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Sport of Audi【カーセンサーEDGE8月号】
Sport of Audi【カーセンサーEDGE8月号】
2021/06/24
▲現行型(5代目)のA6をベースにしている最新型のRS6。RS6としては4代目にあたり、4LのV8ターボを搭載しています。クワトロシステムを通じて路面に伝えられる出力は600ps。外装はベースモデルとは差別化されていますが、ライバル勢に比べればやや控えめ目なルックスゆえに、その姿はまさに「羊の皮を被った狼」と呼べるでしょう
販売好調! 中古車の選択肢が増え続けるRSモデル
メルセデスAMGやBMWのMに似た立ち位置となるアウディのRS。「似た」と表現するのは、最上位グレードであり、最も性能が高いという部分は共通ですが、RSはそれぞれに異なる色が設定されているからです。
RSの色とは、バランスの良さ、万能性になるでしょう。
安全装備として認識されていた4WDを「速く走るための武器」に変えてWRCで活躍したエピソードは、あまりに有名です。4つのタイヤで路面をしっかりつかみ、降雨時や降雪時でも安全に速く走れる4WDスポーツと呼ぶべきモデルは、今や数多く存在しますが、その先駆けがアウディなのです。
そして、昔からRSにアバント(ワゴンボディ)を設定してきたのもアウディらしい点です。速く走れるだけでなく、荷物も積めて普段使いもできる。それでいて強力なエンジン、ブレーキ、各種専用装備でスポーツカーとしても1級品。それが、アウディRSなのです。
現在、RSは順調に販売台数を伸ばし、前年比1.6%アップの2万9000台と、2020年は過去最高の販売台数を達成しました。モデルもRS3から、スポーツクーペのTT、現在人気のSUVモデルにも設定しているなど、RSの選択肢は非常に豊富です。当然、中古車流通量も増えており、様々なキャラクターのユーズドRSをカーセンサーEDGE.netで探すことができます。
また、V8やV10エンジンを積んだ1990年代や2000年代、価格と性能のバランスが良い2010年代、ツインターボで速さと燃費性能を両立させた現行型と、RSモデルは年代による個性でも選ぶことができます。
今回の特集では、そのRSにフォーカスし、人気の理由、高性能の源を解説。1台ですべてが手に入る究極のスポーツモデルの魅力をお届けします。
▲乗用車のセダンとワゴンに、V10エンジンを搭載したモンスターマシンとして、2007年から2010年まで販売されたのが2代目のRS6です。エンジン出力は580ps、ブレーキなどもすべて強化され、0-100km/h加速は4.6秒を誇っていました。撮影車両の本体価格は498万円(車両協力・rac tokyo)
▲アウディのラインナップが増えたことで、RSのモデル数も大幅に増えました。当然、SUVのRSモデルも追加され、フラッグシップのQ8には、600psのRS Q8が用意されています。ランボルギーニ ウルスなど、強力なライバルが多いカテゴリーですが、まったく引けを取らない走行性能が与えられ、他モデル同様、高い万能性を誇っています。新車価格は1869万円
▼検索条件
アウディ RS Q3、RS Q3スポーツバック、RS Q8× 全国
▲現在、アウディ RSのラインナップに用意されていないのが、オープンモデルです。過去をさかのぼっても、TT RSに設定されていたロードスターのみとなっています。しかし、カーセンサーEDGE.netで探すとこんなレア物件も……。日本では正規販売されなかった、オープンボディ+MT車というRS4カブリオレです。こういった1台との出会いも、中古車選びの醍醐味と言えるでしょう(取材協力・Bay Garage)
▼検索条件
アウディ RS4、RS4アバント、RS4カブリオレ× 全国
▲アウディRSは、どうしても高性能エンジンやクワトロに話題が集まりがちですが、シャシーにもその性能の秘密が隠されています。舗装されたサーキットを走るレースだけでなく、様々な路面に対応しなくてはならないラリーの世界で磨かれたこれらの技術が、「速くて快適」という万能な乗り心地を生み出しているのです
文/編集部、写真/デレック槇島、アウディ ジャパン、イラスト/あべ あつし
【関連リンク】
カーセンサーEDGE 8月号
Sport of Audi
【カーセンサーEDGEの購入はこちら】
Sport of Audi【カーセンサーEDGE8月号】/旬ネタ
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<h3>販売好調! 中古車の選択肢が増え続けるRSモデル</h3>
<p>メルセデスAMGやBMWのMに似た立ち位置となるアウディのRS。「似た」と表現するのは、最上位グレードであり、最も性能が高いという部分は共通ですが、RSはそれぞれに異なる色が設定されているからです。<br />
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RSの色とは、バランスの良さ、万能性になるでしょう。<br />
<br />
安全装備として認識されていた4WDを「速く走るための武器」に変えてWRCで活躍したエピソードは、あまりに有名です。4つのタイヤで路面をしっかりつかみ、降雨時や降雪時でも安全に速く走れる4WDスポーツと呼ぶべきモデルは、今や数多く存在しますが、その先駆けがアウディなのです。<br />
<br />
そして、昔からRSにアバント(ワゴンボディ)を設定してきたのもアウディらしい点です。速く走れるだけでなく、荷物も積めて普段使いもできる。それでいて強力なエンジン、ブレーキ、各種専用装備でスポーツカーとしても1級品。それが、アウディRSなのです。<br />
<br />
現在、RSは順調に販売台数を伸ばし、前年比1.6%アップの2万9000台と、2020年は過去最高の販売台数を達成しました。モデルもRS3から、スポーツクーペのTT、現在人気のSUVモデルにも設定しているなど、RSの選択肢は非常に豊富です。当然、中古車流通量も増えており、様々なキャラクターのユーズドRSをカーセンサーEDGE.netで探すことができます。<br />
<br />
また、V8やV10エンジンを積んだ1990年代や2000年代、価格と性能のバランスが良い2010年代、ツインターボで速さと燃費性能を両立させた現行型と、RSモデルは年代による個性でも選ぶことができます。<br />
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今回の特集では、そのRSにフォーカスし、人気の理由、高性能の源を解説。1台ですべてが手に入る究極のスポーツモデルの魅力をお届けします。<br />
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<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ RS6" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65871/02.jpeg" width="600" /><span class="CP_txt">▲乗用車のセダンとワゴンに、V10エンジンを搭載したモンスターマシンとして、2007年から2010年まで販売されたのが2代目のRS6です。エンジン出力は580ps、ブレーキなどもすべて強化され、0-100km/h加速は4.6秒を誇っていました。撮影車両の本体価格は498万円(車両協力・rac tokyo)</span></div>
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<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=&BRDC=&CARC=AD_S020*AD_S019&NINTEI=&CSHOSHO=" target="_blank">アウディ RS6の中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
アウディ RS6× 全国</div>
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アウディ RS Q3、RS Q3スポーツバック、RS Q8× 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ RS4カブリオレ" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65871/04.jpeg" width="600" /><span class="CP_txt">▲現在、アウディ RSのラインナップに用意されていないのが、オープンモデルです。過去をさかのぼっても、TT RSに設定されていたロードスターのみとなっています。しかし、カーセンサーEDGE.netで探すとこんなレア物件も……。日本では正規販売されなかった、オープンボディ+MT車というRS4カブリオレです。こういった1台との出会いも、中古車選びの醍醐味と言えるでしょう(取材協力・Bay Garage)</span></div>
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<h4>▼検索条件</h4>
アウディ RS4、RS4アバント、RS4カブリオレ× 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="“アウディ RS" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65871/05.jpeg" width="600" /><span class="CP_txt">▲アウディRSは、どうしても高性能エンジンやクワトロに話題が集まりがちですが、シャシーにもその性能の秘密が隠されています。舗装されたサーキットを走るレースだけでなく、様々な路面に対応しなくてはならないラリーの世界で磨かれたこれらの技術が、「速くて快適」という万能な乗り心地を生み出しているのです</span></div>
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<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/freeword/RS/index.html" target="_blank">アウディ RSモデルの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
アウディ RS× 全国</div>
<div class="author2019">文/編集部、写真/デレック槇島、アウディ ジャパン、イラスト/あべ あつし</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/shop/tokyo/313834001/" target="_blank">【取材協力】rac tokyo</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/shop/kanagawa/317956001/" target="_blank">【取材協力】Bay Garage</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor-edge.net/?fed=contnikkan_edgec20201106001ie" target="_blank">カーセンサーEDGE.netはこちら</a></li>
</ul>
<h3>カーセンサーEDGE 8月号<br />
Sport of Audi</h3>
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<h3 class="link_tit">【カーセンサーEDGEの購入はこちら】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.fujisan.co.jp/campaign/edge-2/" target="_blank">お得な定期購読はこちらから(※外部サイトに遷移します)</a></li>
<li><a href="https://books.rakuten.co.jp/event/magazine/recruit/carsensor/" target="_blank">最新号の購入はこちら(※外部サイトに遷移します)</a></li>
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<p>メルセデスAMGやBMWのMに似た立ち位置となるアウディのRS。「似た」と表現するのは、最上位グレードであり、最も性能が高いという部分は共通ですが、RSはそれぞれに異なる色が設定されているからです。<br />
<br />
RSの色とは、バランスの良さ、万能性になるでしょう。<br />
<br />
安全装備として認識されていた4WDを「速く走るための武器」に変えてWRCで活躍したエピソードは、あまりに有名です。4つのタイヤで路面をしっかりつかみ、降雨時や降雪時でも安全に速く走れる4WDスポーツと呼ぶべきモデルは、今や数多く存在しますが、その先駆けがアウディなのです。<br />
<br />
そして、昔からRSにアバント(ワゴンボディ)を設定してきたのもアウディらしい点です。速く走れるだけでなく、荷物も積めて普段使いもできる。それでいて強力なエンジン、ブレーキ、各種専用装備でスポーツカーとしても1級品。それが、アウディRSなのです。<br />
<br />
現在、RSは順調に販売台数を伸ばし、前年比1.6%アップの2万9000台と、2020年は過去最高の販売台数を達成しました。モデルもRS3から、スポーツクーペのTT、現在人気のSUVモデルにも設定しているなど、RSの選択肢は非常に豊富です。当然、中古車流通量も増えており、様々なキャラクターのユーズドRSをカーセンサーEDGE.netで探すことができます。<br />
<br />
また、V8やV10エンジンを積んだ1990年代や2000年代、価格と性能のバランスが良い2010年代、ツインターボで速さと燃費性能を両立させた現行型と、RSモデルは年代による個性でも選ぶことができます。<br />
<br />
今回の特集では、そのRSにフォーカスし、人気の理由、高性能の源を解説。1台ですべてが手に入る究極のスポーツモデルの魅力をお届けします。<br />
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<h4>▼検索条件</h4>
アウディ RS6× 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ RS Q8" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65871/03.jpeg" width="600" /><span class="CP_txt">▲アウディのラインナップが増えたことで、RSのモデル数も大幅に増えました。当然、SUVのRSモデルも追加され、フラッグシップのQ8には、600psのRS Q8が用意されています。ランボルギーニ ウルスなど、強力なライバルが多いカテゴリーですが、まったく引けを取らない走行性能が与えられ、他モデル同様、高い万能性を誇っています。新車価格は1869万円</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=&BRDC=&CARC=AD_S062*AD_S075*AD_S074&NINTEI=&CSHOSHO=" target="_blank">アウディ RS Q3 & Q8の中古車を探す</a></div>
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アウディ RS Q3、RS Q3スポーツバック、RS Q8× 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="アウディ RS4カブリオレ" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65871/04.jpeg" width="600" /><span class="CP_txt">▲現在、アウディ RSのラインナップに用意されていないのが、オープンモデルです。過去をさかのぼっても、TT RSに設定されていたロードスターのみとなっています。しかし、カーセンサーEDGE.netで探すとこんなレア物件も……。日本では正規販売されなかった、オープンボディ+MT車というRS4カブリオレです。こういった1台との出会いも、中古車選びの醍醐味と言えるでしょう(取材協力・Bay Garage)</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=&BRDC=&CARC=AD_S029*AD_S011*AD_S052&NINTEI=&CSHOSHO=" target="_blank">アウディ RS4の中古車を探す</a></div>
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アウディ RS4、RS4アバント、RS4カブリオレ× 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="“アウディ RS" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65871/05.jpeg" width="600" /><span class="CP_txt">▲アウディRSは、どうしても高性能エンジンやクワトロに話題が集まりがちですが、シャシーにもその性能の秘密が隠されています。舗装されたサーキットを走るレースだけでなく、様々な路面に対応しなくてはならないラリーの世界で磨かれたこれらの技術が、「速くて快適」という万能な乗り心地を生み出しているのです</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/freeword/RS/index.html" target="_blank">アウディ RSモデルの中古車を探す</a></div>
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アウディ RS× 全国</div>
<div class="author2019">文/編集部、写真/デレック槇島、アウディ ジャパン、イラスト/あべ あつし</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/shop/tokyo/313834001/" target="_blank">【取材協力】rac tokyo</a></li>
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</ul>
<h3>カーセンサーEDGE 8月号<br />
Sport of Audi</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="表紙" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65871/06.jpeg" width="600" /></div>
<h3 class="link_tit">【カーセンサーEDGEの購入はこちら】</h3>
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<li><a href="https://www.fujisan.co.jp/campaign/edge-2/" target="_blank">お得な定期購読はこちらから(※外部サイトに遷移します)</a></li>
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[title] => SUVじゃなくていいじゃない! この夏、「キャンピングGT」に乗ろう!【カーセンサー8月号】
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[description] => 2021年6月17日発売の『カーセンサー8月号』では、走って良し・積んで良しの中古車を『キャンピングGT』ラベリングして、相場情報とともに紹介していきます。コロナ禍以降、ますますブームとなっているキャンプ。それに伴いSUVも興隆を極めています。しかし、キャンプ場ってはたしてSUVじゃなきゃ行けないのでしょうか?そんなことはありません!であれば「走り」も楽しめる車にして、往復の移動も楽しみましょう!
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<div class="taC w600_img"><img alt="カーセンサー 8月号" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65857/01.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲表紙の車はポルシェ ケイマン。なぜにキャンプシーンに2シーターのスポーツカーが?と思うかもしれませんが、それこそが今号のテーマなのです!</span></div>
<h3>キャンプへ行くなら、往復の「走り」も楽しんで!</h3>
<p>カーセンサー8月号(2021年6月17日発売)の特集は、「SUVじゃなくていいじゃない! この夏、『キャンピングGT』に乗ろう!」<br />
<br />
コロナ禍以降、屋外で安全に楽しめるレジャーとして、ますますブームになっている<b>キャンプ</b>。<br />
<br />
そんなキャンプを楽しむなら、<b>「やっぱりSUVでしょ!」と思っていませんか?</b><br />
<br />
たしかにSUVはアウトドアが似合うし、使い勝手もいい。<br />
<br />
しかーし! たいていは郊外にあるのがキャンプ場。行き帰りの道のりはロングドライブになることもしばしば。そして、自然豊かなワインディングを通って行くことも多いはず。<br />
<br />
つまり、何が言いたいかというと…… キャンプの行き帰りって<b>ドライブを楽しむ絶好のチャンス</b>なんじゃないでしょうか!? だったら「走り」もイケちゃう車にして、<b>移動時間までニコイチ楽しんじゃえ!</b><br />
<br />
実際、たいていのキャンプ場はどんな車だって乗り入れています。「SUVじゃなきゃ行けない場所」は、実は少ないのです。<br />
<br />
ということで、「積んで良し・走って良し」なオススメ中古車を、<b>「キャンピングGT」</b>と名付けて紹介しています!<br />
</p>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://books.rakuten.co.jp/event/magazine/recruit/carsensor/" target="_blank">情報誌 カーセンサーの購入はこちらから(※外部サイトに遷移します)</a></li>
</ul>
<h3>大人2人分のキャンプ道具が積めるかを検証!</h3>
<p>どんなに走りのいい車でも、荷物が積めなければキャンプには使えません。 そこで今回は、<b>大人2人分のキャンプ道具が積めること</b>をキャンピングGTの条件として、24車種をセレクト。<br />
<br />
自動車テクノロジーライター 松本英雄氏による、<b>あえて荷物を積んでの試乗インプレッション</b>もあります!<br />
</p>
<div class="taC w600_img"><img alt="カーセンサー 8月号" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65857/11.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲この写真に写っているのが「大人2人分のキャンプ道具」。これを実際に積み込んで、キャンピングGT適性(!?)アリとなった車種だけを厳選して紹介しています</span></div>
<p>ここからは、キャンピングGTの一部を抜粋して紹介します!<br />
</p>
<h3>ぴったり積めるキャンピングGT|ポルシェ ケイマン(初代)</h3>
<div class="taC w600_img"><img alt="カーセンサー 8月号" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65857/02.jpg" width="600" /></div>
<p>2シーターミッドシップのポルシェ ケイマン。誰がどう見ても純然たるスポーツカーなわけですが、これが立派なキャンピングGT。<br />
<br />
荷室は前後に2ヵ所あり、フロント150L・リア260Lで、合計410Lの荷室容量。<b>実はトヨタ ハリアー(409L)以上</b>なのです!<br />
<br />
もちろん、ミッドシップスポーツカーですから、「GT」部分の性能は言わずもがなです。<br />
</p>
<div class="taC w600_img"><img alt="カーセンサー 8月号" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65857/10.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲フロントの荷室は、縦横の長さはそれほどではないものの、深さがあります。クーラーボックスなど箱型の荷物はここに収めやすいです</span></div>
<div class="taC w600_img"><img alt="カーセンサー 8月号" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65857/09.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲エンジンを収めるためリアの荷室は棚田状になっています。長さのあるものはエンジンの上に横置きか、もしくは斜めに収納すればOK</span></div>
<h3><b>余裕で積めるキャンピングGT|スバル レガシィツーリングワゴン 2.0GT(BP型)</b></h3>
<div class="taC w600_img"><img alt="カーセンサー 8月号" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65857/06.jpg" width="600" /></div>
<p>「走りのワゴン」の大定番であるレガシィツーリングワゴンはもちろんキャンピングGT。中でも、名機EJ20型ターボエンジンを積む2.0 GTを推したいところ。<br />
<br />
積めるのはもちろんのこと、最近の車とは違い鼻先が軽いのが特徴。キャンプ場までのワインディングでその<b>軽快さを思う存分楽しめる</b>はず!<br />
<br />
また、ステアリングに伝わる振動やターボラグなどの当時らしさも含めて、ラギッドなスポーツカー好きにもうれしいキャンピングGTと言えるでしょう。<br />
</p>
<div class="taC w600_img"><img alt="カーセンサー 8月号" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65857/08.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲デッドスペースが少なく四隅まで積みやすい荷室。手前には若干の隙間も残っています</span></div>
<h3><b>”超”余裕で積めるキャンピングGT|BMW 3シリーズグランツーリスモ(初代)</b></h3>
<div class="taC w600_img"><img alt="カーセンサー 8月号" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65857/03.jpg" width="600" /></div>
<p>快適性とスポーツ性がハイレベルで融合した車といえば、BMW 3シリーズ。<br />
<br />
セダンかツーリング(ワゴン)が定番ですが、あえてキャンピングGTとして注目したいのが、このGT(=グランツーリスモ)。セダンのホイールベースを延長し、リアはファストバックスタイルとなっている3シリーズの異端児です。<br />
<br />
注目する理由は荷室容量。後席を立てた状態でも520Lあり、<b>実はツーリングより20Lも大きい</b>のです! さらに、床下にもかなり広い収納スペースを備えているので、キャンパーには心強い存在です。<br />
</p>
<div class="taC w600_img"><img alt="カーセンサー 8月号" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65857/07.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲後席を倒さずとも、荷室だけですべて飲み込む。長さのある物も縦に積み込めました</span></div>
<p>ここで紹介した車はほんの一部です。ぜひ、カーセンサー8月号を手に取って、<b>積んで良し・走って良しの「キャンピングGT」</b>の世界に触れてみてください! 全国のコンビニや通販にて、税込み100円で販売中です。<br />
</p>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://books.rakuten.co.jp/event/magazine/recruit/carsensor/" target="_blank">情報誌 カーセンサーの購入はこちらから(※外部サイトに遷移します)</a></li>
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<div class="author2019">文/高橋亮介(編集部) 写真/早川佳郎、篠原晃一</div>
<!--ライター紹介パーツ開始-->
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<div class="konokiji_box_left">
<figure class="konokiji_face"><img alt="高橋亮介" height="200" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64959/takahashi.jpg" width="200" /></figure>
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<div class="konokiji_box_right">
<p class="katagaki">カーセンサー編集部</p>
<p class="writername">高橋亮介</p>
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<div class="konokiji_box_text">
<p>カーセンサー編集部員。最近、営業から異動してきた。MT車を動かす機会はやんわりと回避しているゆとり世代。安い方のもりそばがあるのに平然とざるそばを頼めちゃう人には、畏敬の念を抱いている。</p>
</div>
<div class="kijiyomu">
<p><a class="iconLink arrowRight" href="https://www.carsensor.net/contents/tag/tag_3124/">この人の記事を読む</a></p>
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[description] => 2021年7月27日発売の『カーセンサーEDGE』。誰もがブランド名を聞いただけで、その姿「クロカンSUV」を思い描ける、Jeepを特集します。Jeep創設時の理念「どこへでも行ける、なんでもできる」は、どのモデルにもしっかりと受け継がれています。
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<div class="taC w600_img"><img alt="ジープ ラングラー" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65952/01.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ラインナップの中では快適路線のチェロキーやグランドチェロキーと異なり、ひたすらストイックなオフローダーとして磨き上げられてきたのがラングラー。しかし、2007年に登場した3世代目(JK型)にホイールベースを延長した5ドアモデルを発表。乗り心地も大幅に見直され、一躍SUV界の人気モデルになりました。現在では、新車、中古車ともにブランドを支える中心モデルです。新車本体価格518万円(3ドア・SPORT)から</span></div>
<h3>他のSUVとは異なる味、孤高のオフローダー「Jeep」</h3>
<p>大人も子供も、そのブランド名を聞けば「背中にタイヤを背負ったクロカンSUV」を思い描く、それがJeepです。<br />
<br />
1940年代、アメリカ陸軍が使用した軍用モデルを起源とし、常に「悪路走破性」「高い耐久性」が求められてきました。<br />
<br />
その後、徐々に実用性を高めたモデルが開発され、1960年代にワゴニア、1970年代にチェロキー、1980年代になると初代からの伝統を受け継ぐCJシリーズの名前がラングラーになりました。現在は、コンパクトなレネゲードなどもラインナップされています。<br />
<br />
そして、Jeep創設時の理念「どこへでも行ける、なんでもできる」は、味の「濃い」「薄い」はありますが、今もすべてのモデルにしっかりと受け継がれています。<br />
<br />
現在、SUVはその人気から車種が豊富です。ただ、良くも悪くもすべてが快適で、個性が際立つモデルは意外に少なかったりします。しかし、Jeepは見た目、乗った印象ともに他とはまったく違う味が楽しめます。<br />
<br />
その分かりやすい例が、5ドアモデルを追加し、近代化が図られたことで一気に人気モデルに上りつめたラングラーです。昔ながらの四角くゴツゴツしたフォルム、本格オフローダーとしての4WD性能やサスペンション構造、悪路での周囲確認がしやすいような基本設計など、JeepのDNAを最も濃く継承しています。初めて乗る人は硬めの乗り心地やシンプルで大味なインテリアに戸惑うかもしれません。しかし、その乗り味はJeepの大きな武器ですし、車内デザインも極寒の地で手袋をはめていても操作が可能なように、ダイヤルなどを大きめにしているという理由のある機能美なのです。<br />
<br />
快適性ならグランドチェロキーやチェロキー、日常の扱いやすさならレネゲード、本格派ならラングラー。好みや用途に合わせてその味の濃さが選べるように、カーセンサーEDGE 9月号ではJeepブランドを総力特集します。ぜひ、自分のライフスタイルに合ったサイズ、味、年代のJeepを探してみてください。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ウィリス MA" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65952/02.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲1940年にウィリス クァッドとして誕生したJeep。写真はそのウィリス クァッドをベースに軽量化などの改良を加えて生産されたウィリス MA。その後、農作業にも使えるように進化して名前をCJに変更し、1987年に現在のラングラーという車名に変更される。ヘッドライトやグリル、シルエットなど、そのデザインも現行モデルに継承されていることが分かる</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ジープ ラングラー" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65952/03.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲快適性が高められたモデルではあるが、悪路走破性を失ったわけではない。特にトップグレードに用意されている「ルビコン」は、まさに最強のラングラーと呼べるもの。ルビコントレイルという山脈を走破するイベントから名前が与えられたこのモデルは、デフロック機能をはじめ多くの特殊機構を採用。現在Jeep車最高の技術が体感できるモデルだ。新車価格は638万円</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bJE/s001/f004/index.html" target="_blank">現行型ジープ ラングラーの中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
ジープ ラングラー(現行型)× 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ジープ ラングラー" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65952/04.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲5ドアのアンリミテッドとは異なる、ハード指向のモデルとしてマニアにも人気なのがショートボディの2ドアや3ドアモデル。ラングラーの基本はこのスタイルであり、現行モデルにも設定されている。ワイルドなモデルが好みの人は、乗り心地などもハードな第2世代(TJ型)を狙うのもアリ。写真は2007年式、走行距離0.4万kmで車両本体価格は198万円(取材協力・アメ車専門店 GLIDE)</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bJE/s001/f002/index.html" target="_blank">ジープ ラングラー(1996~2007年)の中古車を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
ジープ ラングラー(2代目)× 全国</div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="“ジープ レネゲード" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65952/05.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲気軽に乗れるJeepブランドのエントリーモデルとして、2015年から販売されているレネゲード。全長約4.3mとサイズも手頃なうえ、現在はPHEVモデルが追加され、街中でも乗れるJeepとして幅広い層から支持を集めている。人気ゆえに中古車流通量も豊富なので様々な色、仕様から選べる点もうれしい(取材協力・Jeep府中)</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bJE/s010/f001/index.html" target="_blank">ジープ レネゲードの中古車を探す</a></div>
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<div class="taC w600_img mB10"><img alt="ジープ チェロキー" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65952/06.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲日本でも高い人気を誇ったのが、1984年に登場した2世代目となるXJ型のチェロキー。登場から数年後に国内導入が始まったが、新車価格が抑えられていたこと、当時のRVブームもあって大ブレイク。そのスクエアなデザインに惹かれるファンは今も多い。しかし、年式を考えると決して敷居は低くないのでお店や車両選びは慎重に。実績のあるお店で状態の良い物件を探し、好みの1台と出会えれば……。ラングラーとはまた異なる濃いJeepライフが送れるはずだ(取材協力=Canon Ball)</span></div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bJE/s002/f001/index.html" target="_blank">ジープ チェロキー(1990~2001年)の中古車を探す</a></div>
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ジープ チェロキー(初代)× 全国</div>
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<li><a href="https://www.carsensor.net/shop/tokyo/058569006/#contents" target="_blank">【取材協力】アメ車専門店 GLIDE</a></li>
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</ul>
<h3>カーセンサーEDGE 9月号<br />
孤高のJeep</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="表紙" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65952/07.jpg" width="600" /></div>
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