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現地モデルの日本車がずらり! インドネシアオートーショーをレポート
現地モデルの日本車がずらり! インドネシアオートーショーをレポート
カテゴリー:
レース&イベント
タグ:
トヨタ
/
ホンダ
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スズキ
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三菱
/
ダイハツ
/
いすゞ
2016/08/22
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現地モデルの日本車がずらり! インドネシアオートーショーをレポート/旬ネタ
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲アジアショーならではの活気あふれるショー会場。多民族国家ということもあり、訪れる人も様々" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_TOBIRA_00.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --><!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲アジアショーならではの活気あふれるショー会場。多民族国家ということもあり、訪れる人も様々</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>圧倒的なシェアを誇る日本車</h3>
<p><!-- short sentence start -->インドネシアの首都、ジャカルタで毎年夏に行わるモーターショーが、GAIKINDO(インドネシア自動車協会)主催のインドネシアオートショー。2016年は8月11日から21日まで行われた。世界の中でも日本車販売シェアが高いインドネシアだけに、ショーの主役はもちろん日本車。インドネシア独自のモデルを中心にお送りしていく。<!-- short sentence end --><br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲日本でも人気のトヨタ シエンタ。よく見ると、フロントフェイスがちょっと違うことに気づく。これはインドネシアのデザイナーによるもの。また、道路環境の悪さを考慮して、最低地上高は日本仕様よりもアップ。さらに、6速MT仕様も用意されるため、インパネデザインがフロアシフトに変更されている点もご当地ならでは" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_TO_Sienta_01.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲日本でも人気のトヨタ シエンタ。よく見ると、フロントフェイスがちょっと違うことに気づく。これはインドネシアのデザイナーによるもの。また、道路環境の悪さを考慮して、最低地上高は日本仕様よりもアップ。さらに、6速MT仕様も用意されるため、インパネデザインがフロアシフトに変更されている点もご当地ならでは</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲トヨタからはもう1台、フォーチュナーを紹介。新興国向けシャシーをベースとしたSUVモデルだが、レクサス車を思わせるほど質感の高い、押しの強さを持つ顔つきはインパクト大。2.4Lのディーゼルをメインに、2.7Lガソリンエンジンも設定される。組み合わされるミッションは6ATとなる" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_TO_Fortuner_02.jpg" width="600" /><!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲トヨタからはもう1台、フォーチュナーを紹介。新興国向けシャシーをベースとしたSUVモデルだが、レクサス車を思わせるほど質感の高い、押しの強さを持つ顔つきはインパクト大。2.4Lのディーゼルをメインに、2.7Lガソリンエンジンも設定される。組み合わされるミッションは6ATとなる</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ホンダは、フィットよりも小さい新興国向けハッチバックのブリオをスポーティに仕立てた、ブリオRSリミテッドエディションを展示。RSのロゴが入ったスポーツシート、スポーツチューンドサスペンション、リアバンパーガーニッシュなどが採用された。パワートレインは、1.2LエンジンとCVTの組み合わせ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_HO_Brio_03.jpg" width="600" /><!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ホンダは、フィットよりも小さい新興国向けハッチバックのブリオをスポーティに仕立てた、ブリオRSリミテッドエディションを展示。RSのロゴが入ったスポーツシート、スポーツチューンドサスペンション、リアバンパーガーニッシュなどが採用された。パワートレインは、1.2LエンジンとCVTの組み合わせ</span><!-- nodisplay end --></div>
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<img alt="▲インドネシアでは、2016年春に発売されたホンダ シビック。東南アジア市場では、タイに次いでの投入になる。当地では高級車に位置づけられ、スポーティさ、趣味性などが強調されていた。街中のビルボードでも、「北米カーオブザイヤー」などのコピーで存在感が際立っていた" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_HO_Civic_04.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲インドネシアでは、2016年春に発売されたホンダ シビック。東南アジア市場では、タイに次いでの投入になる。当地では高級車に位置づけられ、スポーティさ、趣味性などが強調されていた。街中のビルボードでも、「北米カーオブザイヤー」などのコピーで存在感が際立っていた</span><!-- nodisplay end -->
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<img alt="▲地元事情通は「ミラージュMPV」などと表現している、当地で登場が待たれているモデルのベースとなる三菱のコンセプトカー。正確には、SUVとMPVのクロスオーバーモデルとなるようだ。3列7名乗車が可能で、前述どおりベースはミラージュ。最低地上高が高めでアンダーガードなども装備される。2017年には市場に登場か" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_MI_XMconcept_05.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲地元事情通は「ミラージュMPV」などと表現している、当地で登場が待たれているモデルのベースとなる三菱のコンセプトカー。正確には、SUVとMPVのクロスオーバーモデルとなるようだ。3列7名乗車が可能で、前述どおりベースはミラージュ。最低地上高が高めでアンダーガードなども装備される。2017年には市場に登場か</span><!-- nodisplay end --></div>
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<img alt="▲ダイハツ ブーン、トヨタ パッソのインドネシア版がダイハツ シリオンだ。日本では女性ユーザーをターゲットにかわいらしさを前面に押し出しているが、シリオンは黒のインテリアを採用したり、エクステリアをややスポーティに仕立てたスポーツシリーズがラインナップされている。押しの強さも印象的" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_DA_Sirion_06.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ダイハツ ブーン、トヨタ パッソのインドネシア版が、ダイハツ シリオンだ。日本では女性ユーザーをターゲットにかわいらしさを前面に押し出しているが、シリオンは黒のインテリアを採用したり、エクステリアをややスポーティに仕立てたスポーツシリーズがラインナップされている。押しの強さも印象的</span><!-- nodisplay end --></div>
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<img alt="▲この見慣れないミニバンはダイハツ セニア。小型ながらも3列シートを採用する人気モデルだ。社用車需要も多いおとなしめなモデルなのだが、写真はブラック屋根とホワイトボディの2トーンカラー、レザー(調?)シート、15インチアルミなどが採用されたカスタムグレード" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_DA_Xenia_07.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲この見慣れないミニバンはダイハツ セニア。小型ながらも3列シートを採用する人気モデルだ。社用車需要も多いおとなしめなモデルなのだが、写真はブラック屋根とホワイトボディの2トーンカラー、レザー(調?)シート、15インチアルミなどが採用されたカスタムグレード</span><!-- nodisplay end --></div>
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<img alt="▲スズキのMPVモデル、エルティガに新たに採用された新グレード「ドレザ」。ベースのエルティガより価格設定が高く、全長も延長されている。専用フロントマスクが与えられ、インテリアでは木目パネルや、9インチモニターなどが採用され、最上級仕様に仕上がっている" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_SZ_Ertiga_08.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲スズキのMPVモデル、エルティガに新たに採用された新グレード「ドレザ」。ベースのエルティガより価格設定が高く、全長も延長されている。専用フロントマスクが与えられ、インテリアでは木目パネルや、9インチモニターなどが採用され、最上級仕様に仕上がっている</span><!-- nodisplay end -->
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<img alt="▲今回のショーで個人的に一押しなのが、スズキ モンスターキャリイ(仮称)。プレスデーの翌日、一般公開日に突然現れたコンセプトモデルで、大胆なリフトアップ。懐かしいオーバーフェンダーなど目を惹くポイントが満載だ。エンジンはベースとなるキャリイと変わらず、1.5Lエンジンが採用される" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_SZ_MONcarry_09.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲今回のショーで個人的に一押しなのが、スズキ モンスターキャリイ(仮称)。プレスデーの翌日、一般公開日に突然現れたコンセプトモデルで、大胆なリフトアップ。懐かしいオーバーフェンダーなど目を惹くポイントが満載だ。エンジンはベースとなるキャリイと変わらず、1.5Lエンジンが採用される</span><!-- nodisplay end -->
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<img alt="▲いすゞも、インドネシア市場ではパーソナルモデルをラインナップしている。ミューXとよばれるこのSUVは、ピックアップトラックのDマックスがベース。上記のトヨタ フォーチュナーや、三菱 パジェロスポーツなどの強豪がひしめくカテゴリーだけに、快適装備が充実。エンジンは2.5Lのディーゼルとなる" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_IS_MUx_10.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲いすゞも、インドネシア市場ではパーソナルモデルをラインナップしている。ミューXとよばれるこのSUVは、ピックアップトラックのDマックスがベース。上記のトヨタ フォーチュナーや、三菱 パジェロスポーツなどの強豪がひしめくカテゴリーだけに、快適装備が充実。エンジンは2.5Lのディーゼルとなる</span><!-- nodisplay end -->
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<div class="author">text/マガジンX編集部<br />
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲アジアショーならではの活気あふれるショー会場。多民族国家ということもあり、訪れる人も様々" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_TOBIRA_00.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --><!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲アジアショーならではの活気あふれるショー会場。多民族国家ということもあり、訪れる人も様々</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>圧倒的なシェアを誇る日本車</h3>
<p><!-- short sentence start -->インドネシアの首都、ジャカルタで毎年夏に行わるモーターショーが、GAIKINDO(インドネシア自動車協会)主催のインドネシアオートショー。2016年は8月11日から21日まで行われた。世界の中でも日本車販売シェアが高いインドネシアだけに、ショーの主役はもちろん日本車。インドネシア独自のモデルを中心にお送りしていく。<!-- short sentence end --><br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲日本でも人気のトヨタ シエンタ。よく見ると、フロントフェイスがちょっと違うことに気づく。これはインドネシアのデザイナーによるもの。また、道路環境の悪さを考慮して、最低地上高は日本仕様よりもアップ。さらに、6速MT仕様も用意されるため、インパネデザインがフロアシフトに変更されている点もご当地ならでは" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_TO_Sienta_01.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲日本でも人気のトヨタ シエンタ。よく見ると、フロントフェイスがちょっと違うことに気づく。これはインドネシアのデザイナーによるもの。また、道路環境の悪さを考慮して、最低地上高は日本仕様よりもアップ。さらに、6速MT仕様も用意されるため、インパネデザインがフロアシフトに変更されている点もご当地ならでは</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲トヨタからはもう1台、フォーチュナーを紹介。新興国向けシャシーをベースとしたSUVモデルだが、レクサス車を思わせるほど質感の高い、押しの強さを持つ顔つきはインパクト大。2.4Lのディーゼルをメインに、2.7Lガソリンエンジンも設定される。組み合わされるミッションは6ATとなる" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_TO_Fortuner_02.jpg" width="600" /><!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲トヨタからはもう1台、フォーチュナーを紹介。新興国向けシャシーをベースとしたSUVモデルだが、レクサス車を思わせるほど質感の高い、押しの強さを持つ顔つきはインパクト大。2.4Lのディーゼルをメインに、2.7Lガソリンエンジンも設定される。組み合わされるミッションは6ATとなる</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ホンダは、フィットよりも小さい新興国向けハッチバックのブリオをスポーティに仕立てた、ブリオRSリミテッドエディションを展示。RSのロゴが入ったスポーツシート、スポーツチューンドサスペンション、リアバンパーガーニッシュなどが採用された。パワートレインは、1.2LエンジンとCVTの組み合わせ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_HO_Brio_03.jpg" width="600" /><!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ホンダは、フィットよりも小さい新興国向けハッチバックのブリオをスポーティに仕立てた、ブリオRSリミテッドエディションを展示。RSのロゴが入ったスポーツシート、スポーツチューンドサスペンション、リアバンパーガーニッシュなどが採用された。パワートレインは、1.2LエンジンとCVTの組み合わせ</span><!-- nodisplay end --></div>
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<img alt="▲インドネシアでは、2016年春に発売されたホンダ シビック。東南アジア市場では、タイに次いでの投入になる。当地では高級車に位置づけられ、スポーティさ、趣味性などが強調されていた。街中のビルボードでも、「北米カーオブザイヤー」などのコピーで存在感が際立っていた" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_HO_Civic_04.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲インドネシアでは、2016年春に発売されたホンダ シビック。東南アジア市場では、タイに次いでの投入になる。当地では高級車に位置づけられ、スポーティさ、趣味性などが強調されていた。街中のビルボードでも、「北米カーオブザイヤー」などのコピーで存在感が際立っていた</span><!-- nodisplay end -->
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<img alt="▲地元事情通は「ミラージュMPV」などと表現している、当地で登場が待たれているモデルのベースとなる三菱のコンセプトカー。正確には、SUVとMPVのクロスオーバーモデルとなるようだ。3列7名乗車が可能で、前述どおりベースはミラージュ。最低地上高が高めでアンダーガードなども装備される。2017年には市場に登場か" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_MI_XMconcept_05.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲地元事情通は「ミラージュMPV」などと表現している、当地で登場が待たれているモデルのベースとなる三菱のコンセプトカー。正確には、SUVとMPVのクロスオーバーモデルとなるようだ。3列7名乗車が可能で、前述どおりベースはミラージュ。最低地上高が高めでアンダーガードなども装備される。2017年には市場に登場か</span><!-- nodisplay end --></div>
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<img alt="▲ダイハツ ブーン、トヨタ パッソのインドネシア版がダイハツ シリオンだ。日本では女性ユーザーをターゲットにかわいらしさを前面に押し出しているが、シリオンは黒のインテリアを採用したり、エクステリアをややスポーティに仕立てたスポーツシリーズがラインナップされている。押しの強さも印象的" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_DA_Sirion_06.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ダイハツ ブーン、トヨタ パッソのインドネシア版が、ダイハツ シリオンだ。日本では女性ユーザーをターゲットにかわいらしさを前面に押し出しているが、シリオンは黒のインテリアを採用したり、エクステリアをややスポーティに仕立てたスポーツシリーズがラインナップされている。押しの強さも印象的</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img alt="▲この見慣れないミニバンはダイハツ セニア。小型ながらも3列シートを採用する人気モデルだ。社用車需要も多いおとなしめなモデルなのだが、写真はブラック屋根とホワイトボディの2トーンカラー、レザー(調?)シート、15インチアルミなどが採用されたカスタムグレード" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_DA_Xenia_07.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲この見慣れないミニバンはダイハツ セニア。小型ながらも3列シートを採用する人気モデルだ。社用車需要も多いおとなしめなモデルなのだが、写真はブラック屋根とホワイトボディの2トーンカラー、レザー(調?)シート、15インチアルミなどが採用されたカスタムグレード</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img alt="▲スズキのMPVモデル、エルティガに新たに採用された新グレード「ドレザ」。ベースのエルティガより価格設定が高く、全長も延長されている。専用フロントマスクが与えられ、インテリアでは木目パネルや、9インチモニターなどが採用され、最上級仕様に仕上がっている" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_SZ_Ertiga_08.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲スズキのMPVモデル、エルティガに新たに採用された新グレード「ドレザ」。ベースのエルティガより価格設定が高く、全長も延長されている。専用フロントマスクが与えられ、インテリアでは木目パネルや、9インチモニターなどが採用され、最上級仕様に仕上がっている</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img alt="▲今回のショーで個人的に一押しなのが、スズキ モンスターキャリイ(仮称)。プレスデーの翌日、一般公開日に突然現れたコンセプトモデルで、大胆なリフトアップ。懐かしいオーバーフェンダーなど目を惹くポイントが満載だ。エンジンはベースとなるキャリイと変わらず、1.5Lエンジンが採用される" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_SZ_MONcarry_09.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲今回のショーで個人的に一押しなのが、スズキ モンスターキャリイ(仮称)。プレスデーの翌日、一般公開日に突然現れたコンセプトモデルで、大胆なリフトアップ。懐かしいオーバーフェンダーなど目を惹くポイントが満載だ。エンジンはベースとなるキャリイと変わらず、1.5Lエンジンが採用される</span><!-- nodisplay end -->
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<img alt="▲いすゞも、インドネシア市場ではパーソナルモデルをラインナップしている。ミューXとよばれるこのSUVは、ピックアップトラックのDマックスがベース。上記のトヨタ フォーチュナーや、三菱 パジェロスポーツなどの強豪がひしめくカテゴリーだけに、快適装備が充実。エンジンは2.5Lのディーゼルとなる" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61661/Indn_2016_IS_MUx_10.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲いすゞも、インドネシア市場ではパーソナルモデルをラインナップしている。ミューXとよばれるこのSUVは、ピックアップトラックのDマックスがベース。上記のトヨタ フォーチュナーや、三菱 パジェロスポーツなどの強豪がひしめくカテゴリーだけに、快適装備が充実。エンジンは2.5Lのディーゼルとなる</span><!-- nodisplay end -->
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<div class="author">text/マガジンX編集部<br />
photo/マガジンX編集部</div>
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[title] => 都心に突如現れたサーキット! ド素人編集者がポルシェ 996 GTで挑むタイムアタック
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[description] => 目の前には筑波サーキット、ポルシェ 996 GTに乗り込みハンドルを握っている。つい30分前に東京メトロの赤坂駅を降りたばかりだというのに、高鳴る鼓動を抑えられずにいた。
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲レースの緊張感はサーキットならでは。スタート前に最速ラップで走るイメージをつくる" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61646/TVC01.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲レースの緊張感はサーキットならでは。スタート前に最速ラップで走るイメージをつくる</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>筑波サーキットを激走! スピードを追い求めたその結果は?</h3>
<p><!-- short sentence start -->目の前には筑波サーキット、ポルシェ 996 GTに乗り込みハンドルを握っている。高鳴る鼓動を抑えられずにいた。 <!-- short sentence end --><br />
<br />
スタートの合図にアクセルを徐々に踏み込む。ポルシェのエンジン音が鳴り響きハンドルを握る手にも力が入る。 最初のラップはスピードを出しすぎず、周りにある目印を元にどこでアクセルを踏み、ブレーキを踏むか、強烈にイメージをたたき込む。ライン取りも決まったところで、さぁ、いざタイムアタック!<br />
<br />
筑波のコースをイメージしきったところでスタートだ。まずはメインストレートで思いっきりアクセルを踏み込む。グングン加速し第1コーナーに突っ込む。アウトインアウトが基本のライン取りだが、第1コーナーでは残り100mで、少しインにノーズを向けフルブレーキをかける。体に力が入り、グググッとGが体全体を襲う。スピードが落ちたところでシフトダウンしカーブに突入。次のS字をイメージしながら立ち上がりのアクセルを踏むタイミングに意識を集中させる。「焦ってはだめだ! しっかりと曲がりきってから」<br />
<br />
S字を抜けると第1ヘアピン。さらにはダンロップコーナー、80Rコーナーを高速で抜け、第2ヘアピンへ突入。一瞬でもブレーキのタイミングが遅れると、曲がりきれない。曲がりきれずクラッシュしたときの映像がフラッシュバックする。恐怖と闘いながらギリギリのタイミングでブレーキをかける。何とか曲がり切れた。この瞬間が快感だ。<br />
<br />
それを抜けると、900mの長いバックストレートが続く。ここでは最高速度200kmを超える。ビリビリとハンドルから振動を感じ、90+110Rの最終コーナーに突入。100km以上で曲がる高速コーナーだ。これを抜ければメインストレート。さらにアクセルを踏み込みエンジン音が鳴り響く。さぁタイムは......1分8.37秒。<br />
<br />
筑波サーキットのツーリングカーにおけるコースレコード、1分3.59秒には4秒及ばずだが、なかなかの善戦である。30分のタイムアタックを終え、コックピットから出たときには、汗ビッショリだった。目標タイムの、1分6秒台まであと少し。今日の課題をしっかり把握して、次に生かそう!<br /><br />
</p>
<h3>あまりのリアルさに本気で本物と勘違い!</h3>
<p>「はーい! お疲れ様でした」という声で、我に返る。さっきの汗が嘘のように、部屋は涼しい。ここは東京メトロの赤坂駅近くにある東京バーチャルサーキット(通称:TVC)。都内でサーキット走行のシミュレーションを体感できる場所。集中しすぎて忘れてしまうが、先ほどのタイムはシミュレーションでのもの。何を隠そう私もサーキットで走行2回目のド素人である。ではなぜ、そんな私がシミュレーションとはいえ、そんなタイムを出せたのだろうか?<br />
<br />
シミュレーションといってもテレビゲームの延長戦上のようなものとは訳が違う。7メートルの大型スクリーンの前に、ポルシェ 966 GTのコックピットを設置。 さらにグローブ必須のステアリングは、ダウンフォースがかかると重みを増し、縁石に乗ったときや、マシンの挙動が乱れたときなど、実際のレーシングマシン同様のトルクでのキックバックが再現されている。リアルすぎる乗り味に、皆30分のトレーニング後は汗だくになるほど。まさにバーチャルサーキットなのだ。中には、シミュレーションなのに、車酔いしてしまう人すら出るという。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲マンションの1階にある東京バーチャルサーキット。外観からは中に広がる本格的なシミュレーションはイメージできないが、実際は?" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61646/TVC02.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲マンションの1階にある東京バーチャルサーキット。外観からは中に広がる本格的なシミュレーションはイメージできないが、実際は?</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲視界のほぼすべてをカバーする7mの巨大スクリーンと、実車同様のステアリングフィールを誇る、高精度の大型レーシングシミュレーター" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61646/TVC03.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲視界のほぼすべてをカバーする巨大スクリーンと、実車同様のステアリングフィールを誇る、高精度の大型レーシングシミュレーター</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ステアリングは実車同様の重さと挙動をほぼ完全に再現しており、
ダウンフォースがかかると重みを増し、縁石に乗ったときや、マシンの挙動が乱れたときなど、実際のレーシングマシン同様のトルクでのキックバックがある。そのためグローブ必須となっている" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61646/TVC04.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ステアリングは実車同様の重さと挙動をほぼ完全に再現しており、ダウンフォースがかかると重みを増し、縁石に乗ったときや、マシンの挙動が乱れたときなど、実際のレーシングマシン同様のトルクでのキックバックがある。そのためグローブ必須となっている</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>サーキットでは誰でも速くなれる! 塾長による熱血指導</h3>
<p>前述させていただいたタイム差は4秒だが、実は初日は散々なものだった。筑波サーキットのコースも把握せず、ゲーム感覚でがむしゃらに飛ばした。カーブでは曲がりきれず、何度もスピン。そしてクラッシュ。ベストラップも1分24秒という結果だった。<br />
<br />
そこで、ド素人である筆者に、TVCの塾長から熱血指導いただいた。<br />
※塾長こと砂子智彦。元レースドライバーにして現役引退後も精力的にレーサーの指導にあたり多くの塾生を輩出している。<br />
<br />
指導ポイントは簡潔に言うとこうだ。<br />
1.コースをそらで書けるようにしろ!<br />
2.コーナーごとに正しいブレーキポイントを見つけろ!<br />
3.コース上で最適なギアを見つけろ!<br />
4.最適なライン取りを見つけろ!<br />
<br />
「サーキットではさっきあげた4つのポイントを正確に再現できれば誰でも速く走れる」 あまりの熱血っぷりに、面食らった筆者であったが、 沸々と湧いてくる「速く走りたい」という感情を感じながら、取材を終えた。<br />
<br />
YOUTUBEなどでアップされている映像で勉強することができるというので、後日、編集部員とともにご指導いただいたポイントを徹底的に勉強をした。コースをプリントアウトし、動画でブレーキポイント、シフトチェンジを盗み、書き込んだ。ライン取りも記載し、すべてをそらで書けるようにした。<br />
<br />
そして挑んだ、2回目のチャレンジ。その結果たった1週間で、それなりのタイムを出すことができた。もちろん塾長には「まだまだ! ブレーキがあまい! 再現性もイマイチ!」と熱くご指導いただいたが、走ったあとは満足感にあふれていた。<br />
<br />
データを交えて「第1コーナーはもう少しブレーキポイントを遅らせられる」などさらに早く走るためのアドバイスをいただき、次はもっと走れると確信を持って帰ることができた。<br />
<br />
1回目と2回目で最も変わったところは、コースでの最高の走りをイメージしきれるようになっていたこと。目を閉じれば、たとえ通勤電車の中でも、筑波サーキットを最短ラップで走れる。そうなっていれば、いざ本番となっても自然と体が動くようになっているというわけだ。<br />
<br /></p>
<h3>プロも認めるTVCの実力! その門戸は誰にでも開かれている</h3>
<p>少し説明をさせていただくと、TVCにはプロレーシングドライバーから、走行会のタイムアップを目指すアマチュアレーサーのトレーニングや、一般のモータースポーツファンのサーキット体験、ストレス解消など、様々な車好きの方が訪れる。それぞれの状況に合わせた30分走行とデータ分析を行う4つのトレーニングコースと、15分のフリー走行の中から好きなメニューを選ぶことができる。実際、我々が取材に伺った前では、カップルらしき男女2人がサーキット走行を楽しんでいた。
<br />
<br />
日本にはまだこういった本格的なシミュレーションは少ないが、ヨーロッパでは主流だという。プロのドライバーが、海外などあまり走る機会がないサーキットでのレース前にイメージトレーニングとして活用するらしい。そのため海外のサーキットをまるでホームのサーキットのように知り尽くして走る。<br />
<br />
つまり、それほどまでにイメージをするということは大事なのだ。かくいう筆者も、筑波サーキットには行ったことがないが、目を閉じればコースをイメージできるようになっており、すでにホームのサーキットだと感じている。きっと、本当の筑波サーキットを走ったとしても、今の持っているイメージは継続できるだろう。
<br /><br />
サーキットで走るということは、限られた人間だけのもの。F1やSUPER GTを見ていてそんなふうに思っていたが、固定概念は覆された。いきなりサーキットでの走行は危険が伴うしハードルが高いと思っている方でもTVCであれば、リアルさはそのままに安全にサーキット走行を体験することができる。シミュレーションで自信がついたら、本当のサーキットでチャレンジすれば良いだろう。筆者自身も、実は走りたくなっている人の一人である。<br /><br />
すでにサーキットで走っている方でも、もっと速く走るためのアドバイスを塾長が熱く指導してくれる。プロのレーシングドライバーも認めるデータ解析と合わせての塾長の指導は一見の価値ありだ。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲塾長に指導を受ける実際の画像! 本来はデータをもとに解説してくださるのだが、今回は闘魂を注入いただいた!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61646/TVC05.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲塾長に指導を受ける実際の画像! 本来はデータをもとに解説してくださるのだが、今回は闘魂を注入いただいた!</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲データによる解析。1ラップにおける塾長とのアクセル、ブレーキタイミングなどの違いをデータで見ることができる。これにより、どのコーナーでブレーキが遅いなど、明確な改善点が見つかる。ちなみに、赤が塾長で、黒が筆者である。" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61646/TVC06.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲データによる解析。1ラップにおける塾長とのアクセル、ブレーキタイミングなどの違いをデータで見ることができる。これにより、どのコーナーでブレーキが遅いなど、明確な改善点が見つかる。ちなみに、赤が塾長で、黒が筆者である。塾長のタイムは筑波のコースレコードに迫る1分3.89秒</span><!-- nodisplay end --></div>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end --><!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://tokyovirtualcircuit.jp/?fed=contnikkancs_20160816_mc20160816001mm" target="_blank">東京バーチャルサーキットのHPを見る</a></li>
</ul>
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<div class="author">text/編集部<br />
photo/編集部</div>
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[title] => ビンテージモデルが欲しい!? 8月に行われた「オートモビルカウンシル2016」を振り返ってみた
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[description] => ビンテージモデルが欲しいとは言っても、やはりビンテージですから中古車市場にたくさん溢れているわけではありません。本気で購入するとなると、車を探すのも扱っている専門店を探すのも大変……。
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲ビンテージカーからヤングタイマーまで多くの車が展示されたオートモビルカウンシル。会場ではロードスターベースのアバルト 124スパイダーが日本初公開されるなど、車好きを魅了する新しい形のイベントでした" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61714/160907_event1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ビンテージカーからヤングタイマーまで多くの車が展示されたオートモビルカウンシル。会場ではロードスターベースのアバルト 124スパイダーが日本初公開されるなど、車好きを魅了する新しい形のイベントでした</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>展示車両をその場で販売するユニークなショー</h3>
<p><!-- short sentence start -->ビンテージモデルが欲しいとは言っても、やはりビンテージですから中古車市場にたくさん溢れているわけではありません。本気で購入するとなると、車を探すのも扱っている専門店を探すのも大変……。<!-- short sentence end --><br />
<br />
そんな人のために、8月に初開催された「オートモビルカウンシル2016」という自動車ショーを振り返ってみます。本イベントは国内外の自動車メーカーやヘリテージカーを扱うショップが貴重な車を多数展示。しかも、展示車の多くに「プライスタグ」が付けられおり、気に入った車があればその場で商談して実物を購入できるという珍しい試みも行われました。実際、このショーでかなりの車が売れたという話です。<br />
<br />
そこで今回はショーで見つけた、頑張れば手が届きそうなモデルを紹介します! この中には実際に売れたものも含まれていますが、相場の参考にもなるので会場で付けられていたプライスも掲載します!<br /><br /></p>
<h3>ゴルフ2の名店として知られる「スピニングガレージ」</h3>
<p>
カーセンサー本誌、およびカーセンサーnetで連載している「Bosensor」でも取り上げた、ゴルフの専門店であるスピニングガレージ。今回のショーでは、ゴルフ2やシロッコなど4台を展示していました。その中から2台紹介しましょう! なお取材時にまだ車両にプライスボードが付いていなかったため、販売価格は不明です(ゴメンナサイ・・・・・・)。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ホットハッチブームの立役者として知られるフォルクスワーゲン ゴルフGTI。ゴルフ2のGTIは、最初は8バルブでしたが後に16バルブに変更されます。赤いラインの入ったグリルが只者ではないことを物語りますね" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61714/160907_event2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ホットハッチブームの立役者として知られるフォルクスワーゲン ゴルフGTI。ゴルフ2のGTIは、最初は8バルブでしたが後に16バルブに変更されます。赤いラインの入ったグリルが只者ではないことを物語りますね</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲初代ゴルフ(ゴルフ1)をベースにジウジアーロがデザインしたクーペがシロッコ。写真は1982年にデビューした2代目シロッコ。初代同様、直線的なデザインが特徴的です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61714/160907_event3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲初代ゴルフ(ゴルフ1)をベースにジウジアーロがデザインしたクーペがシロッコ。写真は1982年にデビューした2代目シロッコ。初代同様、直線的なデザインが特徴的です</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>フランス車で困っている人を助けたいがモットーの「原工房」</h3>
<p>
原工房の原社長はプジョーがローバージャパンによって輸入されていた時代からプジョーに関わっている人物。現在でもプジョーを中心にルノーやシトロエンも扱う、フランス車の老舗です。会場にはホットハッチの人気モデルと80年代後半に発売されたプジョーの上級モデルを展示していました。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ゴルフと並びホットハッチの人気モデルだったプジョー 205GTI(231.49万円)。デビュー時は1.6Lエンジンを搭載していましたが、途中で1.9Lエンジンに変更。最高出力は120psに達します。モールに施された赤いラインとフロントバンパーの大きなフォグランプが特徴です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61714/160907_event4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ゴルフと並びホットハッチの人気モデルだったプジョー 205GTI(231.49万円)。デビュー時は1.6Lエンジンを搭載していましたが、途中で1.9Lエンジンに変更。最高出力は120psに達します。モールに施された赤いラインとフロントバンパーの大きなフォグランプが特徴です</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>珍しいフランス車も多く扱う「L.F.A.」</h3>
<p>
かつてフランスに存在したシムカやシトロエンのレアなモデルを展示していたL.F.A.は欧州仕様のフランス車やビンテージなフランス車を得意としています。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ルノー 5のライバルモデルだったプジョー 104は、1972年から1988年まで生産されたモデルです。この104(300万円)は1977年式で、走行わずか2200kmという奇跡の1台" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61714/160907_event5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ルノー 5のライバルモデルだったプジョー 104は、1972年から1988年まで生産されたモデルです。この104(300万円)は1977年式で、走行わずか2200kmという奇跡の1台</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>1950年代~70年代のビンテージカーを得意とする「ワールドヴィンテージカーズ」</h3>
<p>
広島に本社を置くワールドヴィンテージカーズはイタリアンビンテージを数多く扱ってきた、創業40年を越える老舗です。「オートモビルカウンシル2016」では1950年代から1970年代までの珍しいモデルを展示していました。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲1963年から1976年まで製造されたランチア フルヴィア。展示車両の1973年式クーペ1.3Sモンテカルロ(527万円)は、1.3LのV型4気筒を縦置きにした前輪駆動という凝ったメカニズムを採用しています。WRCでも活躍したモデルで1972年にはモンテカルロラリーで優勝しました" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61714/160907_event6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1963年から1976年まで製造されたランチア フルヴィア。展示車両の1973年式クーペ1.3Sモンテカルロ(527万円)は、1.3LのV型4気筒を縦置きにした前輪駆動という凝ったメカニズムを採用しています。WRCでも活躍したモデルで1972年にはモンテカルロラリーで優勝しました</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲1964年から1973年まで製造されたフィアット 850。オープンモデルのスパイダーは1965年デビュー。デザインはベルトーネに在籍していたジウジアーロが担当しています。展示車両(408万円)は1972年で、排気量が0.9Lに拡大された850スポルト・スパイダーと呼ばれるモデルです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61714/160907_event7.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1964年から1973年まで製造されたフィアット 850。オープンモデルのスパイダーは1965年デビュー。デザインはベルトーネに在籍していたジウジアーロが担当しています。展示車両(408万円)は1972年で、排気量が0.9Lに拡大された850スポルト・スパイダーと呼ばれるモデルです</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>フォルクスワーゲン タイプ1の名店として知られる「フラット4」</h3>
<p>
1938年から2003年まで65年にわたり製造され、世界中で愛されたビートルことフォルクスワーゲン タイプ1。日本でも人気の高いこのモデルは多くの専門店が存在します。東京・目黒にあるフラット4はそんなタイプ1の超有名店。タイプ1以外にも多くのビンテージVWを扱っています。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲タイプ1をベースにコーチビルダーのカルマン社が作ったカルマンギアには、クーペとカブリオレが存在します。展示車両は1959年式(496万円)。流れるようなボディデザインが美しいですね" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61714/160907_event8.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲タイプ1をベースにコーチビルダーのカルマン社が作ったカルマンギアには、クーペとカブリオレが存在します。展示車両は1959年式(496万円)。流れるようなボディデザインが美しいですね</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>京都にあるビンテージシトロエンショップ「アウトニーズ」</h3>
<p>
アウトニーズはシトロエン好きの中では超有名なショップです。ハイドロ・ニューマチック・サスペンションならではの船のような乗り心地はビンテージシトロエンならではの魅力。会場にはシトロエン SMと3台のシトロエン DSが展示されましたが、すべて売約済みになったそうです。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲420万円のプライスタグが付けられた1972年式シトロエン DSスペシャル。1955年にデビューした前衛的なデザインのこのモデル。現在のシトロエンが展開するDSブランドもこの車名からきています" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61714/160907_event9.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲420万円のプライスタグが付けられた1972年式シトロエン DSスペシャル。1955年にデビューした前衛的なデザインのこのモデル。現在のシトロエンが展開するDSブランドもこの車名からきています</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>ショップとファンの距離が近いこのイベントが大きく育っていくことを願って</h3>
<p>
第1回だった今年の「オートモビルカウンシル2016」は、ショップの展示車両が約80台でした(メーカーの展示は約30台)。規模としては決して大きいものではないですが、その分ヘリテージカーファンがゆったり見学できる、ショップと来場者の距離が近い素敵なイベントだったと思います。展示車両をその場で買えるという新しい試みがいい形で広がり、出展するショップも増えてイベントがさらに盛り上がることを期待したいですね。<br />
<br />
ちなみに会場では一般庶民にとっては夢のまた夢というモデルもすぐ近くで見ることができました。最後に夢のスーパーモデルを3台紹介しましょう!<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲東京・目黒にあるプラネックスカーズが出展したマツダ コスモスポーツの後期モデル。車両価格2500万円という文字どおりコンクールコンディションの1台" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61714/160907_event10.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲東京・目黒にあるプラネックスカーズが出展したマツダ コスモスポーツの後期モデル。車両価格2500万円という文字どおりコンクールコンディションの1台</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲同じくプラネックスカーズが出展したトヨタ 2000GT。お値段はなんと1億円!! こんな車を間近で見られるイベントなんです!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61714/160907_event11.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲同じくプラネックスカーズが出展したトヨタ 2000GT。お値段はなんと1億円!! こんな車を間近で見られるイベントなんです!</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲静岡県浜松市にあるショップナインプロダクションが展示した1964年式ポルシェ 356カレラ2 2000GS。プライスタグは5960万円!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61714/160907_event12.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲静岡県浜松市にあるショップナインプロダクションが展示した1964年式ポルシェ 356カレラ2 2000GS。プライスタグは5960万円!</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="author">text/高橋 満(BRIDGEMAN)<br />
photo/高橋 満(BRIDGEMAN)</div>
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