【マンガ】ホンダ ステップワゴン(現行型)ってどんな車? 詳しく解説【人気車ゼミ】
2022/10/14

自動車テクノロジーライターの松本先生と、漫画家の田代先生が話題のモデルを深く分かりやすく掘り下げていく連載『人気車ゼミ』。今回紹介するのはホンダ ステップワゴン(現行型)。
講師紹介

自動車テクノロジーライター
松本英雄
自動車テクノロジーライター。かつて自動車メーカー系のワークスチームで、競技車両の開発・製作に携わっていたことから技術分野に造詣が深く、現在も多くの新型車に試乗する。車に乗り込むと即座に車両のすべてを察知。その鋭い視点から、試乗会ではメーカー陣に多く意見を求められている。数々のメディアに寄稿する他、工業高校の自動車科で教鞭を執る。『クルマは50万円以下で買いなさい』など著書も多数。趣味は乗馬。

マンガ家
田代哲也
マンガ家・イラストレーター。1987年『週刊少年ジャンプ・サマースペシャル』(集英社)でデビュー。少年マンガ誌、青年マンガ誌、スポーツ雑誌などジャンルを問わず執筆。絵本『田んぼの昆虫たんけん隊』『水泳大好き!トラ』(星の環会)。2004年より東放学園高等専修学校、東放学園映画専門学校で講師を務める。スズキの車を5台乗り継ぎ、現在の愛車はエスクード。



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ホンダ ステップワゴン(現行型) × 全国重要ワード(マンガ内※)解説
初代オデッセイ、初代CR-Vに続くクリエイティブムーバー第3弾として登場。5ナンバーサイズのスクエアボディ、フルフラット時に室内全体が平らになるように設計されたシート、1~3列目のウォークスルー機構など、家族で快適に使える機能が支持され大ヒットした。
エンジンの真上に運転席を配置したタイプの車。トヨタ ハイエースのようにフロントにエンジンルームがないのが特徴。居住スペースや荷室を広く取れるメリットがある一方で、エンジンの振動が室内に伝わりやすいというデメリットがある。
ステップワゴンの方向性が大きく変わったのが2005年5月に登場した3代目(写真下)から。全高が2代目より75mm低くなり、箱型ボディから空力に配慮したデザインに変更された。2009年10月に登場した4代目は再びボディサイズが拡大されクラス最大の室内空間に。
▲3代目ステップワゴン
オデッセイは3代目と4代目が全高を1550mmに抑えたスポーティ路線だったが、2013年11月に登場した5代目(写真下)はボディサイズを拡大してスライドドアを採用。ひと回り大きなサイズと高級感ながら、結果的にパッケージはステップワゴンに近づいた。2021年末に生産終了。
▲5代目(最終型)オデッセイ
ダッシュボードをドアトリムから続く水平基調にして、ボンネットが見えるように設計された。これにより車両感覚がつかみやすくなっている。
▲フロントピラーの位置や形状にも工夫を凝らし、交差点での右左折時に周囲にいる歩行者の存在を認識しやすくしている
多くのミニバンは格納などの都合から、3列目席はシートが小さく座面も薄くなってしまう。しかし、新型ステップワゴンは先代より座面を最大21mm、背もたれを16mm厚く45mm高くしている。
▲Lクラスミニバンに近い座り心地になり、長距離移動でも疲れにくくなった
2つのモーター(駆動用・発電用)と2Lエンジンを組み合わせ、日常のほとんどをモーターで走行。バッテリーに電気が少なくなるとエンジンが作動して発電用モーターを動かす仕組み。高速道路では効率のいいエンジンの力で走行するホンダ独自のハイブリッドシステムになる。ガソリンモデルは先代に引き続き1.5Lダウンサイジングターボエンジンを搭載。新型はエンジンに改良を施し、最高出力110kW(150ps)を発生する。ガソリンモデルには4WDも用意される。
▲e:HEVのシステム構成
リアサスペンションにアクセルやブレーキ操作時の縦揺れを抑えるセッティングを施すことで乗員の目線を安定させている。また、2列目と3列目のシートクッションに厚みをもたせて体をしっかり支えるようにし、乗り物酔いしにくい乗り心地を追求している。
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ホンダ ステップワゴン(現行型) × 全国この記事で紹介している物件
ホンダ
ステップワゴン 1.5 スパーダ クリアランスソナー オートクルーズコントロール レーンアシスト 衝突被害軽減システム 両側電動スライドドア オートライト LEDヘッドランプ 電動リアゲート スマートキー 電動格納ミラー
本体価格322.8万円
支払総額337.8万円
ホンダ
ステップワゴン 1.5 スパーダ 登録済未使用車 シートヒーター 両側電動スライドドア LEDライト 純正アルミホイール 衝突軽減ブレーキ アダプティブクルーズコントロール ブラインドスポットインフォメーション
本体価格321.4万円
支払総額329.7万円