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「Ferrari Portofino」ジャパン・プレミア
「Ferrari Portofino」ジャパン・プレミア
2018/02/20
▲「Ferrari Portofino」ジャパン・プレミア
2018年2月20日、日本・東京発 フェラーリ・ジャパン株式会社(代表取締役:リノ・デパオリ、所在地:東京都港区六本木)は、昨年のフランクフルト国際モーターショーで発表された「Ferrari Portofino」を、2月19日、日本のお客様向けに初披露いたしました。
Ferrari Portofinoは、ラグジュアリー性、多用途性、快適な乗り心地のすべてを叶えた、このセグメントに新境地をひらく新型GTです。フェラーリのGTモデルは、日本で大成功をおさめてきました。フランクフルトでの発表以来待ち望まれていたお披露目に、この日のためにカヴァリーノ・ランパンテ(跳ね馬)の世界観に染まった会場は、詰めかけた300人を超えるVIPゲストで熱気に包まれました。会場は、赤を基調とした室内に最新の映像技術を駆使して、フェラーリにまつわる映像を迫力のある音楽とともに演出しました。Bianco Italia(白)のボディにBlu Stering(紺)のインテリアを配したFerrari Portofinoが披露されると、カクテルを楽しんでいたゲストは、並外れたパフォーマンスと極上の快適性というかけ離れた特性を前例のないレベルで融合させた最新のスポーツカーの姿に息を飲みました。会場は祝祭の空間となり、日本におけるカヴァリーノ・ランパンテ(跳ね馬)の歴史に新たな1ページが加わりました。
Ferrari Portofinoは、リグーリア州リビエラの最も魅力的な街のひとつ、ポルトフィーノにちなんでネーミングされました。長年にわたりポルトフィーノは、エレガンスと唯一無二の気品あふれる景勝地の象徴として世界的に知られている街です。その名を冠したFerrari Portofinoは、GTレンジで最も多用途性に優れたモデルとなりました。
2016年と2017年、2年連続で「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞したエンジン・ファミリーの一員であるフェラーリV8ターボを搭載したこの新型車輌は、出力600cv、0-100km/h加速わずか3.5秒というパワーと俊足を誇ります。コンポーネントの採用とエンジン制御ソフトウェアの見直しにより、California Tのパワーユニットよりも出力は40cv向上しています。また、フェラーリならではのV8エグーゾスト・サウンドをオープントップでの走行時にご堪能いただけるよう、さらなるチューニングが施されています。
Ferrari Portofinoはまた、リトラクタブル・ハードトップを搭載したクーペコンバーチブルでは前例のないツーボックス・ファストバック構成のアグレッシブスタイルを採用しています。これによってシルエットはさらにスマートになり、スポーツ性を際立たせることにも成功しています。
毎日のドライビングを楽しんでいただけるよう設計されたこの新型車輌は、低速走行中であっても、わずか14秒で本格的なベルリネッタ(クーペ)からオープントップ・スパイダーへと姿を変えます。デザイン、性能、テクノロジーが高次元で融合したこのモデルは、同時に、リトラクタブル・ハードトップ、広いトランク、ゆとりあるコックピット・スペース、そして小旅行に適した2つのリアシートといった数々の利点も備え、あらゆるシーンに対応した、フェラーリ史上最も強力なコンバーチブルです。
ビークルダイナミクス特性も完全に見直され、このクラスのモデルとしては初搭載となる第3世代の電子リア・ディファレンシャル(E-Diff3)は、F1-Tracとの組み合わせにより、メカニカルグリップだけではなく、限界域での車輌コントロールも改善させました。またFerrari Portofinoは、EPS(エレクトリック・パワー・ステアリング)を装備した、このクラスでは初めてのGTです。EPSとE-Diff3とを統合することで高速走行時の安定性を犠牲にすることなくステアリングレシオを7%引下げ、ステアリング・レスポンスをさらに向上させました。磁性流体(MR)ダンピングシステム(SCM-E)は、デュアルコイル・テクノロジーの採用によってロールを抑え、荒れた路面における衝撃吸収能力の向上に貢献しています。その結果Ferrari Portofinoは、極上の乗り心地を備えた、よりダイナミックかつレスポンスに優れた車輌となりました。
さらには乗車快適性に重点を置いた新機能として、10.2インチ・タッチスクリーン画面のインフォテインメントシステム、ルーフを開いた時も閉じた時でも快適性を向上させる新エアコン・システム、新型ステアリングホイールのほか、18通りに調整可能な電動シートは、新デザイン・バックレストの採用によってリア・パッセンジャーの足元のスペースを格段に拡げました。また、パッセンジャー・ディスプレーも装備しています。加えてオープン・トップ・ドライビングの際、キャビンに流入するエアフローを30%削減し、風切り音を低減させる新ウインドディフレクターは、すべてのパッセンジャーに特に高く評価されるでしょう。
Ferrari Portofinoの車両本体価格(税込)は、25,300,000円~です。
■ Ferrari Portofinoウェブサイト
http://portofino.ferrari.com
Ferrari Portofino諸元概要
エンジン
タイプ:V8-90°ターボ
総排気量:3,855cc
ボア&ストローク:86.5mmx82mm
最高出力*:441kW(600cv)@7,500rpm
最大トルク*:760Nm/3,000-5,250rpm
最高許容回転数:7,500rpm
圧縮比:9.45:1
サイズ&重量
全長:4,586mm
全幅:1,938mm
全高:1,318mm
ホイールベース:2,670mm
フロント・トレッド:1,633mm
リア・トレッド:1,635mm
空車重量**:1,664kg
乾燥重量**:1,545kg
重量配分:46:54(フロント:リア)
トランク容量:292L
燃料タンク容量:80L
タイヤ
フロント:245/35 ZR20;8J×20"
リア:285/35 ZR20;10J×20"
カーボンセラミックブレーキ
フロント:390mm×34mm
リア:360mm×32mm
トランスミッション&ギアボックス
7速F1デュアルクラッチ・トランスミッション
電子制御
ESP、ESC、F1-Trac、E-Diff 3、ツインソレノイド装備 SCM-E
パフォーマンス
最高速度:>320km/h
0-100km/h:3.5秒
0-200km/h:10.8秒
100-0km/h:34m
燃料消費&CO2排出量***
燃料消費量:10.7L/100km
排出量:245g CO2/km
*7速ギアにて
**特定オプション装備車
***HELE システム標準装備、複合サイクル(ECE+EUDC)
フェラーリに関する最新情報は、Ferrari.com(日本語版)よりご覧いただけます。
http://www.ferrari.com/
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Ferrari Portofinoは、ラグジュアリー性、多用途性、快適な乗り心地のすべてを叶えた、このセグメントに新境地をひらく新型GTです。フェラーリのGTモデルは、日本で大成功をおさめてきました。フランクフルトでの発表以来待ち望まれていたお披露目に、この日のためにカヴァリーノ・ランパンテ(跳ね馬)の世界観に染まった会場は、詰めかけた300人を超えるVIPゲストで熱気に包まれました。会場は、赤を基調とした室内に最新の映像技術を駆使して、フェラーリにまつわる映像を迫力のある音楽とともに演出しました。Bianco Italia(白)のボディにBlu Stering(紺)のインテリアを配したFerrari Portofinoが披露されると、カクテルを楽しんでいたゲストは、並外れたパフォーマンスと極上の快適性というかけ離れた特性を前例のないレベルで融合させた最新のスポーツカーの姿に息を飲みました。会場は祝祭の空間となり、日本におけるカヴァリーノ・ランパンテ(跳ね馬)の歴史に新たな1ページが加わりました。<br />
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Ferrari Portofinoは、リグーリア州リビエラの最も魅力的な街のひとつ、ポルトフィーノにちなんでネーミングされました。長年にわたりポルトフィーノは、エレガンスと唯一無二の気品あふれる景勝地の象徴として世界的に知られている街です。その名を冠したFerrari Portofinoは、GTレンジで最も多用途性に優れたモデルとなりました。<br />
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2016年と2017年、2年連続で「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞したエンジン・ファミリーの一員であるフェラーリV8ターボを搭載したこの新型車輌は、出力600cv、0-100km/h加速わずか3.5秒というパワーと俊足を誇ります。コンポーネントの採用とエンジン制御ソフトウェアの見直しにより、California Tのパワーユニットよりも出力は40cv向上しています。また、フェラーリならではのV8エグーゾスト・サウンドをオープントップでの走行時にご堪能いただけるよう、さらなるチューニングが施されています。<br />
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Ferrari Portofinoはまた、リトラクタブル・ハードトップを搭載したクーペコンバーチブルでは前例のないツーボックス・ファストバック構成のアグレッシブスタイルを採用しています。これによってシルエットはさらにスマートになり、スポーツ性を際立たせることにも成功しています。<br />
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毎日のドライビングを楽しんでいただけるよう設計されたこの新型車輌は、低速走行中であっても、わずか14秒で本格的なベルリネッタ(クーペ)からオープントップ・スパイダーへと姿を変えます。デザイン、性能、テクノロジーが高次元で融合したこのモデルは、同時に、リトラクタブル・ハードトップ、広いトランク、ゆとりあるコックピット・スペース、そして小旅行に適した2つのリアシートといった数々の利点も備え、あらゆるシーンに対応した、フェラーリ史上最も強力なコンバーチブルです。<br />
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ビークルダイナミクス特性も完全に見直され、このクラスのモデルとしては初搭載となる第3世代の電子リア・ディファレンシャル(E-Diff3)は、F1-Tracとの組み合わせにより、メカニカルグリップだけではなく、限界域での車輌コントロールも改善させました。またFerrari Portofinoは、EPS(エレクトリック・パワー・ステアリング)を装備した、このクラスでは初めてのGTです。EPSとE-Diff3とを統合することで高速走行時の安定性を犠牲にすることなくステアリングレシオを7%引下げ、ステアリング・レスポンスをさらに向上させました。磁性流体(MR)ダンピングシステム(SCM-E)は、デュアルコイル・テクノロジーの採用によってロールを抑え、荒れた路面における衝撃吸収能力の向上に貢献しています。その結果Ferrari Portofinoは、極上の乗り心地を備えた、よりダイナミックかつレスポンスに優れた車輌となりました。<br />
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さらには乗車快適性に重点を置いた新機能として、10.2インチ・タッチスクリーン画面のインフォテインメントシステム、ルーフを開いた時も閉じた時でも快適性を向上させる新エアコン・システム、新型ステアリングホイールのほか、18通りに調整可能な電動シートは、新デザイン・バックレストの採用によってリア・パッセンジャーの足元のスペースを格段に拡げました。また、パッセンジャー・ディスプレーも装備しています。加えてオープン・トップ・ドライビングの際、キャビンに流入するエアフローを30%削減し、風切り音を低減させる新ウインドディフレクターは、すべてのパッセンジャーに特に高く評価されるでしょう。<br />
<br />
Ferrari Portofinoの車両本体価格(税込)は、25,300,000円~です。<br />
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■ Ferrari Portofinoウェブサイト<br />
<a href="http://portofino.ferrari.com" target="_blank">http://portofino.ferrari.com</a><br />
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<b>Ferrari Portofino諸元概要<br />
<br />
エンジン</b><br />
<p>タイプ:V8-90°ターボ<br />
総排気量:3,855cc<br />
ボア&ストローク:86.5mmx82mm<br />
最高出力*:441kW(600cv)@7,500rpm<br />
最大トルク*:760Nm/3,000-5,250rpm<br />
最高許容回転数:7,500rpm<br />
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</p>
<b>サイズ&重量</b><br />
<p>全長:4,586mm<br />
全幅:1,938mm<br />
全高:1,318mm<br />
ホイールベース:2,670mm<br />
フロント・トレッド:1,633mm<br />
リア・トレッド:1,635mm<br />
空車重量**:1,664kg<br />
乾燥重量**:1,545kg<br />
重量配分:46:54(フロント:リア)<br />
トランク容量:292L<br />
燃料タンク容量:80L<br />
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</p>
<b>タイヤ</b><br />
<p>フロント:245/35 ZR20;8J×20"<br />
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<b>カーボンセラミックブレーキ</b><br />
<p>フロント:390mm×34mm<br />
リア:360mm×32mm<br />
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</p>
<b>トランスミッション&ギアボックス</b><br />
<p>7速F1デュアルクラッチ・トランスミッション<br />
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</p>
<b>電子制御</b><br />
<p>ESP、ESC、F1-Trac、E-Diff 3、ツインソレノイド装備 SCM-E<br />
<br />
</p>
<b>パフォーマンス</b><br />
<p>最高速度:>320km/h<br />
0-100km/h:3.5秒<br />
0-200km/h:10.8秒<br />
100-0km/h:34m<br />
<br />
</p>
<b>燃料消費&CO2排出量***</b><br />
<p>燃料消費量:10.7L/100km<br />
排出量:245g CO2/km<br />
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*7速ギアにて<br />
**特定オプション装備車<br />
***HELE システム標準装備、複合サイクル(ECE+EUDC)<br />
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フェラーリに関する最新情報は、Ferrari.com(日本語版)よりご覧いただけます。<br />
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Ferrari Portofinoは、ラグジュアリー性、多用途性、快適な乗り心地のすべてを叶えた、このセグメントに新境地をひらく新型GTです。フェラーリのGTモデルは、日本で大成功をおさめてきました。フランクフルトでの発表以来待ち望まれていたお披露目に、この日のためにカヴァリーノ・ランパンテ(跳ね馬)の世界観に染まった会場は、詰めかけた300人を超えるVIPゲストで熱気に包まれました。会場は、赤を基調とした室内に最新の映像技術を駆使して、フェラーリにまつわる映像を迫力のある音楽とともに演出しました。Bianco Italia(白)のボディにBlu Stering(紺)のインテリアを配したFerrari Portofinoが披露されると、カクテルを楽しんでいたゲストは、並外れたパフォーマンスと極上の快適性というかけ離れた特性を前例のないレベルで融合させた最新のスポーツカーの姿に息を飲みました。会場は祝祭の空間となり、日本におけるカヴァリーノ・ランパンテ(跳ね馬)の歴史に新たな1ページが加わりました。<br />
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Ferrari Portofinoは、リグーリア州リビエラの最も魅力的な街のひとつ、ポルトフィーノにちなんでネーミングされました。長年にわたりポルトフィーノは、エレガンスと唯一無二の気品あふれる景勝地の象徴として世界的に知られている街です。その名を冠したFerrari Portofinoは、GTレンジで最も多用途性に優れたモデルとなりました。<br />
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2016年と2017年、2年連続で「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞したエンジン・ファミリーの一員であるフェラーリV8ターボを搭載したこの新型車輌は、出力600cv、0-100km/h加速わずか3.5秒というパワーと俊足を誇ります。コンポーネントの採用とエンジン制御ソフトウェアの見直しにより、California Tのパワーユニットよりも出力は40cv向上しています。また、フェラーリならではのV8エグーゾスト・サウンドをオープントップでの走行時にご堪能いただけるよう、さらなるチューニングが施されています。<br />
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Ferrari Portofinoはまた、リトラクタブル・ハードトップを搭載したクーペコンバーチブルでは前例のないツーボックス・ファストバック構成のアグレッシブスタイルを採用しています。これによってシルエットはさらにスマートになり、スポーツ性を際立たせることにも成功しています。<br />
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毎日のドライビングを楽しんでいただけるよう設計されたこの新型車輌は、低速走行中であっても、わずか14秒で本格的なベルリネッタ(クーペ)からオープントップ・スパイダーへと姿を変えます。デザイン、性能、テクノロジーが高次元で融合したこのモデルは、同時に、リトラクタブル・ハードトップ、広いトランク、ゆとりあるコックピット・スペース、そして小旅行に適した2つのリアシートといった数々の利点も備え、あらゆるシーンに対応した、フェラーリ史上最も強力なコンバーチブルです。<br />
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ビークルダイナミクス特性も完全に見直され、このクラスのモデルとしては初搭載となる第3世代の電子リア・ディファレンシャル(E-Diff3)は、F1-Tracとの組み合わせにより、メカニカルグリップだけではなく、限界域での車輌コントロールも改善させました。またFerrari Portofinoは、EPS(エレクトリック・パワー・ステアリング)を装備した、このクラスでは初めてのGTです。EPSとE-Diff3とを統合することで高速走行時の安定性を犠牲にすることなくステアリングレシオを7%引下げ、ステアリング・レスポンスをさらに向上させました。磁性流体(MR)ダンピングシステム(SCM-E)は、デュアルコイル・テクノロジーの採用によってロールを抑え、荒れた路面における衝撃吸収能力の向上に貢献しています。その結果Ferrari Portofinoは、極上の乗り心地を備えた、よりダイナミックかつレスポンスに優れた車輌となりました。<br />
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さらには乗車快適性に重点を置いた新機能として、10.2インチ・タッチスクリーン画面のインフォテインメントシステム、ルーフを開いた時も閉じた時でも快適性を向上させる新エアコン・システム、新型ステアリングホイールのほか、18通りに調整可能な電動シートは、新デザイン・バックレストの採用によってリア・パッセンジャーの足元のスペースを格段に拡げました。また、パッセンジャー・ディスプレーも装備しています。加えてオープン・トップ・ドライビングの際、キャビンに流入するエアフローを30%削減し、風切り音を低減させる新ウインドディフレクターは、すべてのパッセンジャーに特に高く評価されるでしょう。<br />
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Ferrari Portofinoの車両本体価格(税込)は、25,300,000円~です。<br />
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■ Ferrari Portofinoウェブサイト<br />
<a href="http://portofino.ferrari.com" target="_blank">http://portofino.ferrari.com</a><br />
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<b>Ferrari Portofino諸元概要<br />
<br />
エンジン</b><br />
<p>タイプ:V8-90°ターボ<br />
総排気量:3,855cc<br />
ボア&ストローク:86.5mmx82mm<br />
最高出力*:441kW(600cv)@7,500rpm<br />
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<b>サイズ&重量</b><br />
<p>全長:4,586mm<br />
全幅:1,938mm<br />
全高:1,318mm<br />
ホイールベース:2,670mm<br />
フロント・トレッド:1,633mm<br />
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空車重量**:1,664kg<br />
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重量配分:46:54(フロント:リア)<br />
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<b>タイヤ</b><br />
<p>フロント:245/35 ZR20;8J×20"<br />
リア:285/35 ZR20;10J×20"<br />
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<b>カーボンセラミックブレーキ</b><br />
<p>フロント:390mm×34mm<br />
リア:360mm×32mm<br />
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<b>トランスミッション&ギアボックス</b><br />
<p>7速F1デュアルクラッチ・トランスミッション<br />
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<b>電子制御</b><br />
<p>ESP、ESC、F1-Trac、E-Diff 3、ツインソレノイド装備 SCM-E<br />
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</p>
<b>パフォーマンス</b><br />
<p>最高速度:>320km/h<br />
0-100km/h:3.5秒<br />
0-200km/h:10.8秒<br />
100-0km/h:34m<br />
<br />
</p>
<b>燃料消費&CO2排出量***</b><br />
<p>燃料消費量:10.7L/100km<br />
排出量:245g CO2/km<br />
<br />
*7速ギアにて<br />
**特定オプション装備車<br />
***HELE システム標準装備、複合サイクル(ECE+EUDC)<br />
<br />
<br />
<br />
フェラーリに関する最新情報は、Ferrari.com(日本語版)よりご覧いただけます。<br />
<a href="http://www.ferrari.com/" target="_blank">http://www.ferrari.com/</a><br />
<br />
</p>
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<li><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000019221.html" target="_blank">「Ferrari Portofino」ジャパン・プレミア(フェラーリ)</a></li>
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<p><br /><!-- short sentence start -->モジ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:菅谷義博)は1月15日に、自動車用ヘッドアップディスプレイ「HUDネオトーキョー OBD-08」を新規発売いたしました。<!-- short sentence end --><br />
フロントガラスに速度、回転計、水温、バッテリー電圧、燃費等の多彩な情報を映し出します。<br />
定価6980円、アマゾン等の店舗にて販売中です。<br />
<br />
</p>
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<p><br />車内のOBD2コネクタにつなげてダッシュボードに固定するだけ、工具不要3分で設置完了します。<br />
ハイブリッド車対応(設定要、マニュアルをご参照ください)。オートパワーON/OFF、自動輝度調節センサー付。<br />
<br />
</p>
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<p><br />サイズ:125x75x15mm<br />
重量:110g<br />
動作温度:-40℃~+80℃<br />
動作電圧:9-16v<br />
<br />
■実際の表示<br />
<br />
</p>
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<br />
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<li><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000027110.html" target="_blank">自動車用ヘッドアップディスプレイ「HUDネオトーキョー OBD-08」新発売。タコメーターや水温、電圧等多彩な情報をフロントガラスに投射表示。ハイブリッド車にも対応。(モジ株式会社)</a></li>
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[description] => 2018年2月21日、マラネッロ発 まもなく開幕するジュネーブモーターショーで公開予定のFerrari 488 Pistaは、性能と純粋なハンドリングを批評家が絶賛しているフェラーリV8スペシャルシリーズ-360 Challenge Stradale、430 Scuderiaおよび458 Speciale-の後継モデルです。
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<p><br /><!-- short sentence start -->2018年2月21日、マラネッロ発 まもなく開幕するジュネーブモーターショーで公開予定のFerrari 488 Pistaは、性能と純粋なハンドリングを批評家が絶賛しているフェラーリV8スペシャルシリーズ-360 Challenge Stradale、430 Scuderiaおよび458 Speciale-の後継モデルです。<!-- short sentence end --><br />
<br />
Ferrari 488 Pistaは、スポーティーなダイナミクスとレース由来の技術水準など、これまでのスペシャルシリーズから大きな進歩を遂げています。事実、このモデル名からは、フェラーリがモータースポーツで積み上げてきた独自の比類ない遺産に対して自ら敬意を捧げていることが確認できます。<br />
<br />
<br />
<br />
このモデルは、FIA世界耐久選手権への参戦経験(シリーズ開始から6年の間にGTEクラスに50戦出場し29勝、5つのマニュファクチャラーズタイトルを獲得)と、フェラーリ・チャレンジ・ワンメイクシリーズの25年におよぶ経験を基にして誕生した1台です。<br />
<br />
Ferrari 488 Pistaの広範な軽量化ソリューションは、エンジン、ビークルダイナミクス、エアロダイナミクス開発など、全てがフェラーリのレーシング・モデル、488GTEと488Challengeに由来しています。こうして誕生したのが、「プロでないドライバーがステアリングを握っても、さまざまな状況でレーシングカー並みの走りを堪能できる」という妥協のない使命を担った車です。<br />
<br />
Ferrari 488 GTBに比べて90kgも軽量な(乾燥重量:1280kg)この新型モデルは、スペシャルシリーズの中で最も高いエンジン出力を獲得(+50CV)したため、フェラーリV8スポーツカーの新たなベンチマークを打ち立てています。<br />
<br />
パワーユニットは、2016年と2017年にインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーの総合優勝を受賞したターボユニットを大幅に進化させた、フェラーリ史上最もパワフルなV8エンジンです。<br />
<br />
このエンジンは、インコネル製エグゾーストマニホールド、軽量のクランクシャフトとフライホイールなど、488 Challengeから採用されたソリューションと、チタン製コンロッドやカーボンファイバー・インテークプレナムなどの追加装備によって、クラス最高の比出力(185CV/l)と最高出力720CVを発揮します。<br />
<br />
さらにFerrari 488 Pistaは、回転速度センサーを組み込んだターボを備えるとともに、より制限のないエアフローを確保するため、サイドパネルからリヤスポイラーへと流れるエアインテークラインを採用しています。<br />
<br />
全ての回転域で Ferrari 488 GTBを上回るトルクを発揮するため、滑らかで力強い加速感を味わうことができます。また、エンジン出力の向上に加えて、ターボも応答性を一段と進化させました。<br />
<br />
このパワーユニットは、特別なモデルにふさわしい、フェラーリならではのユニークなサウンドを奏でます。高まる出力に合わせて、全てのギアとエンジン回転数で、Ferrari 488 GTBを凌ぐ音質と迫力を堪能できます。<br />
<br />
このように、フェラーリのモータースポーツの経験を最大限に活用したFerrari 488 Pistaは、ロードでも最高の空力性能を発揮します。採用したレーシングソリューションの中には、F1由来のフロントSダクトとフロントディフューザーも含まれます。このディフューザーは、強い吸引力を生み出してダウンフォースを高められるように最適化された、488 GTEのランプ・アングルを備えます。<br />
<br />
アンダーボディのボーテックスジェネレーターも再設計されており、リアディフューザーは、従来のディフューザーに比べて空気の抽出とダウンフォースの発生を改善するために488 GTEと同じダブルキンクを組み込んでいます。さらにリアブロウスポイラーは、より高く長い形状によって最適化されています。こうした全ての変更によって、ダウンフォースは最終的に20%も増加しました。<br />
<br />
ビークルダイナミクスは、ドライビングプレジャーを高められることだけでなく、プロを含めた全てのドライバーが車のポテンシャルを最大限に活用できるように考慮されています。その目的は、車輌のポテンシャルを限界まで引き出し、それを容易に制御できるようにすることです。<br />
<br />
メカニカルセットアップの開発と、SSC 6.0(サイドスリップアングルコントロール・システムのバージョン6)に統合されたエレクトロニックダイナミックコントロールとの相乗効果によって、この目的が達成されました。SSC 6.0には、E-Diff3、F1-Trac、SCM(磁性流体サスペンション)、そして初めて装備されるFDE(フェラーリ・ダイナミックエンハンサー)の全てのシステムが組み込まれています。FDEは世界初の機能であり、フェラーリのソフトウェアを使用してキャリパーのブレーキ圧を調整します。この制御が実現したことにより、Ferrari 488 Pistaのパフォーマンスは従来を上回るレベルで精密にチューニングされました。コーナリング中とコーナー出口において大きなパワーを生み出せるうえ、ハンドリングは、より簡単かつ直感的で、予測が可能です。システムの信頼性が向上したため、ドライバーは車輌を限界付近で走らせてもヨー角を容易に制御することができます。車輌とドライバーの一体感によって、卓越した性能を発揮させながら走りのスリルを味わうことができます。<br />
<br />
サスペンションのセットアップは、ミシュランがこのモデル専用に開発した新型タイヤによって完璧なレベルに到達しました。<br />
<br />
Ferrari 488 Pistaは、機能的なエアロダイナミクス・コンセプトにフォーカスしたデザインであり、コックピットはスポーツ性を追求したことにより無駄がそぎ落とされています。フロントのエアロダイナミクスSダクトなどの革新的なエレメントを使用するフェラーリデザインは、ノーズの長さを短縮し、独創的なフローティングウイング効果を生み出します。<br />
<br />
<br />
<br />
車輌のデザインに不可欠なカラーリングには、レーシングカーを想起させるラーを採用しました。Sダクトの内部にまで施されたこのカラーは、ベルリネッタのコンパクトで人目を引くフォルムを強調します。バンパーとサイドパネルのエアロダイナミクス・エレメント上に設けられたコントラストエッジは、構造的な部分にも配慮がなされています。<br />
<br />
フロントエリアで採用したコンセプトは浮遊して見えるドルフィンテールリアスポイラーにも反映されており、軽快な印象を演出するだけでなく効率向上にも貢献しています。また、リアのボリューム感はテールに力強さをもたらしています。<br />
<br />
このモデルが確固たる目的に基づいて開発されたことは、フェラーリが新型20インチカーボンファイバー製ホイールを初めてオプションパーツとして採用していることからも明らかです。この他にもエンジンカバー、バンパー、リアスポイラーなどがカーボンファイバー製です。<br />
<br />
</p>
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</div>
<br />
<b>Ferrari 488 Pista<br />
<br />
主要諸元<br />
<br />
<br />
エンジン</b><br />
<p>形式 V8-90°ツインターボ<br />
総排気量 3,902cc<br />
最高出力* 530kW(720CV)/8,000rpm<br />
最大トルク* 770Nm/3,000rpm(7速)<br />
<br />
</p>
<b>サイズ&重量</b><br />
<p>全長 4,605mm<br />
全幅 1,975mm<br />
全高 1,206mm<br />
乾燥重量** 1,280kg<br />
<br />
</p>
<b>性能</b><br />
<p>0-100km/h 2.85秒
0-200km/h 7.6秒
最高速度 >340km/h<br />
<br />
</p>
<b>燃料消費量/CO2排出量</b><br />
<p>型式認証中<br />
<br />
* 98オクタン・ガソリン使用時<br />
** 軽量オプションの装備車<br />
<br />
<br />
<br />
フェラーリに関する最新情報は、Ferrari.com(日本語版)よりご覧いただけます。<br />
<a href="http://www.ferrari.com/" target="_blank">http://www.ferrari.com/</a><br />
<br />
</p>
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<li><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000019221.html" target="_blank">Ferrari 488 Pista発表</a></li>
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