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三菱自動車、“Drive your Ambition”を体現するコンセプトカー、『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』を世界初披露
三菱自動車、“Drive your Ambition”を体現するコンセプトカー、『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』を世界初披露
2017/10/25
三菱自動車は、2017年10月25日(水)から11月5日(日)*1まで開催される第45回東京モーターショー2017において、三菱自動車の新しいブランド・メッセージ“Drive your Ambition” を体現するコンセプトカー『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』を世界初披露します。
*1:10月25~26日13:00まではプレスデー、26日13:30からは特別招待日、27日はオフィシャルデー及び同日12:30からはプレビューデー、一般公開日は28日~11月5日。
“Drive your Ambition”には、大きな志を持つことで生まれる独創的で存在感のある商品・サービスを通じて、世界中のお客様とともに成長していきたいという、三菱自動車の決意を込めています。
▲『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』
▲『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』
▲『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』
▲『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』
1.コンセプト
『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、当社の強みであるSUV、EV、そしてシステムの融合による新たな運転体験という3つの価値をお客様に訴求する、技術的なプロトタイプとして提案します。EVとの融合によるSUVのブレークスルー、システムが生み出すクルマの新しい魅力、三菱自動車のDNAである走りのパフォーマンスを具現化し、新しいブランド・メッセージ“Drive your Ambition”に込めた想い、これからの三菱自動車のクルマづくりの方向性を提示します。
2.デザイン
(1)三菱自動車のデザインフィロソフィー“Robust&Ingenious”
三菱自動車のブランド構築の柱の一つとして、デザインアイデンティティの構築が重要な課題です。
「Robust&Ingenious」は三菱自動車の新たなブランド・メッセージ“Drive your Ambition”の方向性をデザインで表現するためのデザインフィロソフィーです。お客様の探究心を刺激し行動を後押しするデザインを目標に、三菱自動車の持つ力強さ、本物感、考え抜かれた機能性を感じさせる独自性ある魅力的なデザインを創造していきます。
(2)『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』のデザイン
『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、三菱自動車の2つのヘリテージ、オフロード性能と優れた四輪制御によるハイパフォーマンス性能のうち、後者に対する挑戦を示したモデルであり、そのデザインは、三菱自動車が培ってきた四輪で大地をグリップする力強さ、高速で大地を駆け抜けていく軽快感を表現することを目指しました。
・フロントデザインは、「ダイナミックシールド」を進化させ空力機能を特化、ヘッドライトの下にエアインテークを配置し、風の流れを制御するとともに電動ブレーキキャリパーを効率的に冷却する機能を持たせました。また前面のカメラ、センサー部にはブルーのラインを入れ、先進性を強調しました。
・高い地上高やショルダー部を張らせロアを絞り込むことによりSUVらしさを強調したサイドボディの断面、短いオーバーハングにより、軽快な運動性能を表現するとともに、四隅に張り出した筋肉質のホイール周りのデザインにより四輪駆動の力強いトルク感を表現。大きく傾斜させたフロントガラスと切り詰めたオーバーハングは、エンジンのないEVだからこそ可能となるサイドシルエットです。
・また、ボディサイドのシャープで彫刻的な水平基調のキャラクターラインによって、軽快な中にも、立体的で力強い印象を与えています。
・前方から後方に向かって伸びるルーフ両端のバーは、ルーフ全体をガードするプロテクターをイメージしています。
・リヤの大きな六角形はSUVとしてのシンボルだったパジェロのスペアタイヤをイメージしており、オフロードでの走りと三菱自動車のSUVヘリテージを表現したアイコンとしました。
・特徴的なCピラーは、飛行機の垂直尾翼をイメージしており、空気の流れを制御。Cピラーからリヤバンパーに抜けるエアインテーク及びディフューザーはフロント同様空力への高い配慮を現しています。
・インテリアは、フローティングしたインストルメントパネル及び小型のメータークラスター、機能を集約したハイコンソール、前面大型ディスプレイにより、全く新しいコックピットを表現しました。インストルメントパネルには「ホリゾンタルアクシス」と名付けた水平基調のデザインを採用し、走行時の車両状態を認知しやすく、すっきりとした形状で良好な前方視界も確保しています。
・前面大型ディスプレイには、車外状況、バックモニター、ナビゲーション、コーチングのみならず、普段はボンネットに隠れて見えない地面や前輪の動きまで全てを映し出し、さまざまな情報を瞬時に得ることができます。エンジンがないからこそ、大きなモニターを配置することが可能になったEVならではのデザインです。また、フロントからリヤまで全面ガラスとしているため、全周囲の視界の良さは安全性にも寄与し、飛行機のコックピットのような滑走感も味わうことができます。
このように、力強さやダイナミックさを表現した形状と、機能に即して考え抜かれた形状が融合した『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は“Robust&Ingenious”を表現したデザインとなっています。
3. テクノロジー
(1)EVシステム
小型・高出力モーターをフロントに1機、リヤに2機とするパワートレインレイアウトと大容量の駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載し、街中から高速道路、アップダウンのあるワインディングなど様々な道路状況において、“e-EVOLUTION” の名に相応しい、EVならではの力強く滑らかで静かな走りを発揮します。駆動用バッテリーを車両中央のフロア下に配置することによって低重心化を推進し、卓越した操縦安定性の実現に大きく貢献しています。
(2)4WDシステム
フロントに1機のモーターと、リヤに新開発の「デュアルモーターAYC」*2で構成するトリプルモーター方式の4WDシステムに、三菱自動車が誇る車両運動統合制御システム「S-AWC」*3を適用しました。また、ブレーキキャリパーも電動化させることで、四輪の駆動力・制動力を高応答・高精度で制御し、旋回性能とトラクション性能を大幅に向上させました。EVならではの精度が高くレスポンスのよい制御により、前後G・横Gが小さい領域から効果を発揮し、日常走行からスポーツドライビングまで全ての領域で、クルマとの一体感がある安全で快適なドライビングを可能とします。
*2: Active Yaw Controlの略。
*3: Super All Wheel Controlの略。
(3)AIシステム
車載AIがドライバーの運転をアシストします。多くのセンサーで、刻々と変化する道路環境や交通状況を認知し、さらにその瞬間のドライバーの操作からドライバーの意思を的確に読み取ることで、ドライバーの運転技量に関わらず、安全で快適なドライビングを提供します。
また、車載AIには独自のコーチング機能を持たせました。自動運転機能から導き出された基準となる運転操作と、ドライバーの実際の運転操作を比較することで、ドライバーの運転技量を把握し、運転技量を向上させるメニューを考え、音声対話や前面大型ディスプレイ表示を使ってアドバイスします。これにより、普段はドライバーの運転技量に関わらず、知らぬ間に意のままのドライビング可能とする一方、コーチング機能を活用したドライビングの際には、今まで以上にクルマを乗りこなす楽しさも提供します。
東京モーターショースペシャルサイトはこちら:
http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2017/tms2017/
【転載元】
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*1:10月25~26日13:00まではプレスデー、26日13:30からは特別招待日、27日はオフィシャルデー及び同日12:30からはプレビューデー、一般公開日は28日~11月5日。<br />
<br />
“Drive your Ambition”には、大きな志を持つことで生まれる独創的で存在感のある商品・サービスを通じて、世界中のお客様とともに成長していきたいという、三菱自動車の決意を込めています。<br />
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<br />
<b>1.コンセプト</b><br />
<p>『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、当社の強みであるSUV、EV、そしてシステムの融合による新たな運転体験という3つの価値をお客様に訴求する、技術的なプロトタイプとして提案します。EVとの融合によるSUVのブレークスルー、システムが生み出すクルマの新しい魅力、三菱自動車のDNAである走りのパフォーマンスを具現化し、新しいブランド・メッセージ“Drive your Ambition”に込めた想い、これからの三菱自動車のクルマづくりの方向性を提示します。<br />
<br />
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<b>2.デザイン</b><br />
<p>(1)三菱自動車のデザインフィロソフィー“Robust&Ingenious”<br />
三菱自動車のブランド構築の柱の一つとして、デザインアイデンティティの構築が重要な課題です。<br />
「Robust&Ingenious」は三菱自動車の新たなブランド・メッセージ“Drive your Ambition”の方向性をデザインで表現するためのデザインフィロソフィーです。お客様の探究心を刺激し行動を後押しするデザインを目標に、三菱自動車の持つ力強さ、本物感、考え抜かれた機能性を感じさせる独自性ある魅力的なデザインを創造していきます。<br />
<br />
(2)『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』のデザイン<br />
『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、三菱自動車の2つのヘリテージ、オフロード性能と優れた四輪制御によるハイパフォーマンス性能のうち、後者に対する挑戦を示したモデルであり、そのデザインは、三菱自動車が培ってきた四輪で大地をグリップする力強さ、高速で大地を駆け抜けていく軽快感を表現することを目指しました。<br />
<br />
・フロントデザインは、「ダイナミックシールド」を進化させ空力機能を特化、ヘッドライトの下にエアインテークを配置し、風の流れを制御するとともに電動ブレーキキャリパーを効率的に冷却する機能を持たせました。また前面のカメラ、センサー部にはブルーのラインを入れ、先進性を強調しました。<br />
・高い地上高やショルダー部を張らせロアを絞り込むことによりSUVらしさを強調したサイドボディの断面、短いオーバーハングにより、軽快な運動性能を表現するとともに、四隅に張り出した筋肉質のホイール周りのデザインにより四輪駆動の力強いトルク感を表現。大きく傾斜させたフロントガラスと切り詰めたオーバーハングは、エンジンのないEVだからこそ可能となるサイドシルエットです。<br />
・また、ボディサイドのシャープで彫刻的な水平基調のキャラクターラインによって、軽快な中にも、立体的で力強い印象を与えています。
・前方から後方に向かって伸びるルーフ両端のバーは、ルーフ全体をガードするプロテクターをイメージしています。
・リヤの大きな六角形はSUVとしてのシンボルだったパジェロのスペアタイヤをイメージしており、オフロードでの走りと三菱自動車のSUVヘリテージを表現したアイコンとしました。<br />
・特徴的なCピラーは、飛行機の垂直尾翼をイメージしており、空気の流れを制御。Cピラーからリヤバンパーに抜けるエアインテーク及びディフューザーはフロント同様空力への高い配慮を現しています。<br />
・インテリアは、フローティングしたインストルメントパネル及び小型のメータークラスター、機能を集約したハイコンソール、前面大型ディスプレイにより、全く新しいコックピットを表現しました。インストルメントパネルには「ホリゾンタルアクシス」と名付けた水平基調のデザインを採用し、走行時の車両状態を認知しやすく、すっきりとした形状で良好な前方視界も確保しています。<br />
・前面大型ディスプレイには、車外状況、バックモニター、ナビゲーション、コーチングのみならず、普段はボンネットに隠れて見えない地面や前輪の動きまで全てを映し出し、さまざまな情報を瞬時に得ることができます。エンジンがないからこそ、大きなモニターを配置することが可能になったEVならではのデザインです。また、フロントからリヤまで全面ガラスとしているため、全周囲の視界の良さは安全性にも寄与し、飛行機のコックピットのような滑走感も味わうことができます。<br />
<br />
このように、力強さやダイナミックさを表現した形状と、機能に即して考え抜かれた形状が融合した『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は“Robust&Ingenious”を表現したデザインとなっています。<br />
<br />
</p>
<br />
<b>3. テクノロジー</b><br />
<p>(1)EVシステム<br />
小型・高出力モーターをフロントに1機、リヤに2機とするパワートレインレイアウトと大容量の駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載し、街中から高速道路、アップダウンのあるワインディングなど様々な道路状況において、“e-EVOLUTION” の名に相応しい、EVならではの力強く滑らかで静かな走りを発揮します。駆動用バッテリーを車両中央のフロア下に配置することによって低重心化を推進し、卓越した操縦安定性の実現に大きく貢献しています。<br />
<br />
(2)4WDシステム<br />
フロントに1機のモーターと、リヤに新開発の「デュアルモーターAYC」*2で構成するトリプルモーター方式の4WDシステムに、三菱自動車が誇る車両運動統合制御システム「S-AWC」*3を適用しました。また、ブレーキキャリパーも電動化させることで、四輪の駆動力・制動力を高応答・高精度で制御し、旋回性能とトラクション性能を大幅に向上させました。EVならではの精度が高くレスポンスのよい制御により、前後G・横Gが小さい領域から効果を発揮し、日常走行からスポーツドライビングまで全ての領域で、クルマとの一体感がある安全で快適なドライビングを可能とします。<br />
*2: Active Yaw Controlの略。<br />
*3: Super All Wheel Controlの略。<br />
<br />
(3)AIシステム<br />
車載AIがドライバーの運転をアシストします。多くのセンサーで、刻々と変化する道路環境や交通状況を認知し、さらにその瞬間のドライバーの操作からドライバーの意思を的確に読み取ることで、ドライバーの運転技量に関わらず、安全で快適なドライビングを提供します。<br />
また、車載AIには独自のコーチング機能を持たせました。自動運転機能から導き出された基準となる運転操作と、ドライバーの実際の運転操作を比較することで、ドライバーの運転技量を把握し、運転技量を向上させるメニューを考え、音声対話や前面大型ディスプレイ表示を使ってアドバイスします。これにより、普段はドライバーの運転技量に関わらず、知らぬ間に意のままのドライビング可能とする一方、コーチング機能を活用したドライビングの際には、今まで以上にクルマを乗りこなす楽しさも提供します。<br />
<br />
東京モーターショースペシャルサイトはこちら:<br />
<a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2017/tms2017/" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2017/tms2017/</a><br />
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<br />
*1:10月25~26日13:00まではプレスデー、26日13:30からは特別招待日、27日はオフィシャルデー及び同日12:30からはプレビューデー、一般公開日は28日~11月5日。<br />
<br />
“Drive your Ambition”には、大きな志を持つことで生まれる独創的で存在感のある商品・サービスを通じて、世界中のお客様とともに成長していきたいという、三菱自動車の決意を込めています。<br />
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<b>1.コンセプト</b><br />
<p>『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、当社の強みであるSUV、EV、そしてシステムの融合による新たな運転体験という3つの価値をお客様に訴求する、技術的なプロトタイプとして提案します。EVとの融合によるSUVのブレークスルー、システムが生み出すクルマの新しい魅力、三菱自動車のDNAである走りのパフォーマンスを具現化し、新しいブランド・メッセージ“Drive your Ambition”に込めた想い、これからの三菱自動車のクルマづくりの方向性を提示します。<br />
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</p>
<b>2.デザイン</b><br />
<p>(1)三菱自動車のデザインフィロソフィー“Robust&Ingenious”<br />
三菱自動車のブランド構築の柱の一つとして、デザインアイデンティティの構築が重要な課題です。<br />
「Robust&Ingenious」は三菱自動車の新たなブランド・メッセージ“Drive your Ambition”の方向性をデザインで表現するためのデザインフィロソフィーです。お客様の探究心を刺激し行動を後押しするデザインを目標に、三菱自動車の持つ力強さ、本物感、考え抜かれた機能性を感じさせる独自性ある魅力的なデザインを創造していきます。<br />
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(2)『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』のデザイン<br />
『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、三菱自動車の2つのヘリテージ、オフロード性能と優れた四輪制御によるハイパフォーマンス性能のうち、後者に対する挑戦を示したモデルであり、そのデザインは、三菱自動車が培ってきた四輪で大地をグリップする力強さ、高速で大地を駆け抜けていく軽快感を表現することを目指しました。<br />
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・フロントデザインは、「ダイナミックシールド」を進化させ空力機能を特化、ヘッドライトの下にエアインテークを配置し、風の流れを制御するとともに電動ブレーキキャリパーを効率的に冷却する機能を持たせました。また前面のカメラ、センサー部にはブルーのラインを入れ、先進性を強調しました。<br />
・高い地上高やショルダー部を張らせロアを絞り込むことによりSUVらしさを強調したサイドボディの断面、短いオーバーハングにより、軽快な運動性能を表現するとともに、四隅に張り出した筋肉質のホイール周りのデザインにより四輪駆動の力強いトルク感を表現。大きく傾斜させたフロントガラスと切り詰めたオーバーハングは、エンジンのないEVだからこそ可能となるサイドシルエットです。<br />
・また、ボディサイドのシャープで彫刻的な水平基調のキャラクターラインによって、軽快な中にも、立体的で力強い印象を与えています。
・前方から後方に向かって伸びるルーフ両端のバーは、ルーフ全体をガードするプロテクターをイメージしています。
・リヤの大きな六角形はSUVとしてのシンボルだったパジェロのスペアタイヤをイメージしており、オフロードでの走りと三菱自動車のSUVヘリテージを表現したアイコンとしました。<br />
・特徴的なCピラーは、飛行機の垂直尾翼をイメージしており、空気の流れを制御。Cピラーからリヤバンパーに抜けるエアインテーク及びディフューザーはフロント同様空力への高い配慮を現しています。<br />
・インテリアは、フローティングしたインストルメントパネル及び小型のメータークラスター、機能を集約したハイコンソール、前面大型ディスプレイにより、全く新しいコックピットを表現しました。インストルメントパネルには「ホリゾンタルアクシス」と名付けた水平基調のデザインを採用し、走行時の車両状態を認知しやすく、すっきりとした形状で良好な前方視界も確保しています。<br />
・前面大型ディスプレイには、車外状況、バックモニター、ナビゲーション、コーチングのみならず、普段はボンネットに隠れて見えない地面や前輪の動きまで全てを映し出し、さまざまな情報を瞬時に得ることができます。エンジンがないからこそ、大きなモニターを配置することが可能になったEVならではのデザインです。また、フロントからリヤまで全面ガラスとしているため、全周囲の視界の良さは安全性にも寄与し、飛行機のコックピットのような滑走感も味わうことができます。<br />
<br />
このように、力強さやダイナミックさを表現した形状と、機能に即して考え抜かれた形状が融合した『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は“Robust&Ingenious”を表現したデザインとなっています。<br />
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</p>
<br />
<b>3. テクノロジー</b><br />
<p>(1)EVシステム<br />
小型・高出力モーターをフロントに1機、リヤに2機とするパワートレインレイアウトと大容量の駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載し、街中から高速道路、アップダウンのあるワインディングなど様々な道路状況において、“e-EVOLUTION” の名に相応しい、EVならではの力強く滑らかで静かな走りを発揮します。駆動用バッテリーを車両中央のフロア下に配置することによって低重心化を推進し、卓越した操縦安定性の実現に大きく貢献しています。<br />
<br />
(2)4WDシステム<br />
フロントに1機のモーターと、リヤに新開発の「デュアルモーターAYC」*2で構成するトリプルモーター方式の4WDシステムに、三菱自動車が誇る車両運動統合制御システム「S-AWC」*3を適用しました。また、ブレーキキャリパーも電動化させることで、四輪の駆動力・制動力を高応答・高精度で制御し、旋回性能とトラクション性能を大幅に向上させました。EVならではの精度が高くレスポンスのよい制御により、前後G・横Gが小さい領域から効果を発揮し、日常走行からスポーツドライビングまで全ての領域で、クルマとの一体感がある安全で快適なドライビングを可能とします。<br />
*2: Active Yaw Controlの略。<br />
*3: Super All Wheel Controlの略。<br />
<br />
(3)AIシステム<br />
車載AIがドライバーの運転をアシストします。多くのセンサーで、刻々と変化する道路環境や交通状況を認知し、さらにその瞬間のドライバーの操作からドライバーの意思を的確に読み取ることで、ドライバーの運転技量に関わらず、安全で快適なドライビングを提供します。<br />
また、車載AIには独自のコーチング機能を持たせました。自動運転機能から導き出された基準となる運転操作と、ドライバーの実際の運転操作を比較することで、ドライバーの運転技量を把握し、運転技量を向上させるメニューを考え、音声対話や前面大型ディスプレイ表示を使ってアドバイスします。これにより、普段はドライバーの運転技量に関わらず、知らぬ間に意のままのドライビング可能とする一方、コーチング機能を活用したドライビングの際には、今まで以上にクルマを乗りこなす楽しさも提供します。<br />
<br />
東京モーターショースペシャルサイトはこちら:<br />
<a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2017/tms2017/" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2017/tms2017/</a><br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2017/detail5129.html" target="_blank">三菱自動車、“Drive your Ambition”を体現するコンセプトカー、『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』を世界初披露(三菱)</a></li>
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[title] => 軽乗用車eKシリーズを一部改良するとともに、 ナビゲーションプレゼントの特典付き特別仕様車を発売
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<p><!-- short sentence start -->三菱自動車は、ハイトワゴンタイプの『eKワゴン』及び『eKカスタム』、スーパーハイトワゴンタイプの『eKスペース』に安全装備の採用グレードを拡大するなど一部改良を施し、10月6日(金)から全国の系列販売会社を通じて販売を開始します。<!-- short sentence end -->車両本体のメーカー希望小売価格は『eKワゴン』が1,044,360円~1,537,920円、『eKカスタム』が1,368,360円~1,658,880円、『eKスペース』が1,252,800円~1,935,360円(いずれも消費税込)。<br />
また、ご購入者に専用ナビゲーションをプレゼントする特典付きで、ステアリングオーディオリモコンスイッチ、リヤスピーカーなどを採用した特別仕様車を『eKワゴン』と『eKスペース』に設定し、全国の系列販売会社を通じて10月6日(金)から販売を開始します。車両本体のメーカー希望小売価格は、『eKワゴン』の「M PLUS Edition」が1,155,600円~1,262,520円、「M e-Assist PLUS Edition」が1,183,680円~1,290,600円。『eKスペース』の「カスタムT Safety PLUS Edition」が1,828,440円~1,935,360円(消費税込)。<br />
<br />
</p>
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲「eKワゴン M e-Assist PLUS Edition」" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62778/0620171006.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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<img alt="▲「eKスペース カスタム T Safety PLUS Edition」" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62778/0720171006.jpg" width="600" />
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<b>1.商品概要<br />
(1)『eKワゴン』、『eKカスタム』、『eKスペース』の主な改良内容<br />
「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」、「フロントスタビライザー」、「ヒルスタートアシスト」、「ブレーキアシスト」の採用グレードを拡大し、全車標準装備化しました。<br />
(1)アクティブスタビリティコントロール(ASC)</b><br />
<p>横滑りを感知すると車両挙動を安定させる「スタビリティコントロール機能」とスリップを感知するとタイヤの空転を抑える「トラクションコントロール機能」をもつアクティブスタビリティコントロール(ASC)を、以下の車種・グレードに採用し、全車で標準装備としました。<br />
新採用車種:『eKワゴン』の「E」「M」「G」、『eKカスタム』の「G」、『eKスペース』の「M」<br />
<br />
</p>
<b>(2)フロントスタビライザー</b><br />
<p>ロールを抑えて走行安定性を向上させるフロントスタビライザーを、以下の車種・グレードに採用し、全車で標準装備としました。<br />
新採用車種:『eKワゴン』の「E」「M」「G」、『eKカスタム』の「G」<br />
<br />
</p>
<b>(3)ヒルスタートアシスト、ブレーキアシスト</b><br />
<p>坂道発進の際に車のずり下がりを防止するヒルスタートアシスト、制動時の踏力を補助するブレーキアシストを、『eKワゴン』の「E」に採用し、全車で標準装備としました。<br />
<br />
<br />
</p>
<b>(2) 特別仕様車の主な商品特長</b><br />
<p>『eKワゴン』は「M」、「M e-Assist」、『eKスペース』は「カスタムT Safety Package」をベースとし、以下の装備を採用した特別仕様車を設定しました。<br />
・ステアリングオーディオリモコンスイッチを採用し、ステアリングホイールから手を離すことなくオーディオ操作を可能とすることで、利便性と安全性を向上させました。<br />
・後席でも優れた音質をお楽しみ頂けるようリヤスピーカーを装備しました。『eKスペース』の「カスタムT Safety PLUS Edition」では、より高音質を実現するツイーターも装備しました。<br />
・さらに、本特別仕様車をご購入頂いたお客様の特典として、「特別仕様車専用ワイド2DINナビゲーション(ハイスペックモデル)」(税込179,280円相当)をプレゼントします。<br />
<br />
<br />
</p>
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<img alt="▲「特別仕様車専用ワイド2DINナビゲーション(ハイスペックモデル)」" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62778/0820171006.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「特別仕様車専用ワイド2DINナビゲーション(ハイスペックモデル)」</span><!-- nodisplay end -->
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<br />
<b>2.メーカー希望小売価格(消費税込)</b><br />
<p>(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれません)<br />
</p>
<b>(1)『eKワゴン』、『eKカスタム』</b><br />
<p>▽eKワゴン<br />
T Safety Package:1,431,000円~1,537,920円<br />
G:1,270,080円~1,478,520円<br />
M:1,155,600円~1,290,600円<br />
E:1,044,360円<br />
<br />
▽eKカスタム<br />
T Safety Package:1,551,960円~1,658,880円<br />
G:1,368,360円~1,576,800円<br />
<br />
</p>
<b>(2)『eKスペース』</b><br />
<p>▽標準モデル<br />
T Safety Package:1,583,280円~1,690,200円<br />
G:1,391,040円~1,584,360円<br />
M:1,252,800円~1,387,800円<br />
<br />
▽カスタムモデル<br />
カスタムT:1,752,840円~1,935,360円<br />
カスタムG:1,568,160円~1,750,680円<br />
<br />
</p>
<b>(3)特別仕様車</b><br />
<p>eKワゴン:1,155,600円~1,290,600円<br />
eKスペース:1,828,440円~1,935,360円<br />
<br />
<br />
eKワゴンの車種サイトはこちら:<a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_wagon/index.html" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_wagon/index.html</a><br />
eKカスタムの車種サイトはこちら:<a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_custom/index.html" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_custom/index.html</a><br />
eKスペースの車種サイトはこちら:<a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_space/index.html" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_space/index.html</a><br />
eKスペースカスタムの車種サイトはこちら:<a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_space_custom/index.html" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_space_custom/index.html</a><br />
<br />
</p>
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<li><a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2017/detail5123.html" target="_blank">軽乗用車eKシリーズを一部改良するとともに、ナビゲーションプレゼントの特典付き特別仕様車を発売(三菱)</a></li>
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<p><!-- short sentence start -->三菱自動車は、第45回東京モーターショー2017において、オレンジ色を内外装のアクセントカラーとし、アウトドア用品のギア感を表現した「ACTIVE GEAR(アクティブ ギア)」全5車種をシリーズ展示します。<!-- short sentence end --><br />
5車種のうち、『デリカD:5』と『アウトランダー』は既に販売しており、好評を博しています。続いて『RVR』も11月16日(木)に発売を予定しています。<br />
今回の東京モーターショーでは、これら3車種に加え、軽乗用車『eKカスタム』と『eKスペース カスタム』の「ACTIVE GEAR」を初披露(参考出品)し、全5車種が会場に並びます。「ACTIVE GEAR」は、“今までより一歩先に踏み出したい”というドライバーの好奇心と探究心を駆り立てる内外装を特長としています。アクセントカラーのオレンジ色は、太陽や炎に例えられるカラーで、乗る人の前向きな気持ちを引き出し、新しいことに挑戦する気持ちを後押しします。<br />
<br />
</p>
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</div>
<p><br />※ACTIVE GEARコンプリートパッケージ(ディーラーオプション)装着車<br />
<br />
</p>
<b>「ACTIVE GEAR」出品車</b><br />
<p>▼車名:備考<br />
・デリカD:5「ACTIVE GEAR」:特別仕様車 2017年4月21日発表、4月27日発売<br />
・アウトランダー「ACTIVE GEAR」:特別仕様車 2017年7月20日発表、発売<br />
・RVR「ACTIVE GEAR」:特別仕様車 2017年10月5日発表、11月16日発売<br />
・eKカスタム「ACTIVE GEAR」:参考出品車<br />
・eKスペース カスタム「ACTIVE GEAR」:参考出品車<br />
<br />
東京モーターショースペシャルサイトはこちら:<br />
<a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2017/tms2017/" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2017/tms2017/</a><br />
<br />
</p>
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<li><a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2017/detail5131.html" target="_blank">第45回東京モーターショー2017で「ACTIVE GEAR」全5車種をシリーズ展示(三菱)</a></li>
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