
そんなエリーゼは、現在シリーズIII(フェイズIIIとも呼ばれる)に進化しながら、現在も販売は続けられているが間もなく生産を終える。もう買えなくなるという残念なニュースの傍ら、マット・ウィンドル社長がオートモーティブ・ニュース・ヨーロッパでのインタビューで発言した内容が世界中を駆け巡った。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ロータス エリーゼ&エキシージ" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/003.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ロータスの主力モデルであったエキシージ(赤)やエリーゼ(青)は2021年をもって生産が終了する。両車とも軽量なボディに3.5L V6エンジンを搭載、スパルタンな走りを楽しめマニアからの人気は高かった</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=0&BRDC=&CARC=RO_S003&NINTEI=&CSHOSHO=&ROUTEID=edge" target="_blank">ロータス エキシージの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
ロータス エキシージ × 全国</div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=&BRDC=&CARC=RO_S004&NINTEI=&CSHOSHO=&ROUTEID=edge" target="_blank">ロータス エリーゼの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
ロータス エリーゼ × 全国</div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=&BRDC=&CARC=RO_S012&NINTEI=&CSHOSHO=&ROUTEID=edge" target="_blank">ロータス エヴォーラの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
ロータス エヴォーラ × 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="マット・ウィンドル" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/004.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲2021年4月からロータスを仕切っているマット・ウィンドル氏(マネージングディレクター)。1998年にロータスへ入社、その後テスラやボルボなどで経験を積み、2017年からエンジニアリング部門のリーダーとしてロータスと関わっていた</span></div>
<p>なんでも、ロータスとしてはエリーゼの生産に必要なツールを一式売却する用意がある、というのだ。オートモーティブ・ニュース・ヨーロッパは真っ先にケーターハムが候補であるか聞いていたが、つい先日、日本のVTホールディングス(奇遇にも日本におけるロータスの正規輸入代理店も、同社傘下)が買収したばかりで、それどころではないだろう、とも答えていた。<br />
<br />
そもそも、1973年にロータス7のツール一式を購入して現在も同車を生産しているケーターハムだけあって、世間の期待は高かったようだ。その他、一度はロータス社の株式を保有したこともあり、現在もエンジンの供給を行うトヨタによって生産継続を希望する声も聞かれはするが、実現可能性は低いと思われる。<br />
<br />
世界的なトレンドとなりつつあるEVシフトの影響をどのくらい受けるのかは未知数だが、エリーゼのサーキットマシンとしての需要は高止まりするだろう。そして、パワートレインをEV化する可能性だってあるだろう。<br />
<br />
最近はクラウドファンディングでお金を集められる時代。ロータスが生産を止めたとしても、エリーゼが存続するチャンスは残っている、と思いたい。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ロータス" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/005.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ロータスは現在エヴァイア用を含む4種のプラットフォームを開発中だ。今までロータスの積み上げてきたライトウェイトの技術を応用し、アルミニウムで作られている。中には、車格の自由度が高いプレミアムアーキテクチャもあり、ロータス初のSUV登場などが期待されている</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ロータス エミーラ" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65843/006.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲7月7日、ロータスは同社最後のミッドシップエンジン車として、エミーラを発表した。デザインはエヴァイアを踏襲しており、スポーツカーアーキテクチャを採用している。エンジンは3.5L V6の他に、ロータスで初めて採用する、AMG製2L直4ターボエンジンもラインナップされている</span></div>
<div class="author2019">文/古賀貴司(自動車王国)、写真/Lotus Cars</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor-edge.net/?fed=contnikkan_edgec20201106001ie" target="_blank">カーセンサーEDGE.netはこちら</a></li>
</ul>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 62
[edit_user_name] => 恒吉 佑哉
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2021-09-06 17:00:00
[dsp_sttdt] => 2021-09-06 17:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 62
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2021-06-02 16:53:31
[modified] => 2021-09-06 17:00:01
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 66027
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 66027
[page_no] => 1
[title] => 【マンガ】プジョー208(現行型)ってどんな車? 詳しく解説【人気車ゼミ】
[title_alias] =>
[page_name] => _66027.html
[link_url] => editor/category_849/_66027.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66027/s_66027.jpg
[description] => フロントの牙のようなライトは、日中でも他車や歩行者からの視認性を高めるデイタイムランニングライト。ライオンの牙のようなデザインは、2018年11月に登場した508から採用されている。
[keyword] => 牙,爪,205,106,コーヒーミル,自転車,アルカンターラ,テップレザー,EV,e-208
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><img alt="プジョー208(田代哲也)" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66027/208title.jpg" width="600" /></div>
<h3>講師紹介</h3>
<!--ライター紹介パーツ開始-->
<div class="taC w600_img mB10">
<div class="konokiji_box">
<div class="konokiji_box_top">
<div class="konokiji_box_left">
<figure class="konokiji_face"><img alt="松本英雄" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64294/matumotomanga.jpg" width="600" /></figure>
</div>
<div class="konokiji_box_right">
<p class="katagaki">自動車テクノロジーライター</p>
<p class="writername">松本英雄</p>
</div>
</div>
<div class="konokiji_box_text">
<p>自動車テクノロジーライター。かつて自動車メーカー系のワークスチームで、競技車両の開発・製作に携わっていたことから技術分野に造詣が深く、現在も多くの新型車に試乗する。車に乗り込むと即座に車両のすべてを察知。その鋭い視点から、試乗会ではメーカー陣に多く意見を求められている。数々のメディアに寄稿する他、工業高校の自動車科で教鞭を執る。『クルマは50万円以下で買いなさい』など著書も多数。趣味は乗馬。</p>
</div>
<div class="kijiyomu">
<p><a class="iconLink arrowRight" href="https://www.carsensor.net/contents/tag/tag_2925/">この人の記事を読む</a></p>
</div>
</div>
</div>
<!--ライター紹介パーツ終了--><!--ライター紹介パーツ開始-->
<div class="taC w600_img mB10">
<div class="konokiji_box">
<div class="konokiji_box_top">
<div class="konokiji_box_left">
<figure class="konokiji_face"><img alt="田代哲也" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64294/tashiromanga.jpg" width="600" /></figure>
</div>
<div class="konokiji_box_right">
<p class="katagaki">マンガ家</p>
<p class="writername">田代哲也</p>
</div>
</div>
<div class="konokiji_box_text">
<p>マンガ家・イラストレーター。1987年『週刊少年ジャンプ・サマースペシャル』(集英社)でデビュー。少年マンガ誌、青年マンガ誌、スポーツ雑誌などジャンルを問わず執筆。絵本『田んぼの昆虫たんけん隊』『水泳大好き!トラ』(星の環会)。2004年より東放学園高等専修学校、東放学園映画専門学校で講師を務める。スズキの車を4台乗り継ぎ、現在の愛車はスイフトスポーツ。</p></div>
<div class="kijiyomu">
<p><a class="iconLink arrowRight" href="https://www.carsensor.net/contents/tag/tag_3068/">この人の記事を読む</a></p>
</div>
</div>
</div>
<!--ライター紹介パーツ終了-->
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="プジョー208(田代哲也)" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66027/208_01.jpg" width="600" /></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="プジョー208(田代哲也)" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66027/208_02.jpg" width="600" /></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="プジョー208(田代哲也)" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66027/208_03.jpg" width="600" /></div>
<h3>重要ワード(マンガ内※)解説</h3>
<p><spam class="text-bold-orange">※1 牙というか</spam><br />
フロントの牙のようなライトは、日中でも他車や歩行者からの視認性を高めるデイタイムランニングライト。このデザインは、2018年11月に登場した508から採用されている。
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="プジョー208" data-credit="プジョー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66027/208_04.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲デイタイムランニングライトの上にある、ヘッドライト部分の3本ラインは爪をモチーフにしたもの</span></div>
<p>
<spam class="text-bold-orange">※2 205</spam><br />
1983年に登場したモデルで208の祖先に当たる存在。エントリーグレードとなるXSの他、ホットハッチのGTI、オープンモデルのカブリオレなどがラインナップされ、日本でも人気があった。デザインはプジョー社内のデザイン部門とピニンファリーナの合作。
<br />
<br />
<spam class="text-bold-orange">※3 106</spam><br />
1991年に登場した、205よりもコンパクトなハッチバックで、日本には1995年に導入。トランスミッションは5MTのみの設定で、最初は1.6L SOHCを積んだXSiが販売された。1996年のマイナーチェンジで最高出力118psを発揮する1.6L DOHCを積んだS16が登場した。
<br />
<br />
<spam class="text-bold-orange">※4 コーヒーミルや自転車</spam><br />
プジョーは1810年に製鉄業として創業。ライオンマークを付けた工具や傘、コーヒーミル、自転車など鉄を材料とした様々なプロダクトを製造していた。初の自動車は1889年に披露された。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="プジョー208" data-credit="プジョー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66027/208_05.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲写真は2021年1月にヨーロッパで発売された最新の電動クロスオーバー自転車</span></div>
<p>
<spam class="text-bold-orange">※5 VRゴーグルのようなメーター</spam><br />
運転席の前に設置されるディスプレイは、重要な情報が手前に、それに準ずる情報が奥に見えるように表示される。このコックピットは3D i-CockPitと名付けられた。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="プジョー208" data-credit="プジョー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66027/208_06.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲3D i-CockPitにより、ドライバーは情報に対して0.5秒ほど反応時間を短縮することができるという</span></div>
<p>
<spam class="text-bold-orange">※6 トグルスイッチ</spam><br />
つまみ状のレバーを上下(または左右)に動かすことでオン/オフを切り替えるスイッチ。車にはボタン式のスイッチが多く使われるが、トグルスイッチは飛行機のコックピットなどで多く使われている。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="プジョー208" data-credit="プジョー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66027/208_07.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲トグルスイッチはメカニカルな雰囲気を演出できる(写真はプジョー e2008)</span></div>
<p>
<spam class="text-bold-orange">※7 1.2L 3気筒ターボ</spam><br />
208に搭載されるエンジンはインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーに選出されたもの。小排気量の3気筒エンジンでありながら、最高出力100ps、最大トルク205N・mを発揮する。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="プジョー208" data-credit="プジョー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66027/208_08.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲208には航続距離403㎞(JC08モード)を達成したEV(e-208)も用意されている</span></div>
<p><spam class="text-bold-orange">※8 シート</spam><br />
GTラインのシート表面の素材はアルカンターラとテップレザーを採用。1つ下のグレードであるアリュールはファブリックとレザーの組み合わせでカジュアルな雰囲気を演出したシートになる。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="プジョー208" data-credit="プジョー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66027/208_09.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲シートは体幹と腰をしっかり支えるホールド性が高められた形状になっている</span></div>
<div class="author2019">イラスト・マンガ/田代哲也、文/高橋満(BRIDGE MAN)、監修/松本英雄、写真/プジョー<br />
※この記事は情報誌カーセンサー2021年7月号掲載の記事をWeb用に再編成したものです</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/catalog/peugeot/208/F002/" target="_blank">プジョー 208(2代目・現行型)のカタログを見てみる</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bPE/s041/f002/index.html?fed=contnikkancs_20210301_oc20210301001mo" target="_blank">プジョー 208(2代目・現行型)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/contents/tag/tag_3067/" target="_blank">人気車ゼミの過去の記事はこちら</a></li>
</ul>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 27
[edit_user_name] => 高橋満
[maker_code] => PE
[shashu_code] => S041
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2021-08-31 21:00:00
[dsp_sttdt] => 2021-08-31 21:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 27
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2021-08-19 22:18:36
[modified] => 2021-08-31 21:00:01
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 66064
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 66064
[page_no] => 1
[title] => 【図説で愛でる劇中車 第21回】「トリプルファイター」「怪奇大作戦」「ジャンボーグA」に登場する、個性豊かな車たち
[title_alias] =>
[page_name] => _66064.html
[link_url] => editor/category_849/_66064.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66064/s_66064.jpg
[description] => 第21回は、「ウルトラマン」でおなじみの円谷(つぶらや)プロダクションが製作した「ウルトラシリーズ以外の昭和の特撮作品」に登場する、印象的な劇中車をピックアップ。その第一陣では、「トリプルファイター」「怪奇大作戦」「ジャンボーグA」の3作を取り上げます!
[keyword] => クラウン,スバルヤング,特撮
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><img alt="劇中車" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66064/01.jpg" width="600" /></div>
<p><spam class="text-bold-backorange">【連載:図説で愛でる劇中車】</spam><br />
国内外問わず様々な映像作品(アニメも含め!?)に登場したあんな車やこんな車を、イラストレーター遠藤イヅルが愛情たっぷりに図説する不定期連載!<br />
<br />
第21回は、「ウルトラマン」でおなじみの円谷(つぶらや)プロダクションが製作した<b>「ウルトラシリーズ以外の昭和の特撮作品」</b>に登場する、印象的な劇中車をピックアップ。その第一陣では、<b>「トリプルファイター」「怪奇大作戦」「ジャンボーグA」</b>の3作を取り上げます!<br />
</p>
<h3>ポインターにも負けない名デザインの「SATカー」と、悪路もへっちゃらの「SATバギー」</h3>
<div class="taC w600_img"><img alt="SATカー" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66064/1.jpg" /></div>
<p>1972年に放映されたテレビ番組<b>「トリプルファイター」</b>。主人公は、M星人の子孫である早瀬3兄妹です。<br />
<br />
彼らは、デビル星人に故郷の星を滅ぼされた宇宙人で結成するSAT(=Space Attack Team)の日本支部に所属し、侵略してくるデビル星人たちと戦う、という設定でした。<br />
<br />
早瀬3兄妹はそれぞれ「グリーンファイター」「レッドファイター」「オレンジファイター」に変身し、さらに3人が合体して「トリプルファイター」に変身可能でした。彼らは巨大化せず、武器も持たずに戦っていたのが特徴です。<br />
<br />
劇中では、SATの専用車としてトヨタ クラウン(3代目といわれています)を改造した<b>「SATカー」</b>が登場します。フロントドアは運転席側だけ、リアドアはガルウイング式で、SF感が溢れる優れたデザインをもっていました。<br />
<br />
「ウルトラセブン」の「ポインター」にも負けないその存在感で、隠れた名劇中車としても知られています。<br />
<br />
しかし、元がクラウンで撮影現場の悪路に向かず、手作りの木製ボディが壊れやすかったことから、第10話から登場の「SATバギー」も活躍するようになりました。 </p>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_65290.html" target="_blank">ポインターについては【図説で愛でる劇中車 第17回】こちらの記事をご覧ください</a></li>
</ul><br />
<h3>「トリプルファイター」で敵が使用した「デーモンカー」と、「怪奇大作戦」の名車「トータス号」</h3>
<div class="taC w600_img"><img alt="SATカー" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66064/2.jpg" /></div>
<p>一方、「トリプルファイター」の敵である、デーモンに率いられるデビル星人軍団も、活動に車を使用していました。それがなんと、可愛らしい<b>「スバル360」</b>! 地球を滅ぼそうという悪の宇宙人なのに、つつましやかな車種選択ですよね(笑)。<br />
<br />
一応、悪者の車に見せるため、黒一色の装い(マットカラーは植毛によるものだったらしい)で、場合によっては屋根上に武装をすることも。それでも集団で現れ、2ストエンジンのサウンドをBGMにわらわらと画面内を走る姿は、やはりコミカルで愛らしいものでした。<br />
<br />
なお「トリプルファイター」は、月曜~金曜の決まった時間に10分ずつ放映する、という変則的な帯番組方式を採っていました。<br />
<br />
続いては、デーモンカーと同じく、スバルの360cc軽自動車をベースにした劇中車をご紹介。それが、1968年に放映を開始したテレビ番組<b>「怪奇大作戦」の「トータス号」</b>です。<br />
<br />
科学による怪奇現象に立ち向かう科学捜査研究所(SRI=Science Research Institute)の活動を追うこの作品では、変身ヒーローや怪獣、宇宙人などは登場しませんでしたが、ショッキングでグロテスクな映像表現もあり、折しも妖怪ブームだったことから人気を博しました。<br />
<br />
トータス号は、商用車の<b>「初代スバル サンバー」</b>を改造した小粋な2ドアクーペで、小型ロータリーエンジンを積む堅牢な特殊車という設定。しかし実際の劇中では、3代目トヨタ クラウンそのままだった「SRI専用車」が多く見られました。もったいない!<br />
</p>
<h3>水上や空でも活動できた「バモス」と、ロボットに変身する「ジャンカー」</h3>
<div class="taC w600_img"><img alt="バモス" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66064/3.jpg" /></div>
<p>続いては、1973年放映のテレビ番組<b>「ジャンボーグA(エース)」</b>の劇中車に登場していただきましょう。<br />
<br />
巨大変身ヒーローものであるジャンボーグAは、主人公が変身するのではなく、主人公の立花ナオキの乗り物が巨大ロボットに変身する、という異色の作品でした。<br />
<br />
放映スタート時はセスナ機が「ジャンボーグA」に、そして後半の27話からは、なんと主人公の愛車(初代ホンダ Z)が<b>「ジャンボーグ9(ナイン)」</b>に変身! 操縦方法も車と同様に、ステアリングホイールとペダル、さらにマニュアルシフトを使用していました(ザブングルかっ!)。<br />
<br />
さらにその後、オーバーフェンダーを装着したようで、その姿も画面内に確認することができます。<br />
</p>
<h3>車も大活躍する昭和の特撮には、夢がいっぱい!</h3>
<p>ひとえに特撮作品といっても、作品自体の世界観や設定は様々。それに合わせ、登場する劇中車も実にアイデア豊かで個性的です。<br />
<br />
無茶な設定もたくさんありますが、未知の技術がまだたくさんあった昭和40年代では、それも未来の夢のひとつでした。<br />
<br />
特撮番組に出てくる車にワクワクするのは、きっとその夢を現代でも感じられるからに違いありません。<br />
<br />
それでは次回の「図説で愛でる劇中車」をお楽しみに!<br />
</p>
<div class="author2019">文・絵/遠藤イヅル<br />
※イラストの無断転載、改変その他類似の行為を禁じます<br />
※本記事は十分に調査したうえで掲載しておりますが、すべての情報の正確性において一切の責任を負うものではありません。あらかじめご了承ください</div>
<br />
<!--ライター紹介パーツ開始-->
<div class="taC w600_img mB10">
<div class="konokiji_box">
<div class="konokiji_box_top">
<div class="konokiji_box_left">
<figure class="konokiji_face"><img alt="遠藤イヅル(えんどういづる)" height="200" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64001/prof_endoizuru.jpg" width="200" /></figure>
</div>
<div class="konokiji_box_right">
<p class="katagaki">イラストレーター/ライター</p>
<p class="writername">遠藤イヅル</p>
</div>
</div>
<div class="konokiji_box_text">
<p>1971年生まれ。大学卒業後カーデザイン専門学校を経て、メーカー系レース部門のデザイナーとして勤務。その後転職して交通系デザイナーとして働いたのち独立、各種自動車メディアにイラストレーター/ライターとしてコンテンツを寄稿中。特にトラックやバス、商用車、実用的な車を好む。愛車はサーブ900、VWサンタナほか実用的な車ばかり。</p>
</div>
<div class="kijiyomu">
<p><a class="iconLink arrowRight" href="https://www.carsensor.net/contents/tag/tag_3024/">この人の記事を読む</a></p>
</div>
</div>
</div>
<!--ライター紹介パーツ終了-->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/contents/tag/tag_3034/" target="_blank">【図説で愛でる劇中車】シリーズの過去記事はこちら</a></li>
</ul>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 48
[edit_user_name] => 大平 拓摩
[maker_code] => TO
[shashu_code] => S055
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2021-09-08 11:10:00
[dsp_sttdt] => 2021-09-08 11:10:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 48
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2021-09-01 15:18:16
[modified] => 2021-09-08 11:17:03
[deleted] =>
)
)
)
)