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【シトロエン グランドC4ピカソの中古車を買うなら?】オススメの選び方や相場、グレードなどまとめ
【シトロエン グランドC4ピカソの中古車を買うなら?】オススメの選び方や相場、グレードなどまとめ
2021/11/10
▲3列シート・7人乗りのフレンチミニバン。リアシートへのアクセスはスライドドアではないが、車全体の利便性はかなり高い
シトロエン グランドC4ピカソの中古車は今
2014年に登場した、3列シートを備えるグランドC4ピカソ。
全長と全高を先代のC4ピカソより拡大し、3列目席まで余裕をもって座れる広さを確保。すべての席が独立した形状のため、2列目中央の人も窮屈さを感じさせないつくりとなっている。
フロントガラスは運転手の頭上まで広がる大型のものが採用されたことで、他のモデルにはない圧倒的な開放感も魅力。
搭載エンジンは1.6Lターボで、2017年3月のマイナーチェンジでは2Lディーゼルモデルも追加されている。
2018年9月からは、車名がグランドC4スペースツアラーと改められた。
初期の年式なら予算150万円から選択肢を確保できる。また、コンディション良好の低走行車の流通もある。
ここからは、グランドC4ピカソ/グランドC4スペースツアラーの特徴や中古車相場について紹介する。
▼検索条件
シトロエン グランドC4ピカソ & グランドC4スペースツアラー × 全国
グランドC4ピカソ/グランドC4スペースツアラー(初代)の特徴と中古車相場
■グランドC4ピカソ(初代) DATA
2014年10月~2018年9月
中古車流通量:約30台
中古車価格帯:100万~290万円
全長:4600~4605mm × 全幅:1825mm × 全高:1670mm
■グランドC4スペースツアラー(現行型) DATA
2018年9月~
中古車流通量:約5台
中古車価格帯:290万~390万円
全長:4605mm × 全幅:1825mm × 全高:1670mm
▲2列シートのC4ピカソよりホイールベースを60mm延長して3列目シートを備えたグランドC4ピカソ
■グランドC4ピカソ(初代)の特徴
前身モデルのC4ピカソが2014年10月にモデルチェンジした際、名称が変更され登場したのがグランドC4ピカソだ。
ちなみに、C4ピカソのモデル名は2列シート車に引き継がれた。
エクステリアデザインは、現在のシトロエンのモデルに共通するものが採用されており、上部の薄型ライトがLEDヘッドライトになっている。
グリルまわりのデザインはグランドC4ピカソとC4で差別化されており、グランドC4ピカソの方が落ち着いた雰囲気に仕立てられている。
フロントガラスは初代が採用した、運転席頭上まで伸びる大型のものが継承された。
▲国産、ドイツ車とも異なる独特のインテリアデザインも魅力
インテリアはインパネ中央上部に大型(12インチ)のパノラミックスクリーンを配置。インパネ中段にはエアコンやオーディオなどを操作できる、7インチのモニターが配置されている。
シートは1~3列目まで、それぞれの席が独立したタイプを採用。2列目、3列目ともに十分なスペースが確保されているため、どの席に座ってもゆったり移動できるだろう。
ちなみに2列目、3列目ともに、シートはヘッドレストを外さずにワンアクションで収納することができる。
▲ゆとりある室内空間が確保されている
搭載エンジンは1.6Lターボで、トランスミッションは2ペダルMTのEAT6を採用。初代に搭載されたエアサスペンションは廃止された。
グレードはベースグレードの「セダクション」と上級グレードの「エクスクルーシブ」の2種類の展開となっている。
2017年3月にはマイナーチェンジを実施。トピックは最高出力150ps、最大トルク37.7kg-mを発生する2Lクリーンディーゼルエンジン“ブルーHDi”搭載グレードが設定されたことだ。
併せて、新たに足先の動作でゲートの開閉ができるハンズフリーテールゲートや衝突被害軽減ブレーキ、レーンキープアシストなどが採用されている。
グレードは1.6Lターボ搭載の「シャイン」、ディーゼルエンジン搭載の「シャイン ブルーHDi」が用意された。
グランドC4ピカソは2018年9月まで発売されていたが、その後はグランドC4スペースツアラーという名称に変更され、継続販売されている。
車名の変更に合わせて、車載インフォテインメントシステムがApple CarPlayに対応した。
▲モデル名がグランドC4スペースツアラーと改められたが、デザインなどに大きな変更はない
■グランドC4ピカソ(初代)の中古車相場
グランドC4ピカソの中古車相場は、比較的手に入れやすい価格帯で推移している。
最安値帯は総額110万~150万円。このゾーンには走行距離8万km前後の「エクスクルーシブ」が流通している。
2017年3月のマイナーチェンジ以降のモデルは流通台数が10台程度と少なめ。価格帯は総額230万~290万円となっており、ディーゼルエンジン搭載の「シャイン ブルーHDi」の低走行車が手に入る。
▼検索条件
シトロエン グランドC4ピカソ(初代)× 全国
2018年10月にモデル名変更となったグランドC4スペースツアラーは、まだ5台程度しか流通していない。
こちらの価格帯は総額290万~390万円。ディーラーの試乗車だったもので走行距離は数千kmという物件もあるため、新車と比較検討する人にもチェックしてもらいたい。
▼検索条件
シトロエン グランドC4スペースツアラー(現行型)× 全国
※記事内の情報は2021年11月1日時点のものです。
文/高橋満 写真/シトロエン
求人誌編集部、カーセンサー編集部を経てエディター/ライターとして1999年に独立。独立後は自動車の他、音楽、アウトドアなどをテーマに執筆。得意としているのは人物インタビュー。著名人から一般の方まで、心の中に深く潜り込んでその人自身も気づいていなかった本音を引き出すことを心がけている。愛車はフィアット500C by DIESEL
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本体価格 99.0 万円
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【シトロエン グランドC4ピカソの中古車を買うなら?】オススメの選び方や相場、グレードなどまとめ/特選車
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[description] => 新車販売が終了した今も、根強い人気を誇るシトロエン グランドC4ピカソ。オススメの選び方や特徴、中古車の価格、流通量などを紹介|
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<h3>シトロエン グランドC4ピカソの中古車は今</h3>
<p>
2014年に登場した、3列シートを備えるグランドC4ピカソ。<br />
<br />
全長と全高を先代のC4ピカソより拡大し、3列目席まで余裕をもって座れる広さを確保。すべての席が独立した形状のため、2列目中央の人も窮屈さを感じさせないつくりとなっている。<br />
<br />
フロントガラスは運転手の頭上まで広がる大型のものが採用されたことで、他のモデルにはない圧倒的な開放感も魅力。<br />
<br />
搭載エンジンは1.6Lターボで、2017年3月のマイナーチェンジでは2Lディーゼルモデルも追加されている。<br />
<br />
2018年9月からは、車名がグランドC4スペースツアラーと改められた。<br />
<br />
<b>初期の年式なら予算150万円から選択肢を確保できる。また、コンディション良好の低走行車の流通もある。</b><br />
<br />
ここからは、グランドC4ピカソ/グランドC4スペースツアラーの特徴や中古車相場について紹介する。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&FAIR=95417&&fed=contnikkancs_20211101_ic20211101005is" target="_blank">シトロエン グランドC4ピカソ/グランドC4スペースツアラーの中古車を見てみる</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
シトロエン グランドC4ピカソ & グランドC4スペースツアラー × 全国</div>
<h3>グランドC4ピカソ/グランドC4スペースツアラー(初代)の特徴と中古車相場</h3>
<p><b>■グランドC4ピカソ(初代) DATA</b><br />
2014年10月~2018年9月<br />
中古車流通量:約30台<br />
中古車価格帯:100万~290万円<br />
全長:4600~4605mm × 全幅:1825mm × 全高:1670mm <br />
<br />
<b>■グランドC4スペースツアラー(現行型) DATA</b><br />
2018年9月~<br />
中古車流通量:約5台<br />
中古車価格帯:290万~390万円<br />
全長:4605mm × 全幅:1825mm × 全高:1670mm <br />
<br /></p>
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<p><b>■グランドC4ピカソ(初代)の特徴</b><br />
前身モデルのC4ピカソが2014年10月にモデルチェンジした際、名称が変更され登場したのがグランドC4ピカソだ。<br />
<br />
ちなみに、C4ピカソのモデル名は2列シート車に引き継がれた。<br />
<br />
エクステリアデザインは、現在のシトロエンのモデルに共通するものが採用されており、上部の薄型ライトがLEDヘッドライトになっている。<br />
<br />
グリルまわりのデザインはグランドC4ピカソとC4で差別化されており、グランドC4ピカソの方が落ち着いた雰囲気に仕立てられている。<br />
<br />
フロントガラスは初代が採用した、運転席頭上まで伸びる大型のものが継承された。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="シトロエングランドC4ピカソ" data-credit="シトロエン" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66205/CI_S035_F001_M003_3_L.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲国産、ドイツ車とも異なる独特のインテリアデザインも魅力</span></div>
<p>インテリアはインパネ中央上部に大型(12インチ)のパノラミックスクリーンを配置。インパネ中段にはエアコンやオーディオなどを操作できる、7インチのモニターが配置されている。<br />
<br />
シートは1~3列目まで、それぞれの席が独立したタイプを採用。2列目、3列目ともに十分なスペースが確保されているため、どの席に座ってもゆったり移動できるだろう。<br />
<br />
ちなみに2列目、3列目ともに、シートはヘッドレストを外さずにワンアクションで収納することができる。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="シトロエングランドC4ピカソ" data-credit="シトロエン" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66205/20180925_CITOREN_GrandC4SP_02.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲ゆとりある室内空間が確保されている</span></div>
<p>搭載エンジンは1.6Lターボで、トランスミッションは2ペダルMTのEAT6を採用。初代に搭載されたエアサスペンションは廃止された。<br />
<br />
グレードはベースグレードの「セダクション」と上級グレードの「エクスクルーシブ」の2種類の展開となっている。<br />
<br />
2017年3月にはマイナーチェンジを実施。トピックは最高出力150ps、最大トルク37.7kg-mを発生する2Lクリーンディーゼルエンジン“ブルーHDi”搭載グレードが設定されたことだ。<br />
<br />
併せて、新たに足先の動作でゲートの開閉ができるハンズフリーテールゲートや衝突被害軽減ブレーキ、レーンキープアシストなどが採用されている。<br />
<br />
グレードは1.6Lターボ搭載の「シャイン」、ディーゼルエンジン搭載の「シャイン ブルーHDi」が用意された。<br />
<br />
グランドC4ピカソは2018年9月まで発売されていたが、その後はグランドC4スペースツアラーという名称に変更され、継続販売されている。<br />
<br />
車名の変更に合わせて、車載インフォテインメントシステムがApple CarPlayに対応した。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="シトロエングランドC4ピカソ" data-credit="シトロエン" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66205/20180925_CITOREN_GrandC4SP_06.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲モデル名がグランドC4スペースツアラーと改められたが、デザインなどに大きな変更はない</span></div>
<p><b>■グランドC4ピカソ(初代)の中古車相場</b><br />
グランドC4ピカソの中古車相場は、比較的手に入れやすい価格帯で推移している。<br />
<br />
最安値帯は総額110万~150万円。このゾーンには走行距離8万km前後の「エクスクルーシブ」が流通している。<br />
<br />
<br />
2017年3月のマイナーチェンジ以降のモデルは流通台数が10台程度と少なめ。価格帯は総額230万~290万円となっており、ディーゼルエンジン搭載の「シャイン ブルーHDi」の低走行車が手に入る。<br />
<br /></p>
<div class="sarch_col">
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<h4>▼検索条件</h4>
シトロエン グランドC4ピカソ(初代)× 全国</div>
<p>2018年10月にモデル名変更となったグランドC4スペースツアラーは、まだ5台程度しか流通していない。<br />
<br />
こちらの価格帯は総額290万~390万円。ディーラーの試乗車だったもので走行距離は数千kmという物件もあるため、新車と比較検討する人にもチェックしてもらいたい。<br />
</p>
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シトロエン グランドC4スペースツアラー(現行型)× 全国</div>
<p>※記事内の情報は2021年11月1日時点のものです。<br />
</p>
<div class="author2019">文/高橋満 写真/シトロエン</div>
<p><!--ライター紹介パーツ開始--></p>
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<p class="katagaki">自動車ライター</p>
<p class="writername">高橋満(BRIDGE MAN)</p>
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<p>求人誌編集部、カーセンサー編集部を経てエディター/ライターとして1999年に独立。独立後は自動車の他、音楽、アウトドアなどをテーマに執筆。得意としているのは人物インタビュー。著名人から一般の方まで、心の中に深く潜り込んでその人自身も気づいていなかった本音を引き出すことを心がけている。愛車はフィアット500C by DIESEL</p>
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<p><a class="iconLink arrowRight" href="https://www.carsensor.net/contents/tag/tag_2936/">この人の記事を読む</a></p>
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<h3>シトロエン グランドC4ピカソの中古車は今</h3>
<p>
2014年に登場した、3列シートを備えるグランドC4ピカソ。<br />
<br />
全長と全高を先代のC4ピカソより拡大し、3列目席まで余裕をもって座れる広さを確保。すべての席が独立した形状のため、2列目中央の人も窮屈さを感じさせないつくりとなっている。<br />
<br />
フロントガラスは運転手の頭上まで広がる大型のものが採用されたことで、他のモデルにはない圧倒的な開放感も魅力。<br />
<br />
搭載エンジンは1.6Lターボで、2017年3月のマイナーチェンジでは2Lディーゼルモデルも追加されている。<br />
<br />
2018年9月からは、車名がグランドC4スペースツアラーと改められた。<br />
<br />
<b>初期の年式なら予算150万円から選択肢を確保できる。また、コンディション良好の低走行車の流通もある。</b><br />
<br />
ここからは、グランドC4ピカソ/グランドC4スペースツアラーの特徴や中古車相場について紹介する。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&FAIR=95417&&fed=contnikkancs_20211101_ic20211101005is" target="_blank">シトロエン グランドC4ピカソ/グランドC4スペースツアラーの中古車を見てみる</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
シトロエン グランドC4ピカソ & グランドC4スペースツアラー × 全国</div>
<h3>グランドC4ピカソ/グランドC4スペースツアラー(初代)の特徴と中古車相場</h3>
<p><b>■グランドC4ピカソ(初代) DATA</b><br />
2014年10月~2018年9月<br />
中古車流通量:約30台<br />
中古車価格帯:100万~290万円<br />
全長:4600~4605mm × 全幅:1825mm × 全高:1670mm <br />
<br />
<b>■グランドC4スペースツアラー(現行型) DATA</b><br />
2018年9月~<br />
中古車流通量:約5台<br />
中古車価格帯:290万~390万円<br />
全長:4605mm × 全幅:1825mm × 全高:1670mm <br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="シトロエングランドC4ピカソ" data-credit="シトロエン" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66205/CI_S035_F001_M003_1_L.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲2列シートのC4ピカソよりホイールベースを60mm延長して3列目シートを備えたグランドC4ピカソ</span></div>
<p><b>■グランドC4ピカソ(初代)の特徴</b><br />
前身モデルのC4ピカソが2014年10月にモデルチェンジした際、名称が変更され登場したのがグランドC4ピカソだ。<br />
<br />
ちなみに、C4ピカソのモデル名は2列シート車に引き継がれた。<br />
<br />
エクステリアデザインは、現在のシトロエンのモデルに共通するものが採用されており、上部の薄型ライトがLEDヘッドライトになっている。<br />
<br />
グリルまわりのデザインはグランドC4ピカソとC4で差別化されており、グランドC4ピカソの方が落ち着いた雰囲気に仕立てられている。<br />
<br />
フロントガラスは初代が採用した、運転席頭上まで伸びる大型のものが継承された。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="シトロエングランドC4ピカソ" data-credit="シトロエン" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66205/CI_S035_F001_M003_3_L.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲国産、ドイツ車とも異なる独特のインテリアデザインも魅力</span></div>
<p>インテリアはインパネ中央上部に大型(12インチ)のパノラミックスクリーンを配置。インパネ中段にはエアコンやオーディオなどを操作できる、7インチのモニターが配置されている。<br />
<br />
シートは1~3列目まで、それぞれの席が独立したタイプを採用。2列目、3列目ともに十分なスペースが確保されているため、どの席に座ってもゆったり移動できるだろう。<br />
<br />
ちなみに2列目、3列目ともに、シートはヘッドレストを外さずにワンアクションで収納することができる。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="シトロエングランドC4ピカソ" data-credit="シトロエン" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66205/20180925_CITOREN_GrandC4SP_02.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲ゆとりある室内空間が確保されている</span></div>
<p>搭載エンジンは1.6Lターボで、トランスミッションは2ペダルMTのEAT6を採用。初代に搭載されたエアサスペンションは廃止された。<br />
<br />
グレードはベースグレードの「セダクション」と上級グレードの「エクスクルーシブ」の2種類の展開となっている。<br />
<br />
2017年3月にはマイナーチェンジを実施。トピックは最高出力150ps、最大トルク37.7kg-mを発生する2Lクリーンディーゼルエンジン“ブルーHDi”搭載グレードが設定されたことだ。<br />
<br />
併せて、新たに足先の動作でゲートの開閉ができるハンズフリーテールゲートや衝突被害軽減ブレーキ、レーンキープアシストなどが採用されている。<br />
<br />
グレードは1.6Lターボ搭載の「シャイン」、ディーゼルエンジン搭載の「シャイン ブルーHDi」が用意された。<br />
<br />
グランドC4ピカソは2018年9月まで発売されていたが、その後はグランドC4スペースツアラーという名称に変更され、継続販売されている。<br />
<br />
車名の変更に合わせて、車載インフォテインメントシステムがApple CarPlayに対応した。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="シトロエングランドC4ピカソ" data-credit="シトロエン" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66205/20180925_CITOREN_GrandC4SP_06.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲モデル名がグランドC4スペースツアラーと改められたが、デザインなどに大きな変更はない</span></div>
<p><b>■グランドC4ピカソ(初代)の中古車相場</b><br />
グランドC4ピカソの中古車相場は、比較的手に入れやすい価格帯で推移している。<br />
<br />
最安値帯は総額110万~150万円。このゾーンには走行距離8万km前後の「エクスクルーシブ」が流通している。<br />
<br />
<br />
2017年3月のマイナーチェンジ以降のモデルは流通台数が10台程度と少なめ。価格帯は総額230万~290万円となっており、ディーゼルエンジン搭載の「シャイン ブルーHDi」の低走行車が手に入る。<br />
<br /></p>
<div class="sarch_col">
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<p>2018年10月にモデル名変更となったグランドC4スペースツアラーは、まだ5台程度しか流通していない。<br />
<br />
こちらの価格帯は総額290万~390万円。ディーラーの試乗車だったもので走行距離は数千kmという物件もあるため、新車と比較検討する人にもチェックしてもらいたい。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
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<p>※記事内の情報は2021年11月1日時点のものです。<br />
</p>
<div class="author2019">文/高橋満 写真/シトロエン</div>
<p><!--ライター紹介パーツ開始--></p>
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<figure class="konokiji_face"><img alt="高橋満(たかはしみつる)" height="200" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_64173/_no_name.jpg" width="200" /></figure>
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<div class="konokiji_box_right">
<p class="katagaki">自動車ライター</p>
<p class="writername">高橋満(BRIDGE MAN)</p>
</div>
</div>
<div class="konokiji_box_text">
<p>求人誌編集部、カーセンサー編集部を経てエディター/ライターとして1999年に独立。独立後は自動車の他、音楽、アウトドアなどをテーマに執筆。得意としているのは人物インタビュー。著名人から一般の方まで、心の中に深く潜り込んでその人自身も気づいていなかった本音を引き出すことを心がけている。愛車はフィアット500C by DIESEL</p>
</div>
<div class="kijiyomu">
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[description] => 新車販売が終了した今も、根強い人気を誇るトヨタ ソアラ。オススメの選び方や特徴、中古車の価格、流通量などを紹介|
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<div class="taC w600_img"><img alt="トヨタソアラ" data-credit="トヨタ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66171/SOA0104_01.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲トヨタの最先端技術が投入されたラグジュアリークーペ。最終型は電動開閉式ハードトップを備えたクーペカブリオレになった</span></div>
<h3>トヨタ ソアラの中古車は今</h3>
<p>バブル期に一世を風靡したラグジュアリーな2ドアクーペ、ソアラ。ハイソカーと呼ばれる高級車がブームになった時代だが、その中でも別格の存在だった。<br />
<br />
憧れの存在を手に入れたいという人から今でも支持されていて、<b>20系ソアラの中古車価格は高い水準で推移。プレミアム相場と言える状況だ。</b><br />
<br />
<b>アメリカンテイストを感じさせるラグジュアリーモデルへと進化した30系も人気は根強く、MTモデルを中心に200万円以上で取引されている。<br />
<br />
電動開閉式のハードトップを備えた40系は、流通台数が100台を超えており選びやすい状況にある。</b><br />
<br />
2005年からはソアラは海外同様にSCという車名になり、レクサスから販売されるようになった。<b>40系とSCを合わせれば200台近い選択肢を確保することが可能だ。</b><br />
<br />
ここからは中古車として流通する20系以降のソアラと、レクサス SCの特徴や中古車相場について紹介していく。<br />
</p>
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<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&FAIR=91611&&fed=contnikkancs_20211101_ic20211101004is" target="_blank">トヨタ ソアラ/レクサス SCの中古車を見てみる</a></div>
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トヨタ ソアラ & レクサス SC × 全国</div>
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<div class="toc_box">
<p class="toc_title">目次</p>
<ul>
<li><a href="#toc1">1.ソアラ(20系)の特徴と中古車相場</a></li>
<li><a href="#toc2">2.ソアラ(30系)の特徴と中古車相場</a></li>
<li><a href="#toc3">3.ソアラ/SC(40系)の特徴と中古車相場</a></li>
</ul>
</div>
</div>
<div id="toc1"> </div>
<h3>ソアラ(20系)の特徴と中古車相場</h3>
<p><b>■ソアラ(20系) DATA</b><br />
生産期間:1986年1月~1991年4月<br />
中古車流通量:約50台<br />
中古車価格帯:120万~440万円<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="トヨタソアラ" data-credit="トヨタ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66171/TO_S095_F001_M004_1_L.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲ハイソカーブームの頂点に君臨した20系ソアラ</span></div>
<p><b>■ソアラ(20系)の特徴</b><br />
1986年に登場した20系ソアラ。先代の10系ソアラやマークII三兄弟、クラウンなどが盛り上げていたハイソカーブームの中に登場し、当時の若者の憧れの車になる。<br />
<br />
バブル景気が最盛期へと向かう中で、女の子をデートに誘っても「(M・ベンツやBMWなどの)ガイシャじゃなきゃデートしないわよ。でもソアラは別ね」などという、今となっては冗談のような本当の話があったほど、ソアラの人気は高かったのだ。<br />
<br />
20系ソアラには電子制御サスペンションのTEMS、電子制御式エアサスペンション、スペースビジョンメーター、マルチコントロールパネルなど、トヨタの先進技術が惜しみなく投入された。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="トヨタソアラ" data-credit="トヨタ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66171/TO_S095_F001_M004_2_L.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲直線基調のボディラインが特徴的</span></div>
<p>グレードは2L 直6を搭載した「VZ」、「VX」、「2.0 GT」、「2.0 GTツインターボ」。3L 直6を搭載した「3.0 GT」、「3.0 GTリミテッド」というラインナップだった。<br />
<br />
1998年1月のマイナーチェンジではフロントグリル、テールライトのデザインが変更され、エアロバンパーにフォグランプが内蔵された。<br />
<br />
1989年4月には「3.0 GT」をベースに世界初となる折りたたみ式の電動メタルトップを採用したソアラエアロキャビンが登場。今でいうクーペカブリオレの走りとなるモデルだ。<br />
<br />
後席はメタルトップの格納スペースとなるため廃止され、2人乗りになる。オープン時はルーフと背後のウインドウ部のみが格納され、サイドのウインドウサッシなどはそのまま残る構造が採用された。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="トヨタソアラ" data-credit="トヨタ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66171/TO_S095_F001_M004_3_L.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲ソアラ(20系)のインパネ</span></div>
<p><b>■ソアラ(20系)の中古車相場</b><br />
新車時に多くの人にとって憧れのモデルだった20系ソアラは今やコレクターズアイテムとなっていて、状態のいい中古車はプレミア価格で取引されている。<br />
<br />
車両本体価格で200万円以上するものはエアサスが付いた「3.0 GT」や走行距離の少ない「2.0 GT」ツインターボ、ガレージ保管されていたものやワンオーナー車などだ。<br />
<br />
また、MTモデルも希少性から高値で取引されている。<br />
<br />
電動メタルトップを備えたソアラエアロキャビンの流通量は、わずかに5台以下。<br />
<br />
台数が少ないため相場の紹介は難しいが、走行距離5万kmで300万円台後半という物件もあり、こちらもプレミアム相場となっている。<br />
<br />
20系ソアラは電装品がふんだんに搭載されているので、それらの作動状態をしっかりチェックしたい。また、エアサス搭載車も状態をしっかり確認しておきたい。<br />
<br />
購入時は物件のコンディションだけでなく、ショップがソアラに詳しいか、トラブルがあった際にパーツを手に入れることができるかなども確認しておこう。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bTO/s095/f001/?fed=contnikkancs_20211101_ic20211101004is" target="_blank">トヨタ ソアラ(20系)の中古車を見てみる</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
トヨタ ソアラ(20系)× 全国</div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bTO/s096/f001/?fed=contnikkancs_20211101_ic20211101004is" target="_blank">トヨタ ソアラエアロキャビン(20系)の中古車を見てみる</a></div>
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<div id="toc2"> </div>
<h3>ソアラ(30系)の特徴と中古車相場</h3>
<p><b>■ソアラ(30系) DATA</b><br />
生産期間:1991年5月~2001年3月<br />
中古車流通量:約50台<br />
中古車価格帯:80万~360万円<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="トヨタソアラ" data-credit="トヨタ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66171/TO_S095_F002_M005_1_L.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲アメリカ市場を意識したデザインに変更された30系ソアラ。後期型には小型のグリルが付けられた</span></div>
<p><b>■ソアラ(30系)の特徴</b><br />
10系と20系は日本専用モデルだったが、1991年5月にデビューした30系ソアラは、海外でレクサスブランドからレクサス SCとして販売された。<br />
<br />
20系から大きく姿を変え、丸みを帯びたボディとフロントの4灯ライトが特徴的なスタイルとなっている。またグリルを廃し、ツルンとした顔つきをしているのもこの世代の特徴だ。<br />
<br />
搭載エンジンは最高出力280psを発生する2.5L 直6ツインターボと、260psを発生する4L V8の2種類。2.5Lターボには4速ATの他、5速MTも用意された。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="トヨタソアラ" data-credit="トヨタ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66171/TO_S095_F002_M005_2_L.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲優雅な印象を与えるリアデザイン</span></div>
<p>トヨタのフラッグシップクーペらしく、電子制御エアサスやピエゾTEMSといった最新デバイスが搭載されている。また、4L V8エンジン搭載車には4WSも奢られたアクティブコントロールサスペンション仕様も用意された。<br />
<br />
1994年1月にはマイナーチェンジが行われ、新たに225psを発生する3L 直6エンジン搭載車を設定。このタイミングで側面衝突対応が施されている。<br />
<br />
続く1996年8月のマイナーチェンジでは、フロントに小型のグリルを採用。併せて、2.5Lエンジンに可変バルブタイミング・リフト機構のVVT-iと新開発セラミックターボを採用し、レスポンスが高められている。<br />
<br />
安全装備ではABSと衝撃感知ドアロックシステムが標準装備された。VVT-iは1997年8月のタイミングで3L 直6エンジンにも搭載されている。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="トヨタソアラ" data-credit="トヨタ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66171/TO_S095_F002_M005_3_L.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲ソアラ(30系)のインパネ</span></div>
<p><b>■ソアラ(30系)の中古車相場</b><br />
30系ソアラも流通量は少なめ。そのほとんどが2.5Lツインターボ搭載車になる。<br />
<br />
5速MT車の流通量は15台ほど。ただ、その中にはATからMTに載せ替えたものもあるので、純正の5速MT車に絞るなら購入時に要確認だ。<br />
<br />
MTの中古車は車両本体価格170万円くらいから見つかるが、流通量が多いのは車両本体価格250万円からになる。<br />
<br />
ただ、250万円くらいまでの中古車は走り込んだものが多い印象。走行距離が少なく比較的状態がいいものは最低でも予算300万円は見ておいた方がいいだろう。<br />
<br />
3L 直6エンジン搭載車の流通台数は5台程度で価格帯は80万~270万円。最高値のものは超低走行のフルノーマル車で、一般的な状態の中古車だと高値は150万円になる。<br />
<br />
4L V8エンジンを搭載したグレードは中古車が流通していなかった。<br />
<br />
30系ソアラの中古車は手が加えられたものも多い。エアロなどが好みかどうかはもちろん、機関系の状態もショップと確認しておこう。<br />
<br />
多走行の物件は、タイミングベルトの交換履歴なども要チェックだ。<br />
</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bTO/s095/f002/?fed=contnikkancs_20211101_ic20211101001is" target="_blank">トヨタ ソアラ(30系)の中古車を見てみる</a></div>
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トヨタ ソアラ(30系)× 全国</div>
<div id="toc3"> </div>
<h3>ソアラ/SC(40系)の特徴と中古車相場</h3>
<p><b>■ソアラ(40系) DATA</b><br />
生産期間:2001年4月~2005年7月<br />
中古車流通量:約120台<br />
中古車価格帯:50万~230万円<br />
<br />
<b>■SC(40系) DATA</b><br />
生産期間:2005年7月~2010年7月<br />
中古車流通量:約70台<br />
中古車価格帯:90万~290万円<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="トヨタソアラ" data-credit="ソアラ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66171/SOA0104_22.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲クーペカブリオレに生まれ変わった40系ソアラ</span></div>
<p><b>■ソアラ/SC(40系)の特徴</b><br />
最終型となった40系ソアラは、ルーフに電動開閉式のメタルトップを採用したクーペカブリオレに生まれ変わった。<br />
<br />
ラグジュアリーモデルらしい優雅さを手に入れたことで、海外での注目度も高まったモデルでもある。<br />
<br />
インテリアは3色の本木目パネルと4色のシート地を用意。高級感がありながらも、ラグジュアリーなGTカーらしいスポーティな雰囲気も演出している。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="トヨタソアラ" data-credit="ソアラ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66171/SOA0104_04.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲ワイド感が強調されたリアデザイン</span></div>
<p>搭載エンジンは30系セルシオにも搭載された4.3L V8を採用。トランスミッションは5速ATが組み合わされている。<br />
<br />
優れた走行性能を実現するために、18インチホイールや専用チューニングの前後サスペンションを採用。また、VSCやEBD付きABS、ブレーキアシストなどを標準装備にして安全性が高められた。<br />
<br />
デビュー時は430SCVのみの設定だったが、2002年9月には量販車世界初の新塗装技術を採用したノーブルカラーエディションを設定。このグレードには高級オーディオブランドであるマークレビンソンプレミアムサウンドシステムが標準装備になる。<br />
<br />
2004年5月にはリクライニング角度とスライド幅を連動で制御するシステムを搭載したフロントシートを採用するなど、一部改良が施された。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="トヨタソアラ" data-credit="ソアラ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66171/LE_S004_F001_M004_1_L.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲レクサスブランドから販売されるようになり、車名もSCになった</span></div>
<p>40系ソアラは2005年7月まで生産。そして、2005年7月にレクサスブランドが日本でも展開されるのに伴い、ソアラからSCという名称に変更され、レクサスブランドから販売されるようになった。<br />
<br />
フロントグリルやバンパーのデザインがソアラから変更されるとともに、トランスミッションを6速ATに変更。エンジンも軽量化が施されている。<br />
<br />
レクサス SCの主な改良遍歴は以下のとおり。<br />
<br />
<b>【2006年7月 一部改良】</b><br />
・ニーエアバッグを標準装備<br />
<br />
<b>【2008年8月 一部改良】</b><br />
・サイドターンランプ付きドアミラーを採用<br />
・ナビゲーションシステムにタッチパネル式高精細ディスプレイを採用<br />
・緊急通報サービス「ヘルプネット」に対応<br />
<br />
<b>【2009年7月 一部改良】</b><br />
・イルミネーテッドエントリーシステムに足元照明を追加<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="トヨタソアラ" data-credit="ソアラ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66171/LE_S004_F001_M004_3_L.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲流通台数が少なく人気の高いレッドの内装</span></div>
<p><b>■ソアラ/SC(40系)の中古車相場</b><br />
40系は流通台数が約120台・平均価格は140万円程と、台数・価格の両面でソアラの中で最も選びやすいモデルとなっている。<br />
<br />
スポーティさは20系や30系に劣るが、ラグジュアリーモデル、高級感を備えたオープンモデルを探している人にとっては狙い目と言えるだろう。<br />
<br />
最安値帯は車両本体価格80万円以下。このゾーンだと走行距離10万kmを大きく超えるものが中心になる。これより上の価格帯にならば、走行距離10万km以下の物件が見つけやすい。<br />
<br />
車両本体価格200万円前後の高価格帯は、特別塗装が施されたノーブルカラーエディションなど。<br />
<br />
ソアラの中古車の中にはレクサス SC仕様のグリルを装着したものも多い。ソアラらしさを重視するか、レクサスのような高級感を演出したものを選ぶかは好み次第。じっくり考えてチョイスしてほしい。<br />
<br />
レクサス SCの中古車は約70台流通していて、価格帯は車両本体価格で100万~350万円。<br />
<br />
130万円くらいまでは走行距離10万kmを超えるものが多いが、これより上の価格帯だと走行距離5万~8万km程度のものが増えてくる。<br />
<br />
ソアラ・SCともに、内装色は黒が多い。スポーティなレッド内装は流通台数がかなり少ないので、ピンポイントで狙うならこまめな物件チェックが欠かせないだろう。<br />
</p>
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<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bTO/s095/f003/?fed=contnikkancs_20211101_ic20211101001is" target="_blank">トヨタ ソアラ(40系)の中古車を見てみる</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
トヨタ ソアラ(40系)× 全国</div>
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<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bLE/s004/f001/?fed=contnikkancs_20211101_ic20211101001is" target="_blank">レクサス SC(40系)を中古車で探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
レクサス SC(40系)× 全国</div>
<p>※記事内の情報は2021年11月1日時点のものです。<br />
</p>
<div class="author2019">文/高橋満 写真/トヨタ</div>
<p><!--ライター紹介パーツ開始--></p>
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<p class="katagaki">自動車ライター</p>
<p class="writername">高橋満(BRIDGE MAN)</p>
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<div class="konokiji_box_text">
<p>求人誌編集部、カーセンサー編集部を経てエディター/ライターとして1999年に独立。独立後は自動車の他、音楽、アウトドアなどをテーマに執筆。得意としているのは人物インタビュー。著名人から一般の方まで、心の中に深く潜り込んでその人自身も気づいていなかった本音を引き出すことを心がけている。愛車はフィアット500C by DIESEL</p>
</div>
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[title] => 旧型BMW 3シリーズの平均価格が今年に入り約20万円ダウン! 200万円を切った今のオススメ物件は?
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[description] => コンパクトスポーツセダンの代表格であるBMW 3シリーズ。コンパクト、といっても現在では全長4.7m前後になったDセグメントで、ライバルはメルセデス・ベンツCクラスやアウディA4など競合がひしめくカテゴリーだ。その旧型3シリーズが、このところお安くなってきている。果たして狙い目はどんな物件だろうか?
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<div class="taC w600_img"><img alt="BMW 3シリーズ(F30)" data-credit="BMW" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66212/211109_3series_001.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲全幅が1800mmあり、キドニーグリルが横に広がってヘッドライトの位置が低いため、ロー&ワイドな印象の旧型3シリーズ。写真は数々のM社製のパーツが備わるMスポーツ</span></div>
<h3>Dセグメントを代表するFRスポーツセダン</h3>
<p>コンパクトスポーツセダンの代表格であるBMW 3シリーズ。<br />
<br />
コンパクトといっても、現在では全長4.7m前後になったDセグメントで、ライバルはメルセデス・ベンツ Cクラスやアウディ A4など、競合がひしめくカテゴリーだ。<br />
<br />
今回取り上げるのは、2012年1月に登場した旧型(F30型)。2019年2月に販売が終了し、それからもうすぐ3年を迎えようとしている現在、中古車の平均価格は200万円を切り、なかなかお手頃ある価格になってきた。<br />
<br />
直近の相場の状況を見ていくとともに、どんな物件が狙い目か見ていこう。<br />
<br /></p>
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<div class="FAIR_btn3"><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bBM/s011/f004/index.html?SORT=2&fed=contnikkancs_20211110_kc20211110001yk" target="_blank">車両本体価格が安い順にBMW 3シリーズ(旧型・F30型)を見てみる</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
BMW 3シリーズ(旧型・F30型)×全国 ※価格昇順</div>
<h3>平均価格は1年前と比べて約20万円ダウン! 順調に値下がりを続けている</h3>
<p>旧型であるF30型の中古車平均価格は、コロナ禍による新車販売台数減によって中古車の人気が高まっているため、昨年7月からしばらく200万円台で横ばいだった。<br />
<br />
しかし、このところ順調に下落しており、最近では昨年末よりも約20万円も安い190万円台前半まで下がってきている。また、中古車掲載台数の推移を見ると、昨年中ごろには1200台ほどだったものが、今年の10月には1400台以上にまで増加している。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="BMW 3シリーズの中古車平均価格グラフ" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66212/3s_graph_02.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲今年に入り、平均価格は順調に下落を続け、過去最安値を更新し続けている</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="BMW 3シリーズ延べ掲載台数グラフ" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66212/3s_graph_03.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲今年初頭に一気に掲載台数は増加し、以降1400台以上をキープし続けている</span></div>
<p>原因としては、現行型の中古車もそろそろ掲載台数が400台(原稿執筆時点)に迫るほど出回ってきており、旧型オーナーの現行型への乗り替え拍車がかかっていると予測できる。<br />
<br />
また、安価なエントリーモデルとして2016年に投入された318i系グレードが、今年2回目の車検時期となる5年目を迎えるため、掲載台数が増えていることも、平均価格を押し下げている一因と言えるだろう。<br />
<br />
さらに、流通している中古車の走行距離を見ると、7万km超が増えてきている。ライバルの旧型Cクラスセダンや旧型A4には見られない15万km超の中古車も何台かあり、コンディション低下による値落ちもあるようだ。<br />
<br />
これらが平均価格を押し下げる一因であることは言うまでもないが、逆に言えばコンディション重視ならば早めに購入を検討した方がいい、というのが今の状況だ。<br />
<br />
以下、改めて旧型F30型3シリーズはどんなモデルだったのか見ていこう。<br />
<br /></p>
<h3>パワーユニットが異なる「いろんな味」が用意された</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="BMW 3シリーズ(旧型)" data-credit="BMW" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66212/211109_3series_002.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲全幅1800mmを死守した日本仕様。ちなみに現行型(G20型)では全長4715mmと一気に90mmも伸び、全幅も1825mmに。現行型のプレスリリースでは「コンパクト」が取れて「プレミアム・スポーツ・セダン」となった</span></div>
<p>「プレミアム・コンパクト・スポーツ・セダン」をうたい、2012年1月に発表された旧型(F30型)3シリーズ。<br />
<br />
先述のとおりDセグメントに属する車で、この時点でも全長4625mm(328i)だったが、全幅は日本仕様のみ1800mmに抑えられていた。これはBMWジャパンが日本の立体駐車場に対応するために、ドアハンドル形状を変えてくれたからだ。<br />
<br />
2012年1月のデビュー時点では、最高出力245psの2L 直4ターボの328iのみだったが、その後パワーユニットのバリエーションがどんどん増えていくのがF30型の大きな特徴だろう。登場順に下記にまとめるので、選ぶ際の参考にしてほしい。<br />
<br />
<b>・328i</b>:2L 直4ターボ搭載(最高出力245ps)|2012年1月~2015年8月<br />
<b>・320i</b>:2L 直4ターボ搭載(最高出力184ps)|2012年4月~2019年2月<br />
<b>・アクティブハイブリッド3</b>:3L 直6ターボ搭載(最高出力306ps)+モーターのハイブリッド|2012年7月~2015年8月<br />
<b>・320i xDrive</b>:2L 直4ターボ搭載(最高出力184ps)。320iのフルタイム4WD版|2012年8月~2019年2月<br />
<b>・320dブルーパフォーマンス</b>:2L直4ディーゼルターボ搭載(最高出力184ps)|2012年8月~2019年2月<br />
<b>・330i</b>:2L 直4ターボ搭載(最高出力252ps)|2015年8月~2019年2月<br />
<b>・340i</b>:3L直6ターボ搭載(最高出力326ps)|2015年8月~2019年2月<br />
<b>・330e</b>:2L 直4ターボ+モーター(システムトータルの最高出力252ps)|2016年1月~2019年2月<br />
<b>・318i</b>:1.5L 直3ターボ搭載(最高出力136ps)|2016年9月~2019年2月<br />
<br />
なお、いずれもトランスミッションは8速AT。320iには6速MTも用意された他、プラグインハイブリッドの330eも含め前後重量比約50:50としたのは、「駆けぬける歓び」にこだわるBMWならでは。<br />
<br />
2012年9月以降はMスポーツサスペンションをはじめ、M社製の専用品が備わる「Mスポーツ」も設定されるようになった。<br />
<br />
車両本体価格は、ある程度ラインナップの揃った2015年8月のマイナーチェンジ時点で427万~776万円。2016年9月に追加された318iは、409万~511万円だった。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="BMW 3シリーズ(旧型)" data-credit="BMW" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66212/211109_3series_003.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲走行特性を任意に変えられるドライビング・パフォーマンス・コントロールやiDriveシステム、USBオーディオインターフェイス、ドアミラー一体型ETCなどは標準装備。さすがプレミアをうたうだけはある</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="BMW 3シリーズ(旧型)" data-credit="BMW" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66212/211109_3series_004.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲デザインラインはスポーティさを強調した「スポーツ」、デザイン性を強調した「モダン」、エレガントな「ラグジュアリー」の3ライン。それぞれでエクステリアとインテリアパーツが異なる。写真はスポーツ</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="BMW 3シリーズ(旧型)" data-credit="BMW" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66212/211109_3series_005.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ルーフからトランクリッドへクーペのように流れるライン。フロントに対してリアトレッドが40mm拡大され、後輪で走ることが強調されている。ラゲージルーム容量は480L</span></div>
<p>登場時からブレーキ機能付きクルーズコントロールが備わっていたが、2013年8月には衝突被害軽減ブレーキが全車標準装備となり、2014年8月にはMTを除きストップ&ゴー機能付きのアダプティブ・クルーズ・コントロールが標準装備された。<br />
<br />
そして、2019年3月に現行型(G20型)が登場し、販売が終了した。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="BMW 3シリーズ(旧型)" data-credit="BMW" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66212/211109_3series_006.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲2015年8月のマイナーチェンジでLEDヘッドライトとリアライトが標準装備された。その他は、フロントバンパー下のエアインテークが拡大された程度で、デザインの大きな変更点はない</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="BMW 3シリーズ(旧型)" data-credit="BMW" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_66212/211109_3series_007.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲プラグインハイブリッドの330e。システムトータルの最高出力は252ps、最大トルク420N・m。シフトレバーをM/S側に倒すと積極的にエンジンが発電する。バッテリーがトランク下に配置されるため、トランク容量は370Lに</span></div>
<h3>絶滅危惧種のディーゼル搭載車、320dがオススメ</h3>
<p>パワートレインが豊富な旧型3シリーズセダンだけに、まずはどのパワートレインを選ぶかが重要だ。<br />
<br />
やはり台数が多くて選びやすいのは、中核モデルである320i系。原稿執筆時点で全体の約1/3となる約390台見つかり、特別仕様車も含めてバリエーションが豊富だ。<br />
<br />
また、走行距離5万km未満でも新車時の半額以下なのはもちろん、支払総額120万円あたりから十分狙える。<br />
<br />
しかし今回オススメしたいのは、ディーゼルエンジンを搭載した320d系だ。台数は320iに肉薄する約360台と、こちらも選びやすい。<br />
<br />
320iより新車時価格が約20万~30万円高かった(2015年のマイナーチェンジ時点)こともあり、中古車価格も320iより少し高いが、それでも走行距離5万km未満で支払総額140万円あたりから狙える。<br />
<br />
BMWはよく“エンジン屋"といわれ、「シルキーシックス」で有名な直6エンジンだけでなく、実はディーゼルエンジンも長年培ってきた実績がある。これだけ気持ち良くディーゼルを回せるメーカーなんて、他にあまりないだろう。<br />
<br />
しかしこの先の電動化で、ディーゼルはガソリンエンジンより早く消滅しそうだ。そういった「今のうち」感があるのが320dを推す理由のまず1つ目。<br />
<br />
また、320iの2L 直4のガソリンターボと比べて、最高出力は同じ184psだが、最大トルクは320iの290N・mに対して、320dは380N・mもある。もちろん、ガソリンエンジンの方が高回転まで回せる気持ち良さがあるが、公道で走れる速度域であれば、力強いトルクで加速する方が気持ちいいのではないだろうか。これが320dを推す2つ目の理由だ。<br />
<br />
さらにMスポーツならば、ディーゼルターボによる力強い駆動力を、M社製の足回りで路面に伝えてワインディングを駆けぬければ、爽快な気持ちになれるだろう。<br />
<br />
なお、2016年5月には320dの限定モデル「セレブレーション エディション スタイル エッジ」の発売を機に、新世代ディーゼルエンジン(最高出力190ps/最大トルク400N・m)に切り替わった。<br />
<br />
新車時の車両本体価格は512万円~(2015年のマイナーチェンジ時点)だったが、原稿執筆時点で2012年式の走行距離5万km未満のMスポーツが支払総額約150万円から狙える。<br />
<br />
<br /></p>
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BMW 3シリーズ(旧型・F30型)×320d系グレード×全国</div>
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BMW 3シリーズ(旧型・F30型)×全国</div>
<div class="author2019">文/ぴえいる、写真/BMW</div>
<br />
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<p class="katagaki">ライター</p>
<p class="writername">ぴえいる</p>
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<p>『カーセンサー』編集部を経てフリーに。車関連の他、住宅系や人物・企業紹介など何でも書く雑食系ライター。現在の愛車はアウディA4オールロードクワトロと、フィアット パンダを電気自動車化した『でんきパンダ』。大学の5年生の時に「先輩ってなんとなくピエールって感じがする」と新入生に言われ、いつの間にかひらがなの『ぴえいる』に経年劣化した。</p>
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