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新旧26台 中古車の現在を測れ!【ゼロヨン大会完全リポート】

カテゴリー: レース&イベント

タグ:

2009/05/26

//ABテストロジック
2009年4月30日 見事に晴れた茨城県阿見飛行場にてゼロヨン大会が行われました。
朝早くから静かな飛行場に素敵なエンジン音を響かせながら続々と参加車両が登場。
フェラーリ、ポルシェ、GT-R…。明らかに速そうな車に紛れてワーゲンバス(フォルクスワーゲン タイプII) も発見!
どの車が一番速いのか? はたまた全車両無事にゴールできるのか? ゼロヨン大会をリポートします!

スタート時|ゼロヨン大会

ポルシェ? フェラーリ? ゼロヨンを制したのは…!?

輸入車だらけのゼロヨン大会!

ゼロヨンの元になっているのはアメリカ発祥の「ドラッグレース」。
直線を停止状態から発進してゴールまでのタイムを競う競技です。ルールによって短距離から長距離まであり、特に距離に決まりはありませんが、1/4マイル(約402m)で行われることが多いです。
日本では0→400mの区間のタイムを競うことからゼロヨンと呼んでいます。
カタログに載っている車の様々なデータはどんなにすばらしい車でも新車時のもの。
新車時のカタログデータどおりには決して走れない中古車の「現時点での実力」を、実際に走って確かめよう! というわけで、新旧様々な車、総勢26台の加速を測ってきました。

速いだけじゃ物足りない? 私が選ぶ注目の車!

ゼロヨンということで走りが自慢の車が多く参加していましたが、速いだけが車じゃない! という私のひねくれた観点から?参加した全26台のうち注目の5台をご紹介します。

■シトロエン 2CV
ブリキのおもちゃのような外観は「もはや車ではなく2CVという乗り物だ」と思わずにはいられなかったシトロエン 2CV。
2CVは「2馬力」だと思っている人もいるようですが、実際は2馬力ではありません。
そんな2CVは私たちの期待を裏切るような走りをしてくれたでしょうか?

■フォルクスワーゲン タイプII
ゆったり走るワーゲンバスことフォルクスワーゲン タイプII。
走行中、不具合が起きないかすこぶる心配だったものの、無事に完走!
生産時は25馬力だったそうですが、オーナーさんの車は40馬力程度になっているのだとか。そんなタイプIIの底力はいかに?

■ポルシェ911
スポーツカーを代表する名車とされるポルシェ911。上の写真をご覧いただいてもおわかりのとおり、今回たくさんのポルシェ911が参加しております。ちなみに今回私が注目するのは現行のカレラ 4S 7速PDK。0→100km/h 加速4.8秒という加速力を持った今大会の第1位最有力候補です!


■日産GT-R
2009年4月に、もっとも過酷なコースとして知られるニュルブルクリンクにて7分26秒70という記録を叩き出したGT-R。今回唯一の国産車として登場です。
誰が運転しても速く、楽しく、安全なマルチ・パフォーマンス・スーパーカー。直線一本勝負のゼロヨンで、どれだけの力を発揮できるでしょうか?

■フェラーリ328
会場でもひと際目立った存在の328。
308後継で美しいフォルムが与えられたその姿はあまり車に詳しくない私でも思わず見入ってしまうほど。
1985年から1989年まで生産された車ですが、今でも買えるスーパーカーとして カーセンサーnetにも登場していますのでぜひ探してみてください。

詳細は動画にて徹底リポート!!

ここではゼロヨン大会の模様をサラっと文章でお伝えしましたが、これでは物足りないですよね? 実際走ってるところを見てみたいですよね? エンジンの音だって聞いてみたいですよね?
なんとカーセンサーnetでは、このたびのゼロヨン大会の模様を動画を駆使し、車のデータとともにお届けしております。
下記のバナーをクリックすると、全26台の走りをご堪能いただけます。

ゼロヨン大会

インポートカーセンサーでも総力特集!

これだけではありません!
本日5月26日(火)発売のインポートカーセンサーでも「輸入車だらけのゼロヨン大会!」と題し大会の模様をお伝えしていますので、そちらもぜひチェックしてください。
ほかにも、新車を買うより現行モデルのUカーを買う理由をじっくり説明する「今、賢人は新車をえらばずあえてのUカー!」、 本誌スタッフが自腹で買った格安ポルシェ911の「ちょい気になる箇所」ガイセン顛末記「表紙の底値系ポルシェ、買ったらどうなる!?S」などの気になる特集や、「一車種熱中研究:ポルシェ911(タイプ996)」「MJブロンディ“実践!クルマたらし養成ギブス”」といった連載など、盛りだくさんでお届けしています!
<カーセンサー編集部>


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新旧26台 中古車の現在を測れ!【ゼロヨン大会完全リポート】/旬ネタ


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フェラーリ、ポルシェ、GT-R…。明らかに速そうな車に紛れてワーゲンバス(フォルクスワーゲン タイプII) も発見!
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どの車が一番速いのか? はたまた全車両無事にゴールできるのか? ゼロヨン大会をリポートします!




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<h3>ポルシェ? フェラーリ? ゼロヨンを制したのは…!?</h3>



<h4>輸入車だらけのゼロヨン大会!
</h4>

ゼロヨンの元になっているのはアメリカ発祥の「ドラッグレース」。<br/>
直線を停止状態から発進してゴールまでのタイムを競う競技です。ルールによって短距離から長距離まであり、特に距離に決まりはありませんが、1/4マイル(約402m)で行われることが多いです。<br/>
日本では0→400mの区間のタイムを競うことから<b>ゼロヨン</b>と呼んでいます。<br/>
カタログに載っている車の様々なデータはどんなにすばらしい車でも新車時のもの。<br/>
新車時のカタログデータどおりには決して走れない中古車の「現時点での実力」を、実際に走って確かめよう! というわけで、新旧様々な車、総勢26台の加速を測ってきました。

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<h4>速いだけじゃ物足りない? 私が選ぶ注目の車!</h4>


ゼロヨンということで走りが自慢の車が多く参加していましたが、速いだけが車じゃない! という私のひねくれた観点から?参加した全26台のうち注目の5台をご紹介します。
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■シトロエン 2CV<br/>
ブリキのおもちゃのような外観は「もはや車ではなく2CVという乗り物だ」と思わずにはいられなかったシトロエン 2CV。</br>
2CVは「2馬力」だと思っている人もいるようですが、実際は2馬力ではありません。
<br/>
そんな2CVは私たちの期待を裏切るような走りをしてくれたでしょうか?
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■フォルクスワーゲン タイプII<br/>
ゆったり走るワーゲンバスことフォルクスワーゲン タイプII。</br>
走行中、不具合が起きないかすこぶる心配だったものの、無事に完走! 
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生産時は25馬力だったそうですが、オーナーさんの車は40馬力程度になっているのだとか。そんなタイプIIの底力はいかに?

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■ポルシェ911 <br/>
スポーツカーを代表する名車とされるポルシェ911。上の写真をご覧いただいてもおわかりのとおり、今回たくさんのポルシェ911が参加しております。ちなみに今回私が注目するのは現行のカレラ 4S 7速PDK。0→100km/h 加速4.8秒という加速力を持った今大会の第1位最有力候補です!</br>



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■日産GT-R<br/>
2009年4月に、もっとも過酷なコースとして知られるニュルブルクリンクにて7分26秒70という記録を叩き出したGT-R。今回唯一の国産車として登場です。<br/>
誰が運転しても速く、楽しく、安全なマルチ・パフォーマンス・スーパーカー。直線一本勝負のゼロヨンで、どれだけの力を発揮できるでしょうか?
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■フェラーリ328<br/>
会場でもひと際目立った存在の328。<br/>
308後継で美しいフォルムが与えられたその姿はあまり車に詳しくない私でも思わず見入ってしまうほど。<br/>
1985年から1989年まで生産された車ですが、今でも買えるスーパーカーとして
カーセンサーnetにも登場していますのでぜひ探してみてください。
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<h4>詳細は動画にて徹底リポート!!
</h4>
ここではゼロヨン大会の模様をサラっと文章でお伝えしましたが、これでは物足りないですよね? 実際走ってるところを見てみたいですよね? エンジンの音だって聞いてみたいですよね?

<br/>
なんとカーセンサーnetでは、このたびのゼロヨン大会の模様を動画を駆使し、車のデータとともにお届けしております。<br/>
下記のバナーをクリックすると、全26台の走りをご堪能いただけます。
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<a href="/contents/cmn/editor/zeroyon.html" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_10032/zeloyon_banner_cs.jpg" alt="ゼロヨン大会" /></a>
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<h4>インポートカーセンサーでも総力特集!
</h4>
これだけではありません!<br/>
本日5月26日(火)発売のインポートカーセンサーでも<b>「輸入車だらけのゼロヨン大会!」</b>と題し大会の模様をお伝えしていますので、そちらもぜひチェックしてください。<br/>
ほかにも、新車を買うより現行モデルのUカーを買う理由をじっくり説明する<b>「今、賢人は新車をえらばずあえてのUカー!」</b>、
本誌スタッフが自腹で買った格安ポルシェ911の「ちょい気になる箇所」ガイセン顛末記<b>「表紙の底値系ポルシェ、買ったらどうなる!?S」</b>などの気になる特集や、<b>「一車種熱中研究:ポルシェ911(タイプ996)」</b>、
<b>「MJブロンディ“実践!クルマたらし養成ギブス”」</b>といった連載など、盛りだくさんでお届けしています!


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フェラーリ、ポルシェ、GT-R…。明らかに速そうな車に紛れてワーゲンバス(フォルクスワーゲン タイプII) も発見!
<br/>
どの車が一番速いのか? はたまた全車両無事にゴールできるのか? ゼロヨン大会をリポートします!




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<h3>ポルシェ? フェラーリ? ゼロヨンを制したのは…!?</h3>



<h4>輸入車だらけのゼロヨン大会!
</h4>

ゼロヨンの元になっているのはアメリカ発祥の「ドラッグレース」。<br/>
直線を停止状態から発進してゴールまでのタイムを競う競技です。ルールによって短距離から長距離まであり、特に距離に決まりはありませんが、1/4マイル(約402m)で行われることが多いです。<br/>
日本では0→400mの区間のタイムを競うことから<b>ゼロヨン</b>と呼んでいます。<br/>
カタログに載っている車の様々なデータはどんなにすばらしい車でも新車時のもの。<br/>
新車時のカタログデータどおりには決して走れない中古車の「現時点での実力」を、実際に走って確かめよう! というわけで、新旧様々な車、総勢26台の加速を測ってきました。

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<br />

<h4>速いだけじゃ物足りない? 私が選ぶ注目の車!</h4>


ゼロヨンということで走りが自慢の車が多く参加していましたが、速いだけが車じゃない! という私のひねくれた観点から?参加した全26台のうち注目の5台をご紹介します。
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■シトロエン 2CV<br/>
ブリキのおもちゃのような外観は「もはや車ではなく2CVという乗り物だ」と思わずにはいられなかったシトロエン 2CV。</br>
2CVは「2馬力」だと思っている人もいるようですが、実際は2馬力ではありません。
<br/>
そんな2CVは私たちの期待を裏切るような走りをしてくれたでしょうか?
<br/>
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■フォルクスワーゲン タイプII<br/>
ゆったり走るワーゲンバスことフォルクスワーゲン タイプII。</br>
走行中、不具合が起きないかすこぶる心配だったものの、無事に完走! 
</br>
生産時は25馬力だったそうですが、オーナーさんの車は40馬力程度になっているのだとか。そんなタイプIIの底力はいかに?

<br/>
<br/>

■ポルシェ911 <br/>
スポーツカーを代表する名車とされるポルシェ911。上の写真をご覧いただいてもおわかりのとおり、今回たくさんのポルシェ911が参加しております。ちなみに今回私が注目するのは現行のカレラ 4S 7速PDK。0→100km/h 加速4.8秒という加速力を持った今大会の第1位最有力候補です!</br>



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<br/>

■日産GT-R<br/>
2009年4月に、もっとも過酷なコースとして知られるニュルブルクリンクにて7分26秒70という記録を叩き出したGT-R。今回唯一の国産車として登場です。<br/>
誰が運転しても速く、楽しく、安全なマルチ・パフォーマンス・スーパーカー。直線一本勝負のゼロヨンで、どれだけの力を発揮できるでしょうか?
<br/>
<br/>

■フェラーリ328<br/>
会場でもひと際目立った存在の328。<br/>
308後継で美しいフォルムが与えられたその姿はあまり車に詳しくない私でも思わず見入ってしまうほど。<br/>
1985年から1989年まで生産された車ですが、今でも買えるスーパーカーとして
カーセンサーnetにも登場していますのでぜひ探してみてください。
<br />
<br />

<h4>詳細は動画にて徹底リポート!!
</h4>
ここではゼロヨン大会の模様をサラっと文章でお伝えしましたが、これでは物足りないですよね? 実際走ってるところを見てみたいですよね? エンジンの音だって聞いてみたいですよね?

<br/>
なんとカーセンサーnetでは、このたびのゼロヨン大会の模様を動画を駆使し、車のデータとともにお届けしております。<br/>
下記のバナーをクリックすると、全26台の走りをご堪能いただけます。
<br/>

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<a href="/contents/cmn/editor/zeroyon.html" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_10032/zeloyon_banner_cs.jpg" alt="ゼロヨン大会" /></a>
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<h4>インポートカーセンサーでも総力特集!
</h4>
これだけではありません!<br/>
本日5月26日(火)発売のインポートカーセンサーでも<b>「輸入車だらけのゼロヨン大会!」</b>と題し大会の模様をお伝えしていますので、そちらもぜひチェックしてください。<br/>
ほかにも、新車を買うより現行モデルのUカーを買う理由をじっくり説明する<b>「今、賢人は新車をえらばずあえてのUカー!」</b>、
本誌スタッフが自腹で買った格安ポルシェ911の「ちょい気になる箇所」ガイセン顛末記<b>「表紙の底値系ポルシェ、買ったらどうなる!?S」</b>などの気になる特集や、<b>「一車種熱中研究:ポルシェ911(タイプ996)」</b>、
<b>「MJブロンディ“実践!クルマたらし養成ギブス”」</b>といった連載など、盛りだくさんでお届けしています!


<div class="author"><カーセンサー編集部></div>
</div><br /><br />

<a name="more"></a>

</div>



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2008年に新型キューブが発表されたとき、四角い車が好きな私は「何でキューブまで丸くなっちゃったんだろう・・・」とすごくさびしい気持ちになったのですが、そもそも車のデザインは誰がどのように決めているのか気になったことはありませんか?<br/>
そんな中、2009年2月27日。日産デザインセンターにて「インタラクション デザイン ワークショップ」が開催されました。
これは車のデザインの秘密に迫るチャンス! と思い、日産デザインセンターへ行ってきましたので、リポートしたいと思います。
<!-- short sentence end -->
<br /><br />



<h3><span class="font-red">■</span>日産のデザインがギュッと詰まった研究車両を大公開!</h3>

日産が提唱するインタラクション デザインとは「人の感じ方をデザインすること」で、わかりやすく言えば「人が車とかかわる時に、すべての要素がスムーズで魅力的に感じられるデザイン」のこと。例えば、乗り慣れていない車に乗ったときのシートの位置調整やウインドウ開閉スイッチに戸惑ったことはありませんか?<br/>
そんな困り事を解決し新しいデザインとして提案しているのがインタラクションデザインなのです。と、言葉で説明されてもピンとこないですよね。
百聞は一見にしかず。実際にインタラクション デザインから生まれた車両を見てみましょう。
<br />
<br/>
写真は今回初公開となる研究車両BUI-2(Best Usability Interior-2)。<br />
ザ・ワールド・オブ・ゴールデンエッグスのキャラクターのCMでお馴染み、ノートをベースに、ユーザーの観察・調査から発想したデザインがたくさん詰め込まれている車両です。写真をよく見てみてください。これまでの車のインテリアと明らかな違いがわかりますか?


<br />

<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_9423/20090227bui-2.jpg" width="660" alt="インテリアデザイン研究車両BUI-2|日産インタラクティブデザインワークショップ" /><!-- TopBlogsPlusImage end --><div class="img-desc">↑日産のデザインのすべてが詰まった研究車両BUI-2(Best Usability Interior-2)のインテリア</div>

<br />

<h3><span class="font-red">■</span>インタラクティブデザインを体験!</h3>

このBUI-2をはじめ、新型キューブ、新型フェアレディZ、ティアナなど計4台を使って、それぞれのインテリアを実際に見て、触って、感じて、体験することができました。<br/>
インタラクション デザインとはどういうものなのかを、部分を絞ってさらに詳しく見ていきましょう。<br /><br />


<h4>・オープンフォント~見やすいフォントってなに?~</h4>

メーターがデジタルか、それとも針なのかといった違いは私でも気にしますが、その中に組み込まれているフォント(文字の形)のことまではあまり気に留めている人は少ないのではないでしょうか?<br/><br />
日産ではこれまで使用していた文字の端部をより開いた形にし、これまで区別がつきにくかった「6」と「8」などがハッキリわかるようにデザインし直しました。これを「オープンフォント」と呼んでいます。<br/>
普段視力には自信がある人も、この季節の花粉や、長時間の運転では見え方にも多少影響が出てくる。こういったことに対応してオープンフォントが採用されているのです。<br />

<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_9423/nissan_font3.jpg" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_9423/thum-nissan_font3.jpg" width="315" alt="オープンフォント|説明" /></a> <a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_9423/nissan_font2.jpg" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_9423/thum-nissan_font2.jpg" width="315" alt="オープンフォント|体験" /></a><div class="img-desc">↑日産がより見やすいフォントとしてデザインした「オープンフォント」(写真左)/視界が悪くなるテスト用のメガネをかけて「オープンフォント」を体験中。</div> 

<br /><br />



<h4>・気持ちいい触り心地ってなに?</h4>

感性品質のデザインとは「見て、触って、使って実際に感じる良さ」をデザインすることです。しかし、オープンフォントのような視覚的な要素とは違って他人と共有するのは少し難しいもの。<br />
そこで、素材を選ぶのに「品質のOK基準」なるものをパネルにしてデザインチーム全体で共有してるそうです。
<br /><br />
例えば車のインテリアで触れる割合が多いシート。普段デザイナーたちがなんとなく感じる「このソファ良いね」とか「これはちょっと頂けないな」という感想を、言葉ではなく実際に触れてわかるようにしたものが「品質OK基準」のパネルです(下写真左)。<br />
また、触り心地だけでなくクッションの弾力性も硬さの違うそれぞれの見本を作り、ヒジを置く部分はこの硬さ、手首に近いほうはこの硬さなど、体が触れる部分に応じて硬さを選ぶなど細かい配慮が施されています。<br />
デザイナー同士で「感覚」を共有し合うことで、より「気持ちいい」を作り出しているんですね。

<br /><br />

<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_9423/nissan_pq2.jpg" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_9423/thum-nissan_pq2.jpg" width="315" alt="感性品質|説明" /></a> <a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_9423/nissan_pq3.jpg" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_9423/thum-nissan_pq3.jpg" width="315" alt="感性品質|体験" /></a><div class="img-desc">↑「品質のOK基準」のパネル(写真左)/シートの弾力性を比較する見本(写真右)</div>

<br />


<h4>・誰にでもやさしい車ってなに?</h4>

高齢化社会に適応する乗降性や操作性を評価するためには「エイジングスーツ」を使用するそうです。エイジングスーツとは、わかりやすく言えば「おとしより体験用具」といったところでしょうか。<br /><br />
スーツ着用時の想定は70~80歳ですが、高齢者に限らず体に不具合が生じたときの乗降性や操作性も視野に入れて評価しているのだとか。<br />
すべての器具を着用すると、視界はぼやけ、手足は重くうまく上がらず、手の感覚は非常に鈍くなる。こうした厳しい条件下でも使いやすい車が真の優しい車なのかもしれませんね。<br />

<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_9423/nissan_as1.jpg" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_9423/thum-nissan_as1.jpg" width="315" alt="エイジングスーツ|全容" /></a> <a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_9423/nissan_as2.jpg" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_9423/thum-nissan_as2.jpg" width="315" alt="エイジングスーツ|体験" /></a> <div class="img-desc">↑エイジングスーツの全装備(写真左)/エイジングスーツを着用し車の操作性を体験。「おじいちゃん・・・だいじょうぶ???」(写真右) </div>

<br />


<h4>・すでに実用化されている新しいデザインのインサイド ドアハンドル!</h4>

以前、取材で新型キューブに試乗した際にすごく興味をもった新しい形のインサイド ドアハンドル(車内から開ける際に使用するドアノブ)。<br/>
試乗したときは、キューブのコンセプトや内装に合わせてデザインされたものだろうとばかり思っていたのですが、実は日産の社内で行った調査で、 例えば、助手席に座った人がドアを開けるとき、右手を使う人もいれば左手をを使う人もいることに気づき、開発されたものだったのです。<br /><br />
そんな無意識の動作にも対応し、どちらの手でも開けやすい形状を研究した結果、生まれたアイデアがこの形。すでに新型キューブや新型フェアレディZにも採用されています。<br />今までのデザインとガラリと変わっているけれど、従来の車のイメージを壊さずしっくり収まっているところがすごいですね。<br />

<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_9423/nissan_flz.jpg" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_9423/thum-nissan_flz.jpg" width="315" alt="くフェアレディゼット|インサイドドアハンドル" /></a><a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_9423/nissan_cube.jpg" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_9423/thum-nissan_cube.jpg" width="315" alt="Cube|インサイドドアハンドル" /></a><div class="img-desc">↑すでに実用化されているインサイド ドアハンドル。新型フェアレディZ(写真左)/新型キューブ(写真右)</div> 

<br /><br />


<h3><span class="font-red">■</span>インタラクションデザインで車はもっと変わっていく!</h3>

見やすいフォントも、気持ちのよい素材も、乗り降りしやすい設計も、使いやすいドアハンドルも、全ては人の為。<br/>
パッと見は斬新なデザインに見えても、蓋を開けてみたら常にユーザー目線であるインタラクション デザイン。車はただ走ればよいという時代から、より人と生活に密着した乗り物に変化したんだなという印象を強く受けました。今は目新しいデザインに見えても、これからこの形がスタンダードになっていくのだと思うと、なんだかワクワクしてきませんか?<br />
<br />
そういえば、顔が丸くなってしまった新型キューブは車体が受ける空気の抵抗を計算してあの丸い形になったのだそう。空力性能の向上は、結果的に燃費向上の要因の一つになったとか。私は四角い車の方が好きだけど、このほうが燃費が良いといわれるとあんまり反論できなくなってしまいますね。<br />
ちなみに新型キューブの顔は、ブルドッグにサングラスをかけたイメージでデザインされたそうですが、そう言われてみると確かに先代よりもヒューマニックな顔立ちをしていて、なんだか愛着が沸いてきました。<br />奇抜なデザインよりも、人の感覚に訴えかけるデザインの方が受け入れられる、そういう時代の流れなのかもしれません。


<br /><br />

<div class="author"><Report/カーセンサーnet編集部></div>

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<h3><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_10081/sp-05_banner.jpg" width="660" height="140" alt="ゼロヨン大会" /></h3>
<div class="title_01">
<h4><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_10081/NISSAN.gif" height="50px" alt="日産" />日産 GT-R  【計測タイム:11.354】</h4>
</div>

<p class="txt_01">【計測車両:2007年式 日産 GT-R】</p>

<center>
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</center>

<div class="col2-01 cl">
<div class="col-left">
<div class="box1">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_10081/zeroyon_1_front.jpg" target="_blank"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_10081/thum-zeroyon_1_front.jpg" width="300" height="197" alt="日産 GT-R フロント" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_10081/zeroyon_1_rear.jpg" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_10081/thum-zeroyon_1_rear.jpg" width="300" height="197" alt="日産 GT-R リア" /></a>
</div>
</div>
<div class="col-right">
<p><!-- short sentence start -->2007年に登場した日産渾身の高性能モデル。<br /><br />

プレミアム・ミッドシップパッケージと呼ばれるプラットフォームを採用し、ギアボックスとクラッチ機構をリアに置く、独立型トランスアクスル4WDという世界初のレイアウトを実現。<!-- short sentence end -->前後の重量バランスとタイヤグリップを最大限に発揮できるものとした。<br /><br />

エンジンは3.8LのV6DOHCツインターボで、480psを発生。ツインクラッチ式のデュアルトランスミッションを介して、駆動力を四輪に配分する。<br /><br />

整備や点検は認定メカニックが常駐するハイパフォーマンスセンターに限られ、従来の規格外とされるタイヤやブレーキの交換費用の高さが話題となった。<br /><br />

スーパーGTのGT500クラスに参戦中。</p>
</div>
</div>
<div class="col2-01 cl">
<div class="col-left">
<h5>SPECIFICATIONS</h5>
<table>
  <tr>
    <td class="td-title">全長×全幅×全高(mm)</td>
    <td>4650×1895×1370</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="td-title">トランスミッション</td>
    <td>6AT</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="td-title">エンジン種類</td>
    <td>V6DOHC+ターボ</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="td-title">車両重量(kg)</td>
    <td>1740</td>
    </tr>
  <tr>
    <td class="td-title">総排気量(cc)</td>
    <td>3799</td>
    </tr>
  <tr>
    <td class="td-title">最高出力[ps]</td>
    <td>480</td>
    </tr>
  <tr>
    <td class="td-title">最大トルク[kg-m]</td>
    <td>60.0</td>
    </tr>
</table>
</div>

<div class="col-right">

<ul class="link-box">
<li class="cs-used"><a href="//www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=NI_S154_F001" target="_blank">日産 GT-Rの中古車へ</a></li>
<li class="cs-souba"><a href="//www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=NI_S154_F001" target="_blank">日産 GT-Rの相場情報へ</a></li>
<li class="cs-catalog"><a href="//www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=NI_S154_F001" target="_blank">日産 GT-Rのカタログへ</a></li>
</ul>

</div>

</div>
</div>
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